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CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


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8月読了本・漫画(購入分・借り物)

  1. 2017/09/08(金) 11:34:33_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ベヨ太、ただいま9月病。
ベヨ太の通ってる幼稚園は、通園バスが無いので毎日私が送り迎えしてます。

2学期が始まってから、とにかく幼稚園にすんなり入ってくれない!
昇降口で、先生がベヨ太の興味を引きそうなことを言ってくださるんですが、
入り口を出たり入ったりして、教室に行かない。
昨日は、駐車場まで戻りそうでした・・・。

毎日10分ほどベヨ太と格闘するので、帰る段階でもう私がへとへと。

そのくせ、迎えに行くと、笑顔で「幼稚園で沢山遊んだ~」ですもん。
幼稚園好きじゃん!

8月の読書メーター
読んだ本の数:56
読んだページ数:10618
ナイス数:576

マンガで分かる! Fate/Grand Order(1) (角川コミックス)マンガで分かる! Fate/Grand Order(1) (角川コミックス)感想
ネットで途中から読んでたので、最初から読みたくて購入。ぐだ子の暴走は、最初からか。書き下ろしの、聖晶石に埋もれる話も面白かったけど、エイプリルフールのサーバント一覧も欲しかった。
読了日:08月05日 著者:リヨ
三日間の幸福 (メディアワークス文庫)三日間の幸福 (メディアワークス文庫)感想
お金に困った主人公が、残りの寿命を一年一万円で売ってしまった。序盤の、自分が切り捨てていった過去の関係にすがる場面は痛かったものの、監視員のミヤギとの交流が始まる辺りからは、短い人生も悪くないと思えるようになった。最後の三日間、二人はどう過ごしたんだろ。
読了日:08月05日 著者:三秋縋
文豪ストレイドッグス (13) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (13) (角川コミックス・エース)感想
敦と芥川のコンビは、今後も活躍しそうな予感。ウイルスは解決したけど、根本的な問題は何も解決してないし、乱歩が…。新キャラが出てきて、まるっと解決してくれるか?
読了日:08月05日 著者:春河35
ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)感想
とうとう、サンジとプリンの結婚式。サンジは、プリンを惚れさせるのに成功したか?プリンが麦ワラの一味になる日も近いかも。ビッグマムの過去は…。他の子供達が可哀想。暗殺に失敗し、ルフィ達に打つ手なし。ここは、サンジの家族に期待していいのかな。
読了日:08月05日 著者:尾田 栄一郎
31☆アイドリーム 5 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 5 (花とゆめCOMICS)感想
あかりは、都北君とくっつくといいなと思ってたので、都北君と彼女の結末にショック。でも、アイドル組は、歳が離れすぎだよね。うーん、歳の差をどう埋めるんだろう。
読了日:08月06日 著者:種村有菜
世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)感想
クインタの秘密が判明。クインタが魔女になった経緯は、選択の余地がなかったのか。そして、教えちゃいけない人に、秘密を話しちゃってるし。魔法の使える回数は、大幅アップしたことは教えてないから、そこに反撃の余地ありかな。
読了日:08月06日 著者:草川為
砂漠のハレム 6 (花とゆめCOMICS)砂漠のハレム 6 (花とゆめCOMICS)感想
ラスボスに思えた、カルムの母親とのバトルはあっさり終了。今後もバトル可能性は、あまり無さそう。ハルカとミーシェの誘拐事件は、ミーシェの力わざでは流石に解決しないよね…。
読了日:08月06日 著者:夢木みつる
おおかみさん、あまいもののほうへ (メリッサ)おおかみさん、あまいもののほうへ (メリッサ)感想
ケーキ屋を営んでいた母親を亡くしてから、一人でカフェを営業するリア。そんなある日、目付きの悪い男性客が現れ…。最初から最後まで、ほのぼのとした雰囲気でした。リアを取り巻く環境も、両親は居なくても周りの大人が親代わりになっていたり、幼なじみも店を手伝ったりしてるし。リアの淋しさを埋める人も現れるし。ゴリラはちょっといただけないけど。
読了日:08月07日 著者:ぴよこ
86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉 (電撃文庫)86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉 (電撃文庫)感想
シン達がレーナと別れ、連邦にたどり着いてからの物語。前作のラストの、いろいろの部分だけど、穏やかに暮らすのは彼らには無理だったみたい。戦場で育ち、生きるために積み上げてきたもの、助けられなかった仲間の命、いろんな要素が、のんびり暮らすのを拒否してしまうのかしら。それを、周りは理解出来ないようだけど…。絶体絶命の中、反撃の余地はあるのかしら。
読了日:08月08日 著者:安里 アサト
オネエ失格 ~ケダモノに豹変した午前3時~ (ひめ恋セレクション)オネエ失格 ~ケダモノに豹変した午前3時~ (ひめ恋セレクション)感想
従兄でおネエの喜一君と、ルームシェアすることにしたえみ。相手は男性にしか興味が無いからと安心していたら…。男性が好きだけど、えみだけは別という喜一君に、これがギャップ萌えなのかと悟った(笑)面白かったので、続きも読みたい。
読了日:08月08日 著者:冴月 ゆと
大変なことになってしまった (メリッサ)大変なことになってしまった (メリッサ)感想
流されやすい主人公のコレットは、他のメイドの嫌がらせのため、騎士団長の元へ。え、そこでも流されるのか、と、思ったりもしたけれど、王妃等にはきちんと意見する場面もあったので、ただ流されてるだけでは無さそう。ただ、リオネル目線の話がけっこうひどい。前にコレットを見かけてずっと気になってた…とかだったら、もっと良かったかな。
読了日:08月09日 著者:園内 かな
オネエ失格 2 カラダを繋ぎココロを交わす午前6時 (ひめ恋セレクション)オネエ失格 2 カラダを繋ぎココロを交わす午前6時 (ひめ恋セレクション)感想
今回、えみの高校時代の同級生が登場し、2人の仲を引っ掻き回すのかと思ったら、予想以上にいい人だった。えみとは、親友だね。喜一君とも仲良しになったし、よき理解者といったところ。嫉妬した喜一君が見られたのが、面白かった。ラストに、新たな人物が出てきたところで終わったので、続きが気になる。
読了日:08月09日 著者:冴月 ゆと
四十七大戦(2) (コミック・アーススター)四十七大戦(2) (コミック・アーススター)感想
対広島戦、終了。広島の武器が、○ープなのに笑った。けど、スポンサーが居ない事に、漫画で指摘されるまで気がつかなかった…。福岡の終業式、実際にあんなですか。すごいな…。前にTwitterで見た、大名古屋ビルヂングのネタが、入って無かったのは残念。
読了日:08月10日 著者:一二三
ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)感想
復活したと思ったファリンは居なくなり、ダンジョンの主に喧嘩を売られ、他のパーティーには狙われる始末。ライオスの今後の目的は、ダンジョン脱出なのか、妹を探す事なのか…。石化したとき、安定した姿勢だと、漬物石としても使いやすそう。
読了日:08月10日 著者:九井 諒子
過ぎ去りし王国の城過ぎ去りし王国の城感想
紙に書かれたお城の世界に、入り込める事に気がついた時から、冒険が始まるのかと思った。想像と違い、絵の中の世界と現実はリンクしていて、現実逃避の為にお城に向かうのは許されなかった。真や珠美、パクさんには優しくない結末だったけど、過去を変える可能性を残しただけでも、珠美には救いを与えたのかな。
読了日:08月12日 著者:宮部 みゆき
はたらく細胞(5) (シリウスKC)はたらく細胞(5) (シリウスKC)感想
乳酸菌の愛らしさに、毎日ヨーグルトを飲もうと決意する巻。善玉菌のお仕事も色々種類があるみたいで、体調に合わせて食べ分けた方が良さそう。ガン細胞の復活は、あまり嬉しくない…。それ以上に、制御性T細胞が、ガン細胞を守る理由が分からなかった…。
読了日:08月12日 著者:清水 茜
プリ×プリ 第1巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)プリ×プリ 第1巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)感想
所属していたアイドルグループの、メンバーの嫌がらせをを受け、芸能界を引退したゆき。キラキラ☆ムーンに復讐するため、男性アイドルユニットに、男装して加わることに。ZASTのメンバー、全とアオはともかく、残りの2人がぱっとしなくてよく存在を忘れてた…。ゆきの復讐がメインなのか、恋愛がメインなのかもはっきりしなかったなぁ。
読了日:08月13日 著者:桐谷 実紀
プリ×プリ 第2巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)プリ×プリ 第2巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)感想
一応、ゆきのやりたかった事はやりつくしたって解釈でいいのかな。どこか不完全燃焼で、モヤモヤしてしまう。
読了日:08月13日 著者:桐谷 実紀
狼と香辛料XIX Spring LogII (電撃文庫)狼と香辛料XIX Spring LogII (電撃文庫)感想
どうしても避けられない、ホロとロレンスの別れ。日々の細やかな出来事も、日記で残して後で読み返すと、楽しさと淋しさを同時に味わうのかもしれない。それでも、忘れてしまうよりはずっといいはず。ロレンスがホロの為にやろうとしてること、激甘でした。
読了日:08月13日 著者:支倉 凍砂
刑務官が明かす刑務所の絶対言ってはいけない話 (バンブーエッセイセレクション)刑務官が明かす刑務所の絶対言ってはいけない話 (バンブーエッセイセレクション)感想
刑務所の中の知らない世界は、刑務官が結構命かけのお仕事してた…。冬にお年寄りが万引きしてわざと捕まるのは、路上で年越しは辛いからだとばかり。他にも理由があったのね。
読了日:08月14日 著者:一之瀬 はち
ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)感想
ライガットとシギュン、おめでとう。これが死亡フラグにならないといいけど。戦闘は更に激化し、何をもって戦闘が終了するのか、皆目検討がつかない。
読了日:08月14日 著者:吉永裕ノ介
千年の雪 1 (花とゆめCOMICS)千年の雪 1 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】千年生きる吸血鬼と、心臓病の少女。千年生きるトウヤの、パートナーになりたい千雪だけど、トウヤは誰も巻き込みたくない様子。狼男も現れ、シリアスになりきれない展開に何度も笑えた。
読了日:08月14日 著者:葉鳥 ビスコ
千年の雪 2 (花とゆめCOMICS)千年の雪 2 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】千雪の従兄が、彼女可愛さに暴走して怖かった。千雪の為に人生捧げたかもしれんが、大事にする方向が間違ってる。今回のことで、頭を冷やしたかな。また同じことしたら、警察に捕まるぞ…。
読了日:08月14日 著者:葉鳥 ビスコ
千年の雪 3 (花とゆめCOMICS)千年の雪 3 (花とゆめCOMICS)感想
人との関わりが、少しずつトウヤの気持ちを変えていってる。雪女の話と、コトヌシの話が好き。千雪は、昔からあんなでしたか…。
読了日:08月15日 著者:葉鳥ビスコ
千年の雪 4 (花とゆめCOMICS)千年の雪 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。千雪とトウヤ、二人が共に歩むかどうか、最後まで分からず、このまま永遠の別れを選ぶ可能性も出てきてハラハラした。トウヤの先輩にあたる、千年の時を生きた吸血鬼の人生が、トウヤのその後を決めたみたい。ラストでかえでちゃんが出てこなかったのは、何十年も経過したからだと思いたい。
読了日:08月16日 著者:葉鳥ビスコ
幻想風紀委員会 物語のゆがみ、取り締まります。 (ビーズログ文庫アリス)幻想風紀委員会 物語のゆがみ、取り締まります。 (ビーズログ文庫アリス)感想
物語が歪んだ時、現実にも影響を与える。それを正す幻想風紀委員会。巻き込まれた形で歪みを正す弥嵩だけど、目付きが悪くて悪ぶってるけど、根はいいやつだったので、物陰から応援したくなる。人形を探す少年の歪みを、救った話が特に好き。一応話は完結したものの、まだ気になる部分が多く残ってるので、続きが出てほしい。
読了日:08月16日 著者:高里 椎奈
Mother―そして、いつか帰るところ (コバルト文庫)Mother―そして、いつか帰るところ (コバルト文庫)感想
火星への移住計画が進むなか、人工的に火星で生れた生物「マーシアン」を抹殺しようとするテロリストの存在がいた。子供の頃に親を亡くし、自分の居場所を作るためにテロを繰り返すカイリ。マーシアンとして、研究所に閉じ込められてる結。学生の頃に読んでたら、二人に同情し、大人の勝手さに怒ってたのかもしれないけど、颯も被害者だと思える。高瀬に利用されてないか?と、勘ぐりたくなる場面がいくつかあったから、父親だけでなく他の大人達にもいいように扱われてたような。大丈夫か。ラストはかなり意外だった。
読了日:08月17日 著者:高野 冬子
おいでよ! マギカ堂書店 (まんがタイムKRコミックス)おいでよ! マギカ堂書店 (まんがタイムKRコミックス)感想
この本屋さんで働いたら、掃除が大変そう。本屋あるあるが楽しくて、ほっこりした。
読了日:08月17日 著者:原案:Magica Quartet,漫画:寺山電
三毛猫ホームズの恐怖館 (あすかコミックス アカガワ・ミステリー・コミックス)三毛猫ホームズの恐怖館 (あすかコミックス アカガワ・ミステリー・コミックス)感想
小説は未読。片山刑事がラストに呟いた、「たかだか10歳しか違わないのに俺にはもう越えられない壁に仕切られた…」という言葉が印象的だった。10代の連帯感には、大人は入り込めない…。ホームズなら大丈夫か?
読了日:08月18日 著者:赤川 次郎
私がヒロインだけど、その役は譲ります (ビーズログ文庫アリス)私がヒロインだけど、その役は譲ります (ビーズログ文庫アリス)感想
乙女ゲーに転生する話が多いけど、これは漫画のヒロインに転生する。乙女ゲーだと、ハーレム展開とかあるからかしら。漫画と同じ展開になりたくない主人公が、必死に恋愛対象の王子から逃げまくり、王子の親友と手を組んで、別の女性とくっつけようとする。しかし、主人公の鈍さは、この手の話のお約束というか。私、モテる!?と、明後日の方向に勘違いしても面白いかもしれない。
読了日:08月18日 著者:増田 みりん
銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)感想
大川先輩の自由人っぷりが、今回は特に酷かった。仕事は出来るけど、人としてどうよ。八軒とアキは、やっとくっついたと思ったら、今度は八軒が受験か。資格は持ってて損はないもんな~。
読了日:08月18日 著者:荒川 弘
暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)感想
真国との戦闘を避けるため、ヨナが今まで会った人達に協力を求める。この展開、もっと先でやるかと思ってた。スウォンを王の座から下ろすとか。それをヨナは望まないか。真国の内部分裂の兆しも出てきて、戦う前に問題が終結するといいな。あと、ハク、良かったね。
読了日:08月18日 著者:草凪みずほ
パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。御園の選んだ道が、よい方向へ向かうか不安だったけれど、周りの人達に助けられ、大団円だった。
読了日:08月19日 著者:久世番子
夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)感想
ただ当たり前に、生きたい、幸せになりたいと願うことすら許されないのが、戦争なのか。過去は変えられないからせめて、同じ思いをする人が、二度と現れないようにしたい。
読了日:08月19日 著者:こうの 史代
ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 (ボニータコミックス)ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 (ボニータコミックス)感想
ゲーム未プレイ。ゲームが気になり、まず漫画で…と思い、手に取った。幸せに手が届きそうで届かない、鬱々とした展開とラストに、気持ちに余裕がある時じゃないと、これはきつい。二章の序盤で終わってるので、続きは気になるけど、うーん。
読了日:08月20日 著者:縹けいか
桜の花の紅茶王子 10 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 10 (花とゆめCOMICS)感想
ジョルジは、誰かがまた呼び出してくれると信じてる。別れが辛いのは、それだけ大切な存在になってたからだよね。健太、前巻は株を落としたけど、今回盛り返した。
読了日:08月20日 著者:山田南平
Q.E.D.iff -証明終了-(1) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
燈馬達が三年に進級したけど、まだ受験生らしいことは何もしてないね。「iff」動機はともかく、トリックは無理がありそう。iffの説明は、今後も出てくるのかな。「量子力学の年に」集まったのが文系だけなら、こんな惨事は起きなかった…のか?
読了日:08月21日 著者:加藤 元浩
あなたのお背中、流したい。 1 (花とゆめCOMICS)あなたのお背中、流したい。 1 (花とゆめCOMICS)感想
悩みを抱えた、死にかけの人間の背中を流し、生きる活力を与える秘湯、極楽温泉。普通の人も利用しても大丈夫。その温泉に迷いこんだ花菜と幸と福。一郎のお世話になりつつ、温泉に迷いこんだ人達のお手伝いをしていくのと、一郎の謎に迫ってくのかな。泣ける話もあり、面白かったので、続きも読みたい。
読了日:08月22日 著者:山口美由紀
Q.E.D.iff -証明終了-(2) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「素っ裸の王様」SNSや、クラウドファンティング等、現代のツールを使って相手をやり込める燈馬がかっこ良かった。可奈へ暴言をはくと、燈馬は容赦しないらしい。本人は我慢してたけどね。「殺人のかたち」トリックは、こんなに上手くいくのか謎だけど、犯人の罠の仕掛けかたが結構えげつない。それもまた、「発表するか滅びるか」なのか。
読了日:08月22日 著者:加藤 元浩
Q.E.D.iff -証明終了-(3) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(3) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「三人の刺客」三人の女性がそれぞれに殺人計画を立て、同じ日に実行する。死刑執行のボタンのように、誰が殺したか分からないラストにするのかと思ったら、いがいなオチだった。殺された人は、自業自得なので同情の余地なし。「自転車泥棒」燈馬の過去の事件が、現代になって解かれる。照れ隠しだとしても、自分の発言には気をつけよう…。あと、言われた事を免罪符に、いろんな事から逃げるのもよくないよね。今回の2作は、読者さんが犯人・被害者として登場しているので、出演出来た方がちょっと羨ましかった。
読了日:08月23日 著者:加藤 元浩
あなたのお背中、流したい。 2 (花とゆめCOMICS)あなたのお背中、流したい。 2 (花とゆめCOMICS)感想
幸の、菜の花畑に対する気持ちが可愛くて可愛くて。こうやって、出会いと別れを知るのかな。一郎さんの謎に関しては、今回あまり出てこなかった。
読了日:08月23日 著者:山口美由紀
Q.E.D.iff -証明終了-(4) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「碧の巫女」島を守るため、巫女はとことん非情にならないといけないのか。最低限のルールは守ってるけど。もう一人の巫女が居なかったら、もっと大惨事になってたようで、怖いな。「H.N.」ハッカーとの攻防が、城壁攻めになってたので、イメージが分かりやすかった。あと、燈馬とハッカーとの攻防も面白かった。可奈ちゃん自身が、罠だったとは。
読了日:08月23日 著者:加藤 元浩
ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)感想
合宿で、それぞれの欠点が浮き彫りになり、特訓のお陰でレベルアップしていったみたい。負けて分かることも、多そう。あと、バーベキュー効果凄いな。
読了日:08月24日 著者:古舘 春一
有名チェーンのびっくりするほどウマイ! ! 噂のカスタマイズ法,試してみた有名チェーンのびっくりするほどウマイ! ! 噂のカスタマイズ法,試してみた感想
ポテトinシェイクと、バニラアイスに粉末抹茶をかける、抹茶アイスは食べてみたい。辛いのと、大量のアイスをドリンクに乗せるタイプは、ちょっと真似できないかな。
読了日:08月25日 著者:だるるん(石沢大地)
La・La(ララ) 2017年 10 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 10 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」緒形副隊長の話は一段落。掲載位置から、連載終了かと一瞬焦った。
読了日:08月25日 著者:
ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)感想
春高予選、開始。初戦の扇南、烏野の熱を受け、試合で負ける悔しさを学んだみたい。次に戦うとき、凄いライバルになってたりして。それは、角川もか。
読了日:08月26日 著者:古舘 春一
泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部感想
最終巻。当初は諸葛亮を始め、三国志の登場人物が奇人変人ばかりだったのに、いつの間にか普通の三国志になってしまった…。南蛮攻略辺りから、有名な武将が減っていったのも原因か。いろんな三国志の小説を読んだけど、諸葛亮が居なくなると心にぽっかりと穴が開くのは、どれも同じらしい。
読了日:08月27日 著者:酒見 賢一
ラブアレルゲン 1 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 1 (電撃コミックス)感想
恋愛アレルギーのほのみが、アレルギーを克服するために、町内の伝説の桜の木の願いを叶える為に奮闘。その内容が、恋愛とはなんぞや。同じく、花粉アレルギーのたすくも、アレルギーを治してもらった手前、一応協力するけど。どちらも恋愛経験無し、むしろ怖い想いしかしたことがないので、やってることが明後日の方向に向かってる。ほのみの友達のアキが唯一の常識人で、アキ頑張れ。
読了日:08月28日 著者:あかほり さとる
宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (オレンジ文庫)感想
今回は、リチャードの過去と、正義の就職活動。リチャードがシャウルと出会わなかったら、どこまで転げ落ちてたことか。無茶するな。正義は、バイトのお陰で結構な人脈を築けてると思う。このまま一般職や公務員になったら、人脈の使い所が無くてもったいない気もするなぁ。谷本さんとの約束は、次回に持ち越し。リチャードと谷本さんが、どんな会話を繰り広げるか、楽しみにしてます。
読了日:08月29日 著者:辻村 七子
別冊花とゆめ 2017年 10 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 10 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラがアッサムの所で居候することが決まり、これは紅茶王子が人間になる方法を聞けるよね…?よい方向に転がりそう。杏里は将来、ジョルジを呼ぶんだね。そのときの話も、いつか読みたいな。「嘘解きレトリック」史郎さんの聞きたかった答えは結局分からず仕舞いだけど、結果的にそれで良かったみたい。どんな答えでも、今後の史郎さんを縛り付けそうだから。
読了日:08月29日 著者:
ラブアレルゲン 2 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 2 (電撃コミックス)感想
たすくの弟分、みやこ登場。たすくがあまりに弟分を連呼するので、女装男子かと思った…。たすくに恋心を抱くみやこが、同好会に加わり、他のメンバーにも変化が。ただ、ほのみは変わったのかどうか謎。
読了日:08月29日 著者:あかほり さとる
うちの執事に願ったならば 2 (角川文庫)うちの執事に願ったならば 2 (角川文庫)感想
「月に願いを」花頴の美術館実習見学。学生が、美術館や博物館でお手伝いをするのだけど、花頴はそういう訳にもいかず…。立木さんは、今後、花頴の友達…とはいかなくても、良い関係が築けるんじゃないかとちょっと期待した。言いたいこときちんと言うし。「魔女の行方」赤目さんにとっては、花頴は面白いオモチャなのね…。全てのからくりを看破しながら、花頴のやってることを特等席で眺めてるんだもの。
読了日:08月30日 著者:高里 椎奈
オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3: 奥様と最後のダンス (新潮文庫nex)オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3: 奥様と最後のダンス (新潮文庫nex)感想
最終巻。奥様の願いを叶える為だけに、始まった生活だったけど、最後は大団円で終わった。ユーリの家族の問題まで解消してしまい、奥様の思い出とオークブリッジ邸まで守ってしまうんだもの。これ以上ない、終わり方だったんじゃないかな。
読了日:08月30日 著者:太田 紫織
ラブアレルゲン 3 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 3 (電撃コミックス)感想
みやこがたすくに告白。これで、恋人になったのかと思ったら、たすくがやらかした。みやこが不憫。そして、ほのみにアレルギーの症状が出だした。これ、どうやって終わるんだろ。
読了日:08月30日 著者:あかほり さとる
ラブアレルゲン 4 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 4 (電撃コミックス)感想
最終巻。恋アレルギーの治し方や、恋人になる経過がかなり駆け足だったけど、最後は大団円で終わって満足。しかし、みやこはちょっと不憫だった…。一番頑張ってたのに。
読了日:08月31日 著者:あかほり さとる
進撃の巨人(23) (講談社コミックス)進撃の巨人(23) (講談社コミックス)感想
読み出したとき、1巻読み飛ばしたのかと心配になった。4年後のライナーの置かれた状況は、相変わらず戦争に駆り出されてた。平和な世界ってどこにあるんだ。いずれ、今回出てきたメンバーと、エレン達の全面戦争が始まるんだよね…。
読了日:08月31日 著者:諫山 創

読書メーター



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2017_09_08  [ 編集 ]

7月読了本・漫画 (購入分・借り物)

  1. 2017/08/22(火) 10:19:58_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
鬼の居ぬ間に、ならぬ、ベヨ太が居ぬ間にブログの更新です。
もうじき8月が終わるのに、全然更新出来なかった・・・。

最近ベヨ太は、ドラえもんのポケットが欲しいらしく、
「どこでもドアと、タケコプターと、ミニドラえもんをね、出すの~」と、可愛いことを言ってます。
まずは、秘密道具をつくってね!


7月の読書メーター
読んだ本の数:46
読んだページ数:9194
ナイス数:467

白暮のクロニクル 11 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 11 (ビッグコミックス)感想
最終巻。前回、羊殺しの犯人も捕まり、後はあかりと魁のその後の話で終わるのかと思ってたら、羊殺しの共犯者が!全く予想してなかったので、やられた。それ以上に、ラストの魁の涙にやられた。オキナガって、どれだけ大切な人の最期を見続けるんだろう。
読了日:07月01日 著者:ゆうき まさみ
別冊花とゆめ 2017年 08 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 08 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃の、くっつきそうでくっつかない関係に、吉乃の父が焦れたか?でも、追い出すなんて流石にやり過ぎじゃない?「嘘解きレトリック」史朗さんにとって一番の不幸は、彼の嘘を聞く能力を利用するか疎む人しか、回りに居なかったこと。鹿乃子は、運が良かったんだなぁ。史朗さんの願いは、聞いてあげて欲しい。
読了日:07月01日 著者:
暗殺教室 11 (ジャンプコミックス)暗殺教室 11 (ジャンプコミックス)感想
E組のコードネームは、付けた人間の悪意が見え隠れしてた…。内心で、呼んでたりして。磯貝君のバイトの事を隠すための、体育祭の棒倒しでの戦いは、結果的にE組の可能性を広げたなぁ。学童保育の話も、それぞれの将来を考える時に、役に立ちそう。
読了日:07月02日 著者:松井 優征
La・La(ララ) 2017年 08 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 08 月号 [雑誌]感想
お店で見たとき、表紙に照れたのは私だけかしら。「赤髪の白雪姫」ゼンと白雪が再会。二人の涙を見て、どれだけ危険な案件だったか再確認した気分。 しばらくは、のんびりした展開になるかな。「図書館戦争」緒形副隊長、昔はことなかれ主義だったのかしら。変わったきっかけは、彼女の本を狩ったからなんだろな。
読了日:07月03日 著者:
ペテロの葬列 下 (文春文庫)ペテロの葬列 下 (文春文庫)感想
バスジャック事件から、こんな展開になるなんて。全く予想が出来なかった。菜穂子も詐欺に合うのかな、位の気持ちだったし。名もなき毒の事件頃から、少しずつヒビが入っていたのかしら。菜穂子は、人を傷つけても、その痛みを想像出来ないように見える。いつか再会したときは、人の痛みを少しは分かるようになってて欲しい。
読了日:07月03日 著者:宮部 みゆき
竜の紅石*執愛に揺れて (レジーナブックス)竜の紅石*執愛に揺れて (レジーナブックス)感想
設定は好みだけど、樹來の緋桜への勘違いが解かれた辺りから、なんか思ってたのと違ったかな。突然へたれになっちゃったし。あと、皇太子の粘着性が気持ち悪い。女を追い回す暇があるなら仕事しろ。エヴィラスとカナンは、好きなキャラだな。
読了日:07月04日 著者:鳴澤 うた
ナナマル サンバツ(14) (角川コミックス・エース)ナナマル サンバツ(14) (角川コミックス・エース)感想
文蔵の4人が、SQでどんどん成長していってるのが分かって、会場で応援したくなる。スマホの敗者復活戦も、勝って欲しいチームが多すぎて、一喜一憂してしまいそう。
読了日:07月04日 著者:杉基 イクラ
私達××しました 1 (白泉社レディースコミックス)私達××しました 1 (白泉社レディースコミックス)感想
8年前、同じ団地のお隣さんだった、初恋のお兄さんに再会。何も言わずに居なくなったので、嫌いだといい続ける主人公。王道展開なので、先が予測がついてもニヤニヤしてしまうわ。お邪魔虫候補の社長や、新名の元カノなど、今後も波乱の予感。
読了日:07月05日 著者:空あすか
竜の紅石*執愛に揺れて〈2〉 (レジーナブックス)竜の紅石*執愛に揺れて〈2〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。皇太子がラスボスを目覚めさせ、緋桜と樹來が追い詰められる。しかし、竜の堪え性の無さに苦笑しか出なかった。我慢して、ストレスを溜めるタイプではなさそうだけどさ。
読了日:07月06日 著者:鳴澤 うた
約束のネバーランド 4 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 4 (ジャンプコミックス)感想
出荷されたノーマンは、まだ生きてる可能性がありそう。彼が見たのは、何だったんだろう。過去に出荷された子達が生きてたとか?…それは無いか。レイは無茶をしすぎ。最初から、自分は逃げる気が無かったとしても、あんな手を使うとか。エマ、ノーマン、レイの誰かが、ママの産んだ子供の可能性もあったりするのかな。最後の彼の行動が気になるー。
読了日:07月06日 著者:出水 ぽすか
マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)感想
コンビニで謎のカードを入手し、気がついたら異世界に飛ばされていた、マルタ・サギー。カードゲームの世界に入り込んだのか、特殊なカード「探偵」を駆使して、事件の解決に挑む…というより、事態を動かす為の能力なのかな。主人公がチュートリアルすら完了していない状態なので、こちらも何がなんだか。勢いのまま話が進んでいくので、説明不足が否めない。ちょーシリーズは好きだったけど、これは…。
読了日:07月06日 著者:野梨原 花南
孔明のヨメ。(7) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。(7) (まんがタイムコミックス)感想
孔明は、荘園の自衛を通じて軍事を習ったのか。書物から得た知識はあるだろうけど、実践で学ばないと分からない部分もあるよね。曹操は、烏丸へ。この頃、呉は何してたか、パッと思い出せないのが悲しい…。
読了日:07月07日 著者:杜康潤
借り暮らしのご令嬢借り暮らしのご令嬢感想
ベルナールは、昔、社交界で出会ったアニエスに見下されたと思い、一方的に嫌っていた。数年後、アニエスの父親が没落し、何もかもを無くした彼女を、ベルナールは使用人として雇うことに。アニエスの一途な想いと、ベルナールのどこかずれた考えのすれ違いに、ジジルさんじゃないけどじれじれしまくった。続きでは、ベルナールがアニエスへの恋心を自覚してくれてるかな。
読了日:07月08日 著者:江本 マシメサ
私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
30歳のOL、聡子が仕事帰りに会ったのは、12歳の美しい少年の真修。互いに足りないものを補うような関係だけど、周りはきっと許さないんだろうなぁ。まだ出てきてない、真修の父親とか。いずれ真修が養子になるとしても、聡子が結婚してないことがネックになりそうだし…。
読了日:07月09日 著者:高野 ひと深
薬の罠に気をつけて (一迅社文庫アイリス)薬の罠に気をつけて (一迅社文庫アイリス)感想
惚れ薬を飲まされ、男爵令嬢コレットに一目惚れした、王弟フィオン。彼女なら、彼を王にと計略する派閥も追い払えるという打算も働き、口説きまくるけど。コレットが気の毒というか。惚れ薬の効果で口説いてくるから、切れた時にどうなるか。続きも気になるかな。あと、王妃が黒かった…。
読了日:07月09日 著者:宮野 りう
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)感想
幼稚園で借りた絵本。虫歯のワニさんと、歯医者さんが、同じ言葉でドキドキしながら治療するのが楽しかった。息子は、最後まできちんと聞いてたけど、楽しんだのかなぁ。
読了日:07月10日 著者:五味 太郎
天使と鴉のプレセピオ -人狼×討伐のメソッドI- (MF文庫J)天使と鴉のプレセピオ -人狼×討伐のメソッドI- (MF文庫J)感想
一年に一度、人間を食べないと生きていけない人狼。その人狼を狩る討伐官の、物語。主役の討伐官の説明がやたらと少なかったので、ひょっとしたらと想像したのが当たった。何故殺すのか、は、予想出来なかったけれど、小麦粉の意味は最後まで分からなかった…。まく必要あったのか?スギハラさんは残念だった。1と表記してあるけれど、次は誰が主役をはるのだろう。
読了日:07月11日 著者:斜守 モル
薬の罠に気をつけて2 (一迅社文庫アイリス)薬の罠に気をつけて2 (一迅社文庫アイリス)感想
最終巻。フィオンが解毒薬を飲んで、コレットへの恋心をリセットした状態からの、彼女の奮闘を期待したんだけど…。フィオンが解毒薬を拒む理由が、いまいち分からなかった。
読了日:07月12日 著者:宮野 りう
でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
BLのシチュエーションも、いろんな種類があるんだなぁ。それを毎回考えるのも、大変そう。かおるの苦悩は、そのまま作者さんの苦悩っぽい。ストーリーのどこに重点を置くかで、内容ががらりと変わるなど、漫画の書き方の勉強にもなりそう。弦太郎との二人三脚のこと、担当の編集者さんにはばらしてもいいんじゃないかな。
読了日:07月13日 著者:ゆうき まさみ
木もれ日を縫う木もれ日を縫う感想
実家が嫌で上京した姉妹3人の元へ、一年半前に失踪した母が訪ねてくる。山姥になる前に、パッチワークのお守りを渡さないと、と話す母に、違和感を覚える姉妹。姉妹の実家のあるいなべ市、場所分かるよ!だって三重県民ですもの。三人それぞれの悩みは、本人だけじゃもうどうにも身動きが取れないもの。それを、母が丁寧に解きほぐし、姉妹の絆まで、パッチワークで繋げてしまった。さらには、縁結びまで。素敵なストーリーだった。
読了日:07月14日 著者:谷 瑞恵
きみを死なせないための物語(1)(ボニータ・コミックス)きみを死なせないための物語(1)(ボニータ・コミックス)感想
Twitterで見かけて気になり、読了。1巻まるっと序章で、細かな設定の説明が不足しているのか、私の脳みそが足りないのか、所々で引っ掛かりながら読んだ。主人公がやりたいのは、罪の贖罪?続きを待ちます…。
読了日:07月14日 著者:吟 鳥子
私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
聡子と真修の関係は、端から見たらいびつかもしれないけれど、2人でいる姿が自然で、そのままいてほしい。けれど、真修の父親と弟の登場で、真修の家庭が垣間見えた。弟の名前が遼一だったり、仕事で子供を放置気味の父親だったり。弟とも、仲良く無いのかな…とか。聡子の立場なら、あれこれ世話をしたくなるけど、親の立場からしたら、子供にまとわりつく不審者だよね…。
読了日:07月15日 著者:高野 ひと深
僕らは楽園で結ばれる 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)僕らは楽園で結ばれる 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
前に雑誌で読んで、なんとなくまた読みたくなったので。世界共通語、エスペラントが結びつけた2人の縁。互いに抱える悩みを告白出来ずにいるけれど、京介も水那も、幸せになる方法はあるのかな。特に水那の方は、問題が重すぎて。
読了日:07月15日 著者:空 あすか,南々井 梢
スティーブ・ジョブズ(6)<完> (KCデラックス Kiss)スティーブ・ジョブズ(6)<完> (KCデラックス Kiss)感想
最終巻。ここまで来ると、知ってる製品や実際に使っていた物も出てきて、懐かしかった。iPadは子供のオモチャになってるし。自分がどんな人間なのか正確に把握し、没後聖人君子にしたてあげられる事を嫌ったジョブズ。漫画を読んでいて、人としてどうよと思う事も多々あったけど、産み出された製品は、とても魅力に溢れてた。
読了日:07月16日 著者:ヤマザキ マリ
僕らは楽園で結ばれる 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)僕らは楽園で結ばれる 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
水那の家事能力の高さが、羨ましいのと同時に悲しすぎる。11才でここまで出来る、家庭環境が。仕送りしてもらってる京介じゃ、水那を救うのは難しいだろうし、これからどうなるのかな。
読了日:07月16日 著者:空あすか
南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~ (メディアワークス文庫)南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~ (メディアワークス文庫)感想
私にはツボだった。京に都が移った後の、今の奈良を舞台に織り成すあやかし退治。天竺ムスルの元に奉公に来た葉月は、最初こそ得たいの知れない家主に警戒するけれど、段々と恋心を抱くように。奉公の2年が過ぎたら、葉月はどんな人生を歩むのか知りたいし、続きが出ないかな。
読了日:07月17日 著者:仲町六絵
名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)感想
小五郎と英理の、夫婦の事件はときめいた。何だかんだと文句を言いつつも、危機が迫ると助けに行くもんね。若狭先生の謎は今回も解けず、平次と和葉の恋愛がしばらくメインになりそう。しかし、焼死体見てけろっとしてる小学生達って…。
読了日:07月18日 著者:青山 剛昌
希望荘希望荘感想
離婚後の杉村さんは、やっぱり事件に巻き込まれるけど、何処かいきいきしているようにも見えた。探偵の仕事が合ってたのと、今までの結婚生活が、かなり無理があったのか。「二重身」が東日本大震災を扱ってたこともあり、一番どしんと来た。ただ、ラストに杉村さんに悪意をぶつけてくる人が居ないだけ、今までのシリーズでは軽く感じたかな。
読了日:07月19日 著者:宮部 みゆき
高嶺と花 8 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 8 (花とゆめCOMICS)感想
高嶺さんの頭の中を、自分でいっぱいにしたいと奮闘する花だけど、高嶺さんも同じ事考えてそう。おじいさんの今度の企みは、同棲ですか。花の家族もいるけれど、高嶺さんと一緒に住むと、大変そう。
読了日:07月20日 著者:師走ゆき
私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
父親からしたら、得たいの知れない女性が息子に付きまとうというか、餌付けしてるようにしか見えないんだろうなぁ。けれど、真修の服や髪を見ると、ネグレストを疑いたくなるし。他人がどこまで踏み込んでいいのか、線引きは難しいけど、聡子さんを応援したくなっちゃう。別離からの再会で、2人の関係はどうなっちゃうんだろう。
読了日:07月20日 著者:高野 ひと深
僕らは楽園で結ばれる 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)僕らは楽園で結ばれる 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
最終巻。ラストの方は、雑誌で読んでたはずなのにすっかり忘れてた。水那の逃避行は、ただ逃げるだけで終わらず、きちんと問題解決にも繋がって良かった。高校生になり、京介と再会出来た事で、やっと幸せになれたと実感出来た。母親のその後が、書かれてないのだけが気になった。和解出来たのかな。
読了日:07月21日 著者:空あすか
砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)感想
ヒーローに憧れる高校生男子が、いじめにあってる後輩女子を救う。それだけで済まない展開なので、ストーリーにのめり込んでいった。死んだ2人が、主人公達なのかと思ってずっとハラハラしてたっけ。ただ、叙述トリックは必要だったのかな。
読了日:07月22日 著者:竹宮 ゆゆこ
神様は少々私に手厳しい 3 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 3 (プライムノベルス)感想
タイトルを、「少々」から「かなり」へ変更した方がいいんじゃないかと思った3巻。国が分裂するのを止められる段階はすでに過ぎてしまい、カズキの大切な人は散り散りになってしまった。そんな状況でも(だから?)、カズキは国の要の人物と知り合うのね。ここから反撃に出れるのか、偽黒に押し潰されるのか。とりあえずルーナは、生きてるけど記憶喪失という、よくあるパターンを予想してる。
読了日:07月22日 著者:守野 伊音
BLUE GIANT SUPREME 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)BLUE GIANT SUPREME 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)感想
大が、組みたいと思える女性ベーシストと出会い、彼女を追いかけハンブルクへ。せっかくドイツで知りあいも出来、生活の拠点も出来つつあったのに。なんて思うのは、大には余計なお世話みたい。ハンブルクでも大のファンが少しずつ増えているし、ベーシストとも組む日も近そう。クリスの出会ったジョージア人がかっこ良かった。そして、クリスの生き方も。
読了日:07月23日 著者:石塚 真一
ゆきまるパック100% (電撃コミックス)ゆきまるパック100% (電撃コミックス)感想
短編集。みえない街が一番好き。羊さんと歌謡の子の話もかなり好みだった。妖精さんの世界は、かなり殺伐としていた…。見かけても、見なかった事にしよう。
読了日:07月23日 著者:桂 遊生丸
おとぎ話は終わらない (レジーナブックス)おとぎ話は終わらない (レジーナブックス)感想
母親を亡くし、一人ぼっちになってしまったヴィクトリア。魔術師学校「楽園」に入れれば、寝るところと食べるものに困らないからと、男装して入学することに。お気楽で考え方が変なヴィクトリアなので、母親の正体が分かってもあまり悩まないし、深刻な状況でもけろっとしてた。だからか、こちらも気楽に読めた。
読了日:07月24日 著者:灯乃
恋するブーランジェ――丸ごと食べてほしいの (プリシラブックス)恋するブーランジェ――丸ごと食べてほしいの (プリシラブックス)感想
ブーランジェの紗穂は、姉の旦那さんに恋心を抱いていたけれど失恋し、パン一筋で生きようとする。そこへ、彼女にちょっかいかける男性達。ヒロイン以外の男性が、とことん嫌な奴になってるのはわざとなのかな。姉も、結構性格悪そうだけど。
読了日:07月24日 著者:ひらび 久美
真田幸村 異聞 (電撃ジャパンコミックス)真田幸村 異聞 (電撃ジャパンコミックス)感想
作者さん買い。真田幸村は、殿といっしょと戦国無双位しか知識が無くて…。もっと詳しくなったら、違った角度から扱ったモノとして楽しめるのかな。
読了日:07月24日 著者:佐々木 泉
猫mix幻奇譚とらじ 10 (フラワーコミックスアルファ)猫mix幻奇譚とらじ 10 (フラワーコミックスアルファ)感想
パイ・ヤンが、とらじの真似をしてベッドの隙間に挟まってるのが可笑しかった。互いに理解しようとしてるのが、微笑ましい。リオを探す時間を確保するために、勇者を止めるか悩むパイ・ヤンだけど、どんな選択をするのか。
読了日:07月25日 著者:田村 由美
La・La(ララ) 2017年 09 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 09 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」西本が病院で会ったおじいさんは、妖なのか人なのか。実は氷室先輩が妖って可能性は無いのかな。「図書館戦争」タクスフォースは、実力のある問題児の集まりに見えてしまった…。筆頭は、玄田隊長(笑)
読了日:07月26日 著者:
ヲタクに恋は難しい (4)ヲタクに恋は難しい (4)感想
樺倉先輩と花の、高校生時代の話にニマニマした。アオハルだ!弟君の恋愛も、亀の歩みで進んでる…のかな。とりあえず、次のコス合わせが楽しみだ。
読了日:07月26日 著者:ふじた
寄宿学校のジュリエット(1) (講談社コミックス)寄宿学校のジュリエット(1) (講談社コミックス)感想
敵対する寮のリーダーが恋に落ち、二人の関係を周りに隠しながら付き合おうと奮闘。実際、頑張ってるのは犬塚だけで、ペルシアの方はそうでもなく、温度差が激しい…。惚れた弱味ってやつなのかな。
読了日:07月27日 著者:金田 陽介
86―エイティシックス― (電撃文庫)86―エイティシックス― (電撃文庫)感想
最後まで予想を裏切られる展開が続き、面白かった。レーナとシン達の交流、迫力のある戦闘シーン、もっと早く読めば良かった。
読了日:07月28日 著者:安里 アサト
別冊花とゆめ 2017年 09 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 09 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」行き場を無くしたサクラが、アッサムを頼るってことは。人間になった紅茶王子の話をする日も近い!?「嘘解きレトリック」左右馬が、居なくなった鹿乃子を必死に探す姿に、どれだけ大切にしてるか伝わってくる。能力なんて無くても、もう大切な相棒なんだね…。それ以上に、今は詐欺師の本心が知りたい。
読了日:07月28日 著者:
隅でいいです。構わないでくださいよ。 2 (アリアンローズ)隅でいいです。構わないでくださいよ。 2 (アリアンローズ)感想
愛理が記憶喪失になったとき、ゲームの記憶が甦ったのか、野菊に対する態度が激変。今までがイイコだっただけに、ギャップが…。それは、他の花魁たちも勘づいてるし、何人か前世の記憶を持ってる人もいそうだし。どちらの味方になるかは、一目瞭然だけど、親父様が危機感抱いてなくて、大丈夫か?
読了日:07月29日 著者:まこ
恋するエクソシスト 2 (レガロシリーズ)恋するエクソシスト 2 (レガロシリーズ)感想
100年前の悲恋の話は良かったけど、そこにたどり着くまでの、ホラーじみた展開が全然怖くなくて、うーん。ジャンは寝てばかりで、中にいるクロ(仮)が活躍してた。陰陽師は顔見せだけなのか?雅は今後活躍の場はあるのか?
読了日:07月31日 著者:梨沙

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2017_08_22  [ 編集 ]

6月読了本・漫画 (購入分・レンタル)

  1. 2017/07/25(火) 10:28:57_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
もうじき7月も終わるのに、更新するのを忘れてました。

幼稚園が夏休みになり、世間のお母さんが絶望する気持ちが、やっと分かりました
毎日毎日、公園行く~とか、みえむ(三重博物館)行く~とか、疲れる日々を送ってます・・・。
昨日から幼稚園の登校日みたいなものが3日間あり、幼稚園万歳と、声を大にして言いたい気分・・・。

6月の読書メーター
読んだ本の数:39
読んだページ数:9988
ナイス数:425

黒執事(25) (Gファンタジーコミックス)黒執事(25) (Gファンタジーコミックス)感想
シエルの策で、失血死の事件はおさまったけれど、まだ他に、集めた血液を必要とする人物が居そうな雰囲気。血液が必要な病気…。白血病?(適当)。エリザベスが、白血病なのかと勘ぐっちゃった。多分外れてるよね。
ソーマとアグニの安否も気になるけど、犯人も気になる。エリザベス?それとも…。
読了日:06月01日 著者:枢やな
別冊花とゆめ 2017年 07 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 07 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」アールグレイが、2日後に満月とかジョルジに話してたけど、これ、誰かに呼ばれる可能性あり?
読了日:06月02日 著者:
神様は少々私に手厳しい 2 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 2 (プライムノベルス)感想
黒髪、黒目の「黒曜」という存在が、平和の象徴のような扱いをされているがために、狙われ続けるカズキ。優しい人達を傷つけまいと必死に自分一人の力で動き、怪我しすぎ…。ルーナを筆頭に、他のメンバーが心配するのも仕方がないよ。騎士と軍部の離反、偽黒とゼフェカの目的、2国の和平の行方等、気になることだらけ。
読了日:06月02日 著者:守野 伊音
殿といっしょ 11 (MFコミックス フラッパーシリーズ)殿といっしょ 11 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
最終巻。一応(?)、秀吉が天下統一した形で終わったかな。まさかお笑いで統一するとか想像しなかった。昌幸と、幸村が自由すぎて、この2人が居なかったらもっとシリアスな場面が増えたか…?
読了日:06月03日 著者:大羽快
宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)感想
消えたリチャードを追って、正義はイギリスへ。リチャードが抱える、一人ではどうにもならない問題も、正義が力業で解決しちゃった。国際問題に発展しなくて良かった…。これで、お互いに抱える問題も無くなり、新宿でまったりと営業していくのかな。続きはまだ出るかな?出てほしいな。
読了日:06月04日 著者:辻村 七子
蔦王〈1〉 (レジーナ文庫)蔦王〈1〉 (レジーナ文庫)感想
自宅が放火され、爆風に巻き込まれて異世界へ飛ばされた菫。元皇帝のヴィオラントに拾われ、気に入られて婚約まで。なんかやたらと周りの人間に持ち上げられ、愛でられる菫だけど、誰も彼もに好かれまくって逆に違和感しかない。嫌ってる人も、いていいはずなんだけどなぁ。
読了日:06月05日 著者:くる ひなた
プラチナエンド 6 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 6 (ジャンプコミックス)感想
ハジメが赤の矢で打たれて仲間に。戦力が増えるのはありがたい事だけど、なんだろう、この微妙は感じは。六階堂さんの家族は助かり、本格的なバトルへ。メトロポリマンとの決着も、このバトルで着くのかなぁ。
読了日:06月05日 著者:小畑 健
蔦王〈2〉 (レジーナ文庫)蔦王〈2〉 (レジーナ文庫)感想
菫が元の世界に帰る手段を探るため、隣国へ。コンラート王国の4兄弟は濃かった。この国大丈夫かって位、濃かった。菫は、初対面の人間にもため口で話すのがどうも合わなくて、やっぱり好きになれない。
読了日:06月06日 著者:くる ひなた
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4 (花とゆめCOMICS)感想
今回も糖度が高すぎた。もう、砂糖何杯入れたの。弓先生のオリジナルの話も入っていて、最高だった。教官のデレガオコレクション、欲しいっ。
読了日:06月07日 著者:弓きいろ
蔦王〈3〉 (レジーナ文庫)蔦王〈3〉 (レジーナ文庫)感想
最終巻。元の世界とも繋がり、行来は出来なくても、菫の両親や兄、友人達と会って話が出来るようになり、大団円。強いて言うなら、ヴィオラントの、菫の父と兄に対する態度がなぁ…。セバスチャンの開けた穴が、まだ人が通れる大きさじゃないことを良いことに、好き勝手やってるようにも見えた。礼節何処行った。孫を抱かせたところは、ホロリとしたけど。
読了日:06月08日 著者:くる ひなた
探偵の探偵 (講談社文庫)探偵の探偵 (講談社文庫)感想
探偵は鑑定から気になり、こちらも読みました。ストーカーに妹の情報を知らせた探偵を憎み、悪徳探偵を潰すために対探偵として働く玲奈。血と暴力の世界で、いつも誰かが痛い思いしてるよ…。琴葉のその後を知ってるので、彼女に関しては安心して読めたかな。それでも、普通なら辞めたくなりそうだけど。
読了日:06月08日 著者:松岡 圭祐
探偵の探偵2 (講談社文庫)探偵の探偵2 (講談社文庫)感想
警察官だけど、内部に不信感を募らす窪塚。今回は玲奈と、DVの被害者11人の行方不明事件を追うことに。玲奈と窪塚のコンビは、互いに足りないものを補うような感じで好きだった。窪塚の家族が出てきた時から、嫌な予感はしてたけど…。玲奈の探す探偵「死神」の尻尾を掴み、次は対決するのかしら。
読了日:06月09日 著者:松岡 圭祐
探偵の探偵3 (講談社文庫)探偵の探偵3 (講談社文庫)感想
死神の正体を暴き、妹の敵は討ったものの、全く救われない玲奈。前巻からすぐに読んだからか、こちらも傷を抉られるような気分だった…。琴葉との関係の修復は出来るのか。何処まで悪徳探偵を潰せるのか、が、今後の展開なのかな。
読了日:06月10日 著者:松岡 圭祐
うちのトコでは5うちのトコでは5感想
人気投票やってたことに、気がつかなかった。強く非難されたらの話は、愛知タイプでした。愛知出身だから、当然なのだけど。三重のタイプ、実際に居るみたいで、鬱陶しいと三重県民が怒ってた…。アメリカと日本で、人形を交換していた話は初めて知ったし、もらった人形を大切にしていた人が両国に居てくれて良かった。次はエルトゥールル号の話を是非!
読了日:06月11日 著者:もぐら
君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)感想
深山木薬店への今回の依頼は、死んだはずの従姉が家に居ること。幽霊なのか、妖なのか、実は生きていたのか…。真相を確かめる為に、秋が調査に乗り出すけれど、今回は秋の可愛い子供たちも参戦。リベザルと夏林のコンビはほのぼのとした。夏林が何処までも前向きだから、リベザルも落ち込む暇も無さそうだったし。ラストは、優しくて切ないものだった。
読了日:06月12日 著者:高里 椎奈
オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)感想
過去の事件は解決。あの人も、割と簡単に学校に出入り出来るよな…と思ったら、犯人だったのでびっくりした。これで、過去とも決着がついたと思ったのに、なにこの終わり方。続きが気になってしまうよ。
読了日:06月12日 著者:近江 泉美
天明の月 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)天明の月 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)感想
番外編。これもまた、しばらく続きそう。闇主が何処かに消え、ラスの信奉者がどんどん増えてく。まぁ、妖貴クラスなら今後役に立つもんね…。あと、ラスは妊娠してるっぽいけど、さすがにサティンも気がつかなかったか。
読了日:06月13日 著者:前田 珠子
風光る 40 (フラワーコミックス)風光る 40 (フラワーコミックス)感想
山崎さんが…。これからどんどん、減っていくのが分かってるだけに、読むのが辛くなりそう。セイは、一旦女性に戻ればいいのに。きっと、総司とイマさんの夫婦のような関係を見続けたら、心が壊れてしまうよ。
読了日:06月13日 著者:渡辺 多恵子
ヘタリア World・Stars 4 (ジャンプコミックス)ヘタリア World・Stars 4 (ジャンプコミックス)感想
カナダが頑張ってた巻。イギリスとアメリカに翻弄され続ける姿が、なんだか不憫で楽しかった。これからも、アメリカに振り回され続けるのかしら。
読了日:06月14日 著者:日丸屋 秀和
探偵の探偵4 (講談社文庫)探偵の探偵4 (講談社文庫)感想
今までの流れからすると、今回はなんだか地味。暴力の世界に慣れてしまったのかしら…。真の黒幕とされる姥妙も、なんかパッとせずに終わったし、玲奈と琴葉の関係修復がメインだったのかなぁ。探偵の鑑定で、かなり派手なことをしてるので、その準備期間ってことかな。
読了日:06月15日 著者:松岡 圭祐
陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)感想
今の時代、誰でもこの一家のようになる可能性がある。家も、決して他人事じゃないよね。ごくわずかな不正受給者の事を、やたらとテレビで取り扱ったせいか、生活保護を受ける人を差別する風習がありますよね…。生きたい、普通の生活をしたい、ただそれだけなのに、叩かれるのか…。きちんと現状を知れただけでも、良かったと思う。
読了日:06月16日 著者:さいき まこ
おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル (富士見L文庫)おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル (富士見L文庫)感想
まもりの弟が押し掛け、まもりと葉二の関係が、まもりの両親に知られることに。実家に強制連行される可能性を潰すために、葉二が必死に両親を説得する様子を見ると、それだけまもりの事を大切にしてるんだって伝わってきたなぁ。次は、葉二の親とご対面かな?少しずつ外堀を埋めて行く展開に、なるのかな。
読了日:06月16日 著者:竹岡 葉月
1941年。パリの尋ね人1941年。パリの尋ね人感想
ユダヤ人を迫害していたのは、ドイツだけじゃなかった。ドイツを隠れ蓑に、フランスでも行われていた。ひょっとしたら、知られていないだけで、他の国でも行われていたのかも。1941年、新聞に載った尋ね人の記事を目にした作者が、ドラという一人の少女の記録を辿り、彼女の人生と共に、自分の原点にも触れた本。過去は変えれないけれど、未来永劫、同じ事が起きない事を願いたい。
読了日:06月16日 著者:パトリック モディアノ
エロマンガ先生(9) 紗霧の新婚生活 (電撃文庫)エロマンガ先生(9) 紗霧の新婚生活 (電撃文庫)感想
タイトル通り、沙霧と正宗の、新婚生活だった。沙霧と正宗が両思いになり、カップルでやりたいことをやったら、こちらが砂を吐きそうな位甘いことやってた…。エルフ達の出番はかなり少なかったので、次に反撃に出るか?京香さんは、どんどん株が上がってくなぁ。
読了日:06月17日 著者:伏見 つかさ
ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~ (電撃文庫)ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~ (電撃文庫)感想
オンラインゲームは未経験だけど、実際にこんな出会いもあるのかもしれないですね。ゲーム内でかけられる言葉も、現実となにも変わらない。イツキとア・サカの冒険、いつまでも見ていたい気分だった。
読了日:06月18日 著者:藤原 祐
真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)感想
最終巻。ブランジェリークレバヤシの常連さんや、希美や弘基のその後の話だった。紆余曲折あったけど、皆幸せになったんだな。希美と弘基の、微妙なすれ違いにはニヨニヨさせてもらった。けど、イチャイチャしてるところも見たかったな。
読了日:06月19日 著者:大沼 紀子
orange(6) -未来- (アクションコミックス(月刊アクション))orange(6) -未来- (アクションコミックス(月刊アクション))感想
翔を失ったその後の、須和をメインにしたストーリーだった。翔を失い、菜穂から消えた笑顔を取り戻そうと奔走する須和が、好い人過ぎて泣けてくる。翔がやりたかった事を代理でやっているからと、自分をどんどん追い込んでいくのが辛かった。
読了日:06月20日 著者:高野 苺
パラドックス13 (講談社文庫)パラドックス13 (講談社文庫)感想
13時13分13秒に、世界から人が居なくなってしまった。取り残された人々は、生き残るためにお互いに協力するけれど、自然災害、病気等、普段と違う環境に置かれ、その時々で究極の選択を突きつけられる。極限状態では、善と悪の区別も変わるかもしれないけど、何処までその良心を保てるかも、試されているような気分にさせられる。今回は、リーダーになった人が弱者を守ろうと動いたお陰で、赤ちゃんや子供は守られたけれど、場合によっては真っ先に切り捨てられるよね…。
読了日:06月21日 著者:東野 圭吾
町民C、勇者様に拉致される〈1〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈1〉 (レジーナ文庫)感想
タイトル通り、町民Cが勇者に拐われ、一緒に旅に出る物語。勇者に必要とされた理由が、とある枝の運搬係として。ずっと、町民Cの語りとツッコミなので、慣れるまではちょっと読みにくかった。設定は面白いし、慣れればなんとか。無表情な勇者と、どこかずれてる神官と共に、世界を救うのかな。
読了日:06月22日 著者:つくえ
町民C、勇者様に拉致される〈2〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈2〉 (レジーナ文庫)感想
町民Cだけの語りだけだと、周りの状況が説明出来なくなり、神官さんも加わり読みやすくなった気がする。しかし、あれだけ胡散臭い言動してる男性に、警戒心を持たない町民って…。勇者と神官が心配するのもうなずける。世界の仕組みや、神様の思惑が少しずつ明かされ、勇者や神官の立場がどんどん危うくなってそう。
読了日:06月22日 著者:つくえ
町民C、勇者様に拉致される〈3〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈3〉 (レジーナ文庫)感想
世界の危機が迫る中、勇者様はとんでもない選択をしてた。そして、町民は幽霊になってた…。あれ?人類が全滅するかもって時でも、のんびりマイペースだからか、あまり危機感がなかったかな。町民が語りの時は。いないはずの魔王を作り出し、これは最後、どうやってまとめるのかな。
読了日:06月23日 著者:つくえ
うちの執事が言うことには 第6巻 (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには 第6巻 (あすかコミックスDX)感想
原作でも気に入っていた、「王子と乞食と仮面の執事」が読めて感無量。バーテンのふりをした花頴、よく衣更月を騙せたな…。漫画で見ると、髪型を変えていても花頴そのまんまなんだもの。
読了日:06月24日 著者:音中 さわき
町民C、勇者様に拉致される〈4〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈4〉 (レジーナ文庫)感想
最終巻。勇者と魔王の戦いを止め、戦いで亡くなった人を生き返らせ、世界中の人を幸せにしようと奮闘する町民C。神様さえも幸せにしようとするから、根っからのお人好しだね。1巻を読んでた時、ここまで壮大な話になると思わなかった。そして、面白かった。
読了日:06月25日 著者:つくえ
町民C、勇者様に拉致される 番外編 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される 番外編 (レジーナ文庫)感想
世界を救った、その後の話。町民C、勇者様の事あれこれ言えないよね。2人が無茶をするたびに、神官様が胃を痛めてそう。最後はもう、甘過ぎて甘過ぎて。勇者様の愛は、相当重そうだ。
読了日:06月26日 著者:つくえ
暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)感想
渚が大活躍。暗殺の手口はバレてるから、一方的にやられて終わりかと思ってた…。ビッチ先生、頑張れ。最終巻までには手を繋いだり出来るといいね。理事長は、相変わらず何を考えてるか分からないなぁ。
読了日:06月27日 著者:松井 優征
暗殺教室 10 (ジャンプコミックス)暗殺教室 10 (ジャンプコミックス)感想
巨大プリン、作るの楽しそう。食べ物を暗殺に使うなんて、面白い。イトナが仲間になって、殺先生を殺せる可能性が増えてきた。
読了日:06月27日 著者:松井 優征
HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)感想
いきなり、ヒソカとクロロの戦いが始まり、戸惑ったけれどすぐにのめり込んだ。能力の 説明は、読み流してしまったので、また読み直そう。クラピカの心理戦は、味方の見極めからか…。長丁場になりそう。
読了日:06月28日 著者:冨樫 義博
その若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する (フェアリーキス)その若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する (フェアリーキス)感想
8才の皇帝に嫁ぐことになった、15才のシュザンナ。半年後、他国で人質として9年過ごすことに。自国に戻ってきたら、皇帝の成長ぶりに戸惑いを隠せない。さらに、皇帝と年の近い女性が、行儀見習いとして城に来て…。うーん、シュザンナの年齢のこだわりっプリが、途中からしつこく感じたかな。年をとると、段々年齢差って気にならなくなりそうだけど。アルフレードは、最初から最後まで、溺愛してた。
読了日:06月29日 著者:奥透湖
ペテロの葬列 上 (文春文庫)ペテロの葬列 上 (文春文庫)感想
バスジャック事件に遭遇した杉村三郎は、犯人に何らかの危害を加えられる事もなく、解放される。犯人は自殺し、事件後に見舞金が犯人の協力者から届く。まだ、犯人の思惑が見えて来ないし、バスジャックをしてまで呼び出したかった3人がどんな人物なのかも分からないまま。不穏な空気を孕んだまま、下巻へ。
読了日:06月30日 著者:宮部 みゆき

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2017_07_25  [ 編集 ]

ゲームのどうでもいい話とか

  1. 2017/06/06(火) 09:23:12_
  2. ゲーム
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
FGOを初めて1年ちょっと経ちますが、飽きもせず今も遊んでます。
レベル上げ大好きだから、ツボにはまったようです。

「プリンセス・アーサー」も始めたんですが、ベヨ太の前ではPSPが触れないので、
遊ぶ時間がかなり制限されてますね。

触れない最大の理由は、アイルー村を遊びたかったのでPSPを貸したら、
ゲームを遊んでる最中に、UMDを出し入れする部分のふたを開けたからでした・・・。
PSPが壊れるから!これ、限定版でもう手に入らないから!

甘栗さんも同じ理由で、ベヨ太にPSPは貸さないですね。(この夫婦は)
彼が小学生くらいになったら、中古のPSPをお年玉で買うかな?
それとも先に3DSを買って、アイルー村のことは忘れるかな?

・・・なんの話をしてたんだっけ。
そうそう、プリンセス・アーサーの主人公は、「王様よりも、カルデアのマスターのほうがいい!」と
走り去りました(苦笑)
今、イベントが始まっちゃって、中断してます
いやほら、FGOにもランスロットとかガヴェインとかマーリンとか居るし!
モードレッドとトリスタンは持ってないけど・・・。


カルデアエースで、必勝パーティが載ってたので、私も乗っかってみました。

Screenshot_20170519-093003_convert_20170605092206.png

マーリンとマシュさえ撤退しなければ、全滅することはほぼ無くなりました。
アルトリアが参戦すると、3ターンに1回位の割合で、宝具が使えてとても便利!

ただ、難点は・・・FFのボス戦並みに時間がかかること・・・。
マーリンは攻撃力を上げてあっても、あまり強くないですからね。
ただ、他の人のパーティを見ても、マーリンは必ず入っていたので、必須アイテムみたいでした。

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2017_06_06  [ 編集 ]

5月読了本(購入分・借り物)

  1. 2017/06/05(月) 09:20:36_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
幼稚園の、5月の子のお誕生日会。ベヨ太は前日から熱をだし、お休みしてしまいました。
その日に先生から電話があり、6月の誕生日会に参加させてもらえることになりました。
よかったね、ベヨ太。来年まで無いかと思ってたよ・・・。


5月の読書メーター
読んだ本の数:42
読んだページ数:9296
ナイス数:458

La・La(ララ) 2017年 06 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 06 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」郁と堂上教官の結婚式。次は、手塚と柴崎のカップルの話に行くかな。「夏目友人帳」レイコさん、すれ違いさえなければ、人間の友人ももっといたのかもしれない…。
読了日:05月01日 著者:
マダム・プティ 9 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 9 (花とゆめCOMICS)感想
万里子、インドでもトラブルに巻き込まれる。それだけクリシュナに、警戒されたって事かしら。少しずつ味方も増えているようだけど、反撃の期はまだ来なさそう。
読了日:05月01日 著者:高尾滋
ストレニュアス・ライフ (ビームコミックス)ストレニュアス・ライフ (ビームコミックス)感想
空想世界のお仕事を中心に、描かれた短編集。一見なんの関係も無さそうなのに、最後に全てが繋がるのが凄い。小説家の助手のお仕事は、大変そう。
読了日:05月02日 著者:丸山 薫
Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (5)Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (5)感想
最終巻。パラケルススやハサンの想い、アーサー王が救われた言葉。愛歌を慕いながらも、己の矜持に従ったサーバント達のラストに心打たれた。ここから、1999年の聖杯戦争へと続けて欲しい。奈須きのこさんが執筆すると、期待していいのかな。
読了日:05月02日 著者:桜井 光
破壊の王子と平凡な私 (フェアリーキス)破壊の王子と平凡な私 (フェアリーキス)感想
メグとレイ、2人の恋愛模様が平行して書かれているので、ちょっと物足りなかった。どちらかに絞って、もっと掘り下げて欲しかったかな。
読了日:05月02日 著者:夏目みや
結婚×レンアイ。 3 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 3 (白泉社レディースコミックス)感想
詩保は覚えてないけど、もうしてたと。後は、いつカミングアウトするか、なのかな。
読了日:05月03日 著者:萩尾彬
旬(いまどき) (Wings Comics)旬(いまどき) (Wings Comics)感想
高校生の海と、社会人のあや子。義姉弟の恋愛模様は、描写がとても丁寧で、おさまるところにきちんとおさまった感じかな。続きもあるみたいだから、読みたい。
読了日:05月03日 著者:鈴木 有布子
蒼竜の側用人 2 (花とゆめCOMICS)蒼竜の側用人 2 (花とゆめCOMICS)感想
ユリウスが、竜の姿の時は王のペットとして国民に認識されてるなら、人の姿の代理の王が存在するのかしら。他国の遣いには、声だけで対応してたから、そんな人がいるのかどうか。そして、王のことを知る人物って、かなり少ない?親衛隊とか今後出てきたりするのかしら。好きだからこそ、設定の細かなところが気になって仕方ない。
読了日:05月03日 著者:千歳四季
終焉の王国2 偽りの乙女と赤の放浪者終焉の王国2 偽りの乙女と赤の放浪者感想
前巻よりも、事件にメリハリが出てきて面白かった。アマンティアとエリオがメインだけど、はかな達が出てきていたのも嬉しかった。ただ、世界が抱える問題はまるで解決されず、今後それに触れることはあるのかなぁ。
読了日:05月04日 著者:梨沙
幻獣王の心臓 四界を統べる瞳 (講談社X文庫)幻獣王の心臓 四界を統べる瞳 (講談社X文庫)感想
颯介のシンガンを狙い、朱雀と青龍が登場。目的の為なら手段を選ばないやり方が腹が立つ。黄竜、玄武も登場し、これで登場人物は一通り揃ったのかな。琥珀の体のパーツが揃うのと、颯介が第四のシンガンを開くのと、どっちが早いかな。
読了日:05月05日 著者:氷川 一歩,沖 麻実也
丘の上のバンビーナ (ウィングス・コミックス)丘の上のバンビーナ (ウィングス・コミックス)感想
旬を読んだのでこちらも。海と、あや子さんの子供のひな子が主役。あと、犬のバンビーナも。飼い犬と体を入れ換えれるという、犬を飼ってた人間には羨ましすぎる事をやって、気がついたら人間関係修復のお手伝いも。こんな小2が居たら凄いわ。ひな子と秋津のその後も気になるなぁ。
読了日:05月06日 著者:鈴木 有布子
魔法使いの娘ニ非ズ (7) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘ニ非ズ (7) (ウィングス・コミックス)感想
最終巻。全てが収まるところに収まった感じかな。関係者全員、何かしらの傷は負ってしまったけれど。色々の話は、初音ちゃんの可愛いところが見れたので幸せ。
読了日:05月07日 著者:那州 雪絵
上條先生(せんせ)のお嫁さん (ウィングス・コミックス)上條先生(せんせ)のお嫁さん (ウィングス・コミックス)感想
20歳年の離れた、夫婦の物語。ネガティブ思考の作家先生を、しっかりと支えるやいちゃんが可愛い。彼女、ただ可愛いだけでなく、辛い過去をきちんと夫婦で乗り越えた強さも持ち合わせてていいな。編集の黒川君、最初はいけすかない人だったのに、段々気の毒な人に変わってった…。
読了日:05月07日 著者:鈴木 有布子
ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)感想
プリンちゃん、まさかの。サンジは凄くカッコいいから、プリンちゃんが本気で惚れる位の活躍をしてほしい。その後、ポイするなり仲間にするなりすればいい。ブルックが、まさかの大活躍。そんなのいつの間に。
読了日:05月08日 著者:尾田 栄一郎
窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを (角川文庫)窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを (角川文庫)感想
おせっかいな占い師の美月と、毒舌クールな美少女愛莉。二人がユニットを組み、占い師ミス・マーシュを始めることに。謎を解きつつ、依頼主さんへの説明にはタロットを使うのが新鮮だった。凸凹コンビのやり取りも面白かった。開かない窓の謎はまだ残っているので、続編が出たらいいな。
読了日:05月08日 著者:斎藤 千輪
Bino! Bino! (ビーノ!ビーノ!) (ウィングス・コミックス)Bino! Bino! (ビーノ!ビーノ!) (ウィングス・コミックス)感想
秀と犬のバンビーノが、同じ枕で寝ると入れ替わる話。今回は、男の子が主役だからか恋愛要素はほぼ無し。それでも、探偵団とか楽しそうだった。こういうの、憧れたなぁ。入れ替わったままでいいと言い出した時はどうなるかと思ったけど、互いに互いの長所に気がつけて良かったね。
読了日:05月09日 著者:鈴木 有布子
シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱感想
シャーロック・ホームズの登場人物全員を女性化し、舞台を現代にしたものでした。本家の事件を現代風にアレンジし、シャーリー・ホームズが解決するのかと予想してたら、女性ならではの事件内容だった。緋色の憂鬱って、確かに(苦笑)ホームズと、モリアーティ教授の因縁は、意外な繋がりかたをしていたので、続きが出るなら読みたい。
読了日:05月10日 著者:高殿円
隅でいいです。構わないでくださいよ。 1 (アリアンローズ)隅でいいです。構わないでくださいよ。 1 (アリアンローズ)感想
男性が色を売る、遊男の乙女ゲームの世界へ入り込んでしまった主人公。元の世界の記憶はあるものの、自分の事に関しては、さっぱり覚えていない。まだ子供なので、周りの遊男たちとも仲良く過ごしているけれど、受難はこれからかな。
読了日:05月11日 著者:まこ
ランペリウスの吸血姫2 (メリッサ文庫)ランペリウスの吸血姫2 (メリッサ文庫)感想
アンリは周りの人間に、無条件に愛されるから、今回の事件で敵が居なくなった気がする。今後は恋愛メインなのかな。しかし、誰からも愛されるって、ある意味呪いだよね…。
読了日:05月11日 著者:浅井 咲希
アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)感想
ジャスワント、今後はアズライールの部下になると予想した。ネズミを2回ももらってたし(笑)アルスラーンの出生の秘密は未だに明かされないけど、ダリューンは彼の素質をきちんと見定めているから、きっと大丈夫。ラストのやり取りには泣かされた。
読了日:05月12日 著者:荒川 弘
だからオタクはやめられない。 (ピクシブエッセイ)だからオタクはやめられない。 (ピクシブエッセイ)感想
自分もオタクだけど、パカチャンさんは奥が深いというか、自由だなって印象。2.5次元の話では、テニミュを見に行く友人を思い出した。
読了日:05月13日 著者:パカチャン
宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)感想
リチャード氏の宝石商で、バイトすることになった正義。自分の持っていた宝石を含め、宝石や持ち主にまつわる謎を、上司と解いていく。首を突っ込みたがるのが正義で、それを冷ややかに見守るのがリチャードだけど。凸凹コンビの謎解きは楽しいけれど、正義の想い人に、どんどん誤解されてるのが気の毒。この、恋愛の行方も気になるなぁ。
読了日:05月13日 著者:辻村 七子
四十七大戦(1) (アース・スターコミックス)四十七大戦(1) (アース・スターコミックス)感想
四十七都道府県に存在する、ゆる神達による首都を狙う戦い。どこか消極的な鳥取だけど、首都が鳥取に決まった所から始まるので、後はどういう経緯でってことかな。ひっくり返すか出身県(愛知)。しかし、意外なものが必殺技になるから、大阪の必殺技が気になってしかたがない。
読了日:05月14日 著者:一二三
恋するエクソシスト (レガロシリーズ)恋するエクソシスト (レガロシリーズ)感想
テレビ局に呼ばれたエクソシストが、同じくテレビ局に呼ばれた女子高生に一目惚れ?当初は他の目的があったように思えたけど、最後は惚れただけみたいになってきちゃった。伏線どこ行った?悪魔に例えられるジャンだけど、その辺の話はまた次回かな。
読了日:05月15日 著者:梨沙
悪霊なんかこわくない (講談社X文庫―ティーンズハート)悪霊なんかこわくない (講談社X文庫―ティーンズハート)感想
タイトルに「悪霊」とついてたので、ゴーストハントシリーズかと思ったら、違ってた。悪魔払いのプロがいないからか、ヒントをくれる霊がいたりしたけど、話は怖かった。悪霊が部屋に入ろうと、部屋の周りをぐるぐるする部分は特に。
読了日:05月17日 著者:小野 不由美
公爵様と仲良くなるだけの簡単なお仕事 (レジーナブックス)公爵様と仲良くなるだけの簡単なお仕事 (レジーナブックス)感想
貧乏貴族なので、毎日働きに出るユードラ。ある日、上司に頼まれた仕事は、とある公爵と仲良くなること。人見知りが激しすぎる局長と、コミュニケーションを取るために、あれこれ手を打つけど、馬面は予想してなかった…。なんだかんだで仲良くなったけど、多分周りの人間が一番苦労したんじゃないかしら。
読了日:05月18日 著者:江本 マシメサ
迷宮王子と渡り姫 (メリッサ)迷宮王子と渡り姫 (メリッサ)感想
これ、続くのよね?話が途中でぷっつり終わってしまったのだけど。
読了日:05月19日 著者:倉多 楽
飛べない鍵姫と解けない飛行士 その箱、開けるべからず (コバルト文庫)飛べない鍵姫と解けない飛行士 その箱、開けるべからず (コバルト文庫)感想
帯のスチームパンク・ミステリーから想像していたのとはちょっと違ってたけど、面白かった。鍵師のマージのもとに、伯爵のアレックスが依頼に訪れる。ある金庫の鍵を開けるのを条件に、破格の報酬を得られることに。マージに隠された謎は、ふんだんにヒントが隠されていたのですぐに分かったけれど、命を狙う相手は分からなかった。アレックスやオリヴァー等、魅力的なキャラも多かったので、続きが出るなら読みたいな。
読了日:05月20日 著者:山本 瑤
贄姫と獣の王 4 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終目標は、宰相さんがサリフィを王妃に相応しいと認めること、かしら。 人間と魔族、簡単には理解も和解も出来ないけれど。今回は、人間嫌いのガロア公爵が登場。サリフィの、色々な表情、機転を見れただけでも楽しかった。最終的には味方が増えたし、少しずつよい方向へ向かってそう。
読了日:05月20日 著者:友藤結
月刊 人外妄想図鑑 【巨人族】 (メリッサ文庫)月刊 人外妄想図鑑 【巨人族】 (メリッサ文庫)感想
異世界に飛ばされ、出会った巨人族に助けられたサクラ。種族の習慣の違いから、知らないうちにとんでもないことになっていたけど、教えてくれる人が居ないんだから仕方ない。始終甘やかされっぱなしで、甘かったー。
読了日:05月21日 著者:ひよこマッチ
進撃の巨人(22) (講談社コミックス)進撃の巨人(22) (講談社コミックス)感想
世界の仕組みが明かされ、「ユミルの民」の生死まで、世界に握られていたとか。このまま島の外へ出なければ、平穏な生活が送れる訳でもないし。エレン達は海にたどり着いたけど、またここからが戦いの日々なんだな。
読了日:05月21日 著者:諫山 創
金田一少年の1泊2日小旅行(3)<完> (講談社コミックス)金田一少年の1泊2日小旅行(3)<完> (講談社コミックス)感想
最終巻。回を追う毎に、一や剣持警部の変態っぷりが進化してた気もするけれど、それ以上に深雪が容赦なかった。また、本編がある程度進んだら、再開してほしい。
読了日:05月22日 著者:あわ箱
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…5 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…5 (一迅社文庫アイリス)感想
短編集。1~4巻の幕間の話が詰まっていて、楽しかった。カタリナの奪い合いは、本人の知らない所で白熱してるようで。ひだかなみさんの漫画も、楽しかった。連載漫画も楽しみ。
読了日:05月23日 著者:山口 悟
嘘解きレトリック 8 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 8 (花とゆめCOMICS)感想
左右馬の兄の篤嗣は、ただ厳しい人ではなく、人の本質をきちんと見ている人で良かった。澄子さんのことをきちんと理解していたし、今回の事件で夫婦の距離も縮まったみたい。蘭子さんは、ずいぶん引っ掻き回していったけど、そのお陰で鹿乃子が自分の気持ちに気がついたのでオッケー。
読了日:05月23日 著者:都戸利津
僕は君を殺せない (集英社オレンジ文庫)僕は君を殺せない (集英社オレンジ文庫)感想
「俺」と「僕」、二人の視点で進んでいく物語は、俺の粗野な口調と、僕の丁寧な口調から思い浮かべる人物像からして、騙された。ただ、途中、犯人のいくつか腑に落ちない行動とかあったので、今後改善されるのを期待したい。短編2作のほうが好みかな。
読了日:05月24日 著者:長谷川 夕
初情事まであと1時間 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)初情事まであと1時間 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
タイトル通り、初エッチまでの1時間が描かれているので、心を通わせる場面にニヤニヤしてしまう。姫と王子の話が、一番好き。
読了日:05月26日 著者:ノッツ
魔王城でおやすみ 1 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 1 (少年サンデーコミックス)感想
魔王に拐われ、囚われの身となったスヤリス姫。寝る以外にやることがないから、自分の快眠生活の為に魔王城で大暴れ。枕やシーツの素材欲しさに魔物を狩り、騒音対策に棺桶を奪い、挙げ句の果てには伝説のアイテムも勝手に使用。それ、姫を救いに来てる、勇者用ですよ…?姫のレベル、上がってるんじゃない?魔王城にシザーマンが現れるって、魔族の方々が怯えそう。
読了日:05月26日 著者:熊之股 鍵次
La・La (ラ ラ) 2017年 07 月号 [雑誌]La・La (ラ ラ) 2017年 07 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」久々に的場さん登場。彼の言葉は全てを鵜呑みには出来ないけれど、少しでも、周りの人間を心配する気持ちもあるのかな。「図書館戦争」緒方副隊長の、大学時代の恋模様。原作で読んだのに、すっかり内容忘れてて、どうなるのか気になる。
読了日:05月26日 著者:
宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)感想
今回も、宝石を巡る謎解きだった。正義のまっすぐな考え方は、人によっては眩しく、鬱陶しいものなのか。憧れるからこその感情だろうけど。ユークレースは、今回初めて知った宝石。繊細過ぎて、触るのは怖いけど、見てみたい。
読了日:05月27日 著者:辻村 七子
たすけて女神さま! (シンデレラノベルス)たすけて女神さま! (シンデレラノベルス)感想
異世界にトリップし、婬魔王に土下座される所から始まる、謎の展開。勇者が大量発生する時期らしく、何故か泰作を相談されてしまうことに。結果的には、主人公は魔王のいる世界の住人で、魔王とも知り合いだったけれど、過去の出来事が壮絶すぎた。それは、魔王も執着するよね。今回、あまり出てこなかった茜の事も気になるし、勇者3人の参画関係(?)も気になるところ。
読了日:05月29日 著者:倉多 楽
神様は少々私に手厳しい 1 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 1 (プライムノベルス)感想
異世界に突然飛ばされたカズキ。世界の言葉が分からないので、必死に覚えたら…妙な言葉使い。大まかな意味は伝わるから、恋人のルーナを筆頭に、意志疎通は出来る。けれど、残念な子扱いだよね。異世界に慣れた頃に元の世界に戻され、1カ月後にまた異世界へ。神様は、カズキに何をさせたいんだか。カズキが居なくなり、独り歩きした「黒耀」の問題を沈静化させたいのかしら。リリィやエレナさん等、魅力的なキャラも多いから、続きが楽しみ。
読了日:05月30日 著者:守野 伊音
宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)感想
正義の谷本さんへの気持ちは、周りは知ってても、谷本さん本人には知らせず終わるのかと思いきや。リチャード達の援護でそれは回避されたけど、今度はリチャードが失踪。まさか…ね。周りが目をそらす程の、正義の誉め殺しと、それを平然と受け止めるリチャードだったけどさ。今回、リチャードの過去にも触れた事もあって、次はリチャードがメインの話かな。舞台はどこだろ。
読了日:05月31日 著者:辻村 七子

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