CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


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8月読了本・漫画(購入分・借り物)

  1. 2017/09/08(金) 11:34:33_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ベヨ太、ただいま9月病。
ベヨ太の通ってる幼稚園は、通園バスが無いので毎日私が送り迎えしてます。

2学期が始まってから、とにかく幼稚園にすんなり入ってくれない!
昇降口で、先生がベヨ太の興味を引きそうなことを言ってくださるんですが、
入り口を出たり入ったりして、教室に行かない。
昨日は、駐車場まで戻りそうでした・・・。

毎日10分ほどベヨ太と格闘するので、帰る段階でもう私がへとへと。

そのくせ、迎えに行くと、笑顔で「幼稚園で沢山遊んだ~」ですもん。
幼稚園好きじゃん!

8月の読書メーター
読んだ本の数:56
読んだページ数:10618
ナイス数:576

マンガで分かる! Fate/Grand Order(1) (角川コミックス)マンガで分かる! Fate/Grand Order(1) (角川コミックス)感想
ネットで途中から読んでたので、最初から読みたくて購入。ぐだ子の暴走は、最初からか。書き下ろしの、聖晶石に埋もれる話も面白かったけど、エイプリルフールのサーバント一覧も欲しかった。
読了日:08月05日 著者:リヨ
三日間の幸福 (メディアワークス文庫)三日間の幸福 (メディアワークス文庫)感想
お金に困った主人公が、残りの寿命を一年一万円で売ってしまった。序盤の、自分が切り捨てていった過去の関係にすがる場面は痛かったものの、監視員のミヤギとの交流が始まる辺りからは、短い人生も悪くないと思えるようになった。最後の三日間、二人はどう過ごしたんだろ。
読了日:08月05日 著者:三秋縋
文豪ストレイドッグス (13) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (13) (角川コミックス・エース)感想
敦と芥川のコンビは、今後も活躍しそうな予感。ウイルスは解決したけど、根本的な問題は何も解決してないし、乱歩が…。新キャラが出てきて、まるっと解決してくれるか?
読了日:08月05日 著者:春河35
ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 86 (ジャンプコミックス)感想
とうとう、サンジとプリンの結婚式。サンジは、プリンを惚れさせるのに成功したか?プリンが麦ワラの一味になる日も近いかも。ビッグマムの過去は…。他の子供達が可哀想。暗殺に失敗し、ルフィ達に打つ手なし。ここは、サンジの家族に期待していいのかな。
読了日:08月05日 著者:尾田 栄一郎
31☆アイドリーム 5 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 5 (花とゆめCOMICS)感想
あかりは、都北君とくっつくといいなと思ってたので、都北君と彼女の結末にショック。でも、アイドル組は、歳が離れすぎだよね。うーん、歳の差をどう埋めるんだろう。
読了日:08月06日 著者:種村有菜
世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)世界で一番悪い魔女 4 (花とゆめCOMICS)感想
クインタの秘密が判明。クインタが魔女になった経緯は、選択の余地がなかったのか。そして、教えちゃいけない人に、秘密を話しちゃってるし。魔法の使える回数は、大幅アップしたことは教えてないから、そこに反撃の余地ありかな。
読了日:08月06日 著者:草川為
砂漠のハレム 6 (花とゆめCOMICS)砂漠のハレム 6 (花とゆめCOMICS)感想
ラスボスに思えた、カルムの母親とのバトルはあっさり終了。今後もバトル可能性は、あまり無さそう。ハルカとミーシェの誘拐事件は、ミーシェの力わざでは流石に解決しないよね…。
読了日:08月06日 著者:夢木みつる
おおかみさん、あまいもののほうへ (メリッサ)おおかみさん、あまいもののほうへ (メリッサ)感想
ケーキ屋を営んでいた母親を亡くしてから、一人でカフェを営業するリア。そんなある日、目付きの悪い男性客が現れ…。最初から最後まで、ほのぼのとした雰囲気でした。リアを取り巻く環境も、両親は居なくても周りの大人が親代わりになっていたり、幼なじみも店を手伝ったりしてるし。リアの淋しさを埋める人も現れるし。ゴリラはちょっといただけないけど。
読了日:08月07日 著者:ぴよこ
86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉 (電撃文庫)86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉 (電撃文庫)感想
シン達がレーナと別れ、連邦にたどり着いてからの物語。前作のラストの、いろいろの部分だけど、穏やかに暮らすのは彼らには無理だったみたい。戦場で育ち、生きるために積み上げてきたもの、助けられなかった仲間の命、いろんな要素が、のんびり暮らすのを拒否してしまうのかしら。それを、周りは理解出来ないようだけど…。絶体絶命の中、反撃の余地はあるのかしら。
読了日:08月08日 著者:安里 アサト
オネエ失格 ~ケダモノに豹変した午前3時~ (ひめ恋セレクション)オネエ失格 ~ケダモノに豹変した午前3時~ (ひめ恋セレクション)感想
従兄でおネエの喜一君と、ルームシェアすることにしたえみ。相手は男性にしか興味が無いからと安心していたら…。男性が好きだけど、えみだけは別という喜一君に、これがギャップ萌えなのかと悟った(笑)面白かったので、続きも読みたい。
読了日:08月08日 著者:冴月 ゆと
大変なことになってしまった (メリッサ)大変なことになってしまった (メリッサ)感想
流されやすい主人公のコレットは、他のメイドの嫌がらせのため、騎士団長の元へ。え、そこでも流されるのか、と、思ったりもしたけれど、王妃等にはきちんと意見する場面もあったので、ただ流されてるだけでは無さそう。ただ、リオネル目線の話がけっこうひどい。前にコレットを見かけてずっと気になってた…とかだったら、もっと良かったかな。
読了日:08月09日 著者:園内 かな
オネエ失格 2 カラダを繋ぎココロを交わす午前6時 (ひめ恋セレクション)オネエ失格 2 カラダを繋ぎココロを交わす午前6時 (ひめ恋セレクション)感想
今回、えみの高校時代の同級生が登場し、2人の仲を引っ掻き回すのかと思ったら、予想以上にいい人だった。えみとは、親友だね。喜一君とも仲良しになったし、よき理解者といったところ。嫉妬した喜一君が見られたのが、面白かった。ラストに、新たな人物が出てきたところで終わったので、続きが気になる。
読了日:08月09日 著者:冴月 ゆと
四十七大戦(2) (コミック・アーススター)四十七大戦(2) (コミック・アーススター)感想
対広島戦、終了。広島の武器が、○ープなのに笑った。けど、スポンサーが居ない事に、漫画で指摘されるまで気がつかなかった…。福岡の終業式、実際にあんなですか。すごいな…。前にTwitterで見た、大名古屋ビルヂングのネタが、入って無かったのは残念。
読了日:08月10日 著者:一二三
ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 5巻 (ハルタコミックス)感想
復活したと思ったファリンは居なくなり、ダンジョンの主に喧嘩を売られ、他のパーティーには狙われる始末。ライオスの今後の目的は、ダンジョン脱出なのか、妹を探す事なのか…。石化したとき、安定した姿勢だと、漬物石としても使いやすそう。
読了日:08月10日 著者:九井 諒子
過ぎ去りし王国の城過ぎ去りし王国の城感想
紙に書かれたお城の世界に、入り込める事に気がついた時から、冒険が始まるのかと思った。想像と違い、絵の中の世界と現実はリンクしていて、現実逃避の為にお城に向かうのは許されなかった。真や珠美、パクさんには優しくない結末だったけど、過去を変える可能性を残しただけでも、珠美には救いを与えたのかな。
読了日:08月12日 著者:宮部 みゆき
はたらく細胞(5) (シリウスKC)はたらく細胞(5) (シリウスKC)感想
乳酸菌の愛らしさに、毎日ヨーグルトを飲もうと決意する巻。善玉菌のお仕事も色々種類があるみたいで、体調に合わせて食べ分けた方が良さそう。ガン細胞の復活は、あまり嬉しくない…。それ以上に、制御性T細胞が、ガン細胞を守る理由が分からなかった…。
読了日:08月12日 著者:清水 茜
プリ×プリ 第1巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)プリ×プリ 第1巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)感想
所属していたアイドルグループの、メンバーの嫌がらせをを受け、芸能界を引退したゆき。キラキラ☆ムーンに復讐するため、男性アイドルユニットに、男装して加わることに。ZASTのメンバー、全とアオはともかく、残りの2人がぱっとしなくてよく存在を忘れてた…。ゆきの復讐がメインなのか、恋愛がメインなのかもはっきりしなかったなぁ。
読了日:08月13日 著者:桐谷 実紀
プリ×プリ 第2巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)プリ×プリ 第2巻―姫君は王子さま (花とゆめCOMICS)感想
一応、ゆきのやりたかった事はやりつくしたって解釈でいいのかな。どこか不完全燃焼で、モヤモヤしてしまう。
読了日:08月13日 著者:桐谷 実紀
狼と香辛料XIX Spring LogII (電撃文庫)狼と香辛料XIX Spring LogII (電撃文庫)感想
どうしても避けられない、ホロとロレンスの別れ。日々の細やかな出来事も、日記で残して後で読み返すと、楽しさと淋しさを同時に味わうのかもしれない。それでも、忘れてしまうよりはずっといいはず。ロレンスがホロの為にやろうとしてること、激甘でした。
読了日:08月13日 著者:支倉 凍砂
刑務官が明かす刑務所の絶対言ってはいけない話 (バンブーエッセイセレクション)刑務官が明かす刑務所の絶対言ってはいけない話 (バンブーエッセイセレクション)感想
刑務所の中の知らない世界は、刑務官が結構命かけのお仕事してた…。冬にお年寄りが万引きしてわざと捕まるのは、路上で年越しは辛いからだとばかり。他にも理由があったのね。
読了日:08月14日 著者:一之瀬 はち
ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)ブレイクブレイド(16) (メテオCOMICS)感想
ライガットとシギュン、おめでとう。これが死亡フラグにならないといいけど。戦闘は更に激化し、何をもって戦闘が終了するのか、皆目検討がつかない。
読了日:08月14日 著者:吉永裕ノ介
千年の雪 1 (花とゆめCOMICS)千年の雪 1 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】千年生きる吸血鬼と、心臓病の少女。千年生きるトウヤの、パートナーになりたい千雪だけど、トウヤは誰も巻き込みたくない様子。狼男も現れ、シリアスになりきれない展開に何度も笑えた。
読了日:08月14日 著者:葉鳥 ビスコ
千年の雪 2 (花とゆめCOMICS)千年の雪 2 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】千雪の従兄が、彼女可愛さに暴走して怖かった。千雪の為に人生捧げたかもしれんが、大事にする方向が間違ってる。今回のことで、頭を冷やしたかな。また同じことしたら、警察に捕まるぞ…。
読了日:08月14日 著者:葉鳥 ビスコ
千年の雪 3 (花とゆめCOMICS)千年の雪 3 (花とゆめCOMICS)感想
人との関わりが、少しずつトウヤの気持ちを変えていってる。雪女の話と、コトヌシの話が好き。千雪は、昔からあんなでしたか…。
読了日:08月15日 著者:葉鳥ビスコ
千年の雪 4 (花とゆめCOMICS)千年の雪 4 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。千雪とトウヤ、二人が共に歩むかどうか、最後まで分からず、このまま永遠の別れを選ぶ可能性も出てきてハラハラした。トウヤの先輩にあたる、千年の時を生きた吸血鬼の人生が、トウヤのその後を決めたみたい。ラストでかえでちゃんが出てこなかったのは、何十年も経過したからだと思いたい。
読了日:08月16日 著者:葉鳥ビスコ
幻想風紀委員会 物語のゆがみ、取り締まります。 (ビーズログ文庫アリス)幻想風紀委員会 物語のゆがみ、取り締まります。 (ビーズログ文庫アリス)感想
物語が歪んだ時、現実にも影響を与える。それを正す幻想風紀委員会。巻き込まれた形で歪みを正す弥嵩だけど、目付きが悪くて悪ぶってるけど、根はいいやつだったので、物陰から応援したくなる。人形を探す少年の歪みを、救った話が特に好き。一応話は完結したものの、まだ気になる部分が多く残ってるので、続きが出てほしい。
読了日:08月16日 著者:高里 椎奈
Mother―そして、いつか帰るところ (コバルト文庫)Mother―そして、いつか帰るところ (コバルト文庫)感想
火星への移住計画が進むなか、人工的に火星で生れた生物「マーシアン」を抹殺しようとするテロリストの存在がいた。子供の頃に親を亡くし、自分の居場所を作るためにテロを繰り返すカイリ。マーシアンとして、研究所に閉じ込められてる結。学生の頃に読んでたら、二人に同情し、大人の勝手さに怒ってたのかもしれないけど、颯も被害者だと思える。高瀬に利用されてないか?と、勘ぐりたくなる場面がいくつかあったから、父親だけでなく他の大人達にもいいように扱われてたような。大丈夫か。ラストはかなり意外だった。
読了日:08月17日 著者:高野 冬子
おいでよ! マギカ堂書店 (まんがタイムKRコミックス)おいでよ! マギカ堂書店 (まんがタイムKRコミックス)感想
この本屋さんで働いたら、掃除が大変そう。本屋あるあるが楽しくて、ほっこりした。
読了日:08月17日 著者:原案:Magica Quartet,漫画:寺山電
三毛猫ホームズの恐怖館 (あすかコミックス アカガワ・ミステリー・コミックス)三毛猫ホームズの恐怖館 (あすかコミックス アカガワ・ミステリー・コミックス)感想
小説は未読。片山刑事がラストに呟いた、「たかだか10歳しか違わないのに俺にはもう越えられない壁に仕切られた…」という言葉が印象的だった。10代の連帯感には、大人は入り込めない…。ホームズなら大丈夫か?
読了日:08月18日 著者:赤川 次郎
私がヒロインだけど、その役は譲ります (ビーズログ文庫アリス)私がヒロインだけど、その役は譲ります (ビーズログ文庫アリス)感想
乙女ゲーに転生する話が多いけど、これは漫画のヒロインに転生する。乙女ゲーだと、ハーレム展開とかあるからかしら。漫画と同じ展開になりたくない主人公が、必死に恋愛対象の王子から逃げまくり、王子の親友と手を組んで、別の女性とくっつけようとする。しかし、主人公の鈍さは、この手の話のお約束というか。私、モテる!?と、明後日の方向に勘違いしても面白いかもしれない。
読了日:08月18日 著者:増田 みりん
銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 14 (少年サンデーコミックス)感想
大川先輩の自由人っぷりが、今回は特に酷かった。仕事は出来るけど、人としてどうよ。八軒とアキは、やっとくっついたと思ったら、今度は八軒が受験か。資格は持ってて損はないもんな~。
読了日:08月18日 著者:荒川 弘
暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 24 (花とゆめCOMICS)感想
真国との戦闘を避けるため、ヨナが今まで会った人達に協力を求める。この展開、もっと先でやるかと思ってた。スウォンを王の座から下ろすとか。それをヨナは望まないか。真国の内部分裂の兆しも出てきて、戦う前に問題が終結するといいな。あと、ハク、良かったね。
読了日:08月18日 著者:草凪みずほ
パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)パレス・メイヂ 7 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。御園の選んだ道が、よい方向へ向かうか不安だったけれど、周りの人達に助けられ、大団円だった。
読了日:08月19日 著者:久世番子
夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)夕凪の街 桜の国 (アクションコミックス)感想
ただ当たり前に、生きたい、幸せになりたいと願うことすら許されないのが、戦争なのか。過去は変えられないからせめて、同じ思いをする人が、二度と現れないようにしたい。
読了日:08月19日 著者:こうの 史代
ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 (ボニータコミックス)ファタモルガーナの館あなたの瞳を閉ざす物語 1 (ボニータコミックス)感想
ゲーム未プレイ。ゲームが気になり、まず漫画で…と思い、手に取った。幸せに手が届きそうで届かない、鬱々とした展開とラストに、気持ちに余裕がある時じゃないと、これはきつい。二章の序盤で終わってるので、続きは気になるけど、うーん。
読了日:08月20日 著者:縹けいか
桜の花の紅茶王子 10 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 10 (花とゆめCOMICS)感想
ジョルジは、誰かがまた呼び出してくれると信じてる。別れが辛いのは、それだけ大切な存在になってたからだよね。健太、前巻は株を落としたけど、今回盛り返した。
読了日:08月20日 著者:山田南平
Q.E.D.iff -証明終了-(1) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
燈馬達が三年に進級したけど、まだ受験生らしいことは何もしてないね。「iff」動機はともかく、トリックは無理がありそう。iffの説明は、今後も出てくるのかな。「量子力学の年に」集まったのが文系だけなら、こんな惨事は起きなかった…のか?
読了日:08月21日 著者:加藤 元浩
あなたのお背中、流したい。 1 (花とゆめCOMICS)あなたのお背中、流したい。 1 (花とゆめCOMICS)感想
悩みを抱えた、死にかけの人間の背中を流し、生きる活力を与える秘湯、極楽温泉。普通の人も利用しても大丈夫。その温泉に迷いこんだ花菜と幸と福。一郎のお世話になりつつ、温泉に迷いこんだ人達のお手伝いをしていくのと、一郎の謎に迫ってくのかな。泣ける話もあり、面白かったので、続きも読みたい。
読了日:08月22日 著者:山口美由紀
Q.E.D.iff -証明終了-(2) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「素っ裸の王様」SNSや、クラウドファンティング等、現代のツールを使って相手をやり込める燈馬がかっこ良かった。可奈へ暴言をはくと、燈馬は容赦しないらしい。本人は我慢してたけどね。「殺人のかたち」トリックは、こんなに上手くいくのか謎だけど、犯人の罠の仕掛けかたが結構えげつない。それもまた、「発表するか滅びるか」なのか。
読了日:08月22日 著者:加藤 元浩
Q.E.D.iff -証明終了-(3) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(3) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「三人の刺客」三人の女性がそれぞれに殺人計画を立て、同じ日に実行する。死刑執行のボタンのように、誰が殺したか分からないラストにするのかと思ったら、いがいなオチだった。殺された人は、自業自得なので同情の余地なし。「自転車泥棒」燈馬の過去の事件が、現代になって解かれる。照れ隠しだとしても、自分の発言には気をつけよう…。あと、言われた事を免罪符に、いろんな事から逃げるのもよくないよね。今回の2作は、読者さんが犯人・被害者として登場しているので、出演出来た方がちょっと羨ましかった。
読了日:08月23日 著者:加藤 元浩
あなたのお背中、流したい。 2 (花とゆめCOMICS)あなたのお背中、流したい。 2 (花とゆめCOMICS)感想
幸の、菜の花畑に対する気持ちが可愛くて可愛くて。こうやって、出会いと別れを知るのかな。一郎さんの謎に関しては、今回あまり出てこなかった。
読了日:08月23日 著者:山口美由紀
Q.E.D.iff -証明終了-(4) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.iff -証明終了-(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「碧の巫女」島を守るため、巫女はとことん非情にならないといけないのか。最低限のルールは守ってるけど。もう一人の巫女が居なかったら、もっと大惨事になってたようで、怖いな。「H.N.」ハッカーとの攻防が、城壁攻めになってたので、イメージが分かりやすかった。あと、燈馬とハッカーとの攻防も面白かった。可奈ちゃん自身が、罠だったとは。
読了日:08月23日 著者:加藤 元浩
ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 11 (ジャンプコミックス)感想
合宿で、それぞれの欠点が浮き彫りになり、特訓のお陰でレベルアップしていったみたい。負けて分かることも、多そう。あと、バーベキュー効果凄いな。
読了日:08月24日 著者:古舘 春一
有名チェーンのびっくりするほどウマイ! ! 噂のカスタマイズ法,試してみた有名チェーンのびっくりするほどウマイ! ! 噂のカスタマイズ法,試してみた感想
ポテトinシェイクと、バニラアイスに粉末抹茶をかける、抹茶アイスは食べてみたい。辛いのと、大量のアイスをドリンクに乗せるタイプは、ちょっと真似できないかな。
読了日:08月25日 著者:だるるん(石沢大地)
La・La(ララ) 2017年 10 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 10 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」緒形副隊長の話は一段落。掲載位置から、連載終了かと一瞬焦った。
読了日:08月25日 著者:
ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 12 (ジャンプコミックス)感想
春高予選、開始。初戦の扇南、烏野の熱を受け、試合で負ける悔しさを学んだみたい。次に戦うとき、凄いライバルになってたりして。それは、角川もか。
読了日:08月26日 著者:古舘 春一
泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部感想
最終巻。当初は諸葛亮を始め、三国志の登場人物が奇人変人ばかりだったのに、いつの間にか普通の三国志になってしまった…。南蛮攻略辺りから、有名な武将が減っていったのも原因か。いろんな三国志の小説を読んだけど、諸葛亮が居なくなると心にぽっかりと穴が開くのは、どれも同じらしい。
読了日:08月27日 著者:酒見 賢一
ラブアレルゲン 1 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 1 (電撃コミックス)感想
恋愛アレルギーのほのみが、アレルギーを克服するために、町内の伝説の桜の木の願いを叶える為に奮闘。その内容が、恋愛とはなんぞや。同じく、花粉アレルギーのたすくも、アレルギーを治してもらった手前、一応協力するけど。どちらも恋愛経験無し、むしろ怖い想いしかしたことがないので、やってることが明後日の方向に向かってる。ほのみの友達のアキが唯一の常識人で、アキ頑張れ。
読了日:08月28日 著者:あかほり さとる
宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット (オレンジ文庫)感想
今回は、リチャードの過去と、正義の就職活動。リチャードがシャウルと出会わなかったら、どこまで転げ落ちてたことか。無茶するな。正義は、バイトのお陰で結構な人脈を築けてると思う。このまま一般職や公務員になったら、人脈の使い所が無くてもったいない気もするなぁ。谷本さんとの約束は、次回に持ち越し。リチャードと谷本さんが、どんな会話を繰り広げるか、楽しみにしてます。
読了日:08月29日 著者:辻村 七子
別冊花とゆめ 2017年 10 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 10 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラがアッサムの所で居候することが決まり、これは紅茶王子が人間になる方法を聞けるよね…?よい方向に転がりそう。杏里は将来、ジョルジを呼ぶんだね。そのときの話も、いつか読みたいな。「嘘解きレトリック」史郎さんの聞きたかった答えは結局分からず仕舞いだけど、結果的にそれで良かったみたい。どんな答えでも、今後の史郎さんを縛り付けそうだから。
読了日:08月29日 著者:
ラブアレルゲン 2 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 2 (電撃コミックス)感想
たすくの弟分、みやこ登場。たすくがあまりに弟分を連呼するので、女装男子かと思った…。たすくに恋心を抱くみやこが、同好会に加わり、他のメンバーにも変化が。ただ、ほのみは変わったのかどうか謎。
読了日:08月29日 著者:あかほり さとる
うちの執事に願ったならば 2 (角川文庫)うちの執事に願ったならば 2 (角川文庫)感想
「月に願いを」花頴の美術館実習見学。学生が、美術館や博物館でお手伝いをするのだけど、花頴はそういう訳にもいかず…。立木さんは、今後、花頴の友達…とはいかなくても、良い関係が築けるんじゃないかとちょっと期待した。言いたいこときちんと言うし。「魔女の行方」赤目さんにとっては、花頴は面白いオモチャなのね…。全てのからくりを看破しながら、花頴のやってることを特等席で眺めてるんだもの。
読了日:08月30日 著者:高里 椎奈
オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3: 奥様と最後のダンス (新潮文庫nex)オークブリッジ邸の笑わない貴婦人3: 奥様と最後のダンス (新潮文庫nex)感想
最終巻。奥様の願いを叶える為だけに、始まった生活だったけど、最後は大団円で終わった。ユーリの家族の問題まで解消してしまい、奥様の思い出とオークブリッジ邸まで守ってしまうんだもの。これ以上ない、終わり方だったんじゃないかな。
読了日:08月30日 著者:太田 紫織
ラブアレルゲン 3 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 3 (電撃コミックス)感想
みやこがたすくに告白。これで、恋人になったのかと思ったら、たすくがやらかした。みやこが不憫。そして、ほのみにアレルギーの症状が出だした。これ、どうやって終わるんだろ。
読了日:08月30日 著者:あかほり さとる
ラブアレルゲン 4 (電撃コミックス)ラブアレルゲン 4 (電撃コミックス)感想
最終巻。恋アレルギーの治し方や、恋人になる経過がかなり駆け足だったけど、最後は大団円で終わって満足。しかし、みやこはちょっと不憫だった…。一番頑張ってたのに。
読了日:08月31日 著者:あかほり さとる
進撃の巨人(23) (講談社コミックス)進撃の巨人(23) (講談社コミックス)感想
読み出したとき、1巻読み飛ばしたのかと心配になった。4年後のライナーの置かれた状況は、相変わらず戦争に駆り出されてた。平和な世界ってどこにあるんだ。いずれ、今回出てきたメンバーと、エレン達の全面戦争が始まるんだよね…。
読了日:08月31日 著者:諫山 創

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