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CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


12月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2018/01/30(火) 10:30:12_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ベヨ太が風邪を引いて幼稚園を休んだり、その風邪がうつって私が寝込んだりしていたら、1月が終わりそう・・・。
12月は、なぜかずっと気分がふさぎ込んでいたので、感想にもそれが出てるかもしれません。

12月の読書メーター
読んだ本の数:69
読んだページ数:13591
ナイス数:1009

祇園祭に降る黒い花(2) (ウィングス・コミックス)祇園祭に降る黒い花(2) (ウィングス・コミックス)感想
人の姿をした「山鉾」と、それを守る衛り方。前回が設定の説明がメインだったので、今回は大きく話が動いた。鴎はとことんお人好し。衛り方を、兄とは違う方法でまとめちゃうし。行方不明の山鉾が、今後の鍵を握りそう。
読了日:12月01日 著者:夏乃 あゆみ
初情事まであと1時間 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)初情事まであと1時間 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
初々しいカップルの、初情事の前の1時間なので、可愛いというか、こっちが照れるというか。今回は、翔と智子の場合と、徹と美保が好き。
読了日:12月01日 著者:ノッツ
天明の月 3 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)天明の月 3 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)感想
最終巻。最初に読み出したのが中学生だったので、このシリーズとは随分長く付き合ってました。今後も闇主に振り回されるラエスリールなんだろうなぁ。…逆か?
読了日:12月02日 著者:前田 珠子
聖・ライセンス 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-1)聖・ライセンス 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-1)感想
【再読】昔、コミックスで読んで、久しぶりに読み直したくなり文庫版を購入。当時は分かってなかったけど、乙女ゲーみたいな設定だなぁ、と。ただ、愛の形がユニコーンの色により違ったりとか、聖なる乙女がユニコーンと仲良くなる=恋愛に発展するわけではないので、単なる恋愛物では無いよね。
読了日:12月02日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 2 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-2)聖・ライセンス 2 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-2)感想
【再読】ロビンが、どんな姿の時も、愛して欲しいと駄々をこねる子供にしか見えない…。女神様の愛は感じても、一緒に温もりが欲しかったのかも。どんな状況でも、信じて祈り続けるのは難しい。奇跡は都合よく起きない。赤の愛って、理解するのも難しい…。
読了日:12月02日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 3 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-3)聖・ライセンス 3 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-3)感想
【再読】紫のユニコーンのクリスが抱える問題は、同性愛。彼が、というよりは、彼に相談を持ちかける人物の悩みなんだけど。どう捉えるのか、凄く難しい。その性癖も含めて、自分を認めて欲しいと訴えてるようにも見える相談者。クリスは、彼に偽りを見せた罰だと、死も覚悟してたけど…。
読了日:12月03日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 4 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-4)聖・ライセンス 4 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-4)感想
【再読】人に投げかけた言葉は、いずれ自分に戻ってくる。気をつけなくちゃ。メグの妹の登場で、コーニーも振り回されてたけど、無意識の悪意も、しっかり返ってくるのね。
読了日:12月03日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 5 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-5)聖・ライセンス 5 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-5)感想
【再読】ヘンリーが、男爵の悪事に手を染めるのか、もしくは突き放すのか、どういう結末を辿るか全く読めず、ずっとハラハラしてた。そして、ヘンリーが男爵に向けた言葉は、今にも当てはまると思う。ステューの問題も一段落。表向きには死んでるので、穏やかなラストでは無いけれど。
読了日:12月04日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 6 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-6)聖・ライセンス 6 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-6)感想
【再読】青のユニコーン、カオシン登場。清の皇太子という立場の為、他のユニコーン達よりも強引な部分が多く、好き嫌いがはっきり別れそう。娘娘も、好きな男性を救うために暴走してるけど、敵の思惑にはまったカオシンも、黙らせるためにある方法を取り、怨恨を残したのは…。今回が、男女の違いについて扱ってたからってのもあるかもだけど。

読了日:12月05日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 7 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-7)聖・ライセンス 7 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-7)感想
【再読】最終巻。ピンクの愛の試練は、今まで学んだ事を生かす内容だった。今までの出逢いも悩みも、全てロビンに繋がっていて、凄いとしか言えない。読み始めた乙女ゲーみたいな設定だと思ってたけど、全然違ってた。
読了日:12月05日 著者:飯田 晴子
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)感想
アーサー王が居なくなったブリテンが舞台。世界に漂う霧のせいで、人びとは度々記憶を無くしてしまう。そのせいで不自由な暮らしをする老夫婦が、住んでる村を離れ、遠くの村に住んでる息子のもとへと旅立つことに。展開はゆっくりだったけど、忘れていたほうが良いこと、悪いこと、両方あるけれど、それは強制的に奪われるべきではないはず。老夫婦の絆の強さ、戦士の矜恃、老いたガウェインの守りたかったもの。ゆったりとした物語の中に、秘めた想いが多数隠されていて、読み終えた後も不思議な感覚が残ってる。
読了日:12月05日 著者:カズオ イシグロ,Kazuo Ishiguro
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5 (花とゆめCOMICS)感想
堂上教官と、郁の結婚式。特殊部隊の面々のいたずらはひどいけど、郁のお母さんの態度が軟化したしね。しかしひどい。緒方副隊長の過去の選択は、他にも同じ経験をした良化隊員への道標になればいいなぁ。前例があれば、図書隊も受け入れに柔軟に対応してくれそう。そしていつか、恋人さんに会いに行って欲しい。
読了日:12月06日 著者:弓きいろ
結婚×レンアイ。 4 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 4 (白泉社レディースコミックス)感想
相変わらず進展しない2人。誠の同級生が引っ掻き回したけど、あまり効果はなかったみたい。酔ったいきおいでした話が出た以上、こちらを解決しない限りは、進展無さそう。
読了日:12月06日 著者:萩尾彬
男装騎士の憂鬱な任務 (2) (角川ビーンズ文庫)男装騎士の憂鬱な任務 (2) (角川ビーンズ文庫)感想
オディールの妹を紹介しろと、騎士団の面々にせっつかされ、女装をするオデット。いや、元に戻ったと言うべき?フィスターとオデットの、端からみたらまるわかりの態度にニヤニヤしつつ、事件をどう解決するかも楽しめた。しかし、オデット不憫…。フィスターにしたら、ライバルが増えずにほっとしたかな。どんどん姉になっていく、オデットのお兄さんも出て欲しい。
読了日:12月07日 著者:さき
バガボンド(5)(モーニングKC)バガボンド(5)(モーニングKC)感想
胤舜vs武蔵の戦い。試合から、殺しあいへと変わり、どちらかが死ぬまで終わらない。武蔵が断然不利そうだけど、起死回生の手段はあるのか。
読了日:12月07日 著者:井上 雄彦
バガボンド(6)(モーニングKC)バガボンド(6)(モーニングKC)感想
胤舜との戦いに敗れ、命からがら逃げ延びた武蔵。自分の弱さに目を向け、修行することで、胤舜と再び戦えるかな。又八は、佐々木小次郎を名乗ることに。ヒモを止め、働き出したのに、またヒモのような生活を…。
読了日:12月07日 著者:井上 雄彦
バガボンド(7)(モーニングKC)バガボンド(7)(モーニングKC)感想
武蔵と胤舜の戦い再び。彼等が向き合っている間に、回想録が入るのだけど、さまざまな人の繋がりを感じる。
読了日:12月07日 著者:井上 雄彦
La・La(ララ) 2018年 01 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 01 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」堂上教官と、小牧教官の出会った時の話。これからなので、どうなるか楽しみ。「夏目友人帳」的場さんの距離感が、どうにも掴めない。夏目をどうしたいのか、不安ばかり煽られる。
読了日:12月07日 著者:
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙II (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙II (電撃文庫)感想
黒聖母信仰の島を訪れる、コルとミューリ。目的は、王国の味方となるか見極めるため。ギリギリの生活を強いられる島の中で、更に過酷な現実を目の当たりにしたコルは、逃げ出しても仕方がない状況だったかな。オータムのような生き方はコルには無理だし、どこまでも罪を背負い続けるのは、人には難しすぎる。結果的に上手くおさまったけれど、コルもミューリも、もう少し命を大事にしてくれ…。
読了日:12月08日 著者:支倉 凍砂
重版出来! 10 (ビッグコミックス)重版出来! 10 (ビッグコミックス)感想
今回、特に気になったのはフォントの話。作品によってフォントを替えるなんて、作者さんのこだわりは凄い。タンポポ鉄道の実写化の話は、某ハガレンの事を思い出させて複雑な気分…。中田君、どうなってしまうんだろう。
読了日:12月08日 著者:松田 奈緒子
文豪ストレイドッグス (14) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (14) (角川コミックス・エース)感想
前半は、乱歩が大活躍。推理が出来なくなってたはずなのに、見事に大逆転し、さらに友情まで芽吹かせて。後半は、探偵社ピンチ。どんどん相手のやり口が酷くなり、見ているだけで痛そう。
読了日:12月09日 著者:春河35
それが声優!  (5) (IDコミックス REXコミックス)それが声優! (5) (IDコミックス REXコミックス)感想
「代わりだって、本当はいくらでもいる」激務に耐えきれず、体を壊してしまい、引退を決めたヒナタの台詞が切ない。ドラえもんも、声優さんが交代した当初は違和感あったけど、今は慣れちゃってるしなぁ。だからといって、その時に演じられてた声優さんを、忘れることは無いけれど。
読了日:12月09日 著者:畑 健二郎:作画 あさの ますみ:原作
バガボンド(8)(モーニングKC)バガボンド(8)(モーニングKC)感想
武蔵と胤舜の戦いの果てに、胤舜が得たものは多かった。彼の過去の事件のせいで、槍の腕が上がり、孤独になってしまった。武蔵と友達になったの?と胤舜に言ったら、どんな顔をするかな。
読了日:12月09日 著者:井上 雄彦
竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)感想
ますます竜が可愛くなる2巻。竜と仲が良いメリッサは、例え絆が結べなくても、利用価値を見出だす大人もいるわけで。上手く王弟とヒューバードと竜が追い払ったけど、青の親代りになったメリッサを、そのまま放置するかなぁ。
読了日:12月10日 著者:織川 あさぎ
バガボンド(9)(モーニングKC)バガボンド(9)(モーニングKC)感想
武蔵と城太郎の師弟関係は、武蔵の生き方をしっかりと城太郎に受け入れられているよう。自分の顔に傷をつけた犬に対し、敵討ちをした城太郎。投げつけられる言葉は、武蔵が過去に言われたまんまだった。
読了日:12月10日 著者:井上 雄彦
いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて (ファミ通文庫)いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて (ファミ通文庫)感想
5年前の大災厄の日、死にかけていた悠太はニムエと呼ばれる生き物のお陰で助かった。そのニムエをきっかけに、高校の同じクラスの恵と仲良くなり、ニムエが2体揃うと過去に戻れると気がつき…。ニムエの仕組みを掘り下げるのでなく、恵と玖瑠美の対照的な2人の少女の対話と、大切な人を助ける為の方法を模索するのを楽しんだ。ニムエが2匹しか居ないなら、増やせば?なんて単純な考えは通るわけがなく、3人が3人とも考え抜いた、素敵な結末だった。
読了日:12月11日 著者:瀬尾 つかさ
インデックス (光文社文庫)インデックス (光文社文庫)感想
短編集なので、取り扱う事件もサクサクと解決し、姫川班再結成の動きがメインだった。…最後の事件を除いては。何年か前にも、同様の事件が実際にあったのを思い出し、やりきれない気持ちでいっぱいになった。最後に登場した菊田に多少は救われたけど、姫川班の今後はどうなるかな。
読了日:12月12日 著者:誉田 哲也
バガボンド(10)(モーニングKC)バガボンド(10)(モーニングKC)感想
武蔵vs柳生四高弟。4人を相手にしても、全くひけをとらない武蔵。おつうと再会しても、柳生石船斎と戦うことを望んでいるけど、彼は病人だと誰か教えてあげて。
読了日:12月12日 著者:井上 雄彦
朝まで待てません! 2 (花とゆめCOMICS)朝まで待てません! 2 (花とゆめCOMICS)感想
ペーと夕子の、見ていて微笑ましい恋愛と、お仕事に対する姿勢が対極だけど、最後にきちっと締めるところがとても好き。漫画家さんたちも、癖のある人は多いけど好き。今回は特に、猪苗代先生がかっこ良かった!
読了日:12月13日 著者:田中メカ
新約Marchen(3) (マガジンエッジKC)新約Marchen(3) (マガジンエッジKC)感想
古井戸の話は、視点が変わると善人と悪人が容易くひっくり返ってしまい、どれが真実なのか分からなくなってしまう。
読了日:12月13日 著者:鳥飼 やすゆき,Sound Horizon
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III (電撃文庫)感想
新たに羊の娘が登場し、月を狩る熊のその後の行方も仄めかされ、コルとミューリの世界がどんどん広がってきた。最終的にどこに向かうのかは、まださっぱり分からないけど、確実に仲間は増えてるよね。懐かしい名前も出てきたので、いつか再会することもあるかな。
読了日:12月14日 著者:支倉 凍砂
制服のラグナロク(1) (KCx)制服のラグナロク(1) (KCx)感想
スマホゲームに夢中な女子高生の琴音。たまたまスマホに届いたメッセージから、従者を召喚してしまい、現実世界で他のプレイヤーと戦うことになってしまった。まだ読者には、ゲームのクリア条件も目的も明かされず、襲われたら反撃する位。ガチャ石も少しずつたまってるし、従者の職種も種類が多そうだし、話がどれくらい広がるか、楽しみ。
読了日:12月14日 著者:紗与 イチ
竜騎士のお気に入り3 侍女はしばらく帰省中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り3 侍女はしばらく帰省中 (一迅社文庫アイリス)感想
メリッサが、青の竜の親代りになったことで、やっぱり近隣の王国が放置しなかったか。青が宣言し、オスカーが後継人になり、ヒューバードの婚約者になったので、今までみたいに簡単に狙われないだろうね。だとすると、次はどんな事件に巻き込まれるんだろう…。
読了日:12月14日 著者:織川 あさぎ
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たちうつヌケ うつトンネルを抜けた人たち感想
うつでは無いと思うけど、一旦感情が沈むと、なかなか浮上出来ずに辛いので、何かヒントになればと手に取った一冊。自分で自分を嫌ってると、他の人にも嫌われる。まずは自分を好きになろうと思います。
読了日:12月15日 著者:田中 圭一
異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 (オレンジ文庫)異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 (オレンジ文庫)感想
自殺未遂をした少女の絵が、学園の美術部のメンバーを呪う…。図像術が絡んでいる可能性があるため、千景が学園に潜入操作することに。同じ年の子と接する機会があまり無かった千景が、右往左往しながらクラスメイトと遊ぶ姿と、それを心配する透磨。少しずつ、二人の距離は縮まっているけど、やっぱり千景の失われた記憶が戻らない以上、これ以上は望めなさそう。
読了日:12月15日 著者:谷 瑞恵
バガボンド(11)(モーニングKC)バガボンド(11)(モーニングKC)感想
武蔵、柳生石舟斎と対峙する。寝てるおじいちゃんに孫の手で翻弄され、自分の器の小ささを実感する。ほとんど会話は無く、己の過去と向き合ってただけだけど、それでも武蔵には得るものが多かったみたい。おつうと再会するのはいつだろう。
読了日:12月16日 著者:井上 雄彦
バガボンド(12)(モーニングKC)バガボンド(12)(モーニングKC)感想
又八の嘘のせいで、権叔父が…。又八も、いい加減に目を覚まして、村に帰れよ。武蔵は鎖鎌を扱う梅軒と戦う。でも、意外な人物だった。
読了日:12月16日 著者:井上 雄彦
鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)感想
単行本と、DVD等に書かれた4コマを一冊にまとめたもの。半分位は読んだことが無かったので、こうやってまとまってくれると嬉しい。
読了日:12月17日 著者:荒川弘
私の少年(4) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(4) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
純粋に側にいたいと願う真修と、ためらい、距離を置こうとする聡子。心に嘘をつくと、体調までおかしくなってしまうので、上手く歩み寄れないかしら。
読了日:12月17日 著者:高野 ひと深
コハルノオト 5 (プリンセスコミックス)コハルノオト 5 (プリンセスコミックス)感想
南方と両親が少しずつ歩み寄ってる中で、意外な人物が何かやらかしそう。あとがきの一コマがそのまま本編だったら、全然違う展開になりそうで楽しそう。
読了日:12月17日 著者:藤田麻貴
バガボンド(13)(モーニングKC)バガボンド(13)(モーニングKC)感想
宍戸梅軒ならぬ、辻風黄平の過去と現在。梅軒と龍胆は、お互いに支えあってこれからも生きていくのか。殺し合いの螺旋から降りれるって言葉が、ずしんとくる。
読了日:12月17日 著者:井上 雄彦
名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)感想
灰原が可愛かった。修学旅行に行くために、新一戻ってるけど、そんなに簡単に戻って大丈夫?続きは気長に待ちます…。
読了日:12月18日 著者:青山 剛昌
86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉 (電撃文庫)86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉 (電撃文庫)感想
1巻のラストへと繋がる物語。それをすっかり忘れていて、86のメンバーの行動にハラハラし、シンじゃないけど今生の別れかと想像してた…。レーナとの再会のシーンに泣きそうになり、いつか皆で海を見る場面も読みたい。次巻はライトな話らしいけど…どうでしょ。
読了日:12月19日 著者:安里 アサト
乙女なでしこ恋手帖 三世を越えて (ルルル文庫)乙女なでしこ恋手帖 三世を越えて (ルルル文庫)感想
要の三人目の婚約者だった、蝶子が登場。蝶子が何を言っても、動じずやり返す千鶴が、しっかりと奥さんになってるなぁ。しかし、蝶子に関わる人は、大抵不幸になってるのが…。蝶子と駆け落ちしたあの人が、最後に救われて安心した。小夜と幹弥の恋模様は、次で決着がつくかな?
読了日:12月19日 著者:深山 くのえ
バガボンド(14)(モーニングKC)バガボンド(14)(モーニングKC)感想
佐々木小次郎編スタート。剣しか扱ったことのない男が、いきなり赤子を育てるのはそうとう厳しかったようで、よく小次郎が元気に育ったな、と。耳が聞こえない事に、3年も気がつかないとか。
読了日:12月20日 著者:井上 雄彦
暁のヨナ 25 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 25 (花とゆめCOMICS)感想
ヨナ自身には何も切り札は無いのに、スウォンと交渉し、戦闘を避けた。けれど、真国で内乱が起きてしまい、この状況をどうひっくり返すのか。四龍はボロボロなのにやたらと警戒されてるし、風の部族が参入…?
読了日:12月20日 著者:草凪みずほ
嘘解きレトリック 9 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 9 (花とゆめCOMICS)感想
史朗さんの、過去のしがらみと対面。史朗さんの辿った道は、鹿乃子も右左馬に出会わなければ辿ったかもしれない道だけに、鹿乃子の今の幸せがどれだけ恵まれたものか浮き彫りになった。探偵と助手が、嘘を聞く力だけで繋がってる訳じゃないとも知れたし。史朗さんの知りたかった真実は、自分で答えを出すしかないのかな。
読了日:12月21日 著者:都戸利津
新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)感想
2つの事件を、いろんな登場人物の視点で書かれた短編連作。ボヘミアの王子がお忍びで出掛けた店で出会った、クリームタルトを配る青年。彼が勧めてきた「自殺クラブ」の正体を暴くものと、「ラージャのダイヤモンド」を巡る、人々の悪意。王子の能力が、全てを納めてしまう位有能なので、出てくると一安心してしまうけれど、そこへたどり着くまでの流れはかなり気を持たされた。面白かったので、二話も読みたいな…。
読了日:12月21日 著者:ロバート・ルイス スティーヴンスン
バガボンド(15)(モーニングKC)バガボンド(15)(モーニングKC)感想
村の疫病神、不動を倒すことを決めた鐘巻。子を失う悲しみは、どの親でも変わらないか。小次郎が不動と対峙してるのをみて、今まで震えてたのが嘘みたいに切りかかっていったし。今まで連れてかれた娘たちの事を思うと、もっと早く倒せなかったのかしら。村長は腹黒すぎ。
読了日:12月21日 著者:井上 雄彦
バガボンド(16)(モーニングKC)バガボンド(16)(モーニングKC)感想
小次郎も、鐘巻が好きなんだ。だからこその手加減。でも、戦いに目覚めてしまったら、鐘巻の元を離れ、ただひたすら剣を振るうのかしら。
読了日:12月22日 著者:井上 雄彦
淋しき王は天を堕とす ―千年の、或ル師弟― (角川ビーンズ文庫)淋しき王は天を堕とす ―千年の、或ル師弟― (角川ビーンズ文庫)感想
天人の師匠と、人間の弟子の、長い長い恋物語。互いが親を殺され、復讐が復讐を呼び、けれど師匠は弟子のルタに恋をした。天人が人間として生まれ変わり、ルタと恋をしても、色んなモノが邪魔をする。心中エンドかとも思える展開だったのに、見事にひっくり返してくれた。師匠は凄いね。楽しく読了。
読了日:12月22日 著者:守野 伊音
ジキルとハイド (新潮文庫)ジキルとハイド (新潮文庫)感想
大まかな話は知っていても、きちんと読むのは今回が初めて。弁護士のアタスンが、主人公ということすら知らなかった…。善と悪を分ける事は、無理なんじゃないかな。ハイドが殺した男性は、ジキルが無意識にも憎んでいたのかと、邪推したくなったし。面白かった。
読了日:12月23日 著者:ロバート・L. スティーヴンソン
バガボンド(17)(モーニングKC)バガボンド(17)(モーニングKC)感想
小次郎と伝七郎の戦いは、剣で語り合ってたのか。どちらかが命を落としていたら、後でそんな話も出来なかっただろうなぁ。小次郎と鐘巻が、再会することはあるのかしら。
読了日:12月23日 著者:井上 雄彦
八十亀ちゃんかんさつにっき 1 (IDコミックス REXコミックス)八十亀ちゃんかんさつにっき 1 (IDコミックス REXコミックス)感想
名古屋近辺に実家があるので、あるあるネタ満載でした。ただ、名古屋ドームとイオンって、あんな略し方したっけ?名古屋港水族館も、東山動物園も、観光地って感じではないなぁ。レゴランドは、観光地になるのかな?(行ったことがない)。岐阜と三重の戦いは、決着がつかないよね。
読了日:12月24日 著者:安藤正基
アニメタ!(1) (モーニング KC)アニメタ!(1) (モーニング KC)感想
新人アニメーターとして、働く事になった真田幸。彼女はアニメーターとしての能力はまるで無く、一から現場で教えてもらうのだけど…。アニメーターの仕事が過酷で、低賃金なのはよく耳にしたけど、ここまでとは。求められるクオリティに対して、お給料が安すぎる。情熱だけで生きていけないし、離職率が高いのも頷ける。主人公が、この業界でどれだけ食いついていくのか、そこも気になる。
読了日:12月24日 著者:花村 ヤソ
アニメタ!(2) (モーニング KC)アニメタ!(2) (モーニング KC)感想
真田、もといユキムラ、試練だらけ。それだけ期待されてるってことだけど、加減を間違えたら潰れちゃうよね…。あと、ユキムラは他のアニメーターさんの心は、わしづかみにしてる。これが天然のたらしか?目の付け所が違うんだろうなぁ。
読了日:12月25日 著者:花村 ヤソ
八十亀ちゃんかんさつにっき (2) (REXコミックス)八十亀ちゃんかんさつにっき (2) (REXコミックス)感想
今回は、大須ネタが満載。久しぶりに大須に行きたいけど、子連れにはちと厳しい。トイレの数が少ないんだ…。しるこサンド、食べ出すと止まらないけど、それがいい。名古屋観光文化交流特命大使、おめでとうございます。
読了日:12月25日 著者:安藤 正基
アニメタ!(3) (モーニング KC)アニメタ!(3) (モーニング KC)感想
ユキムラが7スタに移る前に、7スタに危機が。こんなとこで終わったら、続きが気になって仕方がない。まりあも富士さんも、重たいモノを背負って仕事してるんだなぁ。動画検査の仕事は、この漫画で知ったけど、縁の下の力持ちですね。目立たないけど大切な仕事。アニメ見たとき、スタッフロールを意識しそう。
読了日:12月26日 著者:花村 ヤソ
アニメタ!(4) (モーニング KC)アニメタ!(4) (モーニング KC)感想
ユキムラ、試験に落ちたけど、他から引き抜きの話が。ここまで引っ張りあげたのが九条監督だから、断って欲しい…。引き受けるなら、読者が納得する理由が欲しい。巻末の対談は、載せて大丈夫かと聞きたくなる位、アニメ界の闇か。
読了日:12月26日 著者:花村 ヤソ
Fate/strange Fake (1) (電撃文庫)Fate/strange Fake (1) (電撃文庫)感想
fateの番外編だからか、登場人物達が奇人変人だらけ。この聖杯戦争、どう決着がつくのか、全く想像が出来ない。ギルガメッシュは、最近「過労死」の言葉に怯えるキャスターを見すぎたせいか、これが本来の彼よね…と、遠い目をしたくなった。セイバーと綾香は、prototypeとは別人らしいけど、でも、アーサー王っぽい?
読了日:12月27日 著者:成田良悟
衛宮さんちの今日のごはん  (2) (角川コミックス・エース)衛宮さんちの今日のごはん (2) (角川コミックス・エース)感想
今回も料理は美味しそうだし、ほのぼのしていて癒される。おでん、こんなに丁寧に家で作らないわ…。次は真似させてもらおう。FGOのネタも収録されていて、カルデアキッチンに行きたくなった。
読了日:12月27日 著者:TAa
別冊花とゆめ 2018年 02 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 02 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」番外編。ハルカの恋ばなだけど、このまま結婚まで行く…か?「in JACK out」終盤のキーホルダーの説明が理解出来ないのは、機械音痴だからだと思いたい。
読了日:12月27日 著者:
結婚契約書にサインを 石油王の花嫁 (ミッシィコミックスYLC DX Collection)結婚契約書にサインを 石油王の花嫁 (ミッシィコミックスYLC DX Collection)感想
作者さん買い。原作未読なので、展開が早く感じた。細かなエピソードをはしょってあるのかな。
読了日:12月27日 著者:竹内未来
八十亀ちゃんかんさつにっき (3) (REXコミックス)八十亀ちゃんかんさつにっき (3) (REXコミックス)感想
名古屋城、最後に行ったのはいつだったかな。おもてなし武将も生で見たことないから、そのうち行きたいな。2巻を読んで、(息子と約束してたからだけど)スガキヤに行き、しるこサンドを買ってしまったよ。
読了日:12月28日 著者:安藤 正基
黒執事(26) (Gファンタジーコミックス)黒執事(26) (Gファンタジーコミックス)感想
アグニがっ!そして明かされた、シエルの秘密。双子を思わせる描写があったので、そんなには驚かなかったものの、弟の名前が出てこないのは、名前に何か意味があるから?田中さんが伸び縮みするのは、誰も突っ込まないのね。続き早く読みたいな…。
読了日:12月29日 著者:枢やな
La・La(ララ) 2018年 02 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 02 月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」ミツヒデ…今すぐ気持ちを入れ換えろ。「図書館戦争」堂上教官と小牧教官の初仕事。失敗する話は珍しいけど、挽回しちゃうのは流石。
読了日:12月29日 著者:
バガボンド(18)(モーニングKC)バガボンド(18)(モーニングKC)感想
小次郎と一刀斉、関ヶ原の戦いの見物に行く。ここで、武蔵と出会ってるとは。権之助は、今後、又八と戦うのかしら。それとも、小次郎の世話役?
読了日:12月29日 著者:井上 雄彦
パラダイスルネッサンス―楽園再生 (集英社スーパーファンタジー文庫)パラダイスルネッサンス―楽園再生 (集英社スーパーファンタジー文庫)感想
【再読】過去に居た楽園を求めて、旅をするルネとマルクリール。ガードとして雇われたジーンを加えた、過酷な旅の行方は…。時の流れをねじ曲げ、結果的に人類を救う形になったのかしら。当時読んだ時は、多分半分も理解出来てなかったような気がする。
読了日:12月30日 著者:谷 瑞恵
光と風と夢光と風と夢感想
小説家、スティーブンソンの、サモアでの療養中の出来事を語った小説。本人が書いた自叙伝かと勘違いするほど、彼の書いた小説の雰囲気そのままだった。
読了日:12月31日 著者:中島 敦

読書メーター


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2018_01_30  [ 編集 ]

11月読了本(購入分・借り物)

  1. 2017/12/29(金) 21:52:39_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
12月は。幼稚園のイベントが目白押しで、ずっとばたばたしてました。
終わったと思ったらすぐに冬休みで、あっという間に今年が終わってしまう・・・。

幼稚園、早く始まるといいな・・・。

11月の読書メーター
読んだ本の数:49
読んだページ数:10042
ナイス数:836

甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
4年前に死んだはずの男が、殺人を繰り返しているのか。現場に残されたDNAを調べた結果、死んだ人間のDNAが検出された。その男の死亡宣告をした鷹央が、事件の真相を解明するために奔走するが…最初、犯人だと思われた男の両親が、誰かに受精卵を提供したか、体外受精をしたときに、他の人の受精卵と取り違えられたのかと思ってました。そうしたら、条件は合うかな…と。結果は全く予想してない方向へ行きましたが、こんなこともあるんですね。終盤で犯人の予想は出来たけれど、何とも後味が悪かったでした。なぜ鷹央が恨まれるの。
読了日:11月01日 著者:知念 実希人
ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)感想
マムが楽しみにしていたウエディングケーキを、ルフィ達が持って逃げてると、似せ情報を掴まされたマムが、食欲の権化になって、追いかけてきた。今度は鬼ごっこになった…。玉手箱がいい仕事をしてくれたけど、ペドロがっ。予想通り、プリンはサンジに惚れたようなので、このまま仲間になればいいのに。
読了日:11月01日 著者:尾田 栄一郎
錬金術師は終わらぬ夢をみる ~ゆがみの王国のセラフィーヌ~ (コバルト文庫)錬金術師は終わらぬ夢をみる ~ゆがみの王国のセラフィーヌ~ (コバルト文庫)感想
これは続編が出ないと、謎だらけでさっぱり分からないまま終わってしまう。主人公セラフィーヌが、国王に命を狙われる理由、主人公の母親の行方、彼女が修道院で出会った、錬金術師の正体とか。世界線がコロコロ変わってる解釈であってるのかな。
読了日:11月02日 著者:一原 みう
重版出来! 9 (ビッグコミックス)重版出来! 9 (ビッグコミックス)感想
中田君のアシスタント問題を期に、中田君自身が少しずつ、成長していってるみたい。人の感情に目を向け、嫉妬することも少しだけ覚えたかな。黒沢への独占欲も芽生えたようで、子供時代に勉強する事を今、覚えようとしてるみたい。幼稚園児と同じだと、周りが理解出来れば、暖かく見守ってもらえそう。紙の付録は、大好きだったなぁ。不器用でも作れるし、作ってしばらく使ってたっけ。
読了日:11月02日 著者:松田 奈緒子
魔王城でおやすみ 2 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 2 (少年サンデーコミックス)感想
安眠の為なら、魔物の犠牲も仕方ない。最近の姫は、魔王軍に容赦しなくなってきたな。そのうち、魔王と立場が入れ替わりそう。勇者も地味に頑張ってるけど、城にたどり着くのは最終回位かしら。
読了日:11月03日 著者:熊之股 鍵次
誰が王子を殺したの? 占い師ティアリス・セーブル (コバルト文庫)誰が王子を殺したの? 占い師ティアリス・セーブル (コバルト文庫)感想
三年前に王子が殺され、その犯人探しの依頼を、占い師のティアリスが引き受ける事に。容疑者は4人。状況を見れば、誰が犯人でもおかしくない。占いの能力が低い彼女は、情報を集めて犯人を探し当てることに。犯人探しと平行して、脇役達の秘密をどんどん明かされていくけど、どれも重すぎた…。クランツは本気でティリアスを口説いてたのか、その辺は謎。恋愛要素は無くても良かったな。
読了日:11月04日 著者:小野上 明夜
最近義弟が挙動不審です。 (シンデレラノベルス)最近義弟が挙動不審です。 (シンデレラノベルス)感想
天然な姉と、策士の弟の恋愛模様。冬子の天然で噛み合ってない会話は、周りを振り回しすぎだ。弟の陽介の苦労が忍ばれる…。冬子の友人のカップル、ほとんど出てこなかったけど、こちらも結構気になった。
読了日:11月04日 著者:八ヶ崎コノハ
赤髪の白雪姫 18巻 ミニ画集付き特装版 (花とゆめコミックス)赤髪の白雪姫 18巻 ミニ画集付き特装版 (花とゆめコミックス)感想
トウカとの戦いは、ゼンの勝利で終了。家の建て直しに奔走する双子にも、いつか、かけがえのない人が現れて欲しい。白雪も、待ち続けるのは辛かっただろうな。しばらく緊迫した話が続いたので、これからは、のんびりしたのがいいなぁ。
読了日:11月05日 著者:あきづき 空太
時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
見知らぬ建物に捕らえられ、脱出を試みる5人の男女。6時間後に建物が爆発することを知り、犯人から提示された、過去の事件の真相を暴くとともに、散りばめられた謎解きを開始する。捕らえた犯人の目的が、マスコミに情報を流した人物の特定だけだとばかり思ってたので、他にも出てくる、登場人物達の悪事にうんざりした面もあった。この人、こんなことまでやってたの…。一部のトリックに無理があったけど、命の危険のない脱出ゲームなら、参加してみたい。
読了日:11月06日 著者:知念 実希人
悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 1 (アリアンローズ)悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 1 (アリアンローズ)感想
40代後半のおばちゃんが、乙女ゲーの悪役令嬢の取り巻きに転生してしまった。彼女コゼットの役目は、主人公のチュートリアル…。自分の運命を変えるため、ダイエットの為にスリッパを開発し、気がついたら竹林まで作ってるし。前世がおばちゃんなので、感覚が同世代の他の子とずれてるのが面白かった。主人公も転生者みたいだけど、コゼットの元娘の可能性もあるのかな。あと、庭師のボブじぃの声が、頭の中でミ○キーの声で変換されるのが辛い。
読了日:11月07日 著者:星窓 ぽんきち
La・La(ララ) 2017年 12 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 12 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」堂上教官の顔が(笑)郁の覚悟の決め方もどこかずれてて、いつも通り可愛い。
読了日:11月07日 著者:
悪堕ち姫は実家没落をねらう1 (シンデレラノベルス)悪堕ち姫は実家没落をねらう1 (シンデレラノベルス)感想
前世で大好きだった、ラノベの世界に転生してしまった主人公。彼女の役目は、半分血の繋がった弟を苛める悪役令嬢。全ての元凶である実家を没落させ、穏やかな生活を始めるために奮闘するが…。BL苦手なので、主人公の妄想が辛かった。あと、男性向けの単語を何度も連呼されるのはちょっと…。実家を破滅に追い込み、アホな親族を退ける等、暗躍する場面所は面白かった。
読了日:11月08日 著者:さくらさくらさくら
約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)感想
子供達の脱出劇は、まだまだ綱渡りの状態。囮になったレイと、他の子供達を助けた鬼は、宗教の関係で人を食べない。今は頼れても。いつまでもあてには出来ないのが…。農園に残してきた子供を迎えに行くとき、味方に誰がいるかで、敵に回る可能性もあるもんな。約束の意味も少し明かされたけど、意味はひとつだけじゃなさそう。ムジカ、人と鬼のハーフなのかと、ちらりと思った。
読了日:11月08日 著者:出水 ぽすか
悪堕ち姫は実家没落をねらう2 (シンデレラノベルス)悪堕ち姫は実家没落をねらう2 (シンデレラノベルス)感想
前回で、エルローズの目標の、実家没落を達成したので、今回は他のメンバーの目線で始まり、本編になかなかたどり着かなかった。一番不憫なのは、エルローズの弟のアランかもしれない…。最後のクルトの話を入れるなら、エルローズが選ぶのはクルトでも良かったんじゃない?とも思ったり。
読了日:11月09日 著者:さくらさくらさくら
プラチナエンド 7 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 7 (ジャンプコミックス)感想
メトロポリマンvs明日の戦い。やっとか、と思う反面、メトロポリマンの演説にうんざり。中身はシスコンだったし…。離反したトランプ仮面の少年が、魅力ある敵として登場するのはいつかな。
読了日:11月09日 著者:小畑 健
私達××しました 2 (白泉社レディースコミックス)私達××しました 2 (白泉社レディースコミックス)感想
なちの義弟、晋登場。新名を威嚇し、なちを意識してるのバレバレだけど、なちは気がつかない…。晋に今後も引っ掻き回されそう。
読了日:11月09日 著者:空あすか
ウォーターソング (コバルト文庫)ウォーターソング (コバルト文庫)感想
【再読】子供だって、何かと戦い続けてる。大人の都合で勝手に全てを決めるな。そんな事をほのめかすような、素敵な作品だった。女の子が強いのも、デビュー作からなんですね。
読了日:11月10日 著者:竹岡 葉月
悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 2 (アリアンローズ)悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 2 (アリアンローズ)感想
主人公のコゼットに、読んでる間ずっと、癒された。ゲームのヒロイン、アンジェが暗躍した割にはあっさりとバレてしまい、退場。取り巻きをしていた悪役令嬢も、改めて友達となり、コゼットを取り巻く問題は、庭を占領する竹と、王太子妃の地位だけに。コゼットの恋愛の行方も気になるので、続きが楽しみ。ボブじぃの声が、ミッキーの声で再生されるのは、作者さんが言葉使いを意識してたからみたい。それでか…。
読了日:11月11日 著者:星窓ぽんきち
狼領主のお嬢様2 (カドカワBOOKS)狼領主のお嬢様2 (カドカワBOOKS)感想
領主のカイドが死んだと偽の情報を流し、首謀者をあぶり出すのかと思ってたら、本当に死んでたとか。生き返らせるカロン凄いわ…。ティムが残していった物を見るたび、過去の憎しみを捨てて生きていったら、前世では味わえなかった暖かさを知れたのにと、思わずにいられない。シャーリーは館の人達に受け入れられ、幸せになりそう。個人的には、お嬢様の亡くなった両親、祖父母の、シャーリーがお供えした物を嬉しそうに使ってるシーンが好き。
読了日:11月12日 著者:守野 伊音
男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)感想
王子の婿入りに、着いていくことになった女性騎士のオデット。ただ、王子の向かう国は女性騎士は存在せず、オデットは男装することに。オデットに何か隠し事があると気がついた騎士のフィスターは、やたらと彼女に絡んでくるけど、蓋を開けたらとんでもない勘違いっプリだった…。いいのか、王女付の騎士がこんなボケかまして。オデットの攻撃しか考えない戦い方の背景を知ったときと、容赦なく敵を殺せと命令する王子には驚かされたけど、後はコメディ。オデットとフィスターの関係は、まるでトムとジェリーみたいだった。
読了日:11月13日 著者:さき
アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)感想
シンドゥラの次期国王は、消去法でラジェンドラの方がいいな、と思っていたけど、ガーデーヴィの器の小ささが露見するに従い、こいつはいつか国を滅ぼすわ…。ダリューンの戦いにハラハラさせられ、パフマンとマヘーンドラに泣き。ジャスワントは、アルスラーンの元へ来てくれるかしら。
読了日:11月13日 著者:荒川 弘
誘鬼の太刀 (コバルト文庫)誘鬼の太刀 (コバルト文庫)感想
小さい頃、蒼天の家から巫女として大宮に送られた千夜。彼女には、蒼天の家には、病弱で外にも出られない妹がいたが、両親の愛情をたっぷり注がれていて、羨ましかった。ある日、大宮に奉られていた太刀が誰かに盗まれ…。展開は王道なので、大筋予想通りだったものの、千夜の気持ちも、迦夜の気持ちも理解出来るだけに、切なかった。
読了日:11月14日 著者:高野 冬子
どこでもいっしょ シアワセのことばどこでもいっしょ シアワセのことば感想
どこでもいっしょのメンバーが、ほわほわとした言葉を話してくれる。そうだね、と、同感するもの、刺さるもの、さまざま。スズキの、年を重ねるだけなら誰でもできるは、刺さった。
読了日:11月14日 著者:
新約Marchen(2) (マガジンエッジKC)新約Marchen(2) (マガジンエッジKC)感想
原曲はまだ聞いてないけど、サンホラの救いの無い世界観に魅せられた。被害者だけでなく、加害者の過去も漫画になってるので、余計に救いの無さが際立ってた。
読了日:11月15日 著者:鳥飼 やすゆき,Sound Horizon
光待つ場所へ (講談社文庫)光待つ場所へ (講談社文庫)感想
スピンオフ作品と知らず、あれ?何処かで会った事があったような…?といった感覚で読んだ。自分は他の人と違うと思いたい時期はあるし、自分以上に凄い人に出逢い、打ちのめされる経験もある。だけど、そこから立ち上がれれば、また、別の世界が広がってると気がつかせてくれる。それを思い出させてくれる作品だった。とりあえず、冷たい校舎~とか、再読したい。
読了日:11月16日 著者:辻村 深月
タブロウ・ゲート 20 (プリンセスコミックス)タブロウ・ゲート 20 (プリンセスコミックス)感想
月と太陽の戦いが激化する中、レディと怪盗Jが立ち上がった。これでサツキは助かるかと思ったけど…。イレイズの勝手さに腹が立つ。
読了日:11月16日 著者:鈴木理華
おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー (富士見L文庫)おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー (富士見L文庫)感想
まもりと亜潟さんの関係は、少しずつ進展してるようで。まもりの新しいバイト先に、佐倉井君がいると知ったときの、亜潟さんの嫉妬っぷりも、男性に無防備なまもりだから仕方がないかな…。おみくじの家移りは急いでよしって、まもりが実家に戻ることの暗示だったりして。
読了日:11月17日 著者:竹岡 葉月
金田一少年の事件簿R(14) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(14) (講談社コミックス)感想
金田一少年の事件簿Rが完結し、次作は金田一が大人になってるとか。美雪のヒモとかだけは止めてくれ…。一二三誘拐事件、犯人のトリックもだけど、新撰組メンバー達のお手伝いも、都心に住んでる人じゃないと無理そう。地方の人間には、まず、乗り換えが分かりません。トリックが鮮やかだったのは、彼が絡んでいたからか。
読了日:11月17日 著者:さとう ふみや
STEINS;GATE 変移空間のオクテット (バンブーコミックス WINPLUS SELECTION)STEINS;GATE 変移空間のオクテット (バンブーコミックス WINPLUS SELECTION)感想
シュタインズ・ゲート8bit版のコミカライズ。ゲームはクリア済み。コマンド入力に手間どい、ストーリーが中々進まなかったので、こんな話だったと確認出来た。紅莉栖ちゃんは、どの世界線でも必ず、オカリンの支えになるのが嬉しい。
読了日:11月18日 著者:池上竜矢,5pb.×ニトロプラス
悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 3 (アリアンローズ)悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 3 (アリアンローズ)感想
コゼットの一騎討ちは、予想通りの展開だったけれど、相手を無意識のうちに庇うとか、天性のたらしになりつつある…。その天性のたらしさん、イザベラの結婚式に参加するために、向かった先でも本領発揮。王太子が知ったら、胃が痛くなるんじゃないかな…。
読了日:11月18日 著者:星窓 ぽんきち
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)感想
金田一少年の事件簿の、犯人視点。殺人の動機は伏せ、トリックを行うための犯人の苦労がメインになっているので、笑えて最後には、金田一止めてやれと言いたくなる。
トリックって、金がかかるとか、SASUKE出れるわ…とか、名言多すぎ。原作もまた、読み直したい。
読了日:11月19日 著者:船津 紳平
金色のマビノギオン ─アーサー王の妹姫─ 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)金色のマビノギオン ─アーサー王の妹姫─ 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
幼馴染の3人組が、高校の修学旅行先のイギリスで、何故かアーサー伝説の世界に迷い混む。アーサーにそっくりなたまき、合気道が得意な広則、アーサー王伝説に詳しい真。それぞれが、この世界で生き抜くために、円卓の騎士達に師事するのだけど。とりあえず、マーリンはやっぱり人でなしだった。本来居るはずの人物が死んでたりするので、今後の展開が凄く気になる。
読了日:11月20日 著者:山田南平
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙 (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙 (電撃文庫)感想
コルとミューリの、新たな冒険の始まり。ロレンスが商人だったので、商売の駆け引きの話がメインだったのに対し、コルは聖職者(見習い)だけに、教会の革命を担って行くのかな。いつか、ミューリやホロのような、人外のモノも受け入れるような教えになっていったらいいのに。
読了日:11月21日 著者:支倉凍砂
桜の花の紅茶王子 11 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 11 (花とゆめCOMICS)感想
ジョルジが帰り、サクラとの別れを意識するようになった吉乃。煮え切らない娘達の態度に、変な命令を出してしまう、吉乃の父親。こじれまくった2人の関係を修復するのは、アッサムなのかなぁ。アールグレイも、いつか杏梨に会えたらいいな。話を聞くだけじゃ、もどかしそう。
読了日:11月21日 著者:山田南平
高嶺と花 9 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 9 (花とゆめCOMICS)感想
花を取り巻く環境が、どんどん高嶺さんに侵されてることにストレスを感じたか、おかモンとうとうやったね!花の、奪いにこいやーも効いたかもしれない。
読了日:11月22日 著者:師走ゆき
別冊花とゆめ 2017年 12 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 12 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」ルフナやっちゃった😆
読了日:11月22日 著者:
最良の嘘の最後のひと言 (創元推理文庫)最良の嘘の最後のひと言 (創元推理文庫)感想
世界的な大企業、ハルウィンが、「年収8000万円で超能力者を一人採用する」と告知を出し、最終試験に残った7人が、一枚の採用通知を巡り、頭脳戦を仕掛ける。誰も彼も嘘をついていて、本当の目的も就職活動なのか不明。超能力の内容すら、目の前で使われたもの以外は自己申告なので、本当なのかどうか。てんでばらばらに行動していたはずの彼等が、最後にある人物の思惑の通りに動かされてたと知ったときは驚愕した。そして、最良の嘘のルールも。
読了日:11月23日 著者:河野 裕
ブラックマトリクス (電撃文庫)ブラックマトリクス (電撃文庫)感想
ゲームのノベライズ。ゲームはアベルが主役だったけれど、こちらは敵のルカ視点。ゲームをクリアしたのが随分前なので、こんな話だったっけ?と、改めて物語を楽しんだ。当時はやたらとルカが絡んでくるなと、他人事のように思ってたけど、裏事情を明かされ納得。
読了日:11月24日 著者:祭紀 りゅーじ
県民性丸わかり!  ご当地あるあるワイドSHOW 3 (バンブーエッセイセレクション)県民性丸わかり! ご当地あるあるワイドSHOW 3 (バンブーエッセイセレクション)感想
三重の回転焼肉は、地元民からみたら「観光地値段」かな。いろんなお肉が少しずつ食べれるので、その点はお得。遠方から人が来たときしか行かないなぁ。恐い話は怖かった。具体的な場所が明かされてないのが多いので、気がつかずに行ってたら嫌だな。伊勢神宮は、行く計画してた日に病気になって取り止めになったとき、神様に来るなと言われたのかと思ってる。
読了日:11月25日 著者:もぐら
うちの執事が言うことには 第7巻 (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには 第7巻 (あすかコミックスDX)感想
夏原さん、初登場。最強の使用人軍団の中、おろおろする夏原さんを応援し、警察沙汰になったとたんにいきいきとしだした夏原さんに、拍手した。今回の主役は衣更月のはずなのに、おかしいなぁ。猫のお礼の話題に、漫画で読んだ覚えがなくて首をかしげていたら、漫画にはなってなかった…。いつか読みたい。
読了日:11月25日 著者:音中 さわき
百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想
連載10周年。そんなに長く続いてたのか…。害獣極悪度、まさかのあの動物だった。今回も親父殿のネタには笑わせてもらった。自分で直せない物はいらんって。親戚や子供ネタも楽しかった。いつか育児ネタも読みたい。
読了日:11月26日 著者:荒川 弘
太宰治の辞書 (創元推理文庫)太宰治の辞書 (創元推理文庫)感想
中学生の息子がいる「私」が、芥川の小説から始まり、太宰の使用していた辞書を探して旅をする。芥川も太宰治も、食べず嫌いじゃないけどほとんど読んでないので、私が熱心に語っても上手く自分の中で消化出来なかった。
読了日:11月27日 著者:北村 薫
別冊花とゆめ 2018年 01 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 01 月号 [雑誌]感想
「in JACK out」IJ内で、NPCの子供と暮らすのって、良し悪しありそう。不妊治療をして出来なかった夫婦とかが、こちらの世界で子供が居ると、もとの世界に戻らなくならない?と、本編そっちのけでそんなことばかり考えてしまう。「桜の花の紅茶王子」サクラに、杏里がもらしてルフナがだめ押しで、アッサムが元紅茶王子だとばれた。アッサムに、人間になる方法があるって、言われただけで逃げたよサクラ…。吉乃にも方法があることを教えるために、奈子が図書館へ。吉乃も逃げたらどうしよう。
読了日:11月27日 著者:
うちの執事に願ったならば 3 (角川文庫)うちの執事に願ったならば 3 (角川文庫)感想
「狼の憂鬱」一見何の繋がりも無さそうな事件が、ひとつに繋がった時、死人が出なくて良かった…と思えた。付きまとわれるのも、知らないうちに狼のぬいぐるみをカバンに入れられるのも、気味が悪いよ。「鋼鉄のガチョウ」枯尾花見たり、な結末。ニカの決意は堅いな。ただ、聴診器の持主を明かされないままだったので、どこか不完全燃焼。「ガラスの蝶」衣更月が、しっかり聴診器の持主を探し当ててた。花頴には知らせたく無かったようで。信頼していた使用人が実は…というのは、この世界ではたまにあるのかな。
読了日:11月28日 著者:高里 椎奈
ぐりとぐらのあいうえおぐりとぐらのあいうえお感想
平仮名に興味が出てきた息子に。読み聞かせてみたけど、ん?な感じでした。いつか自分で声を出して読んでほしい。(4才6ヶ月)
読了日:11月28日 著者:中川 李枝子
バガボンド(4)(モーニングKC)バガボンド(4)(モーニングKC)感想
武蔵、沢庵坊と再会し、修行の旅へ。おつうの事をそんなに想ってるなら、一度会いに行けばスッキリしそうなのに。槍の名手と戦って、間合いを学ぶのかしら。
読了日:11月28日 著者:井上 雄彦
ふたりエッチ連載20周年記念 72巻&73巻 スペシャルブック付き限定版 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ連載20周年記念 72巻&73巻 スペシャルブック付き限定版 (ヤングアニマルコミックス)感想
優良さん妊娠したんだ。無事に出産出来ますように。あと、大きく生活が変わったのは也美さんかな。幸せになってほしいな。
読了日:11月29日 著者:克・亜樹
竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)感想
お城で、竜や竜騎士に囲まれた環境で育った侍女見習いのメリッサは、竜が大好き。そんな彼女に、竜騎士隊長のヒューバードがあるお願いを。読友さんの感想を読んで、興味が湧いた一冊でした。細かな竜や竜騎士の設定や、メリッサとヒューバードのじれったい関係がツボでした。騎士団の他の面々も、ずっとじれったかったんだろうなぁ。白の女王も。
読了日:11月30日 著者:織川 あさぎ
絶滅酒場 1 (ヤングキングコミックス)絶滅酒場 1 (ヤングキングコミックス)感想
絶滅した動物が、居酒屋さんで飲んで管を巻く。話してる内容は、仕事の愚痴から恋の話と、現代人と何も変わらないけど、見た目にほのぼのしちゃう。ディアトリマさん、可愛いなぁ。カンブリア女子会は、笑える。
読了日:11月30日 著者:黒丸

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2017_12_29  [ 編集 ]

10月読了本

  1. 2017/11/09(木) 12:09:01_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ちらちらっと感想を確認しましたが、書ききれなくてコメント欄に書いたのは載ってませんね・・・。
気になったら、読書メーターのほうを覗いてみてください。
櫻子さんの足下には~は、他の読者さんといろいろ予想をぶつけてますよ。

10月の読書メーター
読んだ本の数:61
読んだページ数:12171
ナイス数:963

どこでもいっしょコンプリートコレクション―どこでもいっしょオフィシャルファンブック (ワンダーライフスペシャル)どこでもいっしょコンプリートコレクション―どこでもいっしょオフィシャルファンブック (ワンダーライフスペシャル)感想
どこでもいっしょのキャラのプロフィールと、グッズの紹介。私と息子がトロが好きなので、グッズはあれこれ欲しくなるけど、売ってない…。
読了日:10月01日 著者:
英国マザーグース物語 花咲けるきみと永久の歌 (コバルト文庫)英国マザーグース物語 花咲けるきみと永久の歌 (コバルト文庫)感想
最終巻。クリストファーがどんな罠を仕掛け、ゲームを終わらせようとするか、最後まで気が抜けなかった。殺された人の頭文字で綴られた暗号は、DNAかと深読みしすぎたみたい。19世紀のロンドンでは、まだDNAの塩基配列は発見されてなかったような…。最後は大団円だったものの、犠牲者の数が多すぎた。
読了日:10月01日 著者:久賀 理世
伯爵家の悪妻 (アイリスNEO)伯爵家の悪妻 (アイリスNEO)感想
全てにおいて、完璧すぎるヘルミーナ。その為、婚期を逃していたのだけど、叔父の紹介で結婚することになったエーリヒは、彼女以上に変な人だった。エーリヒへの誤解が解けるたび、ヘルミーナはエーリヒへの恋心を募らせていくけど、それと同時進行で2人でとんでもないこともやらかした。仲の良い場面が少なかったのが淋しいけど、楽しかった。
読了日:10月02日 著者:江本 マシメサ
パーフェクトワールド(6) (KC KISS)パーフェクトワールド(6) (KC KISS)感想
自宅を、いずれレストランへリフォームするのは、何となく予想してたので驚かなかった。バリアフリー設計だから、車椅子の人も入りやすいお店になりそう。ただ、楓には、お店を手伝えないジレンマみたいなものも、ありそう。樹とつぐみが再会し、仕事をまた一緒にやるのは、どんな結果を招くのか…。次も期待。
読了日:10月02日 著者:有賀 リエ
狼領主のお嬢様 (カドカワBOOKS)狼領主のお嬢様 (カドカワBOOKS)感想
領民を虐げる領主の娘として、処刑された彼女は、死んですぐに同じ領地で生まれることに。領主の一家を断罪したカイドは、新たに領主としてライウスを修めていた。生まれ変わった彼女、シャーリーが、カイドの元でメイドとして働くようになり…。無知も罪だといえばそうかもだけど、お嬢様の立場で領民の状況を知ろうとすると、周りの人間に害が及ぶ可能性があったんじゃないかな。彼女がどう償うのか、それは今後の課題だろうけど、とりあえず酷いところで終わってる。何となく、展開は予想出来るんだけど。酷い。
読了日:10月03日 著者:守野 伊音
別冊花とゆめ 2017年 11 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 11 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃の仲違いに、周りの人間がやきもきしてる。ただ、ラストのアッサムと奈子の台詞にええってなった…。確かに、あの2人と同じ展開じゃ、漫画としてはダメなんだろうけど。でも、残ってる方法って。「嘘解きレトリック」史朗さん編、終了。登場したときは、掴み所のない人だったけど、今は人間らしくなったみたい。
読了日:10月03日 著者:
ヴィクトリアン・ロマンス 夜は悪魔のような伯爵と (ティアラ文庫)ヴィクトリアン・ロマンス 夜は悪魔のような伯爵と (ティアラ文庫)感想
叔父に使用人として扱われ、揚げ句に持参金目当ての結婚を迫られ逃げ出す没落貴族のセシリア。逃げた先で出会った、悪魔伯爵の元で新たに生活することになり…。結婚が嫌で逃げるのは分かるけど、何故妹2人を置いてくる。叔父が、セシリアが逃げた詫びに、妹2人を差し出す可能性を考えなかったのか。実際、なにもしなかった叔父に、ものすごい違和感。あと、セシリアは、好みの相手なら簡単に流されるのか?始まりからそんな感じだったので、感情移入は出来なかった。
読了日:10月04日 著者:水島 忍
東方ウィッチクラフト―神様はダイスを振らない (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―神様はダイスを振らない (コバルト文庫)感想
【再読】柾希の幼馴染の魔女、宇卵登場。彼女(?)なりの考えで、ウィッチクラフトを使って、周りを幸せにしてる…つもり?今まで出てきた魔女と比べて、責任を背負う気は全く無さそう。場を引っ掻き回す役目かな。
読了日:10月05日 著者:竹岡 葉月
風の王国 (集英社文庫)風の王国 (集英社文庫)感想
【再読】商人の家で暮らす翠蘭は、叔父の唐の皇帝の命令で、公主として吐蕃の王へと嫁ぐことになった。身分を偽ることの戸惑い、見知らぬ土地へ向かう不安を抱える道中、何者かに襲われ…。昔、コバルト文庫で全部読んだものの、懐かしくてまた読みました。久々のあの人もいる!とか、妙なテンションで読了。集英社文庫からは、続きは出てないようなので、読みたくなったらコバルト文庫版を引っ張り出すしか無さそう…。
読了日:10月05日 著者:毛利 志生子
花嫁と祓魔の騎士 4 (花とゆめCOMICS)花嫁と祓魔の騎士 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。アンネが執拗に、メフィストにつけ回される理由も判明し、しっかり伏線が張られていたことにやっと気がついた…。ハルとアンネの絆と、彼等の諦めない気持ちがハッピーエンドに繋げてくれた。次回作も楽しみ。
読了日:10月06日 著者:石原ケイコ
隅でいいです。構わないでくださいよ。 3 (アリアンローズ)隅でいいです。構わないでくださいよ。 3 (アリアンローズ)感想
愛理の目当ての人って誰なんだろ。花魁全員にちやほやされたいってだけなんじゃ、と、思わなくもなかったり。野菊の放った言葉を
、彼女はどう受け止めるのかな。
読了日:10月06日 著者:まこ
どうしてコレが選ばれた!? 日本三大○○調査隊! (BAMBOO ESSAY SELECTION)どうしてコレが選ばれた!? 日本三大○○調査隊! (BAMBOO ESSAY SELECTION)感想
日本三大がっかり名所や、日本三大美人、三大秘境等、さまざまな三大○○をテーマにしてます。岩手の三大麺は、全部美味しかったなぁ。また岩手行きたい。
読了日:10月06日 著者:もぐら
犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う― (コバルト文庫)犬恋花伝 ―青銀の花犬は誓約を恋う― (コバルト文庫)感想
花を食べ、人の姿になれる花犬と、彼等の力を借りて狩りをする花操師。主人公のコトナと、花犬のセキとの、噛み合わない会話や態度に違和感を感じたりもしたけれど、別の花犬、ハルシの事が明らかになってから、ぐっと面白くなった。ただ、花犬が何故人間になれるか、の辺りの説明が欲しかったかな。ひょっとしたら、花操師と恋に落ちる花犬もいたのかな。もし、続きが出るなら、その辺りも書いて欲しい。
読了日:10月07日 著者:瑚池 ことり
獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)獣神演武 1 (1) (ガンガンコミックス)感想
原作つきだからか、どこか荒川節は控えめに感じた。仲間を集めて、皇帝に成り代わるか、皇帝を救うかは、岱燈次第か。おまけ漫画は、安定の面白さだった。
読了日:10月08日 著者:荒川 弘
神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)感想
高校の先生に騙され、三重の神去村で林業をすることになった平野勇気。当初は逃げ出したくてたまらなかった生活も、日々変化する山の魅力に魅せられ、ここで生きようと決心する。神去村のモデルになった、美杉村は一度だけ行ったことがあるんですが、スイー津スタンプラリーで訪れただけでは、魅力は分からなかったでした…。映画を見て、もう一度訪れたら、違う魅力に気がつくかもしれないですね。
読了日:10月09日 著者:三浦 しをん
シャイロックの子供たち (文春文庫)シャイロックの子供たち (文春文庫)感想
銀行の支店を舞台に、大きな事件を暴いていく物語。連作短編なので、主人公が毎回変わり、どの人に共感するかで読み手の行員のタイプが分かります(笑)最後まで、生死不明の人がいるけど、何処かで生きてて欲しい。あと、家族が居る人の、崩壊寸前の様子を見るのは辛かった。
読了日:10月10日 著者:池井戸 潤
がんばれ!カレーパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)がんばれ!カレーパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)感想
調剤薬局にて。アンパンマンを卒業した息子のリクエスト。「カレーパンマン強いねぇ」と、喜んでた。
読了日:10月11日 著者:やなせ たかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
とべ!アンパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)とべ!アンパンマン (アンパンマンアニメギャラリー)感想
調剤薬局にて。息子のリクエスト。アンパンマン、まだまだ好きみたい。
読了日:10月11日 著者:やなせ たかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
新約Marchen(1) (マガジンエッジKC)新約Marchen(1) (マガジンエッジKC)感想
原曲は聞けなかったので、せめて漫画でと。サンホラだから、幸せなラストにはならないだろうと覚悟はしてたけど…。メルツとエリーゼ、テレーゼが、周りの人間の思惑で、聖女にも魔女にもされてしまうのが辛かった。ここから更に、悪いほうへ進んで行くのかな。

読了日:10月11日 著者:鳥飼 やすゆき,Sound Horizon
青のメソポタミア (白泉社文庫)青のメソポタミア (白泉社文庫)感想
シュメール文明と、宇宙人の事情を絡めたSF作品。お家騒動に巻き込まれた王家の人間が、青の惑星に移り住む事で文明が発達した。何も知らずに生きてる青の惑星の人には、いい迷惑なんじゃ…と、思える場面もあったり。補佐官の作り方は、効率的なんだろうけど、救いが無さすぎなんじゃ…。
読了日:10月12日 著者:秋里 和国
聖王国の笑わないヒロイン 1 (ヒーロー文庫)聖王国の笑わないヒロイン 1 (ヒーロー文庫)感想
本来なら、守られるべきの乙女ゲーの主人公(自覚なし)が、騎士になり、大切な者を守るために剣を振るう。その為に世界の歯車は狂ってしまい、破滅へと向かう可能性も。恋愛対象者のアルンバートが前世の記憶を持ち、ゲーム内容も何故か知ってるため、主人公のニアを手伝いつつ事件解決のお手伝いもしてくれるけど、損な役回りな気もする。ニアに、当初は不審者扱いされてたし。アルンバートと友人の、ゼフェロスと良い雰囲気になってきてるけど、これが今後にどう影響するのかな。
読了日:10月12日 著者:青生 恵
打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (角川文庫)打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (角川文庫)感想
CMを見て、気になってたので手に取ったものの、期待外れだった。主人公の典道が、なずなを助けるために同じ1日を何度も繰り返す。けれど、特にハラハラするような場面もなく、終わりかたも素っ気ない。もう少し、2人のその後を匂わすような記述があっても良かったんじゃないかな。
読了日:10月12日 著者:大根 仁
図書館戦争 第5巻―LOVE & WAR (花とゆめコミックス)図書館戦争 第5巻―LOVE & WAR (花とゆめコミックス)感想
【再読】毬江ちゃんと小牧教官の、2人の強さを見せつけられた。毬江ちゃん、良化委員会と立ち向かうの、怖かっただろうに。特別編の、着飾った郁を守る堂上教官の心境は、複雑そう。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 LOVE & WAR 第1巻 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE & WAR 第1巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】幼稚園の、同じクラスのお母さんに貸す為に引っ張りだしたので、久しぶりに読みました。図書館戦争は漫画で読み出したので、当初は堂上教官の微妙な反応の理由が分からなかったけど、今なら小牧教官と一緒に笑える!柴崎の、見守りたい気持ちも良く分かる!あと、何故気がつかない、郁!お腹抱えて笑いそうになった。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第2巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第2巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】郁のピンチに颯爽と現れ、必ず助けてくれる堂上教官。そりゃ、意識するでしょ。手塚も同様に助けてもらってるから、郁にライバル心を燃やしたか。郁と手塚が仲良くなるきっかけが、「付き合おう」もどうかと思うけど(笑)
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第3巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第3巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】堂上教官に向かって、思いっきり「あの時本屋さんにいたのが堂上教官だったら、図書隊員になりたいと思いません!」って言い切っちゃったよ…。あーあ。それでも、郁の事情を踏まえて、仕事の融通利かせるんだもんなぁ。特別編2が、凄く好き。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第4巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第4巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】堂上教官の過去編と、稲嶺指令救出劇。王子様の正体は、図書隊員は全員知ってるようで。そりゃ、いい見世物だよなぁ。堂上教官には悪いけど。郁の両親の仕事場見学は、なんとかやり過ごせそうだけど、お父さんが郁と堂上教官の関係に感づいたか?端から見たらバレバレだもんね。
読了日:10月13日 著者:弓 きいろ
ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? (コバルト文庫)ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? (コバルト文庫)感想
没落貴族の両親が夜逃げし、一人残されたセシリアは、後見人を得るためにヒースと結婚する。けれど、ヒースが亡くなり、彼の残した遺言書には、部下のクラウスと再婚するように書かれていて…。男性と偽り、小説家としても活躍するセシリアだけど、ヒースの沢山ある遺言書には、振り回されっぱなし。それだけ、ヒースがセシリアとクラウスのことを心配してたのだろうけど。2人が読書を通じて、心を通わせていく過程は素敵。今後、図書館を作るために奮闘する2人を、ずっと見ていたいくらい。
読了日:10月13日 著者:仲村 つばき
東方ウィッチクラフト―彼女は永遠の森で (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―彼女は永遠の森で (コバルト文庫)感想
【再読】何も語らず、ひたすら拳で正義の味方をしている柾季の重い過去と、真代に振り回される現代が交錯する。柾季は、人に頼るのが苦手なのか?やっと使い魔に頼ろうとしたら、タイミングは最悪だったり…。とんでもないところで終わってるので、作者さんに石を投げる人はいたかも?
読了日:10月14日 著者:竹岡 葉月
プリニウス6 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス6 (バンチコミックス45プレミアム)感想
少年の身の上が明かされ、このまま一緒に旅を続けるかな。ネロの壊れっぷりが悲しい。今まで人を遠ざけてきたツケが回ってきたと言えばそれまでなんだけど、これじゃ国は滅びるわ…。
読了日:10月14日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
東方ウィッチクラフト―人の望みの喜びを (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―人の望みの喜びを (コバルト文庫)感想
【再読】最終巻。気がついたら、夢の世界に閉じ込められた一子と柾季。脱出するために、RPGのノリで村を見つけて村人に話を聞いたら、勇者様!?それと平行して、覧はひかると、柾季が関わった事件の関係者探し。柾季も、一人でなんでもやろうとするから、しわ寄せが覧達に行っちゃうんだよ…。りぼんvsジャンプの戦い(笑)は、一子に軍配が上がったけど、この戦い、最近の作品にも現れてません…?
読了日:10月15日 著者:竹岡 葉月
図書館戦争 第6巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第6巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】柴崎を慕う、朝比奈登場。からくりを知らなければ、柴崎にも春が来たかとのんびり考えるとこだけど。用意周到に、罠を仕掛けるよね…。特別編は、僻地の図書館の手伝いと、温泉旅行。郁は、堂上教官の裸をどこまで見た!?
読了日:10月16日 著者:弓 きいろ,有川 浩
図書館戦争 第7巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第7巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】柴崎の方の罠が上手くいかないからか、今度は郁に焦点が。査問よりも、寮での生活がきつそう…。これが学生なら、更にイラガラセとかありそうだけど、一応大人なのでかそれはなし。ただ、安心できる場所が寮の中では部屋だけってのは、辛いなぁ。柴崎が同室じゃなければ、部屋でもほっと出来なかっただろうけど。
読了日:10月16日 著者:弓 きいろ,有川 浩
きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)きみを死なせないための物語(2)(ボニータ・コミックス)感想
専門用語の説明が冒頭に入り、お陰で分からなかった部分もしっかり理解出来ました。ただ、今回新たに登場した天上人の説明は、次かな?長寿なネオニティ、16才で死んでしまうダフネー症。普通の寿命をもつ人類。命の重さなんて変わらないはずなのに、差別が蔓延してる。狭いコクーンだから、余計な人間は要らないと、平然と線引きしてしまう。始祖はどうして、こんな制度を作ったんだろう。
読了日:10月16日 著者:吟 鳥子,中澤 泉汰
神去なあなあ夜話 (徳間文庫)神去なあなあ夜話 (徳間文庫)感想
神去村の、日常に焦点を当てた続編。舞台となった美杉村の風景を思い浮かべながら読んだので、そこかしこに神様がいても、納得してしまう。清々しい、山の中の空気をたんまりと吸ったような読後感。ただ、津にふりがながふってあったのが…。読めない?
読了日:10月17日 著者:三浦しをん
図書館戦争 第10巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)図書館戦争 第10巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)感想
【再読】茨城県立図書館に出動した特殊部隊。そこで待ち受けていたのは、業務部の嫌がらせだった。女性のいじめって、えげつないよね…。戦闘時、業務部の人たち前線に立たせたら?、とか言いたくなりそう。郁の周りの人間が良いお手本になったみたいで、郁の啖呵のお陰で、戦闘時に足を引っ張るような状況は回避された。けど、両親まで引っ張り出されて、辛くて泣いたのに、引きずらない彼女の強さを見習いたい。
読了日:10月18日 著者:弓 きいろ,有川 浩
発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法感想
軽度なのか、グレーゾーンなのか。発達障害というほど重くないけど、発達支援センターに通う息子の、「幼稚園嫌い!」をなんとか出来ないかと手に取った一冊。幼稚園が嫌いな子は、行って帰るだけで100点満点って言葉で、肩の荷が降りました。朝だけぐすって、迎えに行くとニコニコなので、嫌いでは無さそうだけど…。本では、小学生の子の宿題や時間割の事にも触れられていて、ちょっと憂鬱になりました。まだ年少組だし、今から、持ち物の準備を一緒にする訓練をするかな。声かけ等は前に、支援センターの先生に教わったのを実践してます。
読了日:10月18日 著者:大場 美鈴
長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)感想
雨の中、オランダ坂で迷子になった乙女がたどり着いたのは、雨の日の夜のみ営業するカフェ。オーナーの用意する、一日一品だけのスィーツは、長崎の名物ばかり。美味しいお菓子とお茶と、王道な恋愛模様に、お腹いっぱい。オーナーの仕事は早々に気がついたけど、カフェを開ける理由は、人間観察なのかと思ってました。
読了日:10月19日 著者:江本 マシメサ
バガボンド(1)(モーニングKC)バガボンド(1)(モーニングKC)感想
戦で名をあげるために村を出たものの、負け戦で逃げる武蔵と又八。ひたすら強くなりたいと、戦い続ける武蔵と、怖がり木陰で女を抱く又八。生きざまががらりと変わり、進む道も違えた2人だけど、また会う日は来るのかな。
読了日:10月19日 著者:井上 雄彦
沢木道楽堂怪奇録―最後の魔女 (メディアワークス文庫)沢木道楽堂怪奇録―最後の魔女 (メディアワークス文庫)感想
「ほらこの夜、またあいつらが」モルダー、あなた疲れてるのよ。そうか、疲れてるのか。ならしょうがない(何が)。全てにおいて、もやもやっと終わってしまった。すっきりしないけど、明かされたとたんにこっちが追い回されるなら、知らないままでいいです。「きみに照らされて」猫飼いさんだけでなく、ペットを飼ったことのある人なら、共感出来るはず。死んでしまうのは悲しいけど、時間が経つと、暖かな思い出が残るよね。「最後の魔女」追い詰められた少女が、これでやっと救われるかと思ったら、まさかの展開。
読了日:10月20日 著者:寺本 耕也
マダム・プティ 10 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 10 (花とゆめCOMICS)感想
パトマが帰ってきたので、ニーラムは王にならずに済むとか、そんな単純な話ではないよね。インドの王になるなら、万里子は離れるしかないだろうし。黒幕はあっさりと退場したので、あとは2人の恋の行方か。
読了日:10月20日 著者:高尾滋
蒼竜の側用人 3 (花とゆめCOMICS)蒼竜の側用人 3 (花とゆめCOMICS)感想
ここにきて、新たな竜が登場。そういえば、ユリウスは翼が無かったと、今気がついた…。あと、ドラゴンの能力でユリウスが持ってないもの…。ブレス?ドラゴンの呪いが解けてハッピーエンドよりも、ドラゴンの姿も国民に受け入れてもらえる方がいいな。
読了日:10月20日 著者:千歳四季
はなをほじほじ いいきもちはなをほじほじ いいきもち感想
病院の待合室にて。子供に鼻をほじらせるのを、やめさせるのを期待したら違ってた…。ぞうさん、ねずみさん、かえるさんは鼻をほじほじするのが大好き。だけどお母さんたちは、はなをほじると指が抜けなくなったり、鼻が腫れたり、鼻が折れちゃうよ、と止めさせようとしてくる。ここで終わってくれたらと思うのは、読み手が親だからかな。(4才5ヶ月)
読了日:10月21日 著者:ダニエラ クロート‐フリッシュ
獣神演武 2 (ガンガンコミックス)獣神演武 2 (ガンガンコミックス)感想
仲間を集め、かごの鳥の皇帝を救う展開になっていくのかな。どことなく、ふしぎ遊戯を思い出す展開。
読了日:10月21日 著者:荒川 弘
バガボンド(2)(モーニングKC)バガボンド(2)(モーニングKC)感想
殺される前に殺す。ただ、それだけで動いてるようにも見える武蔵。本当に欲していたものは、おつうと沢庵坊主からもらった。おつうもまた、自分の本心を沢庵から教えてもらったようで。又八はやめた方がいいわ。
読了日:10月22日 著者:井上 雄彦
弥勒の掌 (文春文庫)弥勒の掌 (文春文庫)感想
妻が行方不明になった高校教師と、妻が殺された刑事。どちらの妻にも共通したのが、新興宗教の関与だった。教師と刑事、交互の目線で物語は進むけれど、正直どちらも人として魅力無し。新興宗教のからくりと、真犯人が明かされた時の衝撃はかなりのものだった。
読了日:10月23日 著者:我孫子 武丸
バガボンド(3)(モーニングKC)バガボンド(3)(モーニングKC)感想
京で、吉岡道場に殴り込みをかける武蔵。清十郎の剣に翻弄され、伝七郎に情けをかけられる。又八も登場したけれど、なにしてんだ…。
読了日:10月23日 著者:井上 雄彦
人狼ゲーム PRIZON BREAK (竹書房文庫)人狼ゲーム PRIZON BREAK (竹書房文庫)感想
拐われた高校生達が、閉じ込められた建物の中で、強制的に人狼ゲームに参加させられる。今までの展開と違い、今回は、誰が人狼か探ると同時に、建物からの脱出を試みてた。首輪を外す方法を探し、隠しカメラの死角で作業する。今回の主人公の行動力は、シリーズの中で一番気持ちのいいものだった。しかし、かなりの人数を拐ってきてるはずなのに、ニュースになったりしてないのかな。 最後に、誰がどの役だったか、知りたかった。
読了日:10月24日 著者:川上 亮
すいか! (にじいろえほん)すいか! (にじいろえほん)感想
息子が幼稚園で借りてきた絵本。すいかをみんなでいただきます。夏に読んだら、種を飛ばして遊べたね。(4才5ヶ月)
読了日:10月24日 著者:石津 ちひろ
木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)木根さんの1人でキネマ 1 (ジェッツコミックス)感想
映画の趣味が独特で、映画の話をしたいけど、趣味が合う友人がいない木根さん。昔はたまに映画を見てたけど、今はなかなか時間が取れなくて見てないなぁ。ドラえもんの映画なら、沢山見てるけどね(苦笑)木根さんの好きな映画は、バック・トゥ・ザ・フューチャー位しか知らないけど、好きな事を熱く語る木根さんは好き。自分の知らないことを教えてもらえるって、楽しいじゃないですか。ゾンビ映画は怖くて見れないけど、Z級の多さに笑った。
読了日:10月24日 著者:アサイ
捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書 (講談社ノベルス)捕まえたもん勝ち! 七夕菊乃の捜査報告書 (講談社ノベルス)感想
元アイドルで刑事の、キックこと七夕菊乃の事件簿。菊乃が、竹を割ったようなさっぱりした性格なので、読んでいても痛快だった。作者さんの仕掛けた罠には見事にはまり、怪しいと思ってた人が実は…。ラストの真犯人、生きてると思ってたなぁ。面白かったので、続きも読みたい。
読了日:10月25日 著者:加藤 元浩
櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている わたしのおうちはどこですか (角川文庫)感想
「わたしのおうちはどこですか」百合子の告白が、悲しかった。いいちゃんを助けるための演技も含まれていたけれど、正太郎へのうっぷんもけっこう溜まっていたみたい。今回爆発させたことで、いつもの関係に戻って欲しい。あと母親って、子供と一緒に成長するものだから、入れ替われば全てが上手く逝くわけでもないのに。「ハートのジャックはどこに消えた」今回は珍しく、死体が絡まない事件。結果オーライだったけど、彼女が苦しんだ数年を、無かった事には出来ないよね。何気ない台詞で傷つけた彼も、そうとう苦しんだけれど…。
読了日:10月25日 著者:太田 紫織
居酒屋ぼったくり〈8〉居酒屋ぼったくり〈8〉感想
要さん、そのプロポーズは無いわ。女性陣がタッグ組むのも当然。遺伝だから仕方がないで、諦めませんよ。黒豆ゼリーにまつわる親類の話は、他人事じゃないので耳がいたい。マサさんのお孫さんの胃袋も掴む、ぼったくりの威力は流石(笑)
読了日:10月26日 著者:秋川 滝美
木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 2 (ヤングアニマルコミックス)感想
木根さん、ジブリ映画観たこと無かったんだ。とりあえず、居酒屋のおやじ、火垂るの墓を勧めるな!小学生低学年の頃に観て、未だにトラウマになっとるわ!映画の吹き替えがひどいと、字幕を選択するよね…。木根さんの友達も、しっかりと類友で安心した。木根さんに根気よく付き合う佐藤さんも、類友か。
読了日:10月26日 著者:アサイ
居酒屋ぼったくり 2 (アルファポリスCOMICS)居酒屋ぼったくり 2 (アルファポリスCOMICS)感想
子供料理レシピ、家にも欲しいなぁ。幼稚園の工作は、自由参加だったのでやらなかったけど、これがあれば子供に作らせた、かも?
読了日:10月27日 著者:秋川 滝美
木根さんの1人でキネマ 3 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 3 (ヤングアニマルコミックス)感想
アメコミは見てないので、タイトル位しか分からなかったけど、正義のヒーローのお約束につっこんだらダメだよね。楽しまなくちゃね。ジョーズは、テレビをつけたらたまたまサメが人を襲ってるシーンで、トラウマになった気がする。エヴァは…。職場の子にテレビシリーズ全話借りて、弟と一緒に見て、木根さんと同じ反応してたかもしれない。割と淡々と見る方なんだけど。タイトルだけで内容が思い出せなかったので、通りすがりの旦那さんに、解説してもらった。しかし、エヴァって凄いよね。
読了日:10月27日 著者:アサイ
内気な美女には野獣を (メディアワークス文庫)内気な美女には野獣を (メディアワークス文庫)感想
叔母の遺書に従い、市議会議員をするそよ子と、住み慣れた動物園から、別の動物園へトラが移動させられる事が決まり、何とか阻止したいトラのオスカー。オスカーの取った方法は、薬で人間になり、お飾り議員だったそよ子を鍛え、平行して原因を探ること。序盤に出てきた、不動産の二郎はなんのために出てきたのか分からず、そよ子も最初の仕事っプリは最悪だった…。これでお給料もらってたら、給料どろぼうって言われるよ…。トラたちは格好良かったけど、後は…。
読了日:10月28日 著者:永田ガラ
木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)木根さんの1人でキネマ 4 (ヤングアニマルコミックス)感想
木根さんが、なんでソフトを買い続けるかの答えが…笑えない。習慣じゃあ、仕方がない。老後に見る予定というのも、ゲームに置き換えると旦那さんが言ってたことそのままだから笑えない。好きな映画を繰返し見るのは、おかしいのかなぁ。息子がドラえもんの映画を、繰返し見るのを止めないけど。同じ映画を、2時間後にまた見るーと言っても見せるぞ。また?とは聞くけど。
読了日:10月29日 著者:アサイ
ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく (角川ホラー文庫)感想
森司とこよみちゃんの関係は、進歩してるんだよね?ふりだけで三途の川、渡らないでー。こうやって少しずつ、免疫力をあげないと、内蔵に大ダメージを与えかねないんですか、この2人。事件の方は、嫌な人間関係、上下関係のオンパレード。学校や家など、閉鎖された空間での出来事だと、第三者に気がついてもらえるのは難しいし、自力での回避は無理だよね…。あと、あの家がまた登場。もう、燃やす以外の解決法が思いつかないんだけど。いつか、森司達が、良い解決法を編み出してくれるのかな。
読了日:10月30日 著者:櫛木 理宇
ケモノとヒトの嫁取り事情~マトリモニオ・デッラ・ベスティア~ (メリッサ)ケモノとヒトの嫁取り事情~マトリモニオ・デッラ・ベスティア~ (メリッサ)感想
ほとんど女性が生まれない獣人は、人間の女性を番(つがい)とする。方法はさまざまで、気に入った人を拐ってくる、生贄のように捧げられた女性を貰う、等々。一話は生贄の女性を番にした獣人の話。後は変化球もの。とにかく獣人の執着が凄くて、番は家の外に出さない、他の誰にも番を見せたくない。さらには、逃げられないように足を潰すとか…。番同士の、手紙のやりとりさえ禁止してた事には驚いた。それじゃ、逃げたいと思う女性がいても仕方がないんじゃ…。
読了日:10月31日 著者:長野 雪:作
BLUE GIANT SUPREME 3 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT SUPREME 3 (ビッグコミックススペシャル)感想
大の目線で始まり、最後の「世界が広がった」にやられた。ハンナを仲間にし、初めてのライブは、漫画から音が聞こえるような熱量が伝わるから、更に音でもきちんと聞きたい!と作者さんに言いたくなる。新しく加わりそうなピアノ奏者。加わったら、どんな音色になるんだろう。
読了日:10月31日 著者:石塚 真一

読書メーター


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2017_11_09  [ 編集 ]

9月読了本(購入分・借り物)

  1. 2017/10/25(水) 10:25:17_
  2. 小説・漫画
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  4. _ comment:0
10月21日、ベヨ太の幼稚園の運動会の予定でしたが、台風の影響で一週間延期になりました。
また、今週末、台風が来る・・・かも・・・とか?
最悪、子供たちだけで運動会をやるのかなぁ。ベヨ太の踊る、おさるのさるさ見たいのに。
本人いわく、ずっと太鼓の達人の動きをしてるだけ、らしいですが・・・。

9月の読書メーター
読んだ本の数:65
読んだページ数:14152
ナイス数:751

櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白 (角川文庫)感想
正太郎と兄と、櫻子さんを交えた3人の旅は、当初から雲行きが怪しく、無事に帰れるのか不安だった。まさかお兄さんに、花房の影が…?と、心配してたら杞憂だった。ただ、お兄さんとのふれあいで、正太郎がどれだけ櫻子さんの影響を受けてたかは浮き彫りになったかな。そして、いいちゃんと、百合子の行方が…。無事に解決してほしい。
読了日:09月01日 著者:太田 紫織
英雄伝説 空の軌跡 3 王都繚乱 (ファルコムBOOKS)英雄伝説 空の軌跡 3 王都繚乱 (ファルコムBOOKS)感想
空の軌跡FC終了。ゲームをクリアしたのが随分前なので、思い出しながら読了。SCも随分前にクリアしたので、小説で出てほしいな。
読了日:09月01日 著者:はせがわみやび
天明の月 2 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)天明の月 2 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)感想
緋陵姫達の、その後の話。まだ世界に残る穢禍を集め、死に近づく緋陵姫が残した約束等。次で番外編は終了らしいけど、随分前の番外編に出てきた、ラスの娘(だよね?)とかは出てくるのかな…。
読了日:09月02日 著者:前田 珠子
恋するエクソシスト3 (レガロシリーズ)恋するエクソシスト3 (レガロシリーズ)感想
新キャラのオーギュストは、何しに来たんだと言いたくなる位、玲奈に付きっきりだった。この町、何か事件があるたびに、大丈夫かと心配になる。お寺の移動した意味とか、伏線も張られていたけど、これが明かされるのはまだ先か。
読了日:09月02日 著者:梨沙
星繋ぐ巫女のフォークロア ‐人狼×討伐のメソッドII‐ (MF文庫J)星繋ぐ巫女のフォークロア ‐人狼×討伐のメソッドII‐ (MF文庫J)感想
人狼は「悪」であり、討伐対象という認識しか無かった吉田射織。封鎖された神代村で出会った、アイカとのふれあいで、射織は考えを変えていく。一方で、村の人狼を討伐しようと躍起になる、別の討伐官も。2つの事件が複雑に絡み合い、人狼の考え方も様々だと教えられた。人狼もまた、時代の流れの被害者か…。共存を唱えるのは無理だろうけど、上手く住み分けが出来る日は来るのかな。
読了日:09月03日 著者:斜守 モル
悪辣執事のなげやり人生 (レジーナブックス)悪辣執事のなげやり人生 (レジーナブックス)感想
元貴族令嬢で工場で働いていたアルベルタが、昔の勤め先の縁で執事をすることに。自分には大切にするものもないしと、本能の赴くままに行動する彼女だけど、家族から孤立してしまってるイザドラを気にかけたり、情に厚い部分も見られて好感が持てた。あと、伯爵家を引っ掻き回すのも、楽しかったな。次からは、恋の駆け引きなんかも出てきそうで、楽しみ。
読了日:09月04日 著者:江本 マシメサ
約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 5 (ジャンプコミックス)感想
子供達、無事に脱獄したものの、鬼ごっこは続く。4歳以下の子は残していったのね。確かに、赤子は足手まといでしかないし。ただ、残された彼らも、仲間が迎えに来ると信じて待つという、戦いが始まる。からくりを知ったフィルは、重たい荷物を背負っちゃったね。逃走中も、追っ手はいるし、森の罠はあるしで息つく暇もない。体力の無い子がそろそろ脱落しそうだけど…。レイのその後も気になるし、続きが早く読みたい。
読了日:09月04日 著者:出水 ぽすか
悪辣執事のなげやり人生〈2〉 (レジーナブックス)悪辣執事のなげやり人生〈2〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。気がついたら、コーデリアもイザドラも、アルベルタとヴィクターとの結婚に積極的になったのに、別の所から妨害が。連れ去られたアルベルタを救うために、元引きこもりのヴィクターが出向くけど、上手くいかず…。意外な人の手を借りたりして大団円に終わり、大満足。
読了日:09月05日 著者:江本 マシメサ
GOSICK RED (単行本)GOSICK RED (単行本)感想
新天地での、ヴィクトリカと一弥の生活は、波乱万丈のようで…。ギャングの依頼から、アメリカを混乱に巻き込むような事件に発展。今回の黒幕とは、今後何度もやりあうことになりそう。
読了日:09月05日 著者:桜庭 一樹
幻獣王の心臓 常闇を照らす光 (講談社X文庫)幻獣王の心臓 常闇を照らす光 (講談社X文庫)感想
最終巻。幻獣がひととおりシンガンを狙い、ここで一旦終わりみたい。前回、険悪な雰囲気だった蒼紫と朱莉と、共闘したりキャンプしてるのは、不思議な感じ…。まだ気になる部分もあるから、もし、新シリーズが出たら読みたい。
読了日:09月06日 著者:氷川 一歩,沖 麻実也
夏目友人帳 22巻 ニャンコ先生アクリルチャーム付き特装版 (花とゆめコミックス)夏目友人帳 22巻 ニャンコ先生アクリルチャーム付き特装版 (花とゆめコミックス)感想
夏目と、友人達の距離感がぐっと縮まったと、改めて気がついた巻だった。旅館を訪れる妖達にほっこり。実際に、人だけでなく妖にも好かれる旅館ってありそう。西村も、夜中に来たのが夏目以外の友人だったら、ついていったかどうか。的場さんは、相変わらず、掴み所が分からない…。
読了日:09月06日 著者:緑川 ゆき
ランペリウスの吸血姫3 追憶のファルス (メリッサ)ランペリウスの吸血姫3 追憶のファルス (メリッサ)感想
今回は、アンリの両親のなれそめ。ヨルンへの対応から予想は出来てたけど、パパさん腹黒でした。ママさんは、ラブロマンスだと思ってそうだけど、実際は…。
読了日:09月07日 著者:浅井 咲希
亜人(11) (アフタヌーンKC)亜人(11) (アフタヌーンKC)感想
圭と佐藤の、最後の戦いが始まる。相変わらず、佐藤は予想外の行動をするから、圭達は後手に回ってる。けど、田中が仲間になるのなら、起死回生の可能性は出てきたかな。
読了日:09月08日 著者:桜井 画門
変装令嬢と家出騎士 縁談が断れなくてツライです。 (コバルト文庫)変装令嬢と家出騎士 縁談が断れなくてツライです。 (コバルト文庫)感想
初読みの作家さんだったので、作者さんの言葉等はさっぱり分からなかったものの、読み終わってから、興味は出てきた。姉妹でも、お互い言いたいことを言わないと、変な方向に爆発するのね。また姉が、おかしな方向に突っ走るし…。
読了日:09月08日 著者:秋杜 フユ
Q.E.D.iff -証明終了-(5) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(5) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「イーブン」関係者3人の証言が、互いを貶めようとしていて気分が悪い。消失のトリックは予想通りだったけど、実際に騙されるものかなぁ。「不完全な密室」密室からの脱出は、無理があるような…。その分、犯人の執念が浮き彫りになった。
読了日:09月09日 著者:加藤 元浩
好感度が上がらない (Regina COMICS)好感度が上がらない (Regina COMICS)感想
小説のコミカライズ版。小説の雰囲気そのままだったので、今回はジルトに同情しつつ読了。その先もあれば、ぜひ読みたい。
読了日:09月09日 著者:かなん
Q.E.D.iff -証明終了-(6) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(6) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「地球に落ちてきたと言っている男」アメリカの貧困層の生活の実態、証人保護プログラムが、物語に深みを出してた。燈馬と、宇宙について語り合ってるのも面白かった。「急転」犯人の覚悟と生き様を、見せつけられた。
読了日:09月10日 著者:加藤 元浩
魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 8 (BLADE COMICS)感想
チセがドラゴンの怒りを引き受けたために、呪われてしまった。このままじゃ、彼女は一年とたたずに死ぬと知った、エリアスの取った行動が、他の命でチセを生かそうとする。エリアスが、チセを大切にする気持ちは分かるけど、その方法が人間と全く違うから、衝突してしまうのね。エリアスの命を、半分分け与えるとかだったら、ここまで拗れなかっただろうに。
読了日:09月10日 著者:ヤマザキコレ
Q.E.D.iff -証明終了-(7) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「虹の彼方のラマヌジャン」ラビイ先生は、どうやってもハーディーになりたかったのか。ラマヌジャンの役を押し付けられた方は、プレッシャーだっただろうに。アルジャンは、今後も出てきて欲しい。「ある興行師」この人の生き様を、ドラマにしたら面白そう。ただ、体格とかでばれなかったのかな。
読了日:09月11日 著者:加藤 元浩
星空を願った狼の 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)星空を願った狼の 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)感想
【再読】灯視さんが探している「シン・リー」が、秋の事じゃなければよいと、願ったけれど無駄だった。リベザルを苦しめた依頼と、長い間後悔していた良太への気持ちが、どちらも綺麗に解決したものの、秋への謎は深まるばかり。秋の友人達は、何か知ってそうだけど口は割らないだろうし。
読了日:09月11日 著者:高里 椎奈
愛してると言いなさい (レジーナブックス)愛してると言いなさい (レジーナブックス)感想
普段はOLで、週末は異世界で過ごす紅緒。でも、異世界での話しか無かったので、普段の生活状況はまるで分からず。異世界で、お世話している魔法使いの依頼で、女嫌いの王子様の恋愛指南役を引き受けたものの、こちらもなんだか雲行きが怪しい。というか、主人公もてまくり、本人鈍くて全く気がついて無いという、よくあるパターンなのでさらっと読了。魔法使いのリゼが、ヤンデレっぽいんだけど…。これが本命になるのかな。
読了日:09月12日 著者:安芸 とわこ
PersonA~オペラ座の怪人~ (ミッシィコミックス YLC DX Collection)PersonA~オペラ座の怪人~ (ミッシィコミックス YLC DX Collection)感想
ゲーム未プレイ。ファントムルートの話だけど、一冊にまとめるためか、大分はしょってあるようだった。クリスティーヌが老婆(ファントムの母親?)に襲われた理由とか、ファントムの幼少期についてとか。機会があれば、ゲームもやってみたい。
読了日:09月12日 著者:八月ヤコ
L DK(1) (講談社コミックス別冊フレンド)L DK(1) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
学校の王子が、主人公の葵のアパートの隣の部屋に引っ越してきて、さらには葵の失敗で彼の部屋を水浸しにしてしまい、同棲することに。柊聖を好きだと言ってた、葵の友人がけっこういい性格してた…。内気そうなのにさばさばしてて、どっちが地なんだろ。
読了日:09月12日 著者:渡辺 あゆ
倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。 (集英社オレンジ文庫)倫敦千夜一夜物語 あなたの一冊、お貸しします。 (集英社オレンジ文庫)感想
叔父に両親を殺された兄妹が、素性を隠して貸し本屋を営んでいる。兄のアルフレッドの学友も交え、お店に来た人の悩み等を謎解きしていく。若草物語やシャーロックホームズ等、馴染み深い作品を謎に絡めてあるのも面白かった。「新アラビア物語」は、読んだ事がないので読んでみたい。自殺クラブの関係者は、また出てきそう。
読了日:09月13日 著者:久賀 理世
ライアー×ライアー(10) (KC デザート)ライアー×ライアー(10) (KC デザート)感想
最終巻。湊と透の両親も、あっさり2人の関係を認め、結婚。周りの人達の祝福も受け、大団円。ずっと楽しみにしてた漫画が終わって淋しいけど、大満足。烏丸君、幸せになって…。
読了日:09月13日 著者:金田一 蓮十郎
カードキャプターさくら クリアカード編(3) (KCデラックス なかよし)カードキャプターさくら クリアカード編(3) (KCデラックス なかよし)感想
秋穂ちゃんと海渡さんが、元エリオル君の家に住んでるのは、偶然なのかな。秋穂ちゃんが持ってる本の内容も気になるなぁ。さくらちゃんと小狼君のデートシーンはニヤニヤしちゃった。
読了日:09月13日 著者:CLAMP
倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢 (集英社オレンジ文庫)倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢 (集英社オレンジ文庫)感想
日常に潜む謎解き2編から、ロンドンを騒がせる殺人事件へと流れ込む。サラとアルフレッドの今の状況は、一巻でぼんやりと考えていた以上に緊迫したものだった。人を操り、殺人事件を起こさせてまで、アルフレッドを誘き寄せたいグリフォンは、叔父なのか、別の誰かなのか。兄妹の歪な関係も明かされたけど、そこに絡む親族の誰かなのかしら。
読了日:09月14日 著者:久賀 理世
ふたりエッチ 71 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ 71 (ヤングアニマルコミックス)感想
桜子ちゃんと野間君の、恋愛模様が気になる。みゆきちゃんは、前に進んでるんだか進んでないんだか。
読了日:09月14日 著者:克・亜樹
二度目まして異世界 (レジーナブックス)二度目まして異世界 (レジーナブックス)感想
魔王を倒す勇者召喚に、巻き込まれた千紗。召喚先の異世界は、前世で魔王の娘として暮らしていた世界だった。勇者として召喚された、クラスメイトの直人と魔王を倒すのか、魔王の元に戻るのか、が一番の見所だった。呼び出した王様も皇子も、人間失格な人達だったしなぁ。そして、千紗の前世で友人だった、ホブゴブリンのゴブの、振り回されっぷりに合掌。彼が一番の苦労人かもしれない。面白かった。
読了日:09月14日 著者:かなん
L DK(2) (講談社コミックス別冊フレンド)L DK(2) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
お姉さんも後輩も変態で、感情移入しにくい。むしろつっこみしかない。アパートの壁、あんなに簡単に壊れたらダメでしょ。続きはどうしよう…。
読了日:09月15日 著者:渡辺 あゆ
懐かしファミコン物語 2 そして伝説に・・・ (SGコミックス)懐かしファミコン物語 2 そして伝説に・・・ (SGコミックス)感想
懐かしいファミコンソフトの、思い出話の第二段。ドラクエ3は、途中でセーブデータが消えて、弟が遊んでるのを横で見てたな~。
読了日:09月15日 著者:アンソロジー
金田一少年の事件簿R(13) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(13) (講談社コミックス)感想
「聖恋島殺人事件」大体、犯人のターゲットの残り1人が殺される前に、一が犯人を捕まえるのに、今回は全員死亡。それだけの事をやってるから、自業自得だけど。「金田一一二三誘拐殺人事件」新撰組に、新見錦って居たっけ?と、思わずググった。他に、もっと有名な人いなかったか?これが、謎を解く手がかりだったら笑うよ。
読了日:09月15日 著者:さとう ふみや
コハルノオト(4)(プリンセス・コミックス)コハルノオト(4)(プリンセス・コミックス)感想
小春と南方が良い雰囲気になってきたのに、南方が怪我したのは自分のせいだと思い詰める小春。貴女のせいじゃないでしょー。誰か、大声で言ってあげてよ。小春の過去も明かされたけど、家族同然に育てられても、たまに与えられたトゲが、いつまでも残ってるじゃないか。頑張れ南方。
読了日:09月15日 著者:藤田 麻貴
Fate/Grand Order コミックアラカルトVI (角川コミックス・エース)Fate/Grand Order コミックアラカルトVI (角川コミックス・エース)感想
表紙につられて。マーリンモフモフ。キャメロット殺人事件と、恋のカルデア騒ぎが楽しかった。
読了日:09月16日 著者:
悲嘆の門(上)悲嘆の門(上)感想
遺体の一分を切り取る、殺人事件が起きる一方で、ホームレスが行方不明になる事件も。一見繋がりのない事件だけれど、孝太郎は両方の事件に巻き込まれてしまう。そして、ミステリーだと思って読み出したら、ファンタジーだった。それでも、最近のネット事情を絡めてあるので、日常に異端が絡んできてるような雰囲気といった感じかな。宮部みゆきさんだから、きちんと犯人は用意してあると信じたい。
読了日:09月17日 著者:宮部 みゆき
悲嘆の門(下)悲嘆の門(下)感想
正義を武器に、殺人犯を次々抹消してしまう孝太郎。ガラの力を借りてるとはいえ、孝太郎自身がその力に酔っているような。都築ら、状況を分かってる人間がどれだけ止めても聞かないし。そのせいで最悪の最期を迎え、自身もとんでもない状況に追い込まれる。時間が巻き戻ったのは、ガラの最後の贖罪だったのかなって気もする。孝太郎は、もっと巻き戻して欲しかったようだけど。今回の経験と出逢いが、その後の孝太郎の人生に良い影響を与えてくれますように。
読了日:09月18日 著者:宮部 みゆき
魔女は甦る (幻冬舎文庫)魔女は甦る (幻冬舎文庫)感想
事件の内容もだけど、それ以上に主人公の槇畑を初め、被害者の桐生隆、宮篠の過去が壮絶で気分が滅入った。特に宮篠の妹の話は、フィクションのはずなのに実際の事件のように感じて、いつまでも頭に残って憂うつになる。事件の真相が明らかになり、犯人を追い詰める(?)場面は、ミステリーというよりパニック映画のようだった。槇畑刑事に、救いはあるのかしら。
読了日:09月19日 著者:中山 七里
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 (ジャンプコミックス)あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 1 (ジャンプコミックス)感想
アニメは見てなくて、話が気になり漫画を読んでみた。めんまの願いはまだ分からないけれど、変わってしまった仲間が、また前みたいに交流して欲しいと思ったのかな。じんたんにしか姿が見えず、声も届かないめんま。一番歯がゆい思いをしてるのは、めんまなのかな。自分が死んで、バラバラになった家族に、何も出来なくて悲しそうだったし。
読了日:09月19日 著者:超平和バスターズ
臨時受付嬢の恋愛事情〈2〉 (エタニティ文庫)臨時受付嬢の恋愛事情〈2〉 (エタニティ文庫)感想
結婚へと向かう雪乃と和司に、トラブルを仕掛けようとして、晴輝を登場させたとしか思えない。身内からは敵を作りたくない。だから、和司の親友(?)からといった感じ。ストーリーにスパイスとしての効果はあまり無くて、1巻ほど楽しめなかった。
読了日:09月19日 著者:永久 めぐる
トカゲなわたし (レジーナブックス)トカゲなわたし (レジーナブックス)感想
大学生だった主人公が、転生したら絶世の美女(ただしトカゲ人間)に生まれ変わってた。下手に前世の記憶があるので、どんなにイケメン(トカゲ人間)に言い寄られても逃げまくり。二足歩行のトカゲに迫られたら、恐怖心しかわかないよね。王子等に迫られる中、助けた人間の男の子に連れられ、今度は人間しか居ない異世界へ。人間に会えてホッとしつつも、怖がる相手に「二足歩行のトカゲなんて怖いですよね」とか、他人事のように話すノエリアに爆笑。マイペースというか、なんというか。
読了日:09月20日 著者:かなん
ここにおかえり。 (カルト・コミックス sweetセレクション)ここにおかえり。 (カルト・コミックス sweetセレクション)感想
ちょっと変わった趣味の、男性との恋愛を描いた5作。本人が楽しいなら、それが一番だと思う私はオタクです。男勝りな女の子と、好きな気持ちが分かってもらえず、噛みついちゃう女の子の話が好き。
読了日:09月20日 著者:千川 なつみ
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 2 (ジャンプコミックス)あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 2 (ジャンプコミックス)感想
めんまの願いはまだ分からないけど、昔の仲間が傷ついて、身動き取れなくなってるのは、嫌だってことは分かる。けど、自分のことは…?子供を亡くした親が、死んだ子にかかりきりになるのはテレビでも見たけど、生きてる子供はたまらないよね。
読了日:09月20日 著者:泉 光
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 3 (ジャンプコミックス)あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 3 (ジャンプコミックス)感想
最終巻。壊れてしまった関係は修復出来たし、めんまの願いも叶った。けど、めんまが消えてしまうのは悲しい。ラストに、何に生まれ変わったかだけ、こっそり教えてくれたらいいのに。泣けた。
読了日:09月20日 著者:超平和バスターズ
ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)ヒポクラテスの誓い (祥伝社文庫)感想
法医学教室を舞台にした、連作短編5編。事故死に見えた遺体を解剖したら、事件の真相が見えてきたという展開が多く、実際に事件性のあるものも、事故として処理されてるものも多そう。病死した遺体も、解剖することで今後の医療の発展に繋がるのかと、単純に考えたりしてたな。小手川さん、成長したね…。続きも機会があれば読みたい。
読了日:09月21日 著者:中山七里
兄友 6 (花とゆめCOMICS)兄友 6 (花とゆめCOMICS)感想
今回、滅茶苦茶秋に共感してしまった。新規ユーザーが優遇され過ぎとか、分かる(苦笑)同じようなイベントがFGOであったら、同じように暴走する予感しかない。
読了日:09月21日 著者:赤瓦もどむ
贄姫と獣の王 5 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 5 (花とゆめCOMICS)感想
王様と、宰相さんの子供時代の話が可愛かった。宰相さん、この調子なら、サリフィを認める日も近そう。法官さんのほうが、どこか胡散臭い。
読了日:09月21日 著者:友藤結
放課後、君はさくらのなかで (集英社オレンジ文庫)放課後、君はさくらのなかで (集英社オレンジ文庫)感想
帰宅途中、交通事故で死んでしまったOLの一ノ瀬桜。気がついたら、女子高生の円城咲良として生活していた。咲良の置かれている状況を改善し、自分は成仏するんだと、意気込む桜。元同級生、今は担任の鹿山も巻き込み、あれこれ試すけど、付き合わされる鹿山の気持ちを考えると、気の毒というかなんというか。ラストは予想外の展開で、咲良は納得したようだけど、これで良かったのかな…。とりあえず、受験頑張れ。
読了日:09月22日 著者:竹岡 葉月
沢木道楽堂怪奇録―はじまりのひとり (メディアワークス文庫)沢木道楽堂怪奇録―はじまりのひとり (メディアワークス文庫)感想
友人宅から帰る途中、電話ボックスで幽霊にとりつかれた雪穂。「見えるだけ」の沢木を頼り、なんとか幽霊を成仏させようとする。短編4編のうち、何も解決せず怖いまま終わってしまうものもあったけれど、あれは今後の伏線だったりしないよね?「霊に魂の不在を説く」と「ある天使たちの思い出に」がしんみりとして良かった。
読了日:09月22日 著者:寺本 耕也
聖☆おにいさん(14) (モーニング KC)聖☆おにいさん(14) (モーニング KC)感想
ロキの子供たち、好い人すぎる。ヨルムガンドのゴジラ、可愛かった。断捨離は、天界に帰るときにするんだろうか…。
読了日:09月22日 著者:中村 光
フルーツバスケットanother 2 (花とゆめCOMICS)フルーツバスケットanother 2 (花とゆめCOMICS)感想
彩葉の母親の、育児放棄と言葉の虐待が酷すぎる。あれだけ頭ごなしに否定されたら、自分は価値のない人間だと洗脳されちゃうわ。次で終わりみたいだけど、彩葉の父親とか登場するんだろうか。実は草摩の人間です、とか。
読了日:09月22日 著者:高屋奈月
天然石ねこまち堂は坂の上 (メディアワークス文庫)天然石ねこまち堂は坂の上 (メディアワークス文庫)感想
スポーツ推薦をきっかけに、亡き祖父の家に下宿することになった鈴。その家に住んでいた叔父の瑠璃は、超がつくほどの偏屈屋。瑠璃が経営する、天然石を扱う「ねこまち堂」に訪れる、お客さんの悩みを解消しながら、鈴と瑠璃の交流を描く…のかな?とにかく、天然石の説明が足りない気がする。石に込められた意味は語られるんだけど、加工されてないからか、いろんな意味で扱いが雑な気がする。さらっと読めたけど、それだけのような。
読了日:09月24日 著者:水沢 あきと
英国マザーグース物語―婚約は事件の幕開け! (コバルト文庫)英国マザーグース物語―婚約は事件の幕開け! (コバルト文庫)感想
男装して新聞記者として働くセシル。突然、職場のパートナーとなる絵師のジュリアンが現れ、マザーグースをベースとした事件の解明に奔走することに。2つの事件はほのぼのとしたもの、残りは陰謀渦巻くものだった。セシルの兄が、交友関係が広いこともあり、協力者も多く、無事に解決したけれど、今後もこのパターンでいくのかな。あと、セシルはいつ、ジュリアンの正体に気づくことやら。一番のタヌキは編集長に違いない。
読了日:09月24日 著者:久賀 理世
東方ウィッチクラフト―垣根の上の人 (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―垣根の上の人 (コバルト文庫)感想
【再読】平凡を絵に書いた生活を送る、観凪一子。隣の高校の男子生徒に憧れ、覗き見する毎日だった。ある日、彼が犬に襲われている所を助けたら…。このシリーズ、何度も読みかえしてる気がする。一子の憧れの柾季の、天上天下唯我独尊な性格と、振り回されっぱなしな一子を見てるのが楽しいからかしら。やってることは、魔法を駆使した悪者退治だし。
読了日:09月25日 著者:竹岡 葉月
Landreaall 30巻 特装版 (ZERO-SUMコミックス)Landreaall 30巻 特装版 (ZERO-SUMコミックス)感想
これは、DXに希望が残ってると思っていいのかしら。最初の立ち回りは最悪で、イオンはもっとぼこしてもいいのにとか、考えたけどさ。
読了日:09月25日 著者:おがき ちか
英国マザーグース物語―新聞広告には罠がある!? (コバルト文庫)英国マザーグース物語―新聞広告には罠がある!? (コバルト文庫)感想
今回扱う事件は、怪盗ブラックバード。貴族からしか盗まないので、義賊なのかと思ったけど、そうでもなかった。新聞広告の、謎の言葉のやり取りから始まる事件は、面白かった。ただ、セシルの変装、関係者にバレまくってるけど…。もうジュリアンにも話しても問題無いんじゃない?
読了日:09月25日 著者:久賀 理世
HIDE AND SEEK 1 (BUNCH COMICS)HIDE AND SEEK 1 (BUNCH COMICS)感想
町で時計屋を営むハイド。ハイドをつけ回すフランク。ハイドの幼馴染みの警官マーティン。町の住人を脅かす、青目狩り事件。話がまだ序盤なので、事件がどう動くのか楽しみ。ハイドとフランクにも、大きな秘密がありそうだし。
読了日:09月26日 著者:榊 カルラ
Occultic;Nine3 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)Occultic;Nine3 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)感想
アニメを見てなかったので、前の巻の内容を思い出すのにかなり苦労した。井の頭池で死んだ人、全員が全員、悠太みたいに存在してたりするのかな。時間制限も言われているけど、まだ謎だらけ。
読了日:09月26日 著者:志倉千代丸
東方ウィッチクラフト―螺旋舞踏 (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―螺旋舞踏 (コバルト文庫)感想
【再読】一子、柾季に振り回されっぱなし。悪者退治を手伝う代わりに、勉強教えてもらえばいいのに…。今回登場の倉田玲奈は、初めて読んだ時から好きなキャラ。自分の立ち位置を自覚してからの、自分を変えようとする行動力は惚れ惚れした。円堂大和は…、会社の上層部に置いといて大丈夫か?
読了日:09月27日 著者:竹岡 葉月
La・La(ララ) 2017年 11 月号La・La(ララ) 2017年 11 月号感想
「図書館戦争」郁と堂上教官の、新婚生活。互いに互いを大切にしてるのが伝わってくるから、ニヤニヤが止まらない。「夏目友人帳」田沼の台詞で、夏目には、普通に接してくれる存在も必要なんだと気がついた。問題の絵は、意外な方法で浄化されていた。先輩との縁も出来たし、良いことづくしかな。
読了日:09月27日 著者:
英国マザーグース物語―哀しみのロイヤル・ウエディング (コバルト文庫)英国マザーグース物語―哀しみのロイヤル・ウエディング (コバルト文庫)感想
殺人床屋スウィニー・トッドを絡めた、三匹の猫の柄の、パイのお店の微笑ましい謎解きと、胡散臭い降霊術の話。セシルの父親の事件にも絡む組織の人間も現れ、不穏な空気を孕んだまま終わってしまった。
読了日:09月28日 著者:久賀 理世
英国マザーグース物語―裏切りの貴公子 (コバルト文庫)英国マザーグース物語―裏切りの貴公子 (コバルト文庫)感想
警察と労働者の間で緊張が高まる中、一発の銃弾のせいでパニック状態に。この状況を、クリストファーは楽しんでいたのか。あと、セシルが男装して新聞社で働いていることは、ジュリアンは知っているので、読者と同じ立ち位置だと思っていたら、ジュリアン自身にもとんでもない秘密があった…。アッシュフォード家の周りって、実は敵だらけだったの!?
読了日:09月28日 著者:久賀 理世
東方ウィッチクラフト―願え箒の星に (コバルト文庫)東方ウィッチクラフト―願え箒の星に (コバルト文庫)感想
【再読】今回は、一子の殺人未遂疑惑の解明と平行して、学園内の宝探し。実際に、こんな地下道がある高校があるかは別にして、楽しそう。…大量のネズミさえ出なければ…。
読了日:09月29日 著者:竹岡 葉月
Spotted Flower 3Spotted Flower 3感想
現視研メンバーが、これでほぼ出揃った?斑目のへたれが、未だに健在か…。結婚して、子供も出来たのに、元カレ気にするか?!
読了日:09月29日 著者:木尾士目
英国マザーグース物語 聖夜に捧ぐ鎮魂歌 (コバルト文庫)英国マザーグース物語 聖夜に捧ぐ鎮魂歌 (コバルト文庫)感想
セシルとジュリアンが決別したあとも、クリストファーによって、秘密裏に進められる国家転覆の企み。全てが明るみになった時には、セシルの力だけじゃどうにもならない事態になっていた。そろそろ、隠れてる父親か戻ってきてもいいんじゃないの?ジュリアンも頑張ってるけど、流石に限界が出てきてるし。あとがきのドイツ皇帝に関する事はまるで知らないので、どうなるのか予想がつかない。
読了日:09月30日 著者:久賀 理世
師匠シリーズ~四つの顔~ 6 (ヤングキングコミックス)師匠シリーズ~四つの顔~ 6 (ヤングキングコミックス)感想
毎回、怖いしか感想が出てこない…。夜中の海に隠されたナニかを、探したくない。すまきの話の歩くさん、途中で話し方に違和感を感じたのは、錯覚じゃなかったのかな。四つの顔、どんな風に見えるのか、見たいような見たくないような。
読了日:09月30日 著者:ウニ

読書メーター



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2017_10_25  [ 編集 ]

8月読了本・漫画(購入分・借り物)

  1. 2017/09/08(金) 11:34:33_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ベヨ太、ただいま9月病。
ベヨ太の通ってる幼稚園は、通園バスが無いので毎日私が送り迎えしてます。

2学期が始まってから、とにかく幼稚園にすんなり入ってくれない!
昇降口で、先生がベヨ太の興味を引きそうなことを言ってくださるんですが、
入り口を出たり入ったりして、教室に行かない。
昨日は、駐車場まで戻りそうでした・・・。

毎日10分ほどベヨ太と格闘するので、帰る段階でもう私がへとへと。

そのくせ、迎えに行くと、笑顔で「幼稚園で沢山遊んだ~」ですもん。
幼稚園好きじゃん!

8月の読書メーター
読んだ本の数:56
読んだページ数:10618
ナイス数:576

マンガで分かる! Fate/Grand Order(1) (角川コミックス)マンガで分かる! Fate/Grand Order(1) (角川コミックス)感想
ネットで途中から読んでたので、最初から読みたくて購入。ぐだ子の暴走は、最初からか。書き下ろしの、聖晶石に埋もれる話も面白かったけど、エイプリルフールのサーバント一覧も欲しかった。
読了日:08月05日 著者:リヨ
三日間の幸福 (メディアワークス文庫)三日間の幸福 (メディアワークス文庫)感想
お金に困った主人公が、残りの寿命を一年一万円で売ってしまった。序盤の、自分が切り捨てていった過去の関係にすがる場面は痛かったものの、監視員のミヤギとの交流が始まる辺りからは、短い人生も悪くないと思えるようになった。最後の三日間、二人はどう過ごしたんだろ。
読了日:08月05日 著者:三秋縋
文豪ストレイドッグス (13) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (13) (角川コミックス・エース)感想
敦と芥川のコンビは、今後も活躍しそうな予感。ウイルスは解決したけど、根本的な問題は何も解決してないし、乱歩が…。新キャラが出てきて、まるっと解決してくれるか?
読了日:08月05日 著者:春河35
ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)感想
とうとう、サンジとプリンの結婚式。サンジは、プリンを惚れさせるのに成功したか?プリンが麦ワラの一味になる日も近いかも。ビッグマムの過去は…。他の子供達が可哀想。暗殺に失敗し、ルフィ達に打つ手なし。ここは、サンジの家族に期待していいのかな。
読了日:08月05日 著者:尾田 栄一郎
31☆アイドリーム 5 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 5 (花とゆめCOMICS)感想
あかりは、都北君とくっつくといいなと思ってたので、都北君と彼女の結末にショック。でも、アイドル組は、歳が離れすぎだよね。うーん、歳の差をどう埋めるんだろう。
読了日:08月06日 著者:種村有菜
世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)感想
クインタの秘密が判明。クインタが魔女になった経緯は、選択の余地がなかったのか。そして、教えちゃいけない人に、秘密を話しちゃってるし。魔法の使える回数は、大幅アップしたことは教えてないから、そこに反撃の余地ありかな。
読了日:08月06日 著者:草川為
砂漠のハレム 6 (花とゆめCOMICS)砂漠のハレム 6 (花とゆめCOMICS)感想
ラスボスに思えた、カルムの母親とのバトルはあっさり終了。今後もバトル可能性は、あまり無さそう。ハルカとミーシェの誘拐事件は、ミーシェの力わざでは流石に解決しないよね…。
読了日:08月06日 著者:夢木みつる
おおかみさん、あまいもののほうへ (メリッサ)おおかみさん、あまいもののほうへ (メリッサ)感想
ケーキ屋を営んでいた母親を亡くしてから、一人でカフェを営業するリア。そんなある日、目付きの悪い男性客が現れ…。最初から最後まで、ほのぼのとした雰囲気でした。リアを取り巻く環境も、両親は居なくても周りの大人が親代わりになっていたり、幼なじみも店を手伝ったりしてるし。リアの淋しさを埋める人も現れるし。ゴリラはちょっといただけないけど。
読了日:08月07日 著者:ぴよこ
86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉 (電撃文庫)86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉 (電撃文庫)感想
シン達がレーナと別れ、連邦にたどり着いてからの物語。前作のラストの、いろいろの部分だけど、穏やかに暮らすのは彼らには無理だったみたい。戦場で育ち、生きるために積み上げてきたもの、助けられなかった仲間の命、いろんな要素が、のんびり暮らすのを拒否してしまうのかしら。それを、周りは理解出来ないようだけど…。絶体絶命の中、反撃の余地はあるのかしら。
読了日:08月08日 著者:安里 アサト
オネエ失格 ~ケダモノに豹変した午前3時~ (ひめ恋セレクション)オネエ失格 ~ケダモノに豹変した午前3時~ (ひめ恋セレクション)感想
従兄でおネエの喜一君と、ルームシェアすることにしたえみ。相手は男性にしか興味が無いからと安心していたら…。男性が好きだけど、えみだけは別という喜一君に、これがギャップ萌えなのかと悟った(笑)面白かったので、続きも読みたい。
読了日:08月08日 著者:冴月 ゆと
大変なことになってしまった (メリッサ)大変なことになってしまった (メリッサ)感想
流されやすい主人公のコレットは、他のメイドの嫌がらせのため、騎士団長の元へ。え、そこでも流されるのか、と、思ったりもしたけれど、王妃等にはきちんと意見する場面もあったので、ただ流されてるだけでは無さそう。ただ、リオネル目線の話がけっこうひどい。前にコレットを見かけてずっと気になってた…とかだったら、もっと良かったかな。
読了日:08月09日 著者:園内 かな
オネエ失格 2 カラダを繋ぎココロを交わす午前6時 (ひめ恋セレクション)オネエ失格 2 カラダを繋ぎココロを交わす午前6時 (ひめ恋セレクション)感想
今回、えみの高校時代の同級生が登場し、2人の仲を引っ掻き回すのかと思ったら、予想以上にいい人だった。えみとは、親友だね。喜一君とも仲良しになったし、よき理解者といったところ。嫉妬した喜一君が見られたのが、面白かった。ラストに、新たな人物が出てきたところで終わったので、続きが気になる。
読了日:08月09日 著者:冴月 ゆと
四十七大戦(2) (コミック・アーススター)四十七大戦(2) (コミック・アーススター)感想
対広島戦、終了。広島の武器が、○ープなのに笑った。けど、スポンサーが居ない事に、漫画で指摘されるまで気がつかなかった…。福岡の終業式、実際にあんなですか。すごいな…。前にTwitterで見た、大名古屋ビルヂングのネタが、入って無かったのは残念。
読了日:08月10日 著者:一二三
ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)感想
復活したと思ったファリンは居なくなり、ダンジョンの主に喧嘩を売られ、他のパーティーには狙われる始末。ライオスの今後の目的は、ダンジョン脱出なのか、妹を探す事なのか…。石化したとき、安定した姿勢だと、漬物石としても使いやすそう。
読了日:08月10日 著者:九井 諒子
過ぎ去りし王国の城過ぎ去りし王国の城感想
紙に書かれたお城の世界に、入り込める事に気がついた時から、冒険が始まるのかと思った。想像と違い、絵の中の世界と現実はリンクしていて、現実逃避の為にお城に向かうのは許されなかった。真や珠美、パクさんには優しくない結末だったけど、過去を変える可能性を残しただけでも、珠美には救いを与えたのかな。
読了日:08月12日 著者:宮部 みゆき
はたらく細胞(5) (シリウスKC)はたらく細胞(5) (シリウスKC)感想
乳酸菌の愛らしさに、毎日ヨーグルトを飲もうと決意する巻。善玉菌のお仕事も色々種類があるみたいで、体調に合わせて食べ分けた方が良さそう。ガン細胞の復活は、あまり嬉しくない…。それ以上に、制御性T細胞が、ガン細胞を守る理由が分からなかった…。
読了日:08月12日 著者:清水 茜
プリ×プリ 第1巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)プリ×プリ 第1巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)感想
所属していたアイドルグループの、メンバーの嫌がらせをを受け、芸能界を引退したゆき。キラキラ☆ムーンに復讐するため、男性アイドルユニットに、男装して加わることに。ZASTのメンバー、全とアオはともかく、残りの2人がぱっとしなくてよく存在を忘れてた…。ゆきの復讐がメインなのか、恋愛がメインなのかもはっきりしなかったなぁ。
読了日:08月13日 著者:桐谷 実紀
プリ×プリ 第2巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)プリ×プリ 第2巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)感想
一応、ゆきのやりたかった事はやりつくしたって解釈でいいのかな。どこか不完全燃焼で、モヤモヤしてしまう。
読了日:08月13日 著者:桐谷 実紀
狼と香辛料XIX Spring LogII (電撃文庫)狼と香辛料XIX Spring LogII (電撃文庫)感想
どうしても避けられない、ホロとロレンスの別れ。日々の細やかな出来事も、日記で残して後で読み返すと、楽しさと淋しさを同時に味わうのかもしれない。それでも、忘れてしまうよりはずっといいはず。ロレンスがホロの為にやろうとしてること、激甘でした。
読了日:08月13日 著者:支倉 凍砂
刑務官が明かす刑務所の絶対言ってはいけない話 (バンブーエッセイセレクション)刑務官が明かす刑務所の絶対言ってはいけない話 (バンブーエッセイセレクション)感想
刑務所の中の知らない世界は、刑務官が結構命かけのお仕事してた…。冬にお年寄りが万引きしてわざと捕まるのは、路上で年越しは辛いからだとばかり。他にも理由があったのね。
読了日:08月14日 著者:一之瀬 はち
ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)感想
ライガットとシギュン、おめでとう。これが死亡フラグにならないといいけど。戦闘は更に激化し、何をもって戦闘が終了するのか、皆目検討がつかない。
読了日:08月14日 著者:吉永裕ノ介
千年の雪 1 (花とゆめCOMICS)千年の雪 1 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】千年生きる吸血鬼と、心臓病の少女。千年生きるトウヤの、パートナーになりたい千雪だけど、トウヤは誰も巻き込みたくない様子。狼男も現れ、シリアスになりきれない展開に何度も笑えた。
読了日:08月14日 著者:葉鳥 ビスコ
千年の雪 2 (花とゆめCOMICS)千年の雪 2 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】千雪の従兄が、彼女可愛さに暴走して怖かった。千雪の為に人生捧げたかもしれんが、大事にする方向が間違ってる。今回のことで、頭を冷やしたかな。また同じことしたら、警察に捕まるぞ…。
読了日:08月14日 著者:葉鳥 ビスコ
千年の雪 3 (花とゆめCOMICS)千年の雪 3 (花とゆめCOMICS)感想
人との関わりが、少しずつトウヤの気持ちを変えていってる。雪女の話と、コトヌシの話が好き。千雪は、昔からあんなでしたか…。
読了日:08月15日 著者:葉鳥ビスコ
千年の雪 4 (花とゆめCOMICS)千年の雪 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。千雪とトウヤ、二人が共に歩むかどうか、最後まで分からず、このまま永遠の別れを選ぶ可能性も出てきてハラハラした。トウヤの先輩にあたる、千年の時を生きた吸血鬼の人生が、トウヤのその後を決めたみたい。ラストでかえでちゃんが出てこなかったのは、何十年も経過したからだと思いたい。
読了日:08月16日 著者:葉鳥ビスコ
幻想風紀委員会 物語のゆがみ、取り締まります。 (ビーズログ文庫アリス)幻想風紀委員会 物語のゆがみ、取り締まります。 (ビーズログ文庫アリス)感想
物語が歪んだ時、現実にも影響を与える。それを正す幻想風紀委員会。巻き込まれた形で歪みを正す弥嵩だけど、目付きが悪くて悪ぶってるけど、根はいいやつだったので、物陰から応援したくなる。人形を探す少年の歪みを、救った話が特に好き。一応話は完結したものの、まだ気になる部分が多く残ってるので、続きが出てほしい。
読了日:08月16日 著者:高里 椎奈
Mother―そして、いつか帰るところ (コバルト文庫)Mother―そして、いつか帰るところ (コバルト文庫)感想
火星への移住計画が進むなか、人工的に火星で生れた生物「マーシアン」を抹殺しようとするテロリストの存在がいた。子供の頃に親を亡くし、自分の居場所を作るためにテロを繰り返すカイリ。マーシアンとして、研究所に閉じ込められてる結。学生の頃に読んでたら、二人に同情し、大人の勝手さに怒ってたのかもしれないけど、颯も被害者だと思える。高瀬に利用されてないか?と、勘ぐりたくなる場面がいくつかあったから、父親だけでなく他の大人達にもいいように扱われてたような。大丈夫か。ラストはかなり意外だった。
読了日:08月17日 著者:高野 冬子
おいでよ! マギカ堂書店 (まんがタイムKRコミックス)おいでよ! マギカ堂書店 (まんがタイムKRコミックス)感想
この本屋さんで働いたら、掃除が大変そう。本屋あるあるが楽しくて、ほっこりした。
読了日:08月17日 著者:原案:Magica Quartet,漫画:寺山電
三毛猫ホームズの恐怖館 (あすかコミックス アカガワ・ミステリー・コミックス)三毛猫ホームズの恐怖館 (あすかコミックス アカガワ・ミステリー・コミックス)感想
小説は未読。片山刑事がラストに呟いた、「たかだか10歳しか違わないのに俺にはもう越えられない壁に仕切られた…」という言葉が印象的だった。10代の連帯感には、大人は入り込めない…。ホームズなら大丈夫か?
読了日:08月18日 著者:赤川 次郎
私がヒロインだけど、その役は譲ります (ビーズログ文庫アリス)私がヒロインだけど、その役は譲ります (ビーズログ文庫アリス)感想
乙女ゲーに転生する話が多いけど、これは漫画のヒロインに転生する。乙女ゲーだと、ハーレム展開とかあるからかしら。漫画と同じ展開になりたくない主人公が、必死に恋愛対象の王子から逃げまくり、王子の親友と手を組んで、別の女性とくっつけようとする。しかし、主人公の鈍さは、この手の話のお約束というか。私、モテる!?と、明後日の方向に勘違いしても面白いかもしれない。
読了日:08月18日 著者:増田 みりん
銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)感想
大川先輩の自由人っぷりが、今回は特に酷かった。仕事は出来るけど、人としてどうよ。八軒とアキは、やっとくっついたと思ったら、今度は八軒が受験か。資格は持ってて損はないもんな~。
読了日:08月18日 著者:荒川 弘
暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)感想
真国との戦闘を避けるため、ヨナが今まで会った人達に協力を求める。この展開、もっと先でやるかと思ってた。スウォンを王の座から下ろすとか。それをヨナは望まないか。真国の内部分裂の兆しも出てきて、戦う前に問題が終結するといいな。あと、ハク、良かったね。
読了日:08月18日 著者:草凪みずほ
パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。御園の選んだ道が、よい方向へ向かうか不安だったけれど、周りの人達に助けられ、大団円だった。
読了日:08月19日 著者:久世番子
夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)感想
ただ当たり前に、生きたい、幸せになりたいと願うことすら許されないのが、戦争なのか。過去は変えられないからせめて、同じ思いをする人が、二度と現れないようにしたい。
読了日:08月19日 著者:こうの 史代
ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 (ボニータコミックス)ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 (ボニータコミックス)感想
ゲーム未プレイ。ゲームが気になり、まず漫画で…と思い、手に取った。幸せに手が届きそうで届かない、鬱々とした展開とラストに、気持ちに余裕がある時じゃないと、これはきつい。二章の序盤で終わってるので、続きは気になるけど、うーん。
読了日:08月20日 著者:縹けいか
桜の花の紅茶王子 10 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 10 (花とゆめCOMICS)感想
ジョルジは、誰かがまた呼び出してくれると信じてる。別れが辛いのは、それだけ大切な存在になってたからだよね。健太、前巻は株を落としたけど、今回盛り返した。
読了日:08月20日 著者:山田南平
Q.E.D.iff -証明終了-(1) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
燈馬達が三年に進級したけど、まだ受験生らしいことは何もしてないね。「iff」動機はともかく、トリックは無理がありそう。iffの説明は、今後も出てくるのかな。「量子力学の年に」集まったのが文系だけなら、こんな惨事は起きなかった…のか?
読了日:08月21日 著者:加藤 元浩
あなたのお背中、流したい。 1 (花とゆめCOMICS)あなたのお背中、流したい。 1 (花とゆめCOMICS)感想
悩みを抱えた、死にかけの人間の背中を流し、生きる活力を与える秘湯、極楽温泉。普通の人も利用しても大丈夫。その温泉に迷いこんだ花菜と幸と福。一郎のお世話になりつつ、温泉に迷いこんだ人達のお手伝いをしていくのと、一郎の謎に迫ってくのかな。泣ける話もあり、面白かったので、続きも読みたい。
読了日:08月22日 著者:山口美由紀
Q.E.D.iff -証明終了-(2) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「素っ裸の王様」SNSや、クラウドファンティング等、現代のツールを使って相手をやり込める燈馬がかっこ良かった。可奈へ暴言をはくと、燈馬は容赦しないらしい。本人は我慢してたけどね。「殺人のかたち」トリックは、こんなに上手くいくのか謎だけど、犯人の罠の仕掛けかたが結構えげつない。それもまた、「発表するか滅びるか」なのか。
読了日:08月22日 著者:加藤 元浩
Q.E.D.iff -証明終了-(3) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(3) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「三人の刺客」三人の女性がそれぞれに殺人計画を立て、同じ日に実行する。死刑執行のボタンのように、誰が殺したか分からないラストにするのかと思ったら、いがいなオチだった。殺された人は、自業自得なので同情の余地なし。「自転車泥棒」燈馬の過去の事件が、現代になって解かれる。照れ隠しだとしても、自分の発言には気をつけよう…。あと、言われた事を免罪符に、いろんな事から逃げるのもよくないよね。今回の2作は、読者さんが犯人・被害者として登場しているので、出演出来た方がちょっと羨ましかった。
読了日:08月23日 著者:加藤 元浩
あなたのお背中、流したい。 2 (花とゆめCOMICS)あなたのお背中、流したい。 2 (花とゆめCOMICS)感想
幸の、菜の花畑に対する気持ちが可愛くて可愛くて。こうやって、出会いと別れを知るのかな。一郎さんの謎に関しては、今回あまり出てこなかった。
読了日:08月23日 著者:山口美由紀
Q.E.D.iff -証明終了-(4) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「碧の巫女」島を守るため、巫女はとことん非情にならないといけないのか。最低限のルールは守ってるけど。もう一人の巫女が居なかったら、もっと大惨事になってたようで、怖いな。「H.N.」ハッカーとの攻防が、城壁攻めになってたので、イメージが分かりやすかった。あと、燈馬とハッカーとの攻防も面白かった。可奈ちゃん自身が、罠だったとは。
読了日:08月23日 著者:加藤 元浩
ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)感想
合宿で、それぞれの欠点が浮き彫りになり、特訓のお陰でレベルアップしていったみたい。負けて分かることも、多そう。あと、バーベキュー効果凄いな。
読了日:08月24日 著者:古舘 春一
有名チェーンのびっくりするほどウマイ! ! 噂のカスタマイズ法,試してみた有名チェーンのびっくりするほどウマイ! ! 噂のカスタマイズ法,試してみた感想
ポテトinシェイクと、バニラアイスに粉末抹茶をかける、抹茶アイスは食べてみたい。辛いのと、大量のアイスをドリンクに乗せるタイプは、ちょっと真似できないかな。
読了日:08月25日 著者:だるるん(石沢大地)
La・La(ララ) 2017年 10 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 10 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」緒形副隊長の話は一段落。掲載位置から、連載終了かと一瞬焦った。
読了日:08月25日 著者:
ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)感想
春高予選、開始。初戦の扇南、烏野の熱を受け、試合で負ける悔しさを学んだみたい。次に戦うとき、凄いライバルになってたりして。それは、角川もか。
読了日:08月26日 著者:古舘 春一
泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部感想
最終巻。当初は諸葛亮を始め、三国志の登場人物が奇人変人ばかりだったのに、いつの間にか普通の三国志になってしまった…。南蛮攻略辺りから、有名な武将が減っていったのも原因か。いろんな三国志の小説を読んだけど、諸葛亮が居なくなると心にぽっかりと穴が開くのは、どれも同じらしい。
読了日:08月27日 著者:酒見 賢一
ラブアレルゲン 1 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 1 (電撃コミックス)感想
恋愛アレルギーのほのみが、アレルギーを克服するために、町内の伝説の桜の木の願いを叶える為に奮闘。その内容が、恋愛とはなんぞや。同じく、花粉アレルギーのたすくも、アレルギーを治してもらった手前、一応協力するけど。どちらも恋愛経験無し、むしろ怖い想いしかしたことがないので、やってることが明後日の方向に向かってる。ほのみの友達のアキが唯一の常識人で、アキ頑張れ。
読了日:08月28日 著者:あかほり さとる
宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (オレンジ文庫)感想
今回は、リチャードの過去と、正義の就職活動。リチャードがシャウルと出会わなかったら、どこまで転げ落ちてたことか。無茶するな。正義は、バイトのお陰で結構な人脈を築けてると思う。このまま一般職や公務員になったら、人脈の使い所が無くてもったいない気もするなぁ。谷本さんとの約束は、次回に持ち越し。リチャードと谷本さんが、どんな会話を繰り広げるか、楽しみにしてます。
読了日:08月29日 著者:辻村 七子
別冊花とゆめ 2017年 10 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 10 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラがアッサムの所で居候することが決まり、これは紅茶王子が人間になる方法を聞けるよね…?よい方向に転がりそう。杏里は将来、ジョルジを呼ぶんだね。そのときの話も、いつか読みたいな。「嘘解きレトリック」史郎さんの聞きたかった答えは結局分からず仕舞いだけど、結果的にそれで良かったみたい。どんな答えでも、今後の史郎さんを縛り付けそうだから。
読了日:08月29日 著者:
ラブアレルゲン 2 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 2 (電撃コミックス)感想
たすくの弟分、みやこ登場。たすくがあまりに弟分を連呼するので、女装男子かと思った…。たすくに恋心を抱くみやこが、同好会に加わり、他のメンバーにも変化が。ただ、ほのみは変わったのかどうか謎。
読了日:08月29日 著者:あかほり さとる
うちの執事に願ったならば 2 (角川文庫)うちの執事に願ったならば 2 (角川文庫)感想
「月に願いを」花頴の美術館実習見学。学生が、美術館や博物館でお手伝いをするのだけど、花頴はそういう訳にもいかず…。立木さんは、今後、花頴の友達…とはいかなくても、良い関係が築けるんじゃないかとちょっと期待した。言いたいこときちんと言うし。「魔女の行方」赤目さんにとっては、花頴は面白いオモチャなのね…。全てのからくりを看破しながら、花頴のやってることを特等席で眺めてるんだもの。
読了日:08月30日 著者:高里 椎奈
オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3: 奥様と最後のダンス (新潮文庫nex)オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3: 奥様と最後のダンス (新潮文庫nex)感想
最終巻。奥様の願いを叶える為だけに、始まった生活だったけど、最後は大団円で終わった。ユーリの家族の問題まで解消してしまい、奥様の思い出とオークブリッジ邸まで守ってしまうんだもの。これ以上ない、終わり方だったんじゃないかな。
読了日:08月30日 著者:太田 紫織
ラブアレルゲン 3 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 3 (電撃コミックス)感想
みやこがたすくに告白。これで、恋人になったのかと思ったら、たすくがやらかした。みやこが不憫。そして、ほのみにアレルギーの症状が出だした。これ、どうやって終わるんだろ。
読了日:08月30日 著者:あかほり さとる
ラブアレルゲン 4 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 4 (電撃コミックス)感想
最終巻。恋アレルギーの治し方や、恋人になる経過がかなり駆け足だったけど、最後は大団円で終わって満足。しかし、みやこはちょっと不憫だった…。一番頑張ってたのに。
読了日:08月31日 著者:あかほり さとる
進撃の巨人(23) (講談社コミックス)進撃の巨人(23) (講談社コミックス)感想
読み出したとき、1巻読み飛ばしたのかと心配になった。4年後のライナーの置かれた状況は、相変わらず戦争に駆り出されてた。平和な世界ってどこにあるんだ。いずれ、今回出てきたメンバーと、エレン達の全面戦争が始まるんだよね…。
読了日:08月31日 著者:諫山 創

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