CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


10月読了本

  1. 2017/11/09(木) 12:09:01_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ちらちらっと感想を確認しましたが、書ききれなくてコメント欄に書いたのは載ってませんね・・・。
気になったら、読書メーターのほうを覗いてみてください。
櫻子さんの足下には~は、他の読者さんといろいろ予想をぶつけてますよ。

10月の読書メーター
読んだ本の数:61
読んだページ数:12171
ナイス数:963

どこでもいっしょコンプリートコレクション―どこでもいっしょオフィシャルファンブック (ワンダーライフスペシャル)どこでもいっしょコンプリートコレクション―どこでもいっしょオフィシャルファンブック (ワンダーライフスペシャル)感想
どこでもいっしょのキャラのプロフィールと、グッズの紹介。私と息子がトロが好きなので、グッズはあれこれ欲しくなるけど、売ってない…。
読了日:10月01日 著者:
英国マザーグース物語 花咲けるきみと永久の歌 (コバルト文庫)英国マザーグース物語 花咲けるきみと永久の歌 (コバルト文庫)感想
最終巻。クリストファーがどんな罠を仕掛け、ゲームを終わらせようとするか、最後まで気が抜けなかった。殺された人の頭文字で綴られた暗号は、DNAかと深読みしすぎたみたい。19世紀のロンドンでは、まだDNAの塩基配列は発見されてなかったような…。最後は大団円だったものの、犠牲者の数が多すぎた。
読了日:10月01日 著者:久賀 理世
伯爵家の悪妻 (アイリスNEO)伯爵家の悪妻 (アイリスNEO)感想
全てにおいて、完璧すぎるヘルミーナ。その為、婚期を逃していたのだけど、叔父の紹介で結婚することになったエーリヒは、彼女以上に変な人だった。エーリヒへの誤解が解けるたび、ヘルミーナはエーリヒへの恋心を募らせていくけど、それと同時進行で2人でとんでもないこともやらかした。仲の良い場面が少なかったのが淋しいけど、楽しかった。
読了日:10月02日 著者:江本 マシメサ
パーフェクトワールド(6) (KC KISS)パーフェクトワールド(6) (KC KISS)感想
自宅を、いずれレストランへリフォームするのは、何となく予想してたので驚かなかった。バリアフリー設計だから、車椅子の人も入りやすいお店になりそう。ただ、楓には、お店を手伝えないジレンマみたいなものも、ありそう。樹とつぐみが再会し、仕事をまた一緒にやるのは、どんな結果を招くのか…。次も期待。
読了日:10月02日 著者:有賀 リエ
狼領主のお嬢様 (カドカワBOOKS)狼領主のお嬢様 (カドカワBOOKS)感想
領民を虐げる領主の娘として、処刑された彼女は、死んですぐに同じ領地で生まれることに。領主の一家を断罪したカイドは、新たに領主としてライウスを修めていた。生まれ変わった彼女、シャーリーが、カイドの元でメイドとして働くようになり…。無知も罪だといえばそうかもだけど、お嬢様の立場で領民の状況を知ろうとすると、周りの人間に害が及ぶ可能性があったんじゃないかな。彼女がどう償うのか、それは今後の課題だろうけど、とりあえず酷いところで終わってる。何となく、展開は予想出来るんだけど。酷い。
読了日:10月03日 著者:守野 伊音
別冊花とゆめ 2017年 11 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 11 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃の仲違いに、周りの人間がやきもきしてる。ただ、ラストのアッサムと奈子の台詞にええってなった…。確かに、あの2人と同じ展開じゃ、漫画としてはダメなんだろうけど。でも、残ってる方法って。「嘘解きレトリック」史朗さん編、終了。登場したときは、掴み所のない人だったけど、今は人間らしくなったみたい。
読了日:10月03日 著者:
ヴィクトリアン・ロマンス 夜は悪魔のような伯爵と (ティアラ文庫)ヴィクトリアン・ロマンス 夜は悪魔のような伯爵と (ティアラ文庫)感想
叔父に使用人として扱われ、揚げ句に持参金目当ての結婚を迫られ逃げ出す没落貴族のセシリア。逃げた先で出会った、悪魔伯爵の元で新たに生活することになり…。結婚が嫌で逃げるのは分かるけど、何故妹2人を置いてくる。叔父が、セシリアが逃げた詫びに、妹2人を差し出す可能性を考えなかったのか。実際、なにもしなかった叔父に、ものすごい違和感。あと、セシリアは、好みの相手なら簡単に流されるのか?始まりからそんな感じだったので、感情移入は出来なかった。
読了日:10月04日 著者:水島 忍
東方ウィッチクラフト―神様はダイスを振らない (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―神様はダイスを振らない (コバルト文庫)感想
【再読】柾希の幼馴染の魔女、宇卵登場。彼女(?)なりの考えで、ウィッチクラフトを使って、周りを幸せにしてる…つもり?今まで出てきた魔女と比べて、責任を背負う気は全く無さそう。場を引っ掻き回す役目かな。
読了日:10月05日 著者:竹岡 葉月
風の王国 (集英社文庫)風の王国 (集英社文庫)感想
【再読】商人の家で暮らす翠蘭は、叔父の唐の皇帝の命令で、公主として吐蕃の王へと嫁ぐことになった。身分を偽ることの戸惑い、見知らぬ土地へ向かう不安を抱える道中、何者かに襲われ…。昔、コバルト文庫で全部読んだものの、懐かしくてまた読みました。久々のあの人もいる!とか、妙なテンションで読了。集英社文庫からは、続きは出てないようなので、読みたくなったらコバルト文庫版を引っ張り出すしか無さそう…。
読了日:10月05日 著者:毛利 志生子
花嫁と祓魔の騎士 4 (花とゆめCOMICS)花嫁と祓魔の騎士 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。アンネが執拗に、メフィストにつけ回される理由も判明し、しっかり伏線が張られていたことにやっと気がついた…。ハルとアンネの絆と、彼等の諦めない気持ちがハッピーエンドに繋げてくれた。次回作も楽しみ。
読了日:10月06日 著者:石原ケイコ
隅でいいです。構わないでくださいよ。 3 (アリアンローズ)隅でいいです。構わないでくださいよ。 3 (アリアンローズ)感想
愛理の目当ての人って誰なんだろ。花魁全員にちやほやされたいってだけなんじゃ、と、思わなくもなかったり。野菊の放った言葉を
、彼女はどう受け止めるのかな。
読了日:10月06日 著者:まこ
どうしてコレが選ばれた!? 日本三大○○調査隊! (BAMBOO ESSAY SELECTION)どうしてコレが選ばれた!? 日本三大○○調査隊! (BAMBOO ESSAY SELECTION)感想
日本三大がっかり名所や、日本三大美人、三大秘境等、さまざまな三大○○をテーマにしてます。岩手の三大麺は、全部美味しかったなぁ。また岩手行きたい。
読了日:10月06日 著者:もぐら
犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う― (コバルト文庫)犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う― (コバルト文庫)感想
花を食べ、人の姿になれる花犬と、彼等の力を借りて狩りをする花操師。主人公のコトナと、花犬のセキとの、噛み合わない会話や態度に違和感を感じたりもしたけれど、別の花犬、ハルシの事が明らかになってから、ぐっと面白くなった。ただ、花犬が何故人間になれるか、の辺りの説明が欲しかったかな。ひょっとしたら、花操師と恋に落ちる花犬もいたのかな。もし、続きが出るなら、その辺りも書いて欲しい。
読了日:10月07日 著者:瑚池 ことり
獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)感想
原作つきだからか、どこか荒川節は控えめに感じた。仲間を集めて、皇帝に成り代わるか、皇帝を救うかは、岱燈次第か。おまけ漫画は、安定の面白さだった。
読了日:10月08日 著者:荒川 弘
神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)感想
高校の先生に騙され、三重の神去村で林業をすることになった平野勇気。当初は逃げ出したくてたまらなかった生活も、日々変化する山の魅力に魅せられ、ここで生きようと決心する。神去村のモデルになった、美杉村は一度だけ行ったことがあるんですが、スイー津スタンプラリーで訪れただけでは、魅力は分からなかったでした…。映画を見て、もう一度訪れたら、違う魅力に気がつくかもしれないですね。
読了日:10月09日 著者:三浦 しをん
シャイロックの子供たち (文春文庫)シャイロックの子供たち (文春文庫)感想
銀行の支店を舞台に、大きな事件を暴いていく物語。連作短編なので、主人公が毎回変わり、どの人に共感するかで読み手の行員のタイプが分かります(笑)最後まで、生死不明の人がいるけど、何処かで生きてて欲しい。あと、家族が居る人の、崩壊寸前の様子を見るのは辛かった。
読了日:10月10日 著者:池井戸 潤
がんばれ!カレーパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)がんばれ!カレーパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)感想
調剤薬局にて。アンパンマンを卒業した息子のリクエスト。「カレーパンマン強いねぇ」と、喜んでた。
読了日:10月11日 著者:やなせ たかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
とべ!アンパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)とべ!アンパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)感想
調剤薬局にて。息子のリクエスト。アンパンマン、まだまだ好きみたい。
読了日:10月11日 著者:やなせ たかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
新約Marchen(1) (マガジンエッジKC)新約Marchen(1) (マガジンエッジKC)感想
原曲は聞けなかったので、せめて漫画でと。サンホラだから、幸せなラストにはならないだろうと覚悟はしてたけど…。メルツとエリーゼ、テレーゼが、周りの人間の思惑で、聖女にも魔女にもされてしまうのが辛かった。ここから更に、悪いほうへ進んで行くのかな。

読了日:10月11日 著者:鳥飼 やすゆき,Sound Horizon
青のメソポタミア (白泉社文庫)青のメソポタミア (白泉社文庫)感想
シュメール文明と、宇宙人の事情を絡めたSF作品。お家騒動に巻き込まれた王家の人間が、青の惑星に移り住む事で文明が発達した。何も知らずに生きてる青の惑星の人には、いい迷惑なんじゃ…と、思える場面もあったり。補佐官の作り方は、効率的なんだろうけど、救いが無さすぎなんじゃ…。
読了日:10月12日 著者:秋里 和国
聖王国の笑わないヒロイン 1 (ヒーロー文庫)聖王国の笑わないヒロイン 1 (ヒーロー文庫)感想
本来なら、守られるべきの乙女ゲーの主人公(自覚なし)が、騎士になり、大切な者を守るために剣を振るう。その為に世界の歯車は狂ってしまい、破滅へと向かう可能性も。恋愛対象者のアルンバートが前世の記憶を持ち、ゲーム内容も何故か知ってるため、主人公のニアを手伝いつつ事件解決のお手伝いもしてくれるけど、損な役回りな気もする。ニアに、当初は不審者扱いされてたし。アルンバートと友人の、ゼフェロスと良い雰囲気になってきてるけど、これが今後にどう影響するのかな。
読了日:10月12日 著者:青生 恵
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (角川文庫)打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (角川文庫)感想
CMを見て、気になってたので手に取ったものの、期待外れだった。主人公の典道が、なずなを助けるために同じ1日を何度も繰り返す。けれど、特にハラハラするような場面もなく、終わりかたも素っ気ない。もう少し、2人のその後を匂わすような記述があっても良かったんじゃないかな。
読了日:10月12日 著者:大根 仁
図書館戦争 第5巻―LOVE & WAR (花とゆめコミックス)図書館戦争 第5巻―LOVE & WAR (花とゆめコミックス)感想
【再読】毬江ちゃんと小牧教官の、2人の強さを見せつけられた。毬江ちゃん、良化委員会と立ち向かうの、怖かっただろうに。特別編の、着飾った郁を守る堂上教官の心境は、複雑そう。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 LOVE & WAR 第1巻 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE & WAR 第1巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】幼稚園の、同じクラスのお母さんに貸す為に引っ張りだしたので、久しぶりに読みました。図書館戦争は漫画で読み出したので、当初は堂上教官の微妙な反応の理由が分からなかったけど、今なら小牧教官と一緒に笑える!柴崎の、見守りたい気持ちも良く分かる!あと、何故気がつかない、郁!お腹抱えて笑いそうになった。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第2巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第2巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】郁のピンチに颯爽と現れ、必ず助けてくれる堂上教官。そりゃ、意識するでしょ。手塚も同様に助けてもらってるから、郁にライバル心を燃やしたか。郁と手塚が仲良くなるきっかけが、「付き合おう」もどうかと思うけど(笑)
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第3巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第3巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】堂上教官に向かって、思いっきり「あの時本屋さんにいたのが堂上教官だったら、図書隊員になりたいと思いません!」って言い切っちゃったよ…。あーあ。それでも、郁の事情を踏まえて、仕事の融通利かせるんだもんなぁ。特別編2が、凄く好き。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第4巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第4巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】堂上教官の過去編と、稲嶺指令救出劇。王子様の正体は、図書隊員は全員知ってるようで。そりゃ、いい見世物だよなぁ。堂上教官には悪いけど。郁の両親の仕事場見学は、なんとかやり過ごせそうだけど、お父さんが郁と堂上教官の関係に感づいたか?端から見たらバレバレだもんね。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ
ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? (コバルト文庫)ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? (コバルト文庫)感想
没落貴族の両親が夜逃げし、一人残されたセシリアは、後見人を得るためにヒースと結婚する。けれど、ヒースが亡くなり、彼の残した遺言書には、部下のクラウスと再婚するように書かれていて…。男性と偽り、小説家としても活躍するセシリアだけど、ヒースの沢山ある遺言書には、振り回されっぱなし。それだけ、ヒースがセシリアとクラウスのことを心配してたのだろうけど。2人が読書を通じて、心を通わせていく過程は素敵。今後、図書館を作るために奮闘する2人を、ずっと見ていたいくらい。
読了日:10月13日 著者:仲村 つばき
東方ウィッチクラフト―彼女は永遠の森で (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―彼女は永遠の森で (コバルト文庫)感想
【再読】何も語らず、ひたすら拳で正義の味方をしている柾季の重い過去と、真代に振り回される現代が交錯する。柾季は、人に頼るのが苦手なのか?やっと使い魔に頼ろうとしたら、タイミングは最悪だったり…。とんでもないところで終わってるので、作者さんに石を投げる人はいたかも?
読了日:10月14日 著者:竹岡 葉月
プリニウス6 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス6 (バンチコミックス45プレミアム)感想
少年の身の上が明かされ、このまま一緒に旅を続けるかな。ネロの壊れっぷりが悲しい。今まで人を遠ざけてきたツケが回ってきたと言えばそれまでなんだけど、これじゃ国は滅びるわ…。
読了日:10月14日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
東方ウィッチクラフト―人の望みの喜びを (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―人の望みの喜びを (コバルト文庫)感想
【再読】最終巻。気がついたら、夢の世界に閉じ込められた一子と柾季。脱出するために、RPGのノリで村を見つけて村人に話を聞いたら、勇者様!?それと平行して、覧はひかると、柾季が関わった事件の関係者探し。柾季も、一人でなんでもやろうとするから、しわ寄せが覧達に行っちゃうんだよ…。りぼんvsジャンプの戦い(笑)は、一子に軍配が上がったけど、この戦い、最近の作品にも現れてません…?
読了日:10月15日 著者:竹岡 葉月
図書館戦争 第6巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第6巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】柴崎を慕う、朝比奈登場。からくりを知らなければ、柴崎にも春が来たかとのんびり考えるとこだけど。用意周到に、罠を仕掛けるよね…。特別編は、僻地の図書館の手伝いと、温泉旅行。郁は、堂上教官の裸をどこまで見た!?
読了日:10月16日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第7巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第7巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】柴崎の方の罠が上手くいかないからか、今度は郁に焦点が。査問よりも、寮での生活がきつそう…。これが学生なら、更にイラガラセとかありそうだけど、一応大人なのでかそれはなし。ただ、安心できる場所が寮の中では部屋だけってのは、辛いなぁ。柴崎が同室じゃなければ、部屋でもほっと出来なかっただろうけど。
読了日:10月16日 著者:弓 きいろ,有川 浩
きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)感想
専門用語の説明が冒頭に入り、お陰で分からなかった部分もしっかり理解出来ました。ただ、今回新たに登場した天上人の説明は、次かな?長寿なネオニティ、16才で死んでしまうダフネー症。普通の寿命をもつ人類。命の重さなんて変わらないはずなのに、差別が蔓延してる。狭いコクーンだから、余計な人間は要らないと、平然と線引きしてしまう。始祖はどうして、こんな制度を作ったんだろう。
読了日:10月16日 著者:吟 鳥子,中澤 泉汰
神去なあなあ夜話 (徳間文庫)神去なあなあ夜話 (徳間文庫)感想
神去村の、日常に焦点を当てた続編。舞台となった美杉村の風景を思い浮かべながら読んだので、そこかしこに神様がいても、納得してしまう。清々しい、山の中の空気をたんまりと吸ったような読後感。ただ、津にふりがながふってあったのが…。読めない?
読了日:10月17日 著者:三浦しをん
図書館戦争 第10巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第10巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】茨城県立図書館に出動した特殊部隊。そこで待ち受けていたのは、業務部の嫌がらせだった。女性のいじめって、えげつないよね…。戦闘時、業務部の人たち前線に立たせたら?、とか言いたくなりそう。郁の周りの人間が良いお手本になったみたいで、郁の啖呵のお陰で、戦闘時に足を引っ張るような状況は回避された。けど、両親まで引っ張り出されて、辛くて泣いたのに、引きずらない彼女の強さを見習いたい。
読了日:10月18日 著者:弓 きいろ,有川 浩
発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法感想
軽度なのか、グレーゾーンなのか。発達障害というほど重くないけど、発達支援センターに通う息子の、「幼稚園嫌い!」をなんとか出来ないかと手に取った一冊。幼稚園が嫌いな子は、行って帰るだけで100点満点って言葉で、肩の荷が降りました。朝だけぐすって、迎えに行くとニコニコなので、嫌いでは無さそうだけど…。本では、小学生の子の宿題や時間割の事にも触れられていて、ちょっと憂鬱になりました。まだ年少組だし、今から、持ち物の準備を一緒にする訓練をするかな。声かけ等は前に、支援センターの先生に教わったのを実践してます。
読了日:10月18日 著者:大場 美鈴
長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)感想
雨の中、オランダ坂で迷子になった乙女がたどり着いたのは、雨の日の夜のみ営業するカフェ。オーナーの用意する、一日一品だけのスィーツは、長崎の名物ばかり。美味しいお菓子とお茶と、王道な恋愛模様に、お腹いっぱい。オーナーの仕事は早々に気がついたけど、カフェを開ける理由は、人間観察なのかと思ってました。
読了日:10月19日 著者:江本 マシメサ
バガボンド(1)(モーニングKC)バガボンド(1)(モーニングKC)感想
戦で名をあげるために村を出たものの、負け戦で逃げる武蔵と又八。ひたすら強くなりたいと、戦い続ける武蔵と、怖がり木陰で女を抱く又八。生きざまががらりと変わり、進む道も違えた2人だけど、また会う日は来るのかな。
読了日:10月19日 著者:井上 雄彦
沢木道楽堂怪奇録―最後の魔女 (メディアワークス文庫)沢木道楽堂怪奇録―最後の魔女 (メディアワークス文庫)感想
「ほらこの夜、またあいつらが」モルダー、あなた疲れてるのよ。そうか、疲れてるのか。ならしょうがない(何が)。全てにおいて、もやもやっと終わってしまった。すっきりしないけど、明かされたとたんにこっちが追い回されるなら、知らないままでいいです。「きみに照らされて」猫飼いさんだけでなく、ペットを飼ったことのある人なら、共感出来るはず。死んでしまうのは悲しいけど、時間が経つと、暖かな思い出が残るよね。「最後の魔女」追い詰められた少女が、これでやっと救われるかと思ったら、まさかの展開。
読了日:10月20日 著者:寺本 耕也
マダム・プティ 10 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 10 (花とゆめCOMICS)感想
パトマが帰ってきたので、ニーラムは王にならずに済むとか、そんな単純な話ではないよね。インドの王になるなら、万里子は離れるしかないだろうし。黒幕はあっさりと退場したので、あとは2人の恋の行方か。
読了日:10月20日 著者:高尾滋
蒼竜の側用人 3 (花とゆめCOMICS)蒼竜の側用人 3 (花とゆめCOMICS)感想
ここにきて、新たな竜が登場。そういえば、ユリウスは翼が無かったと、今気がついた…。あと、ドラゴンの能力でユリウスが持ってないもの…。ブレス?ドラゴンの呪いが解けてハッピーエンドよりも、ドラゴンの姿も国民に受け入れてもらえる方がいいな。
読了日:10月20日 著者:千歳四季
はなをほじほじ いいきもちはなをほじほじ いいきもち感想
病院の待合室にて。子供に鼻をほじらせるのを、やめさせるのを期待したら違ってた…。ぞうさん、ねずみさん、かえるさんは鼻をほじほじするのが大好き。だけどお母さんたちは、はなをほじると指が抜けなくなったり、鼻が腫れたり、鼻が折れちゃうよ、と止めさせようとしてくる。ここで終わってくれたらと思うのは、読み手が親だからかな。(4才5ヶ月)
読了日:10月21日 著者:ダニエラ クロート‐フリッシュ
獣神演武 2 (ガンガンコミックス)獣神演武 2 (ガンガンコミックス)感想
仲間を集め、かごの鳥の皇帝を救う展開になっていくのかな。どことなく、ふしぎ遊戯を思い出す展開。
読了日:10月21日 著者:荒川 弘
バガボンド(2)(モーニングKC)バガボンド(2)(モーニングKC)感想
殺される前に殺す。ただ、それだけで動いてるようにも見える武蔵。本当に欲していたものは、おつうと沢庵坊主からもらった。おつうもまた、自分の本心を沢庵から教えてもらったようで。又八はやめた方がいいわ。
読了日:10月22日 著者:井上 雄彦
弥勒の掌 (文春文庫)弥勒の掌 (文春文庫)感想
妻が行方不明になった高校教師と、妻が殺された刑事。どちらの妻にも共通したのが、新興宗教の関与だった。教師と刑事、交互の目線で物語は進むけれど、正直どちらも人として魅力無し。新興宗教のからくりと、真犯人が明かされた時の衝撃はかなりのものだった。
読了日:10月23日 著者:我孫子 武丸
バガボンド(3)(モーニングKC)バガボンド(3)(モーニングKC)感想
京で、吉岡道場に殴り込みをかける武蔵。清十郎の剣に翻弄され、伝七郎に情けをかけられる。又八も登場したけれど、なにしてんだ…。
読了日:10月23日 著者:井上 雄彦
人狼ゲーム PRIZON BREAK (竹書房文庫)人狼ゲーム PRIZON BREAK (竹書房文庫)感想
拐われた高校生達が、閉じ込められた建物の中で、強制的に人狼ゲームに参加させられる。今までの展開と違い、今回は、誰が人狼か探ると同時に、建物からの脱出を試みてた。首輪を外す方法を探し、隠しカメラの死角で作業する。今回の主人公の行動力は、シリーズの中で一番気持ちのいいものだった。しかし、かなりの人数を拐ってきてるはずなのに、ニュースになったりしてないのかな。 最後に、誰がどの役だったか、知りたかった。
読了日:10月24日 著者:川上 亮
すいか! (にじいろえほん)すいか! (にじいろえほん)感想
息子が幼稚園で借りてきた絵本。すいかをみんなでいただきます。夏に読んだら、種を飛ばして遊べたね。(4才5ヶ月)
読了日:10月24日 著者:石津 ちひろ
木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)感想
映画の趣味が独特で、映画の話をしたいけど、趣味が合う友人がいない木根さん。昔はたまに映画を見てたけど、今はなかなか時間が取れなくて見てないなぁ。ドラえもんの映画なら、沢山見てるけどね(苦笑)木根さんの好きな映画は、バック・トゥ・ザ・フューチャー位しか知らないけど、好きな事を熱く語る木根さんは好き。自分の知らないことを教えてもらえるって、楽しいじゃないですか。ゾンビ映画は怖くて見れないけど、Z級の多さに笑った。
読了日:10月24日 著者:アサイ
捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書 (講談社ノベルス)捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書 (講談社ノベルス)感想
元アイドルで刑事の、キックこと七夕菊乃の事件簿。菊乃が、竹を割ったようなさっぱりした性格なので、読んでいても痛快だった。作者さんの仕掛けた罠には見事にはまり、怪しいと思ってた人が実は…。ラストの真犯人、生きてると思ってたなぁ。面白かったので、続きも読みたい。
読了日:10月25日 著者:加藤 元浩
櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか (角川文庫)感想
「わたしのおうちはどこですか」百合子の告白が、悲しかった。いいちゃんを助けるための演技も含まれていたけれど、正太郎へのうっぷんもけっこう溜まっていたみたい。今回爆発させたことで、いつもの関係に戻って欲しい。あと母親って、子供と一緒に成長するものだから、入れ替われば全てが上手く逝くわけでもないのに。「ハートのジャックはどこに消えた」今回は珍しく、死体が絡まない事件。結果オーライだったけど、彼女が苦しんだ数年を、無かった事には出来ないよね。何気ない台詞で傷つけた彼も、そうとう苦しんだけれど…。
読了日:10月25日 著者:太田 紫織
居酒屋ぼったくり〈8〉居酒屋ぼったくり〈8〉感想
要さん、そのプロポーズは無いわ。女性陣がタッグ組むのも当然。遺伝だから仕方がないで、諦めませんよ。黒豆ゼリーにまつわる親類の話は、他人事じゃないので耳がいたい。マサさんのお孫さんの胃袋も掴む、ぼったくりの威力は流石(笑)
読了日:10月26日 著者:秋川 滝美
木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)感想
木根さん、ジブリ映画観たこと無かったんだ。とりあえず、居酒屋のおやじ、火垂るの墓を勧めるな!小学生低学年の頃に観て、未だにトラウマになっとるわ!映画の吹き替えがひどいと、字幕を選択するよね…。木根さんの友達も、しっかりと類友で安心した。木根さんに根気よく付き合う佐藤さんも、類友か。
読了日:10月26日 著者:アサイ
居酒屋ぼったくり 2 (アルファポリスCOMICS)居酒屋ぼったくり 2 (アルファポリスCOMICS)感想
子供料理レシピ、家にも欲しいなぁ。幼稚園の工作は、自由参加だったのでやらなかったけど、これがあれば子供に作らせた、かも?
読了日:10月27日 著者:秋川 滝美
木根さんの1人でキネマ 3 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 3 (ヤングアニマルコミックス)感想
アメコミは見てないので、タイトル位しか分からなかったけど、正義のヒーローのお約束につっこんだらダメだよね。楽しまなくちゃね。ジョーズは、テレビをつけたらたまたまサメが人を襲ってるシーンで、トラウマになった気がする。エヴァは…。職場の子にテレビシリーズ全話借りて、弟と一緒に見て、木根さんと同じ反応してたかもしれない。割と淡々と見る方なんだけど。タイトルだけで内容が思い出せなかったので、通りすがりの旦那さんに、解説してもらった。しかし、エヴァって凄いよね。
読了日:10月27日 著者:アサイ
内気な美女には野獣を (メディアワークス文庫)内気な美女には野獣を (メディアワークス文庫)感想
叔母の遺書に従い、市議会議員をするそよ子と、住み慣れた動物園から、別の動物園へトラが移動させられる事が決まり、何とか阻止したいトラのオスカー。オスカーの取った方法は、薬で人間になり、お飾り議員だったそよ子を鍛え、平行して原因を探ること。序盤に出てきた、不動産の二郎はなんのために出てきたのか分からず、そよ子も最初の仕事っプリは最悪だった…。これでお給料もらってたら、給料どろぼうって言われるよ…。トラたちは格好良かったけど、後は…。
読了日:10月28日 著者:永田ガラ
木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)感想
木根さんが、なんでソフトを買い続けるかの答えが…笑えない。習慣じゃあ、仕方がない。老後に見る予定というのも、ゲームに置き換えると旦那さんが言ってたことそのままだから笑えない。好きな映画を繰返し見るのは、おかしいのかなぁ。息子がドラえもんの映画を、繰返し見るのを止めないけど。同じ映画を、2時間後にまた見るーと言っても見せるぞ。また?とは聞くけど。
読了日:10月29日 著者:アサイ
ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく (角川ホラー文庫)感想
森司とこよみちゃんの関係は、進歩してるんだよね?ふりだけで三途の川、渡らないでー。こうやって少しずつ、免疫力をあげないと、内蔵に大ダメージを与えかねないんですか、この2人。事件の方は、嫌な人間関係、上下関係のオンパレード。学校や家など、閉鎖された空間での出来事だと、第三者に気がついてもらえるのは難しいし、自力での回避は無理だよね…。あと、あの家がまた登場。もう、燃やす以外の解決法が思いつかないんだけど。いつか、森司達が、良い解決法を編み出してくれるのかな。
読了日:10月30日 著者:櫛木 理宇
ケモノとヒトの嫁取り事情~マトリモニオ・デッラ・ベスティア~ (メリッサ)ケモノとヒトの嫁取り事情~マトリモニオ・デッラ・ベスティア~ (メリッサ)感想
ほとんど女性が生まれない獣人は、人間の女性を番(つがい)とする。方法はさまざまで、気に入った人を拐ってくる、生贄のように捧げられた女性を貰う、等々。一話は生贄の女性を番にした獣人の話。後は変化球もの。とにかく獣人の執着が凄くて、番は家の外に出さない、他の誰にも番を見せたくない。さらには、逃げられないように足を潰すとか…。番同士の、手紙のやりとりさえ禁止してた事には驚いた。それじゃ、逃げたいと思う女性がいても仕方がないんじゃ…。
読了日:10月31日 著者:長野 雪:作
BLUE GIANT SUPREME 3 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT SUPREME 3 (ビッグコミックススペシャル)感想
大の目線で始まり、最後の「世界が広がった」にやられた。ハンナを仲間にし、初めてのライブは、漫画から音が聞こえるような熱量が伝わるから、更に音でもきちんと聞きたい!と作者さんに言いたくなる。新しく加わりそうなピアノ奏者。加わったら、どんな音色になるんだろう。
読了日:10月31日 著者:石塚 真一

読書メーター


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2017_11_09  [ 編集 ]

9月読了本(購入分・借り物)

  1. 2017/10/25(水) 10:25:17_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
10月21日、ベヨ太の幼稚園の運動会の予定でしたが、台風の影響で一週間延期になりました。
また、今週末、台風が来る・・・かも・・・とか?
最悪、子供たちだけで運動会をやるのかなぁ。ベヨ太の踊る、おさるのさるさ見たいのに。
本人いわく、ずっと太鼓の達人の動きをしてるだけ、らしいですが・・・。

9月の読書メーター
読んだ本の数:65
読んだページ数:14152
ナイス数:751

櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白 (角川文庫)感想
正太郎と兄と、櫻子さんを交えた3人の旅は、当初から雲行きが怪しく、無事に帰れるのか不安だった。まさかお兄さんに、花房の影が…?と、心配してたら杞憂だった。ただ、お兄さんとのふれあいで、正太郎がどれだけ櫻子さんの影響を受けてたかは浮き彫りになったかな。そして、いいちゃんと、百合子の行方が…。無事に解決してほしい。
読了日:09月01日 著者:太田 紫織
英雄伝説 空の軌跡 3 王都繚乱 (ファルコムBOOKS)英雄伝説 空の軌跡 3 王都繚乱 (ファルコムBOOKS)感想
空の軌跡FC終了。ゲームをクリアしたのが随分前なので、思い出しながら読了。SCも随分前にクリアしたので、小説で出てほしいな。
読了日:09月01日 著者:はせがわみやび
天明の月 2 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)天明の月 2 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)感想
緋陵姫達の、その後の話。まだ世界に残る穢禍を集め、死に近づく緋陵姫が残した約束等。次で番外編は終了らしいけど、随分前の番外編に出てきた、ラスの娘(だよね?)とかは出てくるのかな…。
読了日:09月02日 著者:前田 珠子
恋するエクソシスト3 (レガロシリーズ)恋するエクソシスト3 (レガロシリーズ)感想
新キャラのオーギュストは、何しに来たんだと言いたくなる位、玲奈に付きっきりだった。この町、何か事件があるたびに、大丈夫かと心配になる。お寺の移動した意味とか、伏線も張られていたけど、これが明かされるのはまだ先か。
読了日:09月02日 著者:梨沙
星繋ぐ巫女のフォークロア ‐人狼×討伐のメソッドII‐ (MF文庫J)星繋ぐ巫女のフォークロア ‐人狼×討伐のメソッドII‐ (MF文庫J)感想
人狼は「悪」であり、討伐対象という認識しか無かった吉田射織。封鎖された神代村で出会った、アイカとのふれあいで、射織は考えを変えていく。一方で、村の人狼を討伐しようと躍起になる、別の討伐官も。2つの事件が複雑に絡み合い、人狼の考え方も様々だと教えられた。人狼もまた、時代の流れの被害者か…。共存を唱えるのは無理だろうけど、上手く住み分けが出来る日は来るのかな。
読了日:09月03日 著者:斜守 モル
悪辣執事のなげやり人生 (レジーナブックス)悪辣執事のなげやり人生 (レジーナブックス)感想
元貴族令嬢で工場で働いていたアルベルタが、昔の勤め先の縁で執事をすることに。自分には大切にするものもないしと、本能の赴くままに行動する彼女だけど、家族から孤立してしまってるイザドラを気にかけたり、情に厚い部分も見られて好感が持てた。あと、伯爵家を引っ掻き回すのも、楽しかったな。次からは、恋の駆け引きなんかも出てきそうで、楽しみ。
読了日:09月04日 著者:江本 マシメサ
約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)感想
子供達、無事に脱獄したものの、鬼ごっこは続く。4歳以下の子は残していったのね。確かに、赤子は足手まといでしかないし。ただ、残された彼らも、仲間が迎えに来ると信じて待つという、戦いが始まる。からくりを知ったフィルは、重たい荷物を背負っちゃったね。逃走中も、追っ手はいるし、森の罠はあるしで息つく暇もない。体力の無い子がそろそろ脱落しそうだけど…。レイのその後も気になるし、続きが早く読みたい。
読了日:09月04日 著者:出水 ぽすか
悪辣執事のなげやり人生〈2〉 (レジーナブックス)悪辣執事のなげやり人生〈2〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。気がついたら、コーデリアもイザドラも、アルベルタとヴィクターとの結婚に積極的になったのに、別の所から妨害が。連れ去られたアルベルタを救うために、元引きこもりのヴィクターが出向くけど、上手くいかず…。意外な人の手を借りたりして大団円に終わり、大満足。
読了日:09月05日 著者:江本 マシメサ
GOSICK RED (単行本)GOSICK RED (単行本)感想
新天地での、ヴィクトリカと一弥の生活は、波乱万丈のようで…。ギャングの依頼から、アメリカを混乱に巻き込むような事件に発展。今回の黒幕とは、今後何度もやりあうことになりそう。
読了日:09月05日 著者:桜庭 一樹
幻獣王の心臓 常闇を照らす光 (講談社X文庫)幻獣王の心臓 常闇を照らす光 (講談社X文庫)感想
最終巻。幻獣がひととおりシンガンを狙い、ここで一旦終わりみたい。前回、険悪な雰囲気だった蒼紫と朱莉と、共闘したりキャンプしてるのは、不思議な感じ…。まだ気になる部分もあるから、もし、新シリーズが出たら読みたい。
読了日:09月06日 著者:氷川 一歩,沖 麻実也
夏目友人帳 22巻 ニャンコ先生アクリルチャーム付き特装版 (花とゆめコミックス)夏目友人帳 22巻 ニャンコ先生アクリルチャーム付き特装版 (花とゆめコミックス)感想
夏目と、友人達の距離感がぐっと縮まったと、改めて気がついた巻だった。旅館を訪れる妖達にほっこり。実際に、人だけでなく妖にも好かれる旅館ってありそう。西村も、夜中に来たのが夏目以外の友人だったら、ついていったかどうか。的場さんは、相変わらず、掴み所が分からない…。
読了日:09月06日 著者:緑川 ゆき
ランペリウスの吸血姫3 追憶のファルス (メリッサ)ランペリウスの吸血姫3 追憶のファルス (メリッサ)感想
今回は、アンリの両親のなれそめ。ヨルンへの対応から予想は出来てたけど、パパさん腹黒でした。ママさんは、ラブロマンスだと思ってそうだけど、実際は…。
読了日:09月07日 著者:浅井 咲希
亜人(11) (アフタヌーンKC)亜人(11) (アフタヌーンKC)感想
圭と佐藤の、最後の戦いが始まる。相変わらず、佐藤は予想外の行動をするから、圭達は後手に回ってる。けど、田中が仲間になるのなら、起死回生の可能性は出てきたかな。
読了日:09月08日 著者:桜井 画門
変装令嬢と家出騎士 縁談が断れなくてツライです。 (コバルト文庫)変装令嬢と家出騎士 縁談が断れなくてツライです。 (コバルト文庫)感想
初読みの作家さんだったので、作者さんの言葉等はさっぱり分からなかったものの、読み終わってから、興味は出てきた。姉妹でも、お互い言いたいことを言わないと、変な方向に爆発するのね。また姉が、おかしな方向に突っ走るし…。
読了日:09月08日 著者:秋杜 フユ
Q.E.D.iff -証明終了-(5) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(5) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「イーブン」関係者3人の証言が、互いを貶めようとしていて気分が悪い。消失のトリックは予想通りだったけど、実際に騙されるものかなぁ。「不完全な密室」密室からの脱出は、無理があるような…。その分、犯人の執念が浮き彫りになった。
読了日:09月09日 著者:加藤 元浩
好感度が上がらない (Regina COMICS)好感度が上がらない (Regina COMICS)感想
小説のコミカライズ版。小説の雰囲気そのままだったので、今回はジルトに同情しつつ読了。その先もあれば、ぜひ読みたい。
読了日:09月09日 著者:かなん
Q.E.D.iff -証明終了-(6) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(6) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「地球に落ちてきたと言っている男」アメリカの貧困層の生活の実態、証人保護プログラムが、物語に深みを出してた。燈馬と、宇宙について語り合ってるのも面白かった。「急転」犯人の覚悟と生き様を、見せつけられた。
読了日:09月10日 著者:加藤 元浩
魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)感想
チセがドラゴンの怒りを引き受けたために、呪われてしまった。このままじゃ、彼女は一年とたたずに死ぬと知った、エリアスの取った行動が、他の命でチセを生かそうとする。エリアスが、チセを大切にする気持ちは分かるけど、その方法が人間と全く違うから、衝突してしまうのね。エリアスの命を、半分分け与えるとかだったら、ここまで拗れなかっただろうに。
読了日:09月10日 著者:ヤマザキコレ
Q.E.D.iff -証明終了-(7) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「虹の彼方のラマヌジャン」ラビイ先生は、どうやってもハーディーになりたかったのか。ラマヌジャンの役を押し付けられた方は、プレッシャーだっただろうに。アルジャンは、今後も出てきて欲しい。「ある興行師」この人の生き様を、ドラマにしたら面白そう。ただ、体格とかでばれなかったのかな。
読了日:09月11日 著者:加藤 元浩
星空を願った狼の 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)星空を願った狼の 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)感想
【再読】灯視さんが探している「シン・リー」が、秋の事じゃなければよいと、願ったけれど無駄だった。リベザルを苦しめた依頼と、長い間後悔していた良太への気持ちが、どちらも綺麗に解決したものの、秋への謎は深まるばかり。秋の友人達は、何か知ってそうだけど口は割らないだろうし。
読了日:09月11日 著者:高里 椎奈
愛してると言いなさい (レジーナブックス)愛してると言いなさい (レジーナブックス)感想
普段はOLで、週末は異世界で過ごす紅緒。でも、異世界での話しか無かったので、普段の生活状況はまるで分からず。異世界で、お世話している魔法使いの依頼で、女嫌いの王子様の恋愛指南役を引き受けたものの、こちらもなんだか雲行きが怪しい。というか、主人公もてまくり、本人鈍くて全く気がついて無いという、よくあるパターンなのでさらっと読了。魔法使いのリゼが、ヤンデレっぽいんだけど…。これが本命になるのかな。
読了日:09月12日 著者:安芸 とわこ
PersonA~オペラ座の怪人~ (ミッシィコミックス YLC DX Collection)PersonA~オペラ座の怪人~ (ミッシィコミックス YLC DX Collection)感想
ゲーム未プレイ。ファントムルートの話だけど、一冊にまとめるためか、大分はしょってあるようだった。クリスティーヌが老婆(ファントムの母親?)に襲われた理由とか、ファントムの幼少期についてとか。機会があれば、ゲームもやってみたい。
読了日:09月12日 著者:八月ヤコ
L DK(1) (講談社コミックス別冊フレンド)L DK(1) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
学校の王子が、主人公の葵のアパートの隣の部屋に引っ越してきて、さらには葵の失敗で彼の部屋を水浸しにしてしまい、同棲することに。柊聖を好きだと言ってた、葵の友人がけっこういい性格してた…。内気そうなのにさばさばしてて、どっちが地なんだろ。
読了日:09月12日 著者:渡辺 あゆ
倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。 (集英社オレンジ文庫)倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。 (集英社オレンジ文庫)感想
叔父に両親を殺された兄妹が、素性を隠して貸し本屋を営んでいる。兄のアルフレッドの学友も交え、お店に来た人の悩み等を謎解きしていく。若草物語やシャーロックホームズ等、馴染み深い作品を謎に絡めてあるのも面白かった。「新アラビア物語」は、読んだ事がないので読んでみたい。自殺クラブの関係者は、また出てきそう。
読了日:09月13日 著者:久賀 理世
ライアー×ライアー(10) (KC デザート)ライアー×ライアー(10) (KC デザート)感想
最終巻。湊と透の両親も、あっさり2人の関係を認め、結婚。周りの人達の祝福も受け、大団円。ずっと楽しみにしてた漫画が終わって淋しいけど、大満足。烏丸君、幸せになって…。
読了日:09月13日 著者:金田一 蓮十郎
カードキャプターさくら クリアカード編(3) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(3) (KCデラックス なかよし)感想
秋穂ちゃんと海渡さんが、元エリオル君の家に住んでるのは、偶然なのかな。秋穂ちゃんが持ってる本の内容も気になるなぁ。さくらちゃんと小狼君のデートシーンはニヤニヤしちゃった。
読了日:09月13日 著者:CLAMP
倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢 (集英社オレンジ文庫)倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢 (集英社オレンジ文庫)感想
日常に潜む謎解き2編から、ロンドンを騒がせる殺人事件へと流れ込む。サラとアルフレッドの今の状況は、一巻でぼんやりと考えていた以上に緊迫したものだった。人を操り、殺人事件を起こさせてまで、アルフレッドを誘き寄せたいグリフォンは、叔父なのか、別の誰かなのか。兄妹の歪な関係も明かされたけど、そこに絡む親族の誰かなのかしら。
読了日:09月14日 著者:久賀 理世
ふたりエッチ 71 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ 71 (ヤングアニマルコミックス)感想
桜子ちゃんと野間君の、恋愛模様が気になる。みゆきちゃんは、前に進んでるんだか進んでないんだか。
読了日:09月14日 著者:克・亜樹
二度目まして異世界 (レジーナブックス)二度目まして異世界 (レジーナブックス)感想
魔王を倒す勇者召喚に、巻き込まれた千紗。召喚先の異世界は、前世で魔王の娘として暮らしていた世界だった。勇者として召喚された、クラスメイトの直人と魔王を倒すのか、魔王の元に戻るのか、が一番の見所だった。呼び出した王様も皇子も、人間失格な人達だったしなぁ。そして、千紗の前世で友人だった、ホブゴブリンのゴブの、振り回されっぷりに合掌。彼が一番の苦労人かもしれない。面白かった。
読了日:09月14日 著者:かなん
L DK(2) (講談社コミックス別冊フレンド)L DK(2) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
お姉さんも後輩も変態で、感情移入しにくい。むしろつっこみしかない。アパートの壁、あんなに簡単に壊れたらダメでしょ。続きはどうしよう…。
読了日:09月15日 著者:渡辺 あゆ
懐かしファミコン物語 2 そして伝説に・・・ (SGコミックス)懐かしファミコン物語 2 そして伝説に・・・ (SGコミックス)感想
懐かしいファミコンソフトの、思い出話の第二段。ドラクエ3は、途中でセーブデータが消えて、弟が遊んでるのを横で見てたな~。
読了日:09月15日 著者:アンソロジー
金田一少年の事件簿R(13) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(13) (講談社コミックス)感想
「聖恋島殺人事件」大体、犯人のターゲットの残り1人が殺される前に、一が犯人を捕まえるのに、今回は全員死亡。それだけの事をやってるから、自業自得だけど。「金田一一二三誘拐殺人事件」新撰組に、新見錦って居たっけ?と、思わずググった。他に、もっと有名な人いなかったか?これが、謎を解く手がかりだったら笑うよ。
読了日:09月15日 著者:さとう ふみや
コハルノオト(4)(プリンセス・コミックス)コハルノオト(4)(プリンセス・コミックス)感想
小春と南方が良い雰囲気になってきたのに、南方が怪我したのは自分のせいだと思い詰める小春。貴女のせいじゃないでしょー。誰か、大声で言ってあげてよ。小春の過去も明かされたけど、家族同然に育てられても、たまに与えられたトゲが、いつまでも残ってるじゃないか。頑張れ南方。
読了日:09月15日 著者:藤田 麻貴
Fate/Grand Order コミックアラカルトVI (角川コミックス・エース)Fate/Grand Order コミックアラカルトVI (角川コミックス・エース)感想
表紙につられて。マーリンモフモフ。キャメロット殺人事件と、恋のカルデア騒ぎが楽しかった。
読了日:09月16日 著者:
悲嘆の門(上)悲嘆の門(上)感想
遺体の一分を切り取る、殺人事件が起きる一方で、ホームレスが行方不明になる事件も。一見繋がりのない事件だけれど、孝太郎は両方の事件に巻き込まれてしまう。そして、ミステリーだと思って読み出したら、ファンタジーだった。それでも、最近のネット事情を絡めてあるので、日常に異端が絡んできてるような雰囲気といった感じかな。宮部みゆきさんだから、きちんと犯人は用意してあると信じたい。
読了日:09月17日 著者:宮部 みゆき
悲嘆の門(下)悲嘆の門(下)感想
正義を武器に、殺人犯を次々抹消してしまう孝太郎。ガラの力を借りてるとはいえ、孝太郎自身がその力に酔っているような。都築ら、状況を分かってる人間がどれだけ止めても聞かないし。そのせいで最悪の最期を迎え、自身もとんでもない状況に追い込まれる。時間が巻き戻ったのは、ガラの最後の贖罪だったのかなって気もする。孝太郎は、もっと巻き戻して欲しかったようだけど。今回の経験と出逢いが、その後の孝太郎の人生に良い影響を与えてくれますように。
読了日:09月18日 著者:宮部 みゆき
魔女は甦る (幻冬舎文庫)魔女は甦る (幻冬舎文庫)感想
事件の内容もだけど、それ以上に主人公の槇畑を初め、被害者の桐生隆、宮篠の過去が壮絶で気分が滅入った。特に宮篠の妹の話は、フィクションのはずなのに実際の事件のように感じて、いつまでも頭に残って憂うつになる。事件の真相が明らかになり、犯人を追い詰める(?)場面は、ミステリーというよりパニック映画のようだった。槇畑刑事に、救いはあるのかしら。
読了日:09月19日 著者:中山 七里
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 (ジャンプコミックス)あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 (ジャンプコミックス)感想
アニメは見てなくて、話が気になり漫画を読んでみた。めんまの願いはまだ分からないけれど、変わってしまった仲間が、また前みたいに交流して欲しいと思ったのかな。じんたんにしか姿が見えず、声も届かないめんま。一番歯がゆい思いをしてるのは、めんまなのかな。自分が死んで、バラバラになった家族に、何も出来なくて悲しそうだったし。
読了日:09月19日 著者:超平和バスターズ
臨時受付嬢の恋愛事情〈2〉 (エタニティ文庫)臨時受付嬢の恋愛事情〈2〉 (エタニティ文庫)感想
結婚へと向かう雪乃と和司に、トラブルを仕掛けようとして、晴輝を登場させたとしか思えない。身内からは敵を作りたくない。だから、和司の親友(?)からといった感じ。ストーリーにスパイスとしての効果はあまり無くて、1巻ほど楽しめなかった。
読了日:09月19日 著者:永久 めぐる
トカゲなわたし (レジーナブックス)トカゲなわたし (レジーナブックス)感想
大学生だった主人公が、転生したら絶世の美女(ただしトカゲ人間)に生まれ変わってた。下手に前世の記憶があるので、どんなにイケメン(トカゲ人間)に言い寄られても逃げまくり。二足歩行のトカゲに迫られたら、恐怖心しかわかないよね。王子等に迫られる中、助けた人間の男の子に連れられ、今度は人間しか居ない異世界へ。人間に会えてホッとしつつも、怖がる相手に「二足歩行のトカゲなんて怖いですよね」とか、他人事のように話すノエリアに爆笑。マイペースというか、なんというか。
読了日:09月20日 著者:かなん
ここにおかえり。 (カルト・コミックス sweetセレクション)ここにおかえり。 (カルト・コミックス sweetセレクション)感想
ちょっと変わった趣味の、男性との恋愛を描いた5作。本人が楽しいなら、それが一番だと思う私はオタクです。男勝りな女の子と、好きな気持ちが分かってもらえず、噛みついちゃう女の子の話が好き。
読了日:09月20日 著者:千川 なつみ
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 2 (ジャンプコミックス)あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 2 (ジャンプコミックス)感想
めんまの願いはまだ分からないけど、昔の仲間が傷ついて、身動き取れなくなってるのは、嫌だってことは分かる。けど、自分のことは…?子供を亡くした親が、死んだ子にかかりきりになるのはテレビでも見たけど、生きてる子供はたまらないよね。
読了日:09月20日 著者:泉 光
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 3 (ジャンプコミックス)あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 3 (ジャンプコミックス)感想
最終巻。壊れてしまった関係は修復出来たし、めんまの願いも叶った。けど、めんまが消えてしまうのは悲しい。ラストに、何に生まれ変わったかだけ、こっそり教えてくれたらいいのに。泣けた。
読了日:09月20日 著者:超平和バスターズ
ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)感想
法医学教室を舞台にした、連作短編5編。事故死に見えた遺体を解剖したら、事件の真相が見えてきたという展開が多く、実際に事件性のあるものも、事故として処理されてるものも多そう。病死した遺体も、解剖することで今後の医療の発展に繋がるのかと、単純に考えたりしてたな。小手川さん、成長したね…。続きも機会があれば読みたい。
読了日:09月21日 著者:中山七里
兄友 6 (花とゆめCOMICS)兄友 6 (花とゆめCOMICS)感想
今回、滅茶苦茶秋に共感してしまった。新規ユーザーが優遇され過ぎとか、分かる(苦笑)同じようなイベントがFGOであったら、同じように暴走する予感しかない。
読了日:09月21日 著者:赤瓦もどむ
贄姫と獣の王 5 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 5 (花とゆめCOMICS)感想
王様と、宰相さんの子供時代の話が可愛かった。宰相さん、この調子なら、サリフィを認める日も近そう。法官さんのほうが、どこか胡散臭い。
読了日:09月21日 著者:友藤結
放課後、君はさくらのなかで (集英社オレンジ文庫)放課後、君はさくらのなかで (集英社オレンジ文庫)感想
帰宅途中、交通事故で死んでしまったOLの一ノ瀬桜。気がついたら、女子高生の円城咲良として生活していた。咲良の置かれている状況を改善し、自分は成仏するんだと、意気込む桜。元同級生、今は担任の鹿山も巻き込み、あれこれ試すけど、付き合わされる鹿山の気持ちを考えると、気の毒というかなんというか。ラストは予想外の展開で、咲良は納得したようだけど、これで良かったのかな…。とりあえず、受験頑張れ。
読了日:09月22日 著者:竹岡 葉月
沢木道楽堂怪奇録―はじまりのひとり (メディアワークス文庫)沢木道楽堂怪奇録―はじまりのひとり (メディアワークス文庫)感想
友人宅から帰る途中、電話ボックスで幽霊にとりつかれた雪穂。「見えるだけ」の沢木を頼り、なんとか幽霊を成仏させようとする。短編4編のうち、何も解決せず怖いまま終わってしまうものもあったけれど、あれは今後の伏線だったりしないよね?「霊に魂の不在を説く」と「ある天使たちの思い出に」がしんみりとして良かった。
読了日:09月22日 著者:寺本 耕也
聖☆おにいさん(14) (モーニング KC)聖☆おにいさん(14) (モーニング KC)感想
ロキの子供たち、好い人すぎる。ヨルムガンドのゴジラ、可愛かった。断捨離は、天界に帰るときにするんだろうか…。
読了日:09月22日 著者:中村 光
フルーツバスケットanother 2 (花とゆめCOMICS)フルーツバスケットanother 2 (花とゆめCOMICS)感想
彩葉の母親の、育児放棄と言葉の虐待が酷すぎる。あれだけ頭ごなしに否定されたら、自分は価値のない人間だと洗脳されちゃうわ。次で終わりみたいだけど、彩葉の父親とか登場するんだろうか。実は草摩の人間です、とか。
読了日:09月22日 著者:高屋奈月
天然石ねこまち堂は坂の上 (メディアワークス文庫)天然石ねこまち堂は坂の上 (メディアワークス文庫)感想
スポーツ推薦をきっかけに、亡き祖父の家に下宿することになった鈴。その家に住んでいた叔父の瑠璃は、超がつくほどの偏屈屋。瑠璃が経営する、天然石を扱う「ねこまち堂」に訪れる、お客さんの悩みを解消しながら、鈴と瑠璃の交流を描く…のかな?とにかく、天然石の説明が足りない気がする。石に込められた意味は語られるんだけど、加工されてないからか、いろんな意味で扱いが雑な気がする。さらっと読めたけど、それだけのような。
読了日:09月24日 著者:水沢 あきと
英国マザーグース物語―婚約は事件の幕開け! (コバルト文庫)英国マザーグース物語―婚約は事件の幕開け! (コバルト文庫)感想
男装して新聞記者として働くセシル。突然、職場のパートナーとなる絵師のジュリアンが現れ、マザーグースをベースとした事件の解明に奔走することに。2つの事件はほのぼのとしたもの、残りは陰謀渦巻くものだった。セシルの兄が、交友関係が広いこともあり、協力者も多く、無事に解決したけれど、今後もこのパターンでいくのかな。あと、セシルはいつ、ジュリアンの正体に気づくことやら。一番のタヌキは編集長に違いない。
読了日:09月24日 著者:久賀 理世
東方ウィッチクラフト―垣根の上の人 (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―垣根の上の人 (コバルト文庫)感想
【再読】平凡を絵に書いた生活を送る、観凪一子。隣の高校の男子生徒に憧れ、覗き見する毎日だった。ある日、彼が犬に襲われている所を助けたら…。このシリーズ、何度も読みかえしてる気がする。一子の憧れの柾季の、天上天下唯我独尊な性格と、振り回されっぱなしな一子を見てるのが楽しいからかしら。やってることは、魔法を駆使した悪者退治だし。
読了日:09月25日 著者:竹岡 葉月
Landreaall 30巻 特装版 (ZERO-SUMコミックス)Landreaall 30巻 特装版 (ZERO-SUMコミックス)感想
これは、DXに希望が残ってると思っていいのかしら。最初の立ち回りは最悪で、イオンはもっとぼこしてもいいのにとか、考えたけどさ。
読了日:09月25日 著者:おがき ちか
英国マザーグース物語―新聞広告には罠がある!? (コバルト文庫)英国マザーグース物語―新聞広告には罠がある!? (コバルト文庫)感想
今回扱う事件は、怪盗ブラックバード。貴族からしか盗まないので、義賊なのかと思ったけど、そうでもなかった。新聞広告の、謎の言葉のやり取りから始まる事件は、面白かった。ただ、セシルの変装、関係者にバレまくってるけど…。もうジュリアンにも話しても問題無いんじゃない?
読了日:09月25日 著者:久賀 理世
HIDE AND SEEK 1 (BUNCH COMICS)HIDE AND SEEK 1 (BUNCH COMICS)感想
町で時計屋を営むハイド。ハイドをつけ回すフランク。ハイドの幼馴染みの警官マーティン。町の住人を脅かす、青目狩り事件。話がまだ序盤なので、事件がどう動くのか楽しみ。ハイドとフランクにも、大きな秘密がありそうだし。
読了日:09月26日 著者:榊 カルラ
Occultic;Nine3 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)Occultic;Nine3 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)感想
アニメを見てなかったので、前の巻の内容を思い出すのにかなり苦労した。井の頭池で死んだ人、全員が全員、悠太みたいに存在してたりするのかな。時間制限も言われているけど、まだ謎だらけ。
読了日:09月26日 著者:志倉千代丸
東方ウィッチクラフト―螺旋舞踏 (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―螺旋舞踏 (コバルト文庫)感想
【再読】一子、柾季に振り回されっぱなし。悪者退治を手伝う代わりに、勉強教えてもらえばいいのに…。今回登場の倉田玲奈は、初めて読んだ時から好きなキャラ。自分の立ち位置を自覚してからの、自分を変えようとする行動力は惚れ惚れした。円堂大和は…、会社の上層部に置いといて大丈夫か?
読了日:09月27日 著者:竹岡 葉月
La・La(ララ) 2017年 11 月号La・La(ララ) 2017年 11 月号感想
「図書館戦争」郁と堂上教官の、新婚生活。互いに互いを大切にしてるのが伝わってくるから、ニヤニヤが止まらない。「夏目友人帳」田沼の台詞で、夏目には、普通に接してくれる存在も必要なんだと気がついた。問題の絵は、意外な方法で浄化されていた。先輩との縁も出来たし、良いことづくしかな。
読了日:09月27日 著者:
英国マザーグース物語―哀しみのロイヤル・ウエディング (コバルト文庫)英国マザーグース物語―哀しみのロイヤル・ウエディング (コバルト文庫)感想
殺人床屋スウィニー・トッドを絡めた、三匹の猫の柄の、パイのお店の微笑ましい謎解きと、胡散臭い降霊術の話。セシルの父親の事件にも絡む組織の人間も現れ、不穏な空気を孕んだまま終わってしまった。
読了日:09月28日 著者:久賀 理世
英国マザーグース物語―裏切りの貴公子 (コバルト文庫)英国マザーグース物語―裏切りの貴公子 (コバルト文庫)感想
警察と労働者の間で緊張が高まる中、一発の銃弾のせいでパニック状態に。この状況を、クリストファーは楽しんでいたのか。あと、セシルが男装して新聞社で働いていることは、ジュリアンは知っているので、読者と同じ立ち位置だと思っていたら、ジュリアン自身にもとんでもない秘密があった…。アッシュフォード家の周りって、実は敵だらけだったの!?
読了日:09月28日 著者:久賀 理世
東方ウィッチクラフト―願え箒の星に (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―願え箒の星に (コバルト文庫)感想
【再読】今回は、一子の殺人未遂疑惑の解明と平行して、学園内の宝探し。実際に、こんな地下道がある高校があるかは別にして、楽しそう。…大量のネズミさえ出なければ…。
読了日:09月29日 著者:竹岡 葉月
Spotted Flower 3Spotted Flower 3感想
現視研メンバーが、これでほぼ出揃った?斑目のへたれが、未だに健在か…。結婚して、子供も出来たのに、元カレ気にするか?!
読了日:09月29日 著者:木尾士目
英国マザーグース物語 聖夜に捧ぐ鎮魂歌 (コバルト文庫)英国マザーグース物語 聖夜に捧ぐ鎮魂歌 (コバルト文庫)感想
セシルとジュリアンが決別したあとも、クリストファーによって、秘密裏に進められる国家転覆の企み。全てが明るみになった時には、セシルの力だけじゃどうにもならない事態になっていた。そろそろ、隠れてる父親か戻ってきてもいいんじゃないの?ジュリアンも頑張ってるけど、流石に限界が出てきてるし。あとがきのドイツ皇帝に関する事はまるで知らないので、どうなるのか予想がつかない。
読了日:09月30日 著者:久賀 理世
師匠シリーズ~四つの顔~ 6 (ヤングキングコミックス)師匠シリーズ~四つの顔~ 6 (ヤングキングコミックス)感想
毎回、怖いしか感想が出てこない…。夜中の海に隠されたナニかを、探したくない。すまきの話の歩くさん、途中で話し方に違和感を感じたのは、錯覚じゃなかったのかな。四つの顔、どんな風に見えるのか、見たいような見たくないような。
読了日:09月30日 著者:ウニ

読書メーター



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2017_10_25  [ 編集 ]

8月読了本・漫画(購入分・借り物)

  1. 2017/09/08(金) 11:34:33_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ベヨ太、ただいま9月病。
ベヨ太の通ってる幼稚園は、通園バスが無いので毎日私が送り迎えしてます。

2学期が始まってから、とにかく幼稚園にすんなり入ってくれない!
昇降口で、先生がベヨ太の興味を引きそうなことを言ってくださるんですが、
入り口を出たり入ったりして、教室に行かない。
昨日は、駐車場まで戻りそうでした・・・。

毎日10分ほどベヨ太と格闘するので、帰る段階でもう私がへとへと。

そのくせ、迎えに行くと、笑顔で「幼稚園で沢山遊んだ~」ですもん。
幼稚園好きじゃん!

8月の読書メーター
読んだ本の数:56
読んだページ数:10618
ナイス数:576

マンガで分かる! Fate/Grand Order(1) (角川コミックス)マンガで分かる! Fate/Grand Order(1) (角川コミックス)感想
ネットで途中から読んでたので、最初から読みたくて購入。ぐだ子の暴走は、最初からか。書き下ろしの、聖晶石に埋もれる話も面白かったけど、エイプリルフールのサーバント一覧も欲しかった。
読了日:08月05日 著者:リヨ
三日間の幸福 (メディアワークス文庫)三日間の幸福 (メディアワークス文庫)感想
お金に困った主人公が、残りの寿命を一年一万円で売ってしまった。序盤の、自分が切り捨てていった過去の関係にすがる場面は痛かったものの、監視員のミヤギとの交流が始まる辺りからは、短い人生も悪くないと思えるようになった。最後の三日間、二人はどう過ごしたんだろ。
読了日:08月05日 著者:三秋縋
文豪ストレイドッグス (13) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (13) (角川コミックス・エース)感想
敦と芥川のコンビは、今後も活躍しそうな予感。ウイルスは解決したけど、根本的な問題は何も解決してないし、乱歩が…。新キャラが出てきて、まるっと解決してくれるか?
読了日:08月05日 著者:春河35
ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)感想
とうとう、サンジとプリンの結婚式。サンジは、プリンを惚れさせるのに成功したか?プリンが麦ワラの一味になる日も近いかも。ビッグマムの過去は…。他の子供達が可哀想。暗殺に失敗し、ルフィ達に打つ手なし。ここは、サンジの家族に期待していいのかな。
読了日:08月05日 著者:尾田 栄一郎
31☆アイドリーム 5 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 5 (花とゆめCOMICS)感想
あかりは、都北君とくっつくといいなと思ってたので、都北君と彼女の結末にショック。でも、アイドル組は、歳が離れすぎだよね。うーん、歳の差をどう埋めるんだろう。
読了日:08月06日 著者:種村有菜
世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)感想
クインタの秘密が判明。クインタが魔女になった経緯は、選択の余地がなかったのか。そして、教えちゃいけない人に、秘密を話しちゃってるし。魔法の使える回数は、大幅アップしたことは教えてないから、そこに反撃の余地ありかな。
読了日:08月06日 著者:草川為
砂漠のハレム 6 (花とゆめCOMICS)砂漠のハレム 6 (花とゆめCOMICS)感想
ラスボスに思えた、カルムの母親とのバトルはあっさり終了。今後もバトル可能性は、あまり無さそう。ハルカとミーシェの誘拐事件は、ミーシェの力わざでは流石に解決しないよね…。
読了日:08月06日 著者:夢木みつる
おおかみさん、あまいもののほうへ (メリッサ)おおかみさん、あまいもののほうへ (メリッサ)感想
ケーキ屋を営んでいた母親を亡くしてから、一人でカフェを営業するリア。そんなある日、目付きの悪い男性客が現れ…。最初から最後まで、ほのぼのとした雰囲気でした。リアを取り巻く環境も、両親は居なくても周りの大人が親代わりになっていたり、幼なじみも店を手伝ったりしてるし。リアの淋しさを埋める人も現れるし。ゴリラはちょっといただけないけど。
読了日:08月07日 著者:ぴよこ
86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉 (電撃文庫)86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉 (電撃文庫)感想
シン達がレーナと別れ、連邦にたどり着いてからの物語。前作のラストの、いろいろの部分だけど、穏やかに暮らすのは彼らには無理だったみたい。戦場で育ち、生きるために積み上げてきたもの、助けられなかった仲間の命、いろんな要素が、のんびり暮らすのを拒否してしまうのかしら。それを、周りは理解出来ないようだけど…。絶体絶命の中、反撃の余地はあるのかしら。
読了日:08月08日 著者:安里 アサト
オネエ失格 ~ケダモノに豹変した午前3時~ (ひめ恋セレクション)オネエ失格 ~ケダモノに豹変した午前3時~ (ひめ恋セレクション)感想
従兄でおネエの喜一君と、ルームシェアすることにしたえみ。相手は男性にしか興味が無いからと安心していたら…。男性が好きだけど、えみだけは別という喜一君に、これがギャップ萌えなのかと悟った(笑)面白かったので、続きも読みたい。
読了日:08月08日 著者:冴月 ゆと
大変なことになってしまった (メリッサ)大変なことになってしまった (メリッサ)感想
流されやすい主人公のコレットは、他のメイドの嫌がらせのため、騎士団長の元へ。え、そこでも流されるのか、と、思ったりもしたけれど、王妃等にはきちんと意見する場面もあったので、ただ流されてるだけでは無さそう。ただ、リオネル目線の話がけっこうひどい。前にコレットを見かけてずっと気になってた…とかだったら、もっと良かったかな。
読了日:08月09日 著者:園内 かな
オネエ失格 2 カラダを繋ぎココロを交わす午前6時 (ひめ恋セレクション)オネエ失格 2 カラダを繋ぎココロを交わす午前6時 (ひめ恋セレクション)感想
今回、えみの高校時代の同級生が登場し、2人の仲を引っ掻き回すのかと思ったら、予想以上にいい人だった。えみとは、親友だね。喜一君とも仲良しになったし、よき理解者といったところ。嫉妬した喜一君が見られたのが、面白かった。ラストに、新たな人物が出てきたところで終わったので、続きが気になる。
読了日:08月09日 著者:冴月 ゆと
四十七大戦(2) (コミック・アーススター)四十七大戦(2) (コミック・アーススター)感想
対広島戦、終了。広島の武器が、○ープなのに笑った。けど、スポンサーが居ない事に、漫画で指摘されるまで気がつかなかった…。福岡の終業式、実際にあんなですか。すごいな…。前にTwitterで見た、大名古屋ビルヂングのネタが、入って無かったのは残念。
読了日:08月10日 著者:一二三
ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)感想
復活したと思ったファリンは居なくなり、ダンジョンの主に喧嘩を売られ、他のパーティーには狙われる始末。ライオスの今後の目的は、ダンジョン脱出なのか、妹を探す事なのか…。石化したとき、安定した姿勢だと、漬物石としても使いやすそう。
読了日:08月10日 著者:九井 諒子
過ぎ去りし王国の城過ぎ去りし王国の城感想
紙に書かれたお城の世界に、入り込める事に気がついた時から、冒険が始まるのかと思った。想像と違い、絵の中の世界と現実はリンクしていて、現実逃避の為にお城に向かうのは許されなかった。真や珠美、パクさんには優しくない結末だったけど、過去を変える可能性を残しただけでも、珠美には救いを与えたのかな。
読了日:08月12日 著者:宮部 みゆき
はたらく細胞(5) (シリウスKC)はたらく細胞(5) (シリウスKC)感想
乳酸菌の愛らしさに、毎日ヨーグルトを飲もうと決意する巻。善玉菌のお仕事も色々種類があるみたいで、体調に合わせて食べ分けた方が良さそう。ガン細胞の復活は、あまり嬉しくない…。それ以上に、制御性T細胞が、ガン細胞を守る理由が分からなかった…。
読了日:08月12日 著者:清水 茜
プリ×プリ 第1巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)プリ×プリ 第1巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)感想
所属していたアイドルグループの、メンバーの嫌がらせをを受け、芸能界を引退したゆき。キラキラ☆ムーンに復讐するため、男性アイドルユニットに、男装して加わることに。ZASTのメンバー、全とアオはともかく、残りの2人がぱっとしなくてよく存在を忘れてた…。ゆきの復讐がメインなのか、恋愛がメインなのかもはっきりしなかったなぁ。
読了日:08月13日 著者:桐谷 実紀
プリ×プリ 第2巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)プリ×プリ 第2巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)感想
一応、ゆきのやりたかった事はやりつくしたって解釈でいいのかな。どこか不完全燃焼で、モヤモヤしてしまう。
読了日:08月13日 著者:桐谷 実紀
狼と香辛料XIX Spring LogII (電撃文庫)狼と香辛料XIX Spring LogII (電撃文庫)感想
どうしても避けられない、ホロとロレンスの別れ。日々の細やかな出来事も、日記で残して後で読み返すと、楽しさと淋しさを同時に味わうのかもしれない。それでも、忘れてしまうよりはずっといいはず。ロレンスがホロの為にやろうとしてること、激甘でした。
読了日:08月13日 著者:支倉 凍砂
刑務官が明かす刑務所の絶対言ってはいけない話 (バンブーエッセイセレクション)刑務官が明かす刑務所の絶対言ってはいけない話 (バンブーエッセイセレクション)感想
刑務所の中の知らない世界は、刑務官が結構命かけのお仕事してた…。冬にお年寄りが万引きしてわざと捕まるのは、路上で年越しは辛いからだとばかり。他にも理由があったのね。
読了日:08月14日 著者:一之瀬 はち
ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)感想
ライガットとシギュン、おめでとう。これが死亡フラグにならないといいけど。戦闘は更に激化し、何をもって戦闘が終了するのか、皆目検討がつかない。
読了日:08月14日 著者:吉永裕ノ介
千年の雪 1 (花とゆめCOMICS)千年の雪 1 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】千年生きる吸血鬼と、心臓病の少女。千年生きるトウヤの、パートナーになりたい千雪だけど、トウヤは誰も巻き込みたくない様子。狼男も現れ、シリアスになりきれない展開に何度も笑えた。
読了日:08月14日 著者:葉鳥 ビスコ
千年の雪 2 (花とゆめCOMICS)千年の雪 2 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】千雪の従兄が、彼女可愛さに暴走して怖かった。千雪の為に人生捧げたかもしれんが、大事にする方向が間違ってる。今回のことで、頭を冷やしたかな。また同じことしたら、警察に捕まるぞ…。
読了日:08月14日 著者:葉鳥 ビスコ
千年の雪 3 (花とゆめCOMICS)千年の雪 3 (花とゆめCOMICS)感想
人との関わりが、少しずつトウヤの気持ちを変えていってる。雪女の話と、コトヌシの話が好き。千雪は、昔からあんなでしたか…。
読了日:08月15日 著者:葉鳥ビスコ
千年の雪 4 (花とゆめCOMICS)千年の雪 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。千雪とトウヤ、二人が共に歩むかどうか、最後まで分からず、このまま永遠の別れを選ぶ可能性も出てきてハラハラした。トウヤの先輩にあたる、千年の時を生きた吸血鬼の人生が、トウヤのその後を決めたみたい。ラストでかえでちゃんが出てこなかったのは、何十年も経過したからだと思いたい。
読了日:08月16日 著者:葉鳥ビスコ
幻想風紀委員会 物語のゆがみ、取り締まります。 (ビーズログ文庫アリス)幻想風紀委員会 物語のゆがみ、取り締まります。 (ビーズログ文庫アリス)感想
物語が歪んだ時、現実にも影響を与える。それを正す幻想風紀委員会。巻き込まれた形で歪みを正す弥嵩だけど、目付きが悪くて悪ぶってるけど、根はいいやつだったので、物陰から応援したくなる。人形を探す少年の歪みを、救った話が特に好き。一応話は完結したものの、まだ気になる部分が多く残ってるので、続きが出てほしい。
読了日:08月16日 著者:高里 椎奈
Mother―そして、いつか帰るところ (コバルト文庫)Mother―そして、いつか帰るところ (コバルト文庫)感想
火星への移住計画が進むなか、人工的に火星で生れた生物「マーシアン」を抹殺しようとするテロリストの存在がいた。子供の頃に親を亡くし、自分の居場所を作るためにテロを繰り返すカイリ。マーシアンとして、研究所に閉じ込められてる結。学生の頃に読んでたら、二人に同情し、大人の勝手さに怒ってたのかもしれないけど、颯も被害者だと思える。高瀬に利用されてないか?と、勘ぐりたくなる場面がいくつかあったから、父親だけでなく他の大人達にもいいように扱われてたような。大丈夫か。ラストはかなり意外だった。
読了日:08月17日 著者:高野 冬子
おいでよ! マギカ堂書店 (まんがタイムKRコミックス)おいでよ! マギカ堂書店 (まんがタイムKRコミックス)感想
この本屋さんで働いたら、掃除が大変そう。本屋あるあるが楽しくて、ほっこりした。
読了日:08月17日 著者:原案:Magica Quartet,漫画:寺山電
三毛猫ホームズの恐怖館 (あすかコミックス アカガワ・ミステリー・コミックス)三毛猫ホームズの恐怖館 (あすかコミックス アカガワ・ミステリー・コミックス)感想
小説は未読。片山刑事がラストに呟いた、「たかだか10歳しか違わないのに俺にはもう越えられない壁に仕切られた…」という言葉が印象的だった。10代の連帯感には、大人は入り込めない…。ホームズなら大丈夫か?
読了日:08月18日 著者:赤川 次郎
私がヒロインだけど、その役は譲ります (ビーズログ文庫アリス)私がヒロインだけど、その役は譲ります (ビーズログ文庫アリス)感想
乙女ゲーに転生する話が多いけど、これは漫画のヒロインに転生する。乙女ゲーだと、ハーレム展開とかあるからかしら。漫画と同じ展開になりたくない主人公が、必死に恋愛対象の王子から逃げまくり、王子の親友と手を組んで、別の女性とくっつけようとする。しかし、主人公の鈍さは、この手の話のお約束というか。私、モテる!?と、明後日の方向に勘違いしても面白いかもしれない。
読了日:08月18日 著者:増田 みりん
銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)感想
大川先輩の自由人っぷりが、今回は特に酷かった。仕事は出来るけど、人としてどうよ。八軒とアキは、やっとくっついたと思ったら、今度は八軒が受験か。資格は持ってて損はないもんな~。
読了日:08月18日 著者:荒川 弘
暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)感想
真国との戦闘を避けるため、ヨナが今まで会った人達に協力を求める。この展開、もっと先でやるかと思ってた。スウォンを王の座から下ろすとか。それをヨナは望まないか。真国の内部分裂の兆しも出てきて、戦う前に問題が終結するといいな。あと、ハク、良かったね。
読了日:08月18日 著者:草凪みずほ
パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。御園の選んだ道が、よい方向へ向かうか不安だったけれど、周りの人達に助けられ、大団円だった。
読了日:08月19日 著者:久世番子
夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)感想
ただ当たり前に、生きたい、幸せになりたいと願うことすら許されないのが、戦争なのか。過去は変えられないからせめて、同じ思いをする人が、二度と現れないようにしたい。
読了日:08月19日 著者:こうの 史代
ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 (ボニータコミックス)ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 (ボニータコミックス)感想
ゲーム未プレイ。ゲームが気になり、まず漫画で…と思い、手に取った。幸せに手が届きそうで届かない、鬱々とした展開とラストに、気持ちに余裕がある時じゃないと、これはきつい。二章の序盤で終わってるので、続きは気になるけど、うーん。
読了日:08月20日 著者:縹けいか
桜の花の紅茶王子 10 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 10 (花とゆめCOMICS)感想
ジョルジは、誰かがまた呼び出してくれると信じてる。別れが辛いのは、それだけ大切な存在になってたからだよね。健太、前巻は株を落としたけど、今回盛り返した。
読了日:08月20日 著者:山田南平
Q.E.D.iff -証明終了-(1) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
燈馬達が三年に進級したけど、まだ受験生らしいことは何もしてないね。「iff」動機はともかく、トリックは無理がありそう。iffの説明は、今後も出てくるのかな。「量子力学の年に」集まったのが文系だけなら、こんな惨事は起きなかった…のか?
読了日:08月21日 著者:加藤 元浩
あなたのお背中、流したい。 1 (花とゆめCOMICS)あなたのお背中、流したい。 1 (花とゆめCOMICS)感想
悩みを抱えた、死にかけの人間の背中を流し、生きる活力を与える秘湯、極楽温泉。普通の人も利用しても大丈夫。その温泉に迷いこんだ花菜と幸と福。一郎のお世話になりつつ、温泉に迷いこんだ人達のお手伝いをしていくのと、一郎の謎に迫ってくのかな。泣ける話もあり、面白かったので、続きも読みたい。
読了日:08月22日 著者:山口美由紀
Q.E.D.iff -証明終了-(2) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「素っ裸の王様」SNSや、クラウドファンティング等、現代のツールを使って相手をやり込める燈馬がかっこ良かった。可奈へ暴言をはくと、燈馬は容赦しないらしい。本人は我慢してたけどね。「殺人のかたち」トリックは、こんなに上手くいくのか謎だけど、犯人の罠の仕掛けかたが結構えげつない。それもまた、「発表するか滅びるか」なのか。
読了日:08月22日 著者:加藤 元浩
Q.E.D.iff -証明終了-(3) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(3) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「三人の刺客」三人の女性がそれぞれに殺人計画を立て、同じ日に実行する。死刑執行のボタンのように、誰が殺したか分からないラストにするのかと思ったら、いがいなオチだった。殺された人は、自業自得なので同情の余地なし。「自転車泥棒」燈馬の過去の事件が、現代になって解かれる。照れ隠しだとしても、自分の発言には気をつけよう…。あと、言われた事を免罪符に、いろんな事から逃げるのもよくないよね。今回の2作は、読者さんが犯人・被害者として登場しているので、出演出来た方がちょっと羨ましかった。
読了日:08月23日 著者:加藤 元浩
あなたのお背中、流したい。 2 (花とゆめCOMICS)あなたのお背中、流したい。 2 (花とゆめCOMICS)感想
幸の、菜の花畑に対する気持ちが可愛くて可愛くて。こうやって、出会いと別れを知るのかな。一郎さんの謎に関しては、今回あまり出てこなかった。
読了日:08月23日 著者:山口美由紀
Q.E.D.iff -証明終了-(4) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「碧の巫女」島を守るため、巫女はとことん非情にならないといけないのか。最低限のルールは守ってるけど。もう一人の巫女が居なかったら、もっと大惨事になってたようで、怖いな。「H.N.」ハッカーとの攻防が、城壁攻めになってたので、イメージが分かりやすかった。あと、燈馬とハッカーとの攻防も面白かった。可奈ちゃん自身が、罠だったとは。
読了日:08月23日 著者:加藤 元浩
ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)感想
合宿で、それぞれの欠点が浮き彫りになり、特訓のお陰でレベルアップしていったみたい。負けて分かることも、多そう。あと、バーベキュー効果凄いな。
読了日:08月24日 著者:古舘 春一
有名チェーンのびっくりするほどウマイ! ! 噂のカスタマイズ法,試してみた有名チェーンのびっくりするほどウマイ! ! 噂のカスタマイズ法,試してみた感想
ポテトinシェイクと、バニラアイスに粉末抹茶をかける、抹茶アイスは食べてみたい。辛いのと、大量のアイスをドリンクに乗せるタイプは、ちょっと真似できないかな。
読了日:08月25日 著者:だるるん(石沢大地)
La・La(ララ) 2017年 10 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 10 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」緒形副隊長の話は一段落。掲載位置から、連載終了かと一瞬焦った。
読了日:08月25日 著者:
ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)感想
春高予選、開始。初戦の扇南、烏野の熱を受け、試合で負ける悔しさを学んだみたい。次に戦うとき、凄いライバルになってたりして。それは、角川もか。
読了日:08月26日 著者:古舘 春一
泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部感想
最終巻。当初は諸葛亮を始め、三国志の登場人物が奇人変人ばかりだったのに、いつの間にか普通の三国志になってしまった…。南蛮攻略辺りから、有名な武将が減っていったのも原因か。いろんな三国志の小説を読んだけど、諸葛亮が居なくなると心にぽっかりと穴が開くのは、どれも同じらしい。
読了日:08月27日 著者:酒見 賢一
ラブアレルゲン 1 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 1 (電撃コミックス)感想
恋愛アレルギーのほのみが、アレルギーを克服するために、町内の伝説の桜の木の願いを叶える為に奮闘。その内容が、恋愛とはなんぞや。同じく、花粉アレルギーのたすくも、アレルギーを治してもらった手前、一応協力するけど。どちらも恋愛経験無し、むしろ怖い想いしかしたことがないので、やってることが明後日の方向に向かってる。ほのみの友達のアキが唯一の常識人で、アキ頑張れ。
読了日:08月28日 著者:あかほり さとる
宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (オレンジ文庫)感想
今回は、リチャードの過去と、正義の就職活動。リチャードがシャウルと出会わなかったら、どこまで転げ落ちてたことか。無茶するな。正義は、バイトのお陰で結構な人脈を築けてると思う。このまま一般職や公務員になったら、人脈の使い所が無くてもったいない気もするなぁ。谷本さんとの約束は、次回に持ち越し。リチャードと谷本さんが、どんな会話を繰り広げるか、楽しみにしてます。
読了日:08月29日 著者:辻村 七子
別冊花とゆめ 2017年 10 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 10 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラがアッサムの所で居候することが決まり、これは紅茶王子が人間になる方法を聞けるよね…?よい方向に転がりそう。杏里は将来、ジョルジを呼ぶんだね。そのときの話も、いつか読みたいな。「嘘解きレトリック」史郎さんの聞きたかった答えは結局分からず仕舞いだけど、結果的にそれで良かったみたい。どんな答えでも、今後の史郎さんを縛り付けそうだから。
読了日:08月29日 著者:
ラブアレルゲン 2 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 2 (電撃コミックス)感想
たすくの弟分、みやこ登場。たすくがあまりに弟分を連呼するので、女装男子かと思った…。たすくに恋心を抱くみやこが、同好会に加わり、他のメンバーにも変化が。ただ、ほのみは変わったのかどうか謎。
読了日:08月29日 著者:あかほり さとる
うちの執事に願ったならば 2 (角川文庫)うちの執事に願ったならば 2 (角川文庫)感想
「月に願いを」花頴の美術館実習見学。学生が、美術館や博物館でお手伝いをするのだけど、花頴はそういう訳にもいかず…。立木さんは、今後、花頴の友達…とはいかなくても、良い関係が築けるんじゃないかとちょっと期待した。言いたいこときちんと言うし。「魔女の行方」赤目さんにとっては、花頴は面白いオモチャなのね…。全てのからくりを看破しながら、花頴のやってることを特等席で眺めてるんだもの。
読了日:08月30日 著者:高里 椎奈
オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3: 奥様と最後のダンス (新潮文庫nex)オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3: 奥様と最後のダンス (新潮文庫nex)感想
最終巻。奥様の願いを叶える為だけに、始まった生活だったけど、最後は大団円で終わった。ユーリの家族の問題まで解消してしまい、奥様の思い出とオークブリッジ邸まで守ってしまうんだもの。これ以上ない、終わり方だったんじゃないかな。
読了日:08月30日 著者:太田 紫織
ラブアレルゲン 3 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 3 (電撃コミックス)感想
みやこがたすくに告白。これで、恋人になったのかと思ったら、たすくがやらかした。みやこが不憫。そして、ほのみにアレルギーの症状が出だした。これ、どうやって終わるんだろ。
読了日:08月30日 著者:あかほり さとる
ラブアレルゲン 4 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 4 (電撃コミックス)感想
最終巻。恋アレルギーの治し方や、恋人になる経過がかなり駆け足だったけど、最後は大団円で終わって満足。しかし、みやこはちょっと不憫だった…。一番頑張ってたのに。
読了日:08月31日 著者:あかほり さとる
進撃の巨人(23) (講談社コミックス)進撃の巨人(23) (講談社コミックス)感想
読み出したとき、1巻読み飛ばしたのかと心配になった。4年後のライナーの置かれた状況は、相変わらず戦争に駆り出されてた。平和な世界ってどこにあるんだ。いずれ、今回出てきたメンバーと、エレン達の全面戦争が始まるんだよね…。
読了日:08月31日 著者:諫山 創

読書メーター



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2017_09_08  [ 編集 ]

7月読了本・漫画 (購入分・借り物)

  1. 2017/08/22(火) 10:19:58_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
鬼の居ぬ間に、ならぬ、ベヨ太が居ぬ間にブログの更新です。
もうじき8月が終わるのに、全然更新出来なかった・・・。

最近ベヨ太は、ドラえもんのポケットが欲しいらしく、
「どこでもドアと、タケコプターと、ミニドラえもんをね、出すの~」と、可愛いことを言ってます。
まずは、秘密道具をつくってね!


7月の読書メーター
読んだ本の数:46
読んだページ数:9194
ナイス数:467

白暮のクロニクル 11 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 11 (ビッグコミックス)感想
最終巻。前回、羊殺しの犯人も捕まり、後はあかりと魁のその後の話で終わるのかと思ってたら、羊殺しの共犯者が!全く予想してなかったので、やられた。それ以上に、ラストの魁の涙にやられた。オキナガって、どれだけ大切な人の最期を見続けるんだろう。
読了日:07月01日 著者:ゆうき まさみ
別冊花とゆめ 2017年 08 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 08 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃の、くっつきそうでくっつかない関係に、吉乃の父が焦れたか?でも、追い出すなんて流石にやり過ぎじゃない?「嘘解きレトリック」史朗さんにとって一番の不幸は、彼の嘘を聞く能力を利用するか疎む人しか、回りに居なかったこと。鹿乃子は、運が良かったんだなぁ。史朗さんの願いは、聞いてあげて欲しい。
読了日:07月01日 著者:
暗殺教室 11 (ジャンプコミックス)暗殺教室 11 (ジャンプコミックス)感想
E組のコードネームは、付けた人間の悪意が見え隠れしてた…。内心で、呼んでたりして。磯貝君のバイトの事を隠すための、体育祭の棒倒しでの戦いは、結果的にE組の可能性を広げたなぁ。学童保育の話も、それぞれの将来を考える時に、役に立ちそう。
読了日:07月02日 著者:松井 優征
La・La(ララ) 2017年 08 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 08 月号 [雑誌]感想
お店で見たとき、表紙に照れたのは私だけかしら。「赤髪の白雪姫」ゼンと白雪が再会。二人の涙を見て、どれだけ危険な案件だったか再確認した気分。 しばらくは、のんびりした展開になるかな。「図書館戦争」緒形副隊長、昔はことなかれ主義だったのかしら。変わったきっかけは、彼女の本を狩ったからなんだろな。
読了日:07月03日 著者:
ペテロの葬列 下 (文春文庫)ペテロの葬列 下 (文春文庫)感想
バスジャック事件から、こんな展開になるなんて。全く予想が出来なかった。菜穂子も詐欺に合うのかな、位の気持ちだったし。名もなき毒の事件頃から、少しずつヒビが入っていたのかしら。菜穂子は、人を傷つけても、その痛みを想像出来ないように見える。いつか再会したときは、人の痛みを少しは分かるようになってて欲しい。
読了日:07月03日 著者:宮部 みゆき
竜の紅石*執愛に揺れて (レジーナブックス)竜の紅石*執愛に揺れて (レジーナブックス)感想
設定は好みだけど、樹來の緋桜への勘違いが解かれた辺りから、なんか思ってたのと違ったかな。突然へたれになっちゃったし。あと、皇太子の粘着性が気持ち悪い。女を追い回す暇があるなら仕事しろ。エヴィラスとカナンは、好きなキャラだな。
読了日:07月04日 著者:鳴澤 うた
ナナマル サンバツ(14) (角川コミックス・エース)ナナマル サンバツ(14) (角川コミックス・エース)感想
文蔵の4人が、SQでどんどん成長していってるのが分かって、会場で応援したくなる。スマホの敗者復活戦も、勝って欲しいチームが多すぎて、一喜一憂してしまいそう。
読了日:07月04日 著者:杉基 イクラ
私達××しました 1 (白泉社レディースコミックス)私達××しました 1 (白泉社レディースコミックス)感想
8年前、同じ団地のお隣さんだった、初恋のお兄さんに再会。何も言わずに居なくなったので、嫌いだといい続ける主人公。王道展開なので、先が予測がついてもニヤニヤしてしまうわ。お邪魔虫候補の社長や、新名の元カノなど、今後も波乱の予感。
読了日:07月05日 著者:空あすか
竜の紅石*執愛に揺れて〈2〉 (レジーナブックス)竜の紅石*執愛に揺れて〈2〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。皇太子がラスボスを目覚めさせ、緋桜と樹來が追い詰められる。しかし、竜の堪え性の無さに苦笑しか出なかった。我慢して、ストレスを溜めるタイプではなさそうだけどさ。
読了日:07月06日 著者:鳴澤 うた
約束のネバーランド 4 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 4 (ジャンプコミックス)感想
出荷されたノーマンは、まだ生きてる可能性がありそう。彼が見たのは、何だったんだろう。過去に出荷された子達が生きてたとか?…それは無いか。レイは無茶をしすぎ。最初から、自分は逃げる気が無かったとしても、あんな手を使うとか。エマ、ノーマン、レイの誰かが、ママの産んだ子供の可能性もあったりするのかな。最後の彼の行動が気になるー。
読了日:07月06日 著者:出水 ぽすか
マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)感想
コンビニで謎のカードを入手し、気がついたら異世界に飛ばされていた、マルタ・サギー。カードゲームの世界に入り込んだのか、特殊なカード「探偵」を駆使して、事件の解決に挑む…というより、事態を動かす為の能力なのかな。主人公がチュートリアルすら完了していない状態なので、こちらも何がなんだか。勢いのまま話が進んでいくので、説明不足が否めない。ちょーシリーズは好きだったけど、これは…。
読了日:07月06日 著者:野梨原 花南
孔明のヨメ。(7) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。(7) (まんがタイムコミックス)感想
孔明は、荘園の自衛を通じて軍事を習ったのか。書物から得た知識はあるだろうけど、実践で学ばないと分からない部分もあるよね。曹操は、烏丸へ。この頃、呉は何してたか、パッと思い出せないのが悲しい…。
読了日:07月07日 著者:杜康潤
借り暮らしのご令嬢借り暮らしのご令嬢感想
ベルナールは、昔、社交界で出会ったアニエスに見下されたと思い、一方的に嫌っていた。数年後、アニエスの父親が没落し、何もかもを無くした彼女を、ベルナールは使用人として雇うことに。アニエスの一途な想いと、ベルナールのどこかずれた考えのすれ違いに、ジジルさんじゃないけどじれじれしまくった。続きでは、ベルナールがアニエスへの恋心を自覚してくれてるかな。
読了日:07月08日 著者:江本 マシメサ
私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
30歳のOL、聡子が仕事帰りに会ったのは、12歳の美しい少年の真修。互いに足りないものを補うような関係だけど、周りはきっと許さないんだろうなぁ。まだ出てきてない、真修の父親とか。いずれ真修が養子になるとしても、聡子が結婚してないことがネックになりそうだし…。
読了日:07月09日 著者:高野 ひと深
薬の罠に気をつけて (一迅社文庫アイリス)薬の罠に気をつけて (一迅社文庫アイリス)感想
惚れ薬を飲まされ、男爵令嬢コレットに一目惚れした、王弟フィオン。彼女なら、彼を王にと計略する派閥も追い払えるという打算も働き、口説きまくるけど。コレットが気の毒というか。惚れ薬の効果で口説いてくるから、切れた時にどうなるか。続きも気になるかな。あと、王妃が黒かった…。
読了日:07月09日 著者:宮野 りう
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)感想
幼稚園で借りた絵本。虫歯のワニさんと、歯医者さんが、同じ言葉でドキドキしながら治療するのが楽しかった。息子は、最後まできちんと聞いてたけど、楽しんだのかなぁ。
読了日:07月10日 著者:五味 太郎
天使と鴉のプレセピオ -人狼×討伐のメソッドI- (MF文庫J)天使と鴉のプレセピオ -人狼×討伐のメソッドI- (MF文庫J)感想
一年に一度、人間を食べないと生きていけない人狼。その人狼を狩る討伐官の、物語。主役の討伐官の説明がやたらと少なかったので、ひょっとしたらと想像したのが当たった。何故殺すのか、は、予想出来なかったけれど、小麦粉の意味は最後まで分からなかった…。まく必要あったのか?スギハラさんは残念だった。1と表記してあるけれど、次は誰が主役をはるのだろう。
読了日:07月11日 著者:斜守 モル
薬の罠に気をつけて2 (一迅社文庫アイリス)薬の罠に気をつけて2 (一迅社文庫アイリス)感想
最終巻。フィオンが解毒薬を飲んで、コレットへの恋心をリセットした状態からの、彼女の奮闘を期待したんだけど…。フィオンが解毒薬を拒む理由が、いまいち分からなかった。
読了日:07月12日 著者:宮野 りう
でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
BLのシチュエーションも、いろんな種類があるんだなぁ。それを毎回考えるのも、大変そう。かおるの苦悩は、そのまま作者さんの苦悩っぽい。ストーリーのどこに重点を置くかで、内容ががらりと変わるなど、漫画の書き方の勉強にもなりそう。弦太郎との二人三脚のこと、担当の編集者さんにはばらしてもいいんじゃないかな。
読了日:07月13日 著者:ゆうき まさみ
木もれ日を縫う木もれ日を縫う感想
実家が嫌で上京した姉妹3人の元へ、一年半前に失踪した母が訪ねてくる。山姥になる前に、パッチワークのお守りを渡さないと、と話す母に、違和感を覚える姉妹。姉妹の実家のあるいなべ市、場所分かるよ!だって三重県民ですもの。三人それぞれの悩みは、本人だけじゃもうどうにも身動きが取れないもの。それを、母が丁寧に解きほぐし、姉妹の絆まで、パッチワークで繋げてしまった。さらには、縁結びまで。素敵なストーリーだった。
読了日:07月14日 著者:谷 瑞恵
きみを死なせないための物語(1)(ボニータ・コミックス)きみを死なせないための物語(1)(ボニータ・コミックス)感想
Twitterで見かけて気になり、読了。1巻まるっと序章で、細かな設定の説明が不足しているのか、私の脳みそが足りないのか、所々で引っ掛かりながら読んだ。主人公がやりたいのは、罪の贖罪?続きを待ちます…。
読了日:07月14日 著者:吟 鳥子
私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
聡子と真修の関係は、端から見たらいびつかもしれないけれど、2人でいる姿が自然で、そのままいてほしい。けれど、真修の父親と弟の登場で、真修の家庭が垣間見えた。弟の名前が遼一だったり、仕事で子供を放置気味の父親だったり。弟とも、仲良く無いのかな…とか。聡子の立場なら、あれこれ世話をしたくなるけど、親の立場からしたら、子供にまとわりつく不審者だよね…。
読了日:07月15日 著者:高野 ひと深
僕らは楽園で結ばれる 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)僕らは楽園で結ばれる 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
前に雑誌で読んで、なんとなくまた読みたくなったので。世界共通語、エスペラントが結びつけた2人の縁。互いに抱える悩みを告白出来ずにいるけれど、京介も水那も、幸せになる方法はあるのかな。特に水那の方は、問題が重すぎて。
読了日:07月15日 著者:空 あすか,南々井 梢
スティーブ・ジョブズ(6)<完> (KCデラックス Kiss)スティーブ・ジョブズ(6)<完> (KCデラックス Kiss)感想
最終巻。ここまで来ると、知ってる製品や実際に使っていた物も出てきて、懐かしかった。iPadは子供のオモチャになってるし。自分がどんな人間なのか正確に把握し、没後聖人君子にしたてあげられる事を嫌ったジョブズ。漫画を読んでいて、人としてどうよと思う事も多々あったけど、産み出された製品は、とても魅力に溢れてた。
読了日:07月16日 著者:ヤマザキ マリ
僕らは楽園で結ばれる 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)僕らは楽園で結ばれる 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
水那の家事能力の高さが、羨ましいのと同時に悲しすぎる。11才でここまで出来る、家庭環境が。仕送りしてもらってる京介じゃ、水那を救うのは難しいだろうし、これからどうなるのかな。
読了日:07月16日 著者:空あすか
南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~ (メディアワークス文庫)南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~ (メディアワークス文庫)感想
私にはツボだった。京に都が移った後の、今の奈良を舞台に織り成すあやかし退治。天竺ムスルの元に奉公に来た葉月は、最初こそ得たいの知れない家主に警戒するけれど、段々と恋心を抱くように。奉公の2年が過ぎたら、葉月はどんな人生を歩むのか知りたいし、続きが出ないかな。
読了日:07月17日 著者:仲町六絵
名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)感想
小五郎と英理の、夫婦の事件はときめいた。何だかんだと文句を言いつつも、危機が迫ると助けに行くもんね。若狭先生の謎は今回も解けず、平次と和葉の恋愛がしばらくメインになりそう。しかし、焼死体見てけろっとしてる小学生達って…。
読了日:07月18日 著者:青山 剛昌
希望荘希望荘感想
離婚後の杉村さんは、やっぱり事件に巻き込まれるけど、何処かいきいきしているようにも見えた。探偵の仕事が合ってたのと、今までの結婚生活が、かなり無理があったのか。「二重身」が東日本大震災を扱ってたこともあり、一番どしんと来た。ただ、ラストに杉村さんに悪意をぶつけてくる人が居ないだけ、今までのシリーズでは軽く感じたかな。
読了日:07月19日 著者:宮部 みゆき
高嶺と花 8 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 8 (花とゆめCOMICS)感想
高嶺さんの頭の中を、自分でいっぱいにしたいと奮闘する花だけど、高嶺さんも同じ事考えてそう。おじいさんの今度の企みは、同棲ですか。花の家族もいるけれど、高嶺さんと一緒に住むと、大変そう。
読了日:07月20日 著者:師走ゆき
私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
父親からしたら、得たいの知れない女性が息子に付きまとうというか、餌付けしてるようにしか見えないんだろうなぁ。けれど、真修の服や髪を見ると、ネグレストを疑いたくなるし。他人がどこまで踏み込んでいいのか、線引きは難しいけど、聡子さんを応援したくなっちゃう。別離からの再会で、2人の関係はどうなっちゃうんだろう。
読了日:07月20日 著者:高野 ひと深
僕らは楽園で結ばれる 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)僕らは楽園で結ばれる 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
最終巻。ラストの方は、雑誌で読んでたはずなのにすっかり忘れてた。水那の逃避行は、ただ逃げるだけで終わらず、きちんと問題解決にも繋がって良かった。高校生になり、京介と再会出来た事で、やっと幸せになれたと実感出来た。母親のその後が、書かれてないのだけが気になった。和解出来たのかな。
読了日:07月21日 著者:空あすか
砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)感想
ヒーローに憧れる高校生男子が、いじめにあってる後輩女子を救う。それだけで済まない展開なので、ストーリーにのめり込んでいった。死んだ2人が、主人公達なのかと思ってずっとハラハラしてたっけ。ただ、叙述トリックは必要だったのかな。
読了日:07月22日 著者:竹宮 ゆゆこ
神様は少々私に手厳しい 3 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 3 (プライムノベルス)感想
タイトルを、「少々」から「かなり」へ変更した方がいいんじゃないかと思った3巻。国が分裂するのを止められる段階はすでに過ぎてしまい、カズキの大切な人は散り散りになってしまった。そんな状況でも(だから?)、カズキは国の要の人物と知り合うのね。ここから反撃に出れるのか、偽黒に押し潰されるのか。とりあえずルーナは、生きてるけど記憶喪失という、よくあるパターンを予想してる。
読了日:07月22日 著者:守野 伊音
BLUE GIANT SUPREME 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)BLUE GIANT SUPREME 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)感想
大が、組みたいと思える女性ベーシストと出会い、彼女を追いかけハンブルクへ。せっかくドイツで知りあいも出来、生活の拠点も出来つつあったのに。なんて思うのは、大には余計なお世話みたい。ハンブルクでも大のファンが少しずつ増えているし、ベーシストとも組む日も近そう。クリスの出会ったジョージア人がかっこ良かった。そして、クリスの生き方も。
読了日:07月23日 著者:石塚 真一
ゆきまるパック100% (電撃コミックス)ゆきまるパック100% (電撃コミックス)感想
短編集。みえない街が一番好き。羊さんと歌謡の子の話もかなり好みだった。妖精さんの世界は、かなり殺伐としていた…。見かけても、見なかった事にしよう。
読了日:07月23日 著者:桂 遊生丸
おとぎ話は終わらない (レジーナブックス)おとぎ話は終わらない (レジーナブックス)感想
母親を亡くし、一人ぼっちになってしまったヴィクトリア。魔術師学校「楽園」に入れれば、寝るところと食べるものに困らないからと、男装して入学することに。お気楽で考え方が変なヴィクトリアなので、母親の正体が分かってもあまり悩まないし、深刻な状況でもけろっとしてた。だからか、こちらも気楽に読めた。
読了日:07月24日 著者:灯乃
恋するブーランジェ――丸ごと食べてほしいの (プリシラブックス)恋するブーランジェ――丸ごと食べてほしいの (プリシラブックス)感想
ブーランジェの紗穂は、姉の旦那さんに恋心を抱いていたけれど失恋し、パン一筋で生きようとする。そこへ、彼女にちょっかいかける男性達。ヒロイン以外の男性が、とことん嫌な奴になってるのはわざとなのかな。姉も、結構性格悪そうだけど。
読了日:07月24日 著者:ひらび 久美
真田幸村 異聞 (電撃ジャパンコミックス)真田幸村 異聞 (電撃ジャパンコミックス)感想
作者さん買い。真田幸村は、殿といっしょと戦国無双位しか知識が無くて…。もっと詳しくなったら、違った角度から扱ったモノとして楽しめるのかな。
読了日:07月24日 著者:佐々木 泉
猫mix幻奇譚とらじ 10 (フラワーコミックスアルファ)猫mix幻奇譚とらじ 10 (フラワーコミックスアルファ)感想
パイ・ヤンが、とらじの真似をしてベッドの隙間に挟まってるのが可笑しかった。互いに理解しようとしてるのが、微笑ましい。リオを探す時間を確保するために、勇者を止めるか悩むパイ・ヤンだけど、どんな選択をするのか。
読了日:07月25日 著者:田村 由美
La・La(ララ) 2017年 09 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 09 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」西本が病院で会ったおじいさんは、妖なのか人なのか。実は氷室先輩が妖って可能性は無いのかな。「図書館戦争」タクスフォースは、実力のある問題児の集まりに見えてしまった…。筆頭は、玄田隊長(笑)
読了日:07月26日 著者:
ヲタクに恋は難しい (4)ヲタクに恋は難しい (4)感想
樺倉先輩と花の、高校生時代の話にニマニマした。アオハルだ!弟君の恋愛も、亀の歩みで進んでる…のかな。とりあえず、次のコス合わせが楽しみだ。
読了日:07月26日 著者:ふじた
寄宿学校のジュリエット(1) (講談社コミックス)寄宿学校のジュリエット(1) (講談社コミックス)感想
敵対する寮のリーダーが恋に落ち、二人の関係を周りに隠しながら付き合おうと奮闘。実際、頑張ってるのは犬塚だけで、ペルシアの方はそうでもなく、温度差が激しい…。惚れた弱味ってやつなのかな。
読了日:07月27日 著者:金田 陽介
86―エイティシックス― (電撃文庫)86―エイティシックス― (電撃文庫)感想
最後まで予想を裏切られる展開が続き、面白かった。レーナとシン達の交流、迫力のある戦闘シーン、もっと早く読めば良かった。
読了日:07月28日 著者:安里 アサト
別冊花とゆめ 2017年 09 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 09 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」行き場を無くしたサクラが、アッサムを頼るってことは。人間になった紅茶王子の話をする日も近い!?「嘘解きレトリック」左右馬が、居なくなった鹿乃子を必死に探す姿に、どれだけ大切にしてるか伝わってくる。能力なんて無くても、もう大切な相棒なんだね…。それ以上に、今は詐欺師の本心が知りたい。
読了日:07月28日 著者:
隅でいいです。構わないでくださいよ。 2 (アリアンローズ)隅でいいです。構わないでくださいよ。 2 (アリアンローズ)感想
愛理が記憶喪失になったとき、ゲームの記憶が甦ったのか、野菊に対する態度が激変。今までがイイコだっただけに、ギャップが…。それは、他の花魁たちも勘づいてるし、何人か前世の記憶を持ってる人もいそうだし。どちらの味方になるかは、一目瞭然だけど、親父様が危機感抱いてなくて、大丈夫か?
読了日:07月29日 著者:まこ
恋するエクソシスト 2 (レガロシリーズ)恋するエクソシスト 2 (レガロシリーズ)感想
100年前の悲恋の話は良かったけど、そこにたどり着くまでの、ホラーじみた展開が全然怖くなくて、うーん。ジャンは寝てばかりで、中にいるクロ(仮)が活躍してた。陰陽師は顔見せだけなのか?雅は今後活躍の場はあるのか?
読了日:07月31日 著者:梨沙

読書メーター



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2017_08_22  [ 編集 ]

6月読了本・漫画 (購入分・レンタル)

  1. 2017/07/25(火) 10:28:57_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
もうじき7月も終わるのに、更新するのを忘れてました。

幼稚園が夏休みになり、世間のお母さんが絶望する気持ちが、やっと分かりました
毎日毎日、公園行く~とか、みえむ(三重博物館)行く~とか、疲れる日々を送ってます・・・。
昨日から幼稚園の登校日みたいなものが3日間あり、幼稚園万歳と、声を大にして言いたい気分・・・。

6月の読書メーター
読んだ本の数:39
読んだページ数:9988
ナイス数:425

黒執事(25) (Gファンタジーコミックス)黒執事(25) (Gファンタジーコミックス)感想
シエルの策で、失血死の事件はおさまったけれど、まだ他に、集めた血液を必要とする人物が居そうな雰囲気。血液が必要な病気…。白血病?(適当)。エリザベスが、白血病なのかと勘ぐっちゃった。多分外れてるよね。
ソーマとアグニの安否も気になるけど、犯人も気になる。エリザベス?それとも…。
読了日:06月01日 著者:枢やな
別冊花とゆめ 2017年 07 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 07 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」アールグレイが、2日後に満月とかジョルジに話してたけど、これ、誰かに呼ばれる可能性あり?
読了日:06月02日 著者:
神様は少々私に手厳しい 2 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 2 (プライムノベルス)感想
黒髪、黒目の「黒曜」という存在が、平和の象徴のような扱いをされているがために、狙われ続けるカズキ。優しい人達を傷つけまいと必死に自分一人の力で動き、怪我しすぎ…。ルーナを筆頭に、他のメンバーが心配するのも仕方がないよ。騎士と軍部の離反、偽黒とゼフェカの目的、2国の和平の行方等、気になることだらけ。
読了日:06月02日 著者:守野 伊音
殿といっしょ 11 (MFコミックス フラッパーシリーズ)殿といっしょ 11 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
最終巻。一応(?)、秀吉が天下統一した形で終わったかな。まさかお笑いで統一するとか想像しなかった。昌幸と、幸村が自由すぎて、この2人が居なかったらもっとシリアスな場面が増えたか…?
読了日:06月03日 著者:大羽快
宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ (集英社オレンジ文庫)感想
消えたリチャードを追って、正義はイギリスへ。リチャードが抱える、一人ではどうにもならない問題も、正義が力業で解決しちゃった。国際問題に発展しなくて良かった…。これで、お互いに抱える問題も無くなり、新宿でまったりと営業していくのかな。続きはまだ出るかな?出てほしいな。
読了日:06月04日 著者:辻村 七子
蔦王〈1〉 (レジーナ文庫)蔦王〈1〉 (レジーナ文庫)感想
自宅が放火され、爆風に巻き込まれて異世界へ飛ばされた菫。元皇帝のヴィオラントに拾われ、気に入られて婚約まで。なんかやたらと周りの人間に持ち上げられ、愛でられる菫だけど、誰も彼もに好かれまくって逆に違和感しかない。嫌ってる人も、いていいはずなんだけどなぁ。
読了日:06月05日 著者:くる ひなた
プラチナエンド 6 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 6 (ジャンプコミックス)感想
ハジメが赤の矢で打たれて仲間に。戦力が増えるのはありがたい事だけど、なんだろう、この微妙は感じは。六階堂さんの家族は助かり、本格的なバトルへ。メトロポリマンとの決着も、このバトルで着くのかなぁ。
読了日:06月05日 著者:小畑 健
蔦王〈2〉 (レジーナ文庫)蔦王〈2〉 (レジーナ文庫)感想
菫が元の世界に帰る手段を探るため、隣国へ。コンラート王国の4兄弟は濃かった。この国大丈夫かって位、濃かった。菫は、初対面の人間にもため口で話すのがどうも合わなくて、やっぱり好きになれない。
読了日:06月06日 著者:くる ひなた
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 4 (花とゆめCOMICS)感想
今回も糖度が高すぎた。もう、砂糖何杯入れたの。弓先生のオリジナルの話も入っていて、最高だった。教官のデレガオコレクション、欲しいっ。
読了日:06月07日 著者:弓きいろ
蔦王〈3〉 (レジーナ文庫)蔦王〈3〉 (レジーナ文庫)感想
最終巻。元の世界とも繋がり、行来は出来なくても、菫の両親や兄、友人達と会って話が出来るようになり、大団円。強いて言うなら、ヴィオラントの、菫の父と兄に対する態度がなぁ…。セバスチャンの開けた穴が、まだ人が通れる大きさじゃないことを良いことに、好き勝手やってるようにも見えた。礼節何処行った。孫を抱かせたところは、ホロリとしたけど。
読了日:06月08日 著者:くる ひなた
探偵の探偵 (講談社文庫)探偵の探偵 (講談社文庫)感想
探偵は鑑定から気になり、こちらも読みました。ストーカーに妹の情報を知らせた探偵を憎み、悪徳探偵を潰すために対探偵として働く玲奈。血と暴力の世界で、いつも誰かが痛い思いしてるよ…。琴葉のその後を知ってるので、彼女に関しては安心して読めたかな。それでも、普通なら辞めたくなりそうだけど。
読了日:06月08日 著者:松岡 圭祐
探偵の探偵2 (講談社文庫)探偵の探偵2 (講談社文庫)感想
警察官だけど、内部に不信感を募らす窪塚。今回は玲奈と、DVの被害者11人の行方不明事件を追うことに。玲奈と窪塚のコンビは、互いに足りないものを補うような感じで好きだった。窪塚の家族が出てきた時から、嫌な予感はしてたけど…。玲奈の探す探偵「死神」の尻尾を掴み、次は対決するのかしら。
読了日:06月09日 著者:松岡 圭祐
探偵の探偵3 (講談社文庫)探偵の探偵3 (講談社文庫)感想
死神の正体を暴き、妹の敵は討ったものの、全く救われない玲奈。前巻からすぐに読んだからか、こちらも傷を抉られるような気分だった…。琴葉との関係の修復は出来るのか。何処まで悪徳探偵を潰せるのか、が、今後の展開なのかな。
読了日:06月10日 著者:松岡 圭祐
うちのトコでは5うちのトコでは5感想
人気投票やってたことに、気がつかなかった。強く非難されたらの話は、愛知タイプでした。愛知出身だから、当然なのだけど。三重のタイプ、実際に居るみたいで、鬱陶しいと三重県民が怒ってた…。アメリカと日本で、人形を交換していた話は初めて知ったし、もらった人形を大切にしていた人が両国に居てくれて良かった。次はエルトゥールル号の話を是非!
読了日:06月11日 著者:もぐら
君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)君にまどろむ風の花 薬屋探偵怪奇譚 (講談社ノベルス)感想
深山木薬店への今回の依頼は、死んだはずの従姉が家に居ること。幽霊なのか、妖なのか、実は生きていたのか…。真相を確かめる為に、秋が調査に乗り出すけれど、今回は秋の可愛い子供たちも参戦。リベザルと夏林のコンビはほのぼのとした。夏林が何処までも前向きだから、リベザルも落ち込む暇も無さそうだったし。ラストは、優しくて切ないものだった。
読了日:06月12日 著者:高里 椎奈
オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)感想
過去の事件は解決。あの人も、割と簡単に学校に出入り出来るよな…と思ったら、犯人だったのでびっくりした。これで、過去とも決着がついたと思ったのに、なにこの終わり方。続きが気になってしまうよ。
読了日:06月12日 著者:近江 泉美
天明の月 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)天明の月 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)感想
番外編。これもまた、しばらく続きそう。闇主が何処かに消え、ラスの信奉者がどんどん増えてく。まぁ、妖貴クラスなら今後役に立つもんね…。あと、ラスは妊娠してるっぽいけど、さすがにサティンも気がつかなかったか。
読了日:06月13日 著者:前田 珠子
風光る 40 (フラワーコミックス)風光る 40 (フラワーコミックス)感想
山崎さんが…。これからどんどん、減っていくのが分かってるだけに、読むのが辛くなりそう。セイは、一旦女性に戻ればいいのに。きっと、総司とイマさんの夫婦のような関係を見続けたら、心が壊れてしまうよ。
読了日:06月13日 著者:渡辺 多恵子
ヘタリア World・Stars 4 (ジャンプコミックス)ヘタリア World・Stars 4 (ジャンプコミックス)感想
カナダが頑張ってた巻。イギリスとアメリカに翻弄され続ける姿が、なんだか不憫で楽しかった。これからも、アメリカに振り回され続けるのかしら。
読了日:06月14日 著者:日丸屋 秀和
探偵の探偵4 (講談社文庫)探偵の探偵4 (講談社文庫)感想
今までの流れからすると、今回はなんだか地味。暴力の世界に慣れてしまったのかしら…。真の黒幕とされる姥妙も、なんかパッとせずに終わったし、玲奈と琴葉の関係修復がメインだったのかなぁ。探偵の鑑定で、かなり派手なことをしてるので、その準備期間ってことかな。
読了日:06月15日 著者:松岡 圭祐
陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス)感想
今の時代、誰でもこの一家のようになる可能性がある。家も、決して他人事じゃないよね。ごくわずかな不正受給者の事を、やたらとテレビで取り扱ったせいか、生活保護を受ける人を差別する風習がありますよね…。生きたい、普通の生活をしたい、ただそれだけなのに、叩かれるのか…。きちんと現状を知れただけでも、良かったと思う。
読了日:06月16日 著者:さいき まこ
おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル (富士見L文庫)おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル (富士見L文庫)感想
まもりの弟が押し掛け、まもりと葉二の関係が、まもりの両親に知られることに。実家に強制連行される可能性を潰すために、葉二が必死に両親を説得する様子を見ると、それだけまもりの事を大切にしてるんだって伝わってきたなぁ。次は、葉二の親とご対面かな?少しずつ外堀を埋めて行く展開に、なるのかな。
読了日:06月16日 著者:竹岡 葉月
1941年。パリの尋ね人1941年。パリの尋ね人感想
ユダヤ人を迫害していたのは、ドイツだけじゃなかった。ドイツを隠れ蓑に、フランスでも行われていた。ひょっとしたら、知られていないだけで、他の国でも行われていたのかも。1941年、新聞に載った尋ね人の記事を目にした作者が、ドラという一人の少女の記録を辿り、彼女の人生と共に、自分の原点にも触れた本。過去は変えれないけれど、未来永劫、同じ事が起きない事を願いたい。
読了日:06月16日 著者:パトリック モディアノ
エロマンガ先生(9) 紗霧の新婚生活 (電撃文庫)エロマンガ先生(9) 紗霧の新婚生活 (電撃文庫)感想
タイトル通り、沙霧と正宗の、新婚生活だった。沙霧と正宗が両思いになり、カップルでやりたいことをやったら、こちらが砂を吐きそうな位甘いことやってた…。エルフ達の出番はかなり少なかったので、次に反撃に出るか?京香さんは、どんどん株が上がってくなぁ。
読了日:06月17日 著者:伏見 つかさ
ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~ (電撃文庫)ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~ (電撃文庫)感想
オンラインゲームは未経験だけど、実際にこんな出会いもあるのかもしれないですね。ゲーム内でかけられる言葉も、現実となにも変わらない。イツキとア・サカの冒険、いつまでも見ていたい気分だった。
読了日:06月18日 著者:藤原 祐
真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)感想
最終巻。ブランジェリークレバヤシの常連さんや、希美や弘基のその後の話だった。紆余曲折あったけど、皆幸せになったんだな。希美と弘基の、微妙なすれ違いにはニヨニヨさせてもらった。けど、イチャイチャしてるところも見たかったな。
読了日:06月19日 著者:大沼 紀子
orange(6) -未来- (アクションコミックス(月刊アクション))orange(6) -未来- (アクションコミックス(月刊アクション))感想
翔を失ったその後の、須和をメインにしたストーリーだった。翔を失い、菜穂から消えた笑顔を取り戻そうと奔走する須和が、好い人過ぎて泣けてくる。翔がやりたかった事を代理でやっているからと、自分をどんどん追い込んでいくのが辛かった。
読了日:06月20日 著者:高野 苺
パラドックス13 (講談社文庫)パラドックス13 (講談社文庫)感想
13時13分13秒に、世界から人が居なくなってしまった。取り残された人々は、生き残るためにお互いに協力するけれど、自然災害、病気等、普段と違う環境に置かれ、その時々で究極の選択を突きつけられる。極限状態では、善と悪の区別も変わるかもしれないけど、何処までその良心を保てるかも、試されているような気分にさせられる。今回は、リーダーになった人が弱者を守ろうと動いたお陰で、赤ちゃんや子供は守られたけれど、場合によっては真っ先に切り捨てられるよね…。
読了日:06月21日 著者:東野 圭吾
町民C、勇者様に拉致される〈1〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈1〉 (レジーナ文庫)感想
タイトル通り、町民Cが勇者に拐われ、一緒に旅に出る物語。勇者に必要とされた理由が、とある枝の運搬係として。ずっと、町民Cの語りとツッコミなので、慣れるまではちょっと読みにくかった。設定は面白いし、慣れればなんとか。無表情な勇者と、どこかずれてる神官と共に、世界を救うのかな。
読了日:06月22日 著者:つくえ
町民C、勇者様に拉致される〈2〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈2〉 (レジーナ文庫)感想
町民Cだけの語りだけだと、周りの状況が説明出来なくなり、神官さんも加わり読みやすくなった気がする。しかし、あれだけ胡散臭い言動してる男性に、警戒心を持たない町民って…。勇者と神官が心配するのもうなずける。世界の仕組みや、神様の思惑が少しずつ明かされ、勇者や神官の立場がどんどん危うくなってそう。
読了日:06月22日 著者:つくえ
町民C、勇者様に拉致される〈3〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈3〉 (レジーナ文庫)感想
世界の危機が迫る中、勇者様はとんでもない選択をしてた。そして、町民は幽霊になってた…。あれ?人類が全滅するかもって時でも、のんびりマイペースだからか、あまり危機感がなかったかな。町民が語りの時は。いないはずの魔王を作り出し、これは最後、どうやってまとめるのかな。
読了日:06月23日 著者:つくえ
うちの執事が言うことには 第6巻 (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには 第6巻 (あすかコミックスDX)感想
原作でも気に入っていた、「王子と乞食と仮面の執事」が読めて感無量。バーテンのふりをした花頴、よく衣更月を騙せたな…。漫画で見ると、髪型を変えていても花頴そのまんまなんだもの。
読了日:06月24日 著者:音中 さわき
町民C、勇者様に拉致される〈4〉 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される〈4〉 (レジーナ文庫)感想
最終巻。勇者と魔王の戦いを止め、戦いで亡くなった人を生き返らせ、世界中の人を幸せにしようと奮闘する町民C。神様さえも幸せにしようとするから、根っからのお人好しだね。1巻を読んでた時、ここまで壮大な話になると思わなかった。そして、面白かった。
読了日:06月25日 著者:つくえ
町民C、勇者様に拉致される 番外編 (レジーナ文庫)町民C、勇者様に拉致される 番外編 (レジーナ文庫)感想
世界を救った、その後の話。町民C、勇者様の事あれこれ言えないよね。2人が無茶をするたびに、神官様が胃を痛めてそう。最後はもう、甘過ぎて甘過ぎて。勇者様の愛は、相当重そうだ。
読了日:06月26日 著者:つくえ
暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)暗殺教室 9 (ジャンプコミックス)感想
渚が大活躍。暗殺の手口はバレてるから、一方的にやられて終わりかと思ってた…。ビッチ先生、頑張れ。最終巻までには手を繋いだり出来るといいね。理事長は、相変わらず何を考えてるか分からないなぁ。
読了日:06月27日 著者:松井 優征
暗殺教室 10 (ジャンプコミックス)暗殺教室 10 (ジャンプコミックス)感想
巨大プリン、作るの楽しそう。食べ物を暗殺に使うなんて、面白い。イトナが仲間になって、殺先生を殺せる可能性が増えてきた。
読了日:06月27日 著者:松井 優征
HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 34 (ジャンプコミックス)感想
いきなり、ヒソカとクロロの戦いが始まり、戸惑ったけれどすぐにのめり込んだ。能力の 説明は、読み流してしまったので、また読み直そう。クラピカの心理戦は、味方の見極めからか…。長丁場になりそう。
読了日:06月28日 著者:冨樫 義博
その若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する (フェアリーキス)その若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する (フェアリーキス)感想
8才の皇帝に嫁ぐことになった、15才のシュザンナ。半年後、他国で人質として9年過ごすことに。自国に戻ってきたら、皇帝の成長ぶりに戸惑いを隠せない。さらに、皇帝と年の近い女性が、行儀見習いとして城に来て…。うーん、シュザンナの年齢のこだわりっプリが、途中からしつこく感じたかな。年をとると、段々年齢差って気にならなくなりそうだけど。アルフレードは、最初から最後まで、溺愛してた。
読了日:06月29日 著者:奥透湖
ペテロの葬列 上 (文春文庫)ペテロの葬列 上 (文春文庫)感想
バスジャック事件に遭遇した杉村三郎は、犯人に何らかの危害を加えられる事もなく、解放される。犯人は自殺し、事件後に見舞金が犯人の協力者から届く。まだ、犯人の思惑が見えて来ないし、バスジャックをしてまで呼び出したかった3人がどんな人物なのかも分からないまま。不穏な空気を孕んだまま、下巻へ。
読了日:06月30日 著者:宮部 みゆき

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