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CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


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11月読了本(購入分・借り物)

  1. 2018/12/30(日) 22:56:10_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ブログを放置しすぎて、ログインするのに30分以上かかってしまった・・・。
明日、早く起きなきゃいけないのに、何してたんだ自分・・・。

11月の読書メーター
読んだ本の数:56
読んだページ数:11505
ナイス数:1249

人狼ゲーム LOST EDEN ロスト・エデン 下 (竹書房文庫)人狼ゲーム LOST EDEN ロスト・エデン 下 (竹書房文庫)感想
占師の正体は、意外な方向へ。細かなニュアンスからあそこまで読まないと、人狼に勝てないのか。人狼ゲームに巻き込んだ黒幕は判明し、ゲームも終了したけど続いちゃった。警察はこの調子で間に合うのかどうか。
読了日:11月01日 著者:安道 やすみち,川上 亮
人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫)人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫)感想
宏実の役が、一回戦の村人から二回戦の人狼へと変わってから、どんどん心が壊れていくのが悲しかった。あんな状況に置かれて、正気を保つのは無理だけど。今回のゲームは、人狼を探すよりも、誰が憎いから吊るかになってたような。警察は、最悪なタイミングで来た…。人狼ゲームの生存者を確保し、裏事情にある程度詳しい人もいるから、次は主催者達にもスポットを当ててほしい。
読了日:11月02日 著者:安道 やすみち,川上 亮
はちみつ (かがくのとも絵本)はちみつ (かがくのとも絵本)感想
はちみつがどんな風に出来るのか、養蜂業のお父さんの仕事を通して教えてくれる絵本。四季を通してどんな仕事なのか分かるので、親も勉強になります。れんげの蜜を子供の頃によく吸ったので、れんげのはちみつが好きだな。(5才6ヶ月)
読了日:11月02日 著者:ふじわら ゆみこ
約束のネバーランド 11 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 11 (ジャンプコミックス)感想
狩場編終了。小さな狩場の解放だったかもしれないけど、エマ達には大きな一歩だった。しかし、エマ達がシェルターを出てから、6日しか経ってなかった事に驚いた…。食用児を無くす、最終目標はとてつもないけれど、目の前の問題をひとつひとつクリアしてったら、案外簡単に出来そう。
読了日:11月02日 著者:出水 ぽすか
麗人賢者の薬屋さん麗人賢者の薬屋さん感想
始めて乱丁本に当たった…。裁断ミスは、何冊かあるけど。魔法薬研究がしたいリンゼルは、それを阻止しようとする婚約者レクサクの魔の手から逃れ、偶然出会った甲冑の男性と国外逃亡。執拗に追いかけてくるレクサクを追い払い、自分のやりたいことを突き詰めるリンゼル。猫妖精ルクスの鋭いつっこみ、リンゼルの弟のフォローに、全体的にほのぼのとした話だった。薬の素材集めは、アトリエシリーズみたいで楽しかった。
読了日:11月02日 著者:江本 マシメサ
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!感想
歯みがきのきっかけになればと、読んだ絵本。歯ブラシを列車に見立てて、口の中を出発!食べかすから、男の子が好き嫌いなく食べてるのが分かって、ちょっと羨ましかったなぁ。(5才5ヶ月)
読了日:11月03日 著者:くぼ まちこ
BLUE GIANT SUPREME (6) (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT SUPREME (6) (ビッグコミックススペシャル)感想
空港で、ブルーノがかつてのライバルと連弾し、その動画を大勢の人が見てくれたお陰で、バンドの知名度が上がっていく。きっかけはどんなことでも、魅了してしまうのが大やバンドメンバーの強みかもしれない。バンド名も決まり、ジャズフェスに初参加する事で、更に大きくなりそう。
読了日:11月03日 著者:石塚 真一
獣神演武 5 (ガンガンコミックス)獣神演武 5 (ガンガンコミックス)感想
最終巻。王道のストーリー展開だったけど、原作が別の方なので、荒川節がほとんど無かったのは残念だった。巻末の中国取材の話は相変わらず面白かった。
読了日:11月03日 著者:荒川 弘
マンガ酒 (ゼノンコミックス)マンガ酒 (ゼノンコミックス)感想
下戸の漫画家さんが多かったので、周りの酒飲みを観察したり、家でのお酒のエピソードが多かった。梅酒を作って、子供が成人したときに一緒に飲むのはいいな~。
読了日:11月04日 著者:浅野りん,雨宮もえ,荒井ママレ,いがわうみこ,壱号,大澄剛,葛城ヒロヨ,かふん,北駒生,佐藤ミト,縞野やえ,新久千映,鈴木小波,田川ミ,田丸鴇彦,ぢゅん子,てらおか現象,萩原あさ美,水瀬マユ,深山おから,文善やよひ,ヤス,米代恭,若井ケン,渡辺祥智
夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)感想
夏目の通う高校と、近隣の高校に飾られていた謎の絵を探す話。妖絡みだけど、友人達と絵を探す光景は、夏目が普通の高校生に見えた。皆と同じものが見えたからかな。後半の、妖との儀式は、的場さんがいつもより丸く感じたのはなんでだろう。夏目や名取さんと、多少は打ち解けたいと思ってるのかしら。
読了日:11月04日 著者:緑川ゆき
私は騎士団のチートな紅茶師です! 3 火竜さんお茶の時間です (アイリスNEO)私は騎士団のチートな紅茶師です! 3 火竜さんお茶の時間です (アイリスNEO)感想
自分が、ラスボスの魔女になることを回避することに、成功しつつあるユラ。代わりに、ラスボスの魔女になりそうな人が育ってるけど、彼女は気がつかないまま。最終的にはユラは救える人は全員、とんでもない方法で救いそうだけど。今回、火竜退治にも参加してたけど、火竜の扱いがなんだか可哀想。隊長が哀れむのも当然なレベル。でも、小さいのは可愛いからなあ。
読了日:11月05日 著者:佐槻 奏多
文豪ストレイドッグス (15) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (15) (角川コミックス・エース)感想
探偵社が世間の敵、な雰囲気が漂う中、まずは安全な場所への避難が第一な面々。猟犬のメンバー、誰も分からない…。太宰が動いたお陰で、反撃のきっかけが出来てほしい。ここからどう動くのか、楽しみ。
読了日:11月05日 著者:春河35
私の少年(5) (ヤンマガKCスペシャル)私の少年(5) (ヤンマガKCスペシャル)感想
聡子さんが真修に与えてた感情と、真修が聡子さんに寄せてた気持ち、やっぱり種類が違ってた。それを浮き彫りにしてくれた、聡子さんの妹のまゆ。彼女が今後も、よくも悪くも引っ掻き回してくれそう。姉が、今まで知らないうちにどれだけ助けてくれたか気がついたから、手を貸してくれそうな気もする。
読了日:11月06日 著者:高野 ひと深
捕まえたもん勝ち!2 量子人間からの手紙 (講談社ノベルス)捕まえたもん勝ち!2 量子人間からの手紙 (講談社ノベルス)感想
菊乃と深海が、日本と北米に別れての捜査。密室事件はワクワクしたし、トリックを明かされた時は普通に感心したものの、細かな処理に関しては、これ出来るのか?と疑問に思う場面も。つっこんだら負けかしら。官僚の椅子取りゲームは見ててもちっとも楽しくないし、菊乃への責任転嫁への落し前も、次回、きっちりつけてもらいたい。
読了日:11月06日 著者:加藤 元浩
29歳独身レディが、年下軍人から結婚をゴリ押しされて困ってます。 (ムーンドロップス)29歳独身レディが、年下軍人から結婚をゴリ押しされて困ってます。 (ムーンドロップス)感想
恋愛がメインでは無く、ミステリーだった。死んだ父親が残した「ナニか」を探すため、命を狙われるコーネリア。それと平行して、年下の軍人にプロポーズされるが…。わざとミスリードする仕掛けがあったりしたので、推理小説としては面白かった。そのぶん、恋愛部分は薄かったけど。
読了日:11月06日 著者:青砥 あか
政略結婚の顛末 ~姫が人狼王子に嫁いだら?~ (ハニー文庫)政略結婚の顛末 ~姫が人狼王子に嫁いだら?~ (ハニー文庫)感想
国の結び付きを強くするため、デルグブロデ国に嫁いだ王女アリア。相手の王子ジーグは、アリアにひかれつつも自分の秘密を知られて嫌われるのを恐れ、そっけない態度を貫く。ジーグや、彼の弟のアルチェ、国の人達に好意を抱いていたアリアだからか、彼の秘密が明かされてもありのまま受け止める姿は良かった。ただ、アリアが連れてきた2人には、いつか明かすのかしら…。
読了日:11月07日 著者:桂生 青依
ケモノの城 (双葉文庫)ケモノの城 (双葉文庫)感想
中断、もしくは断念。一人の男のせいで痛めつけられ、痛みから逃げるために加害者へと変貌していく女性達の話から、女性の家族が魔の手にかかる辺りで辛くなったので読むのをいったん止めます。5才の男の子まで被害にあい、結末は分かっていても経過までは辛くて見ていられなかった。フィクションだと頭では理解してても、息子と同じ歳の子が…と考えたらもうだめでした。読む気力が沸いたら、再開するかもです。
読了日:11月08日 著者:誉田 哲也
王妃の剣 騎士の誓いと公爵家の秘密 (一迅社文庫アイリス)王妃の剣 騎士の誓いと公爵家の秘密 (一迅社文庫アイリス)感想
剣も使える貧乏男爵令嬢リーヴェは、侯爵に騙され王妃の女官にされてしまう。王妃の後継人の公爵が、命を狙われている疑いがあるため、王妃の別の女官達と様子を伺いに行くが。何もないところで話したり、不穏な動きをする騎士のセアンとの恋愛が始りそうなところで終わってしまい、続きは出ないのかな。悪いことしてたあの人は、きちんと報いを受けたのが良かった。そのままだと、また調子に乗りそうだし。
読了日:11月09日 著者:佐槻 奏多
平成よっぱらい研究所―完全版 (祥伝社コミック文庫)平成よっぱらい研究所―完全版 (祥伝社コミック文庫)感想
読友さんに勧められて。記憶を失うほど飲んだことが無いので、ここまで酒で大暴れ出来る作者さんは、ある意味才能かな…。一緒に飲んだら楽しいのかな。それとも、酔っぱらいの世話で、酔うどころじゃ無くなるのかな。酒豪の友人とは、ゆっくり飲んでみたいけど。
読了日:11月09日 著者:二ノ宮 知子
アルスラーン戦記(10) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(10) (講談社コミックス)感想
拷問にも使える、ナルサスの絵…。武器の代わりにナルサスの絵を盾のように掲げたら、流れる血が少なくて良くない?アルスラーンとヒルメス、それぞれ王としての考えかたが違うからこそ、出会ったら衝突するよね。選挙は無さそうだし。
読了日:11月10日 著者:荒川 弘
エンジェル・ハート (3) (Bunch comics)エンジェル・ハート (3) (Bunch comics)感想
グラスハートが最初に殺した、仲間が生きていた事が分かってから、展開が好転していった。清濁併呑な新宿の面々も格好いいし、遼もとうとう子持ちか。子供が出来たとたんに彼氏がいて、お父さんも大変だね(違)
読了日:11月10日 著者:北条 司
亜人(13) (アフタヌーンKC)亜人(13) (アフタヌーンKC)感想
佐藤のぶっ飛びすぎた作戦も凄いけど、それを逆手に取った圭の行動も凄い。そして、今まで囚われていた消防士やあの人も動きだし、ここから圭の反撃開始かな。対亜人特選群格好いい。
読了日:11月10日 著者:桜井 画門
私、結婚しました! (エタニティブックスRouge)私、結婚しました! (エタニティブックスRouge)感想
主人公、万葉の妄想駄々漏れの言葉使いが合わなかった。従姉妹じゃないけどひく。結婚相手の辰季目線は、大切にしてることが伝わってくるけれど、万葉の祖父の犯罪に、誰もがジジバカで済ませちゃうのが納得行かない。警察につき出せよ。とことん合わなかった。
読了日:11月11日 著者:椙下 裕
レトロゲームファクトリー (新潮文庫nex)レトロゲームファクトリー (新潮文庫nex)感想
レトロゲームを移植するため、ゲームの版権をもつ行方不明の人物を探すところから始まる。ゲームの移植、データをただ移すだけでなく、グラフィックや操作性の細かな調整等、一筋縄でいかない事を初めて知りました。テレビも、ブラウン管から液晶に変わってるし、時代に合わせないと出来ないか…。話としては王道だけど、懐かしいソフトのタイトルが並び、レトロゲームを愛する人達が沢山出てくるのでほっこりしました。喫茶店ドットイート行きたい。シュビビンマン2とか持っていきたい。
読了日:11月12日 著者:柳井 政和
今夜はじめる人狼ゲーム[カード付きブック]今夜はじめる人狼ゲーム[カード付きブック]感想
初めて人狼ゲームをプレイするための、入門書。本を音読すれば初めてゲームマスターをやる人にも、簡単にゲームの進行が出来る仕組み。カードもついてるので、一冊あると良いかも。ただ、細かなルールが知ってるものと違うので、始める前にきちんと確認しないとこんがらがりそう。
読了日:11月12日 著者:真城 七子
LaLa 2018年 06 月号 [雑誌]LaLa 2018年 06 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」今回もオリジナル。花火大会に行くために、郁と堂上教官が仕事を頑張る。そろそろ柴崎達がメインになると思ってたので、そこだけ残念だった。
読了日:11月12日 著者:
バーチャル人狼ゲーム 今夜僕は君を吊る (電撃文庫)バーチャル人狼ゲーム 今夜僕は君を吊る (電撃文庫)感想
2年4組のクラスの生徒が全員拐われ、閉じ込められた建物の中で、バーチャル空間での人狼ゲームを始めさせられる。人狼は誰か。現実とバーチャル空間を行き来する必要があるのか、終盤まで謎だったけれど、並べられた狼達の主張に戦慄が走った。人狼ゲームは終わらない。
読了日:11月12日 著者:土橋 真二郎
よすがシナリオパレェド(1) (講談社コミックス)よすがシナリオパレェド(1) (講談社コミックス)感想
物語恐怖症の高校生、桜橋由宇が選んだバイト先は、シナリオライター事務所兼喫茶店。普段覗けない、クリエイターの仕事が覗けるのと、登場人物の言葉がいちいち刺さる。モデルになってる人物も何人かは予想出来るので、今後の展開も楽しみ。
読了日:11月13日 著者:川崎 宙
恋愛ターゲットなんてまっぴらごめん! (エタニティ文庫)恋愛ターゲットなんてまっぴらごめん! (エタニティ文庫)感想
母親のせいで、人間不信になってしまった咲良。職場でのあだ名はサイボーグな彼女に、上司がゲームを仕掛けてきた。ぐいぐい攻める柊一、多分これぐらいしないと咲良は落とせないだろうけど、いきなり彼女の家に荷物を持ち込むのはちょっと…。逆だったらまだ違和感なかったかなぁ。
読了日:11月14日 著者:沢上 澪羽
星の砂漠―タルシャス・ナイト (バーズコミックスデラックス)星の砂漠―タルシャス・ナイト (バーズコミックスデラックス)感想
宇宙人、異世界人の説明は不足してる気がするけど、それ以外の登場人物達の心境は丁寧に描かれていたと思う。何度か読み返したら、タルシャスがなんなのかも分かるかな。
読了日:11月15日 著者:船戸 明里
四十七大戦(5) (アース・スターコミックス)四十七大戦(5) (アース・スターコミックス)感想
九州併呑の後、北海道の独立宣言。某荒川弘の漫画でもあったけど、アニメや漫画、ゲームの配給を止められるのが一番しんどいですか、北海道…。沖縄の小ささは、アンチエイジングの効果?三重も出てきたけど、三重って東海か関西かはっきりとしないからこんなことになるんだよなぁ…。愛知が三重に首輪着けてもいいと思う。
読了日:11月16日 著者:一二三
STEINS;GATE0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 亡失流転のソリチュード 上 (角川スニーカー文庫)STEINS;GATE0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 亡失流転のソリチュード 上 (角川スニーカー文庫)感想
ゲーム未プレイ。発売日に買ったのに。ゲームの元になった三部作の小説とは、また内容が違うらしいけど、読んだのが随分前なので細かな違いは分からなかったので、下巻からかな。紅莉栖を助けれなかった岡部。何度繰り返しても、同じ結末になることをα世界線で嫌というほど見てきただけに、動けない。そんななかでの、真帆との出会い、紅莉栖のアマデウスとの会話は、岡部にとって救いになるのかどうか。
読了日:11月16日 著者:浜崎 達也
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(4) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(4) (講談社コミックス)感想
地獄の傀儡師、高遠登場。他の犯人がトリックに四苦八苦してるのに、高遠はあっさり。金田一が推理を披露する度に、高遠のテンションが上がってくのが楽しかった。テンションがマックスになったら、DA PUMPを踊ってくれるのを期待してたくらい。金田一を見て、堂本剛君に激似は爆笑した。
読了日:11月16日 著者:船津 紳平
きみを死なせないための物語 4 (ボニータコミックス)きみを死なせないための物語 4 (ボニータコミックス)感想
心は管理されてないけれど、一定以上の知識を知ることは許されない。アラタはターラを守るために、研究員を辞めたのかしら。それともジジ?地球はもう無かったのかしら。天上人って一体何を守りたいのか、管理したいのか。
読了日:11月18日 著者:吟鳥子 中澤泉汰
STEINS;GATE0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 盟誓のリナシメント 下 (角川スニーカー文庫)STEINS;GATE0 -シュタインズ・ゲート ゼロ- 盟誓のリナシメント 下 (角川スニーカー文庫)感想
凄く良いノベライズだった。岡部視点で話が進むため、鈴羽達の経験した第三次世界大戦の酷さ、彼女達の苦悩を実際に岡部が目の当たりにしてからの展開が熱かった。鳳凰院凶真はこうでないと。ラボメンも、誰か一人欠けてもシュタインズ・ゲートにはたどり着けない。ここからトゥルーエンドへ向かうのか、別の世界線で寄り道するのかは分からないけど、本当に楽しかった。
読了日:11月19日 著者:浜崎 達也
エンジェル・ハート (4) (Bunch comics)エンジェル・ハート (4) (Bunch comics)感想
お葬式が終わり、グラスハートにも日常生活が始まったけれど、信宏共々まず常識を知らないとは…。小さな子に、色々教えるような楽しみや苦悩を、遼は味わうのかな。
読了日:11月19日 著者:北条 司
竜騎士のお気に入り5 竜はふたりを祝福中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り5 竜はふたりを祝福中 (一迅社文庫アイリス)感想
メリッサとヒューバートが結婚の準備に追われるなか、隣国の王女が赤い竜を檻に入れて辺境伯爵領へ連れてきた。竜への接し方、ヒューバートへ無理難題吹っ掛ける王女に、最後まで嫌な気分が払拭出来なかった。竜が檻に入った経緯を知ってからは、更にかな。どこまでも自分本位だからこそ、王が下した決断は理にかなってたと思う。メリッサとヒューバートの二人の関係は、前よりも糖度上がったけど、もっと欲しいな。
読了日:11月19日 著者:織川 あさぎ
栗栖ちゃんと尾望さん 1 (ジーンLINEコミックス)栗栖ちゃんと尾望さん 1 (ジーンLINEコミックス)感想
シスターが、お坊さんに恋をした。どうして誰も、栗栖ちゃんに尼さんになれと言わないのか不思議。
読了日:11月20日 著者:十久かな
兄友 10 (花とゆめCOMICS)兄友 10 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。気まずい展開からの、まいの修学旅行が始まり、このまま自然消滅する可能性も危惧したけど、その場に居なくてもまいの力になる、西野凄い。恋敵でも、まずはまいの安全が優先と、加賀使っちゃうし。修学旅行が終わってからの、約束の場面も見たかったなー。
読了日:11月20日 著者:赤瓦もどむ
Q.E.D.iff -証明終了-(11) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(11) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「信頼できない語り手」ギャングと繋がりがあり、嘘がつけない男が、裁判の証人として証言台に立ったら。こちらの予想をしっかり外してくれて、楽しかった。「溺れる鳥」AIが裁判を取り仕切る、近未来の話。絶対に間違えないものはないので、 公正な裁判を望みたい。
読了日:11月20日 著者:加藤 元浩
名探偵コナン 犯人の犯沢さん (3) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 犯人の犯沢さん (3) (少年サンデーコミックス)感想
犯沢さんが殺したい男が判明。…志村、後ろ!みたいなつっこみをしてくれる人は、犯沢さんの回りにはいないか。しかし新一はなにしたんだ。犯沢さん、米花町から出雲へと里帰りしたけど、この時点で心が折れてそう。
読了日:11月20日 著者:かんば まゆこ
鳥かごの大神官さまと侯爵令嬢 (一迅社文庫アイリス)鳥かごの大神官さまと侯爵令嬢 (一迅社文庫アイリス)感想
王子から一方的に婚約を解消されてしまった、侯爵令嬢のレイラディーナ。結婚の望みが薄いなら、せめて大神官に仕える聖女になろうと奮闘する。レイラディーナの代わりに、王子と婚約したシンシアは良い子だったけど、男性2名は最悪だった…。自分の事しか考えてないようで、この国大丈夫か?大神官の恋心は執着も凄そうなので、レイラディーナ頑張れといった気分。
読了日:11月21日 著者:佐槻 奏多
炎の神子様は大精霊ではございません3 (一迅社文庫アイリス)炎の神子様は大精霊ではございません3 (一迅社文庫アイリス)感想
最終巻。氷漬けのアルフレードのお母さんを助けたり、エルフリーデの師匠を召喚したり、世界に現れだした魔王を倒すため、皆で妖精化したりと盛り沢山の内容だった。けれど、準備の割りに、魔王はあっさり倒しちゃった。気楽に読めるからこその、展開なのかもだけど。メルヴが良いとこ取りしてったなぁ。
読了日:11月22日 著者:江本 マシメサ
ブラック・ラグーン (11) (サンデーGXコミックス)ブラック・ラグーン (11) (サンデーGXコミックス)感想
ロックの立ち回りが、危なげなくなってきたのはいいのか悪いのか。相変わらず口先だけで周りを翻弄させるけど、日本にはもう帰る気なさそう。巻末おまけ漫画のメガネ、レヴィ似合わなさすぎて笑えた。
読了日:11月22日 著者:広江 礼威
進撃の巨人 特撰! ひとコマ大喜利ブック (KCデラックス 週刊少年マガジン)進撃の巨人 特撰! ひとコマ大喜利ブック (KCデラックス 週刊少年マガジン)感想
エレンの主人公アピールネタが楽しすぎた。本編がしんどいので、息抜きに。
読了日:11月22日 著者:
暁のヨナ 28 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 28 (花とゆめCOMICS)感想
ヨナにとって四龍とハクとユンは、大切な家族で仲間なだけで、後は困ってる人を助けたい。ただそれだけなのに、勘ぐられてしまうのか。火の部族の兄弟と母親の動きが良かった。テジュンもすっかり立派になって。ケイシュク参謀の動向で、ヨナ達だけでなく国自体も危機に晒されそう。
読了日:11月23日 著者:草凪みずほ
ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。 (レジーナブックス)ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。 (レジーナブックス)感想
女子高生の愛美が、学校で同級生に階段から突き落とされたら、ゲームの悪役令嬢カミーユになっていた。破滅エンドを回避するため、魔法の腕を磨いていたら、ゲームと違う展開になってったというところまではよくあるパターン。珍しいのは、ゲームのキャラと体が入れ替わってることと、他にも入れ替わってる女性が複数いること。ゲームの内容を知ってる人は、未来を変えるために奮闘しているけれど、男性陣はゲームのまま入れ替わってないのかな。元の世界の方がどうなってるのか気になる…。
読了日:11月25日 著者:桜 あげは
贄姫と獣の王 9 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 9 (花とゆめCOMICS)感想
アミト姫とヨルムガンド、少しだけ、距離が縮まったかな。今回の子供の件で、サリフィの立ち位置が定まってきたみたい。王さまがやりたくても、立場から動けない事を代わりにやる。その分、恨まれる機会も増えそうだけど…。
読了日:11月25日 著者:友藤結
聖☆おにいさん(16) (モーニング KC)聖☆おにいさん(16) (モーニング KC)感想
イースター、ウサギと卵のイメージしか無かった。本来の意味をこれで知った…。マーラは、クローバーも使ってほしい。ルシファー、いい悪魔過ぎた。今度はブッタも入れて、3人でコストコに行けばいい。
読了日:11月25日 著者:中村 光
ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。〈2〉 (レジーナブックス)ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。〈2〉 (レジーナブックス)感想
カミーユとアシルが結婚し、他の攻略対象も夫婦になったりカップルになったりと、身を固めてきたところ。ヒロインは、世界の在り方に不満を感じて暴走しているけど、それを更に利用しようとする人物が登場。入れ替わった人物達が、何をしてるかまるで分からないので、その辺りも気になるものの、国内の問題も解決してないので、どうなるのかな。
読了日:11月26日 著者:桜 あげは
私は聖女じゃない、ただのアラサーです! (レジーナブックス)私は聖女じゃない、ただのアラサーです! (レジーナブックス)感想
聖地を浄化するために、異世界召喚された聖女モモと、何故か一緒に呼ばれたミヤ。役職の守護者の意味もわからず、更にはステータスの人気度で周りの態度が変化する国なので、ミヤの世話をしてくれる人が誰もいない。幸い、別の国から派遣された大神官がミヤの世話をしてくれたけど。人気度でここまで態度が豹変すると、ミヤじゃなくても国のために動くの嫌になるわ。お人好しだから、誰でも助けるミヤと、自分の気持ちを押し通す、モモとの対比は面白かったかな。
読了日:11月26日 著者:桜 あげは
世界で一番悪い魔女 6 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 6 (花とゆめCOMICS)感想
教授の研究をどう扱うか明かされてきたけど、ジュードとパメラの関係が、不穏な空気をはらんできた。雇い主さえ、好きにいじくるのがパメラの流儀なの?クインタと教授は、互いに自覚してきたのにな。
読了日:11月27日 著者:草川為
魔界で結婚しました (メリッサ文庫)魔界で結婚しました (メリッサ文庫)感想
魔王を倒すため、能力を持つ人間を異世界召喚した魔術師。しかし、呼ばれた雛美にはどんな能力があるか分からず、能力を引き出すために拷問紛いのことをされる日々。更には、彼女のことが気に入らない人達の手により、魔界に送られてしまう…。魔界の出来た経緯、魔界の在り方を知れば知るほど、最初に雛美のいた人間世界が如何に狂ってるのかが、浮き彫りになってきた。雛美を拾ったヴィルベルツも、彼を慕う友人達も、ただ大切な者を守って静かに暮らしたいだけなのに。話としては一区切りついてるけれど、まだまだ続きそう。続き、出てほしい。
読了日:11月28日 著者:双樹
神様の御用人8 (メディアワークス文庫)神様の御用人8 (メディアワークス文庫)感想
今回は黄金に関する話かと期待してたら、他の神様だった。けど、モフモフたっぷりで堪能させてもらった。知識と実際にやってみるのでは、全く楽しさも違うし、どんなこともやらないのは勿体ない。あと、どんな神様も、人の都合で消えてしまうのは淋しいなぁ。
読了日:11月29日 著者:浅葉 なつ
ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。〈3〉 (レジーナ文庫)ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。〈3〉 (レジーナ文庫)感想
最終巻。ヒロインの暴走と、それに便乗して悪事を働く人物を止めるため、カミーユ達が魔法を駆使する。カミーユが元の世界に戻り、日本の自分の生活が激変してたのも、予想通りでもショックだよなぁ。彼女にとっては、入れ替わった先の世界の方が合ってたみたい。他の面々は、扱いに差がありすぎて…。大団円だけど、学園長が何物だったのかとか、気になる部分も。
読了日:11月30日 著者:桜 あげは
ドリフターズ 6 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 6 (ヤングキングコミックス)感想
前半、信長のぶっ壊れ具合に惚れ惚れし、豊久が更にぶっ壊れてて大爆笑。味方が物凄く苦労するわ。戦況がひっくり返り、負け戦になると、豊久の独壇場か。土方がドリフターズ側に寝返るとか、信長もびっくりな展開を期待したい。
読了日:11月30日 著者:平野耕太

読書メーター
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2018_12_30  [ 編集 ]

10月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2018/11/15(木) 11:54:36_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
最近、人狼ゲームがやってみたくてカードを集めたり、書籍を読むことが増えました。
でも、なかなか人は集められないんですよね・・・。
アプリのゲームもあるようですが、アップル対応らしくて。私のスマホはアンドロイド・・・。
長期タイプの人狼だと、1日一人吊って、人狼の襲撃があって、あとはひたすら推理らしいので、
そこまで時間がさけるかどうか。寡黙吊りもあるみたいなので、発言はしないといけないし。
お正月とか、人が集まった時にカードを持ってきますか。

10月の読書メーター
読んだ本の数:49
読んだページ数:11075
ナイス数:1061

華鬼4 (レガロシリーズ)華鬼4 (レガロシリーズ)感想
【再読】華鬼が神無に惹かれていく中、とうとう華鬼と響の衝突が。桃子も、もっと早く神無の置かれた状況を知ってれば、ここまで拗れなかったか。まだ、謝るチャンスはあるはず。今までが壮絶だった反動か、終盤の華鬼のデレっぷりが半端ない。
読了日:10月01日 著者:梨沙
おいしいベランダ。 1 (B's-LOG COMICS)おいしいベランダ。 1 (B's-LOG COMICS)感想
原作既読済み。亜潟さんは、漫画だといろんな意味で破壊力があった。残念なイケメンだったわ…。まもりは、毎回美味しそうに食べるので、自分でも作りたくなる。しかし、鉢植えはひまわり枯らしたし…。
読了日:10月01日 著者:おかざきおか
ペルソナ4(11) (電撃コミックス)ペルソナ4(11) (電撃コミックス)感想
生田目が犯人だろうと問い詰め、彼の証言から新たに不審な人物が浮かび上がる。いつも主人公達の側にいて、一方的に情報を流し、どこにいても不審者に見られない。主人公一人では問い詰める事も出来ず、仲間とテレビの中に向かうかな。
読了日:10月01日 著者:曽我部 修司
居酒屋ぼったくり 10居酒屋ぼったくり 10感想
美音と要の結婚に向け、不安要素がたっぷりでどうなるかと思ったけど、要が全部なんとかしてくれた。あの姉妹とぼったくりは、商店街の人達に大切にされてるなぁ。その中に、そのうち要も入りそう。
読了日:10月02日 著者:秋川 滝美
ペルソナ4(12) (電撃コミックス)ペルソナ4(12) (電撃コミックス)感想
真犯人と、主人公の戦い。何もかもがつまらなかったとうそぶく犯人だけど、心の奥底では淋しかったのか。もっと早い段階で、主人公と打ち解けていたら…。でも、やり直しはきくでしょ。
読了日:10月02日 著者:曽我部 修司
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)感想
定期的に読みたい本。子供の目標を低めに決め、細かく誉めるとか、肯定的な言葉を選んで話しかけるとか。イライラすると、怒鳴ったり怒ったりすることも多いので、反省もこめて。いじわるされたとき、相手の子になんて声をかけていいのか分からなかったので、参考になった。
読了日:10月03日 著者:shizu
櫻子さんの足下には死体が埋まっている キムンカムイの花嫁 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている キムンカムイの花嫁 (角川文庫)感想
最終章開始の帯の文字に期待しつつ。ばあやさんの誕生日祝いの為に出掛けた旅行先で、櫻子さんと正太郎が見つけた遺体の死の真相を探る。自殺なのか事故なのか。いじめが根底にあったので、いじめた相手が事件に絡んでると思ったんだけどな。ずっと胡散臭いと思ってたあの人は、白だったのかと容疑者から外そうとしたら、とんでもない発言をしてくれた。
読了日:10月03日 著者:太田 紫織
ナナマル サンバツ(16) (角川コミックス・エース)ナナマル サンバツ(16) (角川コミックス・エース)感想
クイズというか、雑学を覚えるきっかけって、日常の至るところに転がってるんだな。クイズの好きな人は、知識を得る機会に貪欲なのかな。2Rのルールもえげつない…。
読了日:10月04日 著者:杉基 イクラ
HUNTER×HUNTER 36 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 36 (ジャンプコミックス)感想
王位継承の戦いだけでも頭がこんがらがってる中、船の下層でも駆け引きが始まる。これ、どこに向かうのかしら。
読了日:10月04日 著者:冨樫 義博
君がいる世界で。―聖少女と黒の英雄 (レジーナブックス)君がいる世界で。―聖少女と黒の英雄 (レジーナブックス)感想
異世界に召喚され、聖少女として戦を導いて欲しいと乞われる咲良(男)。訳が分からず砦から逃げ出し、敵国の英雄に拾われ、状況を把握したその後。何故、何百年も戦い続けていたのか、停戦が持ち上がらなかったか等の疑問が終盤に明かされていき、咲良とエドワードの恋愛も楽しかったものの、ラストの展開だけが納得行かない。大団円だけどね。絶対苦労するよね。苦労しかないよね。
読了日:10月05日 著者:羽鳥 紘
女伯爵の華麗なる婚活 (メリッサ文庫)女伯爵の華麗なる婚活 (メリッサ文庫)感想
弟が伯爵家を継げる年齢になるまで、代理で伯爵になったディアナ。後数ヵ月でその重荷を下ろせるけれど、結婚相手は見つからず。そんなとき、ディアナに求婚する人が現れた。シリアスな展開が続き、ディアナの両親の死の真相、弟の本当の両親の事など、彼女が抱える秘密は重かった。全部知っていて、それでも支えようとするロイスと、互いに互いを大切にする関係は素敵だけど、黒幕の目的がぼやけてたのが残念。片方は、王家に復讐したくて、もう片方はディアナを手に入れたかった?
読了日:10月05日 著者:橘 志摩
風光る (42) (フラワーコミックス)風光る (42) (フラワーコミックス)感想
新撰組に追いつきたくて、無茶をする沖田。寿命を削っても、皆と戦いたかったのか。セイが付き添うことで、落ち着いたけど(笑)どんどん、死の瞬間に近づいてるのが分かるだけに、読むのが辛い。でも、続きは読みたい。
読了日:10月06日 著者:渡辺 多恵子
雪の断章 (創元推理文庫)雪の断章 (創元推理文庫)感想
児童施設で5才まで過ごし、貰われた先での虐めに耐え兼ね、家を飛び出した飛鳥。昔、公園で出会った青年に運良く再会し、祐也の家に置いてもらえる事に。季節はくるくると変化しているのに、絶えず雪が降り続ける印象は、飛鳥の頑なな心だったのかしら。薄氷の上を歩くような、ここが安住の地にはならないとどこか達観している、彼女の気持ちがそう見せていたのかしら。降り積もる雪が、最後に溶けていく展開に涙した。
読了日:10月07日 著者:佐々木 丸美
ナナマル サンバツ(15) (角川コミックス・エース)ナナマル サンバツ(15) (角川コミックス・エース)感想
敗者復活戦は、スマホを使用するのが現代っぽい。2台使用するこのクイズの場合、AndroidとiPhoneを用意するのかな?アプリの読み込み時間がーとかありそう。本戦の為にホテルに集合する前に、じっくり趣味を楽しむ越山。これが、後々のクイズに反映されたりして。閃き系のクイズは、特に苦手…。
読了日:10月08日 著者:杉基 イクラ
塔から降りた姫君~転生王女とケモノな賢王~ (メリッサ)塔から降りた姫君~転生王女とケモノな賢王~ (メリッサ)感想
この作者さんの男性陣は、最初と最後の印象が変わりすぎて、段々残念度が増してくので楽しい。とある事情で塔に閉じ込められた王女ベリンダ。隣国の国王、ギルディスが国を滅ぼし、連れていってくれたお陰で、人並みの生活が送れるように。ブラコンの宰相の豹変ぶりに苦笑し、マーサに頭が上がらないギルディスに笑い、気楽に読めた。
読了日:10月08日 著者:葉月 クロル
華鬼 終焉とはじまりの乙女 (レガロシリーズ)華鬼 終焉とはじまりの乙女 (レガロシリーズ)感想
【再読】桃子と響の関係は…。桃子、いいように扱われてるだけかと思ったら、大切にされてた。今後も振り回されるのは、頑張れとしか。神無と華鬼の子供たちも登場。ここの家族は、どこまでも平穏な暮らしと無縁らしい。凝り鬼との戦いも、ひとまずの決着はついたものの、根本的な解決はまだなので、文庫本が出たのを期に、続きが出ればいいのに。
読了日:10月09日 著者:梨沙
乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが〈3〉 (レジーナブックス)乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが〈3〉 (レジーナブックス)感想
リルが、周りの人との絆を深めつつ、友人の困り事に首を突っ込みまくる。嫌われていたと思ってたアランは、実は心配と後悔していたと知り、実の父親の正体も明かされる。過去の傷が完全に癒えることはなくても、自分が両親に愛されてたと分かっただけでも救われたみたい。しかし王子、段々存在感が無くなったけど、大丈夫か?
読了日:10月10日 著者:柏 てん
エンジェル・ハート (2) (Bunch comics)エンジェル・ハート (2) (Bunch comics)感想
グラスハートと遼が、やっと出会えた。けれど、グラスハートの命を狙う組織が街中で大暴れするので、落ち着いて話も出来ない。香とグラスハート、両方を守るために遼が無茶をしそう。
読了日:10月10日 著者:北条 司
乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが〈4〉 (レジーナブックス)乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが〈4〉 (レジーナブックス)感想
アランを助けるため、侯爵家をホテルにしてしまうのは意外だったけど、どこかほのぼのとした展開だったと気がつかされた後半。シリウスが倒れ、国家転覆を狙う陰謀が明るみに出て、リルは大切な者を助けるために賭けにでる。王子ルートに向かうと思ってたのに、そっちかー。
読了日:10月11日 著者:柏 てん
乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが〈5〉 (レジーナブックス)乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが〈5〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。ラスボスとの決着の付け方が、なんじゃそりゃな部分もあったり、ミハイル、男としてそれはどうよ…と思ったりもしたけれど、とりあえず大団円。
読了日:10月12日 著者:柏 てん
女神様も恋をする (エタニティブックスRouge)女神様も恋をする (エタニティブックスRouge)感想
「あたしは魔法使い」のスピンオフ。端から見たら余裕綽々だった藤井麗華も、コンプレックスの塊だった。営業部長の桜井に片想いしながらも、彼から好意を向けられても明後日の方向へ解釈してしまうので、両片想いにジレジレしてしまった。
読了日:10月12日 著者:春日部 こみと
Fate/Grand Order-turas realta-(3) (講談社コミックス)Fate/Grand Order-turas realta-(3) (講談社コミックス)感想
仲間になったサーバントが死ぬと、味方の士気は下がるよね。藤丸に共感するのは当然なんだけど、マシュは特異点で心の成長をしてたのか。なぜ、フランスが特異点に選ばれたの、等、ゲームのシナリオを掘り下げてくれるのはありがたい。
読了日:10月13日 著者:カワグチ タケシ
今日からCITY HUNTER 1 (ゼノンコミックス)今日からCITY HUNTER 1 (ゼノンコミックス)感想
40才の女性が、電車に轢かれて気がついたらシティーハンターの世界に入り込んでいた。最近の流行りのネタっぽいものの、あらすじを大幅に外れないように調節したり、主人公もある意味苦労してる。でも次の巻で脱線していくかな。夢落ちだけは勘弁。
読了日:10月13日 著者:北条司,錦ソクラ
にげだしたかたやきパン―イギリスの昔話より (世界名作えほんライブラリー)にげだしたかたやきパン―イギリスの昔話より (世界名作えほんライブラリー)感想
家の窯から堅焼きパンが逃げだし、大人も子供も動物も追いかけ回す。朝からずっと必死に追いかける位、美味しいパンなのかしら。(5才5ヶ月)
読了日:10月14日 著者:間所 ひさこ
14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)感想
14匹のねずみ達が、朝ごはんの準備をするところ。お寝坊さんを探したり、つまみ食いをしてる子を探したり、お話と一緒にどこにいるか見つけるのも楽しめる絵本だった。(5才5ヶ月)
読了日:10月14日 著者:いわむら かずお
悪役令嬢、時々本気、のち聖女。 (PASH!ブックス)悪役令嬢、時々本気、のち聖女。 (PASH!ブックス)感想
人の悪意に疎い、侯爵令嬢のエリカ。友達が出来ない事が悩みで、正等科でいつも一人で本を読んでいたけれど、お芝居に参加しないかと勧められ、悪役令嬢を演じたことで世界が一転。高等科に入学してからも、演じた役のイメージが付きまとってると、彼女は思い込んでたけれど。エリカの友人が、人の心の機微に聡い子達だったのと、彼女の運の良さでなんとか切り抜けられてるけれど、王子も指摘してるけど、侯爵令嬢でこのお人好しはまずいんじゃ…。なぜ、噂を故意に流されたのかとか、魔道石のこととか、まだ謎が残っているので気になる。
読了日:10月14日 著者:もり
悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 4 (アリアンローズ)悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 4 (アリアンローズ)感想
最終巻。毒矢に倒れたミカエルを助けるため、アンジェと共に解毒剤を持ってる人間の家へ潜伏するコゼット。その方法が、マヨネーズの叩き売りから始まるところが、彼女らしいと言うか…。料理長や料理人は魅了出来ても、流石に執事はダメだったみたいだけど。最後は大団円だったものの、ぶつっと本編が終わったので、番外編だけで一冊にしてほしかった。
読了日:10月15日 著者:星窓 ぽんきち
わたしがヒロインになる方法 (エタニティブックスRouge)わたしがヒロインになる方法 (エタニティブックスRouge)感想
周りに気配りが出来、嫌なことを言われても、場の雰囲気を壊さないように笑って流す鏑木若葉。彼女は、職場で「お母さん」というあだ名をつけられてしまっていた。男性からの悪口を、代わりに怒ってくれる営業部長の御影に好意を持っていたら、ある日持ち帰りされて…。若葉の周りへの気配りと、与えられた仕事の意図を読める辺りにかなり好感が持てたので、ぐいぐい読んでしまった。御影も、彼女の内面を知ってから気になりだしたのが良かったな。若葉の周りの人達も良い人達ばかりだし。少しずつ、自信をつけて前を向いていく彼女がいじらしかった
読了日:10月16日 著者:有涼 汐
神は細部に宿るのよ(5) (ワイドKC)神は細部に宿るのよ(5) (ワイドKC)感想
作者さんよりも川下の住人なので、こんなおしゃれな服が!?とたまになったり。美容院の雑誌は、あるあるで泣けた。スタイリスト私物には、そんな理由が…。
読了日:10月16日 著者:久世 番子
人狼読本 (ファミ通BOOKS)人狼読本 (ファミ通BOOKS)感想
人狼ゲームについて、とにかく集めた本。2/3が人狼ゲームのリプレイで、TRPGは好きなので、顔を付き合わせてやるタイプのものは楽しかった。短かったのもあるけど。ネットでの人狼ゲームは、とにかく長いっ。1日一回、誰を吊るのか狼は誰を襲撃するのか決めるので、あとは考察だもんなぁ。人狼チームの仲良しっぷり、最後のまさかの行動には驚かされたけれど。狐と狂人は立ち回りが難しそう。村人の役付きも、カミングアウトのタイミングを間違えるだけでも、狼判定されそう。
読了日:10月18日 著者:ファミ通コンテンツ企画部
名探偵コナン ゼロの日常 (2) (少年サンデーコミックススペシャル)名探偵コナン ゼロの日常 (2) (少年サンデーコミックススペシャル)感想
安室、いつ寝てるんだろうと毎回思う。風見はヒロインですか…。
読了日:10月18日 著者:新井 隆広
悪役令嬢、時々本気、のち聖女。 2 (PASH!ブックス)悪役令嬢、時々本気、のち聖女。 2 (PASH!ブックス)感想
ギデオンの病を治すために、暗黒の森へ行き、魔法石を探したいエリカ。そのために、殿下と仮初めの婚約を結ぶまでは良かったものの、エリカの人望か、人助けする度に、気がついたら外堀からどんどん埋められてる。エリカに想いを寄せる殿下には、ありがたいのかな。
読了日:10月19日 著者:もり
名探偵コナン (95) (少年サンデーコミックス)名探偵コナン (95) (少年サンデーコミックス)感想
新一と蘭はやっとか!なとこまできた。黒ずくめのボスの名前が出ても、それで?としか思えなかった。それよりも、ラムの正体を早く暴いて欲しい。まだ引っ張るもんなぁ。安室はこの後どう動くか。
読了日:10月19日 著者:青山 剛昌
悪役令嬢、時々本気、のち聖女。 3 (PASH!ブックス)悪役令嬢、時々本気、のち聖女。 3 (PASH!ブックス)感想
最終巻。エリカの失恋から、新たな恋への切り替えが早かった気がしなくもないけど、ギデオンへの片想いの最中にも、心のどこかに気持ちがあったのかな。悪役のエリカへの逆恨みは、そんなことで?と言いたくなる位小さな事だった。やってることはかなり無茶なのに。最後は大団円だったし、甘い一時も味わえたので満足かな。
読了日:10月20日 著者:もり
人狼ゲーム MAD LAND (竹書房文庫)人狼ゲーム MAD LAND (竹書房文庫)感想
自分で希望して、あるいは拉致されて参加することになった、人狼ゲーム。人狼が一人、占い師、用心棒、あとは狂人が七人。狂人が勝つためには、人狼が村人の数と同じにならないといけないけれど、狂人は村人として数えられるので、運営の悪意がひしひしと伝わってくる。今回、生き残りたくて脱出を試みたり、ルールの死角を狙うような子が少なかったからか、いかに村人が勝つかが焦点だった。家出したくて参加した彼女の、詳しい事情も語られなかったし。どこか、淡々とした印象だったなあ。
読了日:10月20日 著者:川上 亮
灰色のマリエ (レジーナブックス)灰色のマリエ (レジーナブックス)感想
亡くなった祖父の友人、ヴィリアンの願いを叶えるため、彼の孫と結婚することにしたマリエ。マリエは、自分に好意を持たないものは灰色に見える体質なので、打ち解けた時の色の鮮やかさが、彼女の気持ちを現してるみたい。夫になったエヴァラードの、最初の身勝手さからヘタレへの変貌は、恋の力かしら。両片想いになったところで終わったので、続きも読みたい。
読了日:10月21日 著者:文野 さと
灰色のマリエ〈2〉 (レジーナブックス)灰色のマリエ〈2〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。エヴァラードの変化は目まぐるしい位なのに、マリエには全く伝えないから、両片想いのまま。男爵婦人の横やりが入り、やっとお互いに向き合えて良かった。あれが無くても、エヴァラードは告白する気はあったようだけど、マリエが納得したかどうか。大切な人が亡くなった悲しみはあるけれど、素敵な物語だった。
読了日:10月22日 著者:文野 さと
虚構推理(9) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(9) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
琴子の高校生時代の話、ミス研に入るまでにどれだけの妖に話を聞いたのかしら。あと、その後のミス研の様子も知りたいから、また高校生編もやってもらいたい。ギロチン三四郎は、不気味さと清々しさを感じる、タイトル通りの内容だった。犯人をあぶり出し、復讐するのかと思ったら、意外な方向へ。
読了日:10月22日 著者:片瀬 茶柴
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…7 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…7 (一迅社文庫アイリス)感想
魔法省でも、天然タラシなカタリナ。2の攻略相手と仲良くなりながら、カタリナとマリアがレベルアップして今回は終了。恋愛が進むのは、いつになるやら(苦笑)カタリナを敵対視する人物もいるようだけど、今まで出てきた中にいるのか、まだ登場してないかも謎のままだったなあ。
読了日:10月23日 著者:山口 悟
高嶺と花 12 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 12 (花とゆめCOMICS)感想
高嶺さん、愛が重すぎる。これだけ上から押せ押せで来ると、花じゃなくても逃げたくなる。岡モンは、もう、そっとしといてあげて…。
読了日:10月23日 著者:師走ゆき
金田一37歳の事件簿(2) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(2) (イブニングKC)感想
嫌々ながら、しっかりと犯人をあぶり出した金田一。犯人の動機が、昔のモノに比べるとかなり変わってしまった…。復讐じゃないんだ?高遠も再度登場したものの、金田一と含みのある会話をしていて、過去に何があったのか気になる。美雪のポジションは、後輩に変わられるのかしら。密かに、金田一がブラック企業をホワイトにしてくれることを期待したい。
読了日:10月23日 著者:さとう ふみや
人狼作家人狼作家感想
作家・評論家が10人集まり、人狼ゲームを繰り広げる。読んだことのある作家さんが2人しか居なかったので、作家さん当ては早々に諦め、人狼と狂人探し。議論の内容がどれも筋が通ってるように見えて、人狼がさっぱり分からない。ただ、何となく人狼が吊られてない気がしていたので、まさかの結末だった。トマト職人の小説が読んでみたくなったトマト。
読了日:10月24日 著者:
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…2巻 (ZERO-SUMコミックス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…2巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
学園編が始まり、カタリナがマリアをどんどん魅了していく。ジオルドやキースのフラグをへし折ってる事を悔やんでるけど、彼等が誰を好きなのか気がつかないんだもんなー。不憫。
読了日:10月25日 著者:ひだか なみ:キャラクター原案・コミック,山口 悟:原作
スレイヤーズ16 アテッサの邂逅 (ファンタジア文庫)スレイヤーズ16 アテッサの邂逅 (ファンタジア文庫)感想
ナンバーがついてたので、あれ?前作で終わったんじゃなかった?と、少し混乱したり。内容的には同窓会で、懐かしい面々との再会だった。少し成長した彼等と、変わってない部分を名一杯楽しんだ。ナーガは本編では出ないんだっけ?
読了日:10月26日 著者:神坂 一
人質王女は居残り希望 (レジーナブックス)人質王女は居残り希望 (レジーナブックス)感想
人質として、1歳の頃から大国イスパニラで暮らしていたブランシュ。行動範囲が限られ、友達は飼い猫のみだったけど、お付きの侍女の愛情を受け、たまに訪れる王太子リカルドに憧れる日々。人質から解放され、女官となって働くブランシュに、友人が出来たのだけど…。序盤から不穏な言葉を呟くルナに、リカルドとセシリオがずっと警戒してると思ったんだけど。その辺りがちょっとモヤモヤかな。王様も、大好きな人の中に自分の名前が無くて落ち込んでる場合じゃない。
読了日:10月27日 著者:小桜 けい
コハルノオト 7 (プリンセスコミックス)コハルノオト 7 (プリンセスコミックス)感想
最終巻。南方の能力を消す方法が分かったとたんに、小春が逃走。自分が南方の力になってること、全然気がついてなかったのか…。幸せの形や、出会いがどうあれ上手くいくカップルも居る訳で。このままこじれそうだった2組のカップルがまとまって何より。ずいぶんリリカルになりました😄
読了日:10月28日 著者:藤田麻貴
ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語 (角川ホラー文庫)感想
花火大会をマンションのラウンジで見ながらの百物語は、オチがない話も多くてもやもやしてしまったけど、そういうものかしら。ドールハウスの話が、この中では一番怖かった。自分の身近でも、起きる可能性が一番高いから、かな。こんな人が身近にいるかと言われると、まだ会ってないはずだけど。こよみちゃんと森司の関係は…。あと何十年たったら、結婚しますか。森司の中学時代のコーチとの再会から、コーチも心霊現象に巻き込まれてオカ研に助けられる展開を予想してたけど、外れちゃった。でも、逃げずにきちんと向き合う森司はかっこ良かった。
読了日:10月29日 著者:櫛木 理宇
今日、極道の妻になりました (Vanilla文庫Miel)今日、極道の妻になりました (Vanilla文庫Miel)感想
両親を亡くし、天涯孤独の身の結香。あしながおじさんに学費や生活費を援助してもらい、無事に音大を卒業した日にやくざの男に拉致される。行動範囲は制限され、俺の妻になれと迫られるものの、バイオリンは自由に弾いても良いので、彼女にはそんなに悪くない環境のよう。彼女の父親の秘密から、拉致した「あしながおじさん」の行動全てに説明がつくのだけど、友達と縁を切られるのは悲しいよね。ただ、孝臣を始め、組の男性達がどこか憎めない人達で、楽しく読了。
読了日:10月29日 著者:浅見 茉莉
人狼ゲーム LOST EDEN 上 (竹書房文庫)人狼ゲーム LOST EDEN 上 (竹書房文庫)感想
同じクラスの11人が集められ、命をかけた人狼ゲームが始まる。平行して、警察の捜査が入っているのが珍しい。クラスメイトの抱える秘密と人狼ゲームが混じりあい、復讐者を見つけるのと人狼を見つけるの、どちらが先になるか。ラストの展開は、普通のゲームだったら自分を吊って、占師が本物か偽物か調べるのは有効だよな。命がかかってるから、出来ないけど。
読了日:10月31日 著者:安道 やすみち,川上 亮

読書メーター


2018_11_15  [ 編集 ]

9月読了本(購入分・借り物)

  1. 2018/10/03(水) 20:15:20_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
夏休みくらいから、息子が自分が気に入らないtことがあると、「もういや!」と泣いて走っていくことが増え、
それで友達とトラブルを起こすこともあり、幼稚園の先生や、発達支援センターの先生に相談してました。
息子の気持ちをそのたびに理解し相手に伝え、お友達の気持ちを考えたり、表情を見ることで、少しずつ
他人との付き合い方などを学習させようという結論になりました。
軽度とはいっても発達障害。根気がかなりいるので、周りにずいぶん助けられてるなっていつも思います。

9月の読書メーター
読んだ本の数:56
読んだページ数:12162
ナイス数:1378

丘の家のミッキー〈8〉ツルへの恩返しの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈8〉ツルへの恩返しの巻 (コバルト文庫)感想
冒頭の聖書の引用にマルタさんの話が出てるのだけど、落ち着きのなさが彼女らしくて笑った。高校生になっても、未来の暴走ぷりは相変わらずだけど、今回は巻き込まれる方は救われそうな予感がする。姉妹共々。洋太郎さんは、未来以上のとんでもない人だったけど。
読了日:09月01日 著者:久美 沙織
制服のラグナロク(2) (KCx)制服のラグナロク(2) (KCx)感想
運営の思惑に踊らされ、特別イベントで戦闘に駆り出される琴音達。従者が2人いるマスター(?)限定だったのかな。雪の新しく増えた従者の不穏な動きも気になるところ。
読了日:09月02日 著者:紗与 イチ
火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)火焔の凶器: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
今回の事件は、人体自然発火。陰陽師の話が出てきたり、墓を暴いた呪いじゃないかと小鳥遊先生は怯えていたけど、鷹央がきちんと謎解きしてくれた。種明かしをされると、ひとつひとつは小さな事件だったんだなぁ。葵という強力なライバルも現れ、鴻ノ池は相変わらず引っ掻き回すし、小鳥遊先生頑張れ。
読了日:09月03日 著者:知念 実希人
カードキャプターさくら クリアカード編(5) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(5) (KCデラックス なかよし)感想
黒幕(?)の目的が少しだけ明かされ、小狼君やケロちゃん、月さんがさくらを守るために動き出した。けど、さくらは相変わらず何も教えてもらえず、夢にも振り回されている状態。次は、概要だけでも明かしてほしいな。
読了日:09月03日 著者:CLAMP
ONE PIECE 90 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 90 (ジャンプコミックス)感想
世界会議で懐かしい人達が登場。細かく説明が入るので、忘れてても大丈夫。天竜人が腹が立つけど。ルフィ達はワノ国へ。ここでも、初っぱなからケンカ売るんだろうなぁ。
読了日:09月03日 著者:尾田 栄一郎
作家探偵は〆切を守らない ヒラめいちゃうからしょうがない! (メゾン文庫)作家探偵は〆切を守らない ヒラめいちゃうからしょうがない! (メゾン文庫)感想
日常に潜んだ謎の、犯人だけを閃きで分かってしまう兼業作家の白川照と、なぜその結論に至ったかを推理する、編集者の黒澤。推理メインではなく、2人の掛け合い漫才を楽しんだ。恋姫先生や淡路等、個性的なキャラも多かったので、続きもでるかな?
読了日:09月04日 著者:小野上 明夜
骨が腐るまで(1) (講談社コミックス)骨が腐るまで(1) (講談社コミックス)感想
11歳の夏、人を殺して埋めた5人の幼馴染。それから5年後。彼等の秘密を知った誰かが5人を脅し、更に罪を重ねさせる。5人もまた、それぞれ秘密を抱えているようで、ただの仲良しでは無さそう。どこまで堕ちるのか、最後まで誰かに振り回されるのか、それとも。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(2) (講談社コミックス)骨が腐るまで(2) (講談社コミックス)感想
脅迫者からの更なる要求と、絶望。一人解体した時点で自首してたら、ここまで苦しまなかった?誰かが5人を脅すゲームから下りた事で、内部分裂が深まりそう。奪われた骨も、返してもらってないし。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(3) (講談社コミックス)骨が腐るまで(3) (講談社コミックス)感想
仲間の遺体の処理に困り、とった方法が事故死の偽造。彼等の日常がどんどん壊れていき、平面は何でもないように取り繕うのがどこか不気味。最初にばらした死体の身元を探り、接した不審人物が…彼?椿の言動もどこかおかしいし、裏切る可能性あり?
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(4) (講談社コミックス)骨が腐るまで(4) (講談社コミックス)感想
明の目的が明かされたけれど、何処で「誰か」に計画を乗っ取られたのだろう。残された4人も精神を犯されつつあるし、正常な判断が出来ているかも分からなくなってきた。ホームレスとの約束があるから、自首も出来ない。誰かにたどり着いて、それからどうする。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(5) (講談社コミックス)骨が腐るまで(5) (講談社コミックス)感想
遥の肩の傷を知ってる人間を探り、たどり着いた先に待ち構えていたのは、また死。彼等を操っていた証拠も残っていたけど、本当にこの人が「誰か」なのかはっきりしない。別件でとんでもないことしてただけじゃ…。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(6) (講談社コミックス)骨が腐るまで(6) (講談社コミックス)感想
ホームレスは騙せたけど、藤井刑事は騙せなかった。新太郎も真相にたどり着き、次で全てが明かされる。3人の中に居るのか…。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
骨が腐るまで(7) (講談社コミックス)骨が腐るまで(7) (講談社コミックス)感想
最終巻。つかの間見せた、父の優しさに戸惑い、殺すことをためらった新太郎。5人のやるべきことは、児童相談所か警察に連絡することだったのかもしれない。罪の重さを知り、ずっと背負うことを決めたのなら、同じことは繰り返さないだろう。多少は救いのある終わり方で良かった。
読了日:09月04日 著者:内海 八重
獅子座の恋愛事情 (集英社文庫―コバルトシリーズ)獅子座の恋愛事情 (集英社文庫―コバルトシリーズ)感想
【再読】大人が頼りない。校長先生しかり、野球部の監督しかり。筆頭は麦倉先生なんだけど…。麦倉先生、星占いを取り上げられると、とことん役に立たないことが良く分かった。
読了日:09月05日 著者:日向 章一郎
俺様☆キッス (フラワーコミックスアルファ)俺様☆キッス (フラワーコミックスアルファ)感想
短編集。もうちょっと続きを読みたいな、と思えるものもいくつか。表題のと、君は聖夜に嘘をつくが好みだった。
読了日:09月06日 著者:長江 朋美
るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 1 (ジャンプコミックス)るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 1 (ジャンプコミックス)感想
久しぶりのるろうに剣心。一番成長したのは弥彦だなぁ。すっかり一人前になって。新登場の明日郎、阿爛、旭が加わり、賑やかになりそう。ただ、誰かしら裏切る可能性も秘めてるだけに、のんきに喜べなさそうだけど。薫の父親を探しに北海道へ。なんとなく、土方さんも出ないかなと期待してしまう。
読了日:09月06日 著者:和月 伸宏,黒碕 薫
居酒屋ぼったくり 3 (アルファポリスCOMICS)居酒屋ぼったくり 3 (アルファポリスCOMICS)感想
毎回料理が美味しそう。美味しい料理が食べれて、苦手な食材も好きになり、悩みは常連さんが相談に乗ってくれる。そんなお店近くにあったら通いつめるわ。餃子を手作りする様子を見てたら、家でも作りたくなるからしっかり影響されてるな。
読了日:09月07日 著者:秋川 滝美
HIDE AND SEEK 2 (BUNCH COMICS)HIDE AND SEEK 2 (BUNCH COMICS)感想
最終巻。ハイドが狙われていた理由、体調の悪さ等、全てが明かされた。よく一人でこんな秘密を抱えて3年生きたわ…。大分忘れているので、一巻から通して読み直したい。
読了日:09月08日 著者:榊 カルラ
永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)感想
「家族の元に帰るために、死にたくない」と言い続けていた宮部が、特攻隊で死んだ。実の祖父がどんな人か探るため、孫の健太郎が調べる…。読んでてずっと思ったのは、戦争をする必要があったのかなと、彼等が死ぬ必要があったのか。そればかり頭の中をぐるぐるしてた。…これ以上の感想が出てこない。
読了日:09月08日 著者:百田 尚樹
プラチナエンド 9 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 9 (ジャンプコミックス)感想
新章開始。神候補の少年が、自分たちの状況と能力をテレビを通して説明してしまい、首脳クラスの人間達が、神候補の争奪戦を始めそう。明日と咲は警察に保護された形だけど、敵なのか味方なのか…。
読了日:09月09日 著者:小畑 健
結婚×レンアイ。 5 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 5 (白泉社レディースコミックス)感想
誠君、なぜその秘密を話すのさ。詩保さん逃げるじゃないか。その後、紆余曲折あったけど、これで大団円かと思ったのに。多分、誠君が全部悪い。早く謝っておきなよ。
読了日:09月10日 著者:萩尾彬
丘の家のミッキー〈9〉きみといつまでもの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈9〉きみといつまでもの巻 (コバルト文庫)感想
奈由里さんに、あまり関わらない方がいい理由勃発。未来もうららも稲子さんもよく無事で。問題事態はまだ解決してないし、朱海さんは爆弾落としていくしで、これ、次の巻で大団円で終わるの…?今回は、未来の成長ぷりと、未来の父の子供っぽさもかなり露見したなぁ。
読了日:09月10日 著者:久美 沙織
丘の家のミッキー〈10〉井の中の蛙世界に飛び出す!?の巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈10〉井の中の蛙世界に飛び出す!?の巻 (コバルト文庫)感想
最終巻。ヤのつく家業モドキの人達からどう洋太郎を守るかとか、朱海さんの留学とか、問題はてんこ盛りだったけど、意外な方法で乗り切った。未来の進路も、面白そうな方向へ進みそう。視野が広がったからの選択だよね。学生の頃に読んでたら、もっと未来に感情移入したのかな。面白かった。
読了日:09月10日 著者:久美 沙織
魔法使いの嫁 10 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 10 (BLADE COMICS)感想
学園編。チセが学生、エリアスが先生として通うことに。魔術の講義は面白かった。世界を知り、扱う。チセを取り巻く学生が増え、状況が一変したので、またトラブルに巻き込まれるのかどうか。教会の方は早速焦臭いし。
読了日:09月10日 著者:ヤマザキコレ
沈黙の女神 (アイリスNEO)沈黙の女神 (アイリスNEO)感想
声を失った事をごく一部の人間以外に知らせてない王女が、王の命令で政略結婚する話。話せない事をごまかすため、冷たい表情であしらうレイチェルだけど、失敗ばかり。夫のフェリクスともすれ違ってばかり。周りの国との戦闘や駆け引きなどもあり、勢力図や地図等で細かく説明があったらもっと良かった。一冊でまとめてしまってるので、恋愛も、戦いも、説明不足な感じが否めない。
読了日:09月11日 著者:もり
幽谷町の気まぐれな雷獣 (レガロシリーズ)幽谷町の気まぐれな雷獣 (レガロシリーズ)感想
幼馴染の片野萩子と稲多大地。子供の頃は仲が良かったけれど、あることがきっかけで疎遠になってしまった。2人が高校生になったある日、大地が雷獣として覚醒してしまい、秘密を知っている萩子は周りにバレないように手伝うことに。幽谷町が、人間に化けた妖怪が紛れ込んでいたり、独自の自治体が作られていたりと、かなり好みの設定。幼馴染組の悩みや、仲直りの経緯も丁寧に書かれていたので、良かったねと声をかけたくなった。しかし、大地の気持ちが天気で分かるとなると、場合によっては台風すら追い払いそう。
読了日:09月12日 著者:森崎緩
幽谷町の気まぐれな雷獣2 (レガロシリーズ)幽谷町の気まぐれな雷獣2 (レガロシリーズ)感想
どうみても付き合ってるとしか思えん幼馴染2人と、妖怪と人間が仲良く暮らす、幽谷町ならではの葛藤が書かれた2巻。仲直りしてからの大地が、天気以外でも気持ちが駄々漏れで、萩子どんだけ好きなのと、つっこみたかった。モフモフだしな。最強じゃないか。妖怪が人間になるのは、決して良いことばかりじゃないんだ。しんみりする場面も多かったけれど、付き合ってないと言い続けるほのぼのカップルのその後も見たいので、続き出ないかな。
読了日:09月13日 著者:森崎緩
パーフェクトワールド(8) (KC KISS)パーフェクトワールド(8) (KC KISS)感想
つぐみと樹が寄りを戻したけれど、問題は解決してない。障害があるから、介護しなければいけないから、幸せになれないと決めつけられるのは辛い。樹がつぐみの父に、何を語るのか気になる。
読了日:09月13日 著者:有賀 リエ
エンジェル・ハート (1) (Bunch comics)エンジェル・ハート (1) (Bunch comics)感想
【再読】作者さんがパラレルワールドだと書いているので、シティ・ハンターの正式な続編ではないのは分かっていても。香が死んでるのはけっこうショック。薫の心臓を受け継いだ彼女は、遼と香の娘になるのかな。
読了日:09月13日 著者:北条 司
水曜日の恋人 (エタニティ文庫)水曜日の恋人 (エタニティ文庫)感想
【再読】4年間付き合った彼にフラれた彩芽。見かねた職場の先輩に連れてかれたホストクラブで、ナンバー2の右生からゲームを持ちかけられる。3ヶ月の間に、彩芽が右生を好きになれば彼の勝ち。ならなければ彩芽の勝ちだけど、二度と会えない。彩芽が、右生のファン達に嫌がらせされても、自力で立ち向かうところや、店のなかのパニック状態をあっさりおさめてしまう所が好きだった。あと、ラバーの権利を駆使できる場面であえて一線引くところも。どちらかといえば、右生の方が引けなくなってそう。いろんな意味で。
読了日:09月14日 著者:龍田 よしの
水曜日の恋人〈2〉 (エタニティ文庫)水曜日の恋人〈2〉 (エタニティ文庫)感想
【再読】ホストクラブ「マンホール」の中から外へ。彩芽と右生のそれぞれの過去の傷と向かい合い、乗り越えていく。ラバーの答えは彩芽らしく、ここまでやるのかといういざぎよさも好感だった。クラブのオーナーのキングの、若かりし頃なんかも見てみたい気もする。
読了日:09月15日 著者:龍田 よしの
淫魔なわたしを愛してください! (ノーチェ)淫魔なわたしを愛してください! (ノーチェ)感想
男性恐怖症の婬魔のイルミラが、克服するために人外専門の医師の元を訪れる。男性医師に触られても、なぜか恐怖を感じなかったイルミラは、彼に治療をしてもらうことに。デュークがイルミラに固執する理由は後半に明かされ、何となく納得はいくけどイルミラの方が説明不足だった。心の動きをもうちょっと、細かく書いて欲しかったな。
読了日:09月15日 著者:佐倉 紫
Q.E.D.iff -証明終了-(10) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(10) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「アウトローズ」大富豪の依頼を燈馬が引き受ける時点で引っ掛かったけど、やっぱり。可奈が、自分のニセ物を実際に見たときの反応も、見てみたかったな。多分ひく。「ダイイングメッセージ」チャラそうな探偵さん、意外と優秀だったので、また出てきて活躍して欲しい。今回は気の毒すぎた。
読了日:09月17日 著者:加藤 元浩
リセアネ姫と亡国の侍女 (フェアリーキス)リセアネ姫と亡国の侍女 (フェアリーキス)感想
ナタリア姫と忠実な騎士の続編。姉にべったりだったリセアネ姫が、亡国の皇女ティアと出会う事で、互いによい刺激を受けて成長していくのは読んでいて気持ち良かった。戦争が絡むので、序盤の展開は重かったものの、終盤は周りが止めてくれと言うくらい甘かったし。次はエレノアが主役の話も読みたい。
読了日:09月17日 著者:ナツ
転生ダメナース、魔女になる。 (メリッサ)転生ダメナース、魔女になる。 (メリッサ)感想
現代医療の知識を持ったナホが、転生先で知識を生かして人々の病を治す手助けをし、いつしか「赤の魔女」と呼ばれるように。ある日。医療の知識と五大魔術が使える旅の青年イアークが訪れ、ナホの世界は一変する。薬草や食事の改善で良くなる病はともかく、外科手術の必要なものは、どうなるかとハラハラさせられた。けれど終盤、あれよあれよという間に婚約が決まって、終わってしまった。最後の展開は、もうちょっとメリハリをつけて欲しかったな。時系列に関しては、頭を捻るばかりだけど。
読了日:09月18日 著者:西野 トウコ
たとえ世界に背いても 1 (白泉社レディースコミックス)たとえ世界に背いても 1 (白泉社レディースコミックス)感想
昔、命を助けてもらった人が、総理大臣の父親のSPになったと知った夕子。家出を止めて、必死にアピールするけど無視されまくる日々。でも、家出していろんなバイトをしてたからか、夕子ってなんでも出来て凄い子だった。それを鼻にかけないし、森がほだされるのも時間の問題だったか。
読了日:09月18日 著者:長江 朋美
たとえ世界に背いても 2 (白泉社レディースコミックス)たとえ世界に背いても 2 (白泉社レディースコミックス)感想
子供の頃のトラウマで、幸せになってはいけないと思っていた森が、夕子に付きまとっていたストーカーを退治したことで吹っ切れたみたい。まだ、母親の反対はあるし、婚約者の月丘の問題も解決してないけど、すっかり恋人になっちゃった。
読了日:09月19日 著者:長江 朋美
たとえ世界に背いても 3 (白泉社レディースコミックス)たとえ世界に背いても 3 (白泉社レディースコミックス)感想
二人の男性が、赤子に振り回される話は面白かったものの、夕子の父親の死から展開が一変する。月丘と結婚して、政治家になること思ったけど、普通に大団円だった。月丘も、新たに婚約者を見つけて幸せになってたし。
読了日:09月19日 著者:長江 朋美
異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)異世界居酒屋「のぶ」三杯目 (宝島社文庫)感想
居酒屋のぶに、新たに看板娘と板前が増えたので、お酒の種類も増えて飲みたくなる。のぶの料理は変わらなくても、ハンスが古都の食材を生かした料理を研究するので、いつかのれん分けをしたとき、どんなアレンジ料理が登場するか楽しみだな。
読了日:09月20日 著者:蝉川 夏哉
乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが (レジーナブックス)乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが (レジーナブックス)感想
前世の記憶を持ったまま、乙女ゲームの悪役として転生した主人公。このまま悪役になるのは嫌だと奮起したら、継母に捨てられ、ゲームとは全く別の人性を歩むことに。命を助けてくれた王子に仕える事を目標に、自分の知識と能力を増やしているところで終了。5~6才児らしくないのは仕方ないけど、それでも無茶しすぎな気もする。ヴィサー君の扱いもかなり酷いしな。シリウスの事は、いつ気がつくか。それも気になる。
読了日:09月21日 著者:柏てん
乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが〈2〉 (レジーナブックス)乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが〈2〉 (レジーナブックス)感想
今回は、騎士団の分裂を防ぎ黒幕をあぶり出し、王子の学友に推薦されるリル。リルを助けるために無茶をした王子は、リルの記憶を無くし、成長しない体になった訳で。これを、なんとかするのが最終目標かしら。乙女ゲームのヒロインが登場しないままに、攻略キャラが出揃って、変な感じ。
読了日:09月21日 著者:柏 てん
金のひつじ(2) (アフタヌーンKC)金のひつじ(2) (アフタヌーンKC)感想
事情も聞かず、継と空を置いてくれるじいちゃんは優しい。しっかりお店の手伝いはさせてるけれど。東京に出てきた二人は生き生きとしだしたのに、残った2人はくすぶったまま。ボクシングを理由に飛び出した優心は変化の兆しがあるので、後は朝里か。
読了日:09月21日 著者:尾崎 かおり
進撃の巨人(26) (講談社コミックス)進撃の巨人(26) (講談社コミックス)感想
エレンの行動が、敵味方関係なく犠牲を出し続け、もう止めてくれと言いたくなる。エレンも子供の頃に味わった悲しみを、どれだけ振り撒くの。アルミンもミカサも、いつかエレンを見放すんじゃないか。サシャ、悲しすぎる。
読了日:09月22日 著者:諫山 創
衛宮さんちの今日のごはん  (3) (角川コミックス・エース)衛宮さんちの今日のごはん (3) (角川コミックス・エース)感想
栗ご飯、下ごしらえが大変だ。おにぎりサンドは、息子のお弁当にも出来そう。相変わらずのほのぼのぷりに癒され、そこにギルガメッシュも加わりそうで楽しみ。
読了日:09月22日 著者:TAa
華鬼 (レガロシリーズ)華鬼 (レガロシリーズ)感想
【再読】母親のお腹にいるとき、鬼の花嫁として印を付けられた神無。命の危険と隣り合わせの生活を続け、16才になった日に、鬼が迎えに来た。前に読んだ時は神無に同情したけど、今回は母親に感情移入してたかな。よく、気が狂わなかったなと。桃子は今回も、嫌いになれない子だった。どんな思惑で神無に近づいてきたか分かっていても。
読了日:09月23日 著者:梨沙
Fate/Grand Order シャトー・ディフ 黒瀬浩介作品集 (角川コミックス・エース)Fate/Grand Order シャトー・ディフ 黒瀬浩介作品集 (角川コミックス・エース)感想
特異点Fと、シャトー・ディフの作者さんの独自解釈の漫画。マスターが、戦闘に加われない分、自分の出来る範囲で状況を把握し、打開してく場面が好き。エミヤの、オルタに対する義理人情なんかも好きだな。岩窟王のほうも、かなりはしょってあるので、コミック1冊分まるまる使う位書いて欲しい。書き下ろしのマリーとおっきーも可愛かった。
読了日:09月24日 著者:黒瀬 浩介
Fate/Grand Order カルデアスクラップ 中谷作品集 (角川コミックス・エース)Fate/Grand Order カルデアスクラップ 中谷作品集 (角川コミックス・エース)感想
カルデアの、サーバント達を深く掘り下げた作品集。マシュとロマン、ジャンヌ達、マスターの話が特にお気にいり。エミヤは相変わらずのおかんで、和むなぁ。戦闘に駆り出すとき、「明日の仕込みが」とか、ぶつぶつ言いそう。
読了日:09月25日 著者:中谷
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)感想
前作から7年後。栞子と大輔に子供が生まれ、栞子さんがどこか柔らかくなってた。本にまつわる謎ときや、関わった人の人生に変化を与えるのも相変わらずだけど、前よりもほんわかと感じてしまうのは、扉子のお陰かしら。大輔と扉子が、普段どんなやりとりをするのかも見てみたいな。
読了日:09月25日 著者:三上 延
囚われの男装令嬢 (ノーチェ文庫)囚われの男装令嬢 (ノーチェ文庫)感想
兄が急死し、甥が公爵家を継ぐにはまだ幼いからと、中継ぎをすることにしたフランチェスカ。騎士として王に仕えるものの、国境付近で何者かに捕まり…。フランチェスカを捕まえた、アントーニオの気持ちはともかく、フランチェスカが惚れてく経緯は、もうちょっと書いて欲しかったな。騎士としての働きや、他国との動きは丁寧だったので、そこだけが残念。
読了日:09月26日 著者:文月 蓮
テセウスの船(5) (モーニング KC)テセウスの船(5) (モーニング KC)感想
心が過去に行ったのは、結果的に良かったのか悪かったのか…。死んだ人、助かった人が変わってしまい、佐野が犯人扱いなのは変わらなかった。鈴の同居人、DVしてそう…。無差別殺人の犯人もまだ生きてそうで、現在で犯人が明かされたら、もう一度過去に戻って被害が出る前に捕まえるのかしら。
読了日:09月26日 著者:東元 俊哉
鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のこいこい (集英社オレンジ文庫)鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のこいこい (集英社オレンジ文庫)感想
多喜次の片想いが、片想いに見えなくなってきた。佑雨子と結構意思疎通してない?自殺未遂者の小林、神主の榊と濃い登場人物も増え、和菓子屋の周りも賑やかになってきた。鍵屋の2人もたまに顔を出すけど、もっと頻繁に出て欲しい。
読了日:09月26日 著者:梨沙,ねぎし きょうこ
華鬼2 (レガロシリーズ)華鬼2 (レガロシリーズ)感想
【再読】神無と華鬼が、華鬼の実家に連れてかれる。神無が華鬼の過去を知り、あくまで一人の鬼として見る事によって、少しずつ2人が歩み寄れた。華鬼も無意識に、すがれる者を探していたのかしら。桃子も、助けを求めてたのね。
読了日:09月27日 著者:梨沙
華鬼3 (レガロシリーズ)華鬼3 (レガロシリーズ)感想
【再読】神無と華鬼が、少しずつ互いを大切にしだしたかな。学園の、ハロウィンのイベント楽しそう。今回、ぶっ壊れてた彼女は終止符を打たれたけど、彼女の鬼は何してたんだろ…。桃子も、彼女に自分の姿を見つけて、やり直すきっかけになればいいな。
読了日:09月28日 著者:梨沙
兄友 9 (花とゆめCOMICS)兄友 9 (花とゆめCOMICS)感想
電気屋さんのおじさんに、共感してしまった。あの2人を見てたら、絶対ああなるよ。秋ちゃん、ご愁傷さま…。兄からは、絶対逃げられない気がするよ。最後の秋ちゃんのあれは、大丈夫だったのかしら。すごく気になる。
読了日:09月28日 著者:赤瓦もどむ
はたらく細胞BLACK(2) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(2) (モーニング KC)感想
痛風になり、更に胃潰瘍になり、心筋梗塞になって、やっと体内の環境が改善された。これで最終回ならハッピーエンドなのに、まだまだ続くらしい。この体、鬱になったらどうなるんだろう。あと、これを読むほど、健康に気を付けようと震えてくる。
読了日:09月29日 著者:初嘉屋 一生
名探偵コナン ゼロの日常 (1) (少年サンデーコミックススペシャル)名探偵コナン ゼロの日常 (1) (少年サンデーコミックススペシャル)感想
安室透の、日常の様子を書いた漫画。映画を観てないので、公安の立ち位置が良く分からず。料理は美味しそうで、簡単なレシピも欲しいな。映画も見てみたい。
読了日:09月30日 著者:新井 隆広

読書メーター



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2018_10_03  [ 編集 ]

8月読了本・漫画(購入分・借り物)

  1. 2018/09/01(土) 22:11:46_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
予想はしてましたが、7月分更新してませんね・・・すみません。
FGOのサバ・フェスが楽しかったですがしんどかった。誰かが言ってましたが、
ハルヒのエンドレス・エイトだったんですよ・・・本当に。
トータル300万ポイント溜めて、結石をもらったのがぎりぎり土曜日だったかな。
運良く、ジャンヌと義経と茨木童子が来てくれたので、連れまわしてなんとかなった感じです。

・・・来年は、難易度が下がるといいな・・・。

8月の読書メーター
読んだ本の数:49
読んだページ数:11092
ナイス数:1322

ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二 (富士見L文庫)ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二 (富士見L文庫)感想
ぼんくら陰陽師と、契約結婚した野崎芹。今回、依頼にやってきたのは芹の友人。見知らぬ女性の髪が体に絡み付く怪異を解決するため、陰陽師仮夫婦が奮闘する。…んだけど、陰陽師の皇臥は、最後の隠し玉に飛んでもないもの仕込んでた…。これ、離婚されても文句言えないよね。てっきり、芹と皇臥が入れ替わるとか、皇臥が身代わりになるとか、大掛かりな仕掛けを期待してただけに、思わずつっこんだわ。祈里ちゃんは、健気に芹を守ってたんだなぁ。旦那も、ラッキースケベを狙わずに、彼女を見習え。怪異は、今回も怖かった。
読了日:08月01日 著者:秋田 みやび
ぼんくら陰陽師の鬼嫁 三 (富士見L文庫)ぼんくら陰陽師の鬼嫁 三 (富士見L文庫)感想
今回は持ち込まれた白無垢が、芹を祟る。幸い、皇臥の叔父の武人が本家に来ていた為、芹が命を落とすような事にはならなかったけれど。姑も、例え停戦してなかったとしても、芹を助けるために奔走したと思うと、少しずつ北御門に受け入れてもらってるんだなって伝わってきて、ほっこりする。今までは皇臥の強烈な片思いにしか見えなかったけど、少しだけ、夫婦として歩みよれたかな。
読了日:08月03日 著者:秋田 みやび
アンと青春アンと青春感想
和菓子のアンの続編。働く事の意味や、結婚等の、生活の変化に関して、色々と考えさせられた。私も働いていたとき、アンちゃんみたいに色々考えてたこともあったな…。立花さんとの立ち位置もどこかすっきりせず、続きが出て欲しいな。
読了日:08月04日 著者:坂木 司
キミのお金はどこに消えるのかキミのお金はどこに消えるのか感想
お金について、月さんの疑問をジンサンが丁寧に答えていく経済漫画。不思議に思っていても、分からなかった部分が理解出来るので、ためになった。
読了日:08月05日 著者:井上 純一
ロード・エルメロイII世の事件簿 (2) (角川コミックス・エース)ロード・エルメロイII世の事件簿 (2) (角川コミックス・エース)感想
これは普通に謎解き出来るのかな?魔術師だとなんでもありな気がして、犯人を指摘したとたんに殺されるのもありそう。先が気になるから、小説も読もう。
読了日:08月05日 著者:東 冬,TENGEN
約束のネバーランド 10 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 10 (ジャンプコミックス)感想
子供たちの反撃により、鬼達を予定通り減らせたけれど、子供たちの被害も多すぎた。かろうじて動けるメンバーと、エマだけで死闘を繰り広げるなか、おじさんとレイ参戦。やっと来てくれた!ギリギリな戦力は変わらずだけど、知恵で補っていく展開を期待したい。
読了日:08月07日 著者:出水 ぽすか
毒笑小説 (集英社文庫)毒笑小説 (集英社文庫)感想
短編集だけれど、大抵ラストで苦笑いが出てくるものばかり。よくここまで、いろんな種類の物語が出てくるなぁ。「つぐない」だけ、しんみりとしたラストだったけれど。
読了日:08月09日 著者:東野 圭吾
ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)ケーキ王子の名推理3 (新潮文庫nex)感想
颯人に、パティシェ兼、恋のライバル出現。不機嫌になったり、動揺したり、本人に自覚がないのでつい、温かい目で見たくなる。コンビニのスイーツ、昔に比べると凄く美味しくなったのは、これだけ努力を続けてくれてるお陰なんだ。未羽と颯斗のこれからに、期待しちゃうわ。
読了日:08月10日 著者:七月 隆文
童貞冷血CEO (ジュエル文庫)童貞冷血CEO (ジュエル文庫)感想
幼馴染の男の子に恋をして15年。特に彼氏も出来ずに過ごしてきたまどかの前に、CEOになった幼馴染が現れ…。特に冷血なイメージも無く、全体的にほのぼのとして終わったかな。買い物の場面は、もうちょっとまどかは遠慮したらと思ったけど。
読了日:08月11日 著者:三津留 ゆう
道後温泉 湯築屋 暖簾のむこうは神様のお宿でした (双葉文庫)道後温泉 湯築屋 暖簾のむこうは神様のお宿でした (双葉文庫)感想
道後温泉に訪れる、神様をおもてなしする若女将の九十九。訪れる神様が、世界中から来るのも面白いし、お客様に合わせたサービスを繰り出す湯築屋の面々も好き。愛媛の美味しい物を美味しそうに食べる場面は、お腹が空いてくるから困ったものの、オーナーのシロの謎がまだ明かされてないし、次も読みたい。
読了日:08月12日 著者:田井 ノエル
ぼんくら陰陽師の鬼嫁 四 (富士見L文庫)ぼんくら陰陽師の鬼嫁 四 (富士見L文庫)感想
仕事帰りに立ち寄ったオーベルジュで、降霊会に巻き込まれた北御門ご一行。これだけトラブルに巻き込まれると、そろそろ皇臥の腕も上がってきてるかな?今回は、芹の内面に迫る内容で、皇臥が彼女が欲してた言葉をあげたお陰で、芹の中の皇臥の評価が上がったと思いたい。芹もまた、母親からの愛に飢えてたんだな。お義母さんから愛情をもらえたら、皇臥に向き合うと信じてる。じゃないと気の毒過ぎる。
読了日:08月13日 著者:秋田 みやび
うんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほんうんぴ・うんにょ・うんち・うんご―うんこのえほん感想
いろんなウンコの形や色や匂いから、どんな時にどんなウンコが出るのか説明してくれる絵本。息子は、ウンコが出てくるだけでテンションが上がり、意味は理解してなさそう…。(5才3ヶ月)
読了日:08月14日 著者:村上 八千世
ありとすいか (名作絵本復刊シリーズ)ありとすいか (名作絵本復刊シリーズ)感想
ありがスイカを見つけて、巣に持っていくために工夫をする話。巣の中が、用途別に細かく別れているのが、息子には一番楽しかったみたい。(5才3ヶ月)
読了日:08月14日 著者:たむら しげる
皇帝つき女官は花嫁として望まれ中 (一迅社文庫アイリス)皇帝つき女官は花嫁として望まれ中 (一迅社文庫アイリス)感想
同じ世界へ転生し、過去の記憶を持つ男爵令嬢リーゼ。前世でお世話していた帝国の皇帝付きの女官となり、帝国の兵達を苦しめる呪いの原因を探るが…。設定は好きだけど、前世の記憶があんまり役に立ってない。皇帝の変化は大好きだったけど、それ以外はあまりぱっとする展開もなく、期待しすぎたかな。従兄弟が、黒幕かと勘ぐりすぎたのも悪かったかな。
読了日:08月14日 著者:佐槻 奏多
幽霊王子の理想的な姫君 落ちてる幽霊は俺の嫁 (一迅社文庫アイリス)幽霊王子の理想的な姫君 落ちてる幽霊は俺の嫁 (一迅社文庫アイリス)感想
殺されそうになり、幽体離脱したアリスティアを見つけたのは、幽霊王子と呼ばれるジーク王子。小さい頃から霊が見える王子は、理想の女性を見つけたとアリスティアを気に入り、このまま幽霊になれと迫る始末。王子が幽霊にこだわるのにはきちんと理由はあるものの、最後までこの性格が治らなかったらどうしようかと思った…。アリスティアの命を狙ってた黒幕は予想通りだったけど、最後のやられ方はなんだか気の毒だった。
読了日:08月15日 著者:佐槻 奏多
公爵令息と記憶をなくしたシンデレラ (フェアリーキス)公爵令息と記憶をなくしたシンデレラ (フェアリーキス)感想
幼い頃に、使用人に乱暴されそうになり、更には大好きだった母に捨てられた主人公。そのトラウマから、男性恐怖症になり、父と約やかに過ごしていたら…。初っ端から重い展開が続き、騎士団長のアーサーに助けられた後も、気の抜けない状況が続いた。主人公とアーサー、二人の恋愛は幼い子供のようなゆっくりとしたものなので、そのギャップはかなりあったかな。主人公の前世の記憶、あまり意味が無かったような気もする。
読了日:08月16日 著者:鬼頭香月
黒笑小説 (集英社文庫)黒笑小説 (集英社文庫)感想
ブラックユーモアを集めた短編集。新人作家の寒川のシリーズが一番笑えなかった。編集者の作家の扱いってこんなか…。最後の「奇跡の一枚」でほっこりしたけれど、後はきついのが多かったな。
読了日:08月16日 著者:東野 圭吾
神様のカルテ (小学館文庫)神様のカルテ (小学館文庫)感想
【再読】信州にある、24時間365日対応してくれる病院の医師として働く栗原一止。利用する方はありがたいけど、医師不足の状況で、働く方は大変そう。そんな中でも、患者と向き合い、彼等の希望を叶え、苦しむ一止の生き方は、端から見てると辛そう。正解が分からず、それでももがき苦しみ医療を続けるのかな。
読了日:08月17日 著者:夏川 草介
神様のカルテ2 (小学館文庫)神様のカルテ2 (小学館文庫)感想
患者の為に家族に我慢を強いるのか。家族を優先するために、患者や他の医療関係者に負担を強いるのか。医師不足が解決しないと、このジレンマに悩まされる医師は、年々増えるのかな。せめて、救急車をタクシー代わりに使う人だけでも居なくなれ。一止の「良心に恥じぬということだけが、確かな報酬」って言葉が重かった。読みながら、涙をこらえるのが大変だった。
読了日:08月18日 著者:夏川 草介
牡羊座は教室の星つかい (集英社文庫―コバルトシリーズ)牡羊座は教室の星つかい (集英社文庫―コバルトシリーズ)感想
【再読】星占いの好きな麦倉先生と、下宿先の女子高生のノリミが、学校で起きた事件に挑む。昔読んだ時は違和感は無かったけど、今読むと…。麦倉先生、こんなに頼りなかったかしら。星占いを手掛かりに、事件を解決したはずなんだけど、外しまくってたし。
読了日:08月18日 著者:日向 章一郎
長崎新地中華街の薬屋カフェ (小学館文庫キャラブン!)長崎新地中華街の薬屋カフェ (小学館文庫キャラブン!)感想
ドラッグストアで働く藤子が、体調を崩して道端で踞っているときに、助けてくれた中国人のワン。彼の働く薬屋カフェで出される美味しそうな食べ物やお茶に癒され、ドラッグストアでの接客業の難しさ等が覗けて面白かった。増毛剤のポップに「大草原!」は爆笑。それは大丈夫なの!?中華街で会うワン君、ポイントカードの愛人さんの謎は早い段階で気がついたけど、気がついてない藤子さんを見て、つい楽しんでた。
読了日:08月18日 著者:江本 マシメサ
梨花の下で 李白・杜甫物語 (KITORA)梨花の下で 李白・杜甫物語 (KITORA)感想
作者さん買い。唐の時代は、華やかなイメージしか無かったけど、国民がここまで貧困に喘ぐとは。詩人の李白と杜甫の人生を通して見る世界は、生きにくい時代だったよう。政界に加われなかったからこそ、詩が今も伝わっている皮肉とか。唐の時代のこと、もう少し詳しかったらまた違った見方が出来るんだろうな。
読了日:08月19日 著者:杜康 潤
獣人殿下は番の姫を閉じ込めたい (ノーチェ)獣人殿下は番の姫を閉じ込めたい (ノーチェ)感想
読友さんのレビューから。人族の王国の末姫のブランシュが、外遊中に何者かに襲われ、死にかけた所を狼の獣人のルシアンに救われる。とにかく甘かった。やっと見つけた番のためにと、かいがいしくお世話を続けるし、好きな気持ちを全面に出してくるルシアン。王女の夾侍を忘れないものの、彼に惹かれてくブランシュの気持ちも分かるな。ここまでされたらね。変質者っぽい襲撃者が、あっさり引きすぎたことで、続く可能性もあるけれど…。楽しく読了。
読了日:08月20日 著者:文月 蓮
ぼく おかあさんのこと…ぼく おかあさんのこと…感想
ぼく おかあさんのこと…きらい。と、母親の心を初っ端からえぐってきますが、ぼくがおかあさんのことを嫌いな理由を並べていくうちに、ほっこり。最後、ちょっとおかあさんを試すような事をするけど、実は大好きなんだね。(5才3ヶ月)
読了日:08月21日 著者:酒井 駒子
ふたごのしろくま くるくるぱっちんのまき (講談社の創作絵本)ふたごのしろくま くるくるぱっちんのまき (講談社の創作絵本)感想
息子は、シロクマの子供達がイタズラする場面にニコニコしてたけれど、よくよく考えてみたら、ご飯にはありつけない訳で。難しいわ。(5才3ヶ月)
読了日:08月21日 著者:あべ 弘士
フラクタル(1) (ガンガンコミックスONLINE)フラクタル(1) (ガンガンコミックスONLINE)感想
話は導入部分で、クレインがフリュネとネッサに振り回されてる印象しかない。世界の在り方とか、ほんのりと説明はあるものの、どこかぼんやりとして掴みにくい。
読了日:08月21日 著者:マンデルブロ・エンジン,山本 寛,岡田 磨里,東 浩紀
フラクタル(2) (ガンガンコミックスONLINE)フラクタル(2) (ガンガンコミックスONLINE)感想
世界の仕組み、自由とは何か、が明かされていくものの、全体的に説明不足…。登場人物達はきちんと理解してても、こちらはおいてけぼり。世界の鍵の答えも分からず。
読了日:08月21日 著者:マンデルブロ・エンジン,山本 寛,岡田 麿里,東 浩紀
フラクタル(3)(完) (ガンガンコミックスONLINE)フラクタル(3)(完) (ガンガンコミックスONLINE)感想
最終巻。大まかな伏線は回収されたようだけど、僧院が結局何をしたかったのかとか、疑問はかなり残ったし、何を伝えたかったのかが良く分からなかった。
読了日:08月21日 著者:マンデルブロ・エンジン,山本 寛,岡田 麿里,東 浩紀
ジェームズ・ボンドは来ない (角川文庫)ジェームズ・ボンドは来ない (角川文庫)感想
ジェームス・ポンドの小説の舞台に、瀬戸内海の直島が出てる事をきっかけに、映画の舞台に誘致しようとする実話、なんですよね?直島の住民の真摯な願いと、それを利用しようとする香川県庁、その他もろもろの人間の思惑にうんざりしたりもした。手のひら返しも酷かったけれど、ラストに随分救われた。読み終えてからタイトルを見ると、感慨深いです。
読了日:08月22日 著者:松岡 圭祐
双子座のための殺人講座 (集英社文庫―コバルトシリーズ)双子座のための殺人講座 (集英社文庫―コバルトシリーズ)感想
麦倉先生の、学生時代の友人が事件に巻き込まれ、ノリミと真相を探る。今回のメインが双子座だったのだけど、双子座の人間はこんな人、こんな恋愛をする、と、決めつける内容にいちいちカチンと来るのは私も双子座だからか。あと、人の日記は勝手に見たらいけません。麦倉先生、昔からモテたんだ。
読了日:08月23日 著者:日向 章一郎
王子様に溺愛されて困ってます ~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~ (メリッサ)王子様に溺愛されて困ってます ~転生ヒロイン、乙女ゲーム奮闘記~ (メリッサ)感想
18禁の乙女ゲーの世界に転生した主人公。攻略対象のアーサーに、初っ端から高感度MAX状態で迫られるものの、彼のルートに行きたくないので逃げるけれど…。他の攻略キャラとも何故かフラグが立ってる状況で、シルヴィアがどうたち振る舞うかが今のところメインかな。未完なので、続きがでるかどうか。
読了日:08月24日 著者:月神 サキ
癒し乙女と極道王子 1 (1) (フラワーコミックスアルファ)癒し乙女と極道王子 1 (1) (フラワーコミックスアルファ)感想
人の負の気持ちを、自身に移してしまう極道の息子と、それを浄化してしまう能力を持つ女性の、恋愛もの。自分の能力が目当てじゃないかと悩むのは、共感するな。別の能力を持つ人物が、何をしたいのか気になるところ。
読了日:08月25日 著者:長江 朋美
こぐまのケーキ屋さん そのに (ゲッサン少年サンデーコミックス)こぐまのケーキ屋さん そのに (ゲッサン少年サンデーコミックス)感想
こぐまのケーキ屋さん、今回も可愛くて癒された。小学校でケーキの作り方を教えたり、子供たちと一緒に勉強したりと、世界も広がっていくのがいいな。字がまだ読めない息子も、気がついたら読んでた。
読了日:08月25日 著者:カメントツ
宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される (ノーチェ)宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される (ノーチェ)感想
戦争で家族を亡くした主人公が、宮廷魔術師に魔力があることを見抜かれ、師弟関係を結ぶ事に。男性魔術師と女性魔術師。それぞれ魔力の増加方法が違うため、女性魔術師はトラブルに巻き込まれる事も多い、らしい。設定は面白いけど、男性魔術師達がそのせいでおかしな事になっちゃってるので、もう一捻りあっても良かったかも。
読了日:08月25日 著者:こいなだ 陽日
金色のマビノギオン ─アーサー王の妹姫─ 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)金色のマビノギオン ─アーサー王の妹姫─ 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
マーリンが人でなしなのは相変わらずか。アーサー王の戴冠式での惨劇で、命を落としたエレインの復讐を誓うニムエ。本物のアーサーが目を覚ましたから、たまき達はお役御免になれば…無理か。たまきがアーサーの生まれ変わりなら、広則と真も誰かの生まれ変わりの可能性はないのかしら。ランスロットとか。
読了日:08月26日 著者:山田南平
暁のヨナ 27 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 27 (花とゆめCOMICS)感想
ハクは告白してすっきりしたかもしれないけど、ヨナはそれどころじゃ無さそう。気づいてあげて、ハク。国の方は、まだまだ戦が続きそう。ヨナ達が侵攻を防ぐことで、国が割れる可能性も出てきたか。王は2人もいらない。ヨナも王になる気は無さそうだけど。
読了日:08月26日 著者:草凪みずほ
桜の花の紅茶王子 13 (花とゆめコミックス)桜の花の紅茶王子 13 (花とゆめコミックス)感想
最終巻。細かな感想は雑誌を読んでたときに書いたので割愛。最後まで読めて良かった。書き下ろしも最高だった。
読了日:08月26日 著者:山田南平
怪盗かまいたち (花とゆめCOMICS)怪盗かまいたち (花とゆめCOMICS)感想
嘘を一切つかずに人を騙す、怪盗かまいたち。言葉の捉え方は人それぞれだから、かまいたちも相手の性格を把握して、行動を起こしてるっぽい。それでも凄いけど。ラストの、嘘解き~とのコラボも面白かった。実際に対決したら、どちらに軍配が上がるかな。
読了日:08月27日 著者:都戸利津
うちの執事に願ったならば 5 (角川文庫)うちの執事に願ったならば 5 (角川文庫)感想
「クライム・クレイム・クライン」珍しく、峻が主役の話。購入した鞄の中に、日本人形が入り込んだ原因を知りたくて、好奇心から動いた訳だけど。選択を間違えたら大惨事になってた可能性を考えると、怖くなかったかしら。「銀の斧」自分の事を銀の斧だと考える人、意外と多そう。衣更月の一言で救われるけど、手間はかかるよね。「A grin without A cat」衣更月の同僚の執事は、子供にそんな言葉をかけるのかと呆然とした。
読了日:08月27日 著者:高里 椎奈
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
調律師を目指す青年の、仕事の苦悩や生き方を淡々と綴った物語。どんな音に仕上げるのか、誰の為の調律なのか。悩んでも答えは出ず、それでも日々こなしていく。他の仕事にも当てはまる事だけに、自分なら…と考えずにはいられなかった。
読了日:08月28日 著者:宮下 奈都
贄姫と獣の王 8 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 8 (花とゆめCOMICS)感想
ラントとサリフィが、信頼関係を築けたので、サリフィの味方がまた増えた。この調子で宰相さんも落ちてくれたら。おーさまとの恋の嵐も上手くいったみたいで。
読了日:08月28日 著者:友藤結
箱入り魔王の花嫁 (一迅社文庫アイリス)箱入り魔王の花嫁 (一迅社文庫アイリス)感想
生まれつきの怪力の為に、親兄弟から嫌われ、隔離されてきた王女ディートリンデ。兄王に命じられ、魔物に囲まれた領地を持つ、伯爵ランベルトのもとへ嫁ぐことに。ささやかな事で感謝され、自分がここにいてもいいと喜ぶディートリンデが不憫だったけど、終盤のお城を使ったお化け屋敷の辺りから爆笑。兄王が、ディートリンデを大切にしてた事が分かったのも良かった。ランベルトは、とことんヘタレだったなあ。
読了日:08月29日 著者:佐槻 奏多
君のために弾くショパン 1 (白泉社レディースコミックス)君のために弾くショパン 1 (白泉社レディースコミックス)感想
才能はあるけど、きちんとピアノを習った事の無い和音と、技術はあるけどそれ以上の殻を破れない弘之。互いに足りないものを補う関係は素敵だけど、今はそこで止まってる。ペンダントに取りついていたショパンが、どう引っ掻き回してくれるかが楽しみ。
読了日:08月29日 著者:長江朋美
君のために弾くショパン 2 (白泉社レディースコミックス)君のために弾くショパン 2 (白泉社レディースコミックス)感想
和音が音大を受験するために、弘之が協力することに。楽譜が読めない、楽譜通りに弾かないって、某漫画を思い出してしまう。和音の最終目標が、弘之のいる場所だとしたら、音大に受かったら終わりとか?
読了日:08月29日 著者:長江 朋美
君のために弾くショパン 3 (白泉社レディースコミックス)君のために弾くショパン 3 (白泉社レディースコミックス)感想
特待生の試験は落ちてしまったけど、他方からの援助を受け、何とかピアノを続けられる事になった和音。ショパンのレッスンも受けられるようになり、最終目標はショパンコンクール。ここに来て、テンポが良くなった気がする。
読了日:08月30日 著者:長江朋美
君のために弾くショパン 4 白泉社レディース・コミックス (白泉社レディースコミックス)君のために弾くショパン 4 白泉社レディース・コミックス (白泉社レディースコミックス)感想
ショパンがとりついているペンダント、前にもチェーンが切れて大変な事になったのに、今回も。もっと大切にしようよ。ショパンコンクールに向けて、まずは国内のコンクールでの優勝を目指す和音。トラブルに巻き込まれたものの、一次予選通過で終わってしまった。雑誌の休刊、移籍で、連載は続いてるのかな?続きよみたいよ。
読了日:08月30日 著者:長江朋美
絶滅酒場 2 (ヤングキングコミックス)絶滅酒場 2 (ヤングキングコミックス)感想
表紙が可愛い❤️今回も面白かった。女将さん、懐が深いなぁ。子供からお年寄りまで、暖かく迎えてくれるから、凄く行きたい。カンブリア女子会、友情が壊れなくて良かった。てか、付き合ってるのバレてたとか。スミロドン君と、ディアトリア君の友情も好き。
読了日:08月31日 著者:黒丸
嘘解きレトリック 10 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 10 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。鹿乃子と左右馬のその後は、互いが足りないものを補うような関係になったのが嬉しかった。士郎さんも、やり直すきっかけを掴めたので、これからどんな人生を歩むんだろう。
読了日:08月31日 著者:都戸利津
パーフェクトワールド(7) (KC KISS)パーフェクトワールド(7) (KC KISS)感想
障害者が震災にあったとき、避難所に行けないなんて、考えた事が無かった。発達障害の子は、普段と違う環境に置かれるとパニックになる可能性は知ってたのに。震災を機に、つぐみが自分の気持ちに気がついたのは良かったかな。
読了日:08月31日 著者:有賀 リエ

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2018_09_01  [ 編集 ]

6月読了本・漫画 (購入分・レンタル)

  1. 2018/07/20(金) 18:00:29_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
リアルにどんだけ放置してたんだって話ですが・・・。先月サボったのは覚えてるんですが・・・。

今日、津駅で息子と一緒にインタビューされました。津ぎょうざについて、福井テレビの方が取材に来てたようです。
出身が愛知なので、知ってる範囲で答えましたが、放送は見れないですし、全カットでも私は平気です。
だって・・・。エル・プサイ・コングルゥって書いてあるTシャツ着てたんですよ・・・。

8月に福井で放送されたあと、GYAOでも見れるそうです。
お願い、全カット・・・。

6月の読書メーター
読んだ本の数:51
読んだページ数:10915
ナイス数:940

あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)あの頃ぼくらはアホでした (集英社文庫)感想
エッセイ集。子供の頃に怪獣にハマり、ブルース・リーに影響を受け、と、世代は上だけど、何も変わらないんだなと、妙に共感した。学級崩壊は、よく生き延びたとしか言いようがないけど…。就職後、何が起きたのか全く触れられてないけれど、気になる。
読了日:06月01日 著者:東野 圭吾
ガラスの靴は、ネズミがくわえて持ち去りました。 (フェアリーキス)ガラスの靴は、ネズミがくわえて持ち去りました。 (フェアリーキス)感想
何故か主人公が、シンデレラの世界に転生していると気がつき、両親が健在のうちから、少しずつ準備をしていく。ヒントになるような物が何もないなかで、なんで気がついたのかが謎。そのへんは、ぼやかしてたしなぁ。お手伝いしてくれる有能なネズミと、将来の結婚相手であろう王子との、噛み合わないライバル対決(?)は、タイトル通りの結末だった。
読了日:06月02日 著者:ぷにちゃん
悪役令嬢改め、借金1億の守銭奴令嬢です悪役令嬢改め、借金1億の守銭奴令嬢です感想
乙女ゲーの悪役令嬢が、父親がこさえた借金1億を返済するために、金策に走る。上手く人脈を作り、使えるものは片っ端から使う姿勢は見事だった。主人公の百合子は、婚約者がいるけど、ほとんど絡んでこなかったなぁ。ヒロインに名前が無いのも珍しい。ここまで上手く行くわけがないと思いつつも、気楽に読了。
読了日:06月03日 著者:なんごく ピヨーコ
木津音紅葉はあきらめない (集英社オレンジ文庫)木津音紅葉はあきらめない (集英社オレンジ文庫)感想
一族の繁栄の為、巫女の神託を頼りにしてきた木津音家。本家の長女は神託を得られず、新な巫女を得るため、養女として木津音家に迎えられた紅葉。味方はおらず、金の力でなんでも解決し、最終目標は養父を蹴落とすこと。巫女を産むために神狐と結婚させられそうになるし、それぐらいのヤル気がなければ潰されるわな。ただ、この巻は、紅葉の学園での足場作りにしか見えず、続くのかな。
読了日:06月04日 著者:梨沙
約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 9 (ジャンプコミックス)感想
ミネルヴァさんが、味方だったと確認出来ただけでも、かなりの収穫だった。生死不明の彼の行方も分かり、気を抜けない状況だけど、ここからの脱出劇が楽しみ。エマ達も反撃開始。今まで払った犠牲が大きすぎるだけに、誰も死なないで欲しい。
読了日:06月04日 著者:出水 ぽすか
錬金術師は禁じられた現を超える ~マンドラゴラの妙薬と人魚姫の恋~ (コバルト文庫)錬金術師は禁じられた現を超える ~マンドラゴラの妙薬と人魚姫の恋~ (コバルト文庫)感想
記憶喪失のセラフィーヌが、昔住んでいた女子修道院跡を探しに山の中へ。なんか巧妙に、痕跡を消され過ぎてる気もするなぁ。カリオストロ伯爵自身も謎が多いし、全貌が明かされるのはまだまだ先なのかな。
読了日:06月05日 著者:一原 みう
ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 89 (ジャンプコミックス)感想
カタクリとルフィの戦いは、全う勝負で気持ちの良いものだった。ルフィの帽子を届けるためにも、また登場してほしい。サンジとプリンの作ったケーキで、ビッグマムは治まったと思っていいのかしら…。
読了日:06月05日 著者:尾田 栄一郎
赤髪の白雪姫 19 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 19 (花とゆめCOMICS)感想
木々とミツヒデの関係は、雑誌で読んだときはなんで!?だったけど、これはこれでありなのかな。強そうで脆そうな、不思議な関係。ゼンに何かあったら、簡単に壊れてしまいそう。
読了日:06月05日 著者:あきづき空太
丘の家のミッキー〈4〉行くべきか行かざるべきかの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈4〉行くべきか行かざるべきかの巻 (コバルト文庫)感想
華雅に進学するか、森戸南に残るか。未来の悩みはしばらく解決しなさそう。それ以上に、朱海が不憫になってきた。未来、気がついてあげて…。華雅の文化祭に、朱海と行ったら大騒ぎになりそうだけど、どうなるのか楽しみだな。
読了日:06月06日 著者:久美 沙織
Landreaall 31巻 特装版 (ZERO-SUMコミックス)Landreaall 31巻 特装版 (ZERO-SUMコミックス)感想
小休止な巻。でも、しっかり伏線が張られてそう…。ライナスの商売の話は、なるほど。これって、いろんな事に応用出来そう。小冊子の六甲の冒険は、かなり危険な冒険だったのでは。
読了日:06月06日 著者:おがき ちか
おまえのすべてが燃え上がる (新潮文庫nex)おまえのすべてが燃え上がる (新潮文庫nex)感想
人生のどん底にいる、信濃。愛人だとばれ、包丁を持った奥さんから逃げ、逃げた先でバイトをしながらなんとか生活する日々。家出してきた弟が、信濃の元カレを連れてきて、信濃の生活が更に困窮してしまう。もう底に着いただろうという所から、さらに下ってしまう信濃と元カレの醍醐。幸も不幸も紙一重で、捉え方ひとつで全てが変わるのかもしれない。早く幸せになれよ!とこんなに願いながら本を読んだのは、初めてかもしれない。
読了日:06月07日 著者:竹宮 ゆゆこ
テセウスの船(3) (モーニング KC)テセウスの船(3) (モーニング KC)感想
心が過去を変えるために、犠牲者を助けようと動く度に、過去が変わってしまう。露骨に怪しい動きをしていた人物は、真犯人では無さそう。心が怪しいと睨む刑事に捕まってしまい、身元の証明とかどうするんだろう。一旦未来に帰るか?
読了日:06月07日 著者:東元 俊哉
丘の家のミッキー〈5〉永遠の麗美さまの巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈5〉永遠の麗美さまの巻 (コバルト文庫)感想
朱海さん不憫…。未来も嫉妬したり落ち込んだりするのに、何故気がつかない。麗美さんの気鬱の理由も判明したけど、これは周りじゃどうにもならないな。未来の鈍感さで、とうとううららと喧嘩してしまった。
読了日:06月07日 著者:久美 沙織
メテオ・メトセラ (9) (ウィングス・コミックス)メテオ・メトセラ (9) (ウィングス・コミックス)感想
【再読】レインの十字架を取り戻すために、マチカとルカがフォークを追う。かなり無茶をして取り戻したけれど、レインとルカの互いを大切にする様子を見て、ルカが消えた。一番救われたいのはルカのはずなのに。レインに救う手立てがあるようには見えないけど、諦めないんだろうな。
読了日:06月08日 著者:尾崎 かおり
召しませ守護竜さま! (フェアリーキス)召しませ守護竜さま! (フェアリーキス)感想
両親を亡くし、遠縁の夫婦に伯爵の地位を狙われ続けるアデリア。逃げた亡き祖母の屋敷で出会った青年は、国の守護竜だった。アデリアの問題を、竜のヴァルツの力押しで解決しなかったことには好印象だけど、気がついたら周りが頑張ってアデリアは何もしてないような…。二人の両片想いは楽しかった。
読了日:06月08日 著者:小桜 けい
別冊花とゆめ 2018年 06 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 06 月号 [雑誌]感想
積みっぱなしで放置してました😅
「桜の花の紅茶王子」アッサムが仲間に、自分が元紅茶王子だったことを明しても、周りがすんなり納得する場面が好き。妙に馴染むし、居心地がいい。記憶は無くても、何かがきちんと残ってたんだな。ラスト、吉乃の側に子供がいるけど、誰の子!?
読了日:06月09日 著者:
別冊花とゆめ 2018年 07 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 07 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」凄く良い最終回だった。サクラと吉乃も、アッサム達と同じ道を辿ると安易に考えていたけれど、二人できちんと決め、サクラが吉乃を看取るのも、良かったなぁ。前回ラストの子供が誰だかは分かったけど、吉乃って、本当に芯が通っていて強いな。
読了日:06月09日 著者:
La・La(ララ) 2018年 05 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 05 月号 [雑誌]感想
3ヶ月分たまってたのを、消化中…。「夏目友人帳」的場さんの弱さを垣間見た気分。どこまでも自分本意な人だと思ってた…。「図書館戦争」漫画オリジナルの話。郁が堂上教官に迷惑をかけたお詫びに、なんでもひとつ言うことを聞くことに。お互いに、言わなくても相手が望んでる事を出来る関係っていいな。
読了日:06月10日 著者:
クラリッサ・オルティスのささやかな願い 没落令嬢と成り上がり商人の恋のレッスン (アイリスNEO)クラリッサ・オルティスのささやかな願い 没落令嬢と成り上がり商人の恋のレッスン (アイリスNEO)感想
時代の流れに乗れず、没落してしまった侯爵令嬢のクラリッサと、貿易商のリュシアン。互いの利益の為に結婚話を持ち出され、最初は気乗りしないクラリッサも、徐々にリュシアンに惹かれてく。クラリッサ達、三姉妹の貧困の様子を見ても、寝たきりの父親は何も思わなかったのかしら。とことん、感覚がずれてたっぽい。2人の心の動きが丁寧に書かれていたので、安心して読めた。シルヴィア、リリーのスピンオフも、出たら読んでみたいな。
読了日:06月11日 著者:ナツ
異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)異世界居酒屋「のぶ」二杯目 (宝島社文庫)感想
いつ行っても暖かく迎えてくれる、居酒屋のぶ。いつもの、で通じると嬉しいし、料理は美味しそうでお腹が空く。日本の馴染みの料理がメインなので、そろそろ、古都の料理を大将がアレンジするのも見てみたい。
読了日:06月11日 著者:蝉川 夏哉
円満に婚約を破談させるための、私と彼の共同作業 (アイリスNEO)円満に婚約を破談させるための、私と彼の共同作業 (アイリスNEO)感想
気が合うリーズロットとハインリヒは、互いが自分の好みに合わないので、婚約破棄を目指して奮闘する。ただ、ハインリヒもリーズロットも、おまけにリーズロットのお付きのメイドも、天然なのでやってることがずれまくり。唯一のつっこみ要員、ハインリヒの従者は転職雑誌で現実逃避してるので、なかなかつっこんでくれない。婚約破棄→婚約復活を邪魔する人間が現れ、ハインリヒが裏で動く時は、さすがに天然も多少引っ込んだけど、もっとつっこみ要員増やして欲しかったなぁ。
読了日:06月12日 著者:さき
雪迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)雪迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)感想
歪みの穴から異形が飛び出し、人々を襲う時代に、神世の巫女は自らの身体に歪みの穴を封じ込めてしまう。その後、代々の巫女は王と契り、巫女となる娘を孕むことになる。主人公の巫女、雪は、歪みの穴が開いたときに封じる役職、鍵の鑰に、恋をしてしまう。叶わない恋に身を焦がし、過去に鍵に恋した巫女の手記に慰められる。巫女を娶る相手が、王という条件だけなら、鑰が反乱起こして王になれば、万事解決じゃない?と簡単に思ってました。そう簡単に出来ないから、雪も鑰も苦しむんですけど。ラストは怒濤の展開で、楽しかった。
読了日:06月13日 著者:本宮 ことは
一人交換日記 2 (ビッグコミックススペシャル)一人交換日記 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
家族に愛されてないと感じてた作者が、徐々に家族の愛を感じられ、やっぱり家族が好きだと再確認出来てた。けれど、アルコール依存性とか、症状は悪化している…。一番辛いのは自分!自分なの!と訴えていたのが、少しずつ周りに目を向けれるようになっていっただけでも、かなりの進歩だと思う。幸せに、なってください。
読了日:06月14日 著者:永田 カビ
花迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)花迷宮 (幻狼ファンタジアノベルス)感想
孤児だった少女が衛士の菖莉に拾われ、名と住む場所、花を愛する気持ちを教えられ、秘めた恋心を抱くようになる。普段、少女、帰蝶の側に居ないことを表現するために、菖莉の手紙で季節の移り変わりを表現しているけど、ちょっとくどかったかな。ただ、後半の手紙のシーンは、仕掛けが分かると切なかった。終盤まで大きく事が動かなかったのが残念だったけど、それ以外は満足。
読了日:06月14日 著者:本宮 ことは
私は騎士団のチートな紅茶師です! 1 紅茶師、はじめます (アイリスNEO)私は騎士団のチートな紅茶師です! 1 紅茶師、はじめます (アイリスNEO)感想
ゲームの世界に転生し、このままだとラスボスにされてしまう可能性に気がついた、ユラ。この世界には紅茶が無いので、紅茶を飲みたくて試行錯誤していたら、紅茶に魔法の効果が現れた。ユラをお手伝いする、ゴブリンに似た妖精も可愛いし、ユラが紅茶の効果をあれこれ試すのは、マリーのアトリエみたいで面白かった。誰かの命の危険が迫ってる訳じゃないので、別作品と比べて、のんびりペースだったなぁ。好みだったので、続きも読む。
読了日:06月15日 著者:佐槻 奏多
金田一37歳の事件簿(1) (イブニングKC)金田一37歳の事件簿(1) (イブニングKC)感想
PR会社で働く、金田一37歳。もう謎は解きたくないんだ、が口癖になり、事件の気配を感じても、出来るだけ関わらないように。高校生の頃から今まで、何があった?新シリーズの初めは、やっぱりオペラ座館。3回も連続殺人があった島に、リゾートホテル作るなよ…。今回はみゆきの代わりに、会社の後輩がワトソン役になるみたい。金田一の決め台詞は、どう変わるのかな。
読了日:06月15日 著者:さとう ふみや
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(3) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(3) (講談社コミックス)感想
金田一少年の殺人で使われたトリック、某バラエティーで実際にやれるか試してたのを、思い出した。凄いな中年オヤジ。意外と簡単に立つんだなあ金田一、と、迷った時は、とにかく殴るに笑わされた。次は高遠が登場。…どんな扱いされるんだろう。
読了日:06月15日 著者:船津 紳平
タブロウ・ゲート 21 (プリンセスコミックス)タブロウ・ゲート 21 (プリンセスコミックス)感想
死神の顔が復活。一瞬誰?と思ってしまった。レディが来た事で、ここから反撃開始と期待したけど、なかなか上手くいかず…。状況を把握してるタブロウ達が、話をどんどん進めていくけど、詳しい説明をしてほしい。ちょっとおいてけぼり。
読了日:06月16日 著者:鈴木理華
特装版 あまんちゅ! 13 (BLADE COMICS SP)特装版 あまんちゅ! 13 (BLADE COMICS SP)感想
修学旅行で、てこの友人と再会。秋の京都もまた、散策したくなる。温泉の中のクリスマスツリーも素敵だった。双子の豆まきの話も好きだけど、ラスト、こころ生きてる!?
読了日:06月17日 著者:天野こずえ
私は騎士団のチートな紅茶師です! 2(仮) (アイリスNEO)私は騎士団のチートな紅茶師です! 2(仮) (アイリスNEO)感想
少しずつ、ユラの周りの人達の背景が明かされ、今後敵として戦いそうな人物も登場。魔女を作ろうとしている面々の行方が未だ分からないのか不穏かな。ただ、ユラが自分の命を削って紅茶を作る、なんて展開が無いのだけは安心できる。あと、団長…。これ、どんどん加速するよね!
読了日:06月17日 著者:佐槻 奏多
メテオ・メトセラ (10) (ウィングス・コミックス)メテオ・メトセラ (10) (ウィングス・コミックス)感想
【再読】シャレムが、切り捨てたものを拾い、大切な者の為に戦う。イースの代わりは誰もなれず、シャレムが集めた子供達は、一人一人がかけがえのない存在。それを知るのが、フォークとの戦闘の直前だなんて。レインの不老不死の能力が消えてしまい、どうなってしまうんだろう。
読了日:06月18日 著者:尾崎 かおり
オーダーは探偵に 謎解きいざなう舶来の招待状 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 謎解きいざなう舶来の招待状 (メディアワークス文庫)感想
前回ラストのあれは、今回は何も種明かしが無かったので、次に持ち越しなのかな。菫ちゃんとコトちゃんの話はほのぼの。軽井沢での謎解きは、ダニエルが鬱陶しかった…。でも、実際にあんなお祭りがあるなら、見てみたい。悠貴がやたらと美久に優しく、このまま終わるかと思ったのに。わざと突き放したと思ったらいいのかな。
読了日:06月19日 著者:近江 泉美
優等生令嬢の憂鬱~絶望の未来から~ (アイリスNEO)優等生令嬢の憂鬱~絶望の未来から~ (アイリスNEO)感想
ある日町中で、男に襲われそうになり、自分の未来を思い出した男爵令嬢コーラル。自分と父の死を回避するために、魔法を駆使して未来を変えようとするけれど…。コーラルの危機に、何度も現れるフレイムだけど、よくよく考えたら、彼も、未来の記憶を持ってたってことかしら?それとも、誰かに聞いた?コーラルと、彼女に悪意をぶつけるランが主軸になっていて、男性陣にまつわる情報が、不足気味。別視点で、どんな風に動いていたか簡単にでも説明があれば良かったかな。あと、魔法は細かな縛りがあった方が良かった。
読了日:06月19日 著者:こる
メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス)メテオ・メトセラ (11) (ウィングス・コミックス)感想
【再読】最終巻。レイン、ルカ、マチカ、ユーリが、それぞれ一番良い方法でけじめをつけた。レインの天使の能力は無くなり、ルカは記憶を無くし、ユーリは仇を打てた。ルカは、2人の子供として再会するのかと思ってたけど、それだけ外れちゃった。何度でも読みたくなる物語。
読了日:06月20日 著者:尾崎 かおり
サクラの音がきこえる―あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シ (メディアワークス文庫 あ 5-3)サクラの音がきこえる―あるピアニストが遺した、パルティータ第二番ニ短調シ (メディアワークス文庫 あ 5-3)感想
ピアニストだった父を、憎み続ける智也。絶対音感の為に音に苦しめられ、まともな生活が送れない栄治。音楽で感動したことがない奏恵。3人が出会ったことで、智也の父親への感情が変わり、生きにくさも改善されていく展開はベタでも素敵だった。智也の母親の強さが、家族を支えていたと知れたのも良かったな。
読了日:06月20日 著者:浅葉 なつ
蛇王さまは休暇中 (ノーチェ)蛇王さまは休暇中 (ノーチェ)感想
祖父を亡くしたメリッサの元に、祖父の友人が訪ねてきた。実は彼の正体はラミア。長期休暇の間、メリッサの家に滞在するバジルは、彼女の手伝いをすることに。メリッサが巻き込まれた事件を除けば、甘い雰囲気ばかりだった。下半身が蛇なので、好みは別れそうだけど。メリッサの祖父とバジルの冒険談なんかも、見てみたいな。破天荒な祖父っぽいから、楽しそう。
読了日:06月21日 著者:小桜 けい
7SEEDS 27 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 27 (フラワーコミックスアルファ)感想
花の気持ちの整理がついたとき、花と、嵐と、荒巻さんの関係ががらりと変わるのかしら。
読了日:06月21日 著者:田村 由美
丘の家のミッキー〈6〉望んだものは天使の巻 (コバルト文庫)丘の家のミッキー〈6〉望んだものは天使の巻 (コバルト文庫)感想
未来がうららと喧嘩し、仲直りのきっかけを作るため、単身みづゑさんの元へ向かうものの…。未来の明後日の方向へ解釈するのは相変わらずだし、せっかく朱海さんとくっついたと思ったら、別の方向へ突っ走ってくか。らしくて笑うしかない。当時、女の子からキスするのが受けいれられなかったという裏話に、今なら有りだけど、リアルタイムで読んでたらどう思ったか。イラストが好みじゃなくて、気になってても手が出なかったからなぁ。
読了日:06月22日 著者:久美 沙織
テセウスの船(4) (モーニング KC)テセウスの船(4) (モーニング KC)感想
逮捕された心が、最後の手段で佐野に全てを打ち明けた。けれど、心は現代に戻り、心の免許証とノートが犯人の手に渡り、更に悪い方へと向かっていってる…の?心の過去も変わってしまい、再度事件を防ぐ事が出来るかどうかも分からない。今後、どうなってしまうんだろう。
読了日:06月22日 著者:東元 俊哉
86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー― (電撃文庫)86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー― (電撃文庫)感想
シンとレーナが初めて出会い、無自覚にデートしたりいちゃついているのにニヤニヤしてしまった。それでも、レギオンの更なる進化に、シン達の置かれた環境が何も変わらないこと、シンとレーナを隔てる溝の深さに、まだ何も解決してないことが分かる。元凶となった科学者を、排除すれば全て終わるのか…。
読了日:06月23日 著者:安里 アサト
聖☆おにいさん(15) (モーニング KC)聖☆おにいさん(15) (モーニング KC)感想
マルタさんが、料理人や主婦の守護聖人…だと!?なんでも拳で解決する人って認識しか無かった…。カインとアベルの裁判は、カインが気の毒で仕方ないからやめてあげて。
読了日:06月24日 著者:中村 光
ちさと巡査、現場に急行せよ!! (LEED Cafe comics)ちさと巡査、現場に急行せよ!! (LEED Cafe comics)感想
元女性警察官の作者さんが、警察の仕事を赤裸々に描いてる漫画。女性が警察の仕事をするのは、予想以上に大変そうだけど、不安な時に女性の方がいたら安心しそう。前にちょっとした事件があって、男性警察官の方に慰められたこともあるので、絶対女性じゃないとって訳じゃないです。お祭り等で警察の方も出展していることがあるけれど、感謝を伝えたいなって思います。
読了日:06月24日 著者:橘芽生子
東方死神 ─ メテオ・メトセラ外伝 (ウィングス・コミックス)東方死神 ─ メテオ・メトセラ外伝 (ウィングス・コミックス)感想
【再読】マチカの祖父、死神のゾルとメトセラの出会い編。マチカ同様、ゾルも純粋で、目的の為にただひたすら走り続ける人だった。そして、メトセラを、きちんと対等の人として扱う。たとえ1日でも、ゾルとコナが穏やかに暮らせる日もあれば良かったのに。コナはきっと後悔はしてないだろうけど。
読了日:06月25日 著者:尾崎 かおり
ナタリア姫と忠実な騎士 (フェアリーキス)ナタリア姫と忠実な騎士 (フェアリーキス)感想
兄と妹比べると、容姿が劣っている(と、思い込んでいる)王女ナタリア。幼い頃に、周りの人達に容姿のことを貶され、そのままトラウマになってしまったみたい。多分、いくら身内が否定しても、身内贔屓とか、親バカとかしか思えないんだろうなあ…。だからこそ、驕らず自分の出来ることを探し、国民のために動くナタリアは、一部を除いて愛されるのだけど。両片想いの期間が長すぎて、エドワルドの背中を蹴りたくなったりもしたけれど、最後はきちんと覚悟を決めて動いてくれて良かった。しかし、あの兄妹、ナタリアが好きすぎて婚期逃しそう…。
読了日:06月25日 著者:ナツ
このマンガがすごい! comics 猫と竜 2 (このマンガがすごい!Comics)このマンガがすごい! comics 猫と竜 2 (このマンガがすごい!Comics)感想
今回も猫が可愛い。モフモフ祭り。猫たちも、いろんな所に出かけていろんな人に会い、友達を作ったりするのね。猫じゃらしを作る猫がいるのは、笑えたなぁ。
読了日:06月25日 著者:アマラ
孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)感想
【再読】兄と国の為に、指揮官になった王女フェンブルクはグールを率いて戦いに挑む。成果をあげ、王都に戻った彼女を待ち受けていたものは、身に覚えのない罪状と、国外追放の刑だった。なぜフェンが、兄にあそこまで邪険にされていたのか、その辺りはまだ謎のまま。けれど、心を無くしたフェンが、港であった商人や、サチを手伝うことで少しずつ大切なものを取り戻す過程は好き。フェンを買い取ったテオも、フェンに語った理由以外にもまだ何か隠してそう。
読了日:06月26日 著者:高里 椎奈
7SEEDS 28 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 28 (フラワーコミックスアルファ)感想
お掃除ロボットの通信機能で、蟻の巣の中にいる人達が連絡が取れ、やっと全員の安否を確認出来た。けれど、蜘蛛が花を襲おうとしているので、まだ気が抜けない。ナツは、随分成長したんだな…。
読了日:06月26日 著者:田村 由美
7SEEDS 29 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 29 (フラワーコミックスアルファ)感想
荒巻さんを花が助け、お掃除ロボットを通して皆で挨拶。声だけでも、無事を確認出来てほっとしたり。でも、更に危機が迫っていて、早く全員合流してほしい…。
読了日:06月27日 著者:田村 由美
騎士の系譜  フェンネル大陸偽王伝 (講談社ノベルス)騎士の系譜 フェンネル大陸偽王伝 (講談社ノベルス)感想
【再読】フェンはテオと共に、ソルド王国へたどり着き、この国の組織の在り方に自国との違いを見つけて驚いていた。フェンは、王とは、国とは。その答えを探してるのかしら。ソルドで知り合ったロカは、また再会出来るかな。しかし、フェンも変なことに巻き込まれちゃったなぁ。
読了日:06月28日 著者:高里 椎奈
隅でいいです。構わないでくださいよ。 4 (アリアンローズ)隅でいいです。構わないでくださいよ。 4 (アリアンローズ)感想
最終巻。愛理が豹変した理由や、清水や凪風の思わせ振りな行動のすべての種明かしがされ、愛理(豹変後)以外は、ある意味全員被害者じゃないか…。ループはこれで終わったのかな。終盤がとにかく重い展開だったので、ただただ甘いだけの話ももっと読みたかった。
読了日:06月29日 著者:まこ
名探偵コナン 犯人の犯沢さん 2 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 犯人の犯沢さん 2 (少年サンデーコミックス)感想
犯沢さんが探偵達に振り回され、段々気の毒になってきた。コナン、一般人に麻酔針使いすぎ。ある意味、犯沢さんより悪いことしてないか。犯沢さんの殺したい相手が見つかり、今までの生活も一変するのかな…。
読了日:06月30日 著者:かんば まゆこ

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