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CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


9月読了本(購入分・借り物)

  1. 2018/10/03(水) 20:15:20_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
夏休みくらいから、息子が自分が気に入らないtことがあると、「もういや!」と泣いて走っていくことが増え、
それで友達とトラブルを起こすこともあり、幼稚園の先生や、発達支援センターの先生に相談してました。
息子の気持ちをそのたびに理解し相手に伝え、お友達の気持ちを考えたり、表情を見ることで、少しずつ
他人との付き合い方などを学習させようという結論になりました。
軽度とはいっても発達障害。根気がかなりいるので、周りにずいぶん助けられてるなっていつも思います。

9月の読書メーター
読んだ本の数:56
読んだページ数:12162
ナイス数:1378

丘の家のミッキー〈8〉ツルへの恩返しの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈8〉ツルへの恩返しの巻 (コバルト文庫)感想
冒頭の聖書の引用にマルタさんの話が出てるのだけど、落ち着きのなさが彼女らしくて笑った。高校生になっても、未来の暴走ぷりは相変わらずだけど、今回は巻き込まれる方は救われそうな予感がする。姉妹共々。洋太郎さんは、未来以上のとんでもない人だったけど。
読了日:09月01日 著者:久美 沙織
制服のラグナロク(2) (KCx)制服のラグナロク(2) (KCx)感想
運営の思惑に踊らされ、特別イベントで戦闘に駆り出される琴音達。従者が2人いるマスター(?)限定だったのかな。雪の新しく増えた従者の不穏な動きも気になるところ。
読了日:09月02日 著者:紗与 イチ
火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
今回の事件は、人体自然発火。陰陽師の話が出てきたり、墓を暴いた呪いじゃないかと小鳥遊先生は怯えていたけど、鷹央がきちんと謎解きしてくれた。種明かしをされると、ひとつひとつは小さな事件だったんだなぁ。葵という強力なライバルも現れ、鴻ノ池は相変わらず引っ掻き回すし、小鳥遊先生頑張れ。
読了日:09月03日 著者:知念 実希人
カードキャプターさくら クリアカード編(5) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(5) (KCデラックス なかよし)感想
黒幕(?)の目的が少しだけ明かされ、小狼君やケロちゃん、月さんがさくらを守るために動き出した。けど、さくらは相変わらず何も教えてもらえず、夢にも振り回されている状態。次は、概要だけでも明かしてほしいな。
読了日:09月03日 著者:CLAMP
ONE PIECE 90 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 90 (ジャンプコミックス)感想
世界会議で懐かしい人達が登場。細かく説明が入るので、忘れてても大丈夫。天竜人が腹が立つけど。ルフィ達はワノ国へ。ここでも、初っぱなからケンカ売るんだろうなぁ。
読了日:09月03日 著者:尾田 栄一郎
作家探偵は〆切を守らない ヒラめいちゃうからしょうがない! (メゾン文庫)作家探偵は〆切を守らない ヒラめいちゃうからしょうがない! (メゾン文庫)感想
日常に潜んだ謎の、犯人だけを閃きで分かってしまう兼業作家の白川照と、なぜその結論に至ったかを推理する、編集者の黒澤。推理メインではなく、2人の掛け合い漫才を楽しんだ。恋姫先生や淡路等、個性的なキャラも多かったので、続きもでるかな?
読了日:09月04日 著者:小野上 明夜
骨が腐るまで(1) (講談社コミックス)骨が腐るまで(1) (講談社コミックス)感想
11歳の夏、人を殺して埋めた5人の幼馴染。それから5年後。彼等の秘密を知った誰かが5人を脅し、更に罪を重ねさせる。5人もまた、それぞれ秘密を抱えているようで、ただの仲良しでは無さそう。どこまで堕ちるのか、最後まで誰かに振り回されるのか、それとも。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(2) (講談社コミックス)骨が腐るまで(2) (講談社コミックス)感想
脅迫者からの更なる要求と、絶望。一人解体した時点で自首してたら、ここまで苦しまなかった?誰かが5人を脅すゲームから下りた事で、内部分裂が深まりそう。奪われた骨も、返してもらってないし。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(3) (講談社コミックス)骨が腐るまで(3) (講談社コミックス)感想
仲間の遺体の処理に困り、とった方法が事故死の偽造。彼等の日常がどんどん壊れていき、平面は何でもないように取り繕うのがどこか不気味。最初にばらした死体の身元を探り、接した不審人物が…彼?椿の言動もどこかおかしいし、裏切る可能性あり?
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(4) (講談社コミックス)骨が腐るまで(4) (講談社コミックス)感想
明の目的が明かされたけれど、何処で「誰か」に計画を乗っ取られたのだろう。残された4人も精神を犯されつつあるし、正常な判断が出来ているかも分からなくなってきた。ホームレスとの約束があるから、自首も出来ない。誰かにたどり着いて、それからどうする。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(5) (講談社コミックス)骨が腐るまで(5) (講談社コミックス)感想
遥の肩の傷を知ってる人間を探り、たどり着いた先に待ち構えていたのは、また死。彼等を操っていた証拠も残っていたけど、本当にこの人が「誰か」なのかはっきりしない。別件でとんでもないことしてただけじゃ…。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(6) (講談社コミックス)骨が腐るまで(6) (講談社コミックス)感想
ホームレスは騙せたけど、藤井刑事は騙せなかった。新太郎も真相にたどり着き、次で全てが明かされる。3人の中に居るのか…。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(7) (講談社コミックス)骨が腐るまで(7) (講談社コミックス)感想
最終巻。つかの間見せた、父の優しさに戸惑い、殺すことをためらった新太郎。5人のやるべきことは、児童相談所か警察に連絡することだったのかもしれない。罪の重さを知り、ずっと背負うことを決めたのなら、同じことは繰り返さないだろう。多少は救いのある終わり方で良かった。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
獅子座の恋愛事情 (集英社文庫―コバルトシリーズ)獅子座の恋愛事情 (集英社文庫―コバルトシリーズ)感想
【再読】大人が頼りない。校長先生しかり、野球部の監督しかり。筆頭は麦倉先生なんだけど…。麦倉先生、星占いを取り上げられると、とことん役に立たないことが良く分かった。
読了日:09月05日 著者:日向 章一郎
俺様☆キッス (フラワーコミックスアルファ)俺様☆キッス (フラワーコミックスアルファ)感想
短編集。もうちょっと続きを読みたいな、と思えるものもいくつか。表題のと、君は聖夜に嘘をつくが好みだった。
読了日:09月06日 著者:長江 朋美
るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 1 (ジャンプコミックス)るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 1 (ジャンプコミックス)感想
久しぶりのるろうに剣心。一番成長したのは弥彦だなぁ。すっかり一人前になって。新登場の明日郎、阿爛、旭が加わり、賑やかになりそう。ただ、誰かしら裏切る可能性も秘めてるだけに、のんきに喜べなさそうだけど。薫の父親を探しに北海道へ。なんとなく、土方さんも出ないかなと期待してしまう。
読了日:09月06日 著者:和月 伸宏,黒碕 薫
居酒屋ぼったくり 3 (アルファポリスCOMICS)居酒屋ぼったくり 3 (アルファポリスCOMICS)感想
毎回料理が美味しそう。美味しい料理が食べれて、苦手な食材も好きになり、悩みは常連さんが相談に乗ってくれる。そんなお店近くにあったら通いつめるわ。餃子を手作りする様子を見てたら、家でも作りたくなるからしっかり影響されてるな。
読了日:09月07日 著者:秋川 滝美
HIDE AND SEEK 2 (BUNCH COMICS)HIDE AND SEEK 2 (BUNCH COMICS)感想
最終巻。ハイドが狙われていた理由、体調の悪さ等、全てが明かされた。よく一人でこんな秘密を抱えて3年生きたわ…。大分忘れているので、一巻から通して読み直したい。
読了日:09月08日 著者:榊 カルラ
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)感想
「家族の元に帰るために、死にたくない」と言い続けていた宮部が、特攻隊で死んだ。実の祖父がどんな人か探るため、孫の健太郎が調べる…。読んでてずっと思ったのは、戦争をする必要があったのかなと、彼等が死ぬ必要があったのか。そればかり頭の中をぐるぐるしてた。…これ以上の感想が出てこない。
読了日:09月08日 著者:百田 尚樹
プラチナエンド 9 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 9 (ジャンプコミックス)感想
新章開始。神候補の少年が、自分たちの状況と能力をテレビを通して説明してしまい、首脳クラスの人間達が、神候補の争奪戦を始めそう。明日と咲は警察に保護された形だけど、敵なのか味方なのか…。
読了日:09月09日 著者:小畑 健
結婚×レンアイ。 5 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 5 (白泉社レディースコミックス)感想
誠君、なぜその秘密を話すのさ。詩保さん逃げるじゃないか。その後、紆余曲折あったけど、これで大団円かと思ったのに。多分、誠君が全部悪い。早く謝っておきなよ。
読了日:09月10日 著者:萩尾彬
丘の家のミッキー〈9〉きみといつまでもの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈9〉きみといつまでもの巻 (コバルト文庫)感想
奈由里さんに、あまり関わらない方がいい理由勃発。未来もうららも稲子さんもよく無事で。問題事態はまだ解決してないし、朱海さんは爆弾落としていくしで、これ、次の巻で大団円で終わるの…?今回は、未来の成長ぷりと、未来の父の子供っぽさもかなり露見したなぁ。
読了日:09月10日 著者:久美 沙織
丘の家のミッキー〈10〉井の中の蛙世界に飛び出す!?の巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈10〉井の中の蛙世界に飛び出す!?の巻 (コバルト文庫)感想
最終巻。ヤのつく家業モドキの人達からどう洋太郎を守るかとか、朱海さんの留学とか、問題はてんこ盛りだったけど、意外な方法で乗り切った。未来の進路も、面白そうな方向へ進みそう。視野が広がったからの選択だよね。学生の頃に読んでたら、もっと未来に感情移入したのかな。面白かった。
読了日:09月10日 著者:久美 沙織
魔法使いの嫁 10 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 10 (BLADE COMICS)感想
学園編。チセが学生、エリアスが先生として通うことに。魔術の講義は面白かった。世界を知り、扱う。チセを取り巻く学生が増え、状況が一変したので、またトラブルに巻き込まれるのかどうか。教会の方は早速焦臭いし。
読了日:09月10日 著者:ヤマザキコレ
沈黙の女神 (アイリスNEO)沈黙の女神 (アイリスNEO)感想
声を失った事をごく一部の人間以外に知らせてない王女が、王の命令で政略結婚する話。話せない事をごまかすため、冷たい表情であしらうレイチェルだけど、失敗ばかり。夫のフェリクスともすれ違ってばかり。周りの国との戦闘や駆け引きなどもあり、勢力図や地図等で細かく説明があったらもっと良かった。一冊でまとめてしまってるので、恋愛も、戦いも、説明不足な感じが否めない。
読了日:09月11日 著者:もり
幽谷町の気まぐれな雷獣 (レガロシリーズ)幽谷町の気まぐれな雷獣 (レガロシリーズ)感想
幼馴染の片野萩子と稲多大地。子供の頃は仲が良かったけれど、あることがきっかけで疎遠になってしまった。2人が高校生になったある日、大地が雷獣として覚醒してしまい、秘密を知っている萩子は周りにバレないように手伝うことに。幽谷町が、人間に化けた妖怪が紛れ込んでいたり、独自の自治体が作られていたりと、かなり好みの設定。幼馴染組の悩みや、仲直りの経緯も丁寧に書かれていたので、良かったねと声をかけたくなった。しかし、大地の気持ちが天気で分かるとなると、場合によっては台風すら追い払いそう。
読了日:09月12日 著者:森崎緩
幽谷町の気まぐれな雷獣2 (レガロシリーズ)幽谷町の気まぐれな雷獣2 (レガロシリーズ)感想
どうみても付き合ってるとしか思えん幼馴染2人と、妖怪と人間が仲良く暮らす、幽谷町ならではの葛藤が書かれた2巻。仲直りしてからの大地が、天気以外でも気持ちが駄々漏れで、萩子どんだけ好きなのと、つっこみたかった。モフモフだしな。最強じゃないか。妖怪が人間になるのは、決して良いことばかりじゃないんだ。しんみりする場面も多かったけれど、付き合ってないと言い続けるほのぼのカップルのその後も見たいので、続き出ないかな。
読了日:09月13日 著者:森崎緩
パーフェクトワールド(8) (KC KISS)パーフェクトワールド(8) (KC KISS)感想
つぐみと樹が寄りを戻したけれど、問題は解決してない。障害があるから、介護しなければいけないから、幸せになれないと決めつけられるのは辛い。樹がつぐみの父に、何を語るのか気になる。
読了日:09月13日 著者:有賀 リエ
エンジェル・ハート (1) (Bunch comics)エンジェル・ハート (1) (Bunch comics)感想
【再読】作者さんがパラレルワールドだと書いているので、シティ・ハンターの正式な続編ではないのは分かっていても。香が死んでるのはけっこうショック。薫の心臓を受け継いだ彼女は、遼と香の娘になるのかな。
読了日:09月13日 著者:北条 司
水曜日の恋人 (エタニティ文庫)水曜日の恋人 (エタニティ文庫)感想
【再読】4年間付き合った彼にフラれた彩芽。見かねた職場の先輩に連れてかれたホストクラブで、ナンバー2の右生からゲームを持ちかけられる。3ヶ月の間に、彩芽が右生を好きになれば彼の勝ち。ならなければ彩芽の勝ちだけど、二度と会えない。彩芽が、右生のファン達に嫌がらせされても、自力で立ち向かうところや、店のなかのパニック状態をあっさりおさめてしまう所が好きだった。あと、ラバーの権利を駆使できる場面であえて一線引くところも。どちらかといえば、右生の方が引けなくなってそう。いろんな意味で。
読了日:09月14日 著者:龍田 よしの
水曜日の恋人〈2〉 (エタニティ文庫)水曜日の恋人〈2〉 (エタニティ文庫)感想
【再読】ホストクラブ「マンホール」の中から外へ。彩芽と右生のそれぞれの過去の傷と向かい合い、乗り越えていく。ラバーの答えは彩芽らしく、ここまでやるのかといういざぎよさも好感だった。クラブのオーナーのキングの、若かりし頃なんかも見てみたい気もする。
読了日:09月15日 著者:龍田 よしの
淫魔なわたしを愛してください! (ノーチェ)淫魔なわたしを愛してください! (ノーチェ)感想
男性恐怖症の婬魔のイルミラが、克服するために人外専門の医師の元を訪れる。男性医師に触られても、なぜか恐怖を感じなかったイルミラは、彼に治療をしてもらうことに。デュークがイルミラに固執する理由は後半に明かされ、何となく納得はいくけどイルミラの方が説明不足だった。心の動きをもうちょっと、細かく書いて欲しかったな。
読了日:09月15日 著者:佐倉 紫
Q.E.D.iff -証明終了-(10) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(10) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「アウトローズ」大富豪の依頼を燈馬が引き受ける時点で引っ掛かったけど、やっぱり。可奈が、自分のニセ物を実際に見たときの反応も、見てみたかったな。多分ひく。「ダイイングメッセージ」チャラそうな探偵さん、意外と優秀だったので、また出てきて活躍して欲しい。今回は気の毒すぎた。
読了日:09月17日 著者:加藤 元浩
リセアネ姫と亡国の侍女 (フェアリーキス)リセアネ姫と亡国の侍女 (フェアリーキス)感想
ナタリア姫と忠実な騎士の続編。姉にべったりだったリセアネ姫が、亡国の皇女ティアと出会う事で、互いによい刺激を受けて成長していくのは読んでいて気持ち良かった。戦争が絡むので、序盤の展開は重かったものの、終盤は周りが止めてくれと言うくらい甘かったし。次はエレノアが主役の話も読みたい。
読了日:09月17日 著者:ナツ
転生ダメナース、魔女になる。 (メリッサ)転生ダメナース、魔女になる。 (メリッサ)感想
現代医療の知識を持ったナホが、転生先で知識を生かして人々の病を治す手助けをし、いつしか「赤の魔女」と呼ばれるように。ある日。医療の知識と五大魔術が使える旅の青年イアークが訪れ、ナホの世界は一変する。薬草や食事の改善で良くなる病はともかく、外科手術の必要なものは、どうなるかとハラハラさせられた。けれど終盤、あれよあれよという間に婚約が決まって、終わってしまった。最後の展開は、もうちょっとメリハリをつけて欲しかったな。時系列に関しては、頭を捻るばかりだけど。
読了日:09月18日 著者:西野 トウコ
たとえ世界に背いても 1 (白泉社レディースコミックス)たとえ世界に背いても 1 (白泉社レディースコミックス)感想
昔、命を助けてもらった人が、総理大臣の父親のSPになったと知った夕子。家出を止めて、必死にアピールするけど無視されまくる日々。でも、家出していろんなバイトをしてたからか、夕子ってなんでも出来て凄い子だった。それを鼻にかけないし、森がほだされるのも時間の問題だったか。
読了日:09月18日 著者:長江 朋美
たとえ世界に背いても 2 (白泉社レディースコミックス)たとえ世界に背いても 2 (白泉社レディースコミックス)感想
子供の頃のトラウマで、幸せになってはいけないと思っていた森が、夕子に付きまとっていたストーカーを退治したことで吹っ切れたみたい。まだ、母親の反対はあるし、婚約者の月丘の問題も解決してないけど、すっかり恋人になっちゃった。
読了日:09月19日 著者:長江 朋美
たとえ世界に背いても 3 (白泉社レディースコミックス)たとえ世界に背いても 3 (白泉社レディースコミックス)感想
二人の男性が、赤子に振り回される話は面白かったものの、夕子の父親の死から展開が一変する。月丘と結婚して、政治家になること思ったけど、普通に大団円だった。月丘も、新たに婚約者を見つけて幸せになってたし。
読了日:09月19日 著者:長江 朋美
異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)感想
居酒屋のぶに、新たに看板娘と板前が増えたので、お酒の種類も増えて飲みたくなる。のぶの料理は変わらなくても、ハンスが古都の食材を生かした料理を研究するので、いつかのれん分けをしたとき、どんなアレンジ料理が登場するか楽しみだな。
読了日:09月20日 著者:蝉川 夏哉
乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが (レジーナブックス)乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが (レジーナブックス)感想
前世の記憶を持ったまま、乙女ゲームの悪役として転生した主人公。このまま悪役になるのは嫌だと奮起したら、継母に捨てられ、ゲームとは全く別の人性を歩むことに。命を助けてくれた王子に仕える事を目標に、自分の知識と能力を増やしているところで終了。5~6才児らしくないのは仕方ないけど、それでも無茶しすぎな気もする。ヴィサー君の扱いもかなり酷いしな。シリウスの事は、いつ気がつくか。それも気になる。
読了日:09月21日 著者:柏てん
乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが〈2〉 (レジーナブックス)乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが〈2〉 (レジーナブックス)感想
今回は、騎士団の分裂を防ぎ黒幕をあぶり出し、王子の学友に推薦されるリル。リルを助けるために無茶をした王子は、リルの記憶を無くし、成長しない体になった訳で。これを、なんとかするのが最終目標かしら。乙女ゲームのヒロインが登場しないままに、攻略キャラが出揃って、変な感じ。
読了日:09月21日 著者:柏 てん
金のひつじ(2) (アフタヌーンKC)金のひつじ(2) (アフタヌーンKC)感想
事情も聞かず、継と空を置いてくれるじいちゃんは優しい。しっかりお店の手伝いはさせてるけれど。東京に出てきた二人は生き生きとしだしたのに、残った2人はくすぶったまま。ボクシングを理由に飛び出した優心は変化の兆しがあるので、後は朝里か。
読了日:09月21日 著者:尾崎 かおり
進撃の巨人(26) (講談社コミックス)進撃の巨人(26) (講談社コミックス)感想
エレンの行動が、敵味方関係なく犠牲を出し続け、もう止めてくれと言いたくなる。エレンも子供の頃に味わった悲しみを、どれだけ振り撒くの。アルミンもミカサも、いつかエレンを見放すんじゃないか。サシャ、悲しすぎる。
読了日:09月22日 著者:諫山 創
衛宮さんちの今日のごはん  (3) (角川コミックス・エース)衛宮さんちの今日のごはん (3) (角川コミックス・エース)感想
栗ご飯、下ごしらえが大変だ。おにぎりサンドは、息子のお弁当にも出来そう。相変わらずのほのぼのぷりに癒され、そこにギルガメッシュも加わりそうで楽しみ。
読了日:09月22日 著者:TAa
華鬼 (レガロシリーズ)華鬼 (レガロシリーズ)感想
【再読】母親のお腹にいるとき、鬼の花嫁として印を付けられた神無。命の危険と隣り合わせの生活を続け、16才になった日に、鬼が迎えに来た。前に読んだ時は神無に同情したけど、今回は母親に感情移入してたかな。よく、気が狂わなかったなと。桃子は今回も、嫌いになれない子だった。どんな思惑で神無に近づいてきたか分かっていても。
読了日:09月23日 著者:梨沙
Fate/Grand Order シャトー・ディフ 黒瀬浩介作品集 (角川コミックス・エース)Fate/Grand Order シャトー・ディフ 黒瀬浩介作品集 (角川コミックス・エース)感想
特異点Fと、シャトー・ディフの作者さんの独自解釈の漫画。マスターが、戦闘に加われない分、自分の出来る範囲で状況を把握し、打開してく場面が好き。エミヤの、オルタに対する義理人情なんかも好きだな。岩窟王のほうも、かなりはしょってあるので、コミック1冊分まるまる使う位書いて欲しい。書き下ろしのマリーとおっきーも可愛かった。
読了日:09月24日 著者:黒瀬 浩介
Fate/Grand Order カルデアスクラップ 中谷作品集 (角川コミックス・エース)Fate/Grand Order カルデアスクラップ 中谷作品集 (角川コミックス・エース)感想
カルデアの、サーバント達を深く掘り下げた作品集。マシュとロマン、ジャンヌ達、マスターの話が特にお気にいり。エミヤは相変わらずのおかんで、和むなぁ。戦闘に駆り出すとき、「明日の仕込みが」とか、ぶつぶつ言いそう。
読了日:09月25日 著者:中谷
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)感想
前作から7年後。栞子と大輔に子供が生まれ、栞子さんがどこか柔らかくなってた。本にまつわる謎ときや、関わった人の人生に変化を与えるのも相変わらずだけど、前よりもほんわかと感じてしまうのは、扉子のお陰かしら。大輔と扉子が、普段どんなやりとりをするのかも見てみたいな。
読了日:09月25日 著者:三上 延
囚われの男装令嬢 (ノーチェ文庫)囚われの男装令嬢 (ノーチェ文庫)感想
兄が急死し、甥が公爵家を継ぐにはまだ幼いからと、中継ぎをすることにしたフランチェスカ。騎士として王に仕えるものの、国境付近で何者かに捕まり…。フランチェスカを捕まえた、アントーニオの気持ちはともかく、フランチェスカが惚れてく経緯は、もうちょっと書いて欲しかったな。騎士としての働きや、他国との動きは丁寧だったので、そこだけが残念。
読了日:09月26日 著者:文月 蓮
テセウスの船(5) (モーニング KC)テセウスの船(5) (モーニング KC)感想
心が過去に行ったのは、結果的に良かったのか悪かったのか…。死んだ人、助かった人が変わってしまい、佐野が犯人扱いなのは変わらなかった。鈴の同居人、DVしてそう…。無差別殺人の犯人もまだ生きてそうで、現在で犯人が明かされたら、もう一度過去に戻って被害が出る前に捕まえるのかしら。
読了日:09月26日 著者:東元 俊哉
鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のこいこい (集英社オレンジ文庫)鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のこいこい (集英社オレンジ文庫)感想
多喜次の片想いが、片想いに見えなくなってきた。佑雨子と結構意思疎通してない?自殺未遂者の小林、神主の榊と濃い登場人物も増え、和菓子屋の周りも賑やかになってきた。鍵屋の2人もたまに顔を出すけど、もっと頻繁に出て欲しい。
読了日:09月26日 著者:梨沙,ねぎし きょうこ
華鬼2 (レガロシリーズ)華鬼2 (レガロシリーズ)感想
【再読】神無と華鬼が、華鬼の実家に連れてかれる。神無が華鬼の過去を知り、あくまで一人の鬼として見る事によって、少しずつ2人が歩み寄れた。華鬼も無意識に、すがれる者を探していたのかしら。桃子も、助けを求めてたのね。
読了日:09月27日 著者:梨沙
華鬼3 (レガロシリーズ)華鬼3 (レガロシリーズ)感想
【再読】神無と華鬼が、少しずつ互いを大切にしだしたかな。学園の、ハロウィンのイベント楽しそう。今回、ぶっ壊れてた彼女は終止符を打たれたけど、彼女の鬼は何してたんだろ…。桃子も、彼女に自分の姿を見つけて、やり直すきっかけになればいいな。
読了日:09月28日 著者:梨沙
兄友 9 (花とゆめCOMICS)兄友 9 (花とゆめCOMICS)感想
電気屋さんのおじさんに、共感してしまった。あの2人を見てたら、絶対ああなるよ。秋ちゃん、ご愁傷さま…。兄からは、絶対逃げられない気がするよ。最後の秋ちゃんのあれは、大丈夫だったのかしら。すごく気になる。
読了日:09月28日 著者:赤瓦もどむ
はたらく細胞BLACK(2) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(2) (モーニング KC)感想
痛風になり、更に胃潰瘍になり、心筋梗塞になって、やっと体内の環境が改善された。これで最終回ならハッピーエンドなのに、まだまだ続くらしい。この体、鬱になったらどうなるんだろう。あと、これを読むほど、健康に気を付けようと震えてくる。
読了日:09月29日 著者:初嘉屋 一生
名探偵コナン ゼロの日常 (1) (少年サンデーコミックススペシャル)名探偵コナン ゼロの日常 (1) (少年サンデーコミックススペシャル)感想
安室透の、日常の様子を書いた漫画。映画を観てないので、公安の立ち位置が良く分からず。料理は美味しそうで、簡単なレシピも欲しいな。映画も見てみたい。
読了日:09月30日 著者:新井 隆広

読書メーター



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2018_10_03  [ 編集 ]

8月読了本・漫画(購入分・借り物)

  1. 2018/09/01(土) 22:11:46_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
予想はしてましたが、7月分更新してませんね・・・すみません。
FGOのサバ・フェスが楽しかったですがしんどかった。誰かが言ってましたが、
ハルヒのエンドレス・エイトだったんですよ・・・本当に。
トータル300万ポイント溜めて、結石をもらったのがぎりぎり土曜日だったかな。
運良く、ジャンヌと義経と茨木童子が来てくれたので、連れまわしてなんとかなった感じです。

・・・来年は、難易度が下がるといいな・・・。

8月の読書メーター
読んだ本の数:49
読んだページ数:11092
ナイス数:1322

ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二 (富士見L文庫)ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二 (富士見L文庫)感想
ぼんくら陰陽師と、契約結婚した野崎芹。今回、依頼にやってきたのは芹の友人。見知らぬ女性の髪が体に絡み付く怪異を解決するため、陰陽師仮夫婦が奮闘する。…んだけど、陰陽師の皇臥は、最後の隠し玉に飛んでもないもの仕込んでた…。これ、離婚されても文句言えないよね。てっきり、芹と皇臥が入れ替わるとか、皇臥が身代わりになるとか、大掛かりな仕掛けを期待してただけに、思わずつっこんだわ。祈里ちゃんは、健気に芹を守ってたんだなぁ。旦那も、ラッキースケベを狙わずに、彼女を見習え。怪異は、今回も怖かった。
読了日:08月01日 著者:秋田 みやび
ぼんくら陰陽師の鬼嫁 三 (富士見L文庫)ぼんくら陰陽師の鬼嫁 三 (富士見L文庫)感想
今回は持ち込まれた白無垢が、芹を祟る。幸い、皇臥の叔父の武人が本家に来ていた為、芹が命を落とすような事にはならなかったけれど。姑も、例え停戦してなかったとしても、芹を助けるために奔走したと思うと、少しずつ北御門に受け入れてもらってるんだなって伝わってきて、ほっこりする。今までは皇臥の強烈な片思いにしか見えなかったけど、少しだけ、夫婦として歩みよれたかな。
読了日:08月03日 著者:秋田 みやび
アンと青春アンと青春感想
和菓子のアンの続編。働く事の意味や、結婚等の、生活の変化に関して、色々と考えさせられた。私も働いていたとき、アンちゃんみたいに色々考えてたこともあったな…。立花さんとの立ち位置もどこかすっきりせず、続きが出て欲しいな。
読了日:08月04日 著者:坂木 司
キミのお金はどこに消えるのかキミのお金はどこに消えるのか感想
お金について、月さんの疑問をジンサンが丁寧に答えていく経済漫画。不思議に思っていても、分からなかった部分が理解出来るので、ためになった。
読了日:08月05日 著者:井上 純一
ロード・エルメロイII世の事件簿 (2) (角川コミックス・エース)ロード・エルメロイII世の事件簿 (2) (角川コミックス・エース)感想
これは普通に謎解き出来るのかな?魔術師だとなんでもありな気がして、犯人を指摘したとたんに殺されるのもありそう。先が気になるから、小説も読もう。
読了日:08月05日 著者:東 冬,TENGEN
約束のネバーランド 10 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 10 (ジャンプコミックス)感想
子供たちの反撃により、鬼達を予定通り減らせたけれど、子供たちの被害も多すぎた。かろうじて動けるメンバーと、エマだけで死闘を繰り広げるなか、おじさんとレイ参戦。やっと来てくれた!ギリギリな戦力は変わらずだけど、知恵で補っていく展開を期待したい。
読了日:08月07日 著者:出水 ぽすか
毒笑小説 (集英社文庫)毒笑小説 (集英社文庫)感想
短編集だけれど、大抵ラストで苦笑いが出てくるものばかり。よくここまで、いろんな種類の物語が出てくるなぁ。「つぐない」だけ、しんみりとしたラストだったけれど。
読了日:08月09日 著者:東野 圭吾
ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)感想
颯人に、パティシェ兼、恋のライバル出現。不機嫌になったり、動揺したり、本人に自覚がないのでつい、温かい目で見たくなる。コンビニのスイーツ、昔に比べると凄く美味しくなったのは、これだけ努力を続けてくれてるお陰なんだ。未羽と颯斗のこれからに、期待しちゃうわ。
読了日:08月10日 著者:七月 隆文
童貞冷血CEO (ジュエル文庫)童貞冷血CEO (ジュエル文庫)感想
幼馴染の男の子に恋をして15年。特に彼氏も出来ずに過ごしてきたまどかの前に、CEOになった幼馴染が現れ…。特に冷血なイメージも無く、全体的にほのぼのとして終わったかな。買い物の場面は、もうちょっとまどかは遠慮したらと思ったけど。
読了日:08月11日 著者:三津留 ゆう
道後温泉 湯築屋 暖簾のむこうは神様のお宿でした (双葉文庫)道後温泉 湯築屋 暖簾のむこうは神様のお宿でした (双葉文庫)感想
道後温泉に訪れる、神様をおもてなしする若女将の九十九。訪れる神様が、世界中から来るのも面白いし、お客様に合わせたサービスを繰り出す湯築屋の面々も好き。愛媛の美味しい物を美味しそうに食べる場面は、お腹が空いてくるから困ったものの、オーナーのシロの謎がまだ明かされてないし、次も読みたい。
読了日:08月12日 著者:田井 ノエル
ぼんくら陰陽師の鬼嫁 四 (富士見L文庫)ぼんくら陰陽師の鬼嫁 四 (富士見L文庫)感想
仕事帰りに立ち寄ったオーベルジュで、降霊会に巻き込まれた北御門ご一行。これだけトラブルに巻き込まれると、そろそろ皇臥の腕も上がってきてるかな?今回は、芹の内面に迫る内容で、皇臥が彼女が欲してた言葉をあげたお陰で、芹の中の皇臥の評価が上がったと思いたい。芹もまた、母親からの愛に飢えてたんだな。お義母さんから愛情をもらえたら、皇臥に向き合うと信じてる。じゃないと気の毒過ぎる。
読了日:08月13日 著者:秋田 みやび
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほんうんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん感想
いろんなウンコの形や色や匂いから、どんな時にどんなウンコが出るのか説明してくれる絵本。息子は、ウンコが出てくるだけでテンションが上がり、意味は理解してなさそう…。(5才3ヶ月)
読了日:08月14日 著者:村上 八千世
ありとすいか (名作絵本復刊シリーズ)ありとすいか (名作絵本復刊シリーズ)感想
ありがスイカを見つけて、巣に持っていくために工夫をする話。巣の中が、用途別に細かく別れているのが、息子には一番楽しかったみたい。(5才3ヶ月)
読了日:08月14日 著者:たむら しげる
皇帝つき女官は花嫁として望まれ中 (一迅社文庫アイリス)皇帝つき女官は花嫁として望まれ中 (一迅社文庫アイリス)感想
同じ世界へ転生し、過去の記憶を持つ男爵令嬢リーゼ。前世でお世話していた帝国の皇帝付きの女官となり、帝国の兵達を苦しめる呪いの原因を探るが…。設定は好きだけど、前世の記憶があんまり役に立ってない。皇帝の変化は大好きだったけど、それ以外はあまりぱっとする展開もなく、期待しすぎたかな。従兄弟が、黒幕かと勘ぐりすぎたのも悪かったかな。
読了日:08月14日 著者:佐槻 奏多
幽霊王子の理想的な姫君 落ちてる幽霊は俺の嫁 (一迅社文庫アイリス)幽霊王子の理想的な姫君 落ちてる幽霊は俺の嫁 (一迅社文庫アイリス)感想
殺されそうになり、幽体離脱したアリスティアを見つけたのは、幽霊王子と呼ばれるジーク王子。小さい頃から霊が見える王子は、理想の女性を見つけたとアリスティアを気に入り、このまま幽霊になれと迫る始末。王子が幽霊にこだわるのにはきちんと理由はあるものの、最後までこの性格が治らなかったらどうしようかと思った…。アリスティアの命を狙ってた黒幕は予想通りだったけど、最後のやられ方はなんだか気の毒だった。
読了日:08月15日 著者:佐槻 奏多
公爵令息と記憶をなくしたシンデレラ (フェアリーキス)公爵令息と記憶をなくしたシンデレラ (フェアリーキス)感想
幼い頃に、使用人に乱暴されそうになり、更には大好きだった母に捨てられた主人公。そのトラウマから、男性恐怖症になり、父と約やかに過ごしていたら…。初っ端から重い展開が続き、騎士団長のアーサーに助けられた後も、気の抜けない状況が続いた。主人公とアーサー、二人の恋愛は幼い子供のようなゆっくりとしたものなので、そのギャップはかなりあったかな。主人公の前世の記憶、あまり意味が無かったような気もする。
読了日:08月16日 著者:鬼頭香月
黒笑小説 (集英社文庫)黒笑小説 (集英社文庫)感想
ブラックユーモアを集めた短編集。新人作家の寒川のシリーズが一番笑えなかった。編集者の作家の扱いってこんなか…。最後の「奇跡の一枚」でほっこりしたけれど、後はきついのが多かったな。
読了日:08月16日 著者:東野 圭吾
神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)感想
【再読】信州にある、24時間365日対応してくれる病院の医師として働く栗原一止。利用する方はありがたいけど、医師不足の状況で、働く方は大変そう。そんな中でも、患者と向き合い、彼等の希望を叶え、苦しむ一止の生き方は、端から見てると辛そう。正解が分からず、それでももがき苦しみ医療を続けるのかな。
読了日:08月17日 著者:夏川 草介
神様のカルテ2 (小学館文庫)神様のカルテ2 (小学館文庫)感想
患者の為に家族に我慢を強いるのか。家族を優先するために、患者や他の医療関係者に負担を強いるのか。医師不足が解決しないと、このジレンマに悩まされる医師は、年々増えるのかな。せめて、救急車をタクシー代わりに使う人だけでも居なくなれ。一止の「良心に恥じぬということだけが、確かな報酬」って言葉が重かった。読みながら、涙をこらえるのが大変だった。
読了日:08月18日 著者:夏川 草介
牡羊座は教室の星つかい (集英社文庫―コバルトシリーズ)牡羊座は教室の星つかい (集英社文庫―コバルトシリーズ)感想
【再読】星占いの好きな麦倉先生と、下宿先の女子高生のノリミが、学校で起きた事件に挑む。昔読んだ時は違和感は無かったけど、今読むと…。麦倉先生、こんなに頼りなかったかしら。星占いを手掛かりに、事件を解決したはずなんだけど、外しまくってたし。
読了日:08月18日 著者:日向 章一郎
長崎新地中華街の薬屋カフェ (小学館文庫キャラブン!)長崎新地中華街の薬屋カフェ (小学館文庫キャラブン!)感想
ドラッグストアで働く藤子が、体調を崩して道端で踞っているときに、助けてくれた中国人のワン。彼の働く薬屋カフェで出される美味しそうな食べ物やお茶に癒され、ドラッグストアでの接客業の難しさ等が覗けて面白かった。増毛剤のポップに「大草原!」は爆笑。それは大丈夫なの!?中華街で会うワン君、ポイントカードの愛人さんの謎は早い段階で気がついたけど、気がついてない藤子さんを見て、つい楽しんでた。
読了日:08月18日 著者:江本 マシメサ
梨花の下で 李白・杜甫物語 (KITORA)梨花の下で 李白・杜甫物語 (KITORA)感想
作者さん買い。唐の時代は、華やかなイメージしか無かったけど、国民がここまで貧困に喘ぐとは。詩人の李白と杜甫の人生を通して見る世界は、生きにくい時代だったよう。政界に加われなかったからこそ、詩が今も伝わっている皮肉とか。唐の時代のこと、もう少し詳しかったらまた違った見方が出来るんだろうな。
読了日:08月19日 著者:杜康 潤
獣人殿下は番の姫を閉じ込めたい (ノーチェ)獣人殿下は番の姫を閉じ込めたい (ノーチェ)感想
読友さんのレビューから。人族の王国の末姫のブランシュが、外遊中に何者かに襲われ、死にかけた所を狼の獣人のルシアンに救われる。とにかく甘かった。やっと見つけた番のためにと、かいがいしくお世話を続けるし、好きな気持ちを全面に出してくるルシアン。王女の夾侍を忘れないものの、彼に惹かれてくブランシュの気持ちも分かるな。ここまでされたらね。変質者っぽい襲撃者が、あっさり引きすぎたことで、続く可能性もあるけれど…。楽しく読了。
読了日:08月20日 著者:文月 蓮
ぼく おかあさんのこと…ぼく おかあさんのこと…感想
ぼく おかあさんのこと…きらい。と、母親の心を初っ端からえぐってきますが、ぼくがおかあさんのことを嫌いな理由を並べていくうちに、ほっこり。最後、ちょっとおかあさんを試すような事をするけど、実は大好きなんだね。(5才3ヶ月)
読了日:08月21日 著者:酒井 駒子
ふたごのしろくま くるくるぱっちんのまき (講談社の創作絵本)ふたごのしろくま くるくるぱっちんのまき (講談社の創作絵本)感想
息子は、シロクマの子供達がイタズラする場面にニコニコしてたけれど、よくよく考えてみたら、ご飯にはありつけない訳で。難しいわ。(5才3ヶ月)
読了日:08月21日 著者:あべ 弘士
フラクタル(1) (ガンガンコミックスONLINE)フラクタル(1) (ガンガンコミックスONLINE)感想
話は導入部分で、クレインがフリュネとネッサに振り回されてる印象しかない。世界の在り方とか、ほんのりと説明はあるものの、どこかぼんやりとして掴みにくい。
読了日:08月21日 著者:マンデルブロ・エンジン,山本 寛,岡田 磨里,東 浩紀
フラクタル(2) (ガンガンコミックスONLINE)フラクタル(2) (ガンガンコミックスONLINE)感想
世界の仕組み、自由とは何か、が明かされていくものの、全体的に説明不足…。登場人物達はきちんと理解してても、こちらはおいてけぼり。世界の鍵の答えも分からず。
読了日:08月21日 著者:マンデルブロ・エンジン,山本 寛,岡田 麿里,東 浩紀
フラクタル(3)(完) (ガンガンコミックスONLINE)フラクタル(3)(完) (ガンガンコミックスONLINE)感想
最終巻。大まかな伏線は回収されたようだけど、僧院が結局何をしたかったのかとか、疑問はかなり残ったし、何を伝えたかったのかが良く分からなかった。
読了日:08月21日 著者:マンデルブロ・エンジン,山本 寛,岡田 麿里,東 浩紀
ジェームズ・ボンドは来ない (角川文庫)ジェームズ・ボンドは来ない (角川文庫)感想
ジェームス・ポンドの小説の舞台に、瀬戸内海の直島が出てる事をきっかけに、映画の舞台に誘致しようとする実話、なんですよね?直島の住民の真摯な願いと、それを利用しようとする香川県庁、その他もろもろの人間の思惑にうんざりしたりもした。手のひら返しも酷かったけれど、ラストに随分救われた。読み終えてからタイトルを見ると、感慨深いです。
読了日:08月22日 著者:松岡 圭祐
双子座のための殺人講座 (集英社文庫―コバルトシリーズ)双子座のための殺人講座 (集英社文庫―コバルトシリーズ)感想
麦倉先生の、学生時代の友人が事件に巻き込まれ、ノリミと真相を探る。今回のメインが双子座だったのだけど、双子座の人間はこんな人、こんな恋愛をする、と、決めつける内容にいちいちカチンと来るのは私も双子座だからか。あと、人の日記は勝手に見たらいけません。麦倉先生、昔からモテたんだ。
読了日:08月23日 著者:日向 章一郎
王子様に溺愛されて困ってます ~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~ (メリッサ)王子様に溺愛されて困ってます ~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~ (メリッサ)感想
18禁の乙女ゲーの世界に転生した主人公。攻略対象のアーサーに、初っ端から高感度MAX状態で迫られるものの、彼のルートに行きたくないので逃げるけれど…。他の攻略キャラとも何故かフラグが立ってる状況で、シルヴィアがどうたち振る舞うかが今のところメインかな。未完なので、続きがでるかどうか。
読了日:08月24日 著者:月神 サキ
癒し乙女と極道王子 1 (1) (フラワーコミックスアルファ)癒し乙女と極道王子 1 (1) (フラワーコミックスアルファ)感想
人の負の気持ちを、自身に移してしまう極道の息子と、それを浄化してしまう能力を持つ女性の、恋愛もの。自分の能力が目当てじゃないかと悩むのは、共感するな。別の能力を持つ人物が、何をしたいのか気になるところ。
読了日:08月25日 著者:長江 朋美
こぐまのケーキ屋さん そのに (ゲッサン少年サンデーコミックス)こぐまのケーキ屋さん そのに (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
こぐまのケーキ屋さん、今回も可愛くて癒された。小学校でケーキの作り方を教えたり、子供たちと一緒に勉強したりと、世界も広がっていくのがいいな。字がまだ読めない息子も、気がついたら読んでた。
読了日:08月25日 著者:カメントツ
宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される (ノーチェ)宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される (ノーチェ)感想
戦争で家族を亡くした主人公が、宮廷魔術師に魔力があることを見抜かれ、師弟関係を結ぶ事に。男性魔術師と女性魔術師。それぞれ魔力の増加方法が違うため、女性魔術師はトラブルに巻き込まれる事も多い、らしい。設定は面白いけど、男性魔術師達がそのせいでおかしな事になっちゃってるので、もう一捻りあっても良かったかも。
読了日:08月25日 著者:こいなだ 陽日
金色のマビノギオン ─アーサー王の妹姫─ 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)金色のマビノギオン ─アーサー王の妹姫─ 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
マーリンが人でなしなのは相変わらずか。アーサー王の戴冠式での惨劇で、命を落としたエレインの復讐を誓うニムエ。本物のアーサーが目を覚ましたから、たまき達はお役御免になれば…無理か。たまきがアーサーの生まれ変わりなら、広則と真も誰かの生まれ変わりの可能性はないのかしら。ランスロットとか。
読了日:08月26日 著者:山田南平
暁のヨナ 27 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 27 (花とゆめCOMICS)感想
ハクは告白してすっきりしたかもしれないけど、ヨナはそれどころじゃ無さそう。気づいてあげて、ハク。国の方は、まだまだ戦が続きそう。ヨナ達が侵攻を防ぐことで、国が割れる可能性も出てきたか。王は2人もいらない。ヨナも王になる気は無さそうだけど。
読了日:08月26日 著者:草凪みずほ
桜の花の紅茶王子 13 (花とゆめコミックス)桜の花の紅茶王子 13 (花とゆめコミックス)感想
最終巻。細かな感想は雑誌を読んでたときに書いたので割愛。最後まで読めて良かった。書き下ろしも最高だった。
読了日:08月26日 著者:山田南平
怪盗かまいたち (花とゆめCOMICS)怪盗かまいたち (花とゆめCOMICS)感想
嘘を一切つかずに人を騙す、怪盗かまいたち。言葉の捉え方は人それぞれだから、かまいたちも相手の性格を把握して、行動を起こしてるっぽい。それでも凄いけど。ラストの、嘘解き~とのコラボも面白かった。実際に対決したら、どちらに軍配が上がるかな。
読了日:08月27日 著者:都戸利津
うちの執事に願ったならば 5 (角川文庫)うちの執事に願ったならば 5 (角川文庫)感想
「クライム・クレイム・クライン」珍しく、峻が主役の話。購入した鞄の中に、日本人形が入り込んだ原因を知りたくて、好奇心から動いた訳だけど。選択を間違えたら大惨事になってた可能性を考えると、怖くなかったかしら。「銀の斧」自分の事を銀の斧だと考える人、意外と多そう。衣更月の一言で救われるけど、手間はかかるよね。「A grin without A cat」衣更月の同僚の執事は、子供にそんな言葉をかけるのかと呆然とした。
読了日:08月27日 著者:高里 椎奈
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
調律師を目指す青年の、仕事の苦悩や生き方を淡々と綴った物語。どんな音に仕上げるのか、誰の為の調律なのか。悩んでも答えは出ず、それでも日々こなしていく。他の仕事にも当てはまる事だけに、自分なら…と考えずにはいられなかった。
読了日:08月28日 著者:宮下 奈都
贄姫と獣の王 8 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 8 (花とゆめCOMICS)感想
ラントとサリフィが、信頼関係を築けたので、サリフィの味方がまた増えた。この調子で宰相さんも落ちてくれたら。おーさまとの恋の嵐も上手くいったみたいで。
読了日:08月28日 著者:友藤結
箱入り魔王の花嫁 (一迅社文庫アイリス)箱入り魔王の花嫁 (一迅社文庫アイリス)感想
生まれつきの怪力の為に、親兄弟から嫌われ、隔離されてきた王女ディートリンデ。兄王に命じられ、魔物に囲まれた領地を持つ、伯爵ランベルトのもとへ嫁ぐことに。ささやかな事で感謝され、自分がここにいてもいいと喜ぶディートリンデが不憫だったけど、終盤のお城を使ったお化け屋敷の辺りから爆笑。兄王が、ディートリンデを大切にしてた事が分かったのも良かった。ランベルトは、とことんヘタレだったなあ。
読了日:08月29日 著者:佐槻 奏多
君のために弾くショパン 1 (白泉社レディースコミックス)君のために弾くショパン 1 (白泉社レディースコミックス)感想
才能はあるけど、きちんとピアノを習った事の無い和音と、技術はあるけどそれ以上の殻を破れない弘之。互いに足りないものを補う関係は素敵だけど、今はそこで止まってる。ペンダントに取りついていたショパンが、どう引っ掻き回してくれるかが楽しみ。
読了日:08月29日 著者:長江朋美
君のために弾くショパン 2 (白泉社レディースコミックス)君のために弾くショパン 2 (白泉社レディースコミックス)感想
和音が音大を受験するために、弘之が協力することに。楽譜が読めない、楽譜通りに弾かないって、某漫画を思い出してしまう。和音の最終目標が、弘之のいる場所だとしたら、音大に受かったら終わりとか?
読了日:08月29日 著者:長江 朋美
君のために弾くショパン 3 (白泉社レディースコミックス)君のために弾くショパン 3 (白泉社レディースコミックス)感想
特待生の試験は落ちてしまったけど、他方からの援助を受け、何とかピアノを続けられる事になった和音。ショパンのレッスンも受けられるようになり、最終目標はショパンコンクール。ここに来て、テンポが良くなった気がする。
読了日:08月30日 著者:長江朋美
君のために弾くショパン 4 白泉社レディース・コミックス (白泉社レディースコミックス)君のために弾くショパン 4 白泉社レディース・コミックス (白泉社レディースコミックス)感想
ショパンがとりついているペンダント、前にもチェーンが切れて大変な事になったのに、今回も。もっと大切にしようよ。ショパンコンクールに向けて、まずは国内のコンクールでの優勝を目指す和音。トラブルに巻き込まれたものの、一次予選通過で終わってしまった。雑誌の休刊、移籍で、連載は続いてるのかな?続きよみたいよ。
読了日:08月30日 著者:長江朋美
絶滅酒場 2 (ヤングキングコミックス)絶滅酒場 2 (ヤングキングコミックス)感想
表紙が可愛い❤️今回も面白かった。女将さん、懐が深いなぁ。子供からお年寄りまで、暖かく迎えてくれるから、凄く行きたい。カンブリア女子会、友情が壊れなくて良かった。てか、付き合ってるのバレてたとか。スミロドン君と、ディアトリア君の友情も好き。
読了日:08月31日 著者:黒丸
嘘解きレトリック 10 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 10 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。鹿乃子と左右馬のその後は、互いが足りないものを補うような関係になったのが嬉しかった。士郎さんも、やり直すきっかけを掴めたので、これからどんな人生を歩むんだろう。
読了日:08月31日 著者:都戸利津
パーフェクトワールド(7) (KC KISS)パーフェクトワールド(7) (KC KISS)感想
障害者が震災にあったとき、避難所に行けないなんて、考えた事が無かった。発達障害の子は、普段と違う環境に置かれるとパニックになる可能性は知ってたのに。震災を機に、つぐみが自分の気持ちに気がついたのは良かったかな。
読了日:08月31日 著者:有賀 リエ

読書メーター


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2018_09_01  [ 編集 ]

6月読了本・漫画 (購入分・レンタル)

  1. 2018/07/20(金) 18:00:29_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
リアルにどんだけ放置してたんだって話ですが・・・。先月サボったのは覚えてるんですが・・・。

今日、津駅で息子と一緒にインタビューされました。津ぎょうざについて、福井テレビの方が取材に来てたようです。
出身が愛知なので、知ってる範囲で答えましたが、放送は見れないですし、全カットでも私は平気です。
だって・・・。エル・プサイ・コングルゥって書いてあるTシャツ着てたんですよ・・・。

8月に福井で放送されたあと、GYAOでも見れるそうです。
お願い、全カット・・・。

6月の読書メーター
読んだ本の数:51
読んだページ数:10915
ナイス数:940

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)感想
エッセイ集。子供の頃に怪獣にハマり、ブルース・リーに影響を受け、と、世代は上だけど、何も変わらないんだなと、妙に共感した。学級崩壊は、よく生き延びたとしか言いようがないけど…。就職後、何が起きたのか全く触れられてないけれど、気になる。
読了日:06月01日 著者:東野 圭吾
ガラスの靴は、ネズミがくわえて持ち去りました。 (フェアリーキス)ガラスの靴は、ネズミがくわえて持ち去りました。 (フェアリーキス)感想
何故か主人公が、シンデレラの世界に転生していると気がつき、両親が健在のうちから、少しずつ準備をしていく。ヒントになるような物が何もないなかで、なんで気がついたのかが謎。そのへんは、ぼやかしてたしなぁ。お手伝いしてくれる有能なネズミと、将来の結婚相手であろう王子との、噛み合わないライバル対決(?)は、タイトル通りの結末だった。
読了日:06月02日 著者:ぷにちゃん
悪役令嬢改め、借金1億の守銭奴令嬢です悪役令嬢改め、借金1億の守銭奴令嬢です感想
乙女ゲーの悪役令嬢が、父親がこさえた借金1億を返済するために、金策に走る。上手く人脈を作り、使えるものは片っ端から使う姿勢は見事だった。主人公の百合子は、婚約者がいるけど、ほとんど絡んでこなかったなぁ。ヒロインに名前が無いのも珍しい。ここまで上手く行くわけがないと思いつつも、気楽に読了。
読了日:06月03日 著者:なんごく ピヨーコ
木津音紅葉はあきらめない (集英社オレンジ文庫)木津音紅葉はあきらめない (集英社オレンジ文庫)感想
一族の繁栄の為、巫女の神託を頼りにしてきた木津音家。本家の長女は神託を得られず、新な巫女を得るため、養女として木津音家に迎えられた紅葉。味方はおらず、金の力でなんでも解決し、最終目標は養父を蹴落とすこと。巫女を産むために神狐と結婚させられそうになるし、それぐらいのヤル気がなければ潰されるわな。ただ、この巻は、紅葉の学園での足場作りにしか見えず、続くのかな。
読了日:06月04日 著者:梨沙
約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)感想
ミネルヴァさんが、味方だったと確認出来ただけでも、かなりの収穫だった。生死不明の彼の行方も分かり、気を抜けない状況だけど、ここからの脱出劇が楽しみ。エマ達も反撃開始。今まで払った犠牲が大きすぎるだけに、誰も死なないで欲しい。
読了日:06月04日 著者:出水 ぽすか
錬金術師は禁じられた現を超える ~マンドラゴラの妙薬と人魚姫の恋~ (コバルト文庫)錬金術師は禁じられた現を超える ~マンドラゴラの妙薬と人魚姫の恋~ (コバルト文庫)感想
記憶喪失のセラフィーヌが、昔住んでいた女子修道院跡を探しに山の中へ。なんか巧妙に、痕跡を消され過ぎてる気もするなぁ。カリオストロ伯爵自身も謎が多いし、全貌が明かされるのはまだまだ先なのかな。
読了日:06月05日 著者:一原 みう
ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス)感想
カタクリとルフィの戦いは、全う勝負で気持ちの良いものだった。ルフィの帽子を届けるためにも、また登場してほしい。サンジとプリンの作ったケーキで、ビッグマムは治まったと思っていいのかしら…。
読了日:06月05日 著者:尾田 栄一郎
赤髪の白雪姫 19 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 19 (花とゆめCOMICS)感想
木々とミツヒデの関係は、雑誌で読んだときはなんで!?だったけど、これはこれでありなのかな。強そうで脆そうな、不思議な関係。ゼンに何かあったら、簡単に壊れてしまいそう。
読了日:06月05日 著者:あきづき空太
丘の家のミッキー〈4〉行くべきか行かざるべきかの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈4〉行くべきか行かざるべきかの巻 (コバルト文庫)感想
華雅に進学するか、森戸南に残るか。未来の悩みはしばらく解決しなさそう。それ以上に、朱海が不憫になってきた。未来、気がついてあげて…。華雅の文化祭に、朱海と行ったら大騒ぎになりそうだけど、どうなるのか楽しみだな。
読了日:06月06日 著者:久美 沙織
Landreaall 31巻 特装版 (ZERO-SUMコミックス)Landreaall 31巻 特装版 (ZERO-SUMコミックス)感想
小休止な巻。でも、しっかり伏線が張られてそう…。ライナスの商売の話は、なるほど。これって、いろんな事に応用出来そう。小冊子の六甲の冒険は、かなり危険な冒険だったのでは。
読了日:06月06日 著者:おがき ちか
おまえのすべてが燃え上がる (新潮文庫nex)おまえのすべてが燃え上がる (新潮文庫nex)感想
人生のどん底にいる、信濃。愛人だとばれ、包丁を持った奥さんから逃げ、逃げた先でバイトをしながらなんとか生活する日々。家出してきた弟が、信濃の元カレを連れてきて、信濃の生活が更に困窮してしまう。もう底に着いただろうという所から、さらに下ってしまう信濃と元カレの醍醐。幸も不幸も紙一重で、捉え方ひとつで全てが変わるのかもしれない。早く幸せになれよ!とこんなに願いながら本を読んだのは、初めてかもしれない。
読了日:06月07日 著者:竹宮 ゆゆこ
テセウスの船(3) (モーニング KC)テセウスの船(3) (モーニング KC)感想
心が過去を変えるために、犠牲者を助けようと動く度に、過去が変わってしまう。露骨に怪しい動きをしていた人物は、真犯人では無さそう。心が怪しいと睨む刑事に捕まってしまい、身元の証明とかどうするんだろう。一旦未来に帰るか?
読了日:06月07日 著者:東元 俊哉
丘の家のミッキー〈5〉永遠の麗美さまの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈5〉永遠の麗美さまの巻 (コバルト文庫)感想
朱海さん不憫…。未来も嫉妬したり落ち込んだりするのに、何故気がつかない。麗美さんの気鬱の理由も判明したけど、これは周りじゃどうにもならないな。未来の鈍感さで、とうとううららと喧嘩してしまった。
読了日:06月07日 著者:久美 沙織
メテオ・メトセラ (9) (ウィングス・コミックス)メテオ・メトセラ (9) (ウィングス・コミックス)感想
【再読】レインの十字架を取り戻すために、マチカとルカがフォークを追う。かなり無茶をして取り戻したけれど、レインとルカの互いを大切にする様子を見て、ルカが消えた。一番救われたいのはルカのはずなのに。レインに救う手立てがあるようには見えないけど、諦めないんだろうな。
読了日:06月08日 著者:尾崎 かおり
召しませ守護竜さま! (フェアリーキス)召しませ守護竜さま! (フェアリーキス)感想
両親を亡くし、遠縁の夫婦に伯爵の地位を狙われ続けるアデリア。逃げた亡き祖母の屋敷で出会った青年は、国の守護竜だった。アデリアの問題を、竜のヴァルツの力押しで解決しなかったことには好印象だけど、気がついたら周りが頑張ってアデリアは何もしてないような…。二人の両片想いは楽しかった。
読了日:06月08日 著者:小桜 けい
別冊花とゆめ 2018年 06 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 06 月号 [雑誌]感想
積みっぱなしで放置してました😅
「桜の花の紅茶王子」アッサムが仲間に、自分が元紅茶王子だったことを明しても、周りがすんなり納得する場面が好き。妙に馴染むし、居心地がいい。記憶は無くても、何かがきちんと残ってたんだな。ラスト、吉乃の側に子供がいるけど、誰の子!?
読了日:06月09日 著者:
別冊花とゆめ 2018年 07 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 07 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」凄く良い最終回だった。サクラと吉乃も、アッサム達と同じ道を辿ると安易に考えていたけれど、二人できちんと決め、サクラが吉乃を看取るのも、良かったなぁ。前回ラストの子供が誰だかは分かったけど、吉乃って、本当に芯が通っていて強いな。
読了日:06月09日 著者:
La・La(ララ) 2018年 05 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 05 月号 [雑誌]感想
3ヶ月分たまってたのを、消化中…。「夏目友人帳」的場さんの弱さを垣間見た気分。どこまでも自分本意な人だと思ってた…。「図書館戦争」漫画オリジナルの話。郁が堂上教官に迷惑をかけたお詫びに、なんでもひとつ言うことを聞くことに。お互いに、言わなくても相手が望んでる事を出来る関係っていいな。
読了日:06月10日 著者:
クラリッサ・オルティスのささやかな願い 没落令嬢と成り上がり商人の恋のレッスン (アイリスNEO)クラリッサ・オルティスのささやかな願い 没落令嬢と成り上がり商人の恋のレッスン (アイリスNEO)感想
時代の流れに乗れず、没落してしまった侯爵令嬢のクラリッサと、貿易商のリュシアン。互いの利益の為に結婚話を持ち出され、最初は気乗りしないクラリッサも、徐々にリュシアンに惹かれてく。クラリッサ達、三姉妹の貧困の様子を見ても、寝たきりの父親は何も思わなかったのかしら。とことん、感覚がずれてたっぽい。2人の心の動きが丁寧に書かれていたので、安心して読めた。シルヴィア、リリーのスピンオフも、出たら読んでみたいな。
読了日:06月11日 著者:ナツ
異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)感想
いつ行っても暖かく迎えてくれる、居酒屋のぶ。いつもの、で通じると嬉しいし、料理は美味しそうでお腹が空く。日本の馴染みの料理がメインなので、そろそろ、古都の料理を大将がアレンジするのも見てみたい。
読了日:06月11日 著者:蝉川 夏哉
円満に婚約を破談させるための、私と彼の共同作業 (アイリスNEO)円満に婚約を破談させるための、私と彼の共同作業 (アイリスNEO)感想
気が合うリーズロットとハインリヒは、互いが自分の好みに合わないので、婚約破棄を目指して奮闘する。ただ、ハインリヒもリーズロットも、おまけにリーズロットのお付きのメイドも、天然なのでやってることがずれまくり。唯一のつっこみ要員、ハインリヒの従者は転職雑誌で現実逃避してるので、なかなかつっこんでくれない。婚約破棄→婚約復活を邪魔する人間が現れ、ハインリヒが裏で動く時は、さすがに天然も多少引っ込んだけど、もっとつっこみ要員増やして欲しかったなぁ。
読了日:06月12日 著者:さき
雪迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)雪迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)感想
歪みの穴から異形が飛び出し、人々を襲う時代に、神世の巫女は自らの身体に歪みの穴を封じ込めてしまう。その後、代々の巫女は王と契り、巫女となる娘を孕むことになる。主人公の巫女、雪は、歪みの穴が開いたときに封じる役職、鍵の鑰に、恋をしてしまう。叶わない恋に身を焦がし、過去に鍵に恋した巫女の手記に慰められる。巫女を娶る相手が、王という条件だけなら、鑰が反乱起こして王になれば、万事解決じゃない?と簡単に思ってました。そう簡単に出来ないから、雪も鑰も苦しむんですけど。ラストは怒濤の展開で、楽しかった。
読了日:06月13日 著者:本宮 ことは
一人交換日記 2 (ビッグコミックススペシャル)一人交換日記 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
家族に愛されてないと感じてた作者が、徐々に家族の愛を感じられ、やっぱり家族が好きだと再確認出来てた。けれど、アルコール依存性とか、症状は悪化している…。一番辛いのは自分!自分なの!と訴えていたのが、少しずつ周りに目を向けれるようになっていっただけでも、かなりの進歩だと思う。幸せに、なってください。
読了日:06月14日 著者:永田 カビ
花迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)花迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)感想
孤児だった少女が衛士の菖莉に拾われ、名と住む場所、花を愛する気持ちを教えられ、秘めた恋心を抱くようになる。普段、少女、帰蝶の側に居ないことを表現するために、菖莉の手紙で季節の移り変わりを表現しているけど、ちょっとくどかったかな。ただ、後半の手紙のシーンは、仕掛けが分かると切なかった。終盤まで大きく事が動かなかったのが残念だったけど、それ以外は満足。
読了日:06月14日 著者:本宮 ことは
私は騎士団のチートな紅茶師です! 1 紅茶師、はじめます (アイリスNEO)私は騎士団のチートな紅茶師です! 1 紅茶師、はじめます (アイリスNEO)感想
ゲームの世界に転生し、このままだとラスボスにされてしまう可能性に気がついた、ユラ。この世界には紅茶が無いので、紅茶を飲みたくて試行錯誤していたら、紅茶に魔法の効果が現れた。ユラをお手伝いする、ゴブリンに似た妖精も可愛いし、ユラが紅茶の効果をあれこれ試すのは、マリーのアトリエみたいで面白かった。誰かの命の危険が迫ってる訳じゃないので、別作品と比べて、のんびりペースだったなぁ。好みだったので、続きも読む。
読了日:06月15日 著者:佐槻 奏多
金田一37歳の事件簿(1) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(1) (イブニングKC)感想
PR会社で働く、金田一37歳。もう謎は解きたくないんだ、が口癖になり、事件の気配を感じても、出来るだけ関わらないように。高校生の頃から今まで、何があった?新シリーズの初めは、やっぱりオペラ座館。3回も連続殺人があった島に、リゾートホテル作るなよ…。今回はみゆきの代わりに、会社の後輩がワトソン役になるみたい。金田一の決め台詞は、どう変わるのかな。
読了日:06月15日 著者:さとう ふみや
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(3) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(3) (講談社コミックス)感想
金田一少年の殺人で使われたトリック、某バラエティーで実際にやれるか試してたのを、思い出した。凄いな中年オヤジ。意外と簡単に立つんだなあ金田一、と、迷った時は、とにかく殴るに笑わされた。次は高遠が登場。…どんな扱いされるんだろう。
読了日:06月15日 著者:船津 紳平
タブロウ・ゲート 21 (プリンセスコミックス)タブロウ・ゲート 21 (プリンセスコミックス)感想
死神の顔が復活。一瞬誰?と思ってしまった。レディが来た事で、ここから反撃開始と期待したけど、なかなか上手くいかず…。状況を把握してるタブロウ達が、話をどんどん進めていくけど、詳しい説明をしてほしい。ちょっとおいてけぼり。
読了日:06月16日 著者:鈴木理華
特装版 あまんちゅ! 13 (BLADE COMICS SP)特装版 あまんちゅ! 13 (BLADE COMICS SP)感想
修学旅行で、てこの友人と再会。秋の京都もまた、散策したくなる。温泉の中のクリスマスツリーも素敵だった。双子の豆まきの話も好きだけど、ラスト、こころ生きてる!?
読了日:06月17日 著者:天野こずえ
私は騎士団のチートな紅茶師です! 2(仮) (アイリスNEO)私は騎士団のチートな紅茶師です! 2(仮) (アイリスNEO)感想
少しずつ、ユラの周りの人達の背景が明かされ、今後敵として戦いそうな人物も登場。魔女を作ろうとしている面々の行方が未だ分からないのか不穏かな。ただ、ユラが自分の命を削って紅茶を作る、なんて展開が無いのだけは安心できる。あと、団長…。これ、どんどん加速するよね!
読了日:06月17日 著者:佐槻 奏多
メテオ・メトセラ (10) (ウィングス・コミックス)メテオ・メトセラ (10) (ウィングス・コミックス)感想
【再読】シャレムが、切り捨てたものを拾い、大切な者の為に戦う。イースの代わりは誰もなれず、シャレムが集めた子供達は、一人一人がかけがえのない存在。それを知るのが、フォークとの戦闘の直前だなんて。レインの不老不死の能力が消えてしまい、どうなってしまうんだろう。
読了日:06月18日 著者:尾崎 かおり
オーダーは探偵に 謎解きいざなう舶来の招待状 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 謎解きいざなう舶来の招待状 (メディアワークス文庫)感想
前回ラストのあれは、今回は何も種明かしが無かったので、次に持ち越しなのかな。菫ちゃんとコトちゃんの話はほのぼの。軽井沢での謎解きは、ダニエルが鬱陶しかった…。でも、実際にあんなお祭りがあるなら、見てみたい。悠貴がやたらと美久に優しく、このまま終わるかと思ったのに。わざと突き放したと思ったらいいのかな。
読了日:06月19日 著者:近江 泉美
優等生令嬢の憂鬱~絶望の未来から~ (アイリスNEO)優等生令嬢の憂鬱~絶望の未来から~ (アイリスNEO)感想
ある日町中で、男に襲われそうになり、自分の未来を思い出した男爵令嬢コーラル。自分と父の死を回避するために、魔法を駆使して未来を変えようとするけれど…。コーラルの危機に、何度も現れるフレイムだけど、よくよく考えたら、彼も、未来の記憶を持ってたってことかしら?それとも、誰かに聞いた?コーラルと、彼女に悪意をぶつけるランが主軸になっていて、男性陣にまつわる情報が、不足気味。別視点で、どんな風に動いていたか簡単にでも説明があれば良かったかな。あと、魔法は細かな縛りがあった方が良かった。
読了日:06月19日 著者:こる
メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス)メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス)感想
【再読】最終巻。レイン、ルカ、マチカ、ユーリが、それぞれ一番良い方法でけじめをつけた。レインの天使の能力は無くなり、ルカは記憶を無くし、ユーリは仇を打てた。ルカは、2人の子供として再会するのかと思ってたけど、それだけ外れちゃった。何度でも読みたくなる物語。
読了日:06月20日 著者:尾崎 かおり
サクラの音がきこえる―あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シ (メディアワークス文庫 あ 5-3)サクラの音がきこえる―あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シ (メディアワークス文庫 あ 5-3)感想
ピアニストだった父を、憎み続ける智也。絶対音感の為に音に苦しめられ、まともな生活が送れない栄治。音楽で感動したことがない奏恵。3人が出会ったことで、智也の父親への感情が変わり、生きにくさも改善されていく展開はベタでも素敵だった。智也の母親の強さが、家族を支えていたと知れたのも良かったな。
読了日:06月20日 著者:浅葉 なつ
蛇王さまは休暇中 (ノーチェ)蛇王さまは休暇中 (ノーチェ)感想
祖父を亡くしたメリッサの元に、祖父の友人が訪ねてきた。実は彼の正体はラミア。長期休暇の間、メリッサの家に滞在するバジルは、彼女の手伝いをすることに。メリッサが巻き込まれた事件を除けば、甘い雰囲気ばかりだった。下半身が蛇なので、好みは別れそうだけど。メリッサの祖父とバジルの冒険談なんかも、見てみたいな。破天荒な祖父っぽいから、楽しそう。
読了日:06月21日 著者:小桜 けい
7SEEDS 27 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 27 (フラワーコミックスアルファ)感想
花の気持ちの整理がついたとき、花と、嵐と、荒巻さんの関係ががらりと変わるのかしら。
読了日:06月21日 著者:田村 由美
丘の家のミッキー〈6〉望んだものは天使の巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈6〉望んだものは天使の巻 (コバルト文庫)感想
未来がうららと喧嘩し、仲直りのきっかけを作るため、単身みづゑさんの元へ向かうものの…。未来の明後日の方向へ解釈するのは相変わらずだし、せっかく朱海さんとくっついたと思ったら、別の方向へ突っ走ってくか。らしくて笑うしかない。当時、女の子からキスするのが受けいれられなかったという裏話に、今なら有りだけど、リアルタイムで読んでたらどう思ったか。イラストが好みじゃなくて、気になってても手が出なかったからなぁ。
読了日:06月22日 著者:久美 沙織
テセウスの船(4) (モーニング KC)テセウスの船(4) (モーニング KC)感想
逮捕された心が、最後の手段で佐野に全てを打ち明けた。けれど、心は現代に戻り、心の免許証とノートが犯人の手に渡り、更に悪い方へと向かっていってる…の?心の過去も変わってしまい、再度事件を防ぐ事が出来るかどうかも分からない。今後、どうなってしまうんだろう。
読了日:06月22日 著者:東元 俊哉
86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー― (電撃文庫)86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー― (電撃文庫)感想
シンとレーナが初めて出会い、無自覚にデートしたりいちゃついているのにニヤニヤしてしまった。それでも、レギオンの更なる進化に、シン達の置かれた環境が何も変わらないこと、シンとレーナを隔てる溝の深さに、まだ何も解決してないことが分かる。元凶となった科学者を、排除すれば全て終わるのか…。
読了日:06月23日 著者:安里 アサト
聖☆おにいさん(15) (モーニング KC)聖☆おにいさん(15) (モーニング KC)感想
マルタさんが、料理人や主婦の守護聖人…だと!?なんでも拳で解決する人って認識しか無かった…。カインとアベルの裁判は、カインが気の毒で仕方ないからやめてあげて。
読了日:06月24日 著者:中村 光
ちさと巡査、現場に急行せよ!! (LEED Cafe comics)ちさと巡査、現場に急行せよ!! (LEED Cafe comics)感想
元女性警察官の作者さんが、警察の仕事を赤裸々に描いてる漫画。女性が警察の仕事をするのは、予想以上に大変そうだけど、不安な時に女性の方がいたら安心しそう。前にちょっとした事件があって、男性警察官の方に慰められたこともあるので、絶対女性じゃないとって訳じゃないです。お祭り等で警察の方も出展していることがあるけれど、感謝を伝えたいなって思います。
読了日:06月24日 著者:橘芽生子
東方死神 ─ メテオ・メトセラ外伝 (ウィングス・コミックス)東方死神 ─ メテオ・メトセラ外伝 (ウィングス・コミックス)感想
【再読】マチカの祖父、死神のゾルとメトセラの出会い編。マチカ同様、ゾルも純粋で、目的の為にただひたすら走り続ける人だった。そして、メトセラを、きちんと対等の人として扱う。たとえ1日でも、ゾルとコナが穏やかに暮らせる日もあれば良かったのに。コナはきっと後悔はしてないだろうけど。
読了日:06月25日 著者:尾崎 かおり
ナタリア姫と忠実な騎士 (フェアリーキス)ナタリア姫と忠実な騎士 (フェアリーキス)感想
兄と妹比べると、容姿が劣っている(と、思い込んでいる)王女ナタリア。幼い頃に、周りの人達に容姿のことを貶され、そのままトラウマになってしまったみたい。多分、いくら身内が否定しても、身内贔屓とか、親バカとかしか思えないんだろうなあ…。だからこそ、驕らず自分の出来ることを探し、国民のために動くナタリアは、一部を除いて愛されるのだけど。両片想いの期間が長すぎて、エドワルドの背中を蹴りたくなったりもしたけれど、最後はきちんと覚悟を決めて動いてくれて良かった。しかし、あの兄妹、ナタリアが好きすぎて婚期逃しそう…。
読了日:06月25日 著者:ナツ
このマンガがすごい! comics 猫と竜 2 (このマンガがすごい!Comics)このマンガがすごい! comics 猫と竜 2 (このマンガがすごい!Comics)感想
今回も猫が可愛い。モフモフ祭り。猫たちも、いろんな所に出かけていろんな人に会い、友達を作ったりするのね。猫じゃらしを作る猫がいるのは、笑えたなぁ。
読了日:06月25日 著者:アマラ
孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)感想
【再読】兄と国の為に、指揮官になった王女フェンブルクはグールを率いて戦いに挑む。成果をあげ、王都に戻った彼女を待ち受けていたものは、身に覚えのない罪状と、国外追放の刑だった。なぜフェンが、兄にあそこまで邪険にされていたのか、その辺りはまだ謎のまま。けれど、心を無くしたフェンが、港であった商人や、サチを手伝うことで少しずつ大切なものを取り戻す過程は好き。フェンを買い取ったテオも、フェンに語った理由以外にもまだ何か隠してそう。
読了日:06月26日 著者:高里 椎奈
7SEEDS 28 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 28 (フラワーコミックスアルファ)感想
お掃除ロボットの通信機能で、蟻の巣の中にいる人達が連絡が取れ、やっと全員の安否を確認出来た。けれど、蜘蛛が花を襲おうとしているので、まだ気が抜けない。ナツは、随分成長したんだな…。
読了日:06月26日 著者:田村 由美
7SEEDS 29 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 29 (フラワーコミックスアルファ)感想
荒巻さんを花が助け、お掃除ロボットを通して皆で挨拶。声だけでも、無事を確認出来てほっとしたり。でも、更に危機が迫っていて、早く全員合流してほしい…。
読了日:06月27日 著者:田村 由美
騎士の系譜  フェンネル大陸偽王伝 (講談社ノベルス)騎士の系譜 フェンネル大陸偽王伝 (講談社ノベルス)感想
【再読】フェンはテオと共に、ソルド王国へたどり着き、この国の組織の在り方に自国との違いを見つけて驚いていた。フェンは、王とは、国とは。その答えを探してるのかしら。ソルドで知り合ったロカは、また再会出来るかな。しかし、フェンも変なことに巻き込まれちゃったなぁ。
読了日:06月28日 著者:高里 椎奈
隅でいいです。構わないでくださいよ。 4 (アリアンローズ)隅でいいです。構わないでくださいよ。 4 (アリアンローズ)感想
最終巻。愛理が豹変した理由や、清水や凪風の思わせ振りな行動のすべての種明かしがされ、愛理(豹変後)以外は、ある意味全員被害者じゃないか…。ループはこれで終わったのかな。終盤がとにかく重い展開だったので、ただただ甘いだけの話ももっと読みたかった。
読了日:06月29日 著者:まこ
名探偵コナン 犯人の犯沢さん 2 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 犯人の犯沢さん 2 (少年サンデーコミックス)感想
犯沢さんが探偵達に振り回され、段々気の毒になってきた。コナン、一般人に麻酔針使いすぎ。ある意味、犯沢さんより悪いことしてないか。犯沢さんの殺したい相手が見つかり、今までの生活も一変するのかな…。
読了日:06月30日 著者:かんば まゆこ

読書メーター


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2018_07_20  [ 編集 ]

3月読了本(購入分・借り物)

  1. 2018/04/30(月) 22:43:14_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:1
おおお・・・思い出してよかった・・・。ブログ更新してなかったこと・・・。

3月の読書メーター
読んだ本の数:52
読んだページ数:11299
ナイス数:954

盲目的な恋と友情 (新潮文庫)盲目的な恋と友情 (新潮文庫)感想
タカラジェンヌの母を持つ、自分の容姿に無頓着な蘭花。彼女の恋人、星近との恋愛事情と、蘭花を唯一無二の親友だと思い込みたい留利絵の、二人の視線で紡がれる恋愛と友情。何かにすがりつかないと生きていけない彼女達を、不気味に思う部分と理解したくなる部分があるのが辛い。美波から見た二人の話を、読みたい気もするけれど、滑稽な道化師を見てる気分になりそう…。
読了日:03月01日 著者:辻村 深月
入れ代わりのその果てに (レジーナブックス)入れ代わりのその果てに (レジーナブックス)感想
33歳のOLが異世界に召喚され、16歳のお姫様として異国の地の王子と婚約することに。とりあえずは、ミシェイラの生活環境を整えるところから。とんでもない侍女を2人もつけられるし、王様に、いいように扱われてない?主人公は元の世界に帰ることにこだわっているけど、話の方向はどこに向かうのかな。
読了日:03月01日 著者:ゆなり
バガボンド(29)(モーニングKC)バガボンド(29)(モーニングKC)感想
沢庵和尚との問答で、武蔵の剣の有り様が変化するのかしら。戦いと祈り。相反するものを、内面に抱えて生きていく。おつうと二人、静かに暮らす姿は、まるで想像出来ない。
読了日:03月02日 著者:井上 雄彦
バガボンド(30)(モーニングKC)バガボンド(30)(モーニングKC)感想
植田の幽霊は、おつうにも武蔵の罪を、背負わせたいのか。それとも、女性だからこそ理解出来る命の重さを分からせ、武蔵を支えろと伝えたいのか。
読了日:03月02日 著者:井上 雄彦
ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)感想
ルフィとカタクリの戦い、これから反撃開始。ルフィが一人で戦ってると、どうも落ち着かない。そろそろ合流してほしい。サンジとプリンは、このまま夫婦になればいいのに。
読了日:03月02日 著者:尾田 栄一郎
こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)こぐまのケーキ屋さん (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)感想
Twitterでも読んでいたけど、応援と手元に置いておきたくて購入。店長、可愛い。可愛いしか感想が出てこない。
読了日:03月03日 著者:カメントツ
BLUE GIANT SUPREME 4 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT SUPREME 4 (ビッグコミックススペシャル)感想
ピアニストとドラマーが見つかり、これでバンド結成。でも、意見が合わず、ぶつかってばかりの4人。これで全員の気持ちが合ったら、世界中を魅了するバンドが出来上がりそう。大が頑なに働かない理由も判明した。働くと、音楽のためじゃなく、生活するための生き方になってしまうから、か。
読了日:03月03日 著者:石塚 真一
別冊花とゆめ 2018年 04 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 04 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃、紅茶王子が人間になる条件を全て理解したうえで、決断したか。どうするかは、次回かな。アッサムも、他の紅茶王子にカミングアウトしそう。「嘘解きレトリック」左右馬も、決して楽な人生を送ってきた訳じゃなく、鹿乃子に随分助けられたみたい。次で最終巻か…。
読了日:03月05日 著者:
夜空の呪いに色はない (新潮文庫nex)夜空の呪いに色はない (新潮文庫nex)感想
七草が七草に拾われ、現実世界の七草と真辺の様子も見れたけれど、何かが噛み合わない違和感は拭えなかった。捨てた自分と捨てられた自分は、違う人生を歩んでいるから、双子のような関係なのかしら。大人と子供の定義も難しい。幼児ならまだしも、高校生と20代の差って、なんだろう。失敗した先に、希望を見出だせるかどうか?七草と真辺が、大地親子を救ってくれますように。
読了日:03月05日 著者:河野 裕
私達××しました 3 (白泉社レディースコミックス)私達××しました 3 (白泉社レディースコミックス)感想
椎名さんのトラウマが、更に明かされる。これ、なち一人の力じゃどうにもならないレベルじゃ…。元カノが会いに来た理由も教えてもらえず、次の巻までおあずけ状態。
読了日:03月05日 著者:空あすか
身代わり花嫁の懺悔日記 (ルルル文庫)身代わり花嫁の懺悔日記 (ルルル文庫)感想
「毒花」と呼ばれる双子の姉の代わりに、王大使に嫁いできたサラー。彼女の目的は、姉のふりをして、ウィロウに振られること。けれど、彼女が頑張れば頑張る程、明後日の方向へいってしまい、ほのぼのしてしまった。小動物を愛でる気分かなぁ。サラーの侍女を初め、使用人達が温かい目で見守る気持ちも分かるわ。
読了日:03月06日 著者:宇津田 晴
狼と香辛料XX Spring LogIII (電撃文庫)狼と香辛料XX Spring LogIII (電撃文庫)感想
湯屋でのほのぼのとした日常と、ロレンスとホロの睦まじさを眺めてニヤニヤする巻だった。二人がまた旅に出るのなら、コル達と合流して大きな事件を解決するかな?そうしたら、仮にロレンスが居なくなった後でも、思い出を共有出来る人物が増えて、ホロも寂しくないよね。きっと。
読了日:03月07日 著者:支倉 凍砂
世界で一番悪い魔女 5 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 5 (花とゆめCOMICS)感想
主要人物揃い踏み。ジュードと教授は、殴り合いのケンカをしたら、すんなり仲直り出来そう。そんな単純な問題じゃないか?
読了日:03月07日 著者:草川為
孔明のヨメ。 8 (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。 8 (まんがタイムコミックス)感想
孔明と月英は、新しい技術を見ると研究せずにはいられないのね。まだ戦乱に巻き込まれてないけれど、劉備と接触するのも時間の問題っぽい。このまま、晴耕雨読の生活をしてほしいって思ったらだめよね。徐庶が
かなり優秀で驚いた。
読了日:03月07日 著者:杜康潤
魔女は月曜日に嘘をつく3 (朝日文庫)魔女は月曜日に嘘をつく3 (朝日文庫)感想
フクロウの丘で、カフェを始めた犬居。それを期に、杠葉さんとぎくしゃくするようになってしまったけれど、捨てられたフェレットや、家族に疎まれている中学生の問題に真摯に応えているうちに、犬居と杠葉さんも徐々に距離が縮まったみたい。フェレットのおはなも、セージ君も、2人にとっては大切な出会いだった。
読了日:03月08日 著者:太田 紫織
STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ(1) (ファミ通クリアコミックス)STEINS;GATE 永劫回帰のパンドラ(1) (ファミ通クリアコミックス)感想
続きだと知らずに購入し、いきなり紅莉栖の
アマデウスが出てきてびっくりした。小説は既読なので、内容は分かるけど。
読了日:03月08日 著者:鳥飼やすゆき
覇王 (ジュエル文庫)覇王 (ジュエル文庫)感想
史実をベースにした、国取り物語。これ、普通の小説として出してもおかしくないよね。むしろ、このレーベルでは浮きそう。遊牧民族に嫁いだヨーロッパの姫が主役なので、旦那さんの方がメインの小説も、機会があれば読んでみたい。出てるみたいですし。
読了日:03月09日 著者:花衣沙久羅
La・La (ラ ラ) 2018年 04 月号 [雑誌]La・La (ラ ラ) 2018年 04 月号 [雑誌]感想
「とばりの守り人」続きが出そうな終りかた。一番見たいのは、夜斗の正体を葵が知ったときかな。「赤髪の白雪姫」甘い…。「図書館戦争」昔の堂上教官の話は、郁みたいな反面、冷静な部分もしっかりあったと思う。
読了日:03月09日 著者:
黒猫菓子店初恋日和 (ルルル文庫)黒猫菓子店初恋日和 (ルルル文庫)感想
菓子職人のマリエルは、父の死をきっかけに婚約者に店を乗っ取られ、森に捨てられてしまった。そんな彼女を拾った、謎の男性ジル。ジルは双子の子供たちも拾ってるところから、実はけっこうお人好し?人を見る目もあるから、問題が起きてないのだけど。二人が恋心を自覚してからは、もう、砂糖を噛ってる気分だった。双子も可愛いし、元婚約者へのお灸はもっとキツくてもよさそうだけど、面白かった。
読了日:03月10日 著者:宇津田 晴
RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴感想
本編を読んで時間がかなり経過してるので、登場人物を思い出すのにしばらく時間がかかった。深行視点での話は、本編と読み比べたら更に楽しそう。あのとき、こんなこと考えてたんだとか。真響視点のほうは、今後も起こりそうな展開だった。今回の犯人、うやむやにされたけど、続きが出たらまたちょっかいかけてきたりするのかな。
読了日:03月11日 著者:荻原 規子
Mon favori―モン・ファヴォリ (エタニティブックスRouge)Mon favori―モン・ファヴォリ (エタニティブックスRouge)感想
猪野家がどんどん増殖するのには笑ったものの、こんな会社なら働きやすいかも。
読了日:03月12日 著者:くる ひなた
バガボンド(31)(モーニングKC)バガボンド(31)(モーニングKC)感想
又八とお杉。互いに嘘をついていたけれど、最後の最後には、嘘が真実になった。語り部となった又八、どこかすっきりとした顔をしてるな。武蔵はいまだに、殺し合いの螺旋から降りれないのか。
読了日:03月13日 著者:井上 雄彦
Mon favori〈2〉 (エタニティブックスRouge)Mon favori〈2〉 (エタニティブックスRouge)感想
気がついたら、忍の兄の梓を応援してた。一目ボレして勢いで告白したり、けっこうやることがパワフルで面白かったから。
読了日:03月13日 著者:くる ひなた
居酒屋ぼったくり〈9〉居酒屋ぼったくり〈9〉感想
今回は、美音と要の恋模様は進展はほとんどなく、ご近所さんの問題解決と、他のカップルの話でした。実家に帰ったり、家に母が来ると必ず伊達巻をもらうので、お正月の料理というイメージは無いかな。枝豆のアレンジ料理、あれは皮を向いた状態で作るのよね?おつまみが足りないときに、ぱぱっと作れそうなレシピもあったので、練習したいな。
読了日:03月14日 著者:秋川 滝美
泣き虫ポチ〈上〉ゲーム世界を歩む泣き虫ポチ〈上〉ゲーム世界を歩む感想
失恋した主人公が、友人の勧めでネトゲを始めたら、何故かゲームの世界の中に居た。ログアウトの方法が分からず、途方にくれたところに、同じ状況のベテランプレイヤーに救われ…。主人公がゲーム初心者なので、キャラの名前がポチ。気質も犬なので、全く違和感が無い(笑)ポチ、アホの子だけど他のプレイヤーの足を引っ張らないように頑張る姿は共感が持てるし、他のメンバーもけっこういい人達で、読んでいても気持ちが良かった。
読了日:03月15日 著者:六つ花 えいこ
泣き虫ポチ〈下〉愛を歩む泣き虫ポチ〈下〉愛を歩む感想
無事に現実世界に戻り、皆でオフ会。ポチ、もとい愛歩が、段々不憫になってった…。周りのフォローもあり、愛しの相手からは、「墓に入るか?」とコメントもらってたりもするけど。これ、一生酒の肴にされるんじゃない?面白かった。
読了日:03月16日 著者:六つ花 えいこ
恋するアクアリウム。 (富士見L文庫)恋するアクアリウム。 (富士見L文庫)感想
仕事を辞め上京したものの、行き場を無くした桐子が転がり込んだのが、幼馴染の真也のアパート。桐子の就職先が決まるまでの、短期間の避難だったけれど、逃げだした原因がほっといてくれなかった。真也の印象も、今回で随分変わったかな。あと、出てくる魚料理が美味しそうで、食べたくなるのには困った。ここまで丁寧にやるのは大変そうだもの。でも、食べたい。
読了日:03月16日 著者:竹岡 葉月
猫かぶり御曹司とニセモノ令嬢 (エタニティブックスRouge)猫かぶり御曹司とニセモノ令嬢 (エタニティブックスRouge)感想
男性不振な主人公が、伯父の頼みでお見合いした相手は、ダサダサな歳上男性。これは無いわとすぐに断ったのに、何故かまた会うことに。今回、主人公汐里のトラウマの原因は一切明かされず、男性側は明かされるけど…え、それくらいで?と聞きたくなる。更に、女性不振の癖に妙に手慣れてたり、 あちこち違和感が。さらりと読めるけど、それだけかな。
読了日:03月16日 著者:佐々 千尋
きみを死なせないための物語 3 (ボニータコミックス)きみを死なせないための物語 3 (ボニータコミックス)感想
少しずつ、少しずつ、隠された情報が明かされていくけれど、この世界は一体誰に優しいの。ダフネーの少女達を取り巻く環境の悪化も、誰かを愛しいと思う感情も、この世界では抗えないものなのかしら。読んでて辛いけど、読むのを止められない。タイトルの「きみ」って、誰を指してるんだろう。
読了日:03月17日 著者:吟鳥子 中澤泉汰
猫かぶり御曹司とニセモノ令嬢〈2〉 (エタニティ文庫)猫かぶり御曹司とニセモノ令嬢〈2〉 (エタニティ文庫)感想
まとめ買いしたので読んだけれど…。今回は、汐里のトラウマがメイン。元カレにここまでされたのに、よく他の男性の誘いに乗ったなとしか。再会した元カレの話をなぜすんなり信じるのとか、今回も違和感ばかりだった。
読了日:03月17日 著者:佐々 千尋
Q.E.D.iff -証明終了-(9) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(9) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「陰火」崇拝する気持ちが狂気に変わったとき、見たいものしか見なくなるのか。SNSへの投稿を見越してるあたり、今時のトリックだな。無かった時代ならどうしたんだろ。「美しい絵」変化を一番嫌うのが執事か。それぞれの描く美しい絵、特に燈馬はどんな絵を思い描くんだろう。
読了日:03月18日 著者:加藤 元浩
炎の神子様は大精霊ではございません1 (一迅社文庫アイリス)炎の神子様は大精霊ではございません1 (一迅社文庫アイリス)感想
炎の神子として、神殿で暮らしていたエルフリーデ。あり得ない嫌疑で処刑されそうな所に、召喚された先は鼠妖精の村。その村を統治する王子様は、自身の魔法の氷属性に悩まされていたけれど、エルフリーデがいれば、少しずつ緩和しそう。あとはとにかくモフモフがっ!鼠妖精のモフモフがたまらん!神殿のほうがどうなってるのかも気になるし、続きも読みたい。
読了日:03月19日 著者:江本 マシメサ
隠れ姫いろがたり -紅紅葉- (ルルル文庫)隠れ姫いろがたり -紅紅葉- (ルルル文庫)感想
幼い頃に行方不明になり、12年の歳月を経て、宮中に戻ってきた純子。今上帝の娘という立場は、市政での暮らしに馴れた彼女にはかえって辛く、教育係の理登と過ごす時間が唯一の息抜きだった。大人の都合であちこち移動させられたものの、最終的には仲間と落ち着き場所を得られた所で終わってしまった。純子と理登の恋は成就したけど、誘拐事件の犯人については、これからみたい。
読了日:03月19日 著者:深山 くのえ
隠れ姫いろがたり-雪の下- (ルルル文庫)隠れ姫いろがたり-雪の下- (ルルル文庫)感想
純子と理登が両想いになったとたんに、横槍が入る。純子が拐われたきっかけを作ったのと同じ人物が絡んでいたのだけど、そんなに彼女が側にいるのが許せないのかしら。表だって何か罰は無かったものの、帝の寵愛は失せたと思いたい。純子の周りには、彼女を慈しみ手助けする人達が集まったので、穏やかに暮らせそう。
読了日:03月20日 著者:深山 くのえ
おとなの発達障害かもしれない! ? (コミックエッセイの森)おとなの発達障害かもしれない! ? (コミックエッセイの森)感想
息子が発達遅延?軽度の発達障害なので、大人になった時にどんな風になるのか知りたかったのと、私もそうかも?と気になっていたので手に取りました。作者さんご自身の体験と、かなり勉強されたようで砕いて説明してくれているので、分かりやすかったです。一番は、周りの理解かな。グレーゾーンや軽度だと、わざわざ周りに話すのも…ってなりそうだし。いろんな人に読んでもらって、まず知ってもらいたい。
読了日:03月20日 著者:森島明子
炎の神子様は大精霊ではございません2 (一迅社文庫アイリス)炎の神子様は大精霊ではございません2 (一迅社文庫アイリス)感想
エルフリーデが付けられていた、首輪の謎が判明すると同時に、魔導教会への不信感が増した。師匠は、首輪の秘密を知っていてエルフリーデに付けたのかしら。アルフレードの魔力を減らすために、召喚されたメルヴが可愛い!これだけ可愛いものに囲まれたら、幸せだろうなぁ。筋肉妖精も仲間が増え、物理攻撃にしか見えない魔法を駆使したり、今回も楽しかった。何より、2人の関係が発展したのが。
読了日:03月21日 著者:江本 マシメサ
マダム・プティ 11 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 11 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。万里子とニーラムを取り巻く環境を思えば、最良の結末だった。世界情勢は悪くなりそうだし、決して楽観できる状況では無いけど、2人ならなんとかしてくれそう。
読了日:03月22日 著者:高尾滋
リリー・フィッシャーの難儀な恋 (ルルル文庫)リリー・フィッシャーの難儀な恋 (ルルル文庫)感想
男勝りなリリーが、友人の頼みでおネエになってしまったエドワードについて調べるものの、あっさり見つかり淑女教育をしてもらうことに。エドワードがおネエになった理由は早々に明かされるので、安心して読めるというか。ダリアを狙う敵がかなりヘボかったのが残念…。こんなので良く、成功すると思ったな。
読了日:03月22日 著者:宇津田 晴
重たい執着男から逃げる方法 (アイリスNEO)重たい執着男から逃げる方法 (アイリスNEO)感想
魔術師に拉致監禁されていると勘違いされたマリーが、クレストに監禁されてしまう。何度逃げ出しても、最終的に捕まってしまい、お巡りさーんと何度思ったか。読んでて、何度も気持ち悪くて鳥肌がたった。これ、犯罪ですよね?行動にとことん制限をつけて、洗脳しようとしてるよね?せめて、クレストがマリーにそこまで執着する、納得のいく理由があれば、また違ったかもしれないけど。
読了日:03月22日 著者:長野 雪
猫耳魔術師の助手 本日も呪い日和。 (一迅社文庫アイリス)猫耳魔術師の助手 本日も呪い日和。 (一迅社文庫アイリス)感想
猫狂いのシャーロットが、王宮魔術師の助手になったら、雇い主には猫耳がついていた。猫耳の呪いを解くため、奮闘するクライヴのお手伝いをするものの、解かなくてもいいじゃんと思ってるのがバレバレ。クライヴがとことんお人好しなので、シャーロットに対する感情ってほんとに恋愛…?これからも、猫とシャーロットに振り回されそう。
読了日:03月24日 著者:香月 航
バガボンド(32) (モーニング KC)バガボンド(32) (モーニング KC)感想
一刀斎を相手に、自分自身と戦ってるように見えた武蔵。もう、殺しあいの螺旋から降りてもよさそうだけれど。小次郎と戦うまでは、降りれないのか。
読了日:03月24日 著者:井上 雄彦
魔法使いの嫁 9 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 9 (BLADE COMICS)感想
チセの過去、カルタフィルスの過去。チセの母親の選択が、追い詰められたゆえの行動だった事に、少しだけ救われた。父親と弟の行方は、いつか分かるのかしら。次はカレッジ編。しばらくは、のんびりとした展開がいいな。
読了日:03月25日 著者:ヤマザキコレ
このマンガがすごい! comics 猫と竜 (このマンガがすごい!Comics)このマンガがすごい! comics 猫と竜 (このマンガがすごい!Comics)感想
お世話好きな母猫が、自分の子供と一緒に、子供ドラゴンも育て上げてしまう。彼女や彼女の子供達、ドラゴンが、人をパートナーとして暮らす様子が覗ける物語。とにかく猫が可愛い!原作も、読んでみたい。
読了日:03月26日 著者:アマラ
ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない (角川ホラー文庫)感想
保育園で起こった怪異が、一番身近で起きたら嫌なだけに怖かった。湖畔のラミア、実際にあの女性みたいなことをしでかす人がいるから困るわ…。出歩くな。宝探しの村は、最後まで他人事にしか感じられず、そこまで怖くはなかったかな。しかし森司とこよみちゃんの関係、ほとんど進展無しかい!もう、ひとっとびに結婚しちゃってください。
読了日:03月27日 著者:櫛木 理宇
高嶺と花 10 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 10 (花とゆめCOMICS)感想
おかモンが男前すぎた。そして高嶺さんはヘタレすぎた…。ルチアーノと高嶺の出会いは、両極端な2人だけに面白かった。殴り合いにならないとこらに、育ちのよさを感じた。ラストまでへたれた高嶺さん。次はもっと頑張れ。
読了日:03月27日 著者:師走ゆき
招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ (講談社タイガ)招キ探偵事務所 字幕泥棒をさがせ (講談社タイガ)感想
映画の字幕が、別の映画のものになっていた。誰がどうやってすり替えたのか。映画館でバイトしている黒音が、常連客の雪穂と調べることに。昔の映画の字幕のつけ方、今の映画の仕組みを知るのは楽しかったけれど、助手だと思ってた人が実は…という展開は、要らないんじゃないかな。あと、ルンバで人は追い払えない。
読了日:03月28日 著者:高里 椎奈
5時から9時まで 14 (Cheeseフラワーコミックス)5時から9時まで 14 (Cheeseフラワーコミックス)感想
潤子先生、出張に修行に団体旅行に妊娠疑惑。なんだろう、このてんこ盛り。それでも仕事を辞める気無いんだもんな。アーサー様とモモエ先生が、癒し。
読了日:03月28日 著者:相原 実貴
うちの執事が言うことには 第8巻 (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには 第8巻 (あすかコミックスDX)感想
烏丸家へ、大量の荷物を送りつける嫌がらせが発生。小説を読んでるので犯人は知っているのに、どうしても疑いたくなる赤目さん。花頴と衣更月の関係も、少しずつ良好になってきてるはずだよね。
読了日:03月28日 著者:音中 さわき
バガボンド(33) (モーニング KC)バガボンド(33) (モーニング KC)感想
「あきらめたら そこで闘いは終わりだ」周りの声に素直に耳を傾け、自問自答を繰り返す武蔵と、無邪気な小次郎。二人が再び出会うには、まだ時間がかかりそうだけど、それまで武蔵の足はもつのか。
読了日:03月29日 著者:井上 雄彦
カードキャプターさくら クリアカード編(4) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(4) (KCデラックス なかよし)感想
相変わらず、関係者が訳知り顔で話すだけで、こちらに説明してくれない。海渡がカードを欲しがるのは、秋穂の為なのかな。
読了日:03月30日 著者:CLAMP
中国嫁日記 (七)中国嫁日記 (七)感想
書き下ろしの、月さんの子供編。ここから、ジンサンに繋がっていくんだと思うと、なんだか感慨深い。次の、出産の話も楽しみだな。
読了日:03月30日 著者:井上 純一
バガボンド(34) (モーニング KC)バガボンド(34) (モーニング KC)感想
小次郎、相変わらず女に手が早い。楓は女性っぽいと思ってたら、本当に女性だった。どんな経緯で指南役に選ばれたんだろ。武蔵は、父を亡くした少年、伊織の世話をする。何だかんだで見捨てられないみたいだけど、どこまでも連れていけないよね。
読了日:03月31日 著者:井上 雄彦

読書メーター


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2018_04_30  [ 編集 ]

2月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2018/03/31(土) 20:45:49_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
更新したつもりでいました・・・。3月終わるよ!

2月の読書メーター
読んだ本の数:44
読んだページ数:9684
ナイス数:712

勇者様にいきなり求婚されたのですが (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが (レジーナブックス)感想
魔王を倒し、拐われた姫を助けた勇者が求婚した相手は、姫付きのメイド。モブの自覚がある主人公のメイドAならぬアーリアだけど、勇者の事を知れば知るほど、ヤバイのに惚れられたね…と、同情を隠せない。外堀をどんどん埋められてるけど、最後の砦を守りきれるか見守りたい。
読了日:02月01日 著者:富樫 聖夜
勇者様にいきなり求婚されたのですが〈2〉 (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが〈2〉 (レジーナブックス)感想
婚約は断ったものの、勇者としてでなく、グリードとして見るようになり、アーリアの気持ちも少し揺らいできたかな。両親の事とか、彼を取り巻く環境とか、決して幸せな子供時代では無かったし。巻末の番外編は、どちらもほっこりした。
読了日:02月01日 著者:富樫 聖夜
勇者様にいきなり求婚されたのですが〈3〉 (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが〈3〉 (レジーナブックス)感想
世界の仕組みを明かされ、世界を滅ぼすか尋ねられたアーリア。彼女の返答は笑えたものの、そんな大きな事、生活にいっぱいいっぱいの人間にはどうでもいいよね。悪役令嬢や姫の登場で、やっと自分の気持ちに気がついたアーリアだけど、そこで大きな横槍が。アーリアよりも、勇者の方が大丈夫か?
読了日:02月02日 著者:富樫 聖夜
ヲタクに恋は難しい (5)ヲタクに恋は難しい (5)感想
宏高、頑張ってるなぁ。あと、尚哉と光くん、仲直り出来て良かった。これから少しずつ、進展するかな。コミケのコスプレは、写真撮りに行きたい!写真撮りたい!
読了日:02月02日 著者:ふじた
勇者様にいきなり求婚されたのですが〈4〉 (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが〈4〉 (レジーナブックス)感想
魔族と人間にとっての、最高の終わり方。アーリアの両親も登場したけど、勇者以上に変人で面白い人だったな。まだ、明かされてないエピソードなんかもあるので、続きも楽しみ。
読了日:02月02日 著者:富樫 聖夜
勇者様にいきなり求婚されたのですが 番外編 (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが 番外編 (レジーナブックス)感想
アーリアとグリードの結婚式の様子や、前に出てきた過去へと勇者が移動する話、二人の子孫のアリーとヴェルデの出合い等。本編で知りたかった話が上手く補完されて、大満足。
読了日:02月03日 著者:富樫 聖夜
中国工場の琴音ちゃん (2)中国工場の琴音ちゃん (2)感想
フィギュアメーカーの裏事情が明かされる度に、好きなフィギュアメーカーが大丈夫か心配になった。確かに再販あるし、日本に工場作ってたし…。
読了日:02月04日 著者:井上 純一
でぃす×こみ 3 (ビッグコミックススペシャル)でぃす×こみ 3 (ビッグコミックススペシャル)感想
最終巻。苦手なBL漫画を書き続けて、単行本も出て、順風満帆とは決して言えないけど、頑張り続けるかおる。表彰式での祝辞で、ポロリと隠し事をばらしてしまったけど、連載続けられて良かったね。本人の描きたいジャンルでは無いけど、中堅辺りになったらひょっとして…?面白かった。
読了日:02月04日 著者:ゆうき まさみ
侯爵様と女中 (アイリスNEO)侯爵様と女中 (アイリスNEO)感想
婚約を一方的に解消され、元婚約者のライバルに当たる人物の家で女中を始めた、男爵令嬢のエステル。エステルが不穏な動きをしてると教えられたとき、婚約者のカイルはまだともかく、父親が独自に調べなかったのが不思議で仕方がない。お金に余裕がないから?それでも、やり方はあると思うんだけどなぁ。それ以外は、へたれなのか策士なのか謎なセシルに、けっこうやられた感じかな。
読了日:02月05日 著者:えんとつ そーじ
魔王城でおやすみ 5 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 5 (少年サンデーコミックス)感想
姫の勇者の認識が、アなんとか君…。幼馴染みたいだけど、姫は魔王城に居る方が幸せそう。色々やりほうだいだし。もう今さら、元の生活には戻れないんじゃない?
読了日:02月05日 著者:熊之股 鍵次
漆黒鴉学園漆黒鴉学園感想
乙女ゲーの世界に転生した、音恋。高校生活の中で、ゲーム世界だと気がついたものの、平穏を望んで特になにもせず。友人でヒロインの桜子の恋の手伝いをするつもりが、知らないうちに音恋にフラグが立ってるみたい。まだ、顔合わせの段階かな。
読了日:02月06日 著者:望月 べに
猛獣性少年少女 2 (チャンピオンREDコミックス)猛獣性少年少女 2 (チャンピオンREDコミックス)感想
肉食獣の特性を持った人間、希少と言うわりには、多くない?学園内に3人。まだ増えそうだし。
読了日:02月06日 著者:中田ゆみ
漆黒鴉学園〈2〉漆黒鴉学園〈2〉感想
この世界のからくりを知っている人物が、明かされる。前巻から匂わせてはいたけど、神様のパシリとか。しかし神様も、厄介な状況に音恋を追い込んだもんだ。
読了日:02月07日 著者:望月 べに
紀伊半島 海町ごはん (芳文社コミックス MNシリーズ)紀伊半島 海町ごはん (芳文社コミックス MNシリーズ)感想
東紀州の隠れた名店、食材を紹介、というよりは、ひたすら食べるエッセイ。おかずの店祐実、行きたいなー。
読了日:02月07日 著者:元町夏央
漆黒鴉学園〈3〉漆黒鴉学園〈3〉感想
黒巣の心情を知ったからか、応援したくなった。純血吸血鬼は、音恋の逆鱗に触れたから、もう見込みは無さそう。新たな敵も登場しそうだし、更に学園内は荒れそう。
読了日:02月08日 著者:望月 べに
漆黒鴉学園〈4〉漆黒鴉学園〈4〉感想
音恋の(自称)婚約者登場。母親が、旅先で出会った人を、突然娘の婚約者に仕立てあげるので、どんな親だよ!と思ってたら…意外なからくりが。ハンターが追ってる、最強の吸血鬼じゃ太刀打ち出来ないわ。拐われた音恋を、全員で助けに行く展開は良かった。これでもう、音恋も自分は脇役だとは言えないでしょ。
読了日:02月09日 著者:望月 べに
Q.E.D.iff -証明終了-(8) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(8) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「海辺の目撃者」珍しく、登場人物の目線で話が進んだので、なんでだろうと思ってたら、意外なからくりがあった。彼自身の気持ちも、読者に伝えたかったのね。しかし、遺体の隠し場所はえげつない…。「白いカラス」燈馬と可奈が、喧嘩することさえトリックに含まれていたとは。
読了日:02月09日 著者:加藤 元浩
漆黒鴉学園〈5〉漆黒鴉学園〈5〉感想
事件が一段落し、音恋が楽しみにしていた夏休みイベント。その裏で、更なる事件が起きそうな雰囲気がぷんぷんしてる。神様が、音恋の死亡フラグを回避するために、暗躍してるんだもんなあ。
読了日:02月09日 著者:望月 べに
漆黒鴉学園〈6〉漆黒鴉学園〈6〉感想
眠らせてる吸血鬼を探しに来た、リュシアン。音恋の恋愛模様を引っ掻き回したり、くっつけようとしたり、目的がまるで分からず。純血主の吸血鬼を狙うハンターも、再度学園に現れ、緊張感が増してるはずなんだけど、学園祭で肩の力が抜けた。音恋もやっと恋心を自覚し、想い人と両思いになれたっぽい。けど、問題はまだ解決してないよね…。
読了日:02月10日 著者:望月 べに
バガボンド(28)(モーニングKC)バガボンド(28)(モーニングKC)感想
70人切りの代償は、大きすぎた。武蔵が殺しあいの螺旋から降りるのか、動かぬ体で戦い続けるのか。もし、吉岡一門の、殺された男達の子供が、武蔵に復讐をしにきたら、彼は抵抗出来るのか…。又八は、自分を変える最後のチャンスにも見えた。ここで変わらなきゃ、最後までクズで終わってしまいそう。
読了日:02月11日 著者:井上 雄彦
漆黒鴉学園〈7〉漆黒鴉学園〈7〉感想
最終巻。皆が幸せになる、大団円なラストだった。自分の悩みが吹っ切れ自由すぎる吸血鬼達2人を、野放しにしていいのか、それだけは不安が残ったりするけど。まあ、音恋が上手く手綱を握るのでしょう。
読了日:02月12日 著者:望月 べに
サイレンスサイレンス感想
田舎から東京へ出た深雪が、婚約者を連れて地元へ戻ってくる。田舎特有の、親戚つき合いの様子にうんざりし、最後には怖ってなった。都会の人間で、雪之島に馴染める人だったら、結末は変わったのかしら。
読了日:02月13日 著者:秋吉 理香子
侯爵様と女中2 (アイリスNEO)侯爵様と女中2 (アイリスNEO)感想
前作の主犯である幼馴染の罪を軽くする。もしくは、エステルをもう一度手に入れたいカイルが、王弟とその娘のユーフェミアを罠に嵌めるための繋ぎの話だったのかな。もし次が出るなら、かなり大きく話が動きそう。
読了日:02月14日 著者:えんとつ そーじ
HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)感想
暗黒大陸に向かってることすら、忘れそうになる王位継承権争い。登場人物は多いし、思惑はそれぞれ違うから、関係者相関図が欲しい…。
読了日:02月15日 著者:冨樫 義博
乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)感想
カルルクの猟の練習。いつか、アミルと一緒に猟に出るのかしら。そんな場面を早く見たい。スミスさん、目的地に着いたら、ある女性と再会。良かったね!でも、スミスさん、来た道を引き返すって言ってるし、タラスさんも連れてくのかしら。戦争もどうなるか分からないのに。
読了日:02月15日 著者:森 薫
海賊王と魔法少女 (ジュエルブックス)海賊王と魔法少女 (ジュエルブックス)感想
魔法が使える人間が貴族な世界の、エリザベス女王が治めるイングランド。海賊王のジャドを、エリザベス女王の後継に据えるために、使者として駆り出されたダナエ。海賊船が襲撃にあったり、ダナエが命の危機にあったりするのだけど、印象に残ってるのが、2人が仲良く魔法の練習をしてるとこ…。もう少し、戦闘シーンとか多くてもよかったかな。
読了日:02月16日 著者:花衣沙久羅
三国恋戦記~とこしえの華墨~ 1 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)三国恋戦記~とこしえの華墨~ 1 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)感想
孔明ルート。花が本の力で過去に飛ばされた時、玄徳が一緒についてきたっけ…?彼が居なければ、賊に捕まってた可能性が高いから、居た方がいいけど。三国恋戦記のコミカライズは、このルートで終わりなのかな。次は、学園恋戦記のコミカライズも読みたい。
読了日:02月17日 著者:あず真矢 Daisy2
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(2) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(2) (講談社コミックス)感想
今回も笑わせてもらった。細かな部分の突っ込みもさることながら、トリックを準備してる最中に、自分が死にそうになるとか。犯人も命懸けやな。明智警視の踊らされっぷりは吹き出した。
読了日:02月17日 著者:船津 紳平
オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)感想
半沢が窮地に貶められても、上手く逆転するんだろうとあまり危機感は抱かないけれど、近藤は別。出向先の会社でも上手くいかず、家族の生活を犠牲にしたくない。仕事と家族の狭間で苦しむ様子が、他人事じゃなくて辛かった。半沢も近藤も、最後に見事に返り咲きホッとしたけど、花はどんどん株が急降下。離婚する日も近かったりして。
読了日:02月17日 著者:池井戸 潤
紅蜥蜴は愛を説く (メリッサ)紅蜥蜴は愛を説く (メリッサ)感想
異世界に突然飛ばされ、化物に襲われたところを救われた沙耶。けれど、救ってくれたグウェンダルに、毎夜…。言葉が通じないので、グウェンダルの一方的な想いが沙耶には理解出来ないので、沙耶にしてみれば迷惑だよなぁ。何よりも、完結してない。続きが出るのかどうか…。
読了日:02月20日 著者:一色 和
秘め事は雨の中 (エタニティブックスRouge)秘め事は雨の中 (エタニティブックスRouge)感想
元カレに、一方的に連絡を絶たれた杏子。雨の日だけ、職場の最寄りのバス停で見かける男性に、落ち込んでいる所を見られてしまい…。元カレが、知れば知るほど最悪な人物なのに、なぜ今まで気がつかなかったのかが謎。杏子の前では猫被ってたか?それとは対照的な雪成は、本当に忍耐力あるなぁ、と。
頑なに、恋をしたくないと言う杏子を、辛抱強く待ってたもの。久々に、良いのを読んだ。
読了日:02月20日 著者:西條 六花
新久千映のお酒のお時間です (メディアファクトリーのコミックエッセイ)新久千映のお酒のお時間です (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
家飲み漫画。生ハム原木を買っちゃうとか、その発想が凄すぎ。この人なら、チーズも丸ごと買っちゃうかも。とにかく楽しそうに家飲みしてるので、禁酒中の人間には辛い…。
読了日:02月21日 著者:新久 千映
ブラックミステリーズ 12の黒い謎をめぐる219の質問 (角川文庫)ブラックミステリーズ 12の黒い謎をめぐる219の質問 (角川文庫)感想
ゲームの紹介を兼ねた、短編小説。問題の一文から想像を膨らませ、出題者に質問を重ねて謎を解いていく。仕組みとしては面白かったけれど、内容が重く、終わり方も後を引く物が多かったので、ハッピーエンドのものも混ぜて欲しかった。
読了日:02月21日 著者:河野 裕,友野 詳,秋口 ぎぐる,柘植 めぐみ
獣神演武 3 (ガンガンコミックス)獣神演武 3 (ガンガンコミックス)感想
どんどん裏切りが。でも劉煌は実は…って展開はありそう。
読了日:02月22日 著者:荒川 弘
獣神演武 4 (ガンガンコミックス)獣神演武 4 (ガンガンコミックス)感想
テンポがよすぎて、大切なエピソードがザクザク削られてない?鳳星ーっっ!
読了日:02月22日 著者:荒川 弘
傍観者の恋 (フェアリーキス)傍観者の恋 (フェアリーキス)感想
好きな人と結婚するために、嘘を重ねてしまうレイチェル。レイチェルの片想いの相手のノア、レイチェルの親友でノアの姉のアリシアも、相手を思いやり、自分の気持ちに蓋をしてしまうので、想いがすれ違ってしまい切ない。このまますれ違って終わるんじゃないかと、焦ったわ。後半のベタ甘にかなり救われた。
読了日:02月23日 著者:ナツ
別冊花とゆめ 2018年 03 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 03 月号 [雑誌]感想
「嘘解きレトリック」右左馬の過去編。彼もまた、生きにくい人生を歩んできたんだなぁ。「桜の花の紅茶王子」正直、読んだのが今で良かった。これは続きが気になって仕方がない。
読了日:02月23日 著者:
La・La(ララ) 2018年 03 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 03 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」的場さん、夏目のこと、どこまで知ってるんだろう…。「図書館戦争」堂上教官の失敗話って、どこか郁と似てる気がする。
読了日:02月23日 著者:
運命の乙女は狂王に奪われる (レジーナ文庫)運命の乙女は狂王に奪われる (レジーナ文庫)感想
狂王と噂されるベルナクスを、暗殺しようとした弟を助けるため、狂王に仕えることになったリリー。全体的な流れは好きだけど、全てが説明不足なイメージ。リリーの弟の組織の事とか、ベルナクスに取り成そうとする王女、リリーの国王とか。リリーの一人称で進むので、細かな説明を挟む余地がなかったのかもしれないけど。
読了日:02月24日 著者:木野 美森
恋の代役、おことわり! (エタニティブックスRouge)恋の代役、おことわり! (エタニティブックスRouge)感想
双子の姉の陽希の代わりに、高校時代の同級生とデートすることになった那月。芳賀が、入れ替わってる事に最初から気がついていたので、那月が最初から最後まで一人でわたわたしてただけな印象だった。
読了日:02月25日 著者:小日向 江麻
まちがいごと 1 (花とゆめCOMICS)まちがいごと 1 (花とゆめCOMICS)感想
お酒に酔って動けなくなってた美優子を助けたのが、通りすがりの吾妻だった。二人は恋に落ちたけれど、同じ高校の先生と生徒。周りにバレないようにしてるけど、吾妻のいとこにあっさりバレてたり、波乱の予感しかしない…。いとこの阪木君が凄くいい子で、フォローしてくれるけど、どこか不憫。この調子で3年間、隠し通せることはないよね。続きが気になる。
読了日:02月25日 著者:朝海いるか
額を紡ぐひと額を紡ぐひと感想
婚約者を事故で亡くした額装師の夏樹。彼女の元には、額に入れれるのか分からない品物を持って、依頼人が訪れる。それと平行して、婚約者の事故に関わった、池畠の秘密を探っていく。子供の頃に川で溺れた、額縁屋の純は助けたのに、婚約者は助けなかったのか。額にどう依頼品を納めるか、とともに、少しずつ池畠の秘密が明かされていくと、登場人物それぞれの見方が変わってきて、面白かったでした。それとなく、誘導されてたんですね。
読了日:02月26日 著者:谷 瑞恵
【Amazon.co.jp限定】純喫茶ねこ  (6)(特典:描き下ろしイラスト データ配信) (バーズコミックス)【Amazon.co.jp限定】純喫茶ねこ (6)(特典:描き下ろしイラスト データ配信) (バーズコミックス)感想
珈琲を初め、カフェインを取ってはいけない妊婦さんの為に、タンポポ珈琲があるのに兵真は知らないのかな?と思ってたら、知ってたか。味が珈琲じゃないのか…。珈琲のお供、なんになるのかな。昔働いてたお店では、洋梨のタルトが合うって聞いたことあるな~。
読了日:02月27日 著者:杉崎 ゆきる
時めぐりは、幼馴染み騎士と一緒に (フェアリーキス)時めぐりは、幼馴染み騎士と一緒に (フェアリーキス)感想
時を戻るという設定だったので、期待しすぎたかな。精霊の加護を受ける世界で、聖霊から王女アビゲイルに与えられた称号は、再生。それが何を意味するのかは、悲劇と共に明かされる。けれど、それまで身分差で悩んでたアビゲイルとジェレミーが、時を戻してから吹っ切れてるのはどうかと…。黒幕は、自業自得、むしろここまで無事に生きてたなってレベルなので、最期にもなんとも思わなかったけれど。
読了日:02月28日 著者:ナツ

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