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CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


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3月読了本(購入分・借り物)

  1. 2015/04/17(金) 20:16:50_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ブログの更新の仕方を忘れそう・・・。
ベヨ太が幼稚園に行きだしたら、もう少し時間が取れるかな?

先月読んだ本の中で、一番印象に残っているのは「ソロモンの偽証」ですね。
6冊と大ボリュームなのに、最後まで飽きずに読めました。
飽きるどころか、ずっと続きが気になってしかたがなかったですね。


2015年3月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:9051ページ
ナイス数:378ナイス

親子で楽しむ! モンスターハンター ランキング&ナンバーズ (Gakken Mook)親子で楽しむ! モンスターハンター ランキング&ナンバーズ (Gakken Mook)感想
ホワイトデーでもらった。フルフルの携帯ゲーム機ケースがいい(*´ω`*)
読了日:3月1日 著者:
師匠シリーズ ~黒い手~ (シリーズ2巻) (ヤングキングコミックス)師匠シリーズ ~黒い手~ (シリーズ2巻) (ヤングキングコミックス)感想
現象の理由も何も、明かされないからか、読んでる間、ずっとゾワゾワする。砂場と黒い手、師匠の口調が変わったのが特に怖かった。
読了日:3月1日 著者:ウニ・原作,片山愁・作画
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 謡う指先 (角川文庫)感想
今回は花房は出てこなかったけれど、正太郎に流し込んだ毒が、じわりじわりと効果を発揮しそうな雰囲気だった。普段は気にしなくても、不穏な出来事があると、花房の罠を勘ぐってしまうのが。そうやって少しずつ、疑心暗鬼にさせていくのかな。櫻子さんとの絆も深まったからこそ、次はとんでもない展開が待ってそう。
読了日:3月1日 著者:太田紫織
天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)感想
今回は、家族愛が気になった。誰かを助けるために、良かれとやったことが仇となり、事件へと繋がっていった気がする。最後の「天使が舞い降りる夜」は、うるうるしながら読了。本当に、何で小さい子が…と、思わずにいられない。鷹央先生は逃げなかったから、きっと、もっと素敵な先生になるね。
読了日:3月2日 著者:知念実希人
Landreaall 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
アカデミー編開始。DXは何処へ行っても自由奔放というか、自分の矜持を変えないから、周りの反応が面白い。イオンの恋に、DXと六甲が何かやりそう…。
読了日:3月3日 著者:おがきちか
ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 10 (ジャンプコミックス)感想
大規模侵略戦が終わり、修とチカは守られたけど、被害は大きかった…。その後の会見での修は、マスコミを相手に堂々と演説して、随分成長したみたい。B級ランク戦開始。戦い慣れてない修とチカをどう動かすかで、戦局もがらりと変わりそう。
読了日:3月4日 著者:葦原大介
orange(3) (アクションコミックス(月刊アクション))orange(3) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
須和が、自分の気持ちを封じ込めて翔と菜穂を応援する姿が切ない。別の未来では、菜穂と結婚してるから…と、割り切れるもんでもないだろうに。まさか全員に、過去から手紙が届いてるとは思わなかった。それだけ翔を助けたい想いが強い半面、手紙に振り回されてる今の状況が、いい結末へたどり着くとも思えない…。
読了日:3月5日 著者:高野苺
謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)感想
今回も、お嬢様と影山の会話が楽しかった。影山の毒舌は、止まるところを知らないか。風祭警部が移転になり、このシリーズは修了。人の手柄での移転だから、すぐに帰ってきそう…。巻末の、コナンとのコラボは微妙だった。コナンの口調に違和感があったからかな。漫画だったら、違和感なかったのかな…。
読了日:3月5日 著者:東川篤哉
orange(4) (アクションコミックス(月刊アクション))orange(4) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
皆が力を合わせたリレーは感動した。翔もいつか親になった時、母親がどんな気持ちだったか分かる日が来るから、それまで生きて欲しい。翔が幸せになる分、須和に皺寄せがいっている様で…。翔が幸せならいい、別の未来では菜穂と結婚してるからなんて、翔が知ったら自分のせいだと思い詰めそうで怖い。
読了日:3月5日 著者:高野苺
DVD付き 昭和元禄落語心中(7)特装版 (講談社キャラクターズA)DVD付き 昭和元禄落語心中(7)特装版 (講談社キャラクターズA)感想
歌舞伎でワンピースをやるように、落語もまた、時代に合わせて変化していく必要もあるのか。古典は古典で大切だけど。ヨタがどんどん出世して、八雲と親子会をやるまでに。時間の流れが早いなぁ…。八雲師匠、どうなるんだろう。アニメも凄く良かった。
読了日:3月6日 著者:雲田はるこ
鬱金の暁闇 23 破妖の剣(6) (コバルト文庫)鬱金の暁闇 23 破妖の剣(6) (コバルト文庫)感想
序盤の、いかにも行稼ぎな文章がイライラした。緋陵姫の混乱を表現したかったのかもしれないけど、同じ事を何度も語られても。ラスと女皇の戦いは終わらず、穢禍はとりあえず滅したものの、また同じ事が繰り返されそうな雰囲気。さくっと終わらせて欲しい…。
読了日:3月6日 著者:前田珠子
うまれてきてくれてありがとう (単行本絵本)うまれてきてくれてありがとう (単行本絵本)感想
読んでて泣きそうになった。何度でも、子供に「産まれてきてくれてありがとう」と、抱きしめて言いたくなる絵本だった。
読了日:3月7日 著者:にしもとよう
○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)○○○○○○○○殺人事件 (講談社ノベルス)感想
最後の種明かしでポカーン。確かにあちこちで違和感は感じていたけど。本格なのかバカミスなのか、判断に困るところだけど、楽しかった。人には勧めにくいのがなんとも。
読了日:3月7日 著者:早坂吝
紅茶王子 (12) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (12) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】野外のお茶会も楽しそう。クララとハイジ、似合ってて笑えた。アッサムが、さらりと奈子を褒めるのが…。無意識だったのかしら。
読了日:3月7日 著者:山田南平
紅茶王子 (13) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (13) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ハルカが生徒会に移り、セイロンが帰る事になるのかな。まだ、どちらも確定ではないけれど…。熊笹君の紅茶の楽しみ方も、楽しそう。どちらがいいとか、決めることでもないし。お茶会同好会が、存続出来るか危うくなってきたなぁ。
読了日:3月8日 著者:山田南平
紅茶王子 (14) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (14) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】玲ちゃんの正体は、ダージリンの紅茶王子だった。アッサムのお母さんとの関係とか、主人殺しとか、まだまだ隠された謎が多いな。
読了日:3月9日 著者:山田南平
魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 通常版 3 (BLADE COMICS)感想
チセが徐々に、エリアスに興味を持ち始めた。強力な使い魔も出来たし、チセを心配する人や妖精も居てくれるから、依存の関係にはきっとならない。ルツは、何食べるのかな。チセと同じもの?
読了日:3月10日 著者:ヤマザキコレ
雰囲気探偵 鬼鶫航 (講談社ノベルス)雰囲気探偵 鬼鶫航 (講談社ノベルス)感想
薬屋で、一回出てきた雰囲気探偵。確か、秋が謎解きをしたのに対し、鬼鶫は、依頼人の心を守ったような覚えが。この本でも、一切推理しなかった…。被害者と加害者の、こんがらがった感情を整理したり、加害者の心情を理解したり。こんな探偵がいても、いいんじゃないかな。
読了日:3月10日 著者:高里椎奈
Landreaall 5 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 5 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
DX反撃。シスコンだと言われても仕方ない…。「革命の真実」いつか明かされるかな。そもそも、革命のことも、うっすらとした説明しかされてない気がする。アンちゃん、何者!?
読了日:3月11日 著者:おがきちか
紅茶王子 (15) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (15) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ゴパルダーラ王が、ラスボスに見えてしまうのは何故だろう。ダージリンをこの世界に留めておく理由や、人間が嫌いだと言い切るのにも、何か事情があっての事だよね…。生徒会長とペコーの別れの予感。
読了日:3月11日 著者:山田南平
エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)感想
エロマンガ先生vsエロマンガ先生グレートの、ペンネームを懸けた戦いは、思ってたよりはあっさり目だった。前巻のラストから、もっとドロドロした展開になるのかと期待しすぎたかな。新キャラのアルミちゃんも、一癖あって、面白い。紗霧の引きこもりの原因は、いつ明かされるんだろ…。
読了日:3月12日 著者:伏見つかさ
紅茶王子 (16) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (16) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ペコーが居たことで、会長の表情もどんどん柔らかくなってたし、素敵な出会いだったんだろうな。別れは辛いけど、一緒に過ごした時間は、とても大切なものになってそう。会長の涙を、大沢先輩が受け止めてくれて良かった。けど、側に誰もいないペコーはどうするんだろう…。アッサムのお母さんに関しては、やっぱり。本人が知ったら、自暴自棄になる可能性もあるかな…。
読了日:3月12日 著者:山田南平
神は細部に宿るのよ(4) (ワイドKC Kiss)神は細部に宿るのよ(4) (ワイドKC Kiss)感想
服のサイズが、お店によってまちまちなのは、買うとき困る…。Mサイズが、Sサイズな時とかあるから…。
読了日:3月13日 著者:久世番子
紅茶王子 (17) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (17) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】徐々に明かされる、ダージリンとアリヤ王妃の過去。奈子たちの修学旅行先と、アリヤの故郷が同じってのは、偶然にしては出来すぎのような。それにしても、シンガポール楽しそう。行ってみたい。
読了日:3月13日 著者:山田南平
三国恋戦記 ~籠中の鳥~ 1 (アヴァルスコミックス)三国恋戦記 ~籠中の鳥~ 1 (アヴァルスコミックス)感想
孟徳編スタート。丁寧に物語を描いてあるので、ゲームの内容を思い出しながら読めた。後宮に移り、他の側室たちとの交流の場面はオリジナルかな。玄徳編のように、終わりもアレンジしてくれるなら、どんな風に変わるのか楽しみ。仲謀編もやってくれたらいいのに。
読了日:3月14日 著者:Daisy2
虚像の道化師 (文春文庫)虚像の道化師 (文春文庫)感想
短編集だったので、ひとつひとつの話が短く、ちょこちょこ読むのにちょうど良かった。今回の湯川准教授は、人情味溢れる行動をしていたのが、ちょっと意外だった。傘のお礼であそこまでしてくれのか…。「曲球る」が一番お気に入り。「心聴る」のラスト、「実に面白い」と湯川准教授の声が聞こえてきそうだった。
読了日:3月15日 著者:東野圭吾
BLUE GIANT 5 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 5 (ビッグコミックススペシャル)感想
大が凄腕ピアニストと組み、ドラムを探すけれど適任者がいない。そんな中に現れた、大の居候先の友人。スティックも持ったことがないところから、メキメキ上達しているけれど、まだまだ2人のレベルには届かず…。口では文句を言いつつ、玉田の事を認めだした雪祈。この、自己主張の強いメンバーで、何処まで走っていくか楽しみ。
読了日:3月15日 著者:石塚真一
星屑ハニィ(4)(プリンセス・コミックス)星屑ハニィ(4)(プリンセス・コミックス)感想
果南の影響で、3人も良い方向へ向かっているのね。それが理事長の狙いだったか。…失敗したら、どうするつもりだったんだろ…。そのうち、果南争奪戦が始まりそうな予感がする。そして、兄貴登場?
読了日:3月16日 著者:藤田麻貴
31☆アイドリーム 1 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 1 (花とゆめCOMICS)感想
種村さんらしさを随分削ったらしく、読みやすかった。トーンだらけだと、目がチカチカするもんで…。薬の力で31才から15才に、5~6時間だけ戻る設定。31才に戻ったとき、肌の張りとか無くなって落ち込みそう…。男性陣も出揃ってきて、誰とくっつくのかな。都北君かな。
読了日:3月17日 著者:種村有菜
紅茶王子 (18) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (18) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】奈子、やっとアッサムへの恋心を自覚。さらに、2週間奈子の家でアッサムを預かる事になったから、どうなることか。セイロンの母も、強そう。王たちの企みが、よからぬ方向へ向かいそう…。
読了日:3月18日 著者:山田南平
紅茶王子 (19) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (19) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】奈子の気持ちを知ったアルが、微妙に奈子とアッサムを妨害しているような。住む世界が違うから、ずっと一緒には居られないだろうけど。そめこが最後のお願いを紅牡丹にしたものの、内容が…。確かに、あんな素敵な人が側に居たら、恋人なんて出来ないけど。いいのか、あの願い事。
読了日:3月18日 著者:山田南平
31☆アイドリーム 2 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 2 (花とゆめCOMICS)感想
都北の彼女のヒナが、今後どう絡んでくるか、気になる。実は彼女も薬を使って若くなってたりして!?中学生の頃の思い出話は、千景と都北の立場が逆転していて、不思議な感じだった。
読了日:3月19日 著者:種村有菜
紅茶王子 (20) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (20) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】そめこが最後のお願いをし、紅牡丹とお別れ。期限を区切って、きちっとけじめをつけたことにより、そめこが大人になった気がする。それでも、別れのシーンは悲しかった。アッサムは、アールグレイに指摘されてやっと自覚とか。ペコーとセイロンの婚約話が持ち上がり、ゴパルダーラ王は何がしたいんだろ…。
読了日:3月19日 著者:山田南平
暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)感想
ヨナたちは高華国を出て、戒帝国へ。国境の村ほど戦の度に被害に遭い、立て直した頃にまた、を繰り返していそう。国という単位で世界を見ないヨナは、きっとスウォンとは相容れないんだろう。熱を出して倒れる三龍って珍しいけど、時期が悪かったな…。黄龍の能力も判明したものの、残酷過ぎる。ヨナの性格から、盾にはしないだろうね。続きどうなるんだろう。
読了日:3月20日 著者:草凪みずほ
ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)感想
一人の少年の死が、表面上は穏やかだった学校に、大きな波紋を広げた。彼の死がきっかけになったのか、次々に浮かび上がる負の感情。一見関係の無さそうな事柄が、とんでもないところに繋がったりするから、遠回しな話もきっと必要なんだろう…と、思いたい。
読了日:3月20日 著者:宮部みゆき
Landreaall 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
DXなんて呼びにくい名前だと思ってたら、きちんと理由があったんだ。ルーディがDXを嫌っていた理由も判明。笑えるエピソードから一転、ルーディの命を狙われる展開に。アンちゃんの正体も判明したけど、婚約者だと勘違いしていた話は後々まで残りそう。
読了日:3月20日 著者:おがきちか
紅茶王子 (21) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (21) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】奈子とアッサムの、意識しあってる状態にニヤニヤするものの、事態はどんどん深刻な状況へ。王たちの企みが徐々に明るみに出て、ペコーと紅牡丹に抗う術はあるのかな。アールグレイも、核心的な事を何か隠していそう。住む世界が違う2人が、幸せになる方法は…。
読了日:3月21日 著者:山田南平
紅茶王子 (22) (花とゆめCOMICS)紅茶王子 (22) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】アッサムが強制的に帰され、奈子も紅茶の世界へ飛ばされと、怒濤の展開。ダージリンも帰り、アッサムはペコーを使って色仕掛けを試みるとか、続きが気になる。
読了日:3月22日 著者:山田南平
ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)ソロモンの偽証: 第I部 事件 下巻 (新潮文庫)感想
学校内に悪意が渦を巻いて、先生も生徒もお構い無しで、飲み込もうとしているみたい。新たな犠牲者の生徒は、本当に可哀想。あの子は何も悪くないのに…。校長先生の奮闘も虚しく、事態は悪い方向へ進んでいくばかり。告発文を書いたあの少女の悪意は、どうしたらあそこまで育つのか…。
読了日:3月24日 著者:宮部みゆき
ひとしずくの星 (富士見L文庫)ひとしずくの星 (富士見L文庫)感想
少女を救うために少年の下した決断は、世界には優しくなかったけれど、二人は幸せだったんだろうな。多少、説明不足に感じる所もあったけれど、ラストにうるっとした。
読了日:3月25日 著者:淡路帆希
高嶺と花 1 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 1 (花とゆめCOMICS)感想
残念なイケメン御曹司と、女子高生のお見合いから始まった、お付き合い?高嶺さんはまだお見合い中とか言ってるけど、いつ終わるのさw言葉のキャッチボールに笑った。花もよくあれだけの言葉が出てくるなー。
読了日:3月25日 著者:師走ゆき
ファサード (16) (ウィングス・コミックス)ファサード (16) (ウィングス・コミックス)感想
待ちに待った新刊。過去にあった宗教の戦いをベースにした話だった。獣面をもつ人々と、翼を持つ人々の戦いは、一部の人間にとって、宗教の違い以上の憎しみも抱えていそう。フィクションだからこそ、歴史をそのままなぞらず、和解を期待したい。
読了日:3月26日 著者:篠原烏童
うちの執事が言うことには (4) (角川文庫)うちの執事が言うことには (4) (角川文庫)感想
今回は、花穎と衣更月を取り巻く人物達に重点が置かれてたみたい。今後の布石になるのかな。衣更月の本音が聞けたのも面白かった。ゆっくりでも、良い主従関係が築けている証拠かも。
読了日:3月27日 著者:高里椎奈
LaLa 2015年 05 月号 [雑誌]LaLa 2015年 05 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」しょっぱなからベタ甘!この先どんどん糖度が増すのに、LaLaで掲載出来るか不安になってくる…。 「赤髪の白雪姫」あそこまで逃げられると、どんな人物なのか見たくなる。夜会で会ったりするかな。
読了日:3月27日 著者:
別冊 花とゆめ 2015年 05 月号 [雑誌]別冊 花とゆめ 2015年 05 月号 [雑誌]感想
「嘘解きレトリック」今回は、嘘をついている事を暴くのが目的。矛盾とか出てこないと、難しそう…。
読了日:3月29日 著者:
ソロモンの偽証〔3〕(第2部) (新潮文庫)ソロモンの偽証〔3〕(第2部) (新潮文庫)感想
生徒が2人亡くなったことを忘れてしまいたい大人達に対し、治らない傷を負ったまま、中学を卒業したくない生徒達。事件の真相を探るため、学園裁判をやろうと意気込む涼子。涼子を初め、裁判に挑む子らに対し、「中学生なんだから」「子供だから」の一言で済まそうとするのは、凄く失礼な気がする。柏木の死に、真摯に向き合う姿勢を見せたのは、彼らが初めてなんだから。傷ついているのに周りが気付かず、ほおって置かれた彼にとって、弁護人の存在は救いになったのだろうか。対等に話が出来る相手が出来たことで、性格が変わってきた気がする。
読了日:3月29日 著者:宮部みゆき

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