CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


10月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2014/11/26(水) 22:52:40_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
読書メーターに感想を書いてなかった本を、引っ張り出して読んだりもしてます。
だから、過去にブログで感想を書いたものもでているかも・・・。

2014年10月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:8193ページ
ナイス数:324ナイス

本日は大安なり (角川文庫)本日は大安なり (角川文庫)感想
旦那様をテストする双子、大好きな姉を守りたい少年、トラブルメーカーの花嫁に苦戦するウェディングプランナー、式そのものを取り止めたい新郎。それぞれの思惑が重なり、結婚式は無事に終わるのか、ハラハラでした。他人事だから楽しく読めるけれど、実際にこんな式に参列してたら嫌だろうな~。真空君の話が一番好き。あと、後日談も。この人の本編は腹が立ったから嫌だなぁ。 なにより、大安の魔力(?)は凄いね。
読了日:10月1日 著者:辻村深月
天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫)感想
面白かった。鷹央先生と小鳥遊先生の夫婦漫才や、噂好きな鴻ノ池先生の想像で話を膨らませてしまうところなど、重い話になりそうなテーマを軽く読ませてくれた。「不可視の胎児」知識はあったのに、気がつかなくて悔しい。「オーダーメイドの毒薬」こんな親にはなりたくない…。続きを出したいと、作者さんが意気込んでいたので、出たら是非読みたい。
読了日:10月1日 著者:知念実希人
その向こうの向こう側 01 (BLADE COMICS)その向こうの向こう側 01 (BLADE COMICS)感想
再読。成り行き任せのファンタジー。二葉の人柄かな。さくっとパーティー出来上がったのは。ヴィリット(弟)は、段々人間らしくなりそう。
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
その向こうの向こう側 02 (BLADE COMICS)その向こうの向こう側 02 (BLADE COMICS)感想
再読。津波で消えた町は、当時はなんにも思わなかったけれど、東日本大震災が起きた後だと…。ひょっとしたら、主みたいな子がいるのかもと、想像してしまう。キャナとデュウの最期は悲しい。花はマスターの願いを叶えたら散るのみなら、呼ばれなければいつまでも生きられるの?
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
その向こうの向こう側 03 (BLADE COMICS)その向こうの向こう側 03 (BLADE COMICS)感想
再読。ヴィリット(兄)、まともな人に見えたのに、壊れてた。グリジオ、なんで花を召喚したんだろう。ベルベルに復讐?それにしても命がけすぎないか。
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
その向こうの向こう側 04 (BLADE COMICS)その向こうの向こう側 04 (BLADE COMICS)感想
再読。不器用すぎる師弟。褒めて欲しいなら、もっと勉強を頑張ればいいのに。もしくは金を渡す。ヴィリット(兄)も、孤独なんだろうか。だから、弟にあそこまで固執するのかな。
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
その向こうの向こう側(5) (BLADE COMICS)その向こうの向こう側(5) (BLADE COMICS)感想
再読。ヴィリット兄弟逝く。彼らの自由になる方法は、他に無かったのかな。アマランザインの願いで、生き返って欲しい。
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
その向こうの向こう側 6 (6) (BLADE COMICS)その向こうの向こう側 6 (6) (BLADE COMICS)感想
再読。最終巻。無事にマスターに会えたアマランザインのお陰で、こちらに戻ってきた二葉。向こうでのこと、ほとんど忘れてしまうなんて。良いことも悪い事も、全て大切な思い出だっただろうに…。ヴィリットは、ひとつになったと解釈すればいいのかな。そして、あちらはどうなったのか、気になる。
読了日:10月2日 著者:渡辺祥智
ワールドトリガー 8 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 8 (ジャンプコミックス)感想
迅さんと遊真が来ると、もう大丈夫な安心感があったけれど、まだまだ気の抜けない状況だった。修が基地にたどり着けるかで運命が大きく変わるなら、誰か手の空いた人を…居ないか。迅さんのトリガーで、壁を出せるんだ。使い勝手が難しそう。
読了日:10月3日 著者:葦原大介
銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)感想
新シリーズに出てきた「歌さん」が、誰だったか思い出せなくて再読。秋が、ほんの少しだけ優しい…?と思ったけれど、最後はそうでも無かった。総和さん、高遠刑事など、主要人物は一巻から出てたんだ。事件の真相は、切ないものだった。あのだじゃれのノートも、母親を笑わせたくて書き連ねたのかな。
読了日:10月4日 著者:高里椎奈
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)感想
再読。リベザルの、仲のいい2人の中に入り込みにくい気持ち、よく分かる。居心地が悪い訳じゃないけど、何となく疎外感を感じたり。結局は、彼の思い込みでしかなかったけど。事件の方は、何処までも自分勝手な犯罪で、心に嫌な物が残った。誰かのために、何人も手をかけ、挙げ句にあんな装飾までして…。
読了日:10月6日 著者:高里椎奈
赤髪の白雪姫 12 (花とゆめCOMICS)赤髪の白雪姫 12 (花とゆめCOMICS)感想
イザナ陛下万歳。これからの国の在り方がどうなるか、気になるところ。そして、白雪とゼンしばらく離ればなれかぁ。早くいつも通りの生活がみたい気もするし、リリアスでの珍道中も見たい。
読了日:10月7日 著者:あきづき空太
旦那が何を言っているかわからない件旦那が何を言っているかわからない件感想
オタクな旦那と一般人の嫁の、いちゃラブな4コマ。カオルさんが可愛い。一般人で、これだけ理解のある嫁なんて、滅多に居ないだろう…。大事にしなよ。
読了日:10月8日 著者:クール教信者
世界から猫が消えたなら (小学館文庫)世界から猫が消えたなら (小学館文庫)感想
世界から、「あっても無くても困らない物」が消えてしまったら、心が渇いてしまいそう。ただ生きてるだけの毎日に、何も見出だせなくなるのかも。そんな大切な事に、気がつかせてくれた小説でした。 とりあえず、世界から猫が消えたなら、発狂する友人が何人か思い浮かぶなぁ。
読了日:10月9日 著者:川村元気
ランペイジ1 (Flex Comix)ランペイジ1 (Flex Comix)感想
再読。三国志をベースに、三国志の登場人物たちに、仙人たちの思惑も絡めた物だと思う。劉備が女性で張飛がヘタレなど、多少(かなり?)アレンジされた部分もあるけれど、楽しかった。ただ、夏侯惇のデザインだけが…。三国志大戦でこの漫画の事を知ったのも、懐かしい思い出。
読了日:10月10日 著者:吉永裕ノ介
悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫)悪魔と詐欺師〈薬屋探偵妖綺談〉 (講談社文庫)感想
再読。一見、全く繋がりの無さそうな事件が、裏で繋がっていた構成は面白かった。けれど、所々で言葉の意味を深読みしないといけないのは、ちょっと辛かったかな。人見知りの激しいリベザルの、頑張りは微笑ましかった。
読了日:10月12日 著者:高里椎奈
ランペイジ 2 (Flex Comix)ランペイジ 2 (Flex Comix)感想
再読。黄巾賊、特に張宝のえげつなさがなんとも。左慈も、何を考えてるのかさっぱり分からん。張飛と劉備は、知り合いだったのかな…。あと、張飛の後を追っかける女の子は、夏侯月姫かな。
読了日:10月12日 著者:吉永裕ノ介
ランペイジ 3 (Flex Comix)ランペイジ 3 (Flex Comix)感想
再読。黄巾賊編は一応の終わりを見せ、群雄割拠の時代へ。趙雲も、何かしら仙人絡みの事情がありそう。予告編を見ると、劉備が曹操に惚れそうとか、張飛の捜してる少女が左慈っぽいとか、三国志とはまた違う展開がありそうなんだけど。続きが出るにしても、ブレイクブレイドが終わるまでは無理かな。
読了日:10月12日 著者:吉永裕ノ介
うせもの宿 1 (フラワーコミックスアルファ)うせもの宿 1 (フラワーコミックスアルファ)感想
失くしたものが見つかる宿。訪れる人も、なくしたものも、様々。大切な物が見つかり、心のつかえも無くなる。良いところなのに、訪れるには、ある条件が。一話と二話の彼らは、どんな経緯で宿に来たのか勘ぐってしまいそう。そして、宿で働く人々も、初めは慣れない事ばかりで大変だったのかな…とも。一番の不思議は女将さん。いったいどれだけの時間、此処に止まっているんだろう…。
読了日:10月13日 著者:穂積
金糸雀が啼く夜<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)金糸雀が啼く夜<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)感想
再読。新キャラ「花花」の店主と店員、ガイとイエンリィの顔合わせとイエンリィの過去に重点を置いたからか、殺人事件はどうも中途半端な印象。メインの宝石強盗と、座木が秋を出し抜けるかには、ハラハラしたけれど。
読了日:10月15日 著者:高里椎奈
まんがタイムきらら☆マギカ vol.16 2014年 11月号 [雑誌]まんがタイムきらら☆マギカ vol.16 2014年 11月号 [雑誌]感想
「魔法少女ほむら☆タムラ」漫才ネタが面白かった。 「巴マミの平凡な日常」マミさん、支払いをどうしたのか気になる…。魔法で切り抜けた!?
読了日:10月15日 著者:
エロマンガ先生 (3) 妹と妖精の島 (電撃文庫)エロマンガ先生 (3) 妹と妖精の島 (電撃文庫)感想
エルフとムラサメ暴走回。そして水着。執筆に関するマサムネの話は、相変わらず作者さんの本音なんだろうな…。次回の展開が、今までのラブコメとは違う方向に行きそうなので、楽しみ。
読了日:10月16日 著者:伏見つかさ
花に嵐!~霊感舞妓・鈴花事件帖~ (プリンセスコミックス)花に嵐!~霊感舞妓・鈴花事件帖~ (プリンセスコミックス)感想
舞妓さんが華麗に推理するところを想像してたら、彼女の役目は助手でした。ラジオ体操の様な舞いってどんなだ…。探偵さんに、恋心を抱く位までは読みたいな。
読了日:10月16日 著者:竹内未来
緑陰の雨 灼けた月<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)緑陰の雨 灼けた月<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)感想
再読。情報屋の彼女の依頼を受けて、二組に別れて事件に挑む薬屋のメンバー。学園で起きた事件は、酷いエゴのものだった。学園内であれだけ人が消えて、先生たちは気に止めなかったのかなぁ。高校生の家出で済ませるには、人数が多いような…。リベザルたちの方の怪異は、犯人がすぐに分かった。エリカと道長、いいコンビだと思う。
読了日:10月18日 著者:高里椎奈
虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)感想
序盤の、一家襲撃の場面は、読んでいてしばらく震えが止まらなかった。平和な一家族の普段の光景から、一転、残虐な場面へ変わっていったからか…。二十数年後の今、新たな殺人事件の黒幕は大体想像出来るものの、駒として使っている人間の最後はどうするのか、黒幕自信の結末をどう締め括るのか、その辺りがすごく気になる。
読了日:10月20日 著者:雫井脩介
Secret(2) (ガンガンコミックス)Secret(2) (ガンガンコミックス)感想
殺人者は2人明かされ、あと1人。大勢のクラスメイトを殺したのは誰。
読了日:10月22日 著者:外海良基
虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)感想
復讐の為だけに、ここまでやれるものなのかと考てしまう…。登場人物たちの心の闇を、かなり覗きこむ内容なので、読んでいてずしんときた。朱音の笑顔で終わると思っていたので、ラストの展開はびっくり。病院のくだりは、何処か救いがあるように思えた。
読了日:10月22日 著者:雫井脩介
LaLa (ララ) 2014年 12月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2014年 12月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」リリアスでの新生活開始。オビが来ると、ほっとする。「図書館戦争」クライマックスまであと3回、と、カウント開始。別冊図書館戦争は、連載しないの…?
読了日:10月23日 著者:
別冊 花とゆめ 2014年 12月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2014年 12月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」ジョルジの意外な一面を見た…。ただの、わがまま王子と違ったんだね(失礼)。「嘘解きレトリック」今回は、嘘の絡まない謎解き。あの町に暖かく迎え入れられたあの人が、レギュラーとして頻繁に出てくるといいな。
読了日:10月26日 著者:
白兎が歌った蜃気楼(薬屋探偵妖綺談) (講談社文庫)白兎が歌った蜃気楼(薬屋探偵妖綺談) (講談社文庫)感想
再読。事件の仕掛けは凄く凝っていて面白いけれど、犠牲者が多すぎて…。「どうして人を殺していけないの?」と聞かれたら、なんて答えればいいのか、読みながらずっと考えてた。自分が人にされて嫌な事は、してはいけない。もくは、悲しむ人がいるから…。秋の「死んでもいい人はいても、殺していい人はいない」も、一理あるなぁと思った。けど、それで納得してくれるかな。
読了日:10月27日 著者:高里椎奈
マスカレード・イブ (集英社文庫)マスカレード・イブ (集英社文庫)感想
マスカレードホテルよりも前の、山岸と新田が出会う前の話。ホテルマンはお客様の仮面を守り、刑事は容疑者の仮面を取り去る。それぞれの仕事にかける、意気込みやプライドが垣間見れて楽しかった。帯の「伏線はここにある」に、第3弾の伏線が隠されているのかと期待してしまいます。
読了日:10月28日 著者:東野圭吾
風光る(36) (フラワーコミックス)風光る(36) (フラワーコミックス)感想
坂本龍馬が殺され、伊東さんが殺され、新撰組が何処へ向かってるのか分からなくなってきた。何よりも、藤堂さんが死んだことがショックだった。最後まで生きてると思ってたから。セイと沖田は、2人にとってはあれが、夫婦の形なんだと思えば、やきもきもしない(笑)
読了日:10月29日 著者:渡辺多恵子
ふたりエッチ 62 (ジェッツコミックス)ふたりエッチ 62 (ジェッツコミックス)感想
今回は珍しく、秘宝館やラブドールが話題にあがってた。
読了日:10月29日 著者:克・亜樹
送り屋 (2) ―死者を送る優しく不器用な人たち― (メディアワークス文庫)送り屋 (2) ―死者を送る優しく不器用な人たち― (メディアワークス文庫)感想
死者は、自分の清濁の感情と向き合い、折り合いをつけて未練をなくすのかしら。送り屋に手助けされ、浄化された霊をみていてそんなことを思った。先輩はかっこよかった。未練もあるだろうけど、あの一言できちんと終わらせるところとか、特に良かった。きれいな終わり方で、読後はさっぱりとした気分だった。
読了日:10月30日 著者:御堂彰彦
ドリフターズ  第4巻 (ヤングキング・コミックス)ドリフターズ 第4巻 (ヤングキング・コミックス)感想
土方さえも、手玉に取る豊久最高。この勢いだと、黒王だって翻弄してしまいそう。信長は、火計がやれて意気揚々。そのくせ、陳宮扱いされてへこんだり。せめて郭嘉とかにしてあげて…。遠方のドリフターズは、敵か味方か。…どちらでもないんだろうな…。
読了日:10月30日 著者:平野耕太

読書メーター


blogramのブログランキング
スポンサーサイト
2014_11_26  [ 編集 ]

<<お久しぶりです・・・。 | BLOG TOP | 9月読了本>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




プロフィール

陸抗

Author:陸抗
ゲームと本が好き。
気がついたら、奇食ハンターと
クソゲーハンターになってました。

コメントもらえると、喜びます。

アクセス数

ゲームメーター

陸抗の今やってるゲーム 陸抗の最近やったゲーム

読書メーター

陸抗さんの読書メーター 陸抗の最近読んだ本 陸抗の今読んでる本

« 2017 04  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

メールフォーム