CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


1月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2017/02/09(木) 22:37:02_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
1日1冊本を読んで、読書メーターに登録するのをノルマにしているので、小説が読み終わりそうにないと
読んでない漫画を引っ張り出してきます。
おかげで、ぼーっとすることが減りました。
そんな時間があったら本を読む!みたいな。Fate/GOも変わらずやってますけどね。
最終章もクリアしたので、イベントクエストとサーバントのレベル上げばっかりやってますが・・・。

1月の読書メーター読んだ本の数:41読んだページ数:8338ナイス数:416別冊花とゆめ 2017年 02 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 02 月号 [雑誌]感想「桜の花の紅茶王子」健太の髪が、オレンジ色の理由が明かされた。奈子と健太にとって、アールグレイはかけがえのない人で、それは、記憶に無くても人間になったアッサムも、含まれるみたい。読了日:01月01日 著者:
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 2北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 2感想北欧の暮らしは、春から夏、秋へ。どの季節も仕事は山積みだけど、二人が楽しそうに作業しているので、読み手もほっこり。リツとジークの関係も、ゆっくりと育っていっていていいな。一年たち、本当の夫婦になれたし。心配だったエメリヒとアイナの結婚も、アイナの母の活躍によって解決。母凄いな…。読了日:01月02日 著者:江本 マシメサ
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 3北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 3感想リツとジークの新婚旅行。行き先は、ジークの実家。旅行中に、ジークの妊娠が発覚し、そのまま2人は実家でお世話になることに。彼女の実家は、ドイツなのかな?と、想像しながら読んでた。北欧文化との違いを比べるのも楽しかったし、ジークの兄たちや、甥、姪達の反応も笑えた。なんでそこまで怯えるよ…兄達。無事に出産も終わり、行方不明だったリツの両親も見つかり、もう、なんの心配もないのかな。読了日:01月03日 著者:江本 マシメサ
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 4 そして愛しき日々北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし 4 そして愛しき日々感想最終巻。母親が居てくれるから、新しい事を始めるリツ。蜂蜜を集めるのは大変そう…。でも、お酒は美味しそう(笑)村の変化もよい方向へ向かい、ルカとミルポロンの恋の行方も収まるところにおさまって良かった。日々の生活を描いた小説だけど、このシリーズ凄く好き。読了日:01月04日 著者:江本 マシメサ
明智警部の事件簿(5)<完> (講談社コミックス)明智警部の事件簿(5)<完> (講談社コミックス)感想最終巻。明智警部の最後の事件は、警察の上層部が関わるもの。小林君や他のメンバーの力を借りて解決したものの、明智警部は後悔し、性格もがらりと変わってしまった。ここから本編へと繋がるけれど、いつか本編で小林君や他のメンバーが出てきたら、楽しそう。面白いスピンオフだった。読了日:01月04日 著者:佐藤 友生
ナナマル サンバツ (13) (角川コミックス・エース)ナナマル サンバツ (13) (角川コミックス・エース)感想文蔵VSぷらねっと。笹島先輩を残す作戦出るかと思ってたので意外。チーム全員が、互いに互いを信頼してるからこその采配だった。アイドルも、知恵が回らなければ生き残れないか。けれど、あんまり応援する気にはなれなかったなぁ…。読了日:01月05日 著者:杉基 イクラ
中国嫁日記[ラブラブ新婚生活]編中国嫁日記[ラブラブ新婚生活]編感想懐かしいなぁ。加齢臭の臭いを消す方法は、いい情報をもらった。試してもらいたい。読了日:01月06日 著者:
AV女優とAV男優が同居する話。 (アイプロセレクション)AV女優とAV男優が同居する話。 (アイプロセレクション)感想表題作が一番好き。梓と大地の幸せそうな場面は、もっと見ていたいな。他の作品は、失恋して、振られた原因に気がついて(気がつかされて)終わり、なものが多かったので、そこからの起死回生みたいなのも見たかったかな…。読了日:01月07日 著者:時計
臆病な騎士に捧げる思い出の花 (アイリスNEO)臆病な騎士に捧げる思い出の花 (アイリスNEO)感想お転婆なローズマリーが、幼馴染みとの婚約が決まり、恋人お試し期間をもうける。けれど、相手のレイドリックがへたれすぎた…。過去の恋を引きずってると言えば聞こえはいいかもだけど、ローズがここまで奮闘する必要はあったのかとか。ローズの兄のデュオンじゃないけど、この男で本当に大丈夫かと、聞きたかった。読了日:01月07日 著者:逢矢 沙希
君よ知るや異界の地 (メリッサ)君よ知るや異界の地 (メリッサ)感想世界の仕組みと、主人公の性格がどうもしっくりこなくて、最後まで物語に乗り込めなかった。読了日:01月09日 著者:奥 透湖
びしょ濡れ秘書のしつけ方。 (ひめ恋SELECTION)びしょ濡れ秘書のしつけ方。 (ひめ恋SELECTION)感想つっこんだらいけないんだろうけど、社長は公私混合するなと。読了日:01月10日 著者:時計
春の呪い 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)春の呪い 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想妹の春が死に、妹の婚約者と付き合う事になった夏美。もし、春が居なかったら、出会う事もなかったのかしら。誰が悪い訳でもないはずなのに、夏美はどんどん追い詰められ、婚約者の冬吾に惹かれていく。これが、呪いなのか…?読了日:01月11日 著者:小西明日翔
春の呪い 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)春の呪い 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想春が書いたと思われるSNSを発見した夏美。そこに書かれていたのは、夏美への嫉妬と、冬吾への羨望だった。春も、普通の子だったことに、ホッとしていいのかどうか。いろんなものに縛られ、身動きが取れなくなっていた、夏美と冬吾が自分で選択をし、動けるようになったラストには救われた。読了日:01月12日 著者:小西明日翔
ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 9 (ジャンプコミックス)感想日向はともかく、影山が勉強が出来ないのが意外だった。東京への遠征試合をかけて、テスト勉強に励むバレー部。テストの度に、遠征試合を餌にしたら、かなり勉強が出来るようになったりして。新しく増えたマネージャーの谷知さん可愛い。それに、自分で出来ることで、部員のお手伝いをするところにも、好感が持てた。きっとすぐに、なくてはならない存在になるんだろうな。読了日:01月12日 著者:古舘 春一
ウインクで乾杯 (ノン・ポシェット)ウインクで乾杯 (ノン・ポシェット)感想カセットテープやポケベルが出てくるところに、時代を感じた。犯人探しよりも、香子と芝田は付き合えばいいのにとか、どうでもいいことが気になってたような。あんなところに遺書が書けるのかも気になるけれど、試すのは大変そう。読了日:01月13日 著者:東野 圭吾
エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日 (電撃文庫)感想ヒロイン達とのの思い出話で始まり、最後は沙霧との思い出話へ。政宗との付き合いが、予想以上に長かったし、互いの想いを確認しての最後の爆弾発言にはやられた。次の巻では、状況が一転するのかな。読了日:01月13日 著者:伏見 つかさ
進撃の巨人(21) (講談社コミックス)進撃の巨人(21) (講談社コミックス)感想アルミンとエルヴィン。どちらを生かすかの選択が辛かった。背景に隠されているのが、どちらを助ければ自分達の生存率が上がるか、だけに余計に。やっとたどり着いたエレンの家の地下室に隠されていた事実に、また驚愕。あとどれだけ驚かされるんだろう。読了日:01月14日 著者:諫山 創
ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 10 (ジャンプコミックス)感想合宿で、強豪チームの技を盗み、ひたすら練習するメンバー。まだまだ成長過程にあるからこそだよね。そんな中、たかが部活と割りきる月島。どこか冷めたプレイをずっとしていたけど、お兄さんがきっかけだったんだ。殻を破った月島を、早く見たい。読了日:01月15日 著者:古舘 春一
BabelII ‐剣の王と崩れゆく言葉‐ (電撃文庫)BabelII ‐剣の王と崩れゆく言葉‐ (電撃文庫)感想ファルサスにたどり着いた、雫とエリクを待ち受けていたのは、雫を殺そうとする王だった。エリクの過去が明かされ、彼なりに過去に整理したみたい。この世界の言語の習得の仕方には驚かされ、雫じゃないけど言語障害の子は病気じゃないと叫びたくなった。最後に現れた人達の思惑がどうも分かりにくく、雫の今後が不安。読了日:01月16日 著者:古宮 九時
Fate/Grand Order material IIIFate/Grand Order material III感想とりあえずさらりと。ハイドの涙目が意外と可愛かった。そして、見るとサーバントが欲しくなるんだよね。読了日:01月17日 著者:
犬部! ボクらのしっぽ戦記 1 (少年サンデーコミックス)犬部! ボクらのしっぽ戦記 1 (少年サンデーコミックス)感想小説は読んだけれど、やっぱり漫画も読みたくなりました。捨てられた犬を助け、ケアして、新たな飼い主さんを探すのが犬部の仕事。実際のボランティアさんも、程度は違っても、同じように悩み苦しんでるのかなと思うと、出来る範囲でお手伝いしたい。あと、犬を飼うなら絶対譲渡会に行きたい。もしくは保健所。読了日:01月18日 著者:高倉 陽樹,はまなか あき,片野 ゆか
雪煙チェイス (実業之日本社文庫)雪煙チェイス (実業之日本社文庫)感想殺人事件の容疑者になってしまった、脇坂竜実。自分のアリバイを証明するために、スキー場で出会った女性を探すのだけど。竜実と警察、両方の動きを追えるものの、こんなんで警察大丈夫か、と不安になった。読者には、真犯人が別に居るのが分かってるだけに。前のシリーズで登場した人達が、予想以上に良い関係になっていて嬉しかった。読了日:01月19日 著者:東野圭吾
犬部!ボクらのしっぽ戦記 2 (少年サンデーコミックス)犬部!ボクらのしっぽ戦記 2 (少年サンデーコミックス)感想シズコの妊娠から始まる、今回の騒動。産むか中絶かは、その後の生活を考えると安易に決められないよね。可哀想だからと生ませても、育てられなければ意味がないし。犬部が苦戦してるなか、サチコさんの母性本能凄い。実験犬の話は、必要悪なのかもしれないけど、せめて良い環境に置いてあげてと…。経費が、とか、色んな理由があるのかもだけど。化粧品会社の動物実験が減っているように、大学での実験も減ったりしないのかしら。綺麗事でも。読了日:01月19日 著者:高倉 陽樹,はまなか あき
贄姫と獣の王 3 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 3 (花とゆめCOMICS)感想サリフィの幼なじみ、イリヤが登場。イリヤ、自分の為に、サリフィの気持ちまで勝手に捏造しちゃって…。彼女がどれだけ訴えても、これじゃ歩み寄れないよ。王様も、かなり揺れ動いてたけれど、アミト姫の一言でやっと動けたよう。アミト姫、素敵だ。最後の獣姫に癒された。読了日:01月20日 著者:友藤結
兄友 4 (花とゆめコミックス)兄友 4 (花とゆめコミックス)感想両親の勘違いが酷すぎた。どうやったら、そんな勘違いが出来るの!?とりあえず、まいと西野は親公認?兄の雪紘の、ドエスというか、暴君ぶりが凄まじい。やることはきちんとやるから、身近にいない人には好かれそう。読了日:01月20日 著者:赤瓦もどむ
夢守りの姫巫女 魔の影は金色 (講談社X文庫)夢守りの姫巫女 魔の影は金色 (講談社X文庫)感想死者の夢を見ることで、残された家族に死者のメッセージを伝える殯の夢見。師でもある父が夢魔に殺され、世界を災厄から守るために旅立つキアル。兄弟子や、他の町で出会った少年の助けを借りて夢魔を追うものの、ヤツの残り香みたいなのはどうにも出来ないのが、もやっとしたかな。割りとあっさりと夢魔を倒した後、とんでもない事件が発覚。ひょっとして、ここからが話の本番なの?読了日:01月21日 著者:後藤 リウ,かわく
殺人現場は雲の上 (光文社文庫)殺人現場は雲の上 (光文社文庫)感想【再読】スチュワーデスの、通称エー子とビー子の凸凹コンビが、事件の謎を解く短編集。ひとつひとつが短いので、さらりと読める。トリックよりも、エー子とビー子の掛け合いを楽しむ本かな。読了日:01月22日 著者:東野 圭吾
夢守りの姫巫女 暁の竜は緋色 (講談社X文庫)夢守りの姫巫女 暁の竜は緋色 (講談社X文庫)感想人殺しをしたというハイリルを追って、旅に出たキアルとティファト。無謀な組み合わせにしか見えないけれど、案の定。ハイリルの件は割りとあっさりと解決したものの、王族のゴタゴタに巻き込まれ、キアルは新たな力に目覚めたのかな。読了日:01月23日 著者:後藤 リウ,かわく
神様のジョーカー(3) (イブニングKC)神様のジョーカー(3) (イブニングKC)感想神様にとっては、楽しめるかどうかが大切で、対象は誰でも良いみたい…。幸せな結末を願っていたら、神様から後ろから蹴られた。読了日:01月23日 著者:佐原 ミズ
パレス・メイヂ 6 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 6 (花とゆめCOMICS)感想互いを大切に思うからこその、別れ。だけど、御園は諦めなかった。東宮様は、最大の味方になるのかな。宮様も、最後はくだけ散るのか。続きが気になる。読了日:01月24日 著者:久世番子
少年×少女小説家男子高校生のかくシごと 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)少年×少女小説家男子高校生のかくシごと 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想原作者の、高里椎奈さんにつられて。少女小説家の男子高校生、市来幸久が、周りに小説家であることを隠す苦悩の漫画。平行して、作中小説が挟み込まれるのも楽しいし、内容がどこかリンクしてるから、違和感を感じることもなかった。作中小説を、ちきんと読みたいと思ったのは、私だけかな。読了日:01月25日 著者:木与瀬ゆら 高里椎奈
少年×少女小説家 男子高校生のかくシごと 2巻 (ZERO-SUMコミックス)少年×少女小説家 男子高校生のかくシごと 2巻 (ZERO-SUMコミックス)感想最終巻。読み手としては、男子高校生が少女小説家でも、違和感を感じないけど、そう思わない人も居るわけで。幸久は、出版社のパーティーでトラウマになっちゃったんだ…。受け入れて貰いたい人達には、きちんと告白出来たし、大団円。ただ、作中小説を、きちんと読みたいなぁ。読了日:01月26日 著者:木与瀬ゆら:漫画 高里 椎奈:原作
衛宮さんちの今日のごはん (1) (角川コミックス・エース)衛宮さんちの今日のごはん (1) (角川コミックス・エース)感想家で作る寄せ鍋、結構雑に作ってたな…。タラの下処理、今度真似してみよう。筍グラタンも、春になったらやってみたい。fateなのに、ほのぼの出来て料理も美味しそうで、読んでて幸せ。姉妹の仲のよさそうなシーンも見れたし。読了日:01月26日 著者:TAa
犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫)感想短編集なので、さらりと終わるものが多いけれど、切ないものもいくつかあったかな。踊り子とか、エンドレス・ナイトとか。犯人のいない殺人の夜は、誰も彼も、悪人でうんざり。読了日:01月27日 著者:東野 圭吾
犬部!-ボクらのしっぽ戦記- 3 (少年サンデーコミックス)犬部!-ボクらのしっぽ戦記- 3 (少年サンデーコミックス)感想最終巻。大学の実験犬だったアリスが、飼い主の元に帰れて良かったね。百田の介入がなければ、アリスはどうなってたか。教授も、好き好んで命を奪いたいと思ってなかった事に、少しだけ救われた。そして、多頭飼いをするおばあちゃんの話。依存の一種なんだろうか。可哀想だからと拾って、でもきちんと世話が出来なきゃ、飼い主も犬も不幸になるだけ。犬部のお陰で、最低限の環境は整ったけれど、おばあちゃんが病気になったりしたら…。犬部はとことん付き合いそうだけど。漫画がここで終わってしまうのが、とても残念。読了日:01月27日 著者:高倉 陽樹,はまなか あき,片野 ゆか
夢守りの姫巫女 君の目に映る世界は青色 (講談社X文庫)夢守りの姫巫女 君の目に映る世界は青色 (講談社X文庫)感想最終巻。キアルの出生とハイリルの父親は判明したけど、全体的に駆け足だったかな。世界観や設定は好きだったので、もう少しゆっくりとした展開だったら、もっと良かったなあ。読了日:01月28日 著者:後藤 リウ,かわく
La・La(ララ) 2017年 03 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 03 月号 [雑誌]感想「夏目友人帳」西村目線で進む今回。夏目って夜に会うと、掴み所がない人か…。妖絡みだと、大切な人を守るために必死になるから、余計にそう感じるのかな。よくも悪くも、夏目の友人たちも、妖に関わるようになってきたな。「図書館戦争」堂上教官やった!やったよ!読了日:01月28日 著者:
王と月 (レジーナブックス)王と月 (レジーナブックス)感想星を見に出掛けたら、異世界に飛ばされた真理。飛ばされた国の王の後宮で、とりあえず暮らすものの…。自分の状況が、いつ変わるか分からないからと、必死に知識やお金を集めようとする姿には共感が持てた。けど、残してきた家族の心配とか全くしてないのも気になる。おいおい語られるのかな。王様は…なんと言うか。真理にだけ構えないのは仕方ないけど、余計な争い事させて、楽しんでない?と、思える部分もあって。うーん。読了日:01月29日 著者:夏目 みや
王と月〈2〉 (レジーナブックス)王と月〈2〉 (レジーナブックス)感想真理は不器用だけど、王様は言葉が足りなすぎ。一言説明しとけよ、という場面が何度も。罠を回避した後の展開は、ほのぼのとして好きかな。イルミさんとイマールさん、出来てるのかな。読了日:01月30日 著者:夏目 みや
白暮のクロニクル 10 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 10 (ビッグコミックス)感想桔梗に捕まったあかねの救出が間に合うかどうか、ハラハラさせられる展開だった。次で終わりなので、まだ明かされてない伏線とかもすっきりするのかな。読了日:01月30日 著者:ゆうき まさみ
天久鷹央の推理カルテ (1)天久鷹央の推理カルテ (1)感想原作既読。最初の方の話を忘れていたので、思い出すのにもちょうど良かった。小鳥先生、鷹央先生に振り回されて、大変だ。げっそり具合が、漫画だと余計に伝わってくるね。読了日:01月31日 著者:知念実希人
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2017_02_09  [ 編集 ]

12月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2017/01/26(木) 22:48:54_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
去年1年で、512冊本を読んでました。漫画や雑誌も含めて、ですけどね。
今年も、出来れば500冊越えしたいですね~。無理でも400冊くらいは。

12月の読書メーター読んだ本の数:38読んだページ数:8048ナイス数:401いい加減な夜食外伝―陰の男たち (アルファポリス文庫)いい加減な夜食外伝―陰の男たち (アルファポリス文庫)感想普段、日の当たらない大澤がメインの話。荒事に場馴れしてるけど、傭兵あがりだったとか。色々納得。ステファニーとの距離は、今後縮まる可能性はあるのかないのか。お互いに意識しまくってるから、誰かの一押しでくっつくかも!?もう一人の影の実力者は、引退なんて許されないんだろうな。読了日:12月01日 著者:秋川 滝美
ワールドトリガー 17 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 17 (ジャンプコミックス)感想今回の試合は、修と千佳の弱点を減らすことで勝てた。ただ、次は同じ手は使えないし、真似をする人も出てきそう。それが結果的に、全体の戦力を上げるから、良いことづくしなんだけど。香取は負けたことで、やっとチームメイトと対等な立場に立てたみたい。彼女の事、ただの我が儘な子だと思ってたけど、違う面が見れて良かった。このまま嫌いで終わったら、もったいないものね。修の大人との駆け引きは、とりあえずの権利をもらっただけか。それでも、前には進んでる。読了日:12月02日 著者:葦原 大介
ジュディハピ!ジュディハピ!感想同じ一年を繰り返す事に気がついたモブ主人公が、ループから脱出するために、奮闘するところで終了。乙女ゲーの主人公は、ハーレムエンドをやるのが当たり前なのかな…。2周目は加奈子がフラグを立てまくってるけれど、大丈夫か。読了日:12月03日 著者:田中 莎月
破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 29 (コバルト文庫)破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 29 (コバルト文庫)感想ラスと泥闇の戦い。ラストのひきは、何となく予想が出来てるので、驚かないと思う。読了日:12月03日 著者:前田 珠子
カードキャプターさくら クリアカード編(1) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(1) (KCデラックス なかよし)感想続編が始まって嬉しい。今回のカードは、なにか捕獲でもしそうな機能っぽい。小狼君の役割って、なんなんだろう。読了日:12月03日 著者:CLAMP
世界で一番悪い魔女 3 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 3 (花とゆめCOMICS)感想教授は、どんなときもぶれないというか。フィーヨの擬人化可愛かった。読了日:12月05日 著者:草川為
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 3 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 3 (花とゆめCOMICS)感想本誌でも読んだけど、むつごろうネタにニヤニヤ。砂糖を吐きそうになるくらいの糖度に、もう笑いが込み上げてきた。後半の虐待の話は、色々考えてしまう…。幼稚園の先生は、気がついてなかったのか、とか、母親も、他に相談出来る人が居なかったのか、とか。関係が改善されたけれど、また、母親が悩んで手を出しそうで。読了日:12月05日 著者:弓きいろ
今日の婚のダイヤ (花とゆめCOMICS)今日の婚のダイヤ (花とゆめCOMICS)感想こじらせてたのぞみが、幸せになって良かった~。久慈さん、ゆめの誘惑をキッパリ断るとこがカッコいい。この夫婦、好きだな。読了日:12月06日 著者:草川為
ジュディハピ!〈2〉ジュディハピ!〈2〉感想加奈子に興味がある人には、姫川さんの匂い攻撃は通用しないのかな。しかし、姫川さんの自己中っぷりにうんざりさせられる。樹里先輩のアドバイスは、絶対確信犯だよね。いいぞ、もっとやれ。読了日:12月07日 著者:田中 莎月
Fate/Grand Order material I(書籍)Fate/Grand Order material I(書籍)感想とりあえず、パラパラと。ゲームに出てこない細かな設定や、段階毎に変わるデザインを見るだけでも楽しい。でも、煩悩の塊なので、あのサーバント欲しいとか、このサーバント出ないかなとか、ガン見してしまう…。読了日:12月07日 著者:TYPE-MOON
Fate/Grand Order material II(書籍)Fate/Grand Order material II(書籍)感想とりあえず、パラパラと。サンタオルタの情報には、笑った。変なところで気を使ってるんだもの。3巻も早く出ないかな。読了日:12月09日 著者:TYPE-MOON
狼と香辛料 (18) Spring Log (電撃文庫)狼と香辛料 (18) Spring Log (電撃文庫)感想十数年後の、ホロとロレンス。変わった部分もあれば、変わらない部分もある。二人の仲のよさや、甘い駆け引きとか。二人の娘の奔放ぶりには笑わせてもらったけれど、親に似たのよね。まだ続きもあるようで、楽しみ。読了日:12月09日 著者:支倉凍砂
TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (4) (角川コミックス・エース)TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (4) (角川コミックス・エース)感想FGOのサーバントの割合が増え、他の作品のキャラが押されぎみ。FGOやってるので、嬉しいけれど、プロトタイブのキャラがあまり居ないのは淋しいかな。運動会の話が特に楽しかった。これだけ人数がいると、一人一競技出れるのかな…。読了日:12月10日 著者:華々 つぼみ
お婿さまの育て方 (エバーロマンス)お婿さまの育て方 (エバーロマンス)感想世話焼きな菜乃子が、人見知りで冴えない木村を、お見合いまでに変貌させようと奮闘。するものの、頑張ってるのは菜乃子の兄弟な気がするし、最後まで淡々としてて盛り上がりにかけたかな。菜乃子の兄弟の方がキャラが立ってて、そっちを主人公にした方が楽しかったかも。読了日:12月11日 著者:広瀬もりの
魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編] (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編] (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)感想最終巻。あくまで、テレビ版と映画版の間にあったかもしれない話だけれど、壮絶だった。細かな感想を書くと、ネタバレにしかならなさそうなのと、自分の語彙が足らないので書けないけど。アニメで見れたら、アクションシーンとか迫力がありそう。もう1回、1巻から読み直したい。読了日:12月12日 著者:原案:Magica Quartet,漫画:ハノカゲ
サンタクロースのお師匠さま石蕗と春菊ひとめぐり (富士見L文庫)サンタクロースのお師匠さま石蕗と春菊ひとめぐり (富士見L文庫)感想サンタクロースが公務員、という点は、突っ込み所が多すぎるのでスルーするとして。過去に弟子を死なせてしまった石蕗が、新たな弟子、春菊と過ごす一年の話。サンタさんの仕事は、冬だけしか無さそうに見えて、結構細かなものが一年を通してあるようで。訓練所なんかもあるし、体力勝負の世界でした…。石蕗と春菊のわだかまりさえも、クリスマスが溶かしてしまった。クリスマス凄いな。読了日:12月13日 著者:道具 小路
一人交換日記 (ビッグコミックススペシャル)一人交換日記 (ビッグコミックススペシャル)感想前作からの続き。独り暮らしを始めることで、親からの呪縛から少しは開放されたのだろうか。これ以上の傷を受けることはないけど、過去の言葉に今も傷ついたままの作者。幼い頃から愛情をかけてもらってないと、愛がどんなものかが分からないのかな。漫画にすることで、少しずつ自分と向き合えてるけど、このままで大丈夫かな。次は、もっと幸せな報告が聞けるのを期待したい。読了日:12月13日 著者:永田 カビ
ハイキュー!! 7 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 7 (ジャンプコミックス)感想この巻の主役はスガさんかと。序盤でやられた。景山もスガさんを真似て、誉めたりしてきたので、いい流れ。読了日:12月14日 著者:古舘 春一
乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 9巻 (ビームコミックス)感想パリヤが可愛くて可愛くて、仕方がなかった。ウマルとの関係も良好だし、かなり相性もよさそう。2人の結婚生活が早く見たいな。読了日:12月15日 著者:森 薫
ジュディハピ!〈3〉ジュディハピ!〈3〉感想完結してるもんだと思って読んだので、こんな気になる所で止まってて愕然。加奈子に恋心を抱いてる人は、正気に戻る可能性がありそうだし、保健の先生と風紀副会長は、姫川の裏事情を知ってそうだし。続きは出るのかな…。読了日:12月16日 著者:田中 莎月
名探偵コナン 91 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 91 (少年サンデーコミックス)感想ここにきて、新キャラ…。若狭先生は、誰かの変装の可能性もありそう。FBIの誰かとか。もう一人は、ただの恋のライバルだったりして。読了日:12月16日 著者:青山 剛昌
王太子妃になんてなりたくない!! (メリッサ文庫)王太子妃になんてなりたくない!! (メリッサ文庫)感想王族と結婚したくないから、リディが取った方法は、とんでもないものだった…。結果的に、墓穴を掘っちゃったけれど。リディが王太子から逃げようとするたびに、王太子にがんじがらめにされてるのは気の毒というか。王太子フリードの執着もそうとうだし、逃げるのは無理そう。読了日:12月17日 著者:月神 サキ
ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 8 (ジャンプコミックス)感想山口君、一瞬だけのコート入りだったけど、輝いてた。チームの誰が欠けても、烏野じゃなくなってしまいそう。3年が引退しなかったのも嬉しいけど、5年後10年後、後悔しないで…。読了日:12月18日 著者:古舘 春一
Babel ―異世界禁呪と緑の少女― (電撃文庫)Babel ―異世界禁呪と緑の少女― (電撃文庫)感想異世界トリップものだけど、言葉に重点を置いているのに好感が持てた。主人公、言葉は通じるけれど、文字は全く読めない。その理由もきちんと説明されてたから、今後の伏線に繋がっていきそう。雫は普通の大学生だから、今後の成長が楽しみ。エリクは、ただ者じゃ無さそうだから、かなり化けそう…。読了日:12月19日 著者:古宮九時
暁のヨナ 22 (花とゆめコミックス)暁のヨナ 22 (花とゆめコミックス)感想スウォンの人柄が、よく分からなくなった…。人にも物にも執着がないくせに、国土は広げようとするの…?リリが、スウォンの意外な一面を見ることに期待しとく。新国の、姉妹の考えは両極端な気もする。いきなり開戦か、属国を選ぶ前に、交渉の席につけば?と、考えるのは、平和ボケしてるからかしら。読了日:12月20日 著者:草凪みずほ
桜の花の紅茶王子 8 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 8 (花とゆめCOMICS)感想そめこ久しぶり。結婚して子供が出来て、精神的にも大分成長したみたい。ハルカは変わらず…。健太、応援したいけど、あんなことしたらダメだろ。アッサムと奈子の事もあるから、サクラと吉乃にも可能性はあるかなぁ。読了日:12月21日 著者:山田南平
嘘解きレトリック 7 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 7 (花とゆめCOMICS)感想初っぱなから千代が飛ばしてる。強引な推理(と言っていいのか)に振り回される耕吉は大変だ…。嘘の種類って、本当に色々。誰かを助ける為の嘘もあるんだと、教えてもらった。左右馬の義姉、澄子さん。凄く優しくて聡明で、人柄を知れば、彼女を好きになる人は多そう。篤嗣もそれで、彼女を娶ったのかな。読了日:12月22日 著者:都戸利津
町医者風尹の謎解き診療録 (富士見L文庫)町医者風尹の謎解き診療録 (富士見L文庫)感想登場人物が多くて、序盤は誰が誰だか把握するのに一苦労した。時代物だからなのか、すっきりしない終わり方にモヤモヤする。読了日:12月23日 著者:史間 あかし
異端審問ラボ 魔女の事件簿3 (講談社タイガ)異端審問ラボ 魔女の事件簿3 (講談社タイガ)感想千鳥、鶫、鳶の過去が明かされ、それが1~2巻の伏線に見事に繋がり、衝撃を受けた。古代の料理を再現して、失敗するだけの話じゃなかった!3巻で終わってしまいそうなまとまり方だったけど、続きが出て欲しい。真実を知ったからこそ、千鳥がどんな行動を取るのか知りたい。読了日:12月24日 著者:高里 椎奈
幻獣王の心臓 (講談社X文庫)幻獣王の心臓 (講談社X文庫)感想白虎の琥珀の心臓を、幼い頃に母に飲まされたことにより、妖に付け狙われるようになった颯介。本人は否定しそうだけど、琥珀とはいい相棒だと思うし、何より颯介が妖に好かれやすい体質なような(笑)妹の湊もいいキャラだし、何より母親が謎の多い人…。続きも気になる。読了日:12月25日 著者:氷川 一歩,沖 麻実也
ヲタクに恋は難しい (3)ヲタクに恋は難しい (3)感想成海と宏嵩のデートは、オタク言葉禁止のルールが笑えた。1回いくら入れてたんだろ。新キャラの光と、尚哉の恋の行方が気になる…。いつ、女性だって気がつくかな…。読了日:12月26日 著者:ふじた
黒執事(24) (Gファンタジーコミックス)黒執事(24) (Gファンタジーコミックス)感想助け出したリジーが、また戻る理由はなんだろう。シエルがスフィアミュージックホールへの対抗策に選んだ方法に、爆笑した。番外編も楽しかったけど、本編をもっと読みたかった…。読了日:12月27日 著者:枢 やな
うちの執事が言うことには 第5巻 (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには 第5巻 (あすかコミックスDX)感想赤目がどれだけ周到に、花頴に罠を張っていたのか明かされた今回。それ以上に真一郎の読みが凄すぎる。これで赤目の気がすんだとは思えないし、また何か仕掛けるんだろうなぁ。書き下ろしの小説は、衣更月がフットマンの頃の話。駒地とのぎくしゃくした関係が、事件を期に打ち解けたみたい。読了日:12月27日 著者:音中 さわき,佐原 ミズ
今更です! ! 2 (メリッサ)今更です! ! 2 (メリッサ)感想王太子妃選抜試験は、出来レースなのは分かっていたものの、てっきり王太子の敵を炙り出すために行われるのかとばかり。最大の敵は母親ですか…。カイリの言動が楽しくて、和んたけど、ぶっ壊れたあの人は、いただけない。読了日:12月28日 著者:しき
中国嫁日記 (六)中国嫁日記 (六)感想ブログを読んでいて、何となく予想はしていたけど、やっぱり…。自分も似た経験はしているので、誰もが体験することだけど、だからって辛いのは辛いよね。バオバオ君が産まれたからと、忘れられる事じゃないし、むしろ忘れたくないかな。読みながら泣いてしまった。読了日:12月28日 著者:井上 純一
ふたりエッチ 69 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ 69 (ヤングアニマルコミックス)感想アメリカのエッチは、かなりの力業みたい。これは出来る人は少なさそう…。みゆきちゃん、高校生の頃の恋心には決着をつけたけれど、再開してからのは、まだまだ時間がかかりそう。どこかでけじめをつけないと、好意を寄せる男性を、どんどん傷つけてしまうのに。読了日:12月29日 著者:克・亜樹
La・La(ララ) 2017年 02 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 02 月号 [雑誌]感想「図書館戦争」本の内容にまでケチをつけたら、誰のための本なのか、それすら分からなくなるよね。本を狩る必要なんて、あるのかと問いたい。読了日:12月30日 著者:
北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし感想北欧で暮らす、(仮)夫婦のリツとジーク。想像以上に過酷そうな生活だけど、二人が楽しそうに作業しているので、こちらまでほっこり。リツとジークの、ゆっくりと気持ちを育もうとする時間もまた、心地よかった。日々の暮らしがメインで、派手な事件は…他のカップル未満がやってくれたような気もするけど…、楽しかった。読了日:12月31日 著者:江本 マシメサ
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2017_01_26  [ 編集 ]

11月読了本(購入分・借り物)

  1. 2016/12/21(水) 23:04:27_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:7783ページ
ナイス数:462ナイス

ずっと君を待っていた (メリッサ)ずっと君を待っていた (メリッサ)感想
特殊な設定と、主人公を始め多数の登場人物が変態な為、読む人を選びそう…。主人公の妄想は、一部ついていけなかった(BL苦手だから)。たまに語られる、祖父母と両親の話は、説明だけで会話の回想がなかったからか、どんな人物か分かりにくかったかな。
読了日:11月1日 著者:水月青
LaLa(ララ) 2016年 12 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 12 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」イナナギ様、良かった。事情を知らない旅館の人は、来年から毎年、椅子とお茶を用意するのかな。それを見て、夏目はまた嬉しくなってそう。「赤髪の白雪姫」双子の思惑がやっと判明。突っ走らず、ゼンと協力して欲しい。今までの流れを、もう一度復習したい…。「図書館戦争」堂上教官やっちまったの回。郁と早く仲直りしてね~。この流れだと、別冊2も期待していいよね!?
読了日:11月2日 著者:
凶器は壊れた黒の叫び (新潮文庫nex)凶器は壊れた黒の叫び (新潮文庫nex)感想
優しさの意味を深く考えさせられ、大地を救う方法から階段島の秘密を明かされた今巻。毎度の事ながら、語られる言葉を一つ一つかみ砕き、自分の中できちんと理解していこうとするから、中々ページがめくれかった。七草は、誰かの側に有ることを何時でも望み、助けようとするのね。でも、真辺の選択によっては、それが叶わなくなるのかな。
読了日:11月4日 著者:河野裕
31☆アイドリーム 4 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 4 (花とゆめCOMICS)感想
あかりの事情を知らない人と、付き合うのは無理だよね。るーくんと、付き合う必要あったのかな。千影とあかりの、仕事の掛け持ち状態は、長くは続かなさそう。どちらかを選ぶ日も、近いんじゃない?
読了日:11月5日 著者:種村有菜
プラチナエンド 4 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 4 (ジャンプコミックス)感想
咲ちゃんの抱える悩みが判明。両親が不慮の事故で…とかを想像していたので、そこまで悲惨なものじゃなかった事にほっとした。周りに合わせないと、今度は自分がいじめられる立場になりかねないから、咲ちゃんの事は、あまり攻める気にはなれなかった。ちきんと明日に告白した勇気に拍手かな。吹っ切れたから、大胆な行動に出そう。翼を手に入れられる…?
読了日:11月5日 著者:小畑健
いい加減な夜食〈1〉 (アルファポリス文庫)いい加減な夜食〈1〉 (アルファポリス文庫)感想
居酒屋ぼったくりを読んで、他のも読みたくて手に取りました。色んな夜食が出てくる話かと思ってたら、恋愛小説!?佳乃に惚れ込んだ社長が、彼女に対してのみやってることが犯罪スレスレ。有能なのに、自己評価が低すぎる佳乃に、なんでやねんとつっこみたかった…。ずっと息苦しい展開が続いたので、ラストでほっとした。
読了日:11月5日 著者:秋川滝美
いい加減な夜食〈2〉 (アルファポリス文庫)いい加減な夜食〈2〉 (アルファポリス文庫)感想
佳乃の家出は、国内に留まらないのね(苦笑)後ろ向きな発想ばかりして、どんどん自分を追い込むのに、いざというときの行動力はとんでもなくて、なんかもう笑ってしまった。次に家出するときは、どこに行くんだろ。最後はおめでた続きで、ご馳走さまと言いたくなる甘さだった。今回大活躍した大澤さんが、結構お気に入り。
読了日:11月6日 著者:秋川滝美
ONE PIECE 83 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 83 (ジャンプコミックス)感想
プリンがいい子すぎて、サンジと結婚して、そのまま麦ワラ一味になればいいのにとか思った。ビッグマムの手下ですら苦戦するルフィ達。サンジにたどり着くには、まだ時間がかかりそう。サンジの過去も酷い。語られてない部分も多そうだから、また出てきそうだなぁ。
読了日:11月7日 著者:尾田栄一郎
緑の雫 (メリッサ文庫)緑の雫 (メリッサ文庫)感想
ファンタジーと恋愛小説が好きなら、たまらない一冊かもしれない。異世界から飛ばされてきた、魔女のアンナの、雫(MP)の設定も好き。他の魔女はどうだか知らないけど、アンナへの感謝の気持ちが、雫になるのは素敵だな。悪いことはできないけどね。主人公の力が評判になり、舞台が村から街、城へと変化していくので、分厚くても苦にならなかった。恋愛方面でも、丁寧な描写でニヤニヤしてしまった。
読了日:11月9日 著者:あひる
アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)感想
仲間が全員合流出来て良かった。しかし、エラムの顔(笑)やっと落ち着く場所にたどり着いたけど、仮面の男はしつこい。ラジェンドラの捕まった経緯と、アルスラーンの出生の秘密は次回かな。
読了日:11月9日 著者:荒川弘
緑の雫 2 (メリッサ)緑の雫 2 (メリッサ)感想
この世界での知識が、異世界では牙をむく。どんなものも使い方次第とはいえ、使いなれなければただの凶器。アンナが化粧水として使ってたものが、まさか…ね。主人公も、あんなに脅されていたのに、呼び出されてほいほい行くのもどうかと思う。それを期に、どんどん話は悪い方へ向かうし。エミルと離ればなれのままかと危惧したけど、最後は温かな終わりかたで大満足だった。
読了日:11月10日 著者:あひる
ライアー×ライアー(9) (KC デザート)ライアー×ライアー(9) (KC デザート)感想
透、気がついて無かったのか…。湊のカミングアウトに、割と平然としていた透は、かなり大物だと思っていいのかな。その後の二人のラブラブぶりは、どこか微笑ましくて。残りの問題は両親への告白かぁ。あまり深刻にならなさそうな予感はある。8月まで長いなぁ。
読了日:11月11日 著者:金田一蓮十郎
いい加減な夜食〈3〉 (アルファポリス文庫)いい加減な夜食〈3〉 (アルファポリス文庫)感想
佳乃の妊娠、出産、育児で、流石に今回は脱走劇は無かった(笑)俊紀は、佳乃を匿ってた橘夫婦を未だに恨んでるって、どんだけ執念深いんだ。いい加減な離乳食も見たかったけど、今回は出てこなくて残念だった。社内の保育施設は、働く女性にはありがたいよね。病気でも預かってもらえるなら、仕事を休まなくてもいいし。ただ、24時間態勢だと、保育士さんの負担は大丈夫かな? 息子の誠也も、いいキャラだった。
読了日:11月12日 著者:秋川滝美
新久千映の一人さまよい酒 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)新久千映の一人さまよい酒 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
一人で飲み屋に行く勇気がないので、実践は難しそう。だけど、敷居が高く感じていた、バーやワインの専門店なんかも、機会があれば足を運んでみたい。広島のお店の紹介が多かったので、旅行とかで出掛けた時に行ってみたいな~。料理やお酒の描写が美味しそうで、食べたくなる!!
読了日:11月13日 著者:新久千映
星灯りの魔術師と猫かぶり女王 (ノーチェ)星灯りの魔術師と猫かぶり女王 (ノーチェ)感想
他の作品で出てきた時の、女王のイメージは冷酷無比だったけれど、読んだらツンデレに変更された(笑)そんな女王を振り回す、ライナーも結構大物だよね。
読了日:11月14日 著者:小桜けい
暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)感想
ビッチ先生、無理矢理ついてきて、きちんと見せ場があって良かったね。これで足手まといになったら、生徒達からどんな扱いされたか。今回の黒幕は、またお前かー!!執念深い。とことん相手を追い詰めようとするやり方が、相変わらず汚い。
読了日:11月15日 著者:松井優征
珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
眞子さんを好きになれるかどうかで、読むスピードが変わりそう。今回の事件は、浮気や不倫が絡んだものが多く、モヤモヤしてしまった。女性が悩んでる場面も多かったから、彼女達に共感してしまったのかな。美星さんとアオヤマの最後のやり取りに、救われた気分。あと、源氏物語のラスト、初めて知りました…。
読了日:11月16日 著者:岡崎琢磨
おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー (富士見L文庫)おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー (富士見L文庫)感想
まもりがモテモテで、葉二は気が気じゃない。お付き合いを始めても、仕事に翻弄されてる葉二にまもりが遠慮しまくってたら、すれ違うよ…。葉二の従弟の北斗は、強力なライバルになるかな。まもりの料理を美味しそうに食べるし、年の差は葉二ほど離れてないし。次も楽しみだな。
読了日:11月17日 著者:竹岡葉月
金田一少年の事件簿R(11) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(11) (講談社コミックス)感想
みゆきも一緒に推理するようになったね。あれ?前からかな。白蛇蔵殺人事件、久々に読みごたえがあった。複雑な家庭環境とか、生死不明の人物とか。登場人物一覧の中に、白蛇が入っていたのが、伏線とは思わなかったなぁ。
読了日:11月17日 著者:さとうふみや
高嶺と花 6 (花とゆめコミックス)高嶺と花 6 (花とゆめコミックス)感想
高嶺さんからアレを奪うと、何も残らないのか…。花も自覚が出てきたところでの、じいさんの策略だから、花は張り切るかな~。そして、高嶺さんは復活するのか。凄く気になる。
読了日:11月18日 著者:師走ゆき
鋼将軍の銀色花嫁 (レジーナ文庫)鋼将軍の銀色花嫁 (レジーナ文庫)感想
シルヴィアとハロルドが、互いの勘違いですれ違っていたとき、ハロルド頑張れーと何度応援したことか。二人が心を通わせ、幸せになったときは感無量だった。シルヴィアの父親の最期は、つい、ざまあみろとか思ってしまった。
読了日:11月19日 著者:小桜けい
八月の六日間八月の六日間感想
文芸誌の副編集長をしている「わたし」の、日常と登山を淡々と綴った小説だった。謎解きもなく、恋愛に発展するような展開もなく。それでも不思議と読み続けていたいと思える、不思議な本。わたしは一人で山に登っているつもりでいたけれど、読者はこっそり彼女のザックに座って、一緒に登ってたのよ。と、教えてあげたい。
読了日:11月20日 著者:北村薫
鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常 (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常 (集英社オレンジ文庫)感想
母親と喧嘩し、家出したこずえがたどり着いたのは鍵屋。鍵師の淀川にお世話になりながら、少しずつ居場所を作ってく過程は面白かった。隣の和菓子屋さんの和菓子も美味しそうだし、こずえにとっては、気持ちの整理をするのにいい時間だったのかもしれない。ただ、母親の気持ちを思うと、早く連絡してあげてとも。母親が隠してた問題は、彼女には衝撃だっただろうけど、温かな思い出までは、否定してほしくないな。
読了日:11月21日 著者:梨沙
La・La (ラ ラ) 2017年 01 月号 [雑誌]La・La (ラ ラ) 2017年 01 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」男の子が、小さな夏目かと勘違いしそうになった。にゃんこ先生は、文句を言いつつも面倒見がいいよなぁ。「赤髪の白雪姫」ゼンの観察眼が凄すぎ。話の流れを追うのに必死だったから、そこまで分からないよ。双子の兄、トウガの目論見が発覚したら、死罪よね…。よく、そこまでやるよなとか思えて仕方がない。「図書館戦争」郁もとっとと折れろ。教官が気の毒だわ。
読了日:11月22日 著者:
鍵屋甘味処改 2 猫と宝箱 (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 2 猫と宝箱 (集英社オレンジ文庫)感想
こずえはあれだけ働いてるんだから、鍵屋と和菓子屋から交通費位もらってもバチは当たらないと思うんだけど。と、文句を垂れようとしたら、淀川が迎えに来た。流石に気がついたかな。今回は、結婚式の話と、金庫に子猫を閉じ込めてしまった話が印象に残った。淀川の面倒見の良さが、際立ってたような。沖縄まで自費で行って、殴るか。
読了日:11月23日 著者:梨沙
げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)感想
最終巻。斑目ハーレム、ここまで引っ張ってその結末!?けど、最後に咲ちゃんが上手くまとめてくれた。流石…。ハト君が矢島っちを意識してるのが、嬉しい。この流れだと、三代目も始まったりするのかな。
読了日:11月23日 著者:木尾士目
死神姫の再婚 ―禁断の奇跡の王者― (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 ―禁断の奇跡の王者― (ビーズログ文庫)感想
ジェリオ君の最後の小物っぷりに、怒りを通り越して憐れになってきた。今までのつけを払ったら、命だけは助かるかどうか。ラストは戦争になりそうな展開で唐突に終わってしまった。プレアーナの話がどこまで本当なのか、鵜呑みにできないからこそ、先の展開が分からない。
読了日:11月24日 著者:小野上明夜
ミッドナイト・パンサー 1 (ノーラコミックス・デラックス)ミッドナイト・パンサー 1 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】ふと思い出して読みたくなって。3人がターゲットにする男どもは、ろくなのがいない…。だから、暗殺依頼がくるんだろうけど。
読了日:11月24日 著者:あさぎり夕
ミッドナイト・パンサー 2 (ノーラコミックス・デラックス)ミッドナイト・パンサー 2 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】バドの双子の弟、シド登場。霊になったバドと、体を奪い合うとか、なんか気の毒…。梅干し婆の正体は、知りたくなかったなぁ。
読了日:11月24日 著者:あさぎり夕
ミッドナイト・パンサー 3 (ノーラコミックス・デラックス)ミッドナイト・パンサー 3 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】ファンタジー世界で、なぜか学園もの。自分の愛は肯定するけど、他の女生徒の恋愛は拒否する麗香は、最悪…。だからこその、あのラストなんだろうけど。
読了日:11月25日 著者:あさぎり夕
ミッドナイト・パンサー 4 (ノーラコミックス・デラックス)ミッドナイト・パンサー 4 (ノーラコミックス・デラックス)感想
今度は江戸。この世界の設定、どうなってるんだろ。ミッドナイトパンサーの3人が、恋人を見つけたってことで終了らしいけど、何でもありな話だったなぁ。
読了日:11月25日 著者:あさぎり夕
死神姫の再婚 ―愛深き復讐の女神― (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 ―愛深き復讐の女神― (ビーズログ文庫)感想
最終巻。復讐の憎悪に凝り固まった人が、誰かの説得に簡単に応じるとは思わなかったけど、流石アリシア。まあ、アリシアだけの力じゃないけれど。あの親子が、ゆっくりと傷を癒せて行けるかどうか、多少は気になるかな。他の主要な面々は、皆まとめてハッピーエンド。かなりの力業も行われてたような。凄いな金の力(違)長く続いたシリーズも、これで終わり。楽しかった。
読了日:11月26日 著者:小野上明夜,岸田メル
別冊花とゆめ 2017年 01 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 01 月号 [雑誌]感想
「金色のマビノギオン」高校生3人が、マリーンのせいでキャメロットに呼ばれた話…かな。導入部分なので、詳しい状況がまだ分からず。ただ、アーサー王が女の子でも、全く違和感が無いんだけど…私…。「桜の花の紅茶王子」あ、サクラが告白した。吉乃の、魔法に関する考えが、理解できない。う~ん、そんなに拘る必要があるのかなぁ。
読了日:11月26日 著者:
うちの執事が言うことには9 (角川文庫)うちの執事が言うことには9 (角川文庫)感想
「賢者の懐中時計」花頴と衣更月、互いを尊重するあまりに身動きが取れないって、こんな場面を見ることになるとは。真一郎が動かなかったら、そのままだったのかな。それはそれで、赤目が楽しがりそう。「ロバの耳」見る人を破滅に追い込む絵画。別の小説で扱いそう。絵画の完成は、見る人がいることでなら、観賞してる人も作品に含まれるのかな…とか、犯人の動機から考えてしまった。「野良犬と雀」シャロン、きちんと採算がとれてるのか心配。赤目が商売敵にアドバイスをするなんて。いい人に見えたのは、気のせいかしら。
読了日:11月27日 著者:高里椎奈
レジェンド・オブ・レムネア 1 (ノーラコミックス・デラックス)レジェンド・オブ・レムネア 1 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】金・銀・銅曜日に産まれた子は、勇者として世界を救うらしいけど、レムネアもメッシュも拾い子なのに、分かるの!?大人は物知り顔で断片的な情報しかくれないので、まだ全貌は分からず。レムネアの服がやたらと破れるのは、意味はないよね…?
読了日:11月27日 著者:よしもときんじ
レジェンド・オブ・レムネア 2 (ノーラコミックス・デラックス)レジェンド・オブ・レムネア 2 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】奴隷商人多いな。勇者の力には、まだ秘密が隠されてるみたいだけど、やっぱり物知り顔で断片的な情報しかくれない。中ボスは倒したものの、勇者側は満身創痍でこのままラスボスまでたどり着けるの!?
読了日:11月27日 著者:よしもときんじ
レジェンド・オブ・レムネア 3 (ノーラコミックス・デラックス)レジェンド・オブ・レムネア 3 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】最終巻。話の展開が早くて、あっという間に終わってしまった。からくりは何となく理解したけど、親殺しの罪をレムネアに背負わせるか…。あと、全体的に裸多すぎ。
読了日:11月27日 著者:よしもときんじ
鍵屋甘味処改  3 子猫の恋わずらい (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 3 子猫の恋わずらい (集英社オレンジ文庫)感想
淀川の祖母、銀さんの過去にまつわるエピソードが、今回のメイン。黒い着物を着ていた理由も判明して、彼女の生き方は潔い。淀川が黒い服ばかりなのは、祖母の真似かしら。淀川の弟も登場し、こずえと淀川の関係を引っ掻き回そうとして見事撃沈。もうちょっと頑張れ。こずえの学校での描写も、やっと出てきたなって感じだった。2巻まで全く出てこなかったから、通ってる感じが全くしなくて。
読了日:11月28日 著者:梨沙
鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女 (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女 (集英社オレンジ文庫)感想
試験期間が終わるまで、鍵屋への出禁を命じられ、モヤモヤするこずえ。淀川と祐雨子の関係も気になり、自分の気持ちにやっと気がついたかな。淀川のほうも、こずえとの距離に悩みだし、お互いやっとスタートラインに立ったよう。夏帆の思惑に見事にはまった淀川だけど、こずえのお祖父さんが、知らないうちに外堀を埋めていきそう。そんなとこにもちょっと期待したい。
読了日:11月29日 著者:梨沙
はたらく細胞(4) (シリウスKC)はたらく細胞(4) (シリウスKC)感想
マクロファジーさんの秘密は、他にも沢山ありそう。てか、強いですね…。今回、輸血が行われたけど、この人体に何が起きてるんだろ。宿主さん、長生きしてね。輸血されると、細胞達はすぐに仲良しになるんだ。、これがもし、血液型を間違えてたりしたら、喧嘩したりするのかな。むしろ、喧嘩で済むのかな…。
読了日:11月30日 著者:清水茜

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2016_12_21  [ 編集 ]

10月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2016/11/27(日) 15:23:37_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「神酒クリニックで乾杯を」という小説の帯に、読書メーターに書いた感想の一部を使用したいと連絡がありました。
喜び勇んでぜひと返事をしたものの、近所の本屋さんを何軒回っても、帯が無い・・・。
必ず使われるという訳でもないので、ダメだったのかもしれませんが、もし見かけたら教えてください。


2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:8007ページ
ナイス数:429ナイス

別冊花とゆめ 2016年 11 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 11 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」健太、撃沈。言ってることが、グダグダだよ~。サクラはサクラで、吉乃と歩む道を模索しだしたみたい。「DKB」熊もDIYで作っちゃう、先生凄い。
読了日:10月1日 著者:
Q&AQ&A感想
都内の大型商業施設にて、謎の死傷事故が発生。火事でも、テロでも、ガス中毒でもない。突然店内の人達がパニックになり、逃げ惑い、エスカレーターから落とされ、階段で潰され…。質問と答えだけで話が進んで行くので、事故の原因にたどり着けない。ぼんやりと、いくつかの原因は明かされたけれど、本当に大惨事に繋がるのか半信半疑。それ以上に、大勢の人間がパニックになり、逃げ惑うような状況に陥った時、子供を守りきれるか不安になった…。
読了日:10月2日 著者:恩田陸
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈5〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈5〉感想
最終巻。伏線が一部回収されてないような気もするけれど、大団円で大満足。紅原は、しばらく出てこないかと思ってたので、意外と登場してたのには驚いた。けど、彼が出てこなくちゃ、会長とくっつくことになるよね…。
読了日:10月3日 著者:夢月なぞる
Spotted Flower 2Spotted Flower 2感想
あくまでifなんだろうけど、良かったね、矢島。…工事してるけど…。あちらの夫婦は、無事に赤ちゃんが産まれて、しばらく振り回される生活になるのね。
読了日:10月3日 著者:木尾士目
文豪ストレイドッグス (11) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (11) (角川コミックス・エース)感想
鏡花と敦のほのぼのとした日常生活から、鏡花の両親の過去、ギルドメンバーの復活へと発展していった。また、三つ巴の戦いが始まるのね。
読了日:10月4日 著者:春河35
夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)感想
古本屋の話が、一番好きだな。北本の事を心配する妖、また出てきて欲しいし、北本が探してる本も、いつか見つかって欲しい。名取さんと的場さんの学生時代は、今よりは打ち解けていたの…か?瓜姫との出会いは、名取さんにとってのプラスでも、的場さんとの関係はどうなんだろ。
読了日:10月5日 著者:緑川ゆき
転生者はチートを望まない〈4〉 (レジーナブックス)転生者はチートを望まない〈4〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。前半はのんびりと、魔法のアレンジと実験だったので、後半の怒濤の展開には驚かされた。結果的に憂いも無くなり、しばらくは平和な日が続きそう。
読了日:10月5日 著者:奈月葵
×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)感想
四月一日が悩むのは、人間だから、か。四月一日が望む願いと、モノが望む願いが同じとは限らないからこその悩みだよね。侑子さんの影がチラホラ現れるのが、悪いことの兆しじゃないといいな。
読了日:10月6日 著者:CLAMP
恋衣神社で待ちあわせ (集英社オレンジ文庫)恋衣神社で待ちあわせ (集英社オレンジ文庫)感想
すずちゃん、バイト先に波留斗さんが現れなかったらどうなってたことか。そんな危うさが、周りがほっとかないのかな。巫女カフェから、無事に神社の巫女として働けるようになり、すずちゃんの神事に関わっていく過程も楽しみかな。謎の方も、軽いものから重めのものまで。
読了日:10月7日 著者:櫻川さなぎ
DVD付き 亜人(9)限定版 (講談社キャラクターズライツ)DVD付き 亜人(9)限定版 (講談社キャラクターズライツ)感想
佐藤が現れると、圭でも歯が立たず。護るべきものを護れず、敗北してしまった圭と中野。今回のことで、佐藤と田中が別れそうなので、そこに勝機があるのかな。ところで、連れ去られた亜人達はどこにいるんだろう…。
読了日:10月7日 著者:桜井画門
出産の仕方がわからない! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)出産の仕方がわからない! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
不妊治療は、これやったな~と懐かしかった。…それもどうかと思うけど…。妊娠も出産も、女性に負担がかかるから、紺野さんのフォローが、羨ましかった。母性のあるなしに関しては、ものすごく同感。分かんないよ、そんなもの(笑)
読了日:10月8日 著者:カザマアヤミ
天井裏からどうぞよろしく〈2〉 (レジーナ文庫)天井裏からどうぞよろしく〈2〉 (レジーナ文庫)感想
天井裏の面々と一緒に、チビちゃんの奮闘を見守っている気分。彼女の頑張りは、周りをほんわかさせるから凄い。戦争の隠された部分を明かされ、決して甘いだけの話じゃなかったのも、好感が持てた。
読了日:10月8日 著者:くるひなた
重版出来! 8 (ビッグコミックス)重版出来! 8 (ビッグコミックス)感想
アユちゃん生きてた…。しばらく出てこなかったから、どうなったか気になってた。置かれた状況が状況だけに、かなりしっかりしてるなぁ。中田君の家族の問題は、他人がとやかく言える事じゃないけど…。お母さんのとった方法が、最善だったのかは疑問は残る。それがあって、中田君の作品が生まれたのだけど…。発売前に重版なんて、あるんだ。
読了日:10月8日 著者:松田奈緒子
悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)<完> (KCx)悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)<完> (KCx)感想
最終巻。襲撃シーンは原作に比べてマイルドだったので、ハラハラしなくてすんだけれど、コソリの顔は漫画のほうが怖かった…。最後の、メンバー全員が麻衣を甘やかしてるのは好き。ジーンの死の謎とか、まだ解明されてない部分も残っているので、小説の続きが出て欲しい。ずっと待ってますよ。
読了日:10月9日 著者:いなだ詩穂
ヴァニシング・スターライト I (カドカワコミックス・エース)ヴァニシング・スターライト I (カドカワコミックス・エース)感想
CDを聞いてないので、解釈に関しては何も分からず…。とりあえず、RevoPが胡散臭い(笑)実際も、こんな人なのかしら。サンホラにしては、ファンタジー要素がほとんど無く、何処に向かっていくかも不明。
読了日:10月10日 著者:有坂あこ
万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)感想
最終巻。探偵の鑑定を読んで無いので、序盤に簡単な説明があっても、中盤までは戸惑う場面もあった。それでも、絵の行方が気になり、ぐいぐい読めた。莉子と小笠原さんもやっと落ち着いたし、ほっとしたような、終わって残念なような。
読了日:10月11日 著者:松岡圭祐
破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 28 (コバルト文庫)破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 28 (コバルト文庫)感想
出てることに、しばらく気がつかなかった…。今回は、この世界の仕組みと、闇主頑張った。
読了日:10月12日 著者:前田珠子
恋衣神社で待ちあわせ 2 (集英社オレンジ文庫)恋衣神社で待ちあわせ 2 (集英社オレンジ文庫)感想
今回も、悲しくてでも何処か温かい事件が、多かった気がする。波留斗とすずの抱えた悩みはかなり重かったけど、二人が動き出すためのきっかけがあって良かった。ひょっとしたら、神様が味方してくれたのかしら。二人の仲も、ちょこっと進展したし、続きが出たらいいな。
読了日:10月13日 著者:櫻川さなぎ
もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた (メディアファクトリーのコミックエッセイ)もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
日本神話の入門編。アマテラスは、一人でご飯を食べるのが嫌で、外宮に奉られてる神様(名前が出てこない)を連れてきたのは知ってたけれど…。知れば知るほど、神様が身近に感じる、かもしれない。しかし、天照の大御神を奉った神社が、日本各地にあるとは知らなかった。一生に一度は伊勢参りじゃないの!?個人的には、タマヨリ姫が実在って言い方も変だけど、居たことに驚き。ゲームの中で、作られた神様だとばかり。
読了日:10月14日 著者:もぐら
扉を開けて (コバルト文庫)扉を開けて (コバルト文庫)感想
読書メーターで、お薦めしてもらって読みました。昔から、特別な力を持つ主人公が大活躍する話は多かったけれど、これはかなり異色なんじゃないかな。超能力を持ってることに悩み、普通の人と馴染めない主人公のネコ。親友も超能力持ち。異世界への扉をあけて大活躍するものの、人を殺すことに嫌悪し、苦悩し続けてた。ネコ達超能力者が、異世界へ連れてこられた理由もまた、なんとも…。10代の頃に読んでたら、きっと納得がいかなくて、この話は嫌いで終わりそう。だけど、今読んだからこそ、モヤモヤしながら色々考えてしまった。
読了日:10月15日 著者:新井素子
暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)感想
寺坂も、クラスに馴染むといいやつに見えるなぁ。先生の水以上の弱点、分からなかった…。生徒を庇う、とかじゃないよね。理事長の息子も、えげつない性格してる。
読了日:10月16日 著者:松井優征
暗殺教室 7 (ジャンプコミックス)暗殺教室 7 (ジャンプコミックス)感想
期末試験の結果は、E組凄い。殺センセーの教え方もあるんだろうけど、家庭科を頑張った彼らも凄い。南の島の暗殺は失敗したけど、あそこまでやれたら自信持っていいんじゃないかな。殺センセーの秘密は、まだ出尽くしてなさそうだし。
読了日:10月16日 著者:松井優征
居酒屋ぼったくり〈6〉居酒屋ぼったくり〈6〉感想
義左衛門が出てきて嬉しい!!好きでよく飲むけど、十何種類もの酵母が使われてる事には気がつかなかった…。美音と要の関係は更に進んだのに、難しく考えてしまう美音が、ブレーキをかけてしまうから、甘さに浸りきれなかった。彼女の性格から、今の状況を楽しめばいいのに…って訳にいかないのかな。
読了日:10月18日 著者:秋川滝美
くまのプーさん みつばちをおいかけて (あなあきしかけえほん)くまのプーさん みつばちをおいかけて (あなあきしかけえほん)感想
クラッシックプーが好きなのと、息子の数の勉強になるかな…と。蜂が一匹ずつ減っていくたびに、一緒に数えてました。息子が数えると、1、3、7、9と数字が飛ぶのは仕方がないかな(^_^;)(3才5ヶ月)
読了日:10月19日 著者:
新釈 グリム童話 -めでたし、めでたし?- (集英社オレンジ文庫)新釈 グリム童話 -めでたし、めでたし?- (集英社オレンジ文庫)感想
「なくしものの名前」短編だと駆け足になってしまっていたので、もっとじっくり読みたかった。2人のその後も気になるし。「白雪姫戦争」初っぱなから、多くの女性に喧嘩を売るかのような主人公が登場し、読めるか不安だったけれど、ライバルが現れた辺りから面白くなった。互いの家庭環境を知る頃には、結構気に入っていたかも。「二十年」怖かった…。それしか言えない。「のばらノスタルジア」色々騙された。その後、恋愛感情が芽生えたのかも、気になるな。「お菓子の家と廃屋の魔女」シリーズ化しないかな?と期待したくなる。
読了日:10月19日 著者:谷瑞恵,白川紺子,響野夏菜,松田志乃ぶ,希多美咲,一原みう
マダム・プティ 8 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 8 (花とゆめCOMICS)感想
やっとくっついたけれど、まだ問題は山積み。王宮内でパドマの妻、ミーナと友達になったけど、味方は少ない。クリシュナの、手段を選ばないやり方に、万里子が太刀打ち出来るのかしら。
読了日:10月20日 著者:高尾滋
赤き月の廻るころ  二人きりの婚礼 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 二人きりの婚礼 (角川ビーンズ文庫)感想
ギースは裏切ってなかった。侯爵の信頼を得るために、あからさまに怪しい動きをしたって…ジェラールに切られる可能性もあったんじゃ…。それ置いといて。敵の目論見が明るみに出てきたけれど、目的は不明。人形の事も、次で明かされるかな。
読了日:10月21日 著者:岐川新
牙の魔術師と出来損ない令嬢 (ノーチェ)牙の魔術師と出来損ない令嬢 (ノーチェ)感想
魔力の量で、優劣が決まってしまう魔法の国で、ほとんど魔力の無いウルリーカが、宮廷魔術師に求婚される話。毒姫の話を読んでいたので、話の繋がりにニヤニヤしてしまった。女王が即位してからのほうが、問題は多かったようで…。夫婦のいちゃいちゃが多かったから、もう少し国の情勢も見たかったかな。
読了日:10月22日 著者:小桜けい
聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)感想
松田ハイツに住んで、ご利益が欲しい。そんな邪な考えじゃ、ゲームのハイスコア位のご利益しかもらえないかな。マリアさんとマーヤーさん、最強タッグを組んだようにしか見えない。オフ会、怖い所だった…。
読了日:10月22日 著者:中村光
赤き月の廻るころ  月明かりの誓い (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 月明かりの誓い (角川ビーンズ文庫)感想
レウリアは、主役じゃなければ死亡フラグ立てまくりだよなあ…とか感じた最終巻。最後くらい、ナシュハももっと活躍してほしかった。親子愛を見る機会が、無かったのも残念。ジェラールの忍耐力には、同情するわ。
読了日:10月23日 著者:岐川新
パーフェクトワールド(4) (KC KISS)パーフェクトワールド(4) (KC KISS)感想
つぐみ、樹、是枝、長沢。4人がそれぞれ、自分はどうしたいのか考える時間が出来たとも思える展開だった。つぐみの父親も、自分が介護される立場になったことで、考え方が変わる可能性もあるんじゃないかな。すんなりもとの鞘に戻るとは思ってないけど、見つめ直す時間も必要だったんじゃないかな、とは思う。
読了日:10月24日 著者:有賀リエ
赤き月の廻るころ  祝福の花嫁 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 祝福の花嫁 (角川ビーンズ文庫)感想
短編集。時系列に並んでいるので、大体の時期が分かりやすかった。レウリアが剣も扱える設定、いつのまにか無くなってたような。
読了日:10月25日 著者:岐川新
ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)感想
「目隠し鬼」一番の被害者である彼女が、助けようとする女性達の手をすり抜け、危害を加えようとする男性達の手を取るのが、悲しかった。ただ、赤子を嫌がる男性が、自分の遺伝子を排除しようとしなかったのが、せめてもの救いだった気がする。気がついてなかったけど。「よけいもの、ひとつ」森司が仮入部していた頃の、話。部長とか、当時は森司の事を警戒してたんだ。事件を起こした彼は、もう大丈夫かな。「いちめんの菜の花」森司とこよみちゃんのデートは、心霊現象がつきまとうのね。結果的にこよみちゃんが森司の両親と会い、トントン拍子。
読了日:10月27日 著者:櫛木理宇
居酒屋ぼったくり 1 (アルファポリスCOMICS)居酒屋ぼったくり 1 (アルファポリスCOMICS)感想
お腹が空く時間に、読む漫画じゃない(笑)今すぐぼったくりで、何か食べさせて欲しくなる!!小説と比べると、料理かメインなのか常連さんの悩み相談が少ない気がする。まあ、普段挿絵に出てこない人達の顔が拝めたのでよし。
読了日:10月27日 著者:秋川滝美
別冊花とゆめ 2016年 12 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 12 月号 [雑誌]感想
「パレス・メイヂ」御園が東宮を利用するように、東宮も御園を利用した。けれど、お互いに信頼を築き上げ、お互いに邁進したので結果オーライ。御園が東宮を味方につけたのは、かなり大きいよね。「嘘解きレトリック」多江に反省の色が無かったので、公開処刑のようになるのもやぶさかないかな。篤嗣と澄子さんが、心を通わせるシーンは好き。「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃が別れる事を前提に、話が進んでいくのが嫌な感じ。アッサム、とっととバラせ。八重の形見もあるし、記憶もきっと吉乃だけは思い出すはずだ。
読了日:10月28日 著者:
南紀の台所 4 (ヤングジャンプコミックス)南紀の台所 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
最終巻。ウミガメ館懐かしい。神宮に買い物に行った時、何度も寄り道してぼんやり眺めてたな~。ホテル浦島は、CMはよく見たけど行った事はない。一度行ってみたい。ここまで来たら、2人には、串本にも行って欲しかったな。クジラ料理のお店があって、面白かったから。マンボウもイルカも最後まで出なかったけど、次の作品で紹介させるのを期待してます。
読了日:10月29日 著者:元町夏央
そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)感想
「そして名探偵は生まれた」色々思う所もあるけど、言いたいことはただ一つ。それでいいのか名探偵。「生存者、一名」生きるための執念が凄まじすぎる。そんな先の事まで考えるか!?そんなに上手くいくか?等の疑問は残る。「館という名の楽園で」ミステリー愛好家が、一度は夢見る事を実現したのには驚かされた。少年が何を見て驚いたのか、すぐに分かったのに、そっから推理に繋げれなかった自分の頭が悲しい。「夏の雪、冬のサンバ」この時代、名探偵はどこも世知辛いらしい(苦笑)
読了日:10月30日 著者:歌野晶午

読書メーター



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2016_11_27  [ 編集 ]

9月読了本(購入分・借り物)

  1. 2016/10/28(金) 21:33:15_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
危うく、10月が終わるところでした・・・。すべりこみで助かった。
今月は、甘栗さんが風邪をひき、それがベヨ太と私にうつり、大変でした。
熱はないのにけだるくて、でも寝込めず、一人元気なベヨ太の世話をしてました。

ベヨ太も風邪をひいて、抱っこしたら目の前で咳をするくせに、元気だったんですよね・・・。ナゾ。

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:7528ページ
ナイス数:352ナイス

結婚×レンアイ。 1 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 1 (白泉社レディースコミックス)感想
結婚して3日で旦那さんが亡くなり、義理の弟とそのまま9年一緒に暮らす詩保。弟との年齢11才差だけど、彼と再婚。設定的にはありえないかもだけど、面白かった。次で、きちんと夫婦になるのかな。
読了日:9月1日 著者:萩尾彬
ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)感想
ヒュースと陽太郎の連携に、ヒュースがこちらに随分馴染んだみたいでなんか嬉しい。今回初登場の、葉子さんが鼻について好きになれないなぁ。他のメンバーも、なんであのチームに入ってるのか気になる…。この試合のあとに、一皮剥けるといいな。
読了日:9月2日 著者:葦原大介
天翔る旋風    三国志断章 (単行本)天翔る旋風 三国志断章 (単行本)感想
終わってしまった…。孫策と周瑜を主役にした三国志なので、袁術の死から周瑜の死で終わってしまった。曹操や劉備の陣営の様子が断片的だったことが、不完全燃焼で仕方がない。いっそ、黄巾の乱から五丈原、もしくは孫呉の滅亡まで、がっつり書いて欲しいと思うのは、贅沢なのかな。呉がメインの三国志の小説はあまりないので、このまま終わってしまうのが惜しい。
読了日:9月3日 著者:朝香祥
Fの迷宮 (花とゆめCOMICS)Fの迷宮 (花とゆめCOMICS)感想
面白かった。物に残った感情を読み取る能力を持つ、蒼空。主人公玲美の兄に、事件の捜査を手伝わされているけど、毎回毎回、人間の嫌な部分を見せつけられているけれど、精神的負担は大丈夫か…。3話が一番お気に入り。
読了日:9月3日 著者:萩尾彬
イミテーション・プリンセス (レジーナブックス)イミテーション・プリンセス (レジーナブックス)感想
主人公の公爵家の娘のリディアが、何故監禁生活を送っていたのかとか、何故リディアが隣国の王女の振りをしなければいけなかったのかとか、根本的な謎が残ったままで、すっきりしない。ミレーニアって、本当に存在するのかとか、色々勘繰ってしまう。クライヴは、何か隠してるし。
読了日:9月6日 著者:天都しずる
結婚×レンアイ。 2 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 2 (白泉社レディースコミックス)感想
まだすんどめ状態が続き、誠が気の毒…。詩保の、素面と酔ったときのギャップは楽しいけど。
読了日:9月7日 著者:萩尾彬
メタルウルフカオス パーフェクトガイドメタルウルフカオス パーフェクトガイド感想
前にゲームをやってみて、序盤戦のエアフォースワンすら守れなかった下手くそが、クリア出来るとは思えない。時間制限のあるシナリオとか、厳しすぎる…。
読了日:9月8日 著者:ファミ通Xbox編集部
昭和元禄落語心中(10)特装版<完> (プレミアムKC BE LOVE)昭和元禄落語心中(10)特装版<完> (プレミアムKC BE LOVE)感想
最終巻。終わってしまった…。助六とみよ吉の仲の良さそうな様子も見れたし、八雲師匠の落語が、また見れるなんて。3人のわだかまりは綺麗に無くなり、良かった。信之助の父親は、与太郎でいいじゃない。あんまり探るのは、やぼだよね。最後の与太郎の台詞が凄く好き。
読了日:9月8日 著者:雲田はるこ
幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
鴻ノ池が容疑者となり、彼女を救うために奔走する、鷹央先生と小鳥遊先生。トリックが分からないのはいつもの事なんだけど、本当に透明人間が犯人だったらホラーだよなぁとか考えてたのは秘密。しかし、簡単にレンタルされてしまう小鳥遊先生って…。経験値は上がるかもしれないけど、そのうち便利屋扱いされそう。
読了日:9月9日 著者:知念実希人
チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします (メディアファクトリーのコミックエッセイ)チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
チロルチョコの企画担当者が主人公の、お仕事漫画。チロルのパッケージやチョコの味、見た目等、ひとつの商品が出来上がるのに大変な苦労があるんだなぁ。少人数で仕事されてるから、ほのぼのとしてるのもいいな。とりあえずコンビニに行ったら、じっくりチロルを眺めたい。
読了日:9月9日 著者:伊東フミ
イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナブックス)イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナブックス)感想
唐突に、女神や聖女の設定が出てきて、おいてけぼりを食らった気分。リディアの周りの人間は隠しても、あまり仲の良くなかった側室からは、話が上がってもおかしくないんじゃないかな。聖女の髪を真似たとかなんとか。他にも、クライヴのやり方がなぁ…。こんな王は嫌だ(苦笑)
読了日:9月10日 著者:天都しずる
BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)感想
初めての玉田のソロに、燃えた。貪欲に音楽を求め続けるからこそ、だね。ジャズに食らいつくから、他の事がおろそかになってる大だけど、せめて家には連絡しなよ…。親の気持ちに気がつくには、まだ若いか。
読了日:9月10日 著者:石塚真一
暗殺姫は籠の中 (レジーナブックス)暗殺姫は籠の中 (レジーナブックス)感想
全身の体液が毒を含む、毒姫として育てられたビアンカが、暗殺するはずの王様に見初められ、幸せをつかむ話。謎に包まれたままの、軍師がメインの話も見てみたいかな。
読了日:9月11日 著者:小桜けい
魔法使いの嫁 6 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 6 (BLADE COMICS)感想
チセとアリスの、クリスマスプレゼント選び。二人とも、パートナーを大切にしてるのが伝わってくるから、ほのぼのする。言葉には言霊が宿ると言うけど、それは国が違っても同じなのね。勢いに任せて放った言葉で、大切なものを失う可能性があること、普段は忘れがちだから、気をつけないと。新しく出来たチセの友人は、物事をハキハキ言うから好き。エリアスの嫉妬は、女性特有の感情かと思ったのだけどちがうのかな。
読了日:9月11日 著者:ヤマザキコレ
緋色の欠片 蒼黒の楔 -壱の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -壱の章- (ビーズログ文庫)感想
随分前にゲームをやったので、復習を兼ねて。琢磨推しなので、珠紀の恋人が琢磨なのは嬉しいものの、他のキャラ推しの人には…。虎視眈々と恋人の座を狙ってる、メンバーを見るのも楽しかった。
読了日:9月12日 著者:西村悠,オトメイト
緋色の欠片 蒼黒の楔 -弐の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -弐の章- (ビーズログ文庫)感想
味方だと思ってた人が敵だったり、四面楚歌の状況に追い込まれたりと、ゲームをやってたときも追い詰められる感じだった。その緊張感が、好きだったなあ。幕間に、清乃の話があるのも嬉しい。
読了日:9月12日 著者:西村悠
ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)感想
小狼と他のメンバーが、見えてる景色が違うのも気になるし、今後の展開も気になる。ただ、1巻を読んでから時間がたってるので、忘れてる部分も多くて…。読み直さないと。
読了日:9月13日 著者:CLAMP
緋色の欠片 蒼黒の楔 -参の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -参の章- (ビーズログ文庫)感想
最終巻。ゲームをプレイしていて、せんべいを半分こで泣いたのを思い出した。ちくしょう、芦屋さん、カッコよすぎ。一部の犠牲があったことを珠紀が知ったら、どんな反応が返ってくるのかなぁ。琢磨が恋人だったので、オリジナルの展開も多くて、ゲームをプレイしていても楽しめた。良いノベライズだったと思う。
読了日:9月13日 著者:西村悠
アンパンマンとでんしゃ (アンパンマンのミニかたぬきえほん)アンパンマンとでんしゃ (アンパンマンのミニかたぬきえほん)感想
電車よりも、中に乗ってるキャラクターの方が気になってたみたい。(3才4ヶ月)
読了日:9月14日 著者:やなせたかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
天井裏からどうぞよろしく (レジーナブックス)天井裏からどうぞよろしく (レジーナブックス)感想
密偵少女に惚れた皇帝が、彼女を天井裏から引っ張り出した話。始終ほのぽのとしてて、面白かった。天井裏の密偵さんたち、仕事してるのかなってくらい和んでたな…。
読了日:9月15日 著者:くるひなた
黒猫とさよならの旅 (スターツ出版文庫)黒猫とさよならの旅 (スターツ出版文庫)感想
頑張って、頑張って、頑張りすぎて疲れてしまったら、逃げ出してしまえばいい。お供はしゃべる猫がいると素敵だね。理由は分からないものの、追いつめられた茉莉の苦しさが、学生の頃の嫌な思い出とシンクロし、少し息苦しかった。途中で一緒に旅に出る男の子との会話も、何処か噛み合わず、黒猫が居なかったらすぐに離れてしまいそうな、不安定感もあったなぁ。互いの気持ちを整理出来た後の展開に、かなり救われた気分。今後、辛くなったら、二人でまた、旅に出るのかな。
読了日:9月16日 著者:櫻いいよ
あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)感想
沖縄いいな、行ってみたいな~。陸と海と、両方楽しめるなんていいな。
読了日:9月17日 著者:天野こずえ
異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)感想
千景が忘れた過去に関わる人物が現れた事で、今回、過去に何があったか明かされるのを期待したけれど…仄めかされるだけだった。ただ、千景が過去と向き合おうとしてたのと、透磨との距離が少しだけ縮まったのが嬉しい。絵画は、絵そのものが無くても人を狂わせるものなのかな。むしろ人の欲望が、絵画を歪めてしまうのか。
読了日:9月18日 著者:谷瑞恵
小説 君の名は。 (角川文庫)小説 君の名は。 (角川文庫)感想
気になったけど、映画は観に行けそうもないので小説で。気がついたら別人の体になっていた、少年と少女。ただ入れ替わっていただけじゃなく、二人の気持ちが繋がった事で、未曾有の脅威に立ち向かえたのが良かったなぁ。小説では気がつかなかった事が、映像で見たら出てきそう。映画は無理でも、せめてDVDで観たいな。
読了日:9月18日 著者:新海誠
転生してヤンデレ攻略対象キャラと主従関係になった結果 (アイリスNEO)転生してヤンデレ攻略対象キャラと主従関係になった結果 (アイリスNEO)感想
転生者が多くて、転生組のほうがキャラが濃かった気がする。たまに登場するキャラは、この人誰だったっけ…?と分からなくなったり。隠しキャラは、居たねこの人、と、影が薄い。死亡フラグを回避するために、転生者達が必死になってるんだから、もうちょっと登場してても良かったんじゃないかな。乙女ゲームのヒロインが、元男だったのには笑わせてもらった。
読了日:9月19日 著者:喜多結弦
贄姫と獣の王 2 (花とゆめコミックス)贄姫と獣の王 2 (花とゆめコミックス)感想
サリフィに味方兼友達が出来たので、王様も少しだけ安心出来るかな。しかし、アミト姫可愛すぎる。見た目は爬虫類なのに、なんだろう、この愛らしさ。恋する乙女は無敵なのね。サリフィが、王妃になるための試練を受ける事になり、王様に守られてるだけじゃない彼女を、応援したい。試練はどれだけあるのか不明なのが、不安要素だけど。
読了日:9月20日 著者:友藤結
兄友 3 (花とゆめコミックス)兄友 3 (花とゆめコミックス)感想
新しく登場した、西野さんの従兄弟の加賀君。まいに片想いしつつ、西野君を牽制する器用さ。これだけの器用さが、西野君にもあれば…。お兄さんは相変わらずの黒さ。お兄さんか、加賀君の事を知ったら、また引っ掻き回すんだろうな…。
読了日:9月21日 著者:赤瓦もどむ
折れぬ翼で (メリッサ)折れぬ翼で (メリッサ)感想
心と体に、簡単に癒えることのない傷を負った二人の男女が、互いに支えあい惹かれていく。表紙から、市民の恋愛かと思ったら、貴族でした…。それはさておき、エルシアや父親の取り巻く環境や、マティアスや港町の住人の普段の生活ぶり等を丁寧に書かれているからか、物語に入り込みやすかった。貴族の事情を、丁寧に書いてある小説って案外少ない気がするし…。加害者側への制裁(?)も、ある程度されているのもスッキリしたかな。今後の話も見てみたいけど、社交界のドロドロがメインになりそうで、戸惑いそう。
読了日:9月22日 著者:逢矢沙希
トカゲの庭園 (レジーナ文庫)トカゲの庭園 (レジーナ文庫)感想
どことなくおとぎ話のようで、ほのぼのとしていた。アイナとエドウィンの、気持ちが通じていく過程はすごく好きだし、レグザスは可愛い。ただ、エドウィンがどうして竜の体に産まれたかの説明が全くなくて残念。続きを書くつもりで、伏せてたのかな。
読了日:9月23日 著者:内野月化
無免許魔女の推理ノート (富士見L文庫)無免許魔女の推理ノート (富士見L文庫)感想
全体的に、中途半端なイメージ。魔法を使う世界だけど、事件で使われたトリックは化学だったり、凄惨な事件も取り扱ったとアイカが言う割には、人が死なない事件ばかり。ユートの引っ越してきた理由や、何か隠してる事情を、仄めかすだけで明かされなかったのも残念。
読了日:9月25日 著者:上総朋大
風光る 39 (フラワーコミックス)風光る 39 (フラワーコミックス)感想
隊士がどんどん死んでいく。分かっていても辛い。総司の病気の具合も、良くはなってなさそうだし。死ぬことに意味を持たせる男達に、共感出来ないのは女だからなのかな。やっぱり。
読了日:9月26日 著者:渡辺多恵子
今更です! ! (メリッサ)今更です! ! (メリッサ)感想
異世界にトリップしたものの、運命の相手の陽王とは会えず、養母の手で育てられたカゲツ。10年後、陽王の后候補として無理矢理駆り出されたけれど、出来レースな気がして仕方がない。他の候補があまりにぼっこなのもあるけど、なんと言うか、色々出来すぎ。
読了日:9月27日 著者:しき
ふたりエッチ 68 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ 68 (ヤングアニマルコミックス)感想
弥生ちゃんとの恋愛は、彼女(彼?)の事が好きになればなるほど、色んな問題が出てくるんだな…。最大の問題は、親類かもしれない。DV男の話は、これで暴力がおさまれば良いけど…と、いったとこ。
読了日:9月29日 著者:克・亜樹
LaLa(ララ) 2016年 11 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 11 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」隣の市の旅館に展示してある、妖怪の資料を見学にきた夏目たち。雨で足止めされ、旅館の主の好意で、泊まることに。まだ話がどう動くか分からないので、期待と不安が入り交じってる感じかな。「赤髪の白雪姫」オビが動いたから、これで安心。とはいかないか?双子がどう動くかで、ミツヒデたちの今後が決まりそうで嫌だなぁ。「図書館戦争」堂上教官、毬江ちゃんにも弄られる(笑)今回もオリジナルの話だったけど、しっかり笑わせてもらった。「ウラカタ」ハロウィンの衣装作り、楽しそう。家庭科2なので、作ってもらいたい。
読了日:9月30日 著者:

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2016_10_28  [ 編集 ]

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