CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


1月読了本・漫画

  1. 2015/02/16(月) 11:15:39_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
2015年1月の読書メーター
読んだ本の数:32冊
読んだページ数:6190ページ
ナイス数:293ナイス

県民性マンガ うちのトコでは4 (県民性マンガ・うちのトコでは)県民性マンガ うちのトコでは4 (県民性マンガ・うちのトコでは)感想
鉛筆を削って、ときんときん言う言う。津をつぅ~と発音もするする。今回、三重のネタが少なかったなぁ。山梨の、病気を撲滅しようとする熱意が素晴らしかった。そのお陰で、今があるんだろうね。
読了日:1月1日 著者:もぐら
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3) (ファミ通文庫)吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3) (ファミ通文庫)感想
「とりかえばや」は知らないと思ってたけど、内容を読んでいたら、氷室冴子さんの「ざ・ちぇんじ」と同じ事に気がついた…。あれはコミカルに書かれてたけれど、他の解釈だとドロドロしてそう。詩也と綾音の関係は、相変わらずもどかしい。吸血鬼で不老不死というハンデがある以上、同じ時を過ごす時間よりも、思い出を抱えて生きる時間の方が長いから。けど、永遠は無くても、その時その時に一緒に居るのは素敵な事だから。すれ違ってる場合じゃない。理歌のホワイトタイガーメイド、見たかった…。
読了日:1月4日 著者:野村美月
ナナマル サンバツ (9) (カドカワコミックス・エース)ナナマル サンバツ (9) (カドカワコミックス・エース)感想
合宿編修了。大会に向けて、いろんな学校の猛者たちが闘志を燃やしてる。楽しそうで羨ましい。ところで、井上にも今後、活躍の場はあるのかな。○×問題は、つっこみの能力も試されるのか。
読了日:1月4日 著者:杉基イクラ
王者の遊戯 1 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 1 (BUNCH COMICS)感想
軍師と将軍が組む、バディスタイルの三国志と聞いて。軍師の力を得た郭嘉が、職を求めて袁紹軍にいる郭図を訪ねる所から、物語が動き出す。この時の、回りの情勢が一切書かれてないから、気になるところ。演習を覗いたのがばれ、手引きした兵卒共々捕まり…。兵卒の正体は、まさかの人物だったし、次の巻では曹操も登場するみたいだから、どうなっていくか楽しみ。一番気になるのは、三国志の物語をなぞるのか、オリジナル展開にしていくのか、かな。
読了日:1月4日 著者:緒里たばさ
王者の遊戯 2 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 2 (BUNCH COMICS)感想
蘭(趙雲)と郭嘉のコンビは継続中。兵を労って酒を振る舞う蘭の元に、曹操と荀イク登場。曹操は、気のいいおっさんになってる(笑)誰も彼も欲しがるところは変わらずか。荀イクはお世話が大変そう。曹操に仕える郭嘉と、劉備の人柄に惚れて下った趙雲が、なんで袁紹の、元に居るのか…。いずれ、コンビも解消し、本来の形になるのか。
読了日:1月4日 著者:緒里たばさ
ワールドトリガー 9 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 9 (ジャンプコミックス)感想
忍田さんの凄い戦いに始まり、ずっとハラハラさせられる戦闘が続く。修と千佳の運命は未だに揺れ動いたまま、3月までお預け…。
読了日:1月5日 著者:葦原大介
王者の遊戯  3 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 3 (BUNCH COMICS)感想
軍師に変える能力は、宦官が元々扱っていたか。使う方向性があまりにアレで、袁紹が切れるのも仕方がない…。天子を擁護するか、内部でもまとまらない中、天子が袁紹軍に保護され、そこに曹操軍の奇襲。郭嘉の軍師の能力は、使い方によっては最強じゃないか。典韋と荀攸が現れ、その後の展開に期待。しかし、曹操かっこいい。
読了日:1月6日 著者:緒里たばさ
王者の遊戯  4 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 4 (BUNCH COMICS)感想
典韋との戦いの最中に死にかけ、皇帝が助けるものの、記憶を失ってしまった蘭。郭嘉との別れはいつかあるだろうと予想はしてたけど、今まで仲が良かっただけに切ないなぁ。名前を覚えられない劉備や、どんな食材も薬膳料理にしてしまう関羽など、この三兄弟楽しい。
読了日:1月6日 著者:緒里たばさ
純潔のマリア exhibition (アフタヌーンKC)純潔のマリア exhibition (アフタヌーンKC)感想
純潔のマリアの、サイドストーリー。戦場で、やたらとマリアの面倒を見てくれてた、魔女との出会いの物語や、生まれてきたエゼキテルとミカエルの出会いなど。気になってた所を、上手く補完してもらった。
読了日:1月7日 著者:石川雅之
王者の遊戯  5 (BUNCH COMICS)王者の遊戯 5 (BUNCH COMICS)感想
純真無垢な狂犬呂布登場。彼が我を忘れて、殺しまくる理由のひとつに、陳宮の存在がありそう。呂布と一緒に、張遼が出てくるのを期待したんだけど、居なかった…。郭嘉の最終的なバディは、趙雲だってこと?
読了日:1月8日 著者:緒里たばさ
紅茶王子 (9) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (9) (花とゆめCOMICS)感想
再読。アッサムと紅牡丹は、これでとりあえず仲直りかな。ゴパルダーラ様が居なかったら、ここまで綺麗にまとまらなかっただろうね。奈子、ハルカの事を男だと意識してなかったんだろうな…。ハルカがちょっと気の毒。怜ちゃんの一日は、思わせ振りなシーンが。これが伏線なんだろうな。
読了日:1月8日 著者:山田南平
白暮のクロニクル 4 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 4 (ビッグコミックス)感想
若い女性が、血を吸われて殺される事件が勃発。オキナガが疑われるのは仕方がないけど、そんなに頻繁に血を飲むのかなぁ。実際、若いオキナガが、デリヘル嬢から血を分けてもらう例も出てきたけど。犯人の行動は、憧れの意味もあったのかな…。内容的に、あかりの祖母の事件の片鱗でも出てくるかと期待したので、そこだけ残念だった。
読了日:1月9日 著者:ゆうきまさみ
どうせもう逃げられない 8 (フラワーコミックスアルファ)どうせもう逃げられない 8 (フラワーコミックスアルファ)感想
他の人が前を向いて進もうとする中、向坂さんだけが後ろを向いたまま。なほちゃんは泣いてるし、余は暴走するし、ソロ・デザインは無くなるみたいだし、どうなってしまうんだろう。
読了日:1月9日 著者:一井かずみ
きらめきの妖精 (エメラルドコミックス ハーモニィコミックス)きらめきの妖精 (エメラルドコミックス ハーモニィコミックス)感想
漫画家さん買い。あとがきにもあるように、いくつかのエピソードをはしょられているからか、母親が軽薄な人間にしか見えなかった…。
読了日:1月10日 著者:スーザン・エリザベス・フィリップス
双樹に赤鴉の暗―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫 た 95-9)双樹に赤鴉の暗―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫 た 95-9)感想
再読。知らず知らずのうちに、ミスリードしていて悔しかった。それはさておき。新キャラ登場。凄く堅物なイメージしかなかったので、登場した当初の嫌味な性格が結びつかなかった。最後には、高遠さんの影響で変わったけど…。今回は、薬屋は脇役。秋が珍しく、人の面倒を見てたような。助言だけだけど、彼には大きな意味があったし。カブとアル、正体はなんだったんだろ。
読了日:1月11日 著者:高里椎奈
紅茶王子 (10) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (10) (花とゆめCOMICS)感想
再読。アッサムの元御主人ケビン先生登場。3ヶ月一緒に暮らしただけでも、あそこまで生活に影響が出るなら、奈子やハルカ、そめこが紅茶王子を帰すとき、一波乱ありそう。
読了日:1月11日 著者:山田南平
紅茶王子 (11) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (11) (花とゆめCOMICS)感想
再読。新入部員勧誘の為の、お茶会の準備開始。こういうときの奈子は、凄くいきいきしてていいな。しかし、突然白雪姫が始まったのは、違和感がある…。
読了日:1月13日 著者:山田南平
ホーンテッド・キャンパス    幽霊たちとチョコレート (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート (角川ホラー文庫)感想
怖いのは幽霊よりも、生きてる人間なのかもしれない…。こよみちゃんが、バレンタインチョコを渡してすぐに帰ったのは、彼女も照れてたと思いたい。じれったい2人だな。
読了日:1月13日 著者:櫛木理宇
ホーンテッド・キャンパス    桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)感想
森司に恋のライバル出現。スタイルも良くて、歯科学生と、森司よりもスペックも良く、こよみちゃんが取られる可能性も出てきた…。最後まで読んだ感じでは、大丈夫そうかな。ありのままを受け止める、懐の深さで頑張れ。今回も、霊の起こす事件は様々。執念じみたものも多くて、生者が死者に負ける時もありそうで怖い。
読了日:1月17日 著者:櫛木理宇
南紀の台所 2 (ヤングジャンプコミックス)南紀の台所 2 (ヤングジャンプコミックス)感想
黒アワビを貰うとか、羨ましい。でも、こんな風に調理出来る自信も無い(笑)紀州は、新鮮な食材が安く手に入る反面、ガソリンや日用品が高いのが難点だったなぁ。まんぼうは、次の巻で出てくるかな。
読了日:1月19日 著者:元町夏央
双界幻幽伝 祝祭は不倶戴天! (ビーズログ文庫)双界幻幽伝 祝祭は不倶戴天! (ビーズログ文庫)感想
話に一旦区切りはついたものの、新キャラも登場して、まだまだ続きそうですね…。かなり風呂敷が広がっているけれど、どうやって畳むのかな。
読了日:1月20日 著者:木村千世
嘘解きレトリック 4 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 4 (花とゆめCOMICS)感想
千代ちゃんの妄想は、どんなゴミでも事件の痕跡にしてしまうのね…。さすが。嘘の種類も、本当に様々。無意識のうちについた嘘は、自分も傷つけてたりするのだろうか。自分の言動に責任をもつ馨さんと、馨さんを信じる先生の信頼関係は素敵だなあ。絶対に、疑わないところとか。
読了日:1月20日 著者:都戸利津
マダム・プティ 5 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 5 (花とゆめCOMICS)感想
パドマとニーラムの関係は、子供の頃は良好だったのに、離れている間に何があったんだろう。パドマの母親が、とんでもないことをしでかしたのかな。万里子は、銃の前に飛び込むなんて、無謀すぎる。人の痛みを知る彼女だからこそ、出来たことかもしれないけど…。周りの人間の心配も、少しは考えてあげて…。
読了日:1月21日 著者:高尾滋
異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)感想
絵に込められたものが呪いではなく願いでも、受け取った人の心次第で歪んで捉えられてしまうこともあるのか…。作者は、どんな思いで受け止めるんだろう。千景と透磨は、ほんの少しだけ歩みよれたみたい。過去の誘拐事件が、大きな鍵を握ってそう。当時、何があったんだろう。
読了日:1月22日 著者:谷瑞恵
人狼ゲーム (竹書房文庫)人狼ゲーム (竹書房文庫)感想
誘拐され、人狼ゲームに強制的に参加させられた高校生10人。人狼2人を見つけるか、村人が全滅するまで続けられるゲームの結末は、予想通り。登場人物たちに感情移入出来なかったので、さらっと読めました。続きも出てるけど、読むかどうか、悩むとこ。
読了日:1月24日 著者:川上亮
LIAR GAME 18 (ヤングジャンプコミックス)LIAR GAME 18 (ヤングジャンプコミックス)感想
余裕綽々のヨコヤが、動揺する場面を見れると思わなかった。団体戦の四国志ゲーム、晋じゃなくて倭か…。ナオが話した方法じゃ現実的じゃないけど、アキヤマなら何かやってくれそう。
読了日:1月24日 著者:甲斐谷忍
Are you Alice? 11 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Are you Alice? 11 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
歪んだ不思議の国の全貌が、やっと分かった。ルイスキャロルがバラバラにしてしまった原稿を、白ウサギが繋ぎ合わせて無理に復元したところに、アリスが紛れ込んで、今の状態までおかしくなったのか…。白ウサギに招かれた人間たちの反乱が始まったところで、また意外な人物が。この物語、何処に向かうのだろう。
読了日:1月25日 著者:二宮愛
La・La(ララ) 2015年 03 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2015年 03 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」的場一門の妖の扱い方は、前から嫌な感じはしていたけれど、夏目ももし、にゃんこ先生と出会う前に的場さんと会っていたら。妖と今のような関係は築けなかったのかな。
読了日:1月26日 著者:
別冊 花とゆめ 2015年 03月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2015年 03月号 [雑誌]感想
「嘘解きレトリック」鹿乃子の母親が、娘の様子を見に来たところを、祝先生に捕まってしまう。長年、母親が心を痛めていた悩みを、きちんと整理し、考え方を改めてしまう先生が素敵だった。この観察力が、人を傷つけるところは、想像出来ないけど…。
読了日:1月28日 著者:
初恋時 - クリムゾン・ヴァンパイア (C・NOVELSファンタジア)初恋時 - クリムゾン・ヴァンパイア (C・NOVELSファンタジア)感想
お嬢様ほど、ストレスを発散させる機会が無さそうだから、いじめは陰湿なイメージだったので、橘香に対するいじめは予想通りだった。だからといって、読んでて気持ちの良いものじゃないけれど…。そんな中で救いだったのが、橘香の義父母に対する想い。最初に会った時と比べて、随分と変わったな、と。実の両親を亡くし、姉たちに殺されかけた経緯を思うと、大切に思える大人がいることは、彼女にとっても救いになりそう。アレクとの関係は…微妙なとこかな。
読了日:1月29日 著者:夏目翠
ふたりエッチ 63 (ジェッツコミックス)ふたりエッチ 63 (ジェッツコミックス)感想
キャバクラにも、いろんな種類があるんだなぁ。今回出てきたのは、初耳。そもそも、キャバクラは行ったことないけど…。
読了日:1月30日 著者:克・亜樹
エスケープ・シープ (花とゆめCOMICS)エスケープ・シープ (花とゆめCOMICS)感想
髪と目の色が異端だと蔑まれ、修道院で静かに暮らしていた少女の前に現れた、俺様ちびっこ魔法使い。お互いに無いものを補う様な関係と、逃避行ものってのが良かった。身の回りの最低限の荷物は持ってないのか、ちょっと気になったけど、魔法で何とかしてたのかな。研究者たちが、普段どんな風に研究してるかも見てみたかった。…ろくなことしてなさそうな気もするけど…。
読了日:1月30日 著者:梓弥ちとせ

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2015_02_16  [ 編集 ]

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