CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


三国志を知るために読んだ本など (1)

  1. 2012/07/03(火) 14:40:13_
  2. 三国志
  3. _ tb:0
  4. _ comment:2
今でこそ、そこそこ三国志に詳しくなりましたが、弟にゲームを貸してもらうまで、
三国志についてほとんど知りませんでした。
PCから「三国志」のゲームが出てたことくらい
(昔、コンプティーク買ってたもんで)


あるサイト様で、三国志のお勧め小説などの話が出ていたので、
便乗して自分が今まで読んだ本とかゲームなど書いてみたいと思います。

記事を書くために持ってきたら、意外と量がありました
これだけ読めば、三国志検定3級も合格する!?


ゲーム

「真・三國無双2」


これがすべての始まり。
弟が貸してくれたので、遊んでゲームにはまり、それから三国志について
いろいろ知りたくて図書館で本を探すようになりました。
武将の名前がきちんと覚えれなくて、妙なあだ名をつけたのもいい思い出です


「三国志大戦1~3」


なんでゲーセンに足を運んだのかよく覚えてませんが、たまたま立ち寄ったセガのゲーセンで
三国志大戦に出会い、2人でどっぷりはまりました。

マイナーな武将のカードも多数あったこともあり、大戦のおかげでずいぶん武将を覚えることが出来ました。

大戦2の1人プレイの群雄伝は大好きだったなぁ。
滅んでいく国の話は切なかったけれど、五丈原以降の話をほとんど知らなかったため、新鮮でした。

そして、いくらつぎ込んだことか・・・


小説

「三国志 1~13/北方謙三」

読みやすそうという理由だけで、選びました(笑)

まだ、正史と演義の違いも分かってなかった時なので、無双で起きた出来事が
起きなくて首をかしげることもしょっちゅうありましたが、読み終わるとすぐに
次の巻を買いに行くくらい、はまりました。

だから、北方水滸伝を読むのを躊躇しちゃうんですよね(^^;
絶対、同じように買いに行きそうで。

3~4回くらいは読んでますが、漫画は読んでないです・・・。



三国志外伝/三好徹

三国志の名脇役たちにスポットを当て、どんな生涯を送ったのか描かれた小説です。

これも、最初に読んだとき、甄皇后くらいしか知りませんでした・・・

図書館で何度も借りて読み、文庫が出てることを知って即購入しました。
国の歴史の中で埋もれてしまいそうな、小さな出来事を取り上げているので、
三国志に詳しい人ほど楽しめるのではないかと思います。



三国志傑物伝/三好徹

上の本を買ったときに、一緒に購入しました。
こちらのほうが、有名な武将・軍師が出ていますが、同じようにどんな生涯だったか
描かれています。


「呉・三国志 1~10/伴野朗」

孫堅が水賊退治を始めた頃から、呉が滅亡するまでを描いた、珍しく呉が主役の小説。

ただ・・・すごく読みにくいのと、残虐な表現が多くて1回しか読んでませんorz
物語に引き込まれて行った頃に作者の解説が唐突に入り、興ざめするのはしょっちゅう。

印象に残っているのは、赤壁で敗退した曹操軍がぬかるんだ道を進もうとした時、
負傷した兵や年老いた兵を道にうつぶせで寝かせ、その上を騎馬でかけ進んでいく場面。
曹操ならやるかもしれないけど・・・。

そして、孫権の跡継ぎ問題で、武将・軍師・文官たちだけでなく、間者たちさえも
分裂してしまった場面。
国の分裂をこれ以上悪化させないように、間者の孫郎が自分の息子に手をかけるシーンも。

三国志の末期、呉で何が起きていたのかきちんと書いてあった(はず)なので、
読み返そうとは思うんですが、どうも読む気になれないんですよね。


旋風は江を駆ける(上)(下) /朝香祥

通称、「朝香三国志」10冊ほど出ています。
コバルト文庫から、三国志の小説が出てたことに驚きましたが
さらにこれ、孫策と周瑜が主役なんですよ

時系列はばらばらで、赤壁では周瑜しかいないですが(当たり前)、
呉好きなら読んで損はない!
ただ、廃刊になってるので、中古で根気よく探すか、図書館で探したほうが
見つかる可能性はあると思います。

図書館で2冊ほど見つけて読んで、あとは根性で探しました(笑)


思った以上に長くなったので、続きます。



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2012_07_03  [ 編集 ]

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comment

わたしのきっかけは

  1. 2012/07/04(水) 07:55:31 |
  2. URL |
  3. PepperD
  4. [ 編集 ]
私の三国志へのきっかけはPC98版の(初代 三国志)ですね。

当時はシミュレーションゲーム初心者で、知力も武力も理解できず軍師キャラで武力武将に突っ込みまくってましたね。

キャラの違いがわかりだしたのは、かなり後で「吉川英次の三国志」を読んでからですね。

ただ、これは蜀を持ち上げる英雄譚なので、趙雲ファンにされてしまいましたけどね(笑)

これと後は三国志シリーズの攻略本のコラムだけしか知識がないというのは秘密です(笑)

最近、三国志でプレイしたのは恋姫無双(1&2)くらいだなぁ・・・・・・・。←萌将伝は高いので入手してない
(余計な男シナリオさえなければさらに良いデキだったのにね←感想はダンナさんにでも聞いてください:笑)

真・三国無双シリーズは2の猛将伝が最高傑作で、あとは転がり落ちるだけだよなぁ・・・・・・・。

最新作の6は、陸抗さんのレビュー読んでも”全然面白そうに思えない”
(安い理由もみんな同じ意見なのだろうなぁ)

中国歴史系は水滸伝辺りが、キャラの知名度が低いので、三国志熱の捌け口となっているのかなぁ・・・・・・・・・。

コーエーの水滸伝は古い作品ながら、”中国統一”ではなく”暴政の人間を追い詰める”という発想は面白かった。
(元・夜盗集団なので、装備とかも劣るので正面からでは勝てないのもミソ)

コーエー歴史三部作(死語)も、リメイクすればいいのにね。

演義は蜀が主役ですからね(^^;

  1. 2012/07/04(水) 12:02:17 |
  2. URL |
  3. 陸抗
  4. [ 編集 ]
>PepperDさん
>当時はシミュレーションゲーム初心者で、知力も武力も理解できず軍師キャラで武力武将に突っ込みまくってましたね。
今考えると、とんでもないことしてますね(^^;

私の場合、とにかく「知りたい!」って気持ちが先走って、本を読み漁ったので、
偏った知識にはなってます。
三国志好きな人は、最後に中国の原文を読むそうです。
私もいつか、読んでみたいですが、まずは漢文の勉強が先です(^^;

恋姫無双は、2が確か家にあります。
けど、旦那さんもやってないので、感想が聞けませんw
陸遜を見て、ショック受けたのは覚えてます・・・。

無双6は、システムが一新されていて「面白い」、と思える場面もあります。
でも、マンネリ化は否定できません(^^;
好きなんですけどね。
いろんな解釈をするのにも限界がありそうですし、次は後伝に力を
入れてほしいな・・・とか考えてたりも。
晋がせっかく出てきてるんだし、蜀や呉が滅んでく様を、別の角度から見るのも新鮮かも。

水滸伝無双とか出たらいいのにw
 
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気がついたら、奇食ハンターと
クソゲーハンターになってました。

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