CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


PS3さん(60GB)ご臨終!?

  1. 2012/11/25(日) 21:21:27_
  2. PS3
  3. _ tb:0
  4. _ comment:4
PS3購入後、保障期限内に私が壊して修理に出して以来、特にトラブルも無かったでしたが、
ここ数日、やたらとフリーズし、とうとう立ち上がらなくなりました・・・

遊んでたのが、甘栗さんでよかった・・・。(いや、よくないけど)

故障の原因が、長時間遊んでいて本体に熱がこもり、熱でハンダ部分が外れて
電気を通さなくなったからとか。
とりあえずの手当として、ドライヤーで15分ほど熱風を当てたら直ったみたいですにっこり

でも、この処置後にまた壊れたという話もあるようで、怖くて触れない私たちなのでした。
・・・前にもあったな、こんなこと。


修理に出すと、15000円くらいかかるらしいので、応急処置をしましたが、
真似する場合はネットで方法をよく調べて、自己責任でお願いします(^^;




新型に変え変え時かな~。
PS2はあるから、PS3で出来なくても困ることはない。


とりあえず、来春に出るシュタゲの新作は、箱丸版を買おうと心に決めたのでした。


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テーマ:PS3 - ジャンル:ゲーム

2012_11_25  [ 編集 ]

真・三國無双6 晋伝(5)

  1. 2012/08/04(土) 14:09:01_
  2. PS3
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
亡者の妄執に憑りつかれ、国力を顧みずに北伐を繰り返す蜀を見て、
中華統一をすることを決意した司馬昭。

鐘会は正面から、鄧艾は山越えのルートから成都を目指す。
鐘会が、いつ姜維と手を組んで反旗を翻すか、楽しみにしてたのですが
最後までありませんでした・・・。

ついでに、鄧艾が毛布にくるまって崖を転がり落ちるシーンも・・・。
無双乱舞で爆発させちゃうお方なので、崖くらい自力で壊すか。


鐘会→鄧艾→司馬昭と操作キャラが変わる中、劉禅が戦場に顔を出す。
「凡愚だから、報告だけじゃ分からない」と話す劉禅。
本当に凡愚な人は、そんなこと言わないんじゃない・・・?

実際、兵の消耗が少ない中での投降の判断は、姜維じゃしないだろうなぁ。


晋と(元)蜀の宴会のさなか、蜀の曲が流れ故郷を懐かしむ部下たちをよそに、
劉禅だけは涼しい顔。
司馬昭が「故郷が懐かしくないか?」と尋ねると、
「あれをしろ、これをしろと言われませんから。亡くなった方たちを並べてね」

・・・無双6では、劉禅は凡愚扱いされてないのでした・・・。


クロニクルモードは放置して、これで終わりとしました。
国の興亡をシナリオのメインに置いた無双6、面白かったです。




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テーマ:三国無双シリーズ - ジャンル:ゲーム

2012_08_04  [ 編集 ]

真・三國無双6 晋伝(4)

  1. 2012/08/03(金) 09:57:10_
  2. PS3
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
据え置きハード(とテレビ)は、どうしても甘栗さんとの争奪戦に勝てないので、
やれるときにせっせと進めてます。
四八(仮)なら、PS2でやってるので、別の部屋でも出来るんですが・・・。
クソゲーだしな(おい)


追い払っても追い払っても、諸葛亮の怨念でも背負ってるのかってくらい、
魏に攻めてくる姜維を追い払うお仕事です

第三次蜀撃退戦の後、皇帝曹モウが諸葛誕に対し、怪しげな動きを見せるものの、
それ以上のことは何も起きませんでした。
・・・今のところは。

ただ、魏国内の不穏な空気を嗅ぎつけたのか、姜維がまた攻めてきました(--;
魏も戦ばっかりだけど、蜀の国力0だろ!?

姜維が北伐を繰り返すと、劉禅が降伏するのも正しい判断だったんじゃないかとか、
ちょっぴり考えてしまいます。

この戦で、夏候覇は戦死。
生き延びるために蜀に降ったのに、この結果はどうなんだろう・・・。

あまりにしつこく攻めてくる姜維に、温厚(そう)な司馬昭もついにぶちぎれて
「この凡愚が!」
司馬師もだけど、兄弟そろって父親の影響うけまくり(^^;

前に書きそびれたんですが、司馬懿が凡愚どもがとあまりに連呼するので、
凡愚=Gに思えて仕方なかったでした・・・(--;
倒しても倒しても湧いてい来るところとか。


蜀を追い払うと、今度は諸葛誕が寿春で蜂起。
力をつけた司馬昭になり代わろうと、呉の力を借りたものの、やってることがめちゃくちゃ。
守るべき民を守りきれず、進言した将は怒りのままに切り捨ててしまい、
味方のはずの兵まで士気が低下する一方。

援軍に来た孫淋も、兵を切り捨てたりするし・・・。
なんだろう、このぐだぐだ感。


司馬昭は降伏する将たちを受け入れつつ、諸葛誕はあっさりやられてしまう。
まぁ、戦が長引いても、内側から崩壊するのは時間の問題だったけれど。


諸葛誕が死んだことにより、今度は皇帝が蜂起。
・・・もう、自分のことより民のことを少しは考えろ!

これもあっさり司馬昭が討ち果たし、新たな皇帝を立てました。
いっそ、司馬昭がその位を奪うほうが、今後の内乱は減るんじゃ・・・無理か。




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テーマ:三国無双シリーズ - ジャンル:ゲーム

2012_08_03  [ 編集 ]

真・三國無双6 晋伝(3)

  1. 2012/08/02(木) 15:39:15_
  2. PS3
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
三国志終盤の一番の見どころは、実は姜維の粘着気質じゃないかと一瞬考えた陸抗です。
(変態)諸葛亮の願いを叶えることよりもまず、国力の回復に努めようよ。

そんなわけで、姜維の出身地でもある天水にて、第二次蜀撃退戦です。
操作キャラは郭淮。
年がら年中咳してるけど、こんなところまで来て大丈夫なのかしら・・・この人。

夏侯淵の守りたかった「魏」という国を守るため、自分も戦いと語る郭淮さん。
蜀には、夏侯淵の息子の夏候覇がいる。
それでも、国を守りたいと断言しちゃってました。

1回目、いきなり敵に囲まれている司馬昭の救出に失敗したのは・・・夢だよ夢!
気を取り直して、馬で速攻駆けつけたため無事に救出できました。

そこで夏候覇と一騎打ちになり、「夏候将軍はこの状況に泣いています!」
という郭淮の言葉に対し、「親父ならきっと笑ってるさ」と返す息子。
夏候惇なら間違いなく怒るだろうけど・・・淵はどっちも想像できるなぁ(^^;


夏候覇との一騎打ちに勝ち、とどめを刺そうとしたところで・・・背後から姜維に
射られて郭淮死亡。

え!?こんな終わりかたなの!?
あまりに咳して顔色も悪いから、病死だと思ってた・・・。


お供をしていた鄧艾にプレイキャラは変更し、蜀を撃退することで一応の決着はつけました。


魏が、曹家のものではなく司馬一族のものになりつつある現状に、不満を募らせるもの多数。
そんな者たちをあぶりださんとするためか、司馬師は一人で城内を散策してました。
駆けつけた司馬昭が護衛するんですが・・・。
守るほうからすれば、どこかに籠っててほしい!

どこが散策!?という速度でいきなり走り出すし、
「ここで生き残ることが出来れば、天命は我にある。中華を一つにまとめあげる」
とかなんとか。
要するに、四の五の言わずにとにかく守れってことですね、分かりません(--;

出てくる武将名も「刺客」「文官」などなど。
無理にステージを作っちゃったのかしら・・・。

無事に守りきったところで、ムービーにて刺客に切られて司馬師負傷。
そういえば、目の上のたんこぶはどこいったのかしら。


司馬師が強引に帝を入れ替えたたため、毌丘倹と文欽が寿春にて謀反を起こす。
国はあくまで魏のものだと主張する2人。
もし、郭淮が生きていたら、どちらについたことか・・・。

戦いそのものはさくっと終わったんですが、最後に司馬師が前に受けた傷に
矢で攻撃され、倒れてしまいました。
後を司馬昭に任せて永眠。


戦いそのものはさくっと終わったんですが、最後に司馬師が前に受けた傷のところに
矢で攻撃され、倒れてしまいました。
後を司馬昭に任せて永眠。

これからが、司馬昭の腕の見せ所!?
鐘会も出てきましたが・・・ナルシストっぷりが半端無くてなんか嫌。





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2012_08_02  [ 編集 ]

真・三國無双6 晋伝(2)

  1. 2012/07/30(月) 17:20:18_
  2. PS3
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
晋伝、三国志の終盤ということもあり、なんだかパッとしません(^^;
分かっていたことだけど・・・。

父親の司馬懿に派遣され、蜀との戦で何かをつかんで来いと言われた司馬兄弟。
蜀の人材が不足しているからか、計略にはまって総大将ピンチ!な場面はなかったでした。

司馬懿が見てこいと言ったのは、諸葛亮の志を継いだ、姜維の執念。
魏の陣営の兵たちもこぼしていたけれど、仁の世ってなんだ?
劉備が居ない以上、その考え方もすでに形骸化してるように思えるんだけど・・・。

長年、家族にすら病のことをひた隠しにしていた司馬懿が死去し、
そのあとを継いだ司馬師。
司馬昭がやる気をだすのは・・・まだまだ先のよう。

魏の武将が内乱を起こしたり、呉と手を組んで司馬一族を亡き者にしようと
企んだりしますが、やっぱりパッとしない戦でした。


そんな中、司馬昭のやる気のなさにいらだつ諸葛誕登場。
諸葛亮が龍(ただの変人なのに)で、諸葛僅が虎、そして諸葛誕は狗とまで
兵士に言われちゃってました。
有名なエピソードなのはわかるんですが、その経緯が分からなくて
神経質そうな見た目からも、なんだか気の毒。

呉の罠に嵌った諸葛誕を、王元姫が助けに行くんですが、自分の考えを「めんどくさい」から
諸葛誕に説明しなかった司馬昭。
めんどくさがらず、説明すれば助ける手間も省けたのに(--;


国の中でいさかいばかりしてるイメージの呉が、何度も魏を攻め込んでるのが
ちょっと意外でした。
やっぱり、三国志後伝はあやふやなんですよね・・・。




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2012_07_30  [ 編集 ]

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ゲームと本が好き。
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クソゲーハンターになってました。

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