• 2017_07
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_09

CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


北方三国志読んでて思ったこと

  1. 2012/03/06(火) 17:29:02_
  2. 三国志
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
太史慈が孫権をかばって死亡したとき、孫権が呆然としていて驚いた(おい)

たぶん「呉・三国志」だと思うんですが、孫策を守りきれなかった太史慈に、
ねちねちねちねち嫌味を言い続けて死なせた、というのが頭に残ってたので。
いろんな三国志を読みすぎて、頭の中でごっちゃになってるみたいです

もし、自分の好み・・・というか、こうあってほしいというイメージ像で三国志の武将を
固めたら、どんな話になるんだろう。


以下、たぶん歴史好きな方には何を今更・・・な話題だと思うので、興味があればどぞ。



正史と演義の違いについても、まだはっきりと自分の言葉で言えない私ですが、
正史そのものも、書き手の好みで諸葛亮が貶められてたりしますよね。
内政は得意だったが、戦そのものは下手だった、とか。


例えば、劉備が皿を割ったとします。
音を聞きつけて駆けつけてきた諸葛亮、曹操、孫権は、それぞれ落ちた皿を見て
違う考え方をするかもしれない。
諸葛亮なら、殿が手を滑らせて落とした。
曹操は、何か別のものを壊したことを隠ぺいするために、皿を割った。
孫権は、いらっとした劉備がストレス発散で投げつけた。

もし歴史書に、「劉備が皿を割った」とだけ書いてあったとしても、
そこに何かしらの意味を持たせようとする人がいるかもしれない。

人というフィルターを通して歴史を見る以上、真実なんて闇の中。
仮に私自身がタイムスリップをしてみてきたとしても、劉備嫌いだから
ひどいこと言うかもしれませんし?

北伐を続けた姜維の気持ちなんて、姜維にしかわからないわけだし。

そう考えると、わざわざ正史と演義に分ける必要もないのかも(^^;

それでも、当時の様子を少しでも知りたくて、あるいは理想の人物像を求めて、
いろいろ読み漁っちゃうんですよね。



blogram投票ボタン
スポンサーサイト

テーマ:テーマなんてどうでもいいや - ジャンル:その他

2012_03_06  [ 編集 ]

<<メルルのアトリエ (1) | BLOG TOP | 四八(仮) 秋田・東京>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




プロフィール

陸抗

Author:陸抗
ゲームと本が好き。
気がついたら、奇食ハンターと
クソゲーハンターになってました。

コメントもらえると、喜びます。

アクセス数

ゲームメーター

陸抗の今やってるゲーム 陸抗の最近やったゲーム

読書メーター

陸抗さんの読書メーター 陸抗の最近読んだ本 陸抗の今読んでる本

« 2017 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

メールフォーム