• 2017_07
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_09

CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


発売日が待ち遠しい本

  1. 2012/05/11(金) 14:39:22_
  2. 三国志
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
アメブロのブログネタ「読みたい本なに?」に乗っかった記事です。

6月下旬に、「泣き虫弱虫諸葛孔明」の3巻が発売されます。
2巻が出てからずいぶん待った!早く読みたい!

タイトルの通り、諸葛亮が主役の三国志の話なんですが・・・。
まず、諸葛亮が変人。
怪しげな恰好(無双でおなじみのアレ)をし、宇宙について語り、
臥龍鳳雛の噂を自分で流す!

さらには、嫁に来た黄氏(月英)に涙ながらに語るのは、
自分のところに嫁に来た黄氏が、ものすごく幸せ者だということ。

・・・アホですか(笑)


作者の酒見賢一さんの手にかかると、劉備や張飛、関羽も
ぼろんくそんに書かれてます。
むしろ、書かれてない人いないくらい。


ただぼろくそに書くだけじゃなく、正史と演義の演出の違いや、
演義の不可思議な現象、行動にも容赦なくつっこみが入ります。
横山三国志は読んでないけど、読んだらつっこみどころ満載なんですか・・・?
(きれいな劉備に嫌気がさした人)


1巻は三顧の礼から、劉備軍に下るまで。
2巻は長坂から赤壁直前まで。

まだ、呉の軍勢が出てきてないので、3巻でどれだけぼろくそに書かれるのか、
かなり楽しみだったりします
孔明について回る魯粛とか、小間使い扱いは当たり前かも。


この本、三国志にある程度詳しくないと意味が分からないかもしれませんが、
三国志好きならかなり楽しめます。
・・・ただし、好きな武将がこき下ろされても、平気な人だけにしてください


 

こちらは文庫版。


blogramのブログランキング
スポンサーサイト

テーマ:歴史小説 - ジャンル:小説・文学

2012_05_11  [ 編集 ]

<<母の日&父の日のプレゼント | BLOG TOP | 静岡crown Melonパン>>

comment

紹介された三国志ページ見てきました。

  1. 2012/05/12(土) 07:21:40 |
  2. URL |
  3. PepperD
  4. [ 編集 ]
いやー、モブ武将好き?にはたまらないページかもしれない(笑)

後半の登場人物に「小物」が多いのは、「奪い取る側」から「奪われる側」の人間に立場が変わってしまったからだと思う。
(戦が無くなれば出世の機会が少なくなり、出世ではなく保身に走るものも増えるだろう)

それが、前半の「成りあがった者達」と、後半の「生まれながらにして権力者だった者達」の違いでしょうね。
(そう言う意味で、前半の生存競争の勝者であるシバイ一族が統一を果たしたのは当然だったのかもしれない)

この三国志本もなかなか面白そうですね。

ただ、ゲームだけで武将を変に神格化している人には無理かもしれないなぁ・・・・・・・・。
(私はどっちだろう?)

「孔明ネタ」なら、今4コマで面白いのが連載されてます。

まだコミック化されてないと思うのですが、「孔明のヨメ」というタイトルで、月英がお子様にしか見えない幼児体型の発明マニアという設定で、結婚する少し前からのスタートとなります)
(この流れだと孔明の開発した武器は月英作となりそう)

気になるなら調べてみて下さい。

モブ武将(笑)

  1. 2012/05/12(土) 20:35:46 |
  2. URL |
  3. 陸抗
  4. [ 編集 ]
>PepperDさん

>後半の登場人物に「小物」が多いのは、「奪い取る側」から「奪われる側」の人間に立場が変わってしまったからだと思う。
(戦が無くなれば出世の機会が少なくなり、出世ではなく保身に走るものも増えるだろう)

それが、前半の「成りあがった者達」と、後半の「生まれながらにして権力者だった者達」の違いでしょうね。
(そう言う意味で、前半の生存競争の勝者であるシバイ一族が統一を果たしたのは当然だったのかもしれない)


三国に分かれてある程度落ち着いてから、統一しようとする動きは減りましたしね。
前半は人間離れした人が多かったけど、後半は、妙に人間臭い人が多かった気がします。
司馬懿とその一族は・・・後半でも人間離れしてたかも(笑)


この本も面白いですよ(^^)
私は、読んで親近感を抱きました(笑)
神格化されるよりも、人間臭い場面を見せられるほうが好きだからかもしれません。


「孔明のヨメ」も面白そうですね。
ちょっと調べてみます♪
 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




プロフィール

陸抗

Author:陸抗
ゲームと本が好き。
気がついたら、奇食ハンターと
クソゲーハンターになってました。

コメントもらえると、喜びます。

アクセス数

ゲームメーター

陸抗の今やってるゲーム 陸抗の最近やったゲーム

読書メーター

陸抗さんの読書メーター 陸抗の最近読んだ本 陸抗の今読んでる本

« 2017 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

メールフォーム