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  • 2018_05

CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


2月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2018/03/31(土) 20:45:49_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
更新したつもりでいました・・・。3月終わるよ!

2月の読書メーター
読んだ本の数:44
読んだページ数:9684
ナイス数:712

勇者様にいきなり求婚されたのですが (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが (レジーナブックス)感想
魔王を倒し、拐われた姫を助けた勇者が求婚した相手は、姫付きのメイド。モブの自覚がある主人公のメイドAならぬアーリアだけど、勇者の事を知れば知るほど、ヤバイのに惚れられたね…と、同情を隠せない。外堀をどんどん埋められてるけど、最後の砦を守りきれるか見守りたい。
読了日:02月01日 著者:富樫 聖夜
勇者様にいきなり求婚されたのですが〈2〉 (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが〈2〉 (レジーナブックス)感想
婚約は断ったものの、勇者としてでなく、グリードとして見るようになり、アーリアの気持ちも少し揺らいできたかな。両親の事とか、彼を取り巻く環境とか、決して幸せな子供時代では無かったし。巻末の番外編は、どちらもほっこりした。
読了日:02月01日 著者:富樫 聖夜
勇者様にいきなり求婚されたのですが〈3〉 (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが〈3〉 (レジーナブックス)感想
世界の仕組みを明かされ、世界を滅ぼすか尋ねられたアーリア。彼女の返答は笑えたものの、そんな大きな事、生活にいっぱいいっぱいの人間にはどうでもいいよね。悪役令嬢や姫の登場で、やっと自分の気持ちに気がついたアーリアだけど、そこで大きな横槍が。アーリアよりも、勇者の方が大丈夫か?
読了日:02月02日 著者:富樫 聖夜
ヲタクに恋は難しい (5)ヲタクに恋は難しい (5)感想
宏高、頑張ってるなぁ。あと、尚哉と光くん、仲直り出来て良かった。これから少しずつ、進展するかな。コミケのコスプレは、写真撮りに行きたい!写真撮りたい!
読了日:02月02日 著者:ふじた
勇者様にいきなり求婚されたのですが〈4〉 (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが〈4〉 (レジーナブックス)感想
魔族と人間にとっての、最高の終わり方。アーリアの両親も登場したけど、勇者以上に変人で面白い人だったな。まだ、明かされてないエピソードなんかもあるので、続きも楽しみ。
読了日:02月02日 著者:富樫 聖夜
勇者様にいきなり求婚されたのですが 番外編 (レジーナブックス)勇者様にいきなり求婚されたのですが 番外編 (レジーナブックス)感想
アーリアとグリードの結婚式の様子や、前に出てきた過去へと勇者が移動する話、二人の子孫のアリーとヴェルデの出合い等。本編で知りたかった話が上手く補完されて、大満足。
読了日:02月03日 著者:富樫 聖夜
中国工場の琴音ちゃん (2)中国工場の琴音ちゃん (2)感想
フィギュアメーカーの裏事情が明かされる度に、好きなフィギュアメーカーが大丈夫か心配になった。確かに再販あるし、日本に工場作ってたし…。
読了日:02月04日 著者:井上 純一
でぃす×こみ 3 (ビッグコミックススペシャル)でぃす×こみ 3 (ビッグコミックススペシャル)感想
最終巻。苦手なBL漫画を書き続けて、単行本も出て、順風満帆とは決して言えないけど、頑張り続けるかおる。表彰式での祝辞で、ポロリと隠し事をばらしてしまったけど、連載続けられて良かったね。本人の描きたいジャンルでは無いけど、中堅辺りになったらひょっとして…?面白かった。
読了日:02月04日 著者:ゆうき まさみ
侯爵様と女中 (アイリスNEO)侯爵様と女中 (アイリスNEO)感想
婚約を一方的に解消され、元婚約者のライバルに当たる人物の家で女中を始めた、男爵令嬢のエステル。エステルが不穏な動きをしてると教えられたとき、婚約者のカイルはまだともかく、父親が独自に調べなかったのが不思議で仕方がない。お金に余裕がないから?それでも、やり方はあると思うんだけどなぁ。それ以外は、へたれなのか策士なのか謎なセシルに、けっこうやられた感じかな。
読了日:02月05日 著者:えんとつ そーじ
魔王城でおやすみ 5 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 5 (少年サンデーコミックス)感想
姫の勇者の認識が、アなんとか君…。幼馴染みたいだけど、姫は魔王城に居る方が幸せそう。色々やりほうだいだし。もう今さら、元の生活には戻れないんじゃない?
読了日:02月05日 著者:熊之股 鍵次
漆黒鴉学園漆黒鴉学園感想
乙女ゲーの世界に転生した、音恋。高校生活の中で、ゲーム世界だと気がついたものの、平穏を望んで特になにもせず。友人でヒロインの桜子の恋の手伝いをするつもりが、知らないうちに音恋にフラグが立ってるみたい。まだ、顔合わせの段階かな。
読了日:02月06日 著者:望月 べに
猛獣性少年少女 2 (チャンピオンREDコミックス)猛獣性少年少女 2 (チャンピオンREDコミックス)感想
肉食獣の特性を持った人間、希少と言うわりには、多くない?学園内に3人。まだ増えそうだし。
読了日:02月06日 著者:中田ゆみ
漆黒鴉学園〈2〉漆黒鴉学園〈2〉感想
この世界のからくりを知っている人物が、明かされる。前巻から匂わせてはいたけど、神様のパシリとか。しかし神様も、厄介な状況に音恋を追い込んだもんだ。
読了日:02月07日 著者:望月 べに
紀伊半島 海町ごはん (芳文社コミックス MNシリーズ)紀伊半島 海町ごはん (芳文社コミックス MNシリーズ)感想
東紀州の隠れた名店、食材を紹介、というよりは、ひたすら食べるエッセイ。おかずの店祐実、行きたいなー。
読了日:02月07日 著者:元町夏央
漆黒鴉学園〈3〉漆黒鴉学園〈3〉感想
黒巣の心情を知ったからか、応援したくなった。純血吸血鬼は、音恋の逆鱗に触れたから、もう見込みは無さそう。新たな敵も登場しそうだし、更に学園内は荒れそう。
読了日:02月08日 著者:望月 べに
漆黒鴉学園〈4〉漆黒鴉学園〈4〉感想
音恋の(自称)婚約者登場。母親が、旅先で出会った人を、突然娘の婚約者に仕立てあげるので、どんな親だよ!と思ってたら…意外なからくりが。ハンターが追ってる、最強の吸血鬼じゃ太刀打ち出来ないわ。拐われた音恋を、全員で助けに行く展開は良かった。これでもう、音恋も自分は脇役だとは言えないでしょ。
読了日:02月09日 著者:望月 べに
Q.E.D.iff -証明終了-(8) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(8) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「海辺の目撃者」珍しく、登場人物の目線で話が進んだので、なんでだろうと思ってたら、意外なからくりがあった。彼自身の気持ちも、読者に伝えたかったのね。しかし、遺体の隠し場所はえげつない…。「白いカラス」燈馬と可奈が、喧嘩することさえトリックに含まれていたとは。
読了日:02月09日 著者:加藤 元浩
漆黒鴉学園〈5〉漆黒鴉学園〈5〉感想
事件が一段落し、音恋が楽しみにしていた夏休みイベント。その裏で、更なる事件が起きそうな雰囲気がぷんぷんしてる。神様が、音恋の死亡フラグを回避するために、暗躍してるんだもんなあ。
読了日:02月09日 著者:望月 べに
漆黒鴉学園〈6〉漆黒鴉学園〈6〉感想
眠らせてる吸血鬼を探しに来た、リュシアン。音恋の恋愛模様を引っ掻き回したり、くっつけようとしたり、目的がまるで分からず。純血主の吸血鬼を狙うハンターも、再度学園に現れ、緊張感が増してるはずなんだけど、学園祭で肩の力が抜けた。音恋もやっと恋心を自覚し、想い人と両思いになれたっぽい。けど、問題はまだ解決してないよね…。
読了日:02月10日 著者:望月 べに
バガボンド(28)(モーニングKC)バガボンド(28)(モーニングKC)感想
70人切りの代償は、大きすぎた。武蔵が殺しあいの螺旋から降りるのか、動かぬ体で戦い続けるのか。もし、吉岡一門の、殺された男達の子供が、武蔵に復讐をしにきたら、彼は抵抗出来るのか…。又八は、自分を変える最後のチャンスにも見えた。ここで変わらなきゃ、最後までクズで終わってしまいそう。
読了日:02月11日 著者:井上 雄彦
漆黒鴉学園〈7〉漆黒鴉学園〈7〉感想
最終巻。皆が幸せになる、大団円なラストだった。自分の悩みが吹っ切れ自由すぎる吸血鬼達2人を、野放しにしていいのか、それだけは不安が残ったりするけど。まあ、音恋が上手く手綱を握るのでしょう。
読了日:02月12日 著者:望月 べに
サイレンスサイレンス感想
田舎から東京へ出た深雪が、婚約者を連れて地元へ戻ってくる。田舎特有の、親戚つき合いの様子にうんざりし、最後には怖ってなった。都会の人間で、雪之島に馴染める人だったら、結末は変わったのかしら。
読了日:02月13日 著者:秋吉 理香子
侯爵様と女中2 (アイリスNEO)侯爵様と女中2 (アイリスNEO)感想
前作の主犯である幼馴染の罪を軽くする。もしくは、エステルをもう一度手に入れたいカイルが、王弟とその娘のユーフェミアを罠に嵌めるための繋ぎの話だったのかな。もし次が出るなら、かなり大きく話が動きそう。
読了日:02月14日 著者:えんとつ そーじ
HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 35 (ジャンプコミックス)感想
暗黒大陸に向かってることすら、忘れそうになる王位継承権争い。登場人物は多いし、思惑はそれぞれ違うから、関係者相関図が欲しい…。
読了日:02月15日 著者:冨樫 義博
乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)乙嫁語り 10巻 (ハルタコミックス)感想
カルルクの猟の練習。いつか、アミルと一緒に猟に出るのかしら。そんな場面を早く見たい。スミスさん、目的地に着いたら、ある女性と再会。良かったね!でも、スミスさん、来た道を引き返すって言ってるし、タラスさんも連れてくのかしら。戦争もどうなるか分からないのに。
読了日:02月15日 著者:森 薫
海賊王と魔法少女 (ジュエルブックス)海賊王と魔法少女 (ジュエルブックス)感想
魔法が使える人間が貴族な世界の、エリザベス女王が治めるイングランド。海賊王のジャドを、エリザベス女王の後継に据えるために、使者として駆り出されたダナエ。海賊船が襲撃にあったり、ダナエが命の危機にあったりするのだけど、印象に残ってるのが、2人が仲良く魔法の練習をしてるとこ…。もう少し、戦闘シーンとか多くてもよかったかな。
読了日:02月16日 著者:花衣沙久羅
三国恋戦記~とこしえの華墨~ 1 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)三国恋戦記~とこしえの華墨~ 1 (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)感想
孔明ルート。花が本の力で過去に飛ばされた時、玄徳が一緒についてきたっけ…?彼が居なければ、賊に捕まってた可能性が高いから、居た方がいいけど。三国恋戦記のコミカライズは、このルートで終わりなのかな。次は、学園恋戦記のコミカライズも読みたい。
読了日:02月17日 著者:あず真矢 Daisy2
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(2) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(2) (講談社コミックス)感想
今回も笑わせてもらった。細かな部分の突っ込みもさることながら、トリックを準備してる最中に、自分が死にそうになるとか。犯人も命懸けやな。明智警視の踊らされっぷりは吹き出した。
読了日:02月17日 著者:船津 紳平
オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)感想
半沢が窮地に貶められても、上手く逆転するんだろうとあまり危機感は抱かないけれど、近藤は別。出向先の会社でも上手くいかず、家族の生活を犠牲にしたくない。仕事と家族の狭間で苦しむ様子が、他人事じゃなくて辛かった。半沢も近藤も、最後に見事に返り咲きホッとしたけど、花はどんどん株が急降下。離婚する日も近かったりして。
読了日:02月17日 著者:池井戸 潤
紅蜥蜴は愛を説く (メリッサ)紅蜥蜴は愛を説く (メリッサ)感想
異世界に突然飛ばされ、化物に襲われたところを救われた沙耶。けれど、救ってくれたグウェンダルに、毎夜…。言葉が通じないので、グウェンダルの一方的な想いが沙耶には理解出来ないので、沙耶にしてみれば迷惑だよなぁ。何よりも、完結してない。続きが出るのかどうか…。
読了日:02月20日 著者:一色 和
秘め事は雨の中 (エタニティブックスRouge)秘め事は雨の中 (エタニティブックスRouge)感想
元カレに、一方的に連絡を絶たれた杏子。雨の日だけ、職場の最寄りのバス停で見かける男性に、落ち込んでいる所を見られてしまい…。元カレが、知れば知るほど最悪な人物なのに、なぜ今まで気がつかなかったのかが謎。杏子の前では猫被ってたか?それとは対照的な雪成は、本当に忍耐力あるなぁ、と。
頑なに、恋をしたくないと言う杏子を、辛抱強く待ってたもの。久々に、良いのを読んだ。
読了日:02月20日 著者:西條 六花
新久千映のお酒のお時間です (メディアファクトリーのコミックエッセイ)新久千映のお酒のお時間です (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
家飲み漫画。生ハム原木を買っちゃうとか、その発想が凄すぎ。この人なら、チーズも丸ごと買っちゃうかも。とにかく楽しそうに家飲みしてるので、禁酒中の人間には辛い…。
読了日:02月21日 著者:新久 千映
ブラックミステリーズ 12の黒い謎をめぐる219の質問 (角川文庫)ブラックミステリーズ 12の黒い謎をめぐる219の質問 (角川文庫)感想
ゲームの紹介を兼ねた、短編小説。問題の一文から想像を膨らませ、出題者に質問を重ねて謎を解いていく。仕組みとしては面白かったけれど、内容が重く、終わり方も後を引く物が多かったので、ハッピーエンドのものも混ぜて欲しかった。
読了日:02月21日 著者:河野 裕,友野 詳,秋口 ぎぐる,柘植 めぐみ
獣神演武 3 (ガンガンコミックス)獣神演武 3 (ガンガンコミックス)感想
どんどん裏切りが。でも劉煌は実は…って展開はありそう。
読了日:02月22日 著者:荒川 弘
獣神演武 4 (ガンガンコミックス)獣神演武 4 (ガンガンコミックス)感想
テンポがよすぎて、大切なエピソードがザクザク削られてない?鳳星ーっっ!
読了日:02月22日 著者:荒川 弘
傍観者の恋 (フェアリーキス)傍観者の恋 (フェアリーキス)感想
好きな人と結婚するために、嘘を重ねてしまうレイチェル。レイチェルの片想いの相手のノア、レイチェルの親友でノアの姉のアリシアも、相手を思いやり、自分の気持ちに蓋をしてしまうので、想いがすれ違ってしまい切ない。このまますれ違って終わるんじゃないかと、焦ったわ。後半のベタ甘にかなり救われた。
読了日:02月23日 著者:ナツ
別冊花とゆめ 2018年 03 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 03 月号 [雑誌]感想
「嘘解きレトリック」右左馬の過去編。彼もまた、生きにくい人生を歩んできたんだなぁ。「桜の花の紅茶王子」正直、読んだのが今で良かった。これは続きが気になって仕方がない。
読了日:02月23日 著者:
La・La(ララ) 2018年 03 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 03 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」的場さん、夏目のこと、どこまで知ってるんだろう…。「図書館戦争」堂上教官の失敗話って、どこか郁と似てる気がする。
読了日:02月23日 著者:
運命の乙女は狂王に奪われる (レジーナ文庫)運命の乙女は狂王に奪われる (レジーナ文庫)感想
狂王と噂されるベルナクスを、暗殺しようとした弟を助けるため、狂王に仕えることになったリリー。全体的な流れは好きだけど、全てが説明不足なイメージ。リリーの弟の組織の事とか、ベルナクスに取り成そうとする王女、リリーの国王とか。リリーの一人称で進むので、細かな説明を挟む余地がなかったのかもしれないけど。
読了日:02月24日 著者:木野 美森
恋の代役、おことわり! (エタニティブックスRouge)恋の代役、おことわり! (エタニティブックスRouge)感想
双子の姉の陽希の代わりに、高校時代の同級生とデートすることになった那月。芳賀が、入れ替わってる事に最初から気がついていたので、那月が最初から最後まで一人でわたわたしてただけな印象だった。
読了日:02月25日 著者:小日向 江麻
まちがいごと 1 (花とゆめCOMICS)まちがいごと 1 (花とゆめCOMICS)感想
お酒に酔って動けなくなってた美優子を助けたのが、通りすがりの吾妻だった。二人は恋に落ちたけれど、同じ高校の先生と生徒。周りにバレないようにしてるけど、吾妻のいとこにあっさりバレてたり、波乱の予感しかしない…。いとこの阪木君が凄くいい子で、フォローしてくれるけど、どこか不憫。この調子で3年間、隠し通せることはないよね。続きが気になる。
読了日:02月25日 著者:朝海いるか
額を紡ぐひと額を紡ぐひと感想
婚約者を事故で亡くした額装師の夏樹。彼女の元には、額に入れれるのか分からない品物を持って、依頼人が訪れる。それと平行して、婚約者の事故に関わった、池畠の秘密を探っていく。子供の頃に川で溺れた、額縁屋の純は助けたのに、婚約者は助けなかったのか。額にどう依頼品を納めるか、とともに、少しずつ池畠の秘密が明かされていくと、登場人物それぞれの見方が変わってきて、面白かったでした。それとなく、誘導されてたんですね。
読了日:02月26日 著者:谷 瑞恵
【Amazon.co.jp限定】純喫茶ねこ  (6)(特典:描き下ろしイラスト データ配信) (バーズコミックス)【Amazon.co.jp限定】純喫茶ねこ (6)(特典:描き下ろしイラスト データ配信) (バーズコミックス)感想
珈琲を初め、カフェインを取ってはいけない妊婦さんの為に、タンポポ珈琲があるのに兵真は知らないのかな?と思ってたら、知ってたか。味が珈琲じゃないのか…。珈琲のお供、なんになるのかな。昔働いてたお店では、洋梨のタルトが合うって聞いたことあるな~。
読了日:02月27日 著者:杉崎 ゆきる
時めぐりは、幼馴染み騎士と一緒に (フェアリーキス)時めぐりは、幼馴染み騎士と一緒に (フェアリーキス)感想
時を戻るという設定だったので、期待しすぎたかな。精霊の加護を受ける世界で、聖霊から王女アビゲイルに与えられた称号は、再生。それが何を意味するのかは、悲劇と共に明かされる。けれど、それまで身分差で悩んでたアビゲイルとジェレミーが、時を戻してから吹っ切れてるのはどうかと…。黒幕は、自業自得、むしろここまで無事に生きてたなってレベルなので、最期にもなんとも思わなかったけれど。
読了日:02月28日 著者:ナツ

読書メーター


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2018_03_31  [ 編集 ]

1月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2018/02/27(火) 20:31:02_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
相変わらず、ベヨ太と風邪のうつしあいをしたり、発達支援センターで「放課後デイサービス」を
勧められてショックを受けたりと、なかなかまったり出来ない今日この頃です。
発達遅延の場合、発達が追いついたからと止めると、また遅れる可能性もあるみたいですね。
利用出来るのは小学生からなので、少しずつ情報は集めたいと思ってます。

相談できる場所があるのは、親も心強いですしね。


1月の読書メーター
読んだ本の数:53
読んだページ数:11800
ナイス数:861

バガボンド(19)(モーニングKC)バガボンド(19)(モーニングKC)感想
臆病な心を知ることで、また強くなる小次郎。西軍の生き残りの面々、小次郎を素通りして早く大坂に向かえばいいのに…と思うのは、読み手が女だからなのか。
読了日:01月02日 著者:井上 雄彦
バガボンド(20)(モーニングKC)バガボンド(20)(モーニングKC)感想
「抱きしめるかわりに斬るんだな」西軍の生き残りの面々は、武士のまま死ねる場所を、無意識に探してたのかしら。小次郎と戦い技を極め、死んでいく。
読了日:01月03日 著者:井上 雄彦
バガボンド(21)(モーニングKC)バガボンド(21)(モーニングKC)感想
小次郎編が終わり、再び武蔵。伝七郎を守るため、清十郎が武蔵に挑む。前巻でも、兄弟の絆について書かれていたけど、兄は弟が可愛くて仕方がないみたい。久しぶりの又八は、何も変わってない…。
読了日:01月03日 著者:井上 雄彦
7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)感想
推理作家7人の、短編集。読んだ事のない作家さんも居たので、お試しとしても贅沢かも。ただ、シリーズものの短編をいきなり読んでも、細かな設定が分からずおいてけぼりを食らう場面も。我孫子さんのプロジェクト・シャーロックは、今後ありそうで怖い。綾辻さんのは、現実なのか、虚構なのか。
読了日:01月03日 著者:綾辻 行人,歌野 晶午,法月 綸太郎,有栖川 有栖,我孫子 武丸,山口 雅也,麻耶 雄嵩
バガボンド(22)(モーニングKC)バガボンド(22)(モーニングKC)感想
清十郎、死す。武蔵は戦った時の記憶が残らないほど、強敵だった…。小次郎と又八が出逢い、何が変わるのか。
読了日:01月04日 著者:井上 雄彦
JKハルは異世界で娼婦になったJKハルは異世界で娼婦になった感想
JKハルが異世界に飛ばされ、娼婦として働く話。その異世界は男尊&女卑で、女性が出来る職業は限られている…んだよね?冒険者になるための方法以外は詳しく書いてなかったので、気になる。辛い事も多そうだけど、サバサバとしたハルの語りだったので、ハルの仕事には悲壮感はあまり無かった。同じく異世界に飛ばされた千葉が、この世界での男性の立場を教えてくれたけど、男性だからとチート能力使いまくりと行かないようで。そういう意味では、男女平等かも。終盤の展開はきつく、ハルが動いた結末も、ちっとも気分爽快にはならなかったけど。
読了日:01月05日 著者:平鳥コウ
玻璃月蜻蛉縁物語 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)玻璃月蜻蛉縁物語 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
人と物を繋ぐ拘束の鎖を、ルゥと亜鳥が断ち切っていく。絆が強ければ強いほど、拘束力も強くなってしまう。まだまだ謎な部分も多く、ルゥと亜鳥は最初神の使いかと勘違いしてしまったくらい。二人の出会いの話なんかも出てくるかな。
読了日:01月05日 著者:岩崎 美奈子
玻璃月蜻蛉縁物語 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)玻璃月蜻蛉縁物語 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
最終巻。ルゥの正体とか、亜鳥兄弟の役割とか、伏線がきちんと回収されないまま終わってしまった。チェーンメールの、最後に亜鳥が手を加えた詩は好き。
読了日:01月05日 著者:岩崎 美奈子
バガボンド(23)(モーニングKC)バガボンド(23)(モーニングKC)感想
伝七郎の代わりに小次郎を戦わせる。植田の考えに、伝七郎は納得せず、破門してしまう。当主としてはダメな考え方だろうけど、それを良しとしてしまったら、誇りを捨てることになりそう。又八は…。

読了日:01月06日 著者:井上 雄彦
箱入り魔女様のおかげさま (レジーナ文庫)箱入り魔女様のおかげさま (レジーナ文庫)感想
500年も魔女との確執が続く王家、そんな王と箱入り魔女の恋物語。伝説の魔女の再来と言われたエリカだけど、王の前で披露した魔法があまりにショボく、けれど無意識にかけた別の魔法の威力は凄まじかった。王道な展開で、安心して読めたものの、ある人物の貞操の危機は気の毒だったな。本人も悪い事をしたから、罰は罰だけど。
読了日:01月06日 著者:くる ひなた
虚構推理(1) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
別のコミックスに挟んであった、ためし読みのチラシを見て、ずっと気になってた本。推理ものかと思ったら、妖怪が絡んできた。推理するのは、次の巻からかな?琴子と九郎、紗季の三角関係はめんどくさそう…。
読了日:01月07日 著者:片瀬 茶柴
虚構推理(2) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
琴子と紗季さんのやり取りは、殺伐としつつもどこかお互いを認めているような、そんな関係。九郎と紗季さんも再会したけれど、さすがに鋼人七瀬とのバトルのあとだと、甘い展開は全く無いようで…。どれだけのダメージも再生するからって、無茶し過ぎだよ、九郎。
読了日:01月07日 著者:片瀬 茶柴
虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
鋼人七瀬の対処法は分かっても、ネットでどう戦うのか。そんなときに、とうとう被害者が。殺人事件で、さらに警察官が殺されたとなると、警察不介入は無理そう。
読了日:01月08日 著者:片瀬 茶柴
虚構推理(4) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
黒幕が判明し、ここから反撃スタート。だけど、最良の手ってどんななのか予想が全く出来ない…。
読了日:01月09日 著者:片瀬 茶柴
王太子殿下の溺愛エスコート ~恋初めし伯爵令嬢~ (ロイヤルキス文庫)王太子殿下の溺愛エスコート ~恋初めし伯爵令嬢~ (ロイヤルキス文庫)感想
時代背景と、人物の年齢がどうもはっきりしない。女性がドレス着てたのに、男性はスーツ?陛下の年齢はいくつなのさ。あと、孤児院の経営の為に、婿探しに来たと断言した主人公が、あっさり王太子に体を許すのはどうかと…。自分でも、この選択肢はないと分かってるのに。今、ベタ甘な話を読みたい心境じゃないのを差し引いても、これはうーん。
読了日:01月09日 著者:くるひなた
Fate/Grand Order -mortalis:stella- 1巻 (ZERO-SUMコミックス)Fate/Grand Order -mortalis:stella- 1巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
FGOのコミカライズ。主人公がカルデアを訪れた場面から、特異点Fまで。初っぱなからマーリンが出ているのを、どう解釈しようか。ゲームを始めようと考えてる人には、お試しになるかな。
読了日:01月09日 著者:白峰:漫画 原作:TYPE-MOON
ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)感想
息子がサンタさんにもらった絵本。地図で遊んだり、トンネルに入ったぐりとぐらが、真珠を取らずに引き返した~と、物語を作りながら楽しんでた。夏になったら、うみぼうずみたいに海で泳げるかな。(4才8ヵ月)
読了日:01月10日 著者:なかがわ りえこ
えりまきの花えりまきの花感想
幼稚園で借りた絵本。子供たちがキツネの親子に、えりまきを貸してあげる場面で息子もニコニコ。気に入ったのか、読み終えてすぐに「また読んで~」とリクエストされました。
読了日:01月10日 著者:中島 和子
優しい死神の飼い方 (光文社文庫)優しい死神の飼い方 (光文社文庫)感想
人が未練を残して死ぬと、地縛霊になってしまう。それを避けるため生前に関与し、未練を絶ってしまおうと考えた死神が、ゴールデンレトリバーの姿で奮闘する。一つ一つの未練がやがて大きな問題へと繋り、ホスピスの患者達の絆まで繋いでしまった。ほっこりとしたラストとは言えないかもしれないけど、ゴールデンレトリバーやシュークリームを見たときに、この話を思い出しそう。
読了日:01月10日 著者:知念 実希人
約束のネバーランド 7 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 7 (ジャンプコミックス)感想
シェルターの住人は、ミネルヴァでは無かった。エマ達同様に逃げ出し、生き残った一人…なのかな?とりあえず、心身共に休める場所を得た事で、子供達も一安心。けれど、ここで歩みを止める訳にも行かず、敵か味方か分からないおじさんを連れて、さらに探索。残ったシェルター側でも、事件が起きたりするかな。
読了日:01月11日 著者:出水 ぽすか
虚構推理(5) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(5) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
虚構推理のタイトルの意味が判明。とにかく、ネット上で大多数が納得する推理をでっち上げ、鋼人七瀬の力を削ぐ。九郎が死にまくってるのに、それに何とも思わなくなってしまうので、早くなんとかしてほしい。残りの筋立てと、真実はどうするのだろう。
読了日:01月12日 著者:片瀬 茶柴
螺旋の手術室 (新潮文庫)螺旋の手術室 (新潮文庫)感想
簡単な手術のはずが、術中に患者である父親が死んだ。父と同じく、教授の席を狙っていた他の医師も死んでしまい、父の死に不信感を抱いた裕也は、調査を始める。事件の鍵になる病名を知らなかったので、最後まで、犯人が何を一番隠したかったのかが分からなかった。
読了日:01月12日 著者:知念 実希人
Fate/Grand Order-turas realta-(1) (講談社コミックス)Fate/Grand Order-turas realta-(1) (講談社コミックス)感想
FGOのコミカライズ。同時に出たものと比べると、絵柄が雑。だけど、戦闘シーンはこちらの方が迫力があった。細かな伏線がはしょられてるけど、大丈夫か?
読了日:01月12日 著者:カワグチ タケシ
虚構推理(6) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(6) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
鋼人七瀬編、完結。4つの事件の解釈で、少しずつ毒を流し込むように虚構を信じこませ、鋼人七瀬は居ないと観客に納得させてしまった。途中で降りた人も、後で別のSNSで確認してそう。琴子と九郎の関係も、琴子の一方通行じゃないことが判明して、2人を見る目が変わった。読み直したら、また違う感想を抱きそう。
読了日:01月13日 著者:片瀬 茶柴
バガボンド(24)(モーニングKC)バガボンド(24)(モーニングKC)感想
武蔵と小次郎が再会する。二人で、武蔵が作った雪だるまを枝で切ろうとする場面が、無邪気なだけに、伝七郎の決闘への力のはいりっぷりが悲しく見えた。
読了日:01月13日 著者:井上 雄彦
四十七大戦(3) (アース・スターコミックス)四十七大戦(3) (アース・スターコミックス)感想
福岡との戦いは、リセット機能で回避出来たものの、協力を求めた大分、長崎との戦闘へ流れ込む。とりあえず、重要文化財は投げないでください。幕間の、愛知が食べてる甘口抹茶小倉スパが…。あれ、喫茶マウンテンでしか扱ってないメニューよね!?私、一口食べて悶絶したよ!?愛知の側に居そうな三重が、まだ出てこないのは忍者だから?
読了日:01月14日 著者:一二三
虚構推理(7) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
琴子と九郎の、日常を書いた短編。琴子の推理は、聞き手が納得する物語を虚構するのね。カレーの隠し味は、全く推理してなかったし。九郎は、彼なりに琴子の事を心配してるんだよね…?
読了日:01月15日 著者:片瀬 茶柴
マスカレード・ナイトマスカレード・ナイト感想
ホテルのカウントダウンパーティーに、殺人犯が来ると匿名の通報があり、また新田が駆り出される事に。コンシェルジュに持ち込まれる無理難題、普段もこんなこと要求されるとしたら、大変すぎる…。犯人や、犯人を脅迫したい人物との頭脳戦、ホテル内でのドラマ等、今回も楽しめた。けれど、新田と山岸の関係は、恋愛には発展しなさそうなのだけが、残念。
読了日:01月16日 著者:東野 圭吾
王子様に外堀埋められて元の世界に帰れません (フェアリーキス)王子様に外堀埋められて元の世界に帰れません (フェアリーキス)感想
異世界に聖女として召喚されたレイナは、世界を救った後、元の世界に戻ろうとする。けれど気がついたら、一目惚れされた王太子に、がんじがらめにされていた。最初から、用意周到に罠にかけてたのか…。恐ろしいな、この王太子。レイナが自分の意思で、と思ってることすら、彼が罠をはったとしか思えん。国民にとっては良い変化なので、いいんだよね、きっと。
読了日:01月16日 著者:月神サキ
略奪王と女海賊 ~愛と束縛のエルドラド~ (シフォン文庫)略奪王と女海賊 ~愛と束縛のエルドラド~ (シフォン文庫)感想
一人称の文章ならしっくりきそうな冒頭の内容が、三人称だったからかしっくりこなかった。読んでるうちに気にはならなくなったけど。この小説のメインは、おじいちゃんだよね?と言いたくなる位、王様のラモンがぱっとしなかった。裏切り者の彼も、中途半端なイメージしか無かったなぁ。
読了日:01月17日 著者:花衣 沙久羅
テセウスの船(1) (モーニング KC)テセウスの船(1) (モーニング KC)感想
大量殺人犯の息子として、産まれた心。冤罪を訴える父を信じた訳ではないけれど、事件を調べ直そうと現場を訪れたら、なぜか過去に戻ってしまった…。心が、過去の事件を回避、もしくは解決したとして、心の娘がどうなってしまうのかも気になる。父親の様子を見ている限りでは、犯人は別に居そう。
読了日:01月17日 著者:東元 俊哉
バガボンド(25)(モーニングKC)バガボンド(25)(モーニングKC)感想
伝七郎、覚悟を決めて前へ。当主を殺され、後に引けなくなった吉岡一門は、70人がかりで武蔵を倒しに行く。伝七郎の気持ちも察してあげてよ…。武蔵と又八の再会は、穏やかには終わらなかった。又八が悪いんだけどさ。又八、もう村に帰ればいいのに。
読了日:01月18日 著者:井上 雄彦
Fate/strange Fake (2) (電撃文庫)Fate/strange Fake (2) (電撃文庫)感想
偽りだらけの聖杯戦争に、本物まで投入。偽りだと思われたサーバントが、本物へと転換する事もありうる?そして、サーバントのみの戦いだけでなく、監視役のはずの神父まで参戦してしまった。ギルガメッシュに対し、「弱い」と断言するサーバントもいるし、どこまでも混沌としてきた。
読了日:01月19日 著者:成田良悟
人狼ゲーム LOVERS (竹書房文庫)人狼ゲーム LOVERS (竹書房文庫)感想
キューピッド追加。キューピッドに選ばれた2人は、どちらかが死ぬと残りも死に、勝利するためにはどちらも生きてなくてはならない。それとは別に、人狼や村人の役割も振られるので、生存率かなり低いぞ。今回は、経験者ばかりだったわりに、一部を除いて駆け引きがのんびりしてたように思ったんだけど。気のせいか?
読了日:01月19日 著者:川上 亮
兄友 7 (花とゆめCOMICS)兄友 7 (花とゆめCOMICS)感想
お兄さんと西野妹の関係って、端から見たらラブラブ…?そんなバカな。学園祭が派手になるのは楽しそうだけど、もっと準備期間も取って欲しいなぁ。新キャラの女の子も、なんだかんだで良い子でほっこりした。
読了日:01月20日 著者:赤瓦もどむ
宝石商リチャード氏の謎鑑定 転生のタンザナイト (オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 転生のタンザナイト (オレンジ文庫)感想
正義の父親登場。DVだけでも最低なのに、さらに人の言葉を理解しない、かかわり合いたくない生き物だった…。地味に追い詰められてく正義が気の毒で、ただ金が欲しい人間のクズの為に、人性まで捨てようとするのが切ない。リチャードの機転でとりあえずは回避出来たけれど、他に金づるが見つからなかったら、とことん付きまといそうな父親を、今後どうあしらうのか。リチャードと正義、このまま一緒に仕事をすればいいのになぁ。
読了日:01月22日 著者:辻村 七子
贄姫と獣の王 6 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 6 (花とゆめCOMICS)感想
アミトが、ヨルムガルトへのお守を作る姿が、可愛くて仕方がなかった。乙女だね。サリフィとテトラの交流は、泣きそうになった。サリフィにやってとねだったことは、全部、親にやってほしかった事だね。これを期に、母親とも打ち解けるといいな。
読了日:01月22日 著者:友藤結
Mourning Bride(1) (マガジンエッジKC)Mourning Bride(1) (マガジンエッジKC)感想
マフィアのボスが死に、後継者と二億ドルの価値のあるものを手に入れる為に、孫の四兄弟が、ゲームを始める。ルールは一年間、日曜日の朝、揃って朝食を食べること。そして、その場で出された試練を完遂すること。一見仲の悪そうな兄弟だけれと、それぞれの役割を、きちんとこなしてる感じがする。誰がかけても、均整はすぐに崩れてしまいそう。ゲームマスターのマリカは、誰を最後に選ぶのか。
読了日:01月22日 著者:森山 大輔
テセウスの船(2) (モーニング KC)テセウスの船(2) (モーニング KC)感想
過去の事件を回避しようと奮闘する心だけれど、千夏の死は避けられなかった。実父に不審人物と疑われたものの、腹を割って話したことで、心への疑いは一応晴れ、村で起きる事件を防ごうと動き出した。うさぎを殺したり、田中さんの世話をしつつ殺す機会を狙う人物。新聞配達の翼を疑ってたけど、子供の中に犯人がいるの…?
読了日:01月22日 著者:東元 俊哉
バガボンド(26)(モーニングKC)バガボンド(26)(モーニングKC)感想
武蔵vs吉岡一門70人。一対一の戦いから、徐々に混戦へ。本来の目的も忘れ、ただ武蔵を殺そうとする彼らに、未来はあるのか。
読了日:01月24日 著者:井上 雄彦
バガボンド(27)(モーニングKC)バガボンド(27)(モーニングKC)感想
これで武蔵は更なる高みへ。吉岡一門は、これで何を得たの…。武蔵は、これだけの命を背負えるの。
読了日:01月24日 著者:井上 雄彦
神様は少々私に手厳しい 4 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 4 (プライムノベルス)感想
カズキを取り巻く環境が二転三転し、本人の意思ではどうにも出来ない状況が続いた。救いは、死んだと思ってた人達が生きてた事かな。ルーナに関しては、予想通りだったので何も驚かなかったけれど。カズキが選んだ道が、武器の無い、平和へと繋がるといいな。
読了日:01月25日 著者:守野 伊音
風光る 41 (フラワーコミックス)風光る 41 (フラワーコミックス)感想
新撰組の甲府行きが決定し、着々と準備が進む中、セイは沖田の看病をするイマの姿を見て、自分も甲府に行くことを決める。斉藤一が、セイのフォロー役になったから、女性特有の悩みも相談に乗ってもらえるけど…。セイちゃんには、土方さんと函館まで行ってもらいたい気持ちと、沖田さんの側に最後までいて欲しいのと、両方あるんだよなぁ。朴念仁も最後には動いたので、次こそはラブシーンが見れるかな?
読了日:01月26日 著者:渡辺 多恵子
同居人はひざ、時々、頭のうえ。(4) (ポラリスCOMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。(4) (ポラリスCOMICS)感想
今回もほっこり。サイン会で作家だとバレ、逃げ出すのかと思ったけど、和解出来て良かった。担当さんのとりなしも良かった。こうやって少しずつ、素晴の回りに人が集まるのだろうね。陽とのやりとりは、相変わらずちぐはぐだけど、互いが互いを思いやり、心配してるなら、大丈夫だね。
読了日:01月26日 著者:みなつき,二ツ家あす
屋上のテロリスト (光文社文庫)屋上のテロリスト (光文社文庫)感想
戦争で負けた日本が、東西に別れたIFの世界の物語。高校の屋上で、自殺しようとしていた彰人は、クラスメイトの紗希に、あるアルバイトを持ちかけられる。「テロリストをしない?」物語が予想通りに進むからか、最後まで驚くことはなく、やっぱりねで終わってしまった。むしろ、ここまで上手く行くのかな…と、疑問も多かったかな。
読了日:01月27日 著者:知念 実希人
TYPE‐MOON学園 ちびちゅき!(5) (角川コミックス・エース)TYPE‐MOON学園 ちびちゅき!(5) (角川コミックス・エース)感想
ほのぼのとした内容で、今回も癒された。ただ、Fateの派生のキャラが知らないのも多くて、誰?ってなることも増えたなぁ。男性キャラの扉絵にやられた。あと、あとがきのネタ、羨ましい!!
読了日:01月27日 著者:華々 つぼみ
進撃の巨人(24) (講談社コミックス)進撃の巨人(24) (講談社コミックス)感想
過去と現代が錯綜して、少し混乱した。ファルコ達がどんな思いで、壁の中に入ったかを知ると同時に、エレン、なんでそんな姿に…?ミカサ達は今、何してるんだ?毎回、謎が明かされ謎が増えていく。
読了日:01月28日 著者:諫山 創
国王陛下の溺愛ウェディング ~幸せをもたらす伯爵令嬢~ (ロイヤルキス文庫)国王陛下の溺愛ウェディング ~幸せをもたらす伯爵令嬢~ (ロイヤルキス文庫)感想
前巻の後日談、な感じ。夫婦と認められていないあのカップルを、きちんと夫婦と周りに認めてもらうことが、テーマだったのかな。アイリにも事件はあったものの、大事になる前に解決してしまったので、どこか物足りない。
読了日:01月29日 著者:くるひなた
魔王城でおやすみ 3 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 3 (少年サンデーコミックス)感想
安眠の為に魔王城を徘徊してる姫が、今度は防寒対策になってきた。クリスマスと正月を堪能し、自由に素材を集めて工作して。もう、姫は帰る気無いでしょ。魔王のピュアさが際立ってたのは、気のせいではないはず。
読了日:01月29日 著者:熊之股 鍵次
暗殺候補生 蒼き薔薇のエヴァレット (ダッシュエックス文庫)暗殺候補生 蒼き薔薇のエヴァレット (ダッシュエックス文庫)感想
暗殺公の企みにより、死んだことにされたシオン。そして彼は、暗殺公の娘エヴァレットの盾として、暗殺者を育てる学園へ通うことに。奇術師の技を使えるはずなのに、シオンはあまり使わず、周りに振り回されてた。少しずつ、エヴァレットや他の青い薔薇候補生達と打ち解け、学園生活を満喫してるようにも見えたけど、行方不明の父親の手掛かりを探すのはどこ行った。ちぐはぐに見える行動もあってか、面白かったけど納得いかない部分も。
読了日:01月30日 著者:市川 珠輝
魔王城でおやすみ 4 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 4 (少年サンデーコミックス)感想
魔王城攻略だけで飽きたらず、旧魔王城まで狩場にしちゃったよ。姫の師匠の睡魔、姫と一緒に快眠グッズ作りそう…。勇者が、姫と接触しようとしてるけど、どうなるかな。
読了日:01月30日 著者:熊之股 鍵次
夜の国のクーパー (創元推理文庫)夜の国のクーパー (創元推理文庫)感想
妻が浮気をしたのを知り、冷静になろうと釣りに出かけたはずが、なぜかしゃべる猫に地面に縫い付けられていた主人公。猫が話す戦争と街の危機。猫にとっては他人事な話だけど、住人にはそうとうピンチよね。この状況からどうひっくり返すかハラハラしたけど、見事に騙された。覚悟を決め、クーパー退治に出かけた彼等も、幸せになって欲しい。
読了日:01月31日 著者:伊坂 幸太郎
乙女男子に恋する乙女 1 (星海社COMICS)乙女男子に恋する乙女 1 (星海社COMICS)感想
男性が苦手なまゆが、電車内で痴漢から庇ってくれた、女装男子で男の娘のゆきに恋をした。お互いに意識している段階なので、まゆに片思いしているケイや、ケイに片思いしている明日香が、今後どう動くかも気になるところ。ゆきの過去編は、どんな生き方でも、受け入れてもらえる社会になって欲しいと思えた…。
読了日:01月31日 著者:島崎 無印

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2018_02_27  [ 編集 ]

12月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2018/01/30(火) 10:30:12_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ベヨ太が風邪を引いて幼稚園を休んだり、その風邪がうつって私が寝込んだりしていたら、1月が終わりそう・・・。
12月は、なぜかずっと気分がふさぎ込んでいたので、感想にもそれが出てるかもしれません。

12月の読書メーター
読んだ本の数:69
読んだページ数:13591
ナイス数:1009

祇園祭に降る黒い花(2) (ウィングス・コミックス)祇園祭に降る黒い花(2) (ウィングス・コミックス)感想
人の姿をした「山鉾」と、それを守る衛り方。前回が設定の説明がメインだったので、今回は大きく話が動いた。鴎はとことんお人好し。衛り方を、兄とは違う方法でまとめちゃうし。行方不明の山鉾が、今後の鍵を握りそう。
読了日:12月01日 著者:夏乃 あゆみ
初情事まであと1時間 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)初情事まであと1時間 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
初々しいカップルの、初情事の前の1時間なので、可愛いというか、こっちが照れるというか。今回は、翔と智子の場合と、徹と美保が好き。
読了日:12月01日 著者:ノッツ
天明の月 3 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)天明の月 3 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)感想
最終巻。最初に読み出したのが中学生だったので、このシリーズとは随分長く付き合ってました。今後も闇主に振り回されるラエスリールなんだろうなぁ。…逆か?
読了日:12月02日 著者:前田 珠子
聖・ライセンス 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-1)聖・ライセンス 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-1)感想
【再読】昔、コミックスで読んで、久しぶりに読み直したくなり文庫版を購入。当時は分かってなかったけど、乙女ゲーみたいな設定だなぁ、と。ただ、愛の形がユニコーンの色により違ったりとか、聖なる乙女がユニコーンと仲良くなる=恋愛に発展するわけではないので、単なる恋愛物では無いよね。
読了日:12月02日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 2 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-2)聖・ライセンス 2 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-2)感想
【再読】ロビンが、どんな姿の時も、愛して欲しいと駄々をこねる子供にしか見えない…。女神様の愛は感じても、一緒に温もりが欲しかったのかも。どんな状況でも、信じて祈り続けるのは難しい。奇跡は都合よく起きない。赤の愛って、理解するのも難しい…。
読了日:12月02日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 3 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-3)聖・ライセンス 3 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-3)感想
【再読】紫のユニコーンのクリスが抱える問題は、同性愛。彼が、というよりは、彼に相談を持ちかける人物の悩みなんだけど。どう捉えるのか、凄く難しい。その性癖も含めて、自分を認めて欲しいと訴えてるようにも見える相談者。クリスは、彼に偽りを見せた罰だと、死も覚悟してたけど…。
読了日:12月03日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 4 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-4)聖・ライセンス 4 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-4)感想
【再読】人に投げかけた言葉は、いずれ自分に戻ってくる。気をつけなくちゃ。メグの妹の登場で、コーニーも振り回されてたけど、無意識の悪意も、しっかり返ってくるのね。
読了日:12月03日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 5 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-5)聖・ライセンス 5 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-5)感想
【再読】ヘンリーが、男爵の悪事に手を染めるのか、もしくは突き放すのか、どういう結末を辿るか全く読めず、ずっとハラハラしてた。そして、ヘンリーが男爵に向けた言葉は、今にも当てはまると思う。ステューの問題も一段落。表向きには死んでるので、穏やかなラストでは無いけれど。
読了日:12月04日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 6 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-6)聖・ライセンス 6 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-6)感想
【再読】青のユニコーン、カオシン登場。清の皇太子という立場の為、他のユニコーン達よりも強引な部分が多く、好き嫌いがはっきり別れそう。娘娘も、好きな男性を救うために暴走してるけど、敵の思惑にはまったカオシンも、黙らせるためにある方法を取り、怨恨を残したのは…。今回が、男女の違いについて扱ってたからってのもあるかもだけど。

読了日:12月05日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 7 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-7)聖・ライセンス 7 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-7)感想
【再読】最終巻。ピンクの愛の試練は、今まで学んだ事を生かす内容だった。今までの出逢いも悩みも、全てロビンに繋がっていて、凄いとしか言えない。読み始めた乙女ゲーみたいな設定だと思ってたけど、全然違ってた。
読了日:12月05日 著者:飯田 晴子
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)感想
アーサー王が居なくなったブリテンが舞台。世界に漂う霧のせいで、人びとは度々記憶を無くしてしまう。そのせいで不自由な暮らしをする老夫婦が、住んでる村を離れ、遠くの村に住んでる息子のもとへと旅立つことに。展開はゆっくりだったけど、忘れていたほうが良いこと、悪いこと、両方あるけれど、それは強制的に奪われるべきではないはず。老夫婦の絆の強さ、戦士の矜恃、老いたガウェインの守りたかったもの。ゆったりとした物語の中に、秘めた想いが多数隠されていて、読み終えた後も不思議な感覚が残ってる。
読了日:12月05日 著者:カズオ イシグロ,Kazuo Ishiguro
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5 (花とゆめCOMICS)感想
堂上教官と、郁の結婚式。特殊部隊の面々のいたずらはひどいけど、郁のお母さんの態度が軟化したしね。しかしひどい。緒方副隊長の過去の選択は、他にも同じ経験をした良化隊員への道標になればいいなぁ。前例があれば、図書隊も受け入れに柔軟に対応してくれそう。そしていつか、恋人さんに会いに行って欲しい。
読了日:12月06日 著者:弓きいろ
結婚×レンアイ。 4 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 4 (白泉社レディースコミックス)感想
相変わらず進展しない2人。誠の同級生が引っ掻き回したけど、あまり効果はなかったみたい。酔ったいきおいでした話が出た以上、こちらを解決しない限りは、進展無さそう。
読了日:12月06日 著者:萩尾彬
男装騎士の憂鬱な任務 (2) (角川ビーンズ文庫)男装騎士の憂鬱な任務 (2) (角川ビーンズ文庫)感想
オディールの妹を紹介しろと、騎士団の面々にせっつかされ、女装をするオデット。いや、元に戻ったと言うべき?フィスターとオデットの、端からみたらまるわかりの態度にニヤニヤしつつ、事件をどう解決するかも楽しめた。しかし、オデット不憫…。フィスターにしたら、ライバルが増えずにほっとしたかな。どんどん姉になっていく、オデットのお兄さんも出て欲しい。
読了日:12月07日 著者:さき
バガボンド(5)(モーニングKC)バガボンド(5)(モーニングKC)感想
胤舜vs武蔵の戦い。試合から、殺しあいへと変わり、どちらかが死ぬまで終わらない。武蔵が断然不利そうだけど、起死回生の手段はあるのか。
読了日:12月07日 著者:井上 雄彦
バガボンド(6)(モーニングKC)バガボンド(6)(モーニングKC)感想
胤舜との戦いに敗れ、命からがら逃げ延びた武蔵。自分の弱さに目を向け、修行することで、胤舜と再び戦えるかな。又八は、佐々木小次郎を名乗ることに。ヒモを止め、働き出したのに、またヒモのような生活を…。
読了日:12月07日 著者:井上 雄彦
バガボンド(7)(モーニングKC)バガボンド(7)(モーニングKC)感想
武蔵と胤舜の戦い再び。彼等が向き合っている間に、回想録が入るのだけど、さまざまな人の繋がりを感じる。
読了日:12月07日 著者:井上 雄彦
La・La(ララ) 2018年 01 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 01 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」堂上教官と、小牧教官の出会った時の話。これからなので、どうなるか楽しみ。「夏目友人帳」的場さんの距離感が、どうにも掴めない。夏目をどうしたいのか、不安ばかり煽られる。
読了日:12月07日 著者:
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙II (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙II (電撃文庫)感想
黒聖母信仰の島を訪れる、コルとミューリ。目的は、王国の味方となるか見極めるため。ギリギリの生活を強いられる島の中で、更に過酷な現実を目の当たりにしたコルは、逃げ出しても仕方がない状況だったかな。オータムのような生き方はコルには無理だし、どこまでも罪を背負い続けるのは、人には難しすぎる。結果的に上手くおさまったけれど、コルもミューリも、もう少し命を大事にしてくれ…。
読了日:12月08日 著者:支倉 凍砂
重版出来! 10 (ビッグコミックス)重版出来! 10 (ビッグコミックス)感想
今回、特に気になったのはフォントの話。作品によってフォントを替えるなんて、作者さんのこだわりは凄い。タンポポ鉄道の実写化の話は、某ハガレンの事を思い出させて複雑な気分…。中田君、どうなってしまうんだろう。
読了日:12月08日 著者:松田 奈緒子
文豪ストレイドッグス (14) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (14) (角川コミックス・エース)感想
前半は、乱歩が大活躍。推理が出来なくなってたはずなのに、見事に大逆転し、さらに友情まで芽吹かせて。後半は、探偵社ピンチ。どんどん相手のやり口が酷くなり、見ているだけで痛そう。
読了日:12月09日 著者:春河35
それが声優!  (5) (IDコミックス REXコミックス)それが声優! (5) (IDコミックス REXコミックス)感想
「代わりだって、本当はいくらでもいる」激務に耐えきれず、体を壊してしまい、引退を決めたヒナタの台詞が切ない。ドラえもんも、声優さんが交代した当初は違和感あったけど、今は慣れちゃってるしなぁ。だからといって、その時に演じられてた声優さんを、忘れることは無いけれど。
読了日:12月09日 著者:畑 健二郎:作画 あさの ますみ:原作
バガボンド(8)(モーニングKC)バガボンド(8)(モーニングKC)感想
武蔵と胤舜の戦いの果てに、胤舜が得たものは多かった。彼の過去の事件のせいで、槍の腕が上がり、孤独になってしまった。武蔵と友達になったの?と胤舜に言ったら、どんな顔をするかな。
読了日:12月09日 著者:井上 雄彦
竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)感想
ますます竜が可愛くなる2巻。竜と仲が良いメリッサは、例え絆が結べなくても、利用価値を見出だす大人もいるわけで。上手く王弟とヒューバードと竜が追い払ったけど、青の親代りになったメリッサを、そのまま放置するかなぁ。
読了日:12月10日 著者:織川 あさぎ
バガボンド(9)(モーニングKC)バガボンド(9)(モーニングKC)感想
武蔵と城太郎の師弟関係は、武蔵の生き方をしっかりと城太郎に受け入れられているよう。自分の顔に傷をつけた犬に対し、敵討ちをした城太郎。投げつけられる言葉は、武蔵が過去に言われたまんまだった。
読了日:12月10日 著者:井上 雄彦
いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて (ファミ通文庫)いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて (ファミ通文庫)感想
5年前の大災厄の日、死にかけていた悠太はニムエと呼ばれる生き物のお陰で助かった。そのニムエをきっかけに、高校の同じクラスの恵と仲良くなり、ニムエが2体揃うと過去に戻れると気がつき…。ニムエの仕組みを掘り下げるのでなく、恵と玖瑠美の対照的な2人の少女の対話と、大切な人を助ける為の方法を模索するのを楽しんだ。ニムエが2匹しか居ないなら、増やせば?なんて単純な考えは通るわけがなく、3人が3人とも考え抜いた、素敵な結末だった。
読了日:12月11日 著者:瀬尾 つかさ
インデックス (光文社文庫)インデックス (光文社文庫)感想
短編集なので、取り扱う事件もサクサクと解決し、姫川班再結成の動きがメインだった。…最後の事件を除いては。何年か前にも、同様の事件が実際にあったのを思い出し、やりきれない気持ちでいっぱいになった。最後に登場した菊田に多少は救われたけど、姫川班の今後はどうなるかな。
読了日:12月12日 著者:誉田 哲也
バガボンド(10)(モーニングKC)バガボンド(10)(モーニングKC)感想
武蔵vs柳生四高弟。4人を相手にしても、全くひけをとらない武蔵。おつうと再会しても、柳生石船斎と戦うことを望んでいるけど、彼は病人だと誰か教えてあげて。
読了日:12月12日 著者:井上 雄彦
朝まで待てません! 2 (花とゆめCOMICS)朝まで待てません! 2 (花とゆめCOMICS)感想
ペーと夕子の、見ていて微笑ましい恋愛と、お仕事に対する姿勢が対極だけど、最後にきちっと締めるところがとても好き。漫画家さんたちも、癖のある人は多いけど好き。今回は特に、猪苗代先生がかっこ良かった!
読了日:12月13日 著者:田中メカ
新約Marchen(3) (マガジンエッジKC)新約Marchen(3) (マガジンエッジKC)感想
古井戸の話は、視点が変わると善人と悪人が容易くひっくり返ってしまい、どれが真実なのか分からなくなってしまう。
読了日:12月13日 著者:鳥飼 やすゆき,Sound Horizon
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III (電撃文庫)感想
新たに羊の娘が登場し、月を狩る熊のその後の行方も仄めかされ、コルとミューリの世界がどんどん広がってきた。最終的にどこに向かうのかは、まださっぱり分からないけど、確実に仲間は増えてるよね。懐かしい名前も出てきたので、いつか再会することもあるかな。
読了日:12月14日 著者:支倉 凍砂
制服のラグナロク(1) (KCx)制服のラグナロク(1) (KCx)感想
スマホゲームに夢中な女子高生の琴音。たまたまスマホに届いたメッセージから、従者を召喚してしまい、現実世界で他のプレイヤーと戦うことになってしまった。まだ読者には、ゲームのクリア条件も目的も明かされず、襲われたら反撃する位。ガチャ石も少しずつたまってるし、従者の職種も種類が多そうだし、話がどれくらい広がるか、楽しみ。
読了日:12月14日 著者:紗与 イチ
竜騎士のお気に入り3 侍女はしばらく帰省中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り3 侍女はしばらく帰省中 (一迅社文庫アイリス)感想
メリッサが、青の竜の親代りになったことで、やっぱり近隣の王国が放置しなかったか。青が宣言し、オスカーが後継人になり、ヒューバードの婚約者になったので、今までみたいに簡単に狙われないだろうね。だとすると、次はどんな事件に巻き込まれるんだろう…。
読了日:12月14日 著者:織川 あさぎ
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たちうつヌケ うつトンネルを抜けた人たち感想
うつでは無いと思うけど、一旦感情が沈むと、なかなか浮上出来ずに辛いので、何かヒントになればと手に取った一冊。自分で自分を嫌ってると、他の人にも嫌われる。まずは自分を好きになろうと思います。
読了日:12月15日 著者:田中 圭一
異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 (オレンジ文庫)異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 (オレンジ文庫)感想
自殺未遂をした少女の絵が、学園の美術部のメンバーを呪う…。図像術が絡んでいる可能性があるため、千景が学園に潜入操作することに。同じ年の子と接する機会があまり無かった千景が、右往左往しながらクラスメイトと遊ぶ姿と、それを心配する透磨。少しずつ、二人の距離は縮まっているけど、やっぱり千景の失われた記憶が戻らない以上、これ以上は望めなさそう。
読了日:12月15日 著者:谷 瑞恵
バガボンド(11)(モーニングKC)バガボンド(11)(モーニングKC)感想
武蔵、柳生石舟斎と対峙する。寝てるおじいちゃんに孫の手で翻弄され、自分の器の小ささを実感する。ほとんど会話は無く、己の過去と向き合ってただけだけど、それでも武蔵には得るものが多かったみたい。おつうと再会するのはいつだろう。
読了日:12月16日 著者:井上 雄彦
バガボンド(12)(モーニングKC)バガボンド(12)(モーニングKC)感想
又八の嘘のせいで、権叔父が…。又八も、いい加減に目を覚まして、村に帰れよ。武蔵は鎖鎌を扱う梅軒と戦う。でも、意外な人物だった。
読了日:12月16日 著者:井上 雄彦
鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)感想
単行本と、DVD等に書かれた4コマを一冊にまとめたもの。半分位は読んだことが無かったので、こうやってまとまってくれると嬉しい。
読了日:12月17日 著者:荒川弘
私の少年(4) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(4) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
純粋に側にいたいと願う真修と、ためらい、距離を置こうとする聡子。心に嘘をつくと、体調までおかしくなってしまうので、上手く歩み寄れないかしら。
読了日:12月17日 著者:高野 ひと深
コハルノオト 5 (プリンセスコミックス)コハルノオト 5 (プリンセスコミックス)感想
南方と両親が少しずつ歩み寄ってる中で、意外な人物が何かやらかしそう。あとがきの一コマがそのまま本編だったら、全然違う展開になりそうで楽しそう。
読了日:12月17日 著者:藤田麻貴
バガボンド(13)(モーニングKC)バガボンド(13)(モーニングKC)感想
宍戸梅軒ならぬ、辻風黄平の過去と現在。梅軒と龍胆は、お互いに支えあってこれからも生きていくのか。殺し合いの螺旋から降りれるって言葉が、ずしんとくる。
読了日:12月17日 著者:井上 雄彦
名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)感想
灰原が可愛かった。修学旅行に行くために、新一戻ってるけど、そんなに簡単に戻って大丈夫?続きは気長に待ちます…。
読了日:12月18日 著者:青山 剛昌
86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉 (電撃文庫)86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉 (電撃文庫)感想
1巻のラストへと繋がる物語。それをすっかり忘れていて、86のメンバーの行動にハラハラし、シンじゃないけど今生の別れかと想像してた…。レーナとの再会のシーンに泣きそうになり、いつか皆で海を見る場面も読みたい。次巻はライトな話らしいけど…どうでしょ。
読了日:12月19日 著者:安里 アサト
乙女なでしこ恋手帖 三世を越えて (ルルル文庫)乙女なでしこ恋手帖 三世を越えて (ルルル文庫)感想
要の三人目の婚約者だった、蝶子が登場。蝶子が何を言っても、動じずやり返す千鶴が、しっかりと奥さんになってるなぁ。しかし、蝶子に関わる人は、大抵不幸になってるのが…。蝶子と駆け落ちしたあの人が、最後に救われて安心した。小夜と幹弥の恋模様は、次で決着がつくかな?
読了日:12月19日 著者:深山 くのえ
バガボンド(14)(モーニングKC)バガボンド(14)(モーニングKC)感想
佐々木小次郎編スタート。剣しか扱ったことのない男が、いきなり赤子を育てるのはそうとう厳しかったようで、よく小次郎が元気に育ったな、と。耳が聞こえない事に、3年も気がつかないとか。
読了日:12月20日 著者:井上 雄彦
暁のヨナ 25 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 25 (花とゆめCOMICS)感想
ヨナ自身には何も切り札は無いのに、スウォンと交渉し、戦闘を避けた。けれど、真国で内乱が起きてしまい、この状況をどうひっくり返すのか。四龍はボロボロなのにやたらと警戒されてるし、風の部族が参入…?
読了日:12月20日 著者:草凪みずほ
嘘解きレトリック 9 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 9 (花とゆめCOMICS)感想
史朗さんの、過去のしがらみと対面。史朗さんの辿った道は、鹿乃子も右左馬に出会わなければ辿ったかもしれない道だけに、鹿乃子の今の幸せがどれだけ恵まれたものか浮き彫りになった。探偵と助手が、嘘を聞く力だけで繋がってる訳じゃないとも知れたし。史朗さんの知りたかった真実は、自分で答えを出すしかないのかな。
読了日:12月21日 著者:都戸利津
新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)感想
2つの事件を、いろんな登場人物の視点で書かれた短編連作。ボヘミアの王子がお忍びで出掛けた店で出会った、クリームタルトを配る青年。彼が勧めてきた「自殺クラブ」の正体を暴くものと、「ラージャのダイヤモンド」を巡る、人々の悪意。王子の能力が、全てを納めてしまう位有能なので、出てくると一安心してしまうけれど、そこへたどり着くまでの流れはかなり気を持たされた。面白かったので、二話も読みたいな…。
読了日:12月21日 著者:ロバート・ルイス スティーヴンスン
バガボンド(15)(モーニングKC)バガボンド(15)(モーニングKC)感想
村の疫病神、不動を倒すことを決めた鐘巻。子を失う悲しみは、どの親でも変わらないか。小次郎が不動と対峙してるのをみて、今まで震えてたのが嘘みたいに切りかかっていったし。今まで連れてかれた娘たちの事を思うと、もっと早く倒せなかったのかしら。村長は腹黒すぎ。
読了日:12月21日 著者:井上 雄彦
バガボンド(16)(モーニングKC)バガボンド(16)(モーニングKC)感想
小次郎も、鐘巻が好きなんだ。だからこその手加減。でも、戦いに目覚めてしまったら、鐘巻の元を離れ、ただひたすら剣を振るうのかしら。
読了日:12月22日 著者:井上 雄彦
淋しき王は天を堕とす ―千年の、或ル師弟― (角川ビーンズ文庫)淋しき王は天を堕とす ―千年の、或ル師弟― (角川ビーンズ文庫)感想
天人の師匠と、人間の弟子の、長い長い恋物語。互いが親を殺され、復讐が復讐を呼び、けれど師匠は弟子のルタに恋をした。天人が人間として生まれ変わり、ルタと恋をしても、色んなモノが邪魔をする。心中エンドかとも思える展開だったのに、見事にひっくり返してくれた。師匠は凄いね。楽しく読了。
読了日:12月22日 著者:守野 伊音
ジキルとハイド (新潮文庫)ジキルとハイド (新潮文庫)感想
大まかな話は知っていても、きちんと読むのは今回が初めて。弁護士のアタスンが、主人公ということすら知らなかった…。善と悪を分ける事は、無理なんじゃないかな。ハイドが殺した男性は、ジキルが無意識にも憎んでいたのかと、邪推したくなったし。面白かった。
読了日:12月23日 著者:ロバート・L. スティーヴンソン
バガボンド(17)(モーニングKC)バガボンド(17)(モーニングKC)感想
小次郎と伝七郎の戦いは、剣で語り合ってたのか。どちらかが命を落としていたら、後でそんな話も出来なかっただろうなぁ。小次郎と鐘巻が、再会することはあるのかしら。
読了日:12月23日 著者:井上 雄彦
八十亀ちゃんかんさつにっき 1 (IDコミックス REXコミックス)八十亀ちゃんかんさつにっき 1 (IDコミックス REXコミックス)感想
名古屋近辺に実家があるので、あるあるネタ満載でした。ただ、名古屋ドームとイオンって、あんな略し方したっけ?名古屋港水族館も、東山動物園も、観光地って感じではないなぁ。レゴランドは、観光地になるのかな?(行ったことがない)。岐阜と三重の戦いは、決着がつかないよね。
読了日:12月24日 著者:安藤正基
アニメタ!(1) (モーニング KC)アニメタ!(1) (モーニング KC)感想
新人アニメーターとして、働く事になった真田幸。彼女はアニメーターとしての能力はまるで無く、一から現場で教えてもらうのだけど…。アニメーターの仕事が過酷で、低賃金なのはよく耳にしたけど、ここまでとは。求められるクオリティに対して、お給料が安すぎる。情熱だけで生きていけないし、離職率が高いのも頷ける。主人公が、この業界でどれだけ食いついていくのか、そこも気になる。
読了日:12月24日 著者:花村 ヤソ
アニメタ!(2) (モーニング KC)アニメタ!(2) (モーニング KC)感想
真田、もといユキムラ、試練だらけ。それだけ期待されてるってことだけど、加減を間違えたら潰れちゃうよね…。あと、ユキムラは他のアニメーターさんの心は、わしづかみにしてる。これが天然のたらしか?目の付け所が違うんだろうなぁ。
読了日:12月25日 著者:花村 ヤソ
八十亀ちゃんかんさつにっき (2) (REXコミックス)八十亀ちゃんかんさつにっき (2) (REXコミックス)感想
今回は、大須ネタが満載。久しぶりに大須に行きたいけど、子連れにはちと厳しい。トイレの数が少ないんだ…。しるこサンド、食べ出すと止まらないけど、それがいい。名古屋観光文化交流特命大使、おめでとうございます。
読了日:12月25日 著者:安藤 正基
アニメタ!(3) (モーニング KC)アニメタ!(3) (モーニング KC)感想
ユキムラが7スタに移る前に、7スタに危機が。こんなとこで終わったら、続きが気になって仕方がない。まりあも富士さんも、重たいモノを背負って仕事してるんだなぁ。動画検査の仕事は、この漫画で知ったけど、縁の下の力持ちですね。目立たないけど大切な仕事。アニメ見たとき、スタッフロールを意識しそう。
読了日:12月26日 著者:花村 ヤソ
アニメタ!(4) (モーニング KC)アニメタ!(4) (モーニング KC)感想
ユキムラ、試験に落ちたけど、他から引き抜きの話が。ここまで引っ張りあげたのが九条監督だから、断って欲しい…。引き受けるなら、読者が納得する理由が欲しい。巻末の対談は、載せて大丈夫かと聞きたくなる位、アニメ界の闇か。
読了日:12月26日 著者:花村 ヤソ
Fate/strange Fake (1) (電撃文庫)Fate/strange Fake (1) (電撃文庫)感想
fateの番外編だからか、登場人物達が奇人変人だらけ。この聖杯戦争、どう決着がつくのか、全く想像が出来ない。ギルガメッシュは、最近「過労死」の言葉に怯えるキャスターを見すぎたせいか、これが本来の彼よね…と、遠い目をしたくなった。セイバーと綾香は、prototypeとは別人らしいけど、でも、アーサー王っぽい?
読了日:12月27日 著者:成田良悟
衛宮さんちの今日のごはん  (2) (角川コミックス・エース)衛宮さんちの今日のごはん (2) (角川コミックス・エース)感想
今回も料理は美味しそうだし、ほのぼのしていて癒される。おでん、こんなに丁寧に家で作らないわ…。次は真似させてもらおう。FGOのネタも収録されていて、カルデアキッチンに行きたくなった。
読了日:12月27日 著者:TAa
別冊花とゆめ 2018年 02 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 02 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」番外編。ハルカの恋ばなだけど、このまま結婚まで行く…か?「in JACK out」終盤のキーホルダーの説明が理解出来ないのは、機械音痴だからだと思いたい。
読了日:12月27日 著者:
結婚契約書にサインを 石油王の花嫁 (ミッシィコミックスYLC DX Collection)結婚契約書にサインを 石油王の花嫁 (ミッシィコミックスYLC DX Collection)感想
作者さん買い。原作未読なので、展開が早く感じた。細かなエピソードをはしょってあるのかな。
読了日:12月27日 著者:竹内未来
八十亀ちゃんかんさつにっき (3) (REXコミックス)八十亀ちゃんかんさつにっき (3) (REXコミックス)感想
名古屋城、最後に行ったのはいつだったかな。おもてなし武将も生で見たことないから、そのうち行きたいな。2巻を読んで、(息子と約束してたからだけど)スガキヤに行き、しるこサンドを買ってしまったよ。
読了日:12月28日 著者:安藤 正基
黒執事(26) (Gファンタジーコミックス)黒執事(26) (Gファンタジーコミックス)感想
アグニがっ!そして明かされた、シエルの秘密。双子を思わせる描写があったので、そんなには驚かなかったものの、弟の名前が出てこないのは、名前に何か意味があるから?田中さんが伸び縮みするのは、誰も突っ込まないのね。続き早く読みたいな…。
読了日:12月29日 著者:枢やな
La・La(ララ) 2018年 02 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 02 月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」ミツヒデ…今すぐ気持ちを入れ換えろ。「図書館戦争」堂上教官と小牧教官の初仕事。失敗する話は珍しいけど、挽回しちゃうのは流石。
読了日:12月29日 著者:
バガボンド(18)(モーニングKC)バガボンド(18)(モーニングKC)感想
小次郎と一刀斉、関ヶ原の戦いの見物に行く。ここで、武蔵と出会ってるとは。権之助は、今後、又八と戦うのかしら。それとも、小次郎の世話役?
読了日:12月29日 著者:井上 雄彦
パラダイスルネッサンス―楽園再生 (集英社スーパーファンタジー文庫)パラダイスルネッサンス―楽園再生 (集英社スーパーファンタジー文庫)感想
【再読】過去に居た楽園を求めて、旅をするルネとマルクリール。ガードとして雇われたジーンを加えた、過酷な旅の行方は…。時の流れをねじ曲げ、結果的に人類を救う形になったのかしら。当時読んだ時は、多分半分も理解出来てなかったような気がする。
読了日:12月30日 著者:谷 瑞恵
光と風と夢光と風と夢感想
小説家、スティーブンソンの、サモアでの療養中の出来事を語った小説。本人が書いた自叙伝かと勘違いするほど、彼の書いた小説の雰囲気そのままだった。
読了日:12月31日 著者:中島 敦

読書メーター


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2018_01_30  [ 編集 ]

11月読了本(購入分・借り物)

  1. 2017/12/29(金) 21:52:39_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
12月は。幼稚園のイベントが目白押しで、ずっとばたばたしてました。
終わったと思ったらすぐに冬休みで、あっという間に今年が終わってしまう・・・。

幼稚園、早く始まるといいな・・・。

11月の読書メーター
読んだ本の数:49
読んだページ数:10042
ナイス数:836

甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
4年前に死んだはずの男が、殺人を繰り返しているのか。現場に残されたDNAを調べた結果、死んだ人間のDNAが検出された。その男の死亡宣告をした鷹央が、事件の真相を解明するために奔走するが…最初、犯人だと思われた男の両親が、誰かに受精卵を提供したか、体外受精をしたときに、他の人の受精卵と取り違えられたのかと思ってました。そうしたら、条件は合うかな…と。結果は全く予想してない方向へ行きましたが、こんなこともあるんですね。終盤で犯人の予想は出来たけれど、何とも後味が悪かったでした。なぜ鷹央が恨まれるの。
読了日:11月01日 著者:知念 実希人
ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)感想
マムが楽しみにしていたウエディングケーキを、ルフィ達が持って逃げてると、似せ情報を掴まされたマムが、食欲の権化になって、追いかけてきた。今度は鬼ごっこになった…。玉手箱がいい仕事をしてくれたけど、ペドロがっ。予想通り、プリンはサンジに惚れたようなので、このまま仲間になればいいのに。
読了日:11月01日 著者:尾田 栄一郎
錬金術師は終わらぬ夢をみる ~ゆがみの王国のセラフィーヌ~ (コバルト文庫)錬金術師は終わらぬ夢をみる ~ゆがみの王国のセラフィーヌ~ (コバルト文庫)感想
これは続編が出ないと、謎だらけでさっぱり分からないまま終わってしまう。主人公セラフィーヌが、国王に命を狙われる理由、主人公の母親の行方、彼女が修道院で出会った、錬金術師の正体とか。世界線がコロコロ変わってる解釈であってるのかな。
読了日:11月02日 著者:一原 みう
重版出来! 9 (ビッグコミックス)重版出来! 9 (ビッグコミックス)感想
中田君のアシスタント問題を期に、中田君自身が少しずつ、成長していってるみたい。人の感情に目を向け、嫉妬することも少しだけ覚えたかな。黒沢への独占欲も芽生えたようで、子供時代に勉強する事を今、覚えようとしてるみたい。幼稚園児と同じだと、周りが理解出来れば、暖かく見守ってもらえそう。紙の付録は、大好きだったなぁ。不器用でも作れるし、作ってしばらく使ってたっけ。
読了日:11月02日 著者:松田 奈緒子
魔王城でおやすみ 2 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 2 (少年サンデーコミックス)感想
安眠の為なら、魔物の犠牲も仕方ない。最近の姫は、魔王軍に容赦しなくなってきたな。そのうち、魔王と立場が入れ替わりそう。勇者も地味に頑張ってるけど、城にたどり着くのは最終回位かしら。
読了日:11月03日 著者:熊之股 鍵次
誰が王子を殺したの? 占い師ティアリス・セーブル (コバルト文庫)誰が王子を殺したの? 占い師ティアリス・セーブル (コバルト文庫)感想
三年前に王子が殺され、その犯人探しの依頼を、占い師のティアリスが引き受ける事に。容疑者は4人。状況を見れば、誰が犯人でもおかしくない。占いの能力が低い彼女は、情報を集めて犯人を探し当てることに。犯人探しと平行して、脇役達の秘密をどんどん明かされていくけど、どれも重すぎた…。クランツは本気でティリアスを口説いてたのか、その辺は謎。恋愛要素は無くても良かったな。
読了日:11月04日 著者:小野上 明夜
最近義弟が挙動不審です。 (シンデレラノベルス)最近義弟が挙動不審です。 (シンデレラノベルス)感想
天然な姉と、策士の弟の恋愛模様。冬子の天然で噛み合ってない会話は、周りを振り回しすぎだ。弟の陽介の苦労が忍ばれる…。冬子の友人のカップル、ほとんど出てこなかったけど、こちらも結構気になった。
読了日:11月04日 著者:八ヶ崎コノハ
赤髪の白雪姫 18巻 ミニ画集付き特装版 (花とゆめコミックス)赤髪の白雪姫 18巻 ミニ画集付き特装版 (花とゆめコミックス)感想
トウカとの戦いは、ゼンの勝利で終了。家の建て直しに奔走する双子にも、いつか、かけがえのない人が現れて欲しい。白雪も、待ち続けるのは辛かっただろうな。しばらく緊迫した話が続いたので、これからは、のんびりしたのがいいなぁ。
読了日:11月05日 著者:あきづき 空太
時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
見知らぬ建物に捕らえられ、脱出を試みる5人の男女。6時間後に建物が爆発することを知り、犯人から提示された、過去の事件の真相を暴くとともに、散りばめられた謎解きを開始する。捕らえた犯人の目的が、マスコミに情報を流した人物の特定だけだとばかり思ってたので、他にも出てくる、登場人物達の悪事にうんざりした面もあった。この人、こんなことまでやってたの…。一部のトリックに無理があったけど、命の危険のない脱出ゲームなら、参加してみたい。
読了日:11月06日 著者:知念 実希人
悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 1 (アリアンローズ)悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 1 (アリアンローズ)感想
40代後半のおばちゃんが、乙女ゲーの悪役令嬢の取り巻きに転生してしまった。彼女コゼットの役目は、主人公のチュートリアル…。自分の運命を変えるため、ダイエットの為にスリッパを開発し、気がついたら竹林まで作ってるし。前世がおばちゃんなので、感覚が同世代の他の子とずれてるのが面白かった。主人公も転生者みたいだけど、コゼットの元娘の可能性もあるのかな。あと、庭師のボブじぃの声が、頭の中でミ○キーの声で変換されるのが辛い。
読了日:11月07日 著者:星窓 ぽんきち
La・La(ララ) 2017年 12 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 12 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」堂上教官の顔が(笑)郁の覚悟の決め方もどこかずれてて、いつも通り可愛い。
読了日:11月07日 著者:
悪堕ち姫は実家没落をねらう1 (シンデレラノベルス)悪堕ち姫は実家没落をねらう1 (シンデレラノベルス)感想
前世で大好きだった、ラノベの世界に転生してしまった主人公。彼女の役目は、半分血の繋がった弟を苛める悪役令嬢。全ての元凶である実家を没落させ、穏やかな生活を始めるために奮闘するが…。BL苦手なので、主人公の妄想が辛かった。あと、男性向けの単語を何度も連呼されるのはちょっと…。実家を破滅に追い込み、アホな親族を退ける等、暗躍する場面所は面白かった。
読了日:11月08日 著者:さくらさくらさくら
約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)感想
子供達の脱出劇は、まだまだ綱渡りの状態。囮になったレイと、他の子供達を助けた鬼は、宗教の関係で人を食べない。今は頼れても。いつまでもあてには出来ないのが…。農園に残してきた子供を迎えに行くとき、味方に誰がいるかで、敵に回る可能性もあるもんな。約束の意味も少し明かされたけど、意味はひとつだけじゃなさそう。ムジカ、人と鬼のハーフなのかと、ちらりと思った。
読了日:11月08日 著者:出水 ぽすか
悪堕ち姫は実家没落をねらう2 (シンデレラノベルス)悪堕ち姫は実家没落をねらう2 (シンデレラノベルス)感想
前回で、エルローズの目標の、実家没落を達成したので、今回は他のメンバーの目線で始まり、本編になかなかたどり着かなかった。一番不憫なのは、エルローズの弟のアランかもしれない…。最後のクルトの話を入れるなら、エルローズが選ぶのはクルトでも良かったんじゃない?とも思ったり。
読了日:11月09日 著者:さくらさくらさくら
プラチナエンド 7 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 7 (ジャンプコミックス)感想
メトロポリマンvs明日の戦い。やっとか、と思う反面、メトロポリマンの演説にうんざり。中身はシスコンだったし…。離反したトランプ仮面の少年が、魅力ある敵として登場するのはいつかな。
読了日:11月09日 著者:小畑 健
私達××しました 2 (白泉社レディースコミックス)私達××しました 2 (白泉社レディースコミックス)感想
なちの義弟、晋登場。新名を威嚇し、なちを意識してるのバレバレだけど、なちは気がつかない…。晋に今後も引っ掻き回されそう。
読了日:11月09日 著者:空あすか
ウォーターソング (コバルト文庫)ウォーターソング (コバルト文庫)感想
【再読】子供だって、何かと戦い続けてる。大人の都合で勝手に全てを決めるな。そんな事をほのめかすような、素敵な作品だった。女の子が強いのも、デビュー作からなんですね。
読了日:11月10日 著者:竹岡 葉月
悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 2 (アリアンローズ)悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 2 (アリアンローズ)感想
主人公のコゼットに、読んでる間ずっと、癒された。ゲームのヒロイン、アンジェが暗躍した割にはあっさりとバレてしまい、退場。取り巻きをしていた悪役令嬢も、改めて友達となり、コゼットを取り巻く問題は、庭を占領する竹と、王太子妃の地位だけに。コゼットの恋愛の行方も気になるので、続きが楽しみ。ボブじぃの声が、ミッキーの声で再生されるのは、作者さんが言葉使いを意識してたからみたい。それでか…。
読了日:11月11日 著者:星窓ぽんきち
狼領主のお嬢様2 (カドカワBOOKS)狼領主のお嬢様2 (カドカワBOOKS)感想
領主のカイドが死んだと偽の情報を流し、首謀者をあぶり出すのかと思ってたら、本当に死んでたとか。生き返らせるカロン凄いわ…。ティムが残していった物を見るたび、過去の憎しみを捨てて生きていったら、前世では味わえなかった暖かさを知れたのにと、思わずにいられない。シャーリーは館の人達に受け入れられ、幸せになりそう。個人的には、お嬢様の亡くなった両親、祖父母の、シャーリーがお供えした物を嬉しそうに使ってるシーンが好き。
読了日:11月12日 著者:守野 伊音
男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)感想
王子の婿入りに、着いていくことになった女性騎士のオデット。ただ、王子の向かう国は女性騎士は存在せず、オデットは男装することに。オデットに何か隠し事があると気がついた騎士のフィスターは、やたらと彼女に絡んでくるけど、蓋を開けたらとんでもない勘違いっプリだった…。いいのか、王女付の騎士がこんなボケかまして。オデットの攻撃しか考えない戦い方の背景を知ったときと、容赦なく敵を殺せと命令する王子には驚かされたけど、後はコメディ。オデットとフィスターの関係は、まるでトムとジェリーみたいだった。
読了日:11月13日 著者:さき
アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)感想
シンドゥラの次期国王は、消去法でラジェンドラの方がいいな、と思っていたけど、ガーデーヴィの器の小ささが露見するに従い、こいつはいつか国を滅ぼすわ…。ダリューンの戦いにハラハラさせられ、パフマンとマヘーンドラに泣き。ジャスワントは、アルスラーンの元へ来てくれるかしら。
読了日:11月13日 著者:荒川 弘
誘鬼の太刀 (コバルト文庫)誘鬼の太刀 (コバルト文庫)感想
小さい頃、蒼天の家から巫女として大宮に送られた千夜。彼女には、蒼天の家には、病弱で外にも出られない妹がいたが、両親の愛情をたっぷり注がれていて、羨ましかった。ある日、大宮に奉られていた太刀が誰かに盗まれ…。展開は王道なので、大筋予想通りだったものの、千夜の気持ちも、迦夜の気持ちも理解出来るだけに、切なかった。
読了日:11月14日 著者:高野 冬子
どこでもいっしょ シアワセのことばどこでもいっしょ シアワセのことば感想
どこでもいっしょのメンバーが、ほわほわとした言葉を話してくれる。そうだね、と、同感するもの、刺さるもの、さまざま。スズキの、年を重ねるだけなら誰でもできるは、刺さった。
読了日:11月14日 著者:
新約Marchen(2) (マガジンエッジKC)新約Marchen(2) (マガジンエッジKC)感想
原曲はまだ聞いてないけど、サンホラの救いの無い世界観に魅せられた。被害者だけでなく、加害者の過去も漫画になってるので、余計に救いの無さが際立ってた。
読了日:11月15日 著者:鳥飼 やすゆき,Sound Horizon
光待つ場所へ (講談社文庫)光待つ場所へ (講談社文庫)感想
スピンオフ作品と知らず、あれ?何処かで会った事があったような…?といった感覚で読んだ。自分は他の人と違うと思いたい時期はあるし、自分以上に凄い人に出逢い、打ちのめされる経験もある。だけど、そこから立ち上がれれば、また、別の世界が広がってると気がつかせてくれる。それを思い出させてくれる作品だった。とりあえず、冷たい校舎~とか、再読したい。
読了日:11月16日 著者:辻村 深月
タブロウ・ゲート 20 (プリンセスコミックス)タブロウ・ゲート 20 (プリンセスコミックス)感想
月と太陽の戦いが激化する中、レディと怪盗Jが立ち上がった。これでサツキは助かるかと思ったけど…。イレイズの勝手さに腹が立つ。
読了日:11月16日 著者:鈴木理華
おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー (富士見L文庫)おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー (富士見L文庫)感想
まもりと亜潟さんの関係は、少しずつ進展してるようで。まもりの新しいバイト先に、佐倉井君がいると知ったときの、亜潟さんの嫉妬っぷりも、男性に無防備なまもりだから仕方がないかな…。おみくじの家移りは急いでよしって、まもりが実家に戻ることの暗示だったりして。
読了日:11月17日 著者:竹岡 葉月
金田一少年の事件簿R(14) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(14) (講談社コミックス)感想
金田一少年の事件簿Rが完結し、次作は金田一が大人になってるとか。美雪のヒモとかだけは止めてくれ…。一二三誘拐事件、犯人のトリックもだけど、新撰組メンバー達のお手伝いも、都心に住んでる人じゃないと無理そう。地方の人間には、まず、乗り換えが分かりません。トリックが鮮やかだったのは、彼が絡んでいたからか。
読了日:11月17日 著者:さとう ふみや
STEINS;GATE 変移空間のオクテット (バンブーコミックス WINPLUS SELECTION)STEINS;GATE 変移空間のオクテット (バンブーコミックス WINPLUS SELECTION)感想
シュタインズ・ゲート8bit版のコミカライズ。ゲームはクリア済み。コマンド入力に手間どい、ストーリーが中々進まなかったので、こんな話だったと確認出来た。紅莉栖ちゃんは、どの世界線でも必ず、オカリンの支えになるのが嬉しい。
読了日:11月18日 著者:池上竜矢,5pb.×ニトロプラス
悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 3 (アリアンローズ)悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 3 (アリアンローズ)感想
コゼットの一騎討ちは、予想通りの展開だったけれど、相手を無意識のうちに庇うとか、天性のたらしになりつつある…。その天性のたらしさん、イザベラの結婚式に参加するために、向かった先でも本領発揮。王太子が知ったら、胃が痛くなるんじゃないかな…。
読了日:11月18日 著者:星窓 ぽんきち
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)感想
金田一少年の事件簿の、犯人視点。殺人の動機は伏せ、トリックを行うための犯人の苦労がメインになっているので、笑えて最後には、金田一止めてやれと言いたくなる。
トリックって、金がかかるとか、SASUKE出れるわ…とか、名言多すぎ。原作もまた、読み直したい。
読了日:11月19日 著者:船津 紳平
金色のマビノギオン ─アーサー王の妹姫─ 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)金色のマビノギオン ─アーサー王の妹姫─ 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
幼馴染の3人組が、高校の修学旅行先のイギリスで、何故かアーサー伝説の世界に迷い混む。アーサーにそっくりなたまき、合気道が得意な広則、アーサー王伝説に詳しい真。それぞれが、この世界で生き抜くために、円卓の騎士達に師事するのだけど。とりあえず、マーリンはやっぱり人でなしだった。本来居るはずの人物が死んでたりするので、今後の展開が凄く気になる。
読了日:11月20日 著者:山田南平
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙 (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙 (電撃文庫)感想
コルとミューリの、新たな冒険の始まり。ロレンスが商人だったので、商売の駆け引きの話がメインだったのに対し、コルは聖職者(見習い)だけに、教会の革命を担って行くのかな。いつか、ミューリやホロのような、人外のモノも受け入れるような教えになっていったらいいのに。
読了日:11月21日 著者:支倉凍砂
桜の花の紅茶王子 11 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 11 (花とゆめCOMICS)感想
ジョルジが帰り、サクラとの別れを意識するようになった吉乃。煮え切らない娘達の態度に、変な命令を出してしまう、吉乃の父親。こじれまくった2人の関係を修復するのは、アッサムなのかなぁ。アールグレイも、いつか杏梨に会えたらいいな。話を聞くだけじゃ、もどかしそう。
読了日:11月21日 著者:山田南平
高嶺と花 9 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 9 (花とゆめCOMICS)感想
花を取り巻く環境が、どんどん高嶺さんに侵されてることにストレスを感じたか、おかモンとうとうやったね!花の、奪いにこいやーも効いたかもしれない。
読了日:11月22日 著者:師走ゆき
別冊花とゆめ 2017年 12 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 12 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」ルフナやっちゃった😆
読了日:11月22日 著者:
最良の嘘の最後のひと言 (創元推理文庫)最良の嘘の最後のひと言 (創元推理文庫)感想
世界的な大企業、ハルウィンが、「年収8000万円で超能力者を一人採用する」と告知を出し、最終試験に残った7人が、一枚の採用通知を巡り、頭脳戦を仕掛ける。誰も彼も嘘をついていて、本当の目的も就職活動なのか不明。超能力の内容すら、目の前で使われたもの以外は自己申告なので、本当なのかどうか。てんでばらばらに行動していたはずの彼等が、最後にある人物の思惑の通りに動かされてたと知ったときは驚愕した。そして、最良の嘘のルールも。
読了日:11月23日 著者:河野 裕
ブラックマトリクス (電撃文庫)ブラックマトリクス (電撃文庫)感想
ゲームのノベライズ。ゲームはアベルが主役だったけれど、こちらは敵のルカ視点。ゲームをクリアしたのが随分前なので、こんな話だったっけ?と、改めて物語を楽しんだ。当時はやたらとルカが絡んでくるなと、他人事のように思ってたけど、裏事情を明かされ納得。
読了日:11月24日 著者:祭紀 りゅーじ
県民性丸わかり!  ご当地あるあるワイドSHOW 3 (バンブーエッセイセレクション)県民性丸わかり! ご当地あるあるワイドSHOW 3 (バンブーエッセイセレクション)感想
三重の回転焼肉は、地元民からみたら「観光地値段」かな。いろんなお肉が少しずつ食べれるので、その点はお得。遠方から人が来たときしか行かないなぁ。恐い話は怖かった。具体的な場所が明かされてないのが多いので、気がつかずに行ってたら嫌だな。伊勢神宮は、行く計画してた日に病気になって取り止めになったとき、神様に来るなと言われたのかと思ってる。
読了日:11月25日 著者:もぐら
うちの執事が言うことには 第7巻 (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには 第7巻 (あすかコミックスDX)感想
夏原さん、初登場。最強の使用人軍団の中、おろおろする夏原さんを応援し、警察沙汰になったとたんにいきいきとしだした夏原さんに、拍手した。今回の主役は衣更月のはずなのに、おかしいなぁ。猫のお礼の話題に、漫画で読んだ覚えがなくて首をかしげていたら、漫画にはなってなかった…。いつか読みたい。
読了日:11月25日 著者:音中 さわき
百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想
連載10周年。そんなに長く続いてたのか…。害獣極悪度、まさかのあの動物だった。今回も親父殿のネタには笑わせてもらった。自分で直せない物はいらんって。親戚や子供ネタも楽しかった。いつか育児ネタも読みたい。
読了日:11月26日 著者:荒川 弘
太宰治の辞書 (創元推理文庫)太宰治の辞書 (創元推理文庫)感想
中学生の息子がいる「私」が、芥川の小説から始まり、太宰の使用していた辞書を探して旅をする。芥川も太宰治も、食べず嫌いじゃないけどほとんど読んでないので、私が熱心に語っても上手く自分の中で消化出来なかった。
読了日:11月27日 著者:北村 薫
別冊花とゆめ 2018年 01 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 01 月号 [雑誌]感想
「in JACK out」IJ内で、NPCの子供と暮らすのって、良し悪しありそう。不妊治療をして出来なかった夫婦とかが、こちらの世界で子供が居ると、もとの世界に戻らなくならない?と、本編そっちのけでそんなことばかり考えてしまう。「桜の花の紅茶王子」サクラに、杏里がもらしてルフナがだめ押しで、アッサムが元紅茶王子だとばれた。アッサムに、人間になる方法があるって、言われただけで逃げたよサクラ…。吉乃にも方法があることを教えるために、奈子が図書館へ。吉乃も逃げたらどうしよう。
読了日:11月27日 著者:
うちの執事に願ったならば 3 (角川文庫)うちの執事に願ったならば 3 (角川文庫)感想
「狼の憂鬱」一見何の繋がりも無さそうな事件が、ひとつに繋がった時、死人が出なくて良かった…と思えた。付きまとわれるのも、知らないうちに狼のぬいぐるみをカバンに入れられるのも、気味が悪いよ。「鋼鉄のガチョウ」枯尾花見たり、な結末。ニカの決意は堅いな。ただ、聴診器の持主を明かされないままだったので、どこか不完全燃焼。「ガラスの蝶」衣更月が、しっかり聴診器の持主を探し当ててた。花頴には知らせたく無かったようで。信頼していた使用人が実は…というのは、この世界ではたまにあるのかな。
読了日:11月28日 著者:高里 椎奈
ぐりとぐらのあいうえおぐりとぐらのあいうえお感想
平仮名に興味が出てきた息子に。読み聞かせてみたけど、ん?な感じでした。いつか自分で声を出して読んでほしい。(4才6ヶ月)
読了日:11月28日 著者:中川 李枝子
バガボンド(4)(モーニングKC)バガボンド(4)(モーニングKC)感想
武蔵、沢庵坊と再会し、修行の旅へ。おつうの事をそんなに想ってるなら、一度会いに行けばスッキリしそうなのに。槍の名手と戦って、間合いを学ぶのかしら。
読了日:11月28日 著者:井上 雄彦
ふたりエッチ連載20周年記念 72巻&73巻 スペシャルブック付き限定版 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ連載20周年記念 72巻&73巻 スペシャルブック付き限定版 (ヤングアニマルコミックス)感想
優良さん妊娠したんだ。無事に出産出来ますように。あと、大きく生活が変わったのは也美さんかな。幸せになってほしいな。
読了日:11月29日 著者:克・亜樹
竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)感想
お城で、竜や竜騎士に囲まれた環境で育った侍女見習いのメリッサは、竜が大好き。そんな彼女に、竜騎士隊長のヒューバードがあるお願いを。読友さんの感想を読んで、興味が湧いた一冊でした。細かな竜や竜騎士の設定や、メリッサとヒューバードのじれったい関係がツボでした。騎士団の他の面々も、ずっとじれったかったんだろうなぁ。白の女王も。
読了日:11月30日 著者:織川 あさぎ
絶滅酒場 1 (ヤングキングコミックス)絶滅酒場 1 (ヤングキングコミックス)感想
絶滅した動物が、居酒屋さんで飲んで管を巻く。話してる内容は、仕事の愚痴から恋の話と、現代人と何も変わらないけど、見た目にほのぼのしちゃう。ディアトリマさん、可愛いなぁ。カンブリア女子会は、笑える。
読了日:11月30日 著者:黒丸

読書メーター


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2017_12_29  [ 編集 ]

10月読了本

  1. 2017/11/09(木) 12:09:01_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ちらちらっと感想を確認しましたが、書ききれなくてコメント欄に書いたのは載ってませんね・・・。
気になったら、読書メーターのほうを覗いてみてください。
櫻子さんの足下には~は、他の読者さんといろいろ予想をぶつけてますよ。

10月の読書メーター
読んだ本の数:61
読んだページ数:12171
ナイス数:963

どこでもいっしょコンプリートコレクション―どこでもいっしょオフィシャルファンブック (ワンダーライフスペシャル)どこでもいっしょコンプリートコレクション―どこでもいっしょオフィシャルファンブック (ワンダーライフスペシャル)感想
どこでもいっしょのキャラのプロフィールと、グッズの紹介。私と息子がトロが好きなので、グッズはあれこれ欲しくなるけど、売ってない…。
読了日:10月01日 著者:
英国マザーグース物語 花咲けるきみと永久の歌 (コバルト文庫)英国マザーグース物語 花咲けるきみと永久の歌 (コバルト文庫)感想
最終巻。クリストファーがどんな罠を仕掛け、ゲームを終わらせようとするか、最後まで気が抜けなかった。殺された人の頭文字で綴られた暗号は、DNAかと深読みしすぎたみたい。19世紀のロンドンでは、まだDNAの塩基配列は発見されてなかったような…。最後は大団円だったものの、犠牲者の数が多すぎた。
読了日:10月01日 著者:久賀 理世
伯爵家の悪妻 (アイリスNEO)伯爵家の悪妻 (アイリスNEO)感想
全てにおいて、完璧すぎるヘルミーナ。その為、婚期を逃していたのだけど、叔父の紹介で結婚することになったエーリヒは、彼女以上に変な人だった。エーリヒへの誤解が解けるたび、ヘルミーナはエーリヒへの恋心を募らせていくけど、それと同時進行で2人でとんでもないこともやらかした。仲の良い場面が少なかったのが淋しいけど、楽しかった。
読了日:10月02日 著者:江本 マシメサ
パーフェクトワールド(6) (KC KISS)パーフェクトワールド(6) (KC KISS)感想
自宅を、いずれレストランへリフォームするのは、何となく予想してたので驚かなかった。バリアフリー設計だから、車椅子の人も入りやすいお店になりそう。ただ、楓には、お店を手伝えないジレンマみたいなものも、ありそう。樹とつぐみが再会し、仕事をまた一緒にやるのは、どんな結果を招くのか…。次も期待。
読了日:10月02日 著者:有賀 リエ
狼領主のお嬢様 (カドカワBOOKS)狼領主のお嬢様 (カドカワBOOKS)感想
領民を虐げる領主の娘として、処刑された彼女は、死んですぐに同じ領地で生まれることに。領主の一家を断罪したカイドは、新たに領主としてライウスを修めていた。生まれ変わった彼女、シャーリーが、カイドの元でメイドとして働くようになり…。無知も罪だといえばそうかもだけど、お嬢様の立場で領民の状況を知ろうとすると、周りの人間に害が及ぶ可能性があったんじゃないかな。彼女がどう償うのか、それは今後の課題だろうけど、とりあえず酷いところで終わってる。何となく、展開は予想出来るんだけど。酷い。
読了日:10月03日 著者:守野 伊音
別冊花とゆめ 2017年 11 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 11 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃の仲違いに、周りの人間がやきもきしてる。ただ、ラストのアッサムと奈子の台詞にええってなった…。確かに、あの2人と同じ展開じゃ、漫画としてはダメなんだろうけど。でも、残ってる方法って。「嘘解きレトリック」史朗さん編、終了。登場したときは、掴み所のない人だったけど、今は人間らしくなったみたい。
読了日:10月03日 著者:
ヴィクトリアン・ロマンス 夜は悪魔のような伯爵と (ティアラ文庫)ヴィクトリアン・ロマンス 夜は悪魔のような伯爵と (ティアラ文庫)感想
叔父に使用人として扱われ、揚げ句に持参金目当ての結婚を迫られ逃げ出す没落貴族のセシリア。逃げた先で出会った、悪魔伯爵の元で新たに生活することになり…。結婚が嫌で逃げるのは分かるけど、何故妹2人を置いてくる。叔父が、セシリアが逃げた詫びに、妹2人を差し出す可能性を考えなかったのか。実際、なにもしなかった叔父に、ものすごい違和感。あと、セシリアは、好みの相手なら簡単に流されるのか?始まりからそんな感じだったので、感情移入は出来なかった。
読了日:10月04日 著者:水島 忍
東方ウィッチクラフト―神様はダイスを振らない (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―神様はダイスを振らない (コバルト文庫)感想
【再読】柾希の幼馴染の魔女、宇卵登場。彼女(?)なりの考えで、ウィッチクラフトを使って、周りを幸せにしてる…つもり?今まで出てきた魔女と比べて、責任を背負う気は全く無さそう。場を引っ掻き回す役目かな。
読了日:10月05日 著者:竹岡 葉月
風の王国 (集英社文庫)風の王国 (集英社文庫)感想
【再読】商人の家で暮らす翠蘭は、叔父の唐の皇帝の命令で、公主として吐蕃の王へと嫁ぐことになった。身分を偽ることの戸惑い、見知らぬ土地へ向かう不安を抱える道中、何者かに襲われ…。昔、コバルト文庫で全部読んだものの、懐かしくてまた読みました。久々のあの人もいる!とか、妙なテンションで読了。集英社文庫からは、続きは出てないようなので、読みたくなったらコバルト文庫版を引っ張り出すしか無さそう…。
読了日:10月05日 著者:毛利 志生子
花嫁と祓魔の騎士 4 (花とゆめCOMICS)花嫁と祓魔の騎士 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。アンネが執拗に、メフィストにつけ回される理由も判明し、しっかり伏線が張られていたことにやっと気がついた…。ハルとアンネの絆と、彼等の諦めない気持ちがハッピーエンドに繋げてくれた。次回作も楽しみ。
読了日:10月06日 著者:石原ケイコ
隅でいいです。構わないでくださいよ。 3 (アリアンローズ)隅でいいです。構わないでくださいよ。 3 (アリアンローズ)感想
愛理の目当ての人って誰なんだろ。花魁全員にちやほやされたいってだけなんじゃ、と、思わなくもなかったり。野菊の放った言葉を
、彼女はどう受け止めるのかな。
読了日:10月06日 著者:まこ
どうしてコレが選ばれた!? 日本三大○○調査隊! (BAMBOO ESSAY SELECTION)どうしてコレが選ばれた!? 日本三大○○調査隊! (BAMBOO ESSAY SELECTION)感想
日本三大がっかり名所や、日本三大美人、三大秘境等、さまざまな三大○○をテーマにしてます。岩手の三大麺は、全部美味しかったなぁ。また岩手行きたい。
読了日:10月06日 著者:もぐら
犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う― (コバルト文庫)犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う― (コバルト文庫)感想
花を食べ、人の姿になれる花犬と、彼等の力を借りて狩りをする花操師。主人公のコトナと、花犬のセキとの、噛み合わない会話や態度に違和感を感じたりもしたけれど、別の花犬、ハルシの事が明らかになってから、ぐっと面白くなった。ただ、花犬が何故人間になれるか、の辺りの説明が欲しかったかな。ひょっとしたら、花操師と恋に落ちる花犬もいたのかな。もし、続きが出るなら、その辺りも書いて欲しい。
読了日:10月07日 著者:瑚池 ことり
獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)感想
原作つきだからか、どこか荒川節は控えめに感じた。仲間を集めて、皇帝に成り代わるか、皇帝を救うかは、岱燈次第か。おまけ漫画は、安定の面白さだった。
読了日:10月08日 著者:荒川 弘
神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)感想
高校の先生に騙され、三重の神去村で林業をすることになった平野勇気。当初は逃げ出したくてたまらなかった生活も、日々変化する山の魅力に魅せられ、ここで生きようと決心する。神去村のモデルになった、美杉村は一度だけ行ったことがあるんですが、スイー津スタンプラリーで訪れただけでは、魅力は分からなかったでした…。映画を見て、もう一度訪れたら、違う魅力に気がつくかもしれないですね。
読了日:10月09日 著者:三浦 しをん
シャイロックの子供たち (文春文庫)シャイロックの子供たち (文春文庫)感想
銀行の支店を舞台に、大きな事件を暴いていく物語。連作短編なので、主人公が毎回変わり、どの人に共感するかで読み手の行員のタイプが分かります(笑)最後まで、生死不明の人がいるけど、何処かで生きてて欲しい。あと、家族が居る人の、崩壊寸前の様子を見るのは辛かった。
読了日:10月10日 著者:池井戸 潤
がんばれ!カレーパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)がんばれ!カレーパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)感想
調剤薬局にて。アンパンマンを卒業した息子のリクエスト。「カレーパンマン強いねぇ」と、喜んでた。
読了日:10月11日 著者:やなせ たかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
とべ!アンパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)とべ!アンパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)感想
調剤薬局にて。息子のリクエスト。アンパンマン、まだまだ好きみたい。
読了日:10月11日 著者:やなせ たかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
新約Marchen(1) (マガジンエッジKC)新約Marchen(1) (マガジンエッジKC)感想
原曲は聞けなかったので、せめて漫画でと。サンホラだから、幸せなラストにはならないだろうと覚悟はしてたけど…。メルツとエリーゼ、テレーゼが、周りの人間の思惑で、聖女にも魔女にもされてしまうのが辛かった。ここから更に、悪いほうへ進んで行くのかな。

読了日:10月11日 著者:鳥飼 やすゆき,Sound Horizon
青のメソポタミア (白泉社文庫)青のメソポタミア (白泉社文庫)感想
シュメール文明と、宇宙人の事情を絡めたSF作品。お家騒動に巻き込まれた王家の人間が、青の惑星に移り住む事で文明が発達した。何も知らずに生きてる青の惑星の人には、いい迷惑なんじゃ…と、思える場面もあったり。補佐官の作り方は、効率的なんだろうけど、救いが無さすぎなんじゃ…。
読了日:10月12日 著者:秋里 和国
聖王国の笑わないヒロイン 1 (ヒーロー文庫)聖王国の笑わないヒロイン 1 (ヒーロー文庫)感想
本来なら、守られるべきの乙女ゲーの主人公(自覚なし)が、騎士になり、大切な者を守るために剣を振るう。その為に世界の歯車は狂ってしまい、破滅へと向かう可能性も。恋愛対象者のアルンバートが前世の記憶を持ち、ゲーム内容も何故か知ってるため、主人公のニアを手伝いつつ事件解決のお手伝いもしてくれるけど、損な役回りな気もする。ニアに、当初は不審者扱いされてたし。アルンバートと友人の、ゼフェロスと良い雰囲気になってきてるけど、これが今後にどう影響するのかな。
読了日:10月12日 著者:青生 恵
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (角川文庫)打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (角川文庫)感想
CMを見て、気になってたので手に取ったものの、期待外れだった。主人公の典道が、なずなを助けるために同じ1日を何度も繰り返す。けれど、特にハラハラするような場面もなく、終わりかたも素っ気ない。もう少し、2人のその後を匂わすような記述があっても良かったんじゃないかな。
読了日:10月12日 著者:大根 仁
図書館戦争 第5巻―LOVE & WAR (花とゆめコミックス)図書館戦争 第5巻―LOVE & WAR (花とゆめコミックス)感想
【再読】毬江ちゃんと小牧教官の、2人の強さを見せつけられた。毬江ちゃん、良化委員会と立ち向かうの、怖かっただろうに。特別編の、着飾った郁を守る堂上教官の心境は、複雑そう。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 LOVE & WAR 第1巻 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE & WAR 第1巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】幼稚園の、同じクラスのお母さんに貸す為に引っ張りだしたので、久しぶりに読みました。図書館戦争は漫画で読み出したので、当初は堂上教官の微妙な反応の理由が分からなかったけど、今なら小牧教官と一緒に笑える!柴崎の、見守りたい気持ちも良く分かる!あと、何故気がつかない、郁!お腹抱えて笑いそうになった。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第2巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第2巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】郁のピンチに颯爽と現れ、必ず助けてくれる堂上教官。そりゃ、意識するでしょ。手塚も同様に助けてもらってるから、郁にライバル心を燃やしたか。郁と手塚が仲良くなるきっかけが、「付き合おう」もどうかと思うけど(笑)
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第3巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第3巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】堂上教官に向かって、思いっきり「あの時本屋さんにいたのが堂上教官だったら、図書隊員になりたいと思いません!」って言い切っちゃったよ…。あーあ。それでも、郁の事情を踏まえて、仕事の融通利かせるんだもんなぁ。特別編2が、凄く好き。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第4巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第4巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】堂上教官の過去編と、稲嶺指令救出劇。王子様の正体は、図書隊員は全員知ってるようで。そりゃ、いい見世物だよなぁ。堂上教官には悪いけど。郁の両親の仕事場見学は、なんとかやり過ごせそうだけど、お父さんが郁と堂上教官の関係に感づいたか?端から見たらバレバレだもんね。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ
ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? (コバルト文庫)ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? (コバルト文庫)感想
没落貴族の両親が夜逃げし、一人残されたセシリアは、後見人を得るためにヒースと結婚する。けれど、ヒースが亡くなり、彼の残した遺言書には、部下のクラウスと再婚するように書かれていて…。男性と偽り、小説家としても活躍するセシリアだけど、ヒースの沢山ある遺言書には、振り回されっぱなし。それだけ、ヒースがセシリアとクラウスのことを心配してたのだろうけど。2人が読書を通じて、心を通わせていく過程は素敵。今後、図書館を作るために奮闘する2人を、ずっと見ていたいくらい。
読了日:10月13日 著者:仲村 つばき
東方ウィッチクラフト―彼女は永遠の森で (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―彼女は永遠の森で (コバルト文庫)感想
【再読】何も語らず、ひたすら拳で正義の味方をしている柾季の重い過去と、真代に振り回される現代が交錯する。柾季は、人に頼るのが苦手なのか?やっと使い魔に頼ろうとしたら、タイミングは最悪だったり…。とんでもないところで終わってるので、作者さんに石を投げる人はいたかも?
読了日:10月14日 著者:竹岡 葉月
プリニウス6 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス6 (バンチコミックス45プレミアム)感想
少年の身の上が明かされ、このまま一緒に旅を続けるかな。ネロの壊れっぷりが悲しい。今まで人を遠ざけてきたツケが回ってきたと言えばそれまでなんだけど、これじゃ国は滅びるわ…。
読了日:10月14日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
東方ウィッチクラフト―人の望みの喜びを (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―人の望みの喜びを (コバルト文庫)感想
【再読】最終巻。気がついたら、夢の世界に閉じ込められた一子と柾季。脱出するために、RPGのノリで村を見つけて村人に話を聞いたら、勇者様!?それと平行して、覧はひかると、柾季が関わった事件の関係者探し。柾季も、一人でなんでもやろうとするから、しわ寄せが覧達に行っちゃうんだよ…。りぼんvsジャンプの戦い(笑)は、一子に軍配が上がったけど、この戦い、最近の作品にも現れてません…?
読了日:10月15日 著者:竹岡 葉月
図書館戦争 第6巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第6巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】柴崎を慕う、朝比奈登場。からくりを知らなければ、柴崎にも春が来たかとのんびり考えるとこだけど。用意周到に、罠を仕掛けるよね…。特別編は、僻地の図書館の手伝いと、温泉旅行。郁は、堂上教官の裸をどこまで見た!?
読了日:10月16日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第7巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第7巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】柴崎の方の罠が上手くいかないからか、今度は郁に焦点が。査問よりも、寮での生活がきつそう…。これが学生なら、更にイラガラセとかありそうだけど、一応大人なのでかそれはなし。ただ、安心できる場所が寮の中では部屋だけってのは、辛いなぁ。柴崎が同室じゃなければ、部屋でもほっと出来なかっただろうけど。
読了日:10月16日 著者:弓 きいろ,有川 浩
きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)感想
専門用語の説明が冒頭に入り、お陰で分からなかった部分もしっかり理解出来ました。ただ、今回新たに登場した天上人の説明は、次かな?長寿なネオニティ、16才で死んでしまうダフネー症。普通の寿命をもつ人類。命の重さなんて変わらないはずなのに、差別が蔓延してる。狭いコクーンだから、余計な人間は要らないと、平然と線引きしてしまう。始祖はどうして、こんな制度を作ったんだろう。
読了日:10月16日 著者:吟 鳥子,中澤 泉汰
神去なあなあ夜話 (徳間文庫)神去なあなあ夜話 (徳間文庫)感想
神去村の、日常に焦点を当てた続編。舞台となった美杉村の風景を思い浮かべながら読んだので、そこかしこに神様がいても、納得してしまう。清々しい、山の中の空気をたんまりと吸ったような読後感。ただ、津にふりがながふってあったのが…。読めない?
読了日:10月17日 著者:三浦しをん
図書館戦争 第10巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第10巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】茨城県立図書館に出動した特殊部隊。そこで待ち受けていたのは、業務部の嫌がらせだった。女性のいじめって、えげつないよね…。戦闘時、業務部の人たち前線に立たせたら?、とか言いたくなりそう。郁の周りの人間が良いお手本になったみたいで、郁の啖呵のお陰で、戦闘時に足を引っ張るような状況は回避された。けど、両親まで引っ張り出されて、辛くて泣いたのに、引きずらない彼女の強さを見習いたい。
読了日:10月18日 著者:弓 きいろ,有川 浩
発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法感想
軽度なのか、グレーゾーンなのか。発達障害というほど重くないけど、発達支援センターに通う息子の、「幼稚園嫌い!」をなんとか出来ないかと手に取った一冊。幼稚園が嫌いな子は、行って帰るだけで100点満点って言葉で、肩の荷が降りました。朝だけぐすって、迎えに行くとニコニコなので、嫌いでは無さそうだけど…。本では、小学生の子の宿題や時間割の事にも触れられていて、ちょっと憂鬱になりました。まだ年少組だし、今から、持ち物の準備を一緒にする訓練をするかな。声かけ等は前に、支援センターの先生に教わったのを実践してます。
読了日:10月18日 著者:大場 美鈴
長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)感想
雨の中、オランダ坂で迷子になった乙女がたどり着いたのは、雨の日の夜のみ営業するカフェ。オーナーの用意する、一日一品だけのスィーツは、長崎の名物ばかり。美味しいお菓子とお茶と、王道な恋愛模様に、お腹いっぱい。オーナーの仕事は早々に気がついたけど、カフェを開ける理由は、人間観察なのかと思ってました。
読了日:10月19日 著者:江本 マシメサ
バガボンド(1)(モーニングKC)バガボンド(1)(モーニングKC)感想
戦で名をあげるために村を出たものの、負け戦で逃げる武蔵と又八。ひたすら強くなりたいと、戦い続ける武蔵と、怖がり木陰で女を抱く又八。生きざまががらりと変わり、進む道も違えた2人だけど、また会う日は来るのかな。
読了日:10月19日 著者:井上 雄彦
沢木道楽堂怪奇録―最後の魔女 (メディアワークス文庫)沢木道楽堂怪奇録―最後の魔女 (メディアワークス文庫)感想
「ほらこの夜、またあいつらが」モルダー、あなた疲れてるのよ。そうか、疲れてるのか。ならしょうがない(何が)。全てにおいて、もやもやっと終わってしまった。すっきりしないけど、明かされたとたんにこっちが追い回されるなら、知らないままでいいです。「きみに照らされて」猫飼いさんだけでなく、ペットを飼ったことのある人なら、共感出来るはず。死んでしまうのは悲しいけど、時間が経つと、暖かな思い出が残るよね。「最後の魔女」追い詰められた少女が、これでやっと救われるかと思ったら、まさかの展開。
読了日:10月20日 著者:寺本 耕也
マダム・プティ 10 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 10 (花とゆめCOMICS)感想
パトマが帰ってきたので、ニーラムは王にならずに済むとか、そんな単純な話ではないよね。インドの王になるなら、万里子は離れるしかないだろうし。黒幕はあっさりと退場したので、あとは2人の恋の行方か。
読了日:10月20日 著者:高尾滋
蒼竜の側用人 3 (花とゆめCOMICS)蒼竜の側用人 3 (花とゆめCOMICS)感想
ここにきて、新たな竜が登場。そういえば、ユリウスは翼が無かったと、今気がついた…。あと、ドラゴンの能力でユリウスが持ってないもの…。ブレス?ドラゴンの呪いが解けてハッピーエンドよりも、ドラゴンの姿も国民に受け入れてもらえる方がいいな。
読了日:10月20日 著者:千歳四季
はなをほじほじ いいきもちはなをほじほじ いいきもち感想
病院の待合室にて。子供に鼻をほじらせるのを、やめさせるのを期待したら違ってた…。ぞうさん、ねずみさん、かえるさんは鼻をほじほじするのが大好き。だけどお母さんたちは、はなをほじると指が抜けなくなったり、鼻が腫れたり、鼻が折れちゃうよ、と止めさせようとしてくる。ここで終わってくれたらと思うのは、読み手が親だからかな。(4才5ヶ月)
読了日:10月21日 著者:ダニエラ クロート‐フリッシュ
獣神演武 2 (ガンガンコミックス)獣神演武 2 (ガンガンコミックス)感想
仲間を集め、かごの鳥の皇帝を救う展開になっていくのかな。どことなく、ふしぎ遊戯を思い出す展開。
読了日:10月21日 著者:荒川 弘
バガボンド(2)(モーニングKC)バガボンド(2)(モーニングKC)感想
殺される前に殺す。ただ、それだけで動いてるようにも見える武蔵。本当に欲していたものは、おつうと沢庵坊主からもらった。おつうもまた、自分の本心を沢庵から教えてもらったようで。又八はやめた方がいいわ。
読了日:10月22日 著者:井上 雄彦
弥勒の掌 (文春文庫)弥勒の掌 (文春文庫)感想
妻が行方不明になった高校教師と、妻が殺された刑事。どちらの妻にも共通したのが、新興宗教の関与だった。教師と刑事、交互の目線で物語は進むけれど、正直どちらも人として魅力無し。新興宗教のからくりと、真犯人が明かされた時の衝撃はかなりのものだった。
読了日:10月23日 著者:我孫子 武丸
バガボンド(3)(モーニングKC)バガボンド(3)(モーニングKC)感想
京で、吉岡道場に殴り込みをかける武蔵。清十郎の剣に翻弄され、伝七郎に情けをかけられる。又八も登場したけれど、なにしてんだ…。
読了日:10月23日 著者:井上 雄彦
人狼ゲーム PRIZON BREAK (竹書房文庫)人狼ゲーム PRIZON BREAK (竹書房文庫)感想
拐われた高校生達が、閉じ込められた建物の中で、強制的に人狼ゲームに参加させられる。今までの展開と違い、今回は、誰が人狼か探ると同時に、建物からの脱出を試みてた。首輪を外す方法を探し、隠しカメラの死角で作業する。今回の主人公の行動力は、シリーズの中で一番気持ちのいいものだった。しかし、かなりの人数を拐ってきてるはずなのに、ニュースになったりしてないのかな。 最後に、誰がどの役だったか、知りたかった。
読了日:10月24日 著者:川上 亮
すいか! (にじいろえほん)すいか! (にじいろえほん)感想
息子が幼稚園で借りてきた絵本。すいかをみんなでいただきます。夏に読んだら、種を飛ばして遊べたね。(4才5ヶ月)
読了日:10月24日 著者:石津 ちひろ
木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)感想
映画の趣味が独特で、映画の話をしたいけど、趣味が合う友人がいない木根さん。昔はたまに映画を見てたけど、今はなかなか時間が取れなくて見てないなぁ。ドラえもんの映画なら、沢山見てるけどね(苦笑)木根さんの好きな映画は、バック・トゥ・ザ・フューチャー位しか知らないけど、好きな事を熱く語る木根さんは好き。自分の知らないことを教えてもらえるって、楽しいじゃないですか。ゾンビ映画は怖くて見れないけど、Z級の多さに笑った。
読了日:10月24日 著者:アサイ
捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書 (講談社ノベルス)捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書 (講談社ノベルス)感想
元アイドルで刑事の、キックこと七夕菊乃の事件簿。菊乃が、竹を割ったようなさっぱりした性格なので、読んでいても痛快だった。作者さんの仕掛けた罠には見事にはまり、怪しいと思ってた人が実は…。ラストの真犯人、生きてると思ってたなぁ。面白かったので、続きも読みたい。
読了日:10月25日 著者:加藤 元浩
櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか (角川文庫)感想
「わたしのおうちはどこですか」百合子の告白が、悲しかった。いいちゃんを助けるための演技も含まれていたけれど、正太郎へのうっぷんもけっこう溜まっていたみたい。今回爆発させたことで、いつもの関係に戻って欲しい。あと母親って、子供と一緒に成長するものだから、入れ替われば全てが上手く逝くわけでもないのに。「ハートのジャックはどこに消えた」今回は珍しく、死体が絡まない事件。結果オーライだったけど、彼女が苦しんだ数年を、無かった事には出来ないよね。何気ない台詞で傷つけた彼も、そうとう苦しんだけれど…。
読了日:10月25日 著者:太田 紫織
居酒屋ぼったくり〈8〉居酒屋ぼったくり〈8〉感想
要さん、そのプロポーズは無いわ。女性陣がタッグ組むのも当然。遺伝だから仕方がないで、諦めませんよ。黒豆ゼリーにまつわる親類の話は、他人事じゃないので耳がいたい。マサさんのお孫さんの胃袋も掴む、ぼったくりの威力は流石(笑)
読了日:10月26日 著者:秋川 滝美
木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)感想
木根さん、ジブリ映画観たこと無かったんだ。とりあえず、居酒屋のおやじ、火垂るの墓を勧めるな!小学生低学年の頃に観て、未だにトラウマになっとるわ!映画の吹き替えがひどいと、字幕を選択するよね…。木根さんの友達も、しっかりと類友で安心した。木根さんに根気よく付き合う佐藤さんも、類友か。
読了日:10月26日 著者:アサイ
居酒屋ぼったくり 2 (アルファポリスCOMICS)居酒屋ぼったくり 2 (アルファポリスCOMICS)感想
子供料理レシピ、家にも欲しいなぁ。幼稚園の工作は、自由参加だったのでやらなかったけど、これがあれば子供に作らせた、かも?
読了日:10月27日 著者:秋川 滝美
木根さんの1人でキネマ 3 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 3 (ヤングアニマルコミックス)感想
アメコミは見てないので、タイトル位しか分からなかったけど、正義のヒーローのお約束につっこんだらダメだよね。楽しまなくちゃね。ジョーズは、テレビをつけたらたまたまサメが人を襲ってるシーンで、トラウマになった気がする。エヴァは…。職場の子にテレビシリーズ全話借りて、弟と一緒に見て、木根さんと同じ反応してたかもしれない。割と淡々と見る方なんだけど。タイトルだけで内容が思い出せなかったので、通りすがりの旦那さんに、解説してもらった。しかし、エヴァって凄いよね。
読了日:10月27日 著者:アサイ
内気な美女には野獣を (メディアワークス文庫)内気な美女には野獣を (メディアワークス文庫)感想
叔母の遺書に従い、市議会議員をするそよ子と、住み慣れた動物園から、別の動物園へトラが移動させられる事が決まり、何とか阻止したいトラのオスカー。オスカーの取った方法は、薬で人間になり、お飾り議員だったそよ子を鍛え、平行して原因を探ること。序盤に出てきた、不動産の二郎はなんのために出てきたのか分からず、そよ子も最初の仕事っプリは最悪だった…。これでお給料もらってたら、給料どろぼうって言われるよ…。トラたちは格好良かったけど、後は…。
読了日:10月28日 著者:永田ガラ
木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)感想
木根さんが、なんでソフトを買い続けるかの答えが…笑えない。習慣じゃあ、仕方がない。老後に見る予定というのも、ゲームに置き換えると旦那さんが言ってたことそのままだから笑えない。好きな映画を繰返し見るのは、おかしいのかなぁ。息子がドラえもんの映画を、繰返し見るのを止めないけど。同じ映画を、2時間後にまた見るーと言っても見せるぞ。また?とは聞くけど。
読了日:10月29日 著者:アサイ
ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく (角川ホラー文庫)感想
森司とこよみちゃんの関係は、進歩してるんだよね?ふりだけで三途の川、渡らないでー。こうやって少しずつ、免疫力をあげないと、内蔵に大ダメージを与えかねないんですか、この2人。事件の方は、嫌な人間関係、上下関係のオンパレード。学校や家など、閉鎖された空間での出来事だと、第三者に気がついてもらえるのは難しいし、自力での回避は無理だよね…。あと、あの家がまた登場。もう、燃やす以外の解決法が思いつかないんだけど。いつか、森司達が、良い解決法を編み出してくれるのかな。
読了日:10月30日 著者:櫛木 理宇
ケモノとヒトの嫁取り事情~マトリモニオ・デッラ・ベスティア~ (メリッサ)ケモノとヒトの嫁取り事情~マトリモニオ・デッラ・ベスティア~ (メリッサ)感想
ほとんど女性が生まれない獣人は、人間の女性を番(つがい)とする。方法はさまざまで、気に入った人を拐ってくる、生贄のように捧げられた女性を貰う、等々。一話は生贄の女性を番にした獣人の話。後は変化球もの。とにかく獣人の執着が凄くて、番は家の外に出さない、他の誰にも番を見せたくない。さらには、逃げられないように足を潰すとか…。番同士の、手紙のやりとりさえ禁止してた事には驚いた。それじゃ、逃げたいと思う女性がいても仕方がないんじゃ…。
読了日:10月31日 著者:長野 雪:作
BLUE GIANT SUPREME 3 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT SUPREME 3 (ビッグコミックススペシャル)感想
大の目線で始まり、最後の「世界が広がった」にやられた。ハンナを仲間にし、初めてのライブは、漫画から音が聞こえるような熱量が伝わるから、更に音でもきちんと聞きたい!と作者さんに言いたくなる。新しく加わりそうなピアノ奏者。加わったら、どんな音色になるんだろう。
読了日:10月31日 著者:石塚 真一

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