CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


7月読了本・漫画 (購入分・借り物)

  1. 2017/08/22(火) 10:19:58_
  2. 小説・漫画
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  4. _ comment:0
鬼の居ぬ間に、ならぬ、ベヨ太が居ぬ間にブログの更新です。
もうじき8月が終わるのに、全然更新出来なかった・・・。

最近ベヨ太は、ドラえもんのポケットが欲しいらしく、
「どこでもドアと、タケコプターと、ミニドラえもんをね、出すの~」と、可愛いことを言ってます。
まずは、秘密道具をつくってね!


7月の読書メーター
読んだ本の数:46
読んだページ数:9194
ナイス数:467

白暮のクロニクル 11 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 11 (ビッグコミックス)感想
最終巻。前回、羊殺しの犯人も捕まり、後はあかりと魁のその後の話で終わるのかと思ってたら、羊殺しの共犯者が!全く予想してなかったので、やられた。それ以上に、ラストの魁の涙にやられた。オキナガって、どれだけ大切な人の最期を見続けるんだろう。
読了日:07月01日 著者:ゆうき まさみ
別冊花とゆめ 2017年 08 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 08 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃の、くっつきそうでくっつかない関係に、吉乃の父が焦れたか?でも、追い出すなんて流石にやり過ぎじゃない?「嘘解きレトリック」史朗さんにとって一番の不幸は、彼の嘘を聞く能力を利用するか疎む人しか、回りに居なかったこと。鹿乃子は、運が良かったんだなぁ。史朗さんの願いは、聞いてあげて欲しい。
読了日:07月01日 著者:
暗殺教室 11 (ジャンプコミックス)暗殺教室 11 (ジャンプコミックス)感想
E組のコードネームは、付けた人間の悪意が見え隠れしてた…。内心で、呼んでたりして。磯貝君のバイトの事を隠すための、体育祭の棒倒しでの戦いは、結果的にE組の可能性を広げたなぁ。学童保育の話も、それぞれの将来を考える時に、役に立ちそう。
読了日:07月02日 著者:松井 優征
La・La(ララ) 2017年 08 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 08 月号 [雑誌]感想
お店で見たとき、表紙に照れたのは私だけかしら。「赤髪の白雪姫」ゼンと白雪が再会。二人の涙を見て、どれだけ危険な案件だったか再確認した気分。 しばらくは、のんびりした展開になるかな。「図書館戦争」緒形副隊長、昔はことなかれ主義だったのかしら。変わったきっかけは、彼女の本を狩ったからなんだろな。
読了日:07月03日 著者:
ペテロの葬列 下 (文春文庫)ペテロの葬列 下 (文春文庫)感想
バスジャック事件から、こんな展開になるなんて。全く予想が出来なかった。菜穂子も詐欺に合うのかな、位の気持ちだったし。名もなき毒の事件頃から、少しずつヒビが入っていたのかしら。菜穂子は、人を傷つけても、その痛みを想像出来ないように見える。いつか再会したときは、人の痛みを少しは分かるようになってて欲しい。
読了日:07月03日 著者:宮部 みゆき
竜の紅石*執愛に揺れて (レジーナブックス)竜の紅石*執愛に揺れて (レジーナブックス)感想
設定は好みだけど、樹來の緋桜への勘違いが解かれた辺りから、なんか思ってたのと違ったかな。突然へたれになっちゃったし。あと、皇太子の粘着性が気持ち悪い。女を追い回す暇があるなら仕事しろ。エヴィラスとカナンは、好きなキャラだな。
読了日:07月04日 著者:鳴澤 うた
ナナマル サンバツ(14) (角川コミックス・エース)ナナマル サンバツ(14) (角川コミックス・エース)感想
文蔵の4人が、SQでどんどん成長していってるのが分かって、会場で応援したくなる。スマホの敗者復活戦も、勝って欲しいチームが多すぎて、一喜一憂してしまいそう。
読了日:07月04日 著者:杉基 イクラ
私達××しました 1 (白泉社レディースコミックス)私達××しました 1 (白泉社レディースコミックス)感想
8年前、同じ団地のお隣さんだった、初恋のお兄さんに再会。何も言わずに居なくなったので、嫌いだといい続ける主人公。王道展開なので、先が予測がついてもニヤニヤしてしまうわ。お邪魔虫候補の社長や、新名の元カノなど、今後も波乱の予感。
読了日:07月05日 著者:空あすか
竜の紅石*執愛に揺れて〈2〉 (レジーナブックス)竜の紅石*執愛に揺れて〈2〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。皇太子がラスボスを目覚めさせ、緋桜と樹來が追い詰められる。しかし、竜の堪え性の無さに苦笑しか出なかった。我慢して、ストレスを溜めるタイプではなさそうだけどさ。
読了日:07月06日 著者:鳴澤 うた
約束のネバーランド 4 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 4 (ジャンプコミックス)感想
出荷されたノーマンは、まだ生きてる可能性がありそう。彼が見たのは、何だったんだろう。過去に出荷された子達が生きてたとか?…それは無いか。レイは無茶をしすぎ。最初から、自分は逃げる気が無かったとしても、あんな手を使うとか。エマ、ノーマン、レイの誰かが、ママの産んだ子供の可能性もあったりするのかな。最後の彼の行動が気になるー。
読了日:07月06日 著者:出水 ぽすか
マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)マルタ・サギーは探偵ですか? (1) ~レド・ビァ事件~ (富士見L文庫)感想
コンビニで謎のカードを入手し、気がついたら異世界に飛ばされていた、マルタ・サギー。カードゲームの世界に入り込んだのか、特殊なカード「探偵」を駆使して、事件の解決に挑む…というより、事態を動かす為の能力なのかな。主人公がチュートリアルすら完了していない状態なので、こちらも何がなんだか。勢いのまま話が進んでいくので、説明不足が否めない。ちょーシリーズは好きだったけど、これは…。
読了日:07月06日 著者:野梨原 花南
孔明のヨメ。(7) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。(7) (まんがタイムコミックス)感想
孔明は、荘園の自衛を通じて軍事を習ったのか。書物から得た知識はあるだろうけど、実践で学ばないと分からない部分もあるよね。曹操は、烏丸へ。この頃、呉は何してたか、パッと思い出せないのが悲しい…。
読了日:07月07日 著者:杜康潤
借り暮らしのご令嬢借り暮らしのご令嬢感想
ベルナールは、昔、社交界で出会ったアニエスに見下されたと思い、一方的に嫌っていた。数年後、アニエスの父親が没落し、何もかもを無くした彼女を、ベルナールは使用人として雇うことに。アニエスの一途な想いと、ベルナールのどこかずれた考えのすれ違いに、ジジルさんじゃないけどじれじれしまくった。続きでは、ベルナールがアニエスへの恋心を自覚してくれてるかな。
読了日:07月08日 著者:江本 マシメサ
私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(1) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
30歳のOL、聡子が仕事帰りに会ったのは、12歳の美しい少年の真修。互いに足りないものを補うような関係だけど、周りはきっと許さないんだろうなぁ。まだ出てきてない、真修の父親とか。いずれ真修が養子になるとしても、聡子が結婚してないことがネックになりそうだし…。
読了日:07月09日 著者:高野 ひと深
薬の罠に気をつけて (一迅社文庫アイリス)薬の罠に気をつけて (一迅社文庫アイリス)感想
惚れ薬を飲まされ、男爵令嬢コレットに一目惚れした、王弟フィオン。彼女なら、彼を王にと計略する派閥も追い払えるという打算も働き、口説きまくるけど。コレットが気の毒というか。惚れ薬の効果で口説いてくるから、切れた時にどうなるか。続きも気になるかな。あと、王妃が黒かった…。
読了日:07月09日 著者:宮野 りう
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)わにさんどきっ はいしゃさんどきっ (五味太郎の絵本)感想
幼稚園で借りた絵本。虫歯のワニさんと、歯医者さんが、同じ言葉でドキドキしながら治療するのが楽しかった。息子は、最後まできちんと聞いてたけど、楽しんだのかなぁ。
読了日:07月10日 著者:五味 太郎
天使と鴉のプレセピオ -人狼×討伐のメソッドI- (MF文庫J)天使と鴉のプレセピオ -人狼×討伐のメソッドI- (MF文庫J)感想
一年に一度、人間を食べないと生きていけない人狼。その人狼を狩る討伐官の、物語。主役の討伐官の説明がやたらと少なかったので、ひょっとしたらと想像したのが当たった。何故殺すのか、は、予想出来なかったけれど、小麦粉の意味は最後まで分からなかった…。まく必要あったのか?スギハラさんは残念だった。1と表記してあるけれど、次は誰が主役をはるのだろう。
読了日:07月11日 著者:斜守 モル
薬の罠に気をつけて2 (一迅社文庫アイリス)薬の罠に気をつけて2 (一迅社文庫アイリス)感想
最終巻。フィオンが解毒薬を飲んで、コレットへの恋心をリセットした状態からの、彼女の奮闘を期待したんだけど…。フィオンが解毒薬を拒む理由が、いまいち分からなかった。
読了日:07月12日 著者:宮野 りう
でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)でぃす×こみ 2 (ビッグコミックススペシャル)感想
BLのシチュエーションも、いろんな種類があるんだなぁ。それを毎回考えるのも、大変そう。かおるの苦悩は、そのまま作者さんの苦悩っぽい。ストーリーのどこに重点を置くかで、内容ががらりと変わるなど、漫画の書き方の勉強にもなりそう。弦太郎との二人三脚のこと、担当の編集者さんにはばらしてもいいんじゃないかな。
読了日:07月13日 著者:ゆうき まさみ
木もれ日を縫う木もれ日を縫う感想
実家が嫌で上京した姉妹3人の元へ、一年半前に失踪した母が訪ねてくる。山姥になる前に、パッチワークのお守りを渡さないと、と話す母に、違和感を覚える姉妹。姉妹の実家のあるいなべ市、場所分かるよ!だって三重県民ですもの。三人それぞれの悩みは、本人だけじゃもうどうにも身動きが取れないもの。それを、母が丁寧に解きほぐし、姉妹の絆まで、パッチワークで繋げてしまった。さらには、縁結びまで。素敵なストーリーだった。
読了日:07月14日 著者:谷 瑞恵
きみを死なせないための物語(1)(ボニータ・コミックス)きみを死なせないための物語(1)(ボニータ・コミックス)感想
Twitterで見かけて気になり、読了。1巻まるっと序章で、細かな設定の説明が不足しているのか、私の脳みそが足りないのか、所々で引っ掛かりながら読んだ。主人公がやりたいのは、罪の贖罪?続きを待ちます…。
読了日:07月14日 著者:吟 鳥子
私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
聡子と真修の関係は、端から見たらいびつかもしれないけれど、2人でいる姿が自然で、そのままいてほしい。けれど、真修の父親と弟の登場で、真修の家庭が垣間見えた。弟の名前が遼一だったり、仕事で子供を放置気味の父親だったり。弟とも、仲良く無いのかな…とか。聡子の立場なら、あれこれ世話をしたくなるけど、親の立場からしたら、子供にまとわりつく不審者だよね…。
読了日:07月15日 著者:高野 ひと深
僕らは楽園で結ばれる 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)僕らは楽園で結ばれる 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
前に雑誌で読んで、なんとなくまた読みたくなったので。世界共通語、エスペラントが結びつけた2人の縁。互いに抱える悩みを告白出来ずにいるけれど、京介も水那も、幸せになる方法はあるのかな。特に水那の方は、問題が重すぎて。
読了日:07月15日 著者:空 あすか,南々井 梢
スティーブ・ジョブズ(6)<完> (KCデラックス Kiss)スティーブ・ジョブズ(6)<完> (KCデラックス Kiss)感想
最終巻。ここまで来ると、知ってる製品や実際に使っていた物も出てきて、懐かしかった。iPadは子供のオモチャになってるし。自分がどんな人間なのか正確に把握し、没後聖人君子にしたてあげられる事を嫌ったジョブズ。漫画を読んでいて、人としてどうよと思う事も多々あったけど、産み出された製品は、とても魅力に溢れてた。
読了日:07月16日 著者:ヤマザキ マリ
僕らは楽園で結ばれる 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)僕らは楽園で結ばれる 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
水那の家事能力の高さが、羨ましいのと同時に悲しすぎる。11才でここまで出来る、家庭環境が。仕送りしてもらってる京介じゃ、水那を救うのは難しいだろうし、これからどうなるのかな。
読了日:07月16日 著者:空あすか
南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~ (メディアワークス文庫)南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~ (メディアワークス文庫)感想
私にはツボだった。京に都が移った後の、今の奈良を舞台に織り成すあやかし退治。天竺ムスルの元に奉公に来た葉月は、最初こそ得たいの知れない家主に警戒するけれど、段々と恋心を抱くように。奉公の2年が過ぎたら、葉月はどんな人生を歩むのか知りたいし、続きが出ないかな。
読了日:07月17日 著者:仲町六絵
名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 93 (少年サンデーコミックス)感想
小五郎と英理の、夫婦の事件はときめいた。何だかんだと文句を言いつつも、危機が迫ると助けに行くもんね。若狭先生の謎は今回も解けず、平次と和葉の恋愛がしばらくメインになりそう。しかし、焼死体見てけろっとしてる小学生達って…。
読了日:07月18日 著者:青山 剛昌
希望荘希望荘感想
離婚後の杉村さんは、やっぱり事件に巻き込まれるけど、何処かいきいきしているようにも見えた。探偵の仕事が合ってたのと、今までの結婚生活が、かなり無理があったのか。「二重身」が東日本大震災を扱ってたこともあり、一番どしんと来た。ただ、ラストに杉村さんに悪意をぶつけてくる人が居ないだけ、今までのシリーズでは軽く感じたかな。
読了日:07月19日 著者:宮部 みゆき
高嶺と花 8 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 8 (花とゆめCOMICS)感想
高嶺さんの頭の中を、自分でいっぱいにしたいと奮闘する花だけど、高嶺さんも同じ事考えてそう。おじいさんの今度の企みは、同棲ですか。花の家族もいるけれど、高嶺さんと一緒に住むと、大変そう。
読了日:07月20日 著者:師走ゆき
私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(3) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
父親からしたら、得たいの知れない女性が息子に付きまとうというか、餌付けしてるようにしか見えないんだろうなぁ。けれど、真修の服や髪を見ると、ネグレストを疑いたくなるし。他人がどこまで踏み込んでいいのか、線引きは難しいけど、聡子さんを応援したくなっちゃう。別離からの再会で、2人の関係はどうなっちゃうんだろう。
読了日:07月20日 著者:高野 ひと深
僕らは楽園で結ばれる 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)僕らは楽園で結ばれる 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
最終巻。ラストの方は、雑誌で読んでたはずなのにすっかり忘れてた。水那の逃避行は、ただ逃げるだけで終わらず、きちんと問題解決にも繋がって良かった。高校生になり、京介と再会出来た事で、やっと幸せになれたと実感出来た。母親のその後が、書かれてないのだけが気になった。和解出来たのかな。
読了日:07月21日 著者:空あすか
砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)砕け散るところを見せてあげる (新潮文庫nex)感想
ヒーローに憧れる高校生男子が、いじめにあってる後輩女子を救う。それだけで済まない展開なので、ストーリーにのめり込んでいった。死んだ2人が、主人公達なのかと思ってずっとハラハラしてたっけ。ただ、叙述トリックは必要だったのかな。
読了日:07月22日 著者:竹宮 ゆゆこ
神様は少々私に手厳しい 3 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 3 (プライムノベルス)感想
タイトルを、「少々」から「かなり」へ変更した方がいいんじゃないかと思った3巻。国が分裂するのを止められる段階はすでに過ぎてしまい、カズキの大切な人は散り散りになってしまった。そんな状況でも(だから?)、カズキは国の要の人物と知り合うのね。ここから反撃に出れるのか、偽黒に押し潰されるのか。とりあえずルーナは、生きてるけど記憶喪失という、よくあるパターンを予想してる。
読了日:07月22日 著者:守野 伊音
BLUE GIANT SUPREME 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)BLUE GIANT SUPREME 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)感想
大が、組みたいと思える女性ベーシストと出会い、彼女を追いかけハンブルクへ。せっかくドイツで知りあいも出来、生活の拠点も出来つつあったのに。なんて思うのは、大には余計なお世話みたい。ハンブルクでも大のファンが少しずつ増えているし、ベーシストとも組む日も近そう。クリスの出会ったジョージア人がかっこ良かった。そして、クリスの生き方も。
読了日:07月23日 著者:石塚 真一
ゆきまるパック100% (電撃コミックス)ゆきまるパック100% (電撃コミックス)感想
短編集。みえない街が一番好き。羊さんと歌謡の子の話もかなり好みだった。妖精さんの世界は、かなり殺伐としていた…。見かけても、見なかった事にしよう。
読了日:07月23日 著者:桂 遊生丸
おとぎ話は終わらない (レジーナブックス)おとぎ話は終わらない (レジーナブックス)感想
母親を亡くし、一人ぼっちになってしまったヴィクトリア。魔術師学校「楽園」に入れれば、寝るところと食べるものに困らないからと、男装して入学することに。お気楽で考え方が変なヴィクトリアなので、母親の正体が分かってもあまり悩まないし、深刻な状況でもけろっとしてた。だからか、こちらも気楽に読めた。
読了日:07月24日 著者:灯乃
恋するブーランジェ――丸ごと食べてほしいの (プリシラブックス)恋するブーランジェ――丸ごと食べてほしいの (プリシラブックス)感想
ブーランジェの紗穂は、姉の旦那さんに恋心を抱いていたけれど失恋し、パン一筋で生きようとする。そこへ、彼女にちょっかいかける男性達。ヒロイン以外の男性が、とことん嫌な奴になってるのはわざとなのかな。姉も、結構性格悪そうだけど。
読了日:07月24日 著者:ひらび 久美
真田幸村 異聞 (電撃ジャパンコミックス)真田幸村 異聞 (電撃ジャパンコミックス)感想
作者さん買い。真田幸村は、殿といっしょと戦国無双位しか知識が無くて…。もっと詳しくなったら、違った角度から扱ったモノとして楽しめるのかな。
読了日:07月24日 著者:佐々木 泉
猫mix幻奇譚とらじ 10 (フラワーコミックスアルファ)猫mix幻奇譚とらじ 10 (フラワーコミックスアルファ)感想
パイ・ヤンが、とらじの真似をしてベッドの隙間に挟まってるのが可笑しかった。互いに理解しようとしてるのが、微笑ましい。リオを探す時間を確保するために、勇者を止めるか悩むパイ・ヤンだけど、どんな選択をするのか。
読了日:07月25日 著者:田村 由美
La・La(ララ) 2017年 09 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 09 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」西本が病院で会ったおじいさんは、妖なのか人なのか。実は氷室先輩が妖って可能性は無いのかな。「図書館戦争」タクスフォースは、実力のある問題児の集まりに見えてしまった…。筆頭は、玄田隊長(笑)
読了日:07月26日 著者:
ヲタクに恋は難しい (4)ヲタクに恋は難しい (4)感想
樺倉先輩と花の、高校生時代の話にニマニマした。アオハルだ!弟君の恋愛も、亀の歩みで進んでる…のかな。とりあえず、次のコス合わせが楽しみだ。
読了日:07月26日 著者:ふじた
寄宿学校のジュリエット(1) (講談社コミックス)寄宿学校のジュリエット(1) (講談社コミックス)感想
敵対する寮のリーダーが恋に落ち、二人の関係を周りに隠しながら付き合おうと奮闘。実際、頑張ってるのは犬塚だけで、ペルシアの方はそうでもなく、温度差が激しい…。惚れた弱味ってやつなのかな。
読了日:07月27日 著者:金田 陽介
86―エイティシックス― (電撃文庫)86―エイティシックス― (電撃文庫)感想
最後まで予想を裏切られる展開が続き、面白かった。レーナとシン達の交流、迫力のある戦闘シーン、もっと早く読めば良かった。
読了日:07月28日 著者:安里 アサト
別冊花とゆめ 2017年 09 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 09 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」行き場を無くしたサクラが、アッサムを頼るってことは。人間になった紅茶王子の話をする日も近い!?「嘘解きレトリック」左右馬が、居なくなった鹿乃子を必死に探す姿に、どれだけ大切にしてるか伝わってくる。能力なんて無くても、もう大切な相棒なんだね…。それ以上に、今は詐欺師の本心が知りたい。
読了日:07月28日 著者:
隅でいいです。構わないでくださいよ。 2 (アリアンローズ)隅でいいです。構わないでくださいよ。 2 (アリアンローズ)感想
愛理が記憶喪失になったとき、ゲームの記憶が甦ったのか、野菊に対する態度が激変。今までがイイコだっただけに、ギャップが…。それは、他の花魁たちも勘づいてるし、何人か前世の記憶を持ってる人もいそうだし。どちらの味方になるかは、一目瞭然だけど、親父様が危機感抱いてなくて、大丈夫か?
読了日:07月29日 著者:まこ
恋するエクソシスト 2 (レガロシリーズ)恋するエクソシスト 2 (レガロシリーズ)感想
100年前の悲恋の話は良かったけど、そこにたどり着くまでの、ホラーじみた展開が全然怖くなくて、うーん。ジャンは寝てばかりで、中にいるクロ(仮)が活躍してた。陰陽師は顔見せだけなのか?雅は今後活躍の場はあるのか?
読了日:07月31日 著者:梨沙

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ゲームと本が好き。
気がついたら、奇食ハンターと
クソゲーハンターになってました。

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