CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


8月読了本・漫画(購入分)

  1. 2014/09/04(木) 21:18:10_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
今日はXBOX ONEの発売日ですね。
我が家は買ってません
キネクトで遊びたかったですが、リビングに置いたとたんに破壊神が壊しに来るので無理です・・・。

ゲームも相変わらず全然出来ないので、時間が出来ると本ばかり読んでます。

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:7441ページ
ナイス数:266ナイス

BLUE GIANT 3 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 3 (ビッグコミックススペシャル)感想
「俺らみたいな若者にも、ジャズは届く」大の台詞ですが、良いものは世代を越えていくと思う。ジャズを聞くきっかけがなかなか無いから、知らない人は知らないままで終わってしまうのかもしれない。そういう意味でも、大が、広めていってくれそう。大の作曲したバーナムの曲で、飼い主さん、やっと泣けたんだね。
読了日:8月1日 著者:石塚真一
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)感想
胸くそ悪い。死体をカエルに見立て、吊るしたり潰したりと好き勝手に遊ぶ犯人。そして、犯人の幼少期の性的虐待。犯人だと思われる人が二転三転し、最後に意外な人物にたどり着いた時には驚いたけど、やり方が汚い。ピアノの音が聞こえてくるような描写はさすがだと思ったけど、読み終わった今も、胃のムカムカが取れない。
読了日:8月2日 著者:中山七里
新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (16) (カドカワコミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 (16) (カドカワコミックス・エース)感想
リツコさん、ネルフに今まで居なかったんだ。普段の訓練もだけど、ゼーレが何をしたいのか、さっぱり分からん。
読了日:8月2日 著者:高橋脩
もっとおいしく! もっとお手軽に!   県民ごはん、作ってみました! 2もっとおいしく! もっとお手軽に! 県民ごはん、作ってみました! 2感想
ずんだ味のお菓子は食べた事があっても、ずんだもちは食べた事がないや。もぐらさんが簡単そうに作ってる(枝豆姫にかなり苦戦してるけど)から、おもちをもらったら、作ってみたいな。○○の恋人の食べ比べは、楽しかった。三重の恋人と、ドアラの恋人(うろ覚え)は食べたな。47都道府県あるんですか…。
読了日:8月2日 著者:もぐら
ウォーカームック 津ぅウォーカー (ウォーカームック 414)ウォーカームック 津ぅウォーカー (ウォーカームック 414)感想
けっこう知らないお店が載ってた。行動範囲、狭いからなぁ。遠方から友人が来たときに役に立つかな?まず伊勢神宮と、鳥羽水族館に行っちゃうかな…。
読了日:8月3日 著者:
大正浪漫 鬼さんやめてえぇっ!! 2 (ジャンプコミックス)大正浪漫 鬼さんやめてえぇっ!! 2 (ジャンプコミックス)感想
謎の勢いで、終わった…。とりあえず、鬼さん見た目が変わりすぎ。中身は一緒で、ホッとしたけど。
読了日:8月4日 著者:日丸屋秀和
あじさいの季節に僕らは感応する (ファミ通文庫)あじさいの季節に僕らは感応する (ファミ通文庫)感想
見知らぬ少女の五感が、スイッチが入ったり切れたりするように突然繋がってしまう、少年の物語。どうして繋がるのか、そもそも彼女は存在するのか…。少し不思議でほんわかとする、そんな話でした。
読了日:8月4日 著者:志茂文彦
茉莉花は月夜に微笑む―新・舞姫恋風伝 (フラワーコミックスルルルnovels)茉莉花は月夜に微笑む―新・舞姫恋風伝 (フラワーコミックスルルルnovels)感想
新・舞姫恋風伝とタイトルについてますが、設定が同じ世界なだけで、出てくる人物は共通点無かったでした。それでも、実は親バカな皇帝とか、楽しかったでした。
読了日:8月5日 著者:深山くのえ
ひよこクラブ 2014年 08月号ひよこクラブ 2014年 08月号
読了日:8月6日 著者:
会いにいくよ (講談社コミックス)会いにいくよ (講談社コミックス)感想
震災が起きたとき、ただテレビを見て呆然としていたので、ボランティアに参加された方には本当に頭が下がる思いです。ボランティアに参加された、絵本作家ののぶみさんの実話を森川ジョージさんが漫画にしたもの。現地の方は忘れたいかもしれない。けれど、津波の被害に合う可能性がある地域に住んで居るので、忘れたくないです。子供に津波の怖さを教えるのにも、役に立ちそうですし…。たいした事は出来ないけど、今でも何かしたい。何が出来るか、考えるのにもとても良い一冊でした。
読了日:8月6日 著者:森川ジョージ
昭和元禄落語心中(6) (KCx(ITAN))昭和元禄落語心中(6) (KCx(ITAN))感想
小夏さんの息子の父親、とんでもない人物だった。ヨタなりに、自分の子だとけじめをつけたかったのかもしれないけど、よく無事に済んだな。ヨタ自身の落語…。落ち込んでる人も笑わせるような、そんな落語がいいな。師匠は妙に丸くなった気がする。悪いことの前触れじゃないといいけど…。
読了日:8月7日 著者:雲田はるこ
白暮のクロニクル 2 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 2 (ビッグコミックス)感想
魁がオキナガになった過去と、名前がちょこちょこ出てきた、棗との壮絶な別れ。人間って、未知のものに遭遇すると、必ず切り刻むのか?「亜人」を思い浮かべてしまった…。棗の孫ってことで、あかりも羊殺しに狙われる可能性があるのかな。
読了日:8月7日 著者:ゆうきまさみ
天剣王器―Dual lord,reversion (電撃文庫 (0571))天剣王器―Dual lord,reversion (電撃文庫 (0571))感想
設定は凄く凝ってるんだけど、登場人物たちにあんまり感情移入出来なかった。天剣と王器の説明とか、シェルやプラントが何なのか、が分かりにくかったからかな。読む人を選びそう。
読了日:8月8日 著者:海羽超史郎
白暮のクロニクル 3 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 3 (ビッグコミックス)感想
悲壮感があまり無いから軽く読んでたけれど、時任夫婦、彼女が居なくなった娘だと思い込む事で、救われてたのかな…。オキナガにも、いろんな事情があるんだなぁ。見た目が幼いと施設から出れないとか、本人が年を選んでなった訳じゃないのに。永く生きるからこその弊害も多そう。
読了日:8月8日 著者:ゆうきまさみ
巴マミの平凡な日常 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)巴マミの平凡な日常 (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)感想
外でカップ酒とか、マミさん、親父化しつつありますよ…。
読了日:8月11日 著者:原案:MagicaQuartet,漫画:あらたまい
明日の子供たち明日の子供たち感想
虐待死した子は「可哀想」で、施設に入ってる子は「救われた」と、思ってはいたのですが。実際に施設を訪れたら、慎平と同じようにしてしまいそう…。小説は希望の残る終わり方でしたが、それが現実になるように、ほんの少しでも何か力になりたいです。 個人的には、養子縁組についても知りたかったでした。
読了日:8月11日 著者:有川浩
ライアー×ライアー(6) (KC デザート)ライアー×ライアー(6) (KC デザート)感想
烏丸君黒い…。けれど、彼なりに必至だったと分かり、最後は可哀想になってきた。弟は、密かに牽制してたのか?凄く気になる所で終わったから、続きが気になる。次はいつ出るの!?
読了日:8月12日 著者:金田一蓮十郎
STEINS;GATE─シュタインズゲート─  円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)感想
9月の新刊発売前に、復習を兼ねて再読。ゲームでも複雑に見えた世界線のねじ曲げを、更に複雑にしてしまって、どうやってシュタインズ・ゲートに到達するのか楽しみ。
読了日:8月15日 著者:海羽超史郎
10歳からの家族計画 4 (芳文社コミックス)10歳からの家族計画 4 (芳文社コミックス)感想
最終巻。主人公と翠が暴走しだして、終わるのかハラハラしてしまった…。上手くまとまって、良い終わり方だった。虹太の母親は、意外性は無かったな。
読了日:8月17日 著者:陸乃家鴨
銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 12 (少年サンデーコミックス)感想
気がついたら3年生になってた。ずいぶん駆け足で進んでしまったなぁ。大川先輩を起業に巻き込んで、大丈夫か!?今度は会社を爆発されたりとかしない?豚の養殖が始まり、軌道に乗せるのも大変そうだけど、とりあえずピザ美味しそう。ジャガイモも、色んな種類があるんだなぁ。
読了日:8月18日 著者:荒川弘
×××HOLiC・戻(3) (KCデラックス ヤングマガジン)×××HOLiC・戻(3) (KCデラックス ヤングマガジン)感想
四月一日が「選び続ける」モノが何なのか、明かされた。また、辛い別れを経験させることにも、何か理由をつけないとやってられないよ。百目鬼君もひまわりちゃんも、四月一日のことを大切に思ってるんだね。その気持ちも、きちんと彼に伝わっているのかな。 ツバサに続く物語は、最後はハッピーエンドになるといいな。
読了日:8月20日 著者:CLAMP
桜の花の紅茶王子 2 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 2 (花とゆめCOMICS)感想
吉乃を通して、今は亡き八重を探すサクラがすべて悪い。…簡単には割りきれないだろうけど、やられる方は辛いのに。ジョルジはアホの子に見える。願い事をさっさと片付けて、軽いノリで帰りそう…。
読了日:8月21日 著者:山田南平
STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐  円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)STEINS;GATE‐シュタインズゲート‐ 円環連鎖のウロボロス(2) (富士見ドラゴン・ブック)感想
再読。複雑な世界線の移動を、ここまでアレンジして凄いとしか言いようがない。ゲーム本編では居なかった、タイムリーパーの2人とか。実際、何かのきっかけがあれば、やるかもしれないね…。萌郁ルートにおけるまゆりの行動は、「比翼恋理のアンダーリン」への伏線になっているのかな。とにかく読みごたえがあった。
読了日:8月21日 著者:海羽超史郎
LaLa (ララ) 2014年 10月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2014年 10月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」当麻先生の変装に吹いた。知ってても、これは笑ってしまうよ。そして、とんでもない爆弾発言(笑)これにもやられた。
読了日:8月22日 著者:
ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)ロシア紅茶の謎 (講談社文庫)感想
短編集なので、トリックに特化した内容でした。いくつか分かったのは、10年前に新書判で読んでたからかな。ロシア紅茶の謎が、一番好きです。
読了日:8月24日 著者:有栖川有栖
エンタミクス 2014年 10月号 [雑誌]エンタミクス 2014年 10月号 [雑誌]
読了日:8月24日 著者:
孔明たずねて20000キロ 中国トツゲキ見聞録2 (ウィングス・コミックス・デラックス)孔明たずねて20000キロ 中国トツゲキ見聞録2 (ウィングス・コミックス・デラックス)感想
今回も濃かった。ただ、呉好きとしては、呉に関連した遺跡等が出てこないのがちょっと残念。作者さん、孔明と曹操好きだから、仕方ないけど…。で、作者さんはいつ中国に移住するんでしょう?(笑)
読了日:8月25日 著者:杜康潤
5時から9時まで 9 (Cheeseフラワーコミックス)5時から9時まで 9 (Cheeseフラワーコミックス)感想
非オタなのに理解のあるアーサー先生って、オタにはありがたい存在だな…。モモエ先生も、もっと甘えればいいんじゃないかな。少しずつ、この2人の関係が発展してて嬉しい。妹さん、頑張って。いい子だけに、上手くいって欲しい。所で坊さんは何処に行った?彼女、また狙われてますよ?
読了日:8月26日 著者:相原実貴
女王の花 10 (フラワーコミックス)女王の花 10 (フラワーコミックス)感想
旦が曾王に、亜姫を差し出したと知ったとき、こいつもうダメだとか思ったんだけど、まさかの逆転劇。こうなる展開を読んで、亜姫を連れてきたのか?土妃の手段の選らばなさが、男らしいと言うか…。死んだことになっていた、曾国の第一皇子が動き出したことで、曾国にも、一波乱起きそう。
読了日:8月26日 著者:和泉かねよし
モーテ ―水葬の少女― (MF文庫J)モーテ ―水葬の少女― (MF文庫J)感想
死にたくないのに、何故か必ず自殺してしまう、「モーテ」と呼ばれる病気。その病気にかかったマノンと、主人公の物語。冒頭の、モーテとドケオーにまつわる説明部分に、多少戸惑いましたが、主人公目線で話が進みだしてからは、ぐいぐい引き込まれました。傷ついて、それでも全てを諦めなかったからこその、温かなラストだった。
読了日:8月26日 著者:縹けいか
別冊 花とゆめ 2014年 10月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2014年 10月号 [雑誌]
読了日:8月27日 著者:
ノンタンおやすみなさい (ノンタンあそぼうよ (2))ノンタンおやすみなさい (ノンタンあそぼうよ (2))感想
息子に読み聞かせ。最初は大人しく聞いていたのに、途中で飽きたのか遊びだしてしまいました。夜、なかなか寝ないので、聞いて欲しかった…。
読了日:8月27日 著者:キヨノサチコ
かつて魔法少女と悪は敵対していた。(1) (ガンガンコミックスJOKER)かつて魔法少女と悪は敵対していた。(1) (ガンガンコミックスJOKER)感想
参謀さんが魔法少女に惚れるのも分かる。早く結婚すればいいのに。密かに新居を用意してても、納得するよ。御使いがきゅうべぇに見えて仕方がない。
読了日:8月28日 著者:藤原ここあ
Occultic;Nine1 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)Occultic;Nine1 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)感想
丸々一冊序章。登場人物たちの紹介と、置かれた状況の説明で終わった。これから事件が加速してく所なので、どうなるか楽しみ。主人公が、カオヘの主人公を彷彿させるな~。
読了日:8月29日 著者:志倉千代丸
いなくなれ、群青 (新潮文庫)いなくなれ、群青 (新潮文庫)感想
捨てられた人が集まる「階段島」。いつ、誰が捨てたのか、全てが謎のまま、緩やかな時間が流れる場所だった。ここに来るはずのない人物が現れたことにより、島から彼女を出すために奔走する。一人を除いて、温かな日だまりでぬくぬくと過ごしてるようにみえる住人たち。島の真相を明かされた後だと、彼らの平穏な生活は、無限に続くものなのか気になってしまった。島に留まるのがいいこと、なのかは本人しか分からないだろうし、場合によっては別の「自分」が現れるかも?続くようなので、どんな風に展開していくの楽しみ。大地が救われますように。
読了日:8月30日 著者:河野裕

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2014_09_04  [ 編集 ]

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