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CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


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7月読了本・漫画 (購入分・借り物)

  1. 2014/08/01(金) 12:12:22_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今月はもりもり。でも、半分以上漫画でした


2014年7月の読書メーター
読んだ本の数:52冊
読んだページ数:8830ページ
ナイス数:408ナイス

彷徨う勇者 魔王に花 (C・NOVELSファンタジア)彷徨う勇者 魔王に花 (C・NOVELSファンタジア)感想
一部読みにくく感じる部分もあったけれど、物語にグイグイ引っ張られていった。人間に片想いした魔王。両親もまた、人間と魔王の組合せで、幸せと絶望を味わっているので、同じ道を辿らないでと何度思ったか。どことなく人魚姫を思わせるストーリー展開だったけど、それ以上に素敵な物語でした。
読了日:7月1日 著者:沙藤菫
ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 4 (ジャンプコミックス)感想
地味組がいてこそのチームだと思う。縁の下の力持ちが居るから、他のメンバーが動けるんだな。
読了日:7月1日 著者:古舘春一
アルスラーン戦記(1) (少年マガジンコミックス)アルスラーン戦記(1) (少年マガジンコミックス)感想
原作は未読。荒川弘さんが漫画化されたってことで、気になり読みました。平和から一転、色々な物を無くしてしまったアルスラーンが、これからどんな道をたどるのか楽しみ。漫画版の最終回も、大筋決まっているようなので、安心して読めるかな。(原作、まだ完結してないんですよね?) 神の名を盾に、赤子まで殺すルシタリアにヘドがでる。
読了日:7月2日 著者:荒川弘
アルスラーン戦記(2) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(2) (講談社コミックス)感想
アルスラーンが仲間を増やし、国を取り戻そうと向かう辺りで終了。アルスラーンって、いったい誰の子供なんだろう。英雄たちの活躍よりも、虐げられる民に感情移入したからか、読んでて辛かった。
読了日:7月2日 著者:荒川弘
オーダーは探偵に 謎解き満ちるティーパーティー (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 謎解き満ちるティーパーティー (メディアワークス文庫)感想
今回は、喫茶店を飛び足し学園へ。七不思議で出てきた懐かしい面々との再開もあり、少し和みました。文化祭を中止しろ、文化祭を中止するなと、両方の脅迫文が届き、その後に学園内で起きた事件も解いていくことに。今回は特に、悠貴君の推理だけでなく美久のおせっかいも必要だったみたい。烏が以外な物を食べるとか、かなり仲間を大切にするとか、いろんな習性もしれた。ラストの場面は、ヒッチコックのバードみたい。…見たことないけど…。
読了日:7月3日 著者:近江泉美
ハイキュー!! 5 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 5 (ジャンプコミックス)感想
勝った喜びと、負けた悔しさを両方味わった。ノヤっさんの、「背中は俺が、護ってやるぜ」がかっこよすぎ!
読了日:7月4日 著者:古舘春一
ハイキュー!! 6 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 6 (ジャンプコミックス)感想
試合中も、どんどん成長していく彼に魅了される。及川さんに振り回されそうになっても、きっちり流れを止めた田中さん最高!これから、菅さんが魅せてくれそうですね。
読了日:7月4日 著者:古舘春一
ちゅっちゅっ (0・1・2・えほん)ちゅっちゅっ (0・1・2・えほん)感想
病院で読み聞かせ。注射を打ったあとだったので、無反応でした。
読了日:7月5日 著者:MAYAMAXX
八潮と三雲 7 (花とゆめCOMICS)八潮と三雲 7 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。ボスの過去、八潮のシーちゃんに対するけじめなど、て美味しい展開てんこ盛りでした。デレる八潮さんもいいな。2人の名前が変わってしまったけど、新しい名前で沢山思い出を積み重ねていくんだろうな。
読了日:7月5日 著者:草川為
サイコメトラー(14) (ヤングマガジンコミックス)サイコメトラー(14) (ヤングマガジンコミックス)感想
彼氏さん、復縁しない方が良かったんじゃない…?今回の事件は、志摩さんとエイジが…いつも通りでした。この事件、男性には痛そう。いろんな意味で。
読了日:7月5日 著者:安童夕馬
ナナマル サンバツ (8) (カドカワコミックス・エース)ナナマル サンバツ (8) (カドカワコミックス・エース)感想
深見兄、妹が嫌いなのかと思ったら、シスコンだった(笑)兄がクイズを嫌う理由と、そこから這い上がりそうな展開に、いつか公式の大会で兄妹対決も見れるかな。京都のクイズサークルの面々は、何よりもクイズを「楽しむ」事を知ってそう。クイズの歴史についても面白かった。ウルトラクイズを知らない世代も居ることに唖然…。そうか、もうそんなに経ったのか…。
読了日:7月6日 著者:杉基イクラ
陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女 (ファミ通文庫)陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女 (ファミ通文庫)感想
互いに家庭環境が劣悪な、泣けない少女と笑えない少年の物語。新聞を配る数分の出逢いでじょじょに惹かれあい、相手の幸せを願うシーンは切なかった。最後は暖かな終わりだったけれど、これからもっともっと、2人が幸せになったと思いたい。途中が辛すぎて、最後まで拭いきれなかったから。
読了日:7月6日 著者:野村美月
白ゆき姫殺人事件白ゆき姫殺人事件感想
その人とどんな距離で付き合っていたかで、印象も随分と変わっていく。けれど、一人の人間に対する捉え方が違いすぎて、どんな人なのか分からなくなってきた。噂の力も怖い。人のイメージを、軽々と作り出してしまうから。一番怖いのは、今回の犯人かもしれない。しれっと他の人を、犯人に仕立てあげちゃうから。
読了日:7月8日 著者:湊かなえ
魔法使いの嫁(1) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)魔法使いの嫁(1) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)感想
主人公を取り巻く状況説明で、終わってしまった一巻。世界観は好きだし、竜にまつわる話は凄く好みだったので、次も期待してます。エリアスの、嫁発言はどこまで本気なんだか…。
読了日:7月9日 著者:ヤマザキコレ
ピンポン☆ブー(1) (まんがタイムコミックス)ピンポン☆ブー(1) (まんがタイムコミックス)感想
凡倉学園で、クイズ甲子園に出場するためにメンバーを探す主人公。見つかったのが、お馬鹿と難癖のある天才(?)と、参加出来るのか謎な面々。つっこみが忙しくて、あまりクイズも出来てなさそうな景二だけど、これはこれで楽しんでそう。参加だけで終わらないといいね…。
読了日:7月9日 著者:藤島じゅん
東池袋ストレイキャッツ (電撃文庫)東池袋ストレイキャッツ (電撃文庫)感想
ひきこもりの少年が、拾ったギターにとりついた幽霊に引き立てられ、路上ライブを繰り広げる話。路上ライブを通して知り合いも増え、池袋に迷い混んだ事にもきっと意味はあるんだろう。先は見えなくても、経験は無駄にはならないから。
読了日:7月10日 著者:杉井光
泣かせてあげるっ (エタニティ文庫)泣かせてあげるっ (エタニティ文庫)感想
朱里さんの、仕事に対する考え方は素敵だと思う。
読了日:7月11日 著者:沢上澪羽
聖なる花嫁の反乱~亡国の御使いたち~ ⑧ (フレックスコミックス フレア)聖なる花嫁の反乱~亡国の御使いたち~ ⑧ (フレックスコミックス フレア)感想
花嫁を狙う人たちが、見事に偽物の方に惹き付けられていってなぁ。リオンにとっては思惑通りだとしても、彼への危険度も増してるわけで。早くエリセと合流して欲しい。ヴァンは死なないよね…。
読了日:7月11日 著者:紫堂恭子
聖なる花嫁の反乱 ~亡国の御使いたち~ 9 (フレックスコミックス フレア)聖なる花嫁の反乱 ~亡国の御使いたち~ 9 (フレックスコミックス フレア)感想
とりあえず、リオンがザディアスと合流出来たから、これ以上の不幸はないでしょう…。次で最終巻って、終われるの!?関係者が、トロヤに集まってるとはいえ、貴婦人ヤル気満々だし。
読了日:7月11日 著者:紫堂恭子
聖なる花嫁の反乱~亡国の御使いたち~(10) (フレックスコミックス フレア)聖なる花嫁の反乱~亡国の御使いたち~(10) (フレックスコミックス フレア)感想
最終巻。空気を読まない、我が道を行くエリセが最強だった。ヴァンがかなり重要なポジションだったなぁ。出てきた当初は、ただの胡散臭い男だったのに。人の想いの強さを、神は教えたかったのかしら。バタバタと終わってしまったけど、面白かった。
読了日:7月11日 著者:紫堂恭子
しろくまカフェ メロン味! (フラワーコミックススペシャル)しろくまカフェ メロン味! (フラワーコミックススペシャル)感想
半田さん、おめでとう!コーヒーの淹れ方は、凄く勉強になります。いつもペーパーのフィルターで淹れてるから、他のも使ってみたい。
読了日:7月12日 著者:ヒガアロハ,小学館
Q.E.D.証明終了(47) (月刊マガジンコミックス)Q.E.D.証明終了(47) (月刊マガジンコミックス)感想
「陽はまだ高い」人の心は、数学みたいに一つの解だけじゃないから…。「坂道」信じる事の素晴らしさを教えてもらった。
読了日:7月12日 著者:加藤元浩
しろくまカフェ くるみ味! (フラワーコミックススペシャル)しろくまカフェ くるみ味! (フラワーコミックススペシャル)感想
カフェオレとカフェラテの違いを知らなかったので、始めて知りました…。水だしで簡単にコーヒーが出せるなら、やりたいな。
読了日:7月12日 著者:ヒガアロハ
All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)感想
死ぬ度に1日前に戻され、ループを繰り返す主人公。ギタイと呼ばれる謎の生物との戦いを繰り返し、経験を生かしてループ脱却を臨む。けど、これだけループを繰り返して周りに誰も理解者がいないと、気が狂わないかなとも思ったり…。
読了日:7月14日 著者:小畑健
All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)All You Need Is Kill 2 (ジャンプコミックス)感想
中盤から、駆け足っぽく感じたかな。キリヤとリタの梅干し対決にくすりとした。すさんだ表情の二人が、このシーンでは子供っぽく見えたから。ラストは、他に選択が無かったのかな…。ああしないとループを抜け出せない以上、他に方法は無かったのかもしれないけど。
読了日:7月14日 著者:小畑健
Secret(1) (ガンガンコミックス)Secret(1) (ガンガンコミックス)感想
修学旅行のバスが横転、炎上し、クラスで6人だけが生き残った。「この中に3人、人殺しがいる」と、カウンセラーの先生が告げたことにより、疑心暗鬼に。今回は珍しく、閉じ込められてない。自由に動けるからこその、展開とか期待したいな。
読了日:7月15日 著者:外海良基
ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)ねないこだれだ (いやだいやだの絵本 4)感想
夜遅くまで起きてる息子に読み聞かせ。まだ、おばけがなんなのか分かってないみたいで、キョトン。もう少し、言葉を理解するようになったら、怖がるかな。
読了日:7月16日 著者:せなけいこ
タブロウ・ゲート(14) (プリンセス・コミックス)タブロウ・ゲート(14) (プリンセス・コミックス)感想
女教皇の話はとりあえず一段落…?レヴィ版タブロウは、ノリが軽いというか何とか言うか…。女風呂に覗きに行く太陽とか、見たく無かったな…。恋人たちの暴走で、とんでもない物を見てしまった。
読了日:7月16日 著者:鈴木理華
ラスト・ビジョン (電撃文庫)ラスト・ビジョン (電撃文庫)感想
シュタゲの小説の感想に、「ラスト・ビジョン」を書いた作家だから書けた。という感じの感想が書いてあり、気になってました。話としては、割とシンプルなのかな…?ただ、ストーリー上の視線がコロコロ変わり、ある程度読み進めないと誰なのか分からないのが、読みにくくさせてるのかも。視線が変わったとき、誰なのか分かるようにマークでも付けて欲しいな。シュタゲの小説の感想に書いてあったことに、同意です。 比翼恋理のアンダーリン、もう一回読み直したい。
読了日:7月16日 著者:海羽超史郎
星屑ハニィ (プリンセス・コミックス)星屑ハニィ (プリンセス・コミックス)感想
不器用だけど芯が強くて、仲間のために自分が傷つく、そんな主人公が好き。今回は、契約を交わした3人の抱えた問題に、少し触れたとこ。「ジュリア様」も、腹に一物有りそう。まだ、片鱗も見せないけれど。何となく。
読了日:7月16日 著者:藤田麻貴
金田一少年の事件簿R(2) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(2) (講談社コミックス)感想
犯人は秘書だと思ったのだけど、外れた…。動機は大体予想通りだったけど、トリックは一般人じゃ思いつきません(苦笑) 次は高遠が手伝う、孤島での殺人事件。剣持警部と明智警視まで巻き込んで、何をやらかすんだろう。とりあえず、友達は人手不足でも美幸と金田一には声をかけるなと言いたい。絶対、事件が起きるんだから。
読了日:7月17日 著者:さとうふみや
双界幻幽伝 告白は先手必勝! (ビーズログ文庫)双界幻幽伝 告白は先手必勝! (ビーズログ文庫)感想
話が進まないのは、水面下で着々と伏線でも張ってるからか?とか、考えすぎかな。蒼刻は、隙あらばいちゃいちゃしたいんだな…と。「皇子殿下」って誰だろ。
読了日:7月18日 著者:木村千世
名探偵コナン 84 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 84 (少年サンデーコミックス)感想
バーボンは敵なの味方なの?コナンと馴れ合ってるし、いまいち距離感が掴めない。そして、バーボンが探す人物についても謎が多い。最後のジュディは、誰かが化けたのかな?赤井さん、密かに生きてると思ってたんだけど…。
読了日:7月18日 著者:青山剛昌
マダム・プティ 4 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 4 (花とゆめCOMICS)感想
ニーラムは、万里子に甘えてる。助けて欲しいのに、素直に言えないから…。
読了日:7月19日 著者:高尾滋
迷子と迷子のアクセサリー店 家なき少年と彷徨う国 (ビーズログ文庫)迷子と迷子のアクセサリー店 家なき少年と彷徨う国 (ビーズログ文庫)感想
どこから来たのか分からないまま、迷い混んだアクセサリー店。そこの店主のシオンに「メイ」と名付けられた主人公。願いを叶える為に、アクセサリー店に訪れる客たちの相手をしつつ、自分がどんな人間なのか、どんな思考の持ち主なのか、主人公と共に、おぼろげながら輪郭を型どっていくようでした。
読了日:7月20日 著者:高里椎奈
紫色のクオリア (電撃文庫)紫色のクオリア (電撃文庫)感想
タイムトラベル物として、たまに見かけて気になってました。人間がロボットに見える少女と、友人たちの友情…もの?何をしても死に向かう少女を救う為に、いくつもの世界線にいる「私」と力を合わせて回避しようとする主人公。いくら、「自分」という相談相手が居ると言っても、神経がおかしくならなかったのか疑問もある。…切り捨てたのかな…。ラスト、とんでもない方法まで繰り出したものの、上手く収まって良かったな。未来は決まってないから、何が起きるかは分からないけど、一緒にいられるなら何とかなるはず。
読了日:7月21日 著者:うえお久光
生類憐マント欲ス 3 (Feelコミックスファンタジー)生類憐マント欲ス 3 (Feelコミックスファンタジー)感想
女性が言う、好きな男に「喰われたい」は凄い殺し文句だよなぁ。同姓が聞いてもドキッとするもの。狸の住職の話が良かった。他の住人も、知ってて頼りにしてるとことかいいなぁ。玄太、人間…なんだよね?
読了日:7月22日 著者:篠原烏童
生類憐マント欲ス 4 (Feelコミックスファンタジー)生類憐マント欲ス 4 (Feelコミックスファンタジー)感想
最終巻。駆け足で終わってしまった印象だけど、元々2巻で終わる予定だったなら、まだいい方なのかな。生類憐れみの令は、そんなに悪政だと思えないな。それは、作者さんの書き方もあるのかもしれないけれど…。せんせいと玄太のその後も気になる。
読了日:7月22日 著者:篠原烏童
となりの関くん 6 (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん 6 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
怪盗Xの回、楽しかった。教科書に落書きはしたけど、ここまではやらなかったなぁ。家庭科の授業中に関君が餌をあげていたのは、ロボット家族かと思ったら違ってた。
読了日:7月23日 著者:森繁拓真
LaLa (ララ) 2014年 09月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2014年 09月号 [雑誌]
読了日:7月24日 著者:
Are you Alice? 10巻 限定版 (IDコミックススペシャル)Are you Alice? 10巻 限定版 (IDコミックススペシャル)感想
ダイナ編。ルイスキャロルから見た物語とは、趣が違うというか…。アリスの事を助けたくて、紙くずから「アリスの弟」を復活させたのか。ただ、不思議の国の住人をからかって遊んでるだけじゃなかってんだ。
読了日:7月25日 著者:片桐いくみ:漫画二宮愛:原作
童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚 (講談社文庫)感想
祖父の遺した本にまつわる謎を見事に解いた秋だけど、依頼主の心の棘は、雰囲気探偵が取りましたね…。雰囲気探偵、普段はどんな風に事件に取り組んでいるのか、ちょっと気になる。今回の様に、他の探偵に頼んで事件そのものを解決してもらってないよね?
読了日:7月25日 著者:高里椎奈
プリニウス (1) (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス (1) (バンチコミックス45プレミアム)感想
博識なプリニウスの話を聞くだけで楽しい。この人については、全くと言っていいほど知らないけれど、それでもうんちくが楽しかった。次は皇帝とどんなやり取りをするんだろう。命のやり取りにまで発展しないといいな…。
読了日:7月25日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
夜行観覧車 (双葉文庫)夜行観覧車 (双葉文庫)感想
奥さんが旦那さんを殺した。その子供、近所の家族に焦点を当てて、物語が進んで行った。誰もが被害者ぶり、「あいつのせいでこんな辛い生活を送るはめに」と愚痴る人々に、うんざりさせられた。奥さんが旦那さんを殺した動機は、ふわりと推測が語られたけれど、彼女の心は彼女にしか分からないのかも。
読了日:7月27日 著者:湊かなえ
おくさまが生徒会長! (6) 特装版 (IDコミックス)おくさまが生徒会長! (6) 特装版 (IDコミックス)感想
着々と、三角関係進行中。羽衣の立場の方が優位だけど、学校にバレたら…。栗原が出てきて、ここが共学だったと思い出した(苦笑)同人誌は、いろんな作家さんが描かれてるのかと思ってたら、違ってた。いつもより露出の多い番外編でした。
読了日:7月28日 著者:中田ゆみ
別冊 花とゆめ 2014年 09月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2014年 09月号 [雑誌]
読了日:7月28日 著者:
うちの執事が言うことには (2) (角川文庫)うちの執事が言うことには (2) (角川文庫)感想
花穎と衣更月の主従関係が、少しずつ信頼を築いていってるみたい。主人とは、執事とは、どうあるべきかを他の例で学んでるのかな。しかし、何か事件がある度に、赤目を疑いたくなるのはなんでだ。ラストとチラシのSSの腹黒さに、次にどんなこと仕掛けてくるのか興味深い。
読了日:7月29日 著者:高里椎奈
ふたりエッチ 61 (ジェッツコミックス)ふたりエッチ 61 (ジェッツコミックス)感想
愛人の也実さん、久しぶりに見た…。優良さん、なんであれで裸なんだとか、つっこんだらダメかな。
読了日:7月30日 著者:克・亜樹
エンタミクス 2014年 9月号 [雑誌]エンタミクス 2014年 9月号 [雑誌]感想
NEXTブレイク漫画、新規開拓に役に立ちそう。
読了日:7月30日 著者:
ホテルジューシー (角川文庫)ホテルジューシー (角川文庫)感想
沖縄のホテルで、急遽バイトすることになってしまったヒロちゃん。一癖もふたくせもある従業員と、ホテルに訪れるお客さんに翻弄されつつも、彼女自身も成長したみたい。いい意味で、柔軟になった。「友達」って、なんだろうと、考えさせられたりもしたかな。一人旅の彼は、どうなってしまったんだろう。これは、読者への警告にもとれるね。気をつけなさいって。
読了日:7月31日 著者:坂木司
メガロ・オーファン―“遺世界”のものがたり〈1〉運命の三人 (角川ビーンズ文庫)メガロ・オーファン―“遺世界”のものがたり〈1〉運命の三人 (角川ビーンズ文庫)感想
遺世界が何なのかなど、世界の説明はふわりとしたもので、むしろこの世界に呼ばれた子供たちの背景がメインで書かれてた。続きは気になるものの、どうしょうか迷う。
読了日:7月31日 著者:若木未生
白暮のクロニクル 1 (ビッグ コミックス)白暮のクロニクル 1 (ビッグ コミックス)感想
不老不死の「オキナガ」と呼ばれる人々が殺される事件を追う、オキナガの雪村と厚労省の伏木。心臓を壊さないと死なない辺りが、吸血鬼を彷彿させる。長寿を生かした、12年に一度の殺人事件や、雪村がオキナガを嫌う理由など、気になる事がたくさん。面白かったから、続きが読みたい。
読了日:7月31日 著者:ゆうきまさみ

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