CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


6月読了本・漫画 (購入分・レンタル)

  1. 2017/07/25(火) 10:28:57_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
もうじき7月も終わるのに、更新するのを忘れてました。

幼稚園が夏休みになり、世間のお母さんが絶望する気持ちが、やっと分かりました
毎日毎日、公園行く~とか、みえむ(三重博物館)行く~とか、疲れる日々を送ってます・・・。
昨日から幼稚園の登校日みたいなものが3日間あり、幼稚園万歳と、声を大にして言いたい気分・・・。

6月の読書メーター
読んだ本の数:39
読んだページ数:9988
ナイス数:425

黒執事(25) (Gファンタジーコミックス)黒執事(25) (Gファンタジーコミックス)感想
シエルの策で、失血死の事件はおさまったけれど、まだ他に、集めた血液を必要とする人物が居そうな雰囲気。血液が必要な病気…。白血病?(適当)。エリザベスが、白血病なのかと勘ぐっちゃった。多分外れてるよね。
ソーマとアグニの安否も気になるけど、犯人も気になる。エリザベス?それとも…。
読了日:06月01日 著者:枢やな
別冊花とゆめ 2017年 07 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 07 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」アールグレイが、2日後に満月とかジョルジに話してたけど、これ、誰かに呼ばれる可能性あり?
読了日:06月02日 著者:
神様は少々私に手厳しい 2 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 2 (プライムノベルス)感想
黒髪、黒目の「黒曜」という存在が、平和の象徴のような扱いをされているがために、狙われ続けるカズキ。優しい人達を傷つけまいと必死に自分一人の力で動き、怪我しすぎ…。ルーナを筆頭に、他のメンバーが心配するのも仕方がないよ。騎士と軍部の離反、偽黒とゼフェカの目的、2国の和平の行方等、気になることだらけ。
読了日:06月02日 著者:守野 伊音
殿といっしょ 11 (MFコミックス フラッパーシリーズ)殿といっしょ 11 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
最終巻。一応(?)、秀吉が天下統一した形で終わったかな。まさかお笑いで統一するとか想像しなかった。昌幸と、幸村が自由すぎて、この2人が居なかったらもっとシリアスな場面が増えたか…?
読了日:06月03日 著者:大羽快
宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)感想
消えたリチャードを追って、正義はイギリスへ。リチャードが抱える、一人ではどうにもならない問題も、正義が力業で解決しちゃった。国際問題に発展しなくて良かった…。これで、お互いに抱える問題も無くなり、新宿でまったりと営業していくのかな。続きはまだ出るかな?出てほしいな。
読了日:06月04日 著者:辻村 七子
蔦王〈1〉 (レジーナ文庫)蔦王〈1〉 (レジーナ文庫)感想
自宅が放火され、爆風に巻き込まれて異世界へ飛ばされた菫。元皇帝のヴィオラントに拾われ、気に入られて婚約まで。なんかやたらと周りの人間に持ち上げられ、愛でられる菫だけど、誰も彼もに好かれまくって逆に違和感しかない。嫌ってる人も、いていいはずなんだけどなぁ。
読了日:06月05日 著者:くる ひなた
プラチナエンド 6 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 6 (ジャンプコミックス)感想
ハジメが赤の矢で打たれて仲間に。戦力が増えるのはありがたい事だけど、なんだろう、この微妙は感じは。六階堂さんの家族は助かり、本格的なバトルへ。メトロポリマンとの決着も、このバトルで着くのかなぁ。
読了日:06月05日 著者:小畑 健
蔦王〈2〉 (レジーナ文庫)蔦王〈2〉 (レジーナ文庫)感想
菫が元の世界に帰る手段を探るため、隣国へ。コンラート王国の4兄弟は濃かった。この国大丈夫かって位、濃かった。菫は、初対面の人間にもため口で話すのがどうも合わなくて、やっぱり好きになれない。
読了日:06月06日 著者:くる ひなた
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4 (花とゆめCOMICS)感想
今回も糖度が高すぎた。もう、砂糖何杯入れたの。弓先生のオリジナルの話も入っていて、最高だった。教官のデレガオコレクション、欲しいっ。
読了日:06月07日 著者:弓きいろ
蔦王〈3〉 (レジーナ文庫)蔦王〈3〉 (レジーナ文庫)感想
最終巻。元の世界とも繋がり、行来は出来なくても、菫の両親や兄、友人達と会って話が出来るようになり、大団円。強いて言うなら、ヴィオラントの、菫の父と兄に対する態度がなぁ…。セバスチャンの開けた穴が、まだ人が通れる大きさじゃないことを良いことに、好き勝手やってるようにも見えた。礼節何処行った。孫を抱かせたところは、ホロリとしたけど。
読了日:06月08日 著者:くる ひなた
探偵の探偵 (講談社文庫)探偵の探偵 (講談社文庫)感想
探偵は鑑定から気になり、こちらも読みました。ストーカーに妹の情報を知らせた探偵を憎み、悪徳探偵を潰すために対探偵として働く玲奈。血と暴力の世界で、いつも誰かが痛い思いしてるよ…。琴葉のその後を知ってるので、彼女に関しては安心して読めたかな。それでも、普通なら辞めたくなりそうだけど。
読了日:06月08日 著者:松岡 圭祐
探偵の探偵2 (講談社文庫)探偵の探偵2 (講談社文庫)感想
警察官だけど、内部に不信感を募らす窪塚。今回は玲奈と、DVの被害者11人の行方不明事件を追うことに。玲奈と窪塚のコンビは、互いに足りないものを補うような感じで好きだった。窪塚の家族が出てきた時から、嫌な予感はしてたけど…。玲奈の探す探偵「死神」の尻尾を掴み、次は対決するのかしら。
読了日:06月09日 著者:松岡 圭祐
探偵の探偵3 (講談社文庫)探偵の探偵3 (講談社文庫)感想
死神の正体を暴き、妹の敵は討ったものの、全く救われない玲奈。前巻からすぐに読んだからか、こちらも傷を抉られるような気分だった…。琴葉との関係の修復は出来るのか。何処まで悪徳探偵を潰せるのか、が、今後の展開なのかな。
読了日:06月10日 著者:松岡 圭祐
うちのトコでは5うちのトコでは5感想
人気投票やってたことに、気がつかなかった。強く非難されたらの話は、愛知タイプでした。愛知出身だから、当然なのだけど。三重のタイプ、実際に居るみたいで、鬱陶しいと三重県民が怒ってた…。アメリカと日本で、人形を交換していた話は初めて知ったし、もらった人形を大切にしていた人が両国に居てくれて良かった。次はエルトゥールル号の話を是非!
読了日:06月11日 著者:もぐら
君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)感想
深山木薬店への今回の依頼は、死んだはずの従姉が家に居ること。幽霊なのか、妖なのか、実は生きていたのか…。真相を確かめる為に、秋が調査に乗り出すけれど、今回は秋の可愛い子供たちも参戦。リベザルと夏林のコンビはほのぼのとした。夏林が何処までも前向きだから、リベザルも落ち込む暇も無さそうだったし。ラストは、優しくて切ないものだった。
読了日:06月12日 著者:高里 椎奈
オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)感想
過去の事件は解決。あの人も、割と簡単に学校に出入り出来るよな…と思ったら、犯人だったのでびっくりした。これで、過去とも決着がついたと思ったのに、なにこの終わり方。続きが気になってしまうよ。
読了日:06月12日 著者:近江 泉美
天明の月 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)天明の月 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)感想
番外編。これもまた、しばらく続きそう。闇主が何処かに消え、ラスの信奉者がどんどん増えてく。まぁ、妖貴クラスなら今後役に立つもんね…。あと、ラスは妊娠してるっぽいけど、さすがにサティンも気がつかなかったか。
読了日:06月13日 著者:前田 珠子
風光る 40 (フラワーコミックス)風光る 40 (フラワーコミックス)感想
山崎さんが…。これからどんどん、減っていくのが分かってるだけに、読むのが辛くなりそう。セイは、一旦女性に戻ればいいのに。きっと、総司とイマさんの夫婦のような関係を見続けたら、心が壊れてしまうよ。
読了日:06月13日 著者:渡辺 多恵子
ヘタリア World・Stars 4 (ジャンプコミックス)ヘタリア World・Stars 4 (ジャンプコミックス)感想
カナダが頑張ってた巻。イギリスとアメリカに翻弄され続ける姿が、なんだか不憫で楽しかった。これからも、アメリカに振り回され続けるのかしら。
読了日:06月14日 著者:日丸屋 秀和
探偵の探偵4 (講談社文庫)探偵の探偵4 (講談社文庫)感想
今までの流れからすると、今回はなんだか地味。暴力の世界に慣れてしまったのかしら…。真の黒幕とされる姥妙も、なんかパッとせずに終わったし、玲奈と琴葉の関係修復がメインだったのかなぁ。探偵の鑑定で、かなり派手なことをしてるので、その準備期間ってことかな。
読了日:06月15日 著者:松岡 圭祐
陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)感想
今の時代、誰でもこの一家のようになる可能性がある。家も、決して他人事じゃないよね。ごくわずかな不正受給者の事を、やたらとテレビで取り扱ったせいか、生活保護を受ける人を差別する風習がありますよね…。生きたい、普通の生活をしたい、ただそれだけなのに、叩かれるのか…。きちんと現状を知れただけでも、良かったと思う。
読了日:06月16日 著者:さいき まこ
おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル (富士見L文庫)おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル (富士見L文庫)感想
まもりの弟が押し掛け、まもりと葉二の関係が、まもりの両親に知られることに。実家に強制連行される可能性を潰すために、葉二が必死に両親を説得する様子を見ると、それだけまもりの事を大切にしてるんだって伝わってきたなぁ。次は、葉二の親とご対面かな?少しずつ外堀を埋めて行く展開に、なるのかな。
読了日:06月16日 著者:竹岡 葉月
1941年。パリの尋ね人1941年。パリの尋ね人感想
ユダヤ人を迫害していたのは、ドイツだけじゃなかった。ドイツを隠れ蓑に、フランスでも行われていた。ひょっとしたら、知られていないだけで、他の国でも行われていたのかも。1941年、新聞に載った尋ね人の記事を目にした作者が、ドラという一人の少女の記録を辿り、彼女の人生と共に、自分の原点にも触れた本。過去は変えれないけれど、未来永劫、同じ事が起きない事を願いたい。
読了日:06月16日 著者:パトリック モディアノ
エロマンガ先生(9) 紗霧の新婚生活 (電撃文庫)エロマンガ先生(9) 紗霧の新婚生活 (電撃文庫)感想
タイトル通り、沙霧と正宗の、新婚生活だった。沙霧と正宗が両思いになり、カップルでやりたいことをやったら、こちらが砂を吐きそうな位甘いことやってた…。エルフ達の出番はかなり少なかったので、次に反撃に出るか?京香さんは、どんどん株が上がってくなぁ。
読了日:06月17日 著者:伏見 つかさ
ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~ (電撃文庫)ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~ (電撃文庫)感想
オンラインゲームは未経験だけど、実際にこんな出会いもあるのかもしれないですね。ゲーム内でかけられる言葉も、現実となにも変わらない。イツキとア・サカの冒険、いつまでも見ていたい気分だった。
読了日:06月18日 著者:藤原 祐
真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)感想
最終巻。ブランジェリークレバヤシの常連さんや、希美や弘基のその後の話だった。紆余曲折あったけど、皆幸せになったんだな。希美と弘基の、微妙なすれ違いにはニヨニヨさせてもらった。けど、イチャイチャしてるところも見たかったな。
読了日:06月19日 著者:大沼 紀子
orange(6) -未来- (アクションコミックス(月刊アクション))orange(6) -未来- (アクションコミックス(月刊アクション))感想
翔を失ったその後の、須和をメインにしたストーリーだった。翔を失い、菜穂から消えた笑顔を取り戻そうと奔走する須和が、好い人過ぎて泣けてくる。翔がやりたかった事を代理でやっているからと、自分をどんどん追い込んでいくのが辛かった。
読了日:06月20日 著者:高野 苺
パラドックス13 (講談社文庫)パラドックス13 (講談社文庫)感想
13時13分13秒に、世界から人が居なくなってしまった。取り残された人々は、生き残るためにお互いに協力するけれど、自然災害、病気等、普段と違う環境に置かれ、その時々で究極の選択を突きつけられる。極限状態では、善と悪の区別も変わるかもしれないけど、何処までその良心を保てるかも、試されているような気分にさせられる。今回は、リーダーになった人が弱者を守ろうと動いたお陰で、赤ちゃんや子供は守られたけれど、場合によっては真っ先に切り捨てられるよね…。
読了日:06月21日 著者:東野 圭吾
町民C、勇者様に拉致される〈1〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈1〉 (レジーナ文庫)感想
タイトル通り、町民Cが勇者に拐われ、一緒に旅に出る物語。勇者に必要とされた理由が、とある枝の運搬係として。ずっと、町民Cの語りとツッコミなので、慣れるまではちょっと読みにくかった。設定は面白いし、慣れればなんとか。無表情な勇者と、どこかずれてる神官と共に、世界を救うのかな。
読了日:06月22日 著者:つくえ
町民C、勇者様に拉致される〈2〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈2〉 (レジーナ文庫)感想
町民Cだけの語りだけだと、周りの状況が説明出来なくなり、神官さんも加わり読みやすくなった気がする。しかし、あれだけ胡散臭い言動してる男性に、警戒心を持たない町民って…。勇者と神官が心配するのもうなずける。世界の仕組みや、神様の思惑が少しずつ明かされ、勇者や神官の立場がどんどん危うくなってそう。
読了日:06月22日 著者:つくえ
町民C、勇者様に拉致される〈3〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈3〉 (レジーナ文庫)感想
世界の危機が迫る中、勇者様はとんでもない選択をしてた。そして、町民は幽霊になってた…。あれ?人類が全滅するかもって時でも、のんびりマイペースだからか、あまり危機感がなかったかな。町民が語りの時は。いないはずの魔王を作り出し、これは最後、どうやってまとめるのかな。
読了日:06月23日 著者:つくえ
うちの執事が言うことには 第6巻 (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには 第6巻 (あすかコミックスDX)感想
原作でも気に入っていた、「王子と乞食と仮面の執事」が読めて感無量。バーテンのふりをした花頴、よく衣更月を騙せたな…。漫画で見ると、髪型を変えていても花頴そのまんまなんだもの。
読了日:06月24日 著者:音中 さわき
町民C、勇者様に拉致される〈4〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈4〉 (レジーナ文庫)感想
最終巻。勇者と魔王の戦いを止め、戦いで亡くなった人を生き返らせ、世界中の人を幸せにしようと奮闘する町民C。神様さえも幸せにしようとするから、根っからのお人好しだね。1巻を読んでた時、ここまで壮大な話になると思わなかった。そして、面白かった。
読了日:06月25日 著者:つくえ
町民C、勇者様に拉致される 番外編 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される 番外編 (レジーナ文庫)感想
世界を救った、その後の話。町民C、勇者様の事あれこれ言えないよね。2人が無茶をするたびに、神官様が胃を痛めてそう。最後はもう、甘過ぎて甘過ぎて。勇者様の愛は、相当重そうだ。
読了日:06月26日 著者:つくえ
暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)感想
渚が大活躍。暗殺の手口はバレてるから、一方的にやられて終わりかと思ってた…。ビッチ先生、頑張れ。最終巻までには手を繋いだり出来るといいね。理事長は、相変わらず何を考えてるか分からないなぁ。
読了日:06月27日 著者:松井 優征
暗殺教室 10 (ジャンプコミックス)暗殺教室 10 (ジャンプコミックス)感想
巨大プリン、作るの楽しそう。食べ物を暗殺に使うなんて、面白い。イトナが仲間になって、殺先生を殺せる可能性が増えてきた。
読了日:06月27日 著者:松井 優征
HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)感想
いきなり、ヒソカとクロロの戦いが始まり、戸惑ったけれどすぐにのめり込んだ。能力の 説明は、読み流してしまったので、また読み直そう。クラピカの心理戦は、味方の見極めからか…。長丁場になりそう。
読了日:06月28日 著者:冨樫 義博
その若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する (フェアリーキス)その若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する (フェアリーキス)感想
8才の皇帝に嫁ぐことになった、15才のシュザンナ。半年後、他国で人質として9年過ごすことに。自国に戻ってきたら、皇帝の成長ぶりに戸惑いを隠せない。さらに、皇帝と年の近い女性が、行儀見習いとして城に来て…。うーん、シュザンナの年齢のこだわりっプリが、途中からしつこく感じたかな。年をとると、段々年齢差って気にならなくなりそうだけど。アルフレードは、最初から最後まで、溺愛してた。
読了日:06月29日 著者:奥透湖
ペテロの葬列 上 (文春文庫)ペテロの葬列 上 (文春文庫)感想
バスジャック事件に遭遇した杉村三郎は、犯人に何らかの危害を加えられる事もなく、解放される。犯人は自殺し、事件後に見舞金が犯人の協力者から届く。まだ、犯人の思惑が見えて来ないし、バスジャックをしてまで呼び出したかった3人がどんな人物なのかも分からないまま。不穏な空気を孕んだまま、下巻へ。
読了日:06月30日 著者:宮部 みゆき

読書メーター


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2017_07_25  [ 編集 ]

ゲームのどうでもいい話とか

  1. 2017/06/06(火) 09:23:12_
  2. ゲーム
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
FGOを初めて1年ちょっと経ちますが、飽きもせず今も遊んでます。
レベル上げ大好きだから、ツボにはまったようです。

「プリンセス・アーサー」も始めたんですが、ベヨ太の前ではPSPが触れないので、
遊ぶ時間がかなり制限されてますね。

触れない最大の理由は、アイルー村を遊びたかったのでPSPを貸したら、
ゲームを遊んでる最中に、UMDを出し入れする部分のふたを開けたからでした・・・。
PSPが壊れるから!これ、限定版でもう手に入らないから!

甘栗さんも同じ理由で、ベヨ太にPSPは貸さないですね。(この夫婦は)
彼が小学生くらいになったら、中古のPSPをお年玉で買うかな?
それとも先に3DSを買って、アイルー村のことは忘れるかな?

・・・なんの話をしてたんだっけ。
そうそう、プリンセス・アーサーの主人公は、「王様よりも、カルデアのマスターのほうがいい!」と
走り去りました(苦笑)
今、イベントが始まっちゃって、中断してます
いやほら、FGOにもランスロットとかガヴェインとかマーリンとか居るし!
モードレッドとトリスタンは持ってないけど・・・。


カルデアエースで、必勝パーティが載ってたので、私も乗っかってみました。

Screenshot_20170519-093003_convert_20170605092206.png

マーリンとマシュさえ撤退しなければ、全滅することはほぼ無くなりました。
アルトリアが参戦すると、3ターンに1回位の割合で、宝具が使えてとても便利!

ただ、難点は・・・FFのボス戦並みに時間がかかること・・・。
マーリンは攻撃力を上げてあっても、あまり強くないですからね。
ただ、他の人のパーティを見ても、マーリンは必ず入っていたので、必須アイテムみたいでした。

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2017_06_06  [ 編集 ]

5月読了本(購入分・借り物)

  1. 2017/06/05(月) 09:20:36_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
幼稚園の、5月の子のお誕生日会。ベヨ太は前日から熱をだし、お休みしてしまいました。
その日に先生から電話があり、6月の誕生日会に参加させてもらえることになりました。
よかったね、ベヨ太。来年まで無いかと思ってたよ・・・。


5月の読書メーター
読んだ本の数:42
読んだページ数:9296
ナイス数:458

La・La(ララ) 2017年 06 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 06 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」郁と堂上教官の結婚式。次は、手塚と柴崎のカップルの話に行くかな。「夏目友人帳」レイコさん、すれ違いさえなければ、人間の友人ももっといたのかもしれない…。
読了日:05月01日 著者:
マダム・プティ 9 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 9 (花とゆめCOMICS)感想
万里子、インドでもトラブルに巻き込まれる。それだけクリシュナに、警戒されたって事かしら。少しずつ味方も増えているようだけど、反撃の期はまだ来なさそう。
読了日:05月01日 著者:高尾滋
ストレニュアス・ライフ (ビームコミックス)ストレニュアス・ライフ (ビームコミックス)感想
空想世界のお仕事を中心に、描かれた短編集。一見なんの関係も無さそうなのに、最後に全てが繋がるのが凄い。小説家の助手のお仕事は、大変そう。
読了日:05月02日 著者:丸山 薫
Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (5)Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ (5)感想
最終巻。パラケルススやハサンの想い、アーサー王が救われた言葉。愛歌を慕いながらも、己の矜持に従ったサーバント達のラストに心打たれた。ここから、1999年の聖杯戦争へと続けて欲しい。奈須きのこさんが執筆すると、期待していいのかな。
読了日:05月02日 著者:桜井 光
破壊の王子と平凡な私 (フェアリーキス)破壊の王子と平凡な私 (フェアリーキス)感想
メグとレイ、2人の恋愛模様が平行して書かれているので、ちょっと物足りなかった。どちらかに絞って、もっと掘り下げて欲しかったかな。
読了日:05月02日 著者:夏目みや
結婚×レンアイ。 3 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 3 (白泉社レディースコミックス)感想
詩保は覚えてないけど、もうしてたと。後は、いつカミングアウトするか、なのかな。
読了日:05月03日 著者:萩尾彬
旬(いまどき) (Wings Comics)旬(いまどき) (Wings Comics)感想
高校生の海と、社会人のあや子。義姉弟の恋愛模様は、描写がとても丁寧で、おさまるところにきちんとおさまった感じかな。続きもあるみたいだから、読みたい。
読了日:05月03日 著者:鈴木 有布子
蒼竜の側用人 2 (花とゆめCOMICS)蒼竜の側用人 2 (花とゆめCOMICS)感想
ユリウスが、竜の姿の時は王のペットとして国民に認識されてるなら、人の姿の代理の王が存在するのかしら。他国の遣いには、声だけで対応してたから、そんな人がいるのかどうか。そして、王のことを知る人物って、かなり少ない?親衛隊とか今後出てきたりするのかしら。好きだからこそ、設定の細かなところが気になって仕方ない。
読了日:05月03日 著者:千歳四季
終焉の王国2 偽りの乙女と赤の放浪者終焉の王国2 偽りの乙女と赤の放浪者感想
前巻よりも、事件にメリハリが出てきて面白かった。アマンティアとエリオがメインだけど、はかな達が出てきていたのも嬉しかった。ただ、世界が抱える問題はまるで解決されず、今後それに触れることはあるのかなぁ。
読了日:05月04日 著者:梨沙
幻獣王の心臓 四界を統べる瞳 (講談社X文庫)幻獣王の心臓 四界を統べる瞳 (講談社X文庫)感想
颯介のシンガンを狙い、朱雀と青龍が登場。目的の為なら手段を選ばないやり方が腹が立つ。黄竜、玄武も登場し、これで登場人物は一通り揃ったのかな。琥珀の体のパーツが揃うのと、颯介が第四のシンガンを開くのと、どっちが早いかな。
読了日:05月05日 著者:氷川 一歩,沖 麻実也
丘の上のバンビーナ (ウィングス・コミックス)丘の上のバンビーナ (ウィングス・コミックス)感想
旬を読んだのでこちらも。海と、あや子さんの子供のひな子が主役。あと、犬のバンビーナも。飼い犬と体を入れ換えれるという、犬を飼ってた人間には羨ましすぎる事をやって、気がついたら人間関係修復のお手伝いも。こんな小2が居たら凄いわ。ひな子と秋津のその後も気になるなぁ。
読了日:05月06日 著者:鈴木 有布子
魔法使いの娘ニ非ズ (7) (ウィングス・コミックス)魔法使いの娘ニ非ズ (7) (ウィングス・コミックス)感想
最終巻。全てが収まるところに収まった感じかな。関係者全員、何かしらの傷は負ってしまったけれど。色々の話は、初音ちゃんの可愛いところが見れたので幸せ。
読了日:05月07日 著者:那州 雪絵
上條先生(せんせ)のお嫁さん (ウィングス・コミックス)上條先生(せんせ)のお嫁さん (ウィングス・コミックス)感想
20歳年の離れた、夫婦の物語。ネガティブ思考の作家先生を、しっかりと支えるやいちゃんが可愛い。彼女、ただ可愛いだけでなく、辛い過去をきちんと夫婦で乗り越えた強さも持ち合わせてていいな。編集の黒川君、最初はいけすかない人だったのに、段々気の毒な人に変わってった…。
読了日:05月07日 著者:鈴木 有布子
ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 85 (ジャンプコミックス)感想
プリンちゃん、まさかの。サンジは凄くカッコいいから、プリンちゃんが本気で惚れる位の活躍をしてほしい。その後、ポイするなり仲間にするなりすればいい。ブルックが、まさかの大活躍。そんなのいつの間に。
読了日:05月08日 著者:尾田 栄一郎
窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを (角川文庫)窓がない部屋のミス・マーシュ 占いユニットで謎解きを (角川文庫)感想
おせっかいな占い師の美月と、毒舌クールな美少女愛莉。二人がユニットを組み、占い師ミス・マーシュを始めることに。謎を解きつつ、依頼主さんへの説明にはタロットを使うのが新鮮だった。凸凹コンビのやり取りも面白かった。開かない窓の謎はまだ残っているので、続編が出たらいいな。
読了日:05月08日 著者:斎藤 千輪
Bino! Bino! (ビーノ!ビーノ!) (ウィングス・コミックス)Bino! Bino! (ビーノ!ビーノ!) (ウィングス・コミックス)感想
秀と犬のバンビーノが、同じ枕で寝ると入れ替わる話。今回は、男の子が主役だからか恋愛要素はほぼ無し。それでも、探偵団とか楽しそうだった。こういうの、憧れたなぁ。入れ替わったままでいいと言い出した時はどうなるかと思ったけど、互いに互いの長所に気がつけて良かったね。
読了日:05月09日 著者:鈴木 有布子
シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱感想
シャーロック・ホームズの登場人物全員を女性化し、舞台を現代にしたものでした。本家の事件を現代風にアレンジし、シャーリー・ホームズが解決するのかと予想してたら、女性ならではの事件内容だった。緋色の憂鬱って、確かに(苦笑)ホームズと、モリアーティ教授の因縁は、意外な繋がりかたをしていたので、続きが出るなら読みたい。
読了日:05月10日 著者:高殿円
隅でいいです。構わないでくださいよ。 1 (アリアンローズ)隅でいいです。構わないでくださいよ。 1 (アリアンローズ)感想
男性が色を売る、遊男の乙女ゲームの世界へ入り込んでしまった主人公。元の世界の記憶はあるものの、自分の事に関しては、さっぱり覚えていない。まだ子供なので、周りの遊男たちとも仲良く過ごしているけれど、受難はこれからかな。
読了日:05月11日 著者:まこ
ランペリウスの吸血姫2 (メリッサ文庫)ランペリウスの吸血姫2 (メリッサ文庫)感想
アンリは周りの人間に、無条件に愛されるから、今回の事件で敵が居なくなった気がする。今後は恋愛メインなのかな。しかし、誰からも愛されるって、ある意味呪いだよね…。
読了日:05月11日 著者:浅井 咲希
アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(7) (講談社コミックス)感想
ジャスワント、今後はアズライールの部下になると予想した。ネズミを2回ももらってたし(笑)アルスラーンの出生の秘密は未だに明かされないけど、ダリューンは彼の素質をきちんと見定めているから、きっと大丈夫。ラストのやり取りには泣かされた。
読了日:05月12日 著者:荒川 弘
だからオタクはやめられない。 (ピクシブエッセイ)だからオタクはやめられない。 (ピクシブエッセイ)感想
自分もオタクだけど、パカチャンさんは奥が深いというか、自由だなって印象。2.5次元の話では、テニミュを見に行く友人を思い出した。
読了日:05月13日 著者:パカチャン
宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)感想
リチャード氏の宝石商で、バイトすることになった正義。自分の持っていた宝石を含め、宝石や持ち主にまつわる謎を、上司と解いていく。首を突っ込みたがるのが正義で、それを冷ややかに見守るのがリチャードだけど。凸凹コンビの謎解きは楽しいけれど、正義の想い人に、どんどん誤解されてるのが気の毒。この、恋愛の行方も気になるなぁ。
読了日:05月13日 著者:辻村 七子
四十七大戦(1) (アース・スターコミックス)四十七大戦(1) (アース・スターコミックス)感想
四十七都道府県に存在する、ゆる神達による首都を狙う戦い。どこか消極的な鳥取だけど、首都が鳥取に決まった所から始まるので、後はどういう経緯でってことかな。ひっくり返すか出身県(愛知)。しかし、意外なものが必殺技になるから、大阪の必殺技が気になってしかたがない。
読了日:05月14日 著者:一二三
恋するエクソシスト (レガロシリーズ)恋するエクソシスト (レガロシリーズ)感想
テレビ局に呼ばれたエクソシストが、同じくテレビ局に呼ばれた女子高生に一目惚れ?当初は他の目的があったように思えたけど、最後は惚れただけみたいになってきちゃった。伏線どこ行った?悪魔に例えられるジャンだけど、その辺の話はまた次回かな。
読了日:05月15日 著者:梨沙
悪霊なんかこわくない (講談社X文庫―ティーンズハート)悪霊なんかこわくない (講談社X文庫―ティーンズハート)感想
タイトルに「悪霊」とついてたので、ゴーストハントシリーズかと思ったら、違ってた。悪魔払いのプロがいないからか、ヒントをくれる霊がいたりしたけど、話は怖かった。悪霊が部屋に入ろうと、部屋の周りをぐるぐるする部分は特に。
読了日:05月17日 著者:小野 不由美
公爵様と仲良くなるだけの簡単なお仕事 (レジーナブックス)公爵様と仲良くなるだけの簡単なお仕事 (レジーナブックス)感想
貧乏貴族なので、毎日働きに出るユードラ。ある日、上司に頼まれた仕事は、とある公爵と仲良くなること。人見知りが激しすぎる局長と、コミュニケーションを取るために、あれこれ手を打つけど、馬面は予想してなかった…。なんだかんだで仲良くなったけど、多分周りの人間が一番苦労したんじゃないかしら。
読了日:05月18日 著者:江本 マシメサ
迷宮王子と渡り姫 (メリッサ)迷宮王子と渡り姫 (メリッサ)感想
これ、続くのよね?話が途中でぷっつり終わってしまったのだけど。
読了日:05月19日 著者:倉多 楽
飛べない鍵姫と解けない飛行士 その箱、開けるべからず (コバルト文庫)飛べない鍵姫と解けない飛行士 その箱、開けるべからず (コバルト文庫)感想
帯のスチームパンク・ミステリーから想像していたのとはちょっと違ってたけど、面白かった。鍵師のマージのもとに、伯爵のアレックスが依頼に訪れる。ある金庫の鍵を開けるのを条件に、破格の報酬を得られることに。マージに隠された謎は、ふんだんにヒントが隠されていたのですぐに分かったけれど、命を狙う相手は分からなかった。アレックスやオリヴァー等、魅力的なキャラも多かったので、続きが出るなら読みたいな。
読了日:05月20日 著者:山本 瑤
贄姫と獣の王 4 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終目標は、宰相さんがサリフィを王妃に相応しいと認めること、かしら。 人間と魔族、簡単には理解も和解も出来ないけれど。今回は、人間嫌いのガロア公爵が登場。サリフィの、色々な表情、機転を見れただけでも楽しかった。最終的には味方が増えたし、少しずつよい方向へ向かってそう。
読了日:05月20日 著者:友藤結
月刊 人外妄想図鑑 【巨人族】 (メリッサ文庫)月刊 人外妄想図鑑 【巨人族】 (メリッサ文庫)感想
異世界に飛ばされ、出会った巨人族に助けられたサクラ。種族の習慣の違いから、知らないうちにとんでもないことになっていたけど、教えてくれる人が居ないんだから仕方ない。始終甘やかされっぱなしで、甘かったー。
読了日:05月21日 著者:ひよこマッチ
進撃の巨人(22) (講談社コミックス)進撃の巨人(22) (講談社コミックス)感想
世界の仕組みが明かされ、「ユミルの民」の生死まで、世界に握られていたとか。このまま島の外へ出なければ、平穏な生活が送れる訳でもないし。エレン達は海にたどり着いたけど、またここからが戦いの日々なんだな。
読了日:05月21日 著者:諫山 創
金田一少年の1泊2日小旅行(3)<完> (講談社コミックス)金田一少年の1泊2日小旅行(3)<完> (講談社コミックス)感想
最終巻。回を追う毎に、一や剣持警部の変態っぷりが進化してた気もするけれど、それ以上に深雪が容赦なかった。また、本編がある程度進んだら、再開してほしい。
読了日:05月22日 著者:あわ箱
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…5 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…5 (一迅社文庫アイリス)感想
短編集。1~4巻の幕間の話が詰まっていて、楽しかった。カタリナの奪い合いは、本人の知らない所で白熱してるようで。ひだかなみさんの漫画も、楽しかった。連載漫画も楽しみ。
読了日:05月23日 著者:山口 悟
嘘解きレトリック 8 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 8 (花とゆめCOMICS)感想
左右馬の兄の篤嗣は、ただ厳しい人ではなく、人の本質をきちんと見ている人で良かった。澄子さんのことをきちんと理解していたし、今回の事件で夫婦の距離も縮まったみたい。蘭子さんは、ずいぶん引っ掻き回していったけど、そのお陰で鹿乃子が自分の気持ちに気がついたのでオッケー。
読了日:05月23日 著者:都戸利津
僕は君を殺せない (集英社オレンジ文庫)僕は君を殺せない (集英社オレンジ文庫)感想
「俺」と「僕」、二人の視点で進んでいく物語は、俺の粗野な口調と、僕の丁寧な口調から思い浮かべる人物像からして、騙された。ただ、途中、犯人のいくつか腑に落ちない行動とかあったので、今後改善されるのを期待したい。短編2作のほうが好みかな。
読了日:05月24日 著者:長谷川 夕
初情事まであと1時間 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)初情事まであと1時間 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
タイトル通り、初エッチまでの1時間が描かれているので、心を通わせる場面にニヤニヤしてしまう。姫と王子の話が、一番好き。
読了日:05月26日 著者:ノッツ
魔王城でおやすみ 1 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 1 (少年サンデーコミックス)感想
魔王に拐われ、囚われの身となったスヤリス姫。寝る以外にやることがないから、自分の快眠生活の為に魔王城で大暴れ。枕やシーツの素材欲しさに魔物を狩り、騒音対策に棺桶を奪い、挙げ句の果てには伝説のアイテムも勝手に使用。それ、姫を救いに来てる、勇者用ですよ…?姫のレベル、上がってるんじゃない?魔王城にシザーマンが現れるって、魔族の方々が怯えそう。
読了日:05月26日 著者:熊之股 鍵次
La・La (ラ ラ) 2017年 07 月号 [雑誌]La・La (ラ ラ) 2017年 07 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」久々に的場さん登場。彼の言葉は全てを鵜呑みには出来ないけれど、少しでも、周りの人間を心配する気持ちもあるのかな。「図書館戦争」緒方副隊長の、大学時代の恋模様。原作で読んだのに、すっかり内容忘れてて、どうなるのか気になる。
読了日:05月26日 著者:
宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)感想
今回も、宝石を巡る謎解きだった。正義のまっすぐな考え方は、人によっては眩しく、鬱陶しいものなのか。憧れるからこその感情だろうけど。ユークレースは、今回初めて知った宝石。繊細過ぎて、触るのは怖いけど、見てみたい。
読了日:05月27日 著者:辻村 七子
たすけて女神さま! (シンデレラノベルス)たすけて女神さま! (シンデレラノベルス)感想
異世界にトリップし、婬魔王に土下座される所から始まる、謎の展開。勇者が大量発生する時期らしく、何故か泰作を相談されてしまうことに。結果的には、主人公は魔王のいる世界の住人で、魔王とも知り合いだったけれど、過去の出来事が壮絶すぎた。それは、魔王も執着するよね。今回、あまり出てこなかった茜の事も気になるし、勇者3人の参画関係(?)も気になるところ。
読了日:05月29日 著者:倉多 楽
神様は少々私に手厳しい 1 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 1 (プライムノベルス)感想
異世界に突然飛ばされたカズキ。世界の言葉が分からないので、必死に覚えたら…妙な言葉使い。大まかな意味は伝わるから、恋人のルーナを筆頭に、意志疎通は出来る。けれど、残念な子扱いだよね。異世界に慣れた頃に元の世界に戻され、1カ月後にまた異世界へ。神様は、カズキに何をさせたいんだか。カズキが居なくなり、独り歩きした「黒耀」の問題を沈静化させたいのかしら。リリィやエレナさん等、魅力的なキャラも多いから、続きが楽しみ。
読了日:05月30日 著者:守野 伊音
宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン (集英社オレンジ文庫)感想
正義の谷本さんへの気持ちは、周りは知ってても、谷本さん本人には知らせず終わるのかと思いきや。リチャード達の援護でそれは回避されたけど、今度はリチャードが失踪。まさか…ね。周りが目をそらす程の、正義の誉め殺しと、それを平然と受け止めるリチャードだったけどさ。今回、リチャードの過去にも触れた事もあって、次はリチャードがメインの話かな。舞台はどこだろ。
読了日:05月31日 著者:辻村 七子

読書メーター




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2017_06_05  [ 編集 ]

4月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2017/05/22(月) 11:31:52_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
もうじき5月が終わっちゃいますね・・・。
GW辺りから風邪がすっきりしなくて、寝たり起きたりの生活だったので、
ブログまで手が回りませんでした。

そのうち、乙女ゲーの話とか、FGOの話とか、更新出来れば・・・。

4月の読書メーター
読んだ本の数:45
読んだページ数:8818
ナイス数:465

オーダーは探偵に コーヒーに溶けるセピア色の謎解き (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に コーヒーに溶けるセピア色の謎解き (メディアワークス文庫)感想
悠貴が過去に解決出来なかった事件が、再び彼に迫る今巻。今までにも、ちらほら話には上がってたけれと、ここまで重いとは思わなかった。過去と現代が交錯し、気になるところで終わってしまった…。次が出るまでに、読み直せたらいいな。
読了日:04月01日 著者:近江 泉美
カードキャプターさくら クリアカード編(2) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(2) (KCデラックス なかよし)感想
小狼やエリオルは、さくらにカードを集めさせ、「なにか危険なこと」をやらせたいのかな。カード集めも危険が伴うから、小狼が憂い顔するのかしら。何か感づいたお兄さんも成り行きを見守ってるし、気になるなぁ。
読了日:04月02日 著者:CLAMP
ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり (角川ホラー文庫)感想
こよみとのデートが成功し、これで晴れてカップルになると思ったのに。何でそこで関係が後退するの‼これは周りはやきもきするわ。告白するのに、あとどれだけかかるんだか。依頼の方は、相変わらず人間の負の感情の強さ、身勝手さが浮き彫りになり、うんざりさせられた。加害者かと思われた人が、被害者だったのは本当に気の毒。
読了日:04月03日 著者:櫛木 理宇
乙女なでしこ恋手帖 字のない恋文 (ルルル文庫)乙女なでしこ恋手帖 字のない恋文 (ルルル文庫)感想
続きが出ててびっくりしたけれど、また読めて嬉しい。千鶴と要の、互いを思いやる気持ちが伝わってきて、ニヤニヤしっぱなしだった。糖度がどんどん上がってるなぁ。幹也と小夜の今後も気になるし、続きも楽しみ。
読了日:04月04日 著者:深山 くのえ
文豪ストレイドッグス (12) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (12) (角川コミックス・エース)感想
乱歩と中也の戦いの行方が気になる。中也って、推理できるのかな…。マフィアと探偵、切っても切れない関係だけれど、それを繋ぐ要の夏目先生登場。能力はそれですか(笑)ここからまた、共闘して反撃にうつってもらいたい。
読了日:04月04日 著者:春河35
間違えた出会い (ノーチェ)間違えた出会い (ノーチェ)感想
世界観の説明が少なすぎ。他国から攻められる可能性がある割りには、危機感がまるでなく、主人公達がイチャイチャしてるだけな話だった。
読了日:04月04日 著者:文月 蓮
約束のネバーランド 2 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 2 (ジャンプコミックス)感想
ママへの内通者が判明。内通者は、思惑があってやってた事も分かり、一方的には責められない。けど、発信器を取り外された子は、どうなったか想像すると…。シスターとママが、一枚岩じゃないとこに、脱出の糸口はあるのかな。全員で逃げるのを目標にすると、乳飲み子は確実に足手まといだよね。
読了日:04月05日 著者:出水 ぽすか
約束のネバーランド 3 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 3 (ジャンプコミックス)感想
外に出たら、ひたすら逃げる日々になりそう。それを踏まえてか、今は情報収集と頭脳戦がメインなのかな。出される情報に、こちらが振り回されてる…。ママのラスボス感が、半端ない。今までも、ママの手の内だったってことか。
読了日:04月06日 著者:出水 ぽすか
亜人(10) (アフタヌーンKC)亜人(10) (アフタヌーンKC)感想
物語は最終決戦へ。海斗や、佐藤にドラム缶に詰め込まれた亜人達が、参戦する可能性はあるのかしら。あと、今回出てきた「亜人のなりかけ」。今後、誰かが亜人になる伏線なのかな。
読了日:04月07日 著者:桜井 画門
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)感想
キャシーの回想録として、最初から最後まで、淡々と友人や保護官、先輩達とのやり取りで進んでいった物語。知らされているようで何も知らされてない。ただ、臼闇の中を黙々と歩いているような雰囲気の中、耳元で囁くように少しずつ事情が明かされ、また進む気分だった。話の終着点が分からないまま読み進めていたけれど、突然体が震えたのは、知らないうちに衝撃を受けたからなのかな。なんとも言えない読後感だった。
読了日:04月08日 著者:カズオ・イシグロ
La・La(ララ) 2017年 05 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 05 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」レイコさん、人の友人も居たのかしら。ただ、レイコさん自身が、深入りしないように線引きするんだろうなぁ。「赤髪の白雪姫」ミツヒデが来たから、もうじき戦いも決着がつきそう。戦闘シーン、上手いなとか、検討違いな感想抱いてた。「犬と紳士と謎々レシピ」このコンビ好きだなー。読みきりで終わらず、連載になったらいいな。
読了日:04月08日 著者:
教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー 1 (星海社COMICS)教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー 1 (星海社COMICS)感想
FGOの英霊について、詳しく勉強しよう。という漫画。持ってるサーバントは、簡単な説明は見れるけど、詳しいエピソードを知れるのは楽しかった。これは、ぜひ、英霊全員紹介してほしいな。
読了日:04月09日 著者:津留崎 優,森瀬 繚
レディローズは平民になりたい 2 (角川ビーンズ文庫)レディローズは平民になりたい 2 (角川ビーンズ文庫)感想
最終巻。さすがに種明かしの段階では「レベルを上げて物理(パン)で殴る」とはいかず、フィーも頭を悩ませてた。フィーの前世の兄が、同じ世界に転生してるのかと予想してたけど、外れた。居たら、彼女がパニックになって、何処かに逃げてしまいそうだけど。一部、腑に落ちない部分もあったけど、楽しかった。
読了日:04月10日 著者:こおりあめ
別冊花とゆめ 2017年 05 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 05 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」ジョルジュが帰る日が迫ってるけど、帰ったらすぐに誰かが呼び出せばいいのに。…ダメか。人間になった紅茶の事は知らないのに、アッサムの母の事は、皆知ってるんだ。奈子は、どうやって知ったんだったかな。
読了日:04月10日 著者:
パラダイスパイレーツ 第1巻 (花とゆめCOMICS)パラダイスパイレーツ 第1巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】命の危険がある時、海に関係する人間なら助けてくれる、「海の楽園号」。不思議な船に助けられたパールは、お世話になったお嬢様を助けるため、船の船長に。ただ、前に船長になった人は、一月で砂粒になってしまったらしい。パールがずっと探しているお兄ちゃんや、船に助けられたイアン、イアンの友人ルイス等、訳ありっぽい面々も居て、今後の展開が楽しみ。
読了日:04月11日 著者:山口 美由紀
パラダイスパイレーツ 第2巻 (花とゆめCOMICS)パラダイスパイレーツ 第2巻 (花とゆめCOMICS)感想
行方不明のお兄ちゃんこと、コーラルはあっさり見つかったものの、パールへの執着が凄まじい。この感情は、海の魔法使いのもの?それともコーラルのもの?何か別の目的があって、ここまで執着してるのかな。イアンは、パールへの気持ちがバレバレ。他の仲間に冷やかされる日も近いと見た。
読了日:04月11日 著者:山口 美由紀
小暮写眞館(上) (講談社文庫)小暮写眞館(上) (講談社文庫)感想
父親の思いつきで、古民家の小暮写眞館へ引っ越した花菱一家。写真館は閉館しているけど、写真屋なんだからと何故か心霊写真が持ち込まれ、謎を解明する英一(通称花ちゃん)。過去の写真に、人の想いが新たに込められるなら、笑った顔がいいなぁ。英一の弟の光や、友人のテンコ、ミス垣本のその後の様子も気になるので、後半へ。
読了日:04月12日 著者:宮部 みゆき
パラダイス パイレーツ 3 (花とゆめCOMICS)パラダイス パイレーツ 3 (花とゆめCOMICS)感想
コーラルの憎んでるのが人魚だからといって、半分人魚のイアンに当たるのはどうかと…。イアンは、パールへの恋心に目覚め、周りの目も気にせずにぐいぐい行きそう。
読了日:04月12日 著者:山口美由紀
パラダイス パイレーツ 4 (花とゆめCOMICS)パラダイス パイレーツ 4 (花とゆめCOMICS)感想
根っからの悪人が出てこないから、憎めないんだよね。パールの砂粒化が進み、人魚に力を借りれば大丈夫か?
読了日:04月13日 著者:山口美由紀
巴マミの平凡な日常 (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)巴マミの平凡な日常 (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)感想
マミさん、そろそろ他の魔法少女達に、今の状況がばれるんじゃない?ばれたほうが、今後の展開は楽しそう。
読了日:04月14日 著者:原案:Magica Quartet,漫画:あらたまい
パラダイス パイレーツ 5 (花とゆめCOMICS)パラダイス パイレーツ 5 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。パールの砂粒化の魔法は解けたものの、別の問題が浮上したように見えたのだけど。解決するために、また海に行くかと思いきや、あっさりと終わってしまった感じ。
読了日:04月14日 著者:山口美由紀
名探偵コナン 92 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 92 (少年サンデーコミックス)感想
赤井秀一、羽田秀吉、世良真澄の関係がやっと明らかになった。羽田秀吉のことは、すっかり忘れてた…。新たに加わった寿司屋の店員と、若狭先生の正体が分かるのはいつのことやら。白いサンダルのトリックは、スマホを使う時点で無理がありそう。
読了日:04月14日 著者:青山 剛昌
怪物ビスケット (花とゆめCOMICS)怪物ビスケット (花とゆめCOMICS)感想
赤子の時にミイラ男に拾われ、怪物の町で暮らす、人間のダリア。狼男のモルトと、吸血鬼のロゼッタと、行方不明になった父を探して人間の街へ。子供達の愛らしさと、兄貴の人のよさに惚れた。話も4コマも楽しかった。
読了日:04月15日 著者:野崎アユ
魔王の秘書(1) (アース・スターコミックス)魔王の秘書(1) (アース・スターコミックス)感想
魔王に拐われた某国の秘書が、魔王軍の福利厚生をきちんと作り、楽しく働ける職場に作り替えていってた…。第一話のタイトル、「世界は救われる。秘書を失えば。」が秀逸すぎる。勇者も、魔王軍の働きやすさを見学したら、簡単に寝返るんじゃない?
読了日:04月16日 著者:鴨鍋かもつ
三国恋戦記~江東の花嫁~ 2 (アヴァルスコミックス)三国恋戦記~江東の花嫁~ 2 (アヴァルスコミックス)感想
最終巻。仲謀ルートと公瑾ルートが上手く合わさった物語で、大満足だった。ラストは、どちらのファンにも納得してもらうため、なのかな。次は師匠ですか。それも楽しみだな。
読了日:04月16日 著者:Daisy2×あず真矢
小暮写眞館(下) (講談社文庫)小暮写眞館(下) (講談社文庫)感想
読み終わってしまった。花菱家が封印していた過去に、向き合う努力をしたからこその、清清しい結末。ピかや英一の両親の、癒えない心の傷が露になってた時は凄く苦しかったけれど。
読了日:04月17日 著者:宮部 みゆき
金田一少年の事件簿R(12) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(12) (講談社コミックス)感想
剣持警部が、金田一を離島の釣り大会に誘い、向かった聖恋島で殺人事件。剣持警部もさ、金田一と深雪を誘ったら、確実に誰か死ぬって分かってるだろうに…。犯人当ては次巻に持ち越し。いかにもな、怪しい動きをしてる人は犯人じゃないから、消去法でなんとか犯人分からないかな。
読了日:04月18日 著者:さとう ふみや
ランペリウスの吸血姫 (メリッサ文庫)ランペリウスの吸血姫 (メリッサ文庫)感想
神様のうっかりで死んでしまったアラサー女が、魔界の四大公爵家の一員として生まれ変わった。それも、4才児。両親、兄弟、叔父の魔王に愛されまくってるアンリだけど、特に兄弟のその行いはどうよ…。世界観の説明と、登場人物が出揃ったところで終わったかな。
読了日:04月19日 著者:浅井 咲希
ケーキ王子の名推理2 (新潮文庫nex)ケーキ王子の名推理2 (新潮文庫nex)感想
今回は、青山さんの過去がメインの話だった。婚約解消のきっかけになった出来事は、パティシエだったら許せないわなぁ。颯人と未羽の距離も、少しだけ縮まったかな。新しく出てきた悠希もいい子で、続きも楽しみ。
読了日:04月20日 著者:七月 隆文
勇者と我輩の無人島漂流記 (花とゆめCOMICS)勇者と我輩の無人島漂流記 (花とゆめCOMICS)感想
勇者と大魔王が無人島に漂着し、とりあえず休戦して共同生活を始める。魔王は水に濡れると女の子になるので、ラブコメでした。魔王の背景がかなり作り込んであったので、感情移入しやすかった。これは面白かった。
読了日:04月20日 著者:野崎アユ
兄友 5 (花とゆめCOMICS)兄友 5 (花とゆめCOMICS)感想
色々な感想が思い浮かんでたはずなのに、ラストで全て吹き飛んだ。まい、凄いな。
読了日:04月20日 著者:赤瓦もどむ
悪の女王の軌跡〈2〉 (レジーナ文庫)悪の女王の軌跡〈2〉 (レジーナ文庫)感想
最終巻。普通の大学生が、災害対策とかの知識あるか?と疑問だったけれど、蘇生術のカラクリを明かされて納得出来た。ただ、リオン以外の面々って、飼い殺し状態のような気がするんだけど…。いいのかそれで。
読了日:04月21日 著者:風見 くのえ
暁のヨナ 23巻 イラスト集つき限定版 (花とゆめコミックス)暁のヨナ 23巻 イラスト集つき限定版 (花とゆめコミックス)感想
真国と高華国の戦争を回避するため、スゥオンと交渉することになったヨナ。彼女がここまで国のことを背負う必要があるのかなぁ…。交渉次第では、四龍たちは殺されてしまうし。番外編は笑った。
読了日:04月21日 著者:草凪 みずほ
桜の花の紅茶王子 9 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 9 (花とゆめCOMICS)感想
番外編にはホロリとした。奈子も健太も、アールグレイはかけがえのない人だったんだな。忘れられたあっさむとの対比がまた…。
読了日:04月22日 著者:山田南平
朝が来る朝が来る感想
不妊治療を経験し、養子縁組もちらりと考えた事があるので、佐都子の行いにただただ凄いと圧倒されてた。もし、自分が養子縁組したら、周囲にきちんと話せるかしら。佐都子、ひかり、それぞれが、出口があるのか分からないトンネルをひたすら進んでるときは、読んでいても苦しかった。けれど、最後に朝が来た時には、泣けてしまった。
読了日:04月23日 著者:辻村 深月
猛獣性少年少女 1 (チャンピオンREDコミックス)猛獣性少年少女 1 (チャンピオンREDコミックス)感想
宇佐見君が、綾部に(文字通り)食べられる日は近そう。綾部や生徒会長の正体が、きちんと明かされるのか、そこだけが心配。
読了日:04月24日 著者:中田ゆみ
乙女は至宝の愛を知る~海神の花嫁~ (メリッサ)乙女は至宝の愛を知る~海神の花嫁~ (メリッサ)感想
あれ?続いちゃった。無理やり婚約者になろうとする男から逃れるため、祖父母の元へ避難したレオノーラ。死んだと思っていた実の父が生きてると知り、単身父を探しに旅に出るけれど、無謀すぎ。お目付け役のオズワルドと合流出来るまで、よく無事だったと思えるくらい、無謀すぎ。その後も、海賊に捕まったり、海軍の裏切りにあったりしたところで終了。続きも楽しみにしてます。
読了日:04月25日 著者:逢矢 沙希
思い出のとき修理します 4 (マーガレットコミックス)思い出のとき修理します 4 (マーガレットコミックス)感想
あかりにライバル現れる?でも、秀ちゃん、全然意識してないし、問題なさそう。あかりの養父、好い人だった。ギクシャクしてるような雰囲気だったけど、そんなことなかったなぁ。
読了日:04月26日 著者:山口 いづみ
最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常感想
音大と美大を合わせもつ、「東京藝大」。妻が藝大に通う作者の、潜入ルポ。一つの事にとことん打ち込む彼らの姿は、普通の人には真似できなさそう。生協でガスマスクも扱ってるなら、他にどんな変わった物を扱ってるのかも気になる。藝大祭も楽しそう。
読了日:04月27日 著者:二宮 敦人
おかしな猫がご案内 ニャンと室町時代に行ってみたおかしな猫がご案内 ニャンと室町時代に行ってみた感想
あまりパッとしない室町時代(失礼)。でも、日本人の生活の源流が、室町時代に出来てきたのが良くわかった。でも、何で天皇を倒さなかったかは、今の日本人にもきっと答えは出せないはず。何でだろ。
読了日:04月28日 著者:もぐら
ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編 (角川文庫)ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編 (角川文庫)感想
ブラック・ジャックは、昔、友人に文庫を借りて随分読んだのだけど、まだまだ知らない話も多かったみたい。この本で、初めて読んだエピソードも多かった。三上さんの解説で、気がついてなかった仕掛けに気がつく事が出来たので、入門編として、最高でした。
読了日:04月28日 著者:手塚 治虫
別冊花とゆめ 2017年 06 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 06 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」ジョルジュ…。最後に沢山大サービスしてたのは、ジョルジュの感謝の気持ちだよね。健太、すぐに呼び出せ(おい)。「嘘解きレトリック」史朗さんて、とことん掴み所が無くて、何がしたいのかさっぱり分からない。
読了日:04月28日 著者:
おくさまが生徒会長! (11) 特装版 (REXコミックス)おくさまが生徒会長! (11) 特装版 (REXコミックス)感想
三隅、やっと自覚したか。…遅かったね。
読了日:04月29日 著者:中田 ゆみ
ふたりエッチ 70 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ 70 (ヤングアニマルコミックス)感想
優良さんの、真の改造計画は、変わりっぷりに驚いた。普段もこれでいいんじゃない?2人はやっと(?)不妊治療へ。不妊治療をメインにすると、話が重くなりすぎるから、体外受精まではやらなさそう…。
読了日:04月29日 著者:克・亜樹
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)君の膵臓をたべたい (双葉文庫)感想
余命一年のやたらと明るい桜良と、孤独を好む主人公。色んな意味で真逆の2人の、ありふれた日常と非日常。最初、桜良があまり好きになれなかったものの、彼女の別の一面を見てからは好きになれた。予想と違う残酷な終わりかただったけど、それでも前を向いて進もうと思える読後感だった。
読了日:04月30日 著者:住野 よる

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2017_05_22  [ 編集 ]

3月読了本(購入分・借り物)

  1. 2017/04/01(土) 22:13:29_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
もうじきベヨ太が幼稚園に通いだすので、週一くらいで
ブログを更新出来たらいいな・・・と思ってます。
ベヨ太も私も、新しい生活に慣れるまでは厳しいかな。

3月の読書メーター読んだ本の数:46読んだページ数:9799ナイス数:426Landreaall 29巻 限定版 (ZERO-SUMコミックス)Landreaall 29巻 限定版 (ZERO-SUMコミックス)感想クレッサール編の後日談。DXは天使なのかで笑わせてもらった。DXは、こうやって無意識に(?)どんどん人脈を作っていくのかしら。お父さん、報われて良かった。しんみりしたところで、最後の像にまた爆笑。これは酷い。読了日:03月01日 著者:おがき ちか
なな色マジック 3 (講談社コミックスなかよし)なな色マジック 3 (講談社コミックスなかよし)感想友理の魅力が良く分からない。努力してる風でも無いし、体力も無いし、菜々子に替え玉頼む位だし。謎。藤村は、お芝居に関わる事なら何でもやるって感じかな。変人扱いされてたけど、こちらは全く違和感を感じなかった。Bは相変わらずのカッコよさで。読了日:03月02日 著者:あさぎり 夕
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想最終巻。栞子さんだけでなく、母親の智恵子や祖母まで巻き込んだ今回の事件は、シェイクスピアの古書を巡ったものだった。今回は洋書なのは、親子三代の謎を受け止めるには、日本の作品では難しかったのかな。吉原の嫌がらせの本当の目的も分からず、更には智恵子の思惑まで重なり、ビブリア古書堂が閉鎖される危機にまで。最終的には、大輔と栞子さんの機転で難を逃れ、二人の絆の深さを見せつけられた。まだまだ、番外編やスピンオフもあるみたいなので、この世界に浸れるのが嬉しい。読了日:03月03日 著者:三上 延
花嫁と祓魔の騎士 3 (花とゆめコミックス)花嫁と祓魔の騎士 3 (花とゆめコミックス)感想ハルの婚約者と認められる為に、修道院での悪魔退治に出掛けたアンネ。そこで、ハルの元婚約者のモニカと出会い、二人の関係を勘繰り嫉妬したり。モニカは良くも悪くも素直な子だから、アンネとは良い友達になれそう。ハルにとっても、敵だらけの一族の中に、少しでも味方が居た方が良いだろうし。次で最終巻みたいだけど、アンネの呪いは消えるかな。読了日:03月03日 著者:石原ケイコ
砂漠のハレム 5 (花とゆめコミックス)砂漠のハレム 5 (花とゆめコミックス)感想王妃がラスボスに見えた。けど、意外とカルム王子の兄とかか?コレルも正妻になると断言したけれど、他に目的がありそう。読了日:03月03日 著者:夢木みつる
破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 30 (コバルト文庫)破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 30 (コバルト文庫)感想最終巻。このままダラダラ続くんじゃないかと思ったけど、きちんと(?)終わって良かった。中学生の頃から追いかけてた作品が、無事に終わって感無量。番外編は気長に待つので、文字のサイズを他のコバルト文庫と同じにして欲しい。読了日:03月04日 著者:前田 珠子
ワールドトリガー 18 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 18 (ジャンプコミックス)感想修のワイヤートラップと、千佳の鉛弾ですぐに戦力アップという訳にもいかず、玉狛第2は今回のランク戦も苦戦してた。遊真が警戒されるのはいつもの事だけど。ヒュースがチームに加わることで、玉狛第2はどんな風に化けるのかな。作者さん、無理しないで続きを描いて欲しい。読了日:03月04日 著者:葦原 大介
居酒屋ぼったくり〈7〉居酒屋ぼったくり〈7〉感想本からタバコの匂いがするのは、多少は気になるけど目くじらたてるほどじゃない。でも、妊娠中に旦那の実家に洗濯をお願いしたら、パジャマからタバコの匂いがしたときは困ったなぁ。こんなの妊婦が着ていいの!?だから、嫁の妊娠を期に、禁煙を勧める気持ちは凄く分かるな。介護も、いずれは自分にも関係する事柄なので、頭の片隅にでも入れておこう。今回、要の家族が動き出したものの、ぼったくりの常連の機転と、要の頑張りで、あっさりと回避された。もっともめるのかと思った。これで美音は、要の家族に認められたと考えていいのかしら。読了日:03月05日 著者:秋川 滝美
赤髪の白雪姫 17 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 17 (花とゆめCOMICS)感想双子の抱えている物の正体が分かり、ゼンはそれごと双子を救い上げそうな勢い。トウカの思惑を潰した後に、双子がどんな選択をするかも気になるところ。剣を奪われたままのミツヒデにも、刺客が行ったりするのかな。オビが来ると安心感はあるけど、まだまだ不安要素がてんこ盛り。読了日:03月05日 著者:あきづき空太
なな色マジック 4 (講談社コミックスなかよし)なな色マジック 4 (講談社コミックスなかよし)感想新たに登場した、ダンサーの麗。舞台本番で菜々子に喧嘩売った時はどうなるかと思ったけど、菜々子があっさりと撃退しちゃった。友理よりは共感出来る子だったから、また出てきて欲しいな。読了日:03月06日 著者:あさぎり 夕
天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト (新潮文庫nex)感想「雑踏の腐敗」原因と対処法さえ知っていれば、そんなに怖い病気じゃないかもしれないけど、知らなかったらパニックになるよね。病気じゃ無くても、人混みは苦手。「永久に美しく」皺が消えて若くなるなら、私もやりたいと思ったけれど、リスクが大きすぎた。それでもやりたいって人は、皆無ではないだろうけど…。「聖者の刻印」鷹央にとっては、辛い過去を思い出す、白血病の少女の治療法を巡る事件。母親と同じ立場に立たされたら、自分も宗教にすがる可能性もあるだろうから、母親を責める気にはなれなかった。ただ、預言者の方は許せない。読了日:03月07日 著者:知念 実希人
13月のゆうれい 2 (Feelコミックス FC SWING)13月のゆうれい 2 (Feelコミックス FC SWING)感想誰かと付き合う事で、自分のコンプレックスが浮き彫りになったり、問題が解決したりするのかな、一人で我が道を進んでては、気がつかない事は多そう。ネリとキリと周防の抱えている問題は、一見難題だったけど、人と関わることで解決したもんな。読了日:03月08日 著者:高野 雀
トマトリップ〈1〉 (レジーナ文庫)トマトリップ〈1〉 (レジーナ文庫)感想ミニトマトの苗を持ったまま、異世界にトリップしてしまった主人公。周りのイケメンたちに劣らぬ容姿らしいけど、本人は無自覚。イケメン達のアプローチも、妙な突っ込みとトマトへの愛で流してしまう。とことん気がつかない主人公に、焦れたヒーローが頑張るんだけど、最後に飛び蹴りするもんなあ。凄いわ主人公。読了日:03月09日 著者:夏目 みや
トマトリップ〈2〉 (レジーナ文庫)トマトリップ〈2〉 (レジーナ文庫)感想最終巻。リツキは王都で公爵家に住み、病弱な少年と知り合い、親交を深めていく。異世界に残る理由を作り、アデレィへの恋心を自覚させるためにライバルが登場し、と、バタバタと話が進んで言った感じ。読了日:03月10日 著者:夏目 みや
魔法使いの嫁 7 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 7 (BLADE COMICS)感想エリアスの嫉妬は、チセには結構命懸けな状況になるのね。その後でチセに諭され、なんだか立場が逆転していてほほえましかった。カルタフィフスは、その時その時に生きている人間に取り付き、長い年月を生きてるのかしら。ヨセフは利用されてるだけ?終盤の竜の暴走は、とりあえずおさまったけど、チセの体の変化が心配。読了日:03月11日 著者:ヤマザキコレ
ゼロの使い魔22 ゼロの神話 (MF文庫J)ゼロの使い魔22 ゼロの神話 (MF文庫J)感想最終巻。デルフの事だけ残念だけど、彼はこの選択に満足してたから、良かったのかな。他は大団円だし。もう、続きは読めないと思っていたので、きちんと完結してくれた事に、感謝します。読了日:03月11日 著者:ヤマグチノボル
英雄伝説 空の軌跡1 消えた飛行客船 (ファルコムBOOKS)英雄伝説 空の軌跡1 消えた飛行客船 (ファルコムBOOKS)感想ゲームはプレイ済み。だけど、ずいぶん前にクリアしたので、こんなイベントもあったと、懐かしかった。読んでると、またゲームがやりたくなる。読了日:03月12日 著者:はせがわみやび
BLUE GIANT 10 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 10 (ビッグコミックススペシャル)感想最終巻。巻末のインタビューで、3人で演奏を続けてないのは分かっていたけど、雪祈にとって、残酷な結末が待ってた…。3人にとって、かけがえの無い時間を過ごし、レベルアップもしたのに。大はこれを期に世界へ飛び出すけど、言葉も分からない国での生活はどうなるんだろう。読了日:03月12日 著者:石塚 真一
悪の女王の軌跡 (レジーナブックス)悪の女王の軌跡 (レジーナブックス)感想大学生の茉莉が、突然異世界の女王の体に意識が入り込む。そして、戦場の指揮を取り、悪評の高かった女王に代わり、内政をととのえる事に。1巻は、まず城内の味方を増やし、女王の足元を固めるのがメインっぽいけど、なんだか色々詰め込みすぎのような気がする。態度が変わっただけで、今まで嫌ってた人がすぐに好意を持つかな。メインの悪役も登場したけど、うーん…。読了日:03月13日 著者:風見 くのえ
パーフェクトワールド(5) (KC KISS)パーフェクトワールド(5) (KC KISS)感想新たに登場した、車椅子の楓と圭吾のカップル。楓のために家を建てたい圭吾と、自分があと何年生きれるか分からず、躊躇う楓。彼女が亡くなった後、圭吾の夢のお店に改装したらいいと思うんだけどなぁ。完全バリアフリーだし、車椅子の人が入りやすいお店になりそう。このカップルの影響で、つぐみと樹に良い方に変化があるといいなぁ。読了日:03月13日 著者:有賀 リエ
棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (6) (まんがタイムKRコミックス)棺担ぎのクロ。~懐中旅話~ (6) (まんがタイムKRコミックス)感想幽霊とカメラマンの話が好き。段々と伏線が繋がり、クロの旅の終わりも見えてきたみたい。この流れでハッピーエンドはあるのかどうか。ニジュクとサンジュにかかってるのか。読了日:03月14日 著者:きゆづき さとこ
英雄伝説 空の軌跡 2 黒のオーブメント (ファルコムBOOKS)英雄伝説 空の軌跡 2 黒のオーブメント (ファルコムBOOKS)感想エステルとヨシュアの旅はまだ続くのに、続きが出てなさそう。ゲームの内容を所々忘れているので、FCだけでもきちんと完結してほしかったな。読了日:03月15日 著者:はせがわみやび
応天の門 1 (BUNCH COMICS)応天の門 1 (BUNCH COMICS)感想道真と業平、読書家とプレイボーイの完全凸凹コンビが、平安を舞台に謎解きをしていく。何の予備知識もなく読んだので、この2人が、そのうち打倒藤原家で動くのかと心配になったり。謎解きの鮮やかさと、弱いものを助けるストーリー展開が楽しくて、続きも楽しみ。読了日:03月16日 著者:灰原 薬
応天の門 2 (BUNCH COMICS)応天の門 2 (BUNCH COMICS)感想本に取りついた怨霊、四つ足の獣、謎の病気。全て怨霊のせいにしていたら、ある意味楽かもね、と思えた。菅原道真が、今回も解決したものの、彼の兄の話が浮上し、雲行きが怪しくなってきた。高子さま、権力の道具で終わってほしくないな。読了日:03月16日 著者:灰原 薬
姫の華麗なる奴隷生活 (ルルル文庫)姫の華麗なる奴隷生活 (ルルル文庫)感想とある事情から、傭兵団に育てられたお姫様のアメリア。自国の状況を憂いて、帝国へ大使(奴隷)として赴き…。可愛いけど、脳筋なアメリア、一癖も二癖もありそうな養父のタイガー。アメリアの飼い主の、帝国の死神皇子ウィリアム。彼らが、皇帝に牙をむき、皇帝の座から引摺り下ろすのを見たかった。まだまだ序盤の、駆け引きのみで終わってしまったので、続きを熱望。読了日:03月17日 著者:宇津田 晴
コハルノオト(3)(プリンセス・コミックス)コハルノオト(3)(プリンセス・コミックス)感想南方と小春の距離が縮まってる…?小春の過去の、変な人遭遇率が酷すぎる。今回の遭遇者は、全員解決したからいいけど。読了日:03月17日 著者:藤田 麻貴
婚約破棄が目標です! (フェアリーキス)婚約破棄が目標です! (フェアリーキス)感想転んで頭をぶつけた拍子に、前世の記憶を取り戻したセレンスティア。大人しい性格から一転、活動的になり、浮気性の婚約者との婚約解消に走ったりと見ていて飽きなかった。アルベルトからの婚約には、一喜一憂してるし。少ししか登場人物してない、兄妹が一番おもしろい人達だったな。読了日:03月18日 著者:夏目 みや
BLUE GIANT SUPREME 1 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT SUPREME 1 (ビッグコミックススペシャル)感想日本から世界へと飛び立った大。まずはドイツへ。知り合いも居ない、言葉も話せない大が、最低限の生活を送れるかが不安だった。クリスとの出会いが、大を世界へと導いたけれど、クリスの台詞もカッコいい。大の行く末も気になるけど、東京の2人の様子も知りたい。読了日:03月18日 著者:石塚 真一
タブロウ・ゲート(19)(プリンセス・コミックス)タブロウ・ゲート(19)(プリンセス・コミックス)感想イレイズの正体が判明し、サツキは精神的に追い詰められていく。元凶のじいさんは役に立たないし、頼みの綱はレディだけ。この状況、早くひっくり返してくれ。サツキの他人を思いやる気持ちは、時として残酷すぎる。幸せだといいながら、そんなことする!?読了日:03月19日 著者:鈴木 理華
高嶺と花 7 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 7 (花とゆめCOMICS)感想今までと表紙の雰囲気が違うので、一瞬違う漫画かと思った…。高嶺が自信を取り戻し(金は無い)、花はやっと高嶺への恋心に気がつき、今更ながらラブコメになってきた。花は、恋心がばれないうちは大丈夫って思ってるけど、ばれるの時間の問題っぽい。水希とルチアーノの2人は、前進してるのかな?じれじれする。読了日:03月20日 著者:師走ゆき
星をさがして (トクマ・ノベルズEdge)星をさがして (トクマ・ノベルズEdge)感想部屋に星を閉じ込め、好きなときに星を眺めたい、魔女のガートルート。そのための材料集めに奔走し、夜を司る神様にも手伝ってもらう。前半は、ほのぼのとしたファンタジーだったけど、ガートルートの過去と、彼女を追う亡霊が現れてからは、雰囲気が一転した。最後は、救いのある終わり方だったものの、どこかもの悲しさも感じてる。読了日:03月20日 著者:張間 ミカ
ご主人様のお目覚め係1 (一迅社文庫アイリス)ご主人様のお目覚め係1 (一迅社文庫アイリス)感想公爵家の三男で、魔法使いのシリルの目覚め係に、指名されてしまったジゼル。シリルが目を覚ましたとたんに、屋敷のどこかに消えてしまうなら、必要だよね。寝惚け癖ではなく、魔法具のせいだったのだけど、 魔術に関する仕組みも独特なもので面白かった。シリルのジゼルに対する気持ちも一直線でニヤニヤしてしまったし、フランシーヌやエルネストなど、個性的なキャラも多く、見ていて飽きなかった。続きも、期待。読了日:03月21日 著者:織川 あさぎ
永遠は誓えない (メリッサ)永遠は誓えない (メリッサ)感想神の子孫と言われる、葦族の王の元へ生け贄として捧げられた王女。下女として働き、やがて王の世話係へと変わっていくけど、王に振り回される彼女がとにかく不憫。悪いときもあるけれど、良いときもあるって、ドメバに耐える女性の台詞じゃないか…。とんでもないところで終わったので、続きも読みたいかな。読了日:03月22日 著者:帰蝶
終焉の王国終焉の王国感想王道の、異世界召喚ファンタジー。はかながお馬鹿なのにも、きちんと理由があったものの、無かったらどうなってたか。イジェットは良いキャラでした。読了日:03月23日 著者:梨沙
女王の花 15 (フラワーコミックス)女王の花 15 (フラワーコミックス)感想最終巻。王となった亜姫の孤独を埋めたのは、戦場で拾った少女だったのかしら。最後は、不思議な力が働き、亜姫と薄星は幸せになれた。もうひとつのエンディングが気になるので、限定版も読みたいな。読了日:03月24日 著者:和泉 かねよし
ご主人様のお目覚め係2 (一迅社文庫アイリス)ご主人様のお目覚め係2 (一迅社文庫アイリス)感想最終巻。今回はジゼルの家族をメインに、海賊退治や使い魔、結婚手続きとてんこ盛り。ジゼルがシリルの側にいる為には、神様の力も借りないとなのか。2人のイチャイチャしてるとこも、もう少し読みたかったな。読了日:03月24日 著者:織川 あさぎ
となりの関くん 10 (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん 10 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想授業中にVRをやったら、さすがに先生も気がつきそう…。サンゴラ、中はどんな仕組みだったんだろう。読了日:03月24日 著者:森繁拓真
目覚めたら悪役令嬢でした!? ~平凡だけど見せてやります大人力~ 1 (アリアンローズ)目覚めたら悪役令嬢でした!? ~平凡だけど見せてやります大人力~ 1 (アリアンローズ)感想目が覚めたら、27才のOL晴子が何故か高校生の優華になっていた。乙女ゲームへの転生なのか、晴子自身の体がどうなってるか、謎になってる部分も多くて、気になって一気に読んだ。一番の謎は、優華を階段から落とした犯人かな。晴子のハキハキとした性格のおかげで、仲間も徐々に増えてるし、案外あっさり見つかったりして。読了日:03月25日 著者:じゅり
惑わない星(2) (モーニング KC)惑わない星(2) (モーニング KC)感想惑星が全員揃い、地球が元気になる方法も分かったのに、及川のせいで台無し。まずは日本人が全員、物理の勉強をして、地球大好きって言えば大丈夫?読了日:03月25日 著者:石川 雅之
なな色マジック 5 (講談社コミックスなかよし)なな色マジック 5 (講談社コミックスなかよし)感想受験の話が出てきて、菜々子が中学生だったのを思い出した。あれ、Bの年は…?読了日:03月26日 著者:あさぎり 夕
うちの執事に願ったならば (角川文庫)うちの執事に願ったならば (角川文庫)感想「黒鳥探し」犯人の気持ちは分からんでもないけど、飲食店に迷惑をかけるのは良くない。花頴も、昔と対応の仕方が変わったみたいに思えた。表沙汰に出さないのは一緒だけど。「死神の蝋燭」花頴、石漱君の家へ泊まりに行く。生活習慣や食べるものが違うのは当たり前だけど、その違いをきちんとお互いに理解したら、また一歩、仲良くなれるんだろうね。ジャンクフードは、食べなれてないとお腹壊しそうだし。最後のある人の台詞に、妙な違和感を感じた。読了日:03月27日 著者:高里 椎奈
なな色マジック 6 (講談社コミックスなかよし)なな色マジック 6 (講談社コミックスなかよし)感想最終巻。Bが最後まで不憫すぎた。誰に感情移入するかで、感じ方は随分変わるだろうけど。菜々子は結局、芸能界に残らなかったか。読了日:03月27日 著者:あさぎり 夕
約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックス)感想面白かった。孤児院だと思っていた場所が、鬼の為の農場だと知った子供達。脱出を試みるものの、監視員のママの目をどうごまかすか、子供全員で脱出出来るのか。そもそも、孤児院の外の世界は、どうなってるかも分からない。目の前の問題を、ひとつひとつ潰していけば、いずれは脱出出来るかもしれないけど、時間制限もある。この状況、どうひっくり返すんだろう。読了日:03月28日 著者:出水 ぽすか
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶の足跡 (角川文庫)感想櫻子さんが危ういと、正太郎は心配するけれど、彼の方がよっぽど危ういよ。不安定な事に気がつかず、花房の思い通りに成長してそう。裁判員裁判に関しては、立場によって考えも変わるだろうし、終わっても事件の事を引きずりそう。素人に、判決まで決めさせる必要ってあるのかな。今回の5人は、別の意味で事件の被害者だった。読了日:03月29日 著者:太田 紫織
目覚めたら悪役令嬢でした!? ~平凡だけど見せてやります大人力~ 2 (アリアンローズ)目覚めたら悪役令嬢でした!? ~平凡だけど見せてやります大人力~ 2 (アリアンローズ)感想晴子の正義感と行動力が、読んでいて惚れ惚れした。彼女自身も悩んだり苦しんだりしたから、やれる事をしようとしたからこそ。会社での、彼女の頑張りをきちんと分かってる人達がいて、そこにも救われた。あれだけ頑張って、恨まれて終わりじゃ報われない。元気をもらった気分。読了日:03月30日 著者:じゅり
師匠シリーズ ~デス・デイ・パーティ~(5): YKコミックス師匠シリーズ ~デス・デイ・パーティ~(5): YKコミックス感想毎回、読み終えた後にゾクゾクするのは、気のせいだと思いたい…。歩くさんの怖さを、再認識した。読了日:03月30日 著者:片山愁 ウニ
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クソゲーハンターになってました。

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