CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


9月読了本(購入分・借り物)

  1. 2015/10/02(金) 21:17:39_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:60冊
読んだページ数:12116ページ
ナイス数:441ナイス

Cipher (6) (花とゆめCOMICS)Cipher (6) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】サイファとシヴァの、幼少期からアニスに会うまでの過去編。両親の考えの不一致、感情を表に出せないシヴァの、周りの不理解が今の状況を作ったのか。それだけではなく、サイファの反抗心もまた、現状の悪化に拍車をかけたかな。
読了日:9月1日 著者:成田美名子
おしり (講談社の幼児えほん)おしり (講談社の幼児えほん)感想
いろんな動物のおしりが出てきても、きょとん。最後の、女の子のおしりを見て、自分のおしりを触ってました。(2歳3ヶ月)
読了日:9月1日 著者:三浦太郎
Cipher (7) (花とゆめCOMICS)Cipher (7) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ディーナの死を期に、サイファ、シヴァ、アニスがバラバラになってしまった。もし、あと一日早く、シヴァがディーナに全てを告白してたなら。全てが変わっていたのだろうか。サイファのLAでの生活の滑り出しは、とりあえず順調。同居人のハルに、随分救われているみたい。NYのシヴァとアニスは、どうしてるのだろう…。
読了日:9月2日 著者:成田美名子
スフィアの死天使: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)スフィアの死天使: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
鷹夫と小鳥遊の出会い編。小鳥遊先生、根っからのお人好しなんだと、笑いが込み上げてきた。流されるままに、救急のお手伝いもすることになってたなんて。新興宗教のトリックは、面白かった。あと、鷹夫の見方だと思ったあの人が、まさかの…。一巻を読んだ時より、鷹夫の周りが敵だらけに思えるのは、過去の話だからかな。徐々に増えてると思いたい。
読了日:9月2日 著者:知念実希人
Cipher (8) (花とゆめCOMICS)Cipher (8) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】サイファにハルが居るように、シヴァにはレヴァインが支えになりそう。リトルディーナが産まれたことも、よい方向へと向かっていきそう。ただ、アニスの支えは…。
読了日:9月3日 著者:成田美名子
ママと赤ちゃんのたべもの絵本 (3) くだものぱっくんママと赤ちゃんのたべもの絵本 (3) くだものぱっくん感想
くだものが出てくると、手でつまむ真似をすることが多いけど、今回は無反応。お腹空いてなかったかな。(2歳3ヶ月)
読了日:9月3日 著者:真木文絵
ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)感想
トイレトレーニング中の息子に読み聞かせ。でも、全く興味をもってくれなかった。(2歳3ヶ月)
読了日:9月4日 著者:大友幸子,キヨノサチコ
ワールドトリガー 12 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 12 (ジャンプコミックス)感想
「気持ちの強さは関係ない」太刀川さんの言葉が印象的だった。少年漫画では、これが力になってたから。玉狛第2が、ポイントを稼いだものの、修と千佳の弱点が浮き彫りになった。これを、次の試合までに補う事が出来るかが、勝利の鍵になるかな。千佳の兄の情報も、ちらりと出てきたけど、彼は妹の為に、そこまでやったのかが、気になる。
読了日:9月4日 著者:葦原大介
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(5) (ファミ通文庫)吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(5) (ファミ通文庫)感想
付き合い始めた詩也と彩音の、甘いけれど何処かほろ苦い、短編集だった。今はまだ、詩也が年をとらないことにも、実感が湧かないのかもしれない。幸せな二人の側で、恋い焦がれる女性達もちらほら。いち子さんが吸血鬼かと思ったのは外れたけど、意外な形で一枚噛んでた事も明かされ、続きが読みたい。梶と偲の恋愛話も気になるし。他のレーベル、女性向けのものなら、恋愛がメインのものもあるし、そこから続きが出ないかな。このまま終わってしまうのは、もったいない。
読了日:9月5日 著者:野村美月
Q.E.D.証明終了(50) (講談社コミックス月刊マガジン)Q.E.D.証明終了(50) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
「観測」可奈ちゃんに共感した。彼女の押しの強さが、サリーを救ったと思う。犯人は、どれだけ身勝手な事をしたのか、今も理解してなさそう…。「脱出」途中で、目撃者が犯人を探すために仕組んだ事には気がついた。それでも、仕掛けが面白かった。脱出のトリックが、子供だけで出来たのかは疑問だけど。
読了日:9月5日 著者:加藤元浩
Cipher (9) (花とゆめCOMICS)Cipher (9) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】何処かぎくしゃくしてたシヴァとアニスも、アニスの友人のおかげで前の状態に戻っていった。アニスだって辛いのに、支えてくれる人は居なかったもんね…。アニスとアレックスも仲良くなり、NYの方は、サイファが帰ってきても大丈夫そう。サイファがどうしたいか分からないけど。
読了日:9月6日 著者:成田美名子
Cipher (10) (花とゆめCOMICS)Cipher (10) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】サイファ、シヴァ、双子がそれぞれ自立してゆき、互いの依存の関係も無くなってきてる。サイファの子供の頃の話も出だし、彼は彼で悩んでいたのね。双子にベストパートナーが出来たのはいいけど、相変わらずアニスが不憫で仕方ない。
読了日:9月6日 著者:成田美名子
なーらんだなーらんだ感想
バラバラになってるものが、なーらんだ。スッキリして気持ちいいのは、まだ分からなかったみたい。最後に並んだものが、いいですね。(2歳3ヶ月)
読了日:9月6日 著者:三浦太郎
Landreaall 17巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 17巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
本編の感想は、通常版に書いたので、小冊子の感想。DXとイオンの拾い食いは、デンジャラス…。サルの食べ物だから、死ぬことはないかもだけど、それにしても効果か楽しすぎる(あれ?)
読了日:9月6日 著者:おがきちか
Cipher (11) (花とゆめCOMICS)Cipher (11) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】双子が母親と仲直りし、全てが良い方向へ向かってる。アニスも、サイファを探すためにLAへ。…見つからなかったけど…。ジーンの愛の深さは、母親ならでは。愛は増えるものか。
読了日:9月7日 著者:成田美名子
ここはボツコニアン 5 FINAL ためらいの迷宮ここはボツコニアン 5 FINAL ためらいの迷宮感想
宮部さん、凄く楽しんで書いたんだな~と、伝わってくる最終巻。やたらとラスボス戦を覚えてるか、読者に聞いてくるけれど、それが伏線になってたとは…。役に立ったのか分からないトリセツも、まさかの役目を持ってたりと、最後まで驚かされぱなし。なにはともあれ、楽しかった。
読了日:9月7日 著者:宮部みゆき
孔明のヨメ。 (5) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。 (5) (まんがタイムコミックス)感想
どんどん糖度が増してる、孔明と月英。ただ、それと同じく、不穏な空気が荊州に流れてるのがなぁ。徐庶と劉備が接触。すぐに軍師になることはないだろうけど、あの夫婦が戦に駆り出されるのも、そう先のことじゃないんだろうな。魯粛と、(カバー下で)諸葛瑾が出てきて嬉しい。瑾兄ちゃん、なんで顔を出さないんだろう…。
読了日:9月7日 著者:杜康潤
Cipher (12) (花とゆめCOMICS)Cipher (12) (花とゆめCOMICS)感想
【再読】最終巻。双子が離れて暮らし、自分を見つめる時間が出来たからこその、このラストだったんたろう。ハルとレヴァインが、仲良しになったのは、嬉しい。アニスもやっと、救われた気がする。それでも、ディーナが生きていたらと考えてしまうのは、それだけ彼女の存在が大きいからかしら。
読了日:9月8日 著者:成田美名子
のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))感想
【再読】千秋、文句たれつつのだめや峰の面倒みて、貧乏くじ引くタイプなのかな…。のだめのピアノに惹かれたのが、運のつきというか。
読了日:9月8日 著者:二ノ宮知子
のだめカンタービレ(2) (KC KISS)のだめカンタービレ(2) (KC KISS)感想
【再読】真澄ちゃんといい、ミルヒーといい、千秋は変態を呼ぶ能力でもあるのかな。俺様なのに、面倒見がいいから。ミルヒーの策略なのか偶然なのか、下手だらけのオーケストラの指揮をすることが出来た千秋。やりたかった指揮者デビューを果たして、何か変わるかな。のだめとの関係とか…。
読了日:9月9日 著者:二ノ宮知子
のだめカンタービレ(3) (KC KISS)のだめカンタービレ(3) (KC KISS)感想
【再読】呪いのヴァイオリン、恐ろしい。どれだけ人生狂わさせられるんだ。女性絡みの恨みで、ミルヒーにSオケを丸投げされた千秋は、文句をいいつつ指導は楽しそうだった。
読了日:9月9日 著者:二ノ宮知子
神抱く凪の姫 ~誓いの刻です、キレ神様~ (ビーズログ文庫)神抱く凪の姫 ~誓いの刻です、キレ神様~ (ビーズログ文庫)感想
最終巻。ラスボス九曜の登場に、今まで仲の悪かった面々が協力し、倒す過程は楽しかった。ヤファルも、文句をたれつつ沙彩に協力していたし。凄い髪の色になった嵐嶺の、苦労話なんかもちょっと見たかったかも。
読了日:9月9日 著者:響野夏菜
魔法使いの嫁 通常版 4 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 通常版 4 (BLADE COMICS)感想
離れてた時間が、お互いの距離を縮めたみたい。エリアスの過去と、チセの過去。悲しい香りが付きまとう。けど、2人でいたら、暖かいよね。リャナン・シーが願うのは、彼の死を回避することかしら。
読了日:9月10日 著者:ヤマザキコレ
プリニウス3(バンチコミックス45プレミアム)プリニウス3(バンチコミックス45プレミアム)感想
虚構と現実が入り交じった三巻。エウクレスに降りかかった、災難の原因が気になる。数々の異常は、ポンペイのあれに繋がっているのかな。
読了日:9月10日 著者:ヤマザキマリ,とり・みき
アンパンマンとげんきにあいさつ (アンパンマンとはじめよう)アンパンマンとげんきにあいさつ (アンパンマンとはじめよう)感想
病院の待合室にて。読んでは本棚に戻し、また持ってきて…を繰り返してました。アンパンマン大好きなんだなー。(2歳3ヶ月)
読了日:9月11日 著者:やなせたかし
オークブリッジ邸の笑わない貴婦人: 新人メイドと秘密の写真 (新潮文庫nex)オークブリッジ邸の笑わない貴婦人: 新人メイドと秘密の写真 (新潮文庫nex)感想
19世紀の生活を再現し生活したいと希望する奥様の為に、愛川鈴佳はアイリーンとなり、メイドとして働く事に。21世紀の便利さに慣れていると、19世紀の掃除、洗濯、調理は大変そう。自分が実際に働いている訳じゃないのに、気がついたらアイリーンと一緒にしんどい気持ちを味わってました(笑)少なくともアイリーンとユーリの恋の行方、この生活の終わりは見届けたい。
読了日:9月11日 著者:太田紫織
のだめカンタービレ(4) (KC KISS)のだめカンタービレ(4) (KC KISS)感想
【再読】ミルヒーが日本に来たのは、千秋の為…?千秋が海外に行くには、海底トンネルでも掘る以外に方法が無さそう。長野の音楽祭に、のだめと峰を連れていったのは、なんでだろ。峰の鼻をへし折りたかった?
読了日:9月12日 著者:二ノ宮知子
スティーブ・ジョブズ(4) (KCデラックス Kiss)スティーブ・ジョブズ(4) (KCデラックス Kiss)感想
毎回とんでもない事をするから、今度は何をするんだろうと思いながら読んでた。こういうものが作りたいと、明確なビジョンがあり、それを実現する為なら、手段を選ばないから反発されたりしたんだね、ジョブズ。開発のペースと、自分が欲しいタイミングのスピードが違う事も、苛立ちの理由のひとつだったのかな。マックを飛び出して新しい会社を作ったり、ゲイツに喧嘩を売ったり。周りの苦労は生半可はものじゃ無さそう…。
読了日:9月12日 著者:ヤマザキマリ
のだめカンタービレ(5) (KC KISS)のだめカンタービレ(5) (KC KISS)感想
【再読】Sオケ最高。紋付き袴で演奏するなんて、カッコいい。千秋のピアノの演奏に感化され、オーケストラと演奏したいと暴走するのだめ。けれど、千秋との共演で満足ちゃってるし。相変わらず譜面は読めないし。このままじゃ、才能を腐らせそう。
読了日:9月13日 著者:二ノ宮知子
のだめカンタービレ(6) (KC KISS)のだめカンタービレ(6) (KC KISS)感想
【再読】海外に渡航出来ないから、日本で出来ることを模索する千秋だけど、それにも限界がありそう。むしろ、出てきてる。のだめも、幼稚園の先生は無理だ。園児と一緒に遊んで、他の先生に怒られるとこしか想像が出来ない…。
読了日:9月13日 著者:二ノ宮知子
エロマンガ先生 (5) 和泉紗霧の初登校 (電撃文庫)エロマンガ先生 (5) 和泉紗霧の初登校 (電撃文庫)感想
マサムネのハーレム、益々増えてくのね。本人が妹しか見てない中で、猛烈アピール組はまだしも、遠回しに伝えようとする2人はかなり不利っぽい。ラスボス扱いだった叔母の京香さん。端で見てる分には、不器用だけど子供想いなのが丸わかりなのに、マサムネは気がつかなかったのね…。紗霧の引きこもりのきっかけになった事件には、相変わらず触れられないまま。あんまり引っ張ると、凄くしょうもないネタだったらとか考えちゃいそう。
読了日:9月13日 著者:伏見つかさ
のだめカンタービレ(7) (講談社コミックスキス (451巻))のだめカンタービレ(7) (講談社コミックスキス (451巻))感想
【再読】黒木君、のだめに惚れても良いことないよ。今後の展開を知ってると、彼は面倒な女性が好きなんだろうか…。上手い人ほど、自分の心境が音に出ると聞くけど、R☆Sオケの面々もですかい。菊池君は例外っぽいけど。のだめの特技が増え、千秋に催眠術をかける日が来るのか期待したい。
読了日:9月14日 著者:二ノ宮知子
のだめカンタービレ (8)のだめカンタービレ (8)感想
【再読】祝・千秋飛行機に乗れた。胴体着陸が怖かったのかと思ったら、亡くなった人が居たからなのね。北海道じゃなく、いきなり海外に飛んで、そのまま移住すれば良かったのに。のだめはまた、何かスイッチが入ったよう。コンクールに必死に食らいついてる理由は、千秋への愛かな。
読了日:9月15日 著者:二ノ宮知子
のだめカンタービレ(9) (KC KISS)のだめカンタービレ(9) (KC KISS)感想
【再読】コンクールで燃えつき、実家に帰ったのだめを迎えに行く千秋。自分が海外に行くなら、のだめもついてくるはず、なんて、どれだけ自信過剰なの。そして、どれだけ惚れちゃったんだろう…。のだめの家族は、予想通りの自由っぷりだった。
読了日:9月15日 著者:二ノ宮知子
嘘つきたちの輪舞 (コバルト文庫)嘘つきたちの輪舞 (コバルト文庫)感想
短編2作と中編1作。どれも悲恋で報われないラストでした。ボタンの掛け違いで、どんどん不幸へ向かってしまう彼らを、止める術はなかったのか。甘い恋愛物の合間に読むには良さそう。
読了日:9月15日 著者:一原みう
のだめカンタービレ(10) (KC KISS)のだめカンタービレ(10) (KC KISS)感想
【再読】千秋とのだめ、パリへ。台詞を覚えるほど見たアニメで、フランス語の勉強をするのだめ。真似できそうもない…。千秋は、指揮者のコンクールに挑戦中。片平さんの指揮が楽しい。飛ぶのは、実際はありなんだろか。
読了日:9月16日 著者:二ノ宮知子
星屑ハニィ(5)(完結)(プリンセス・コミックス)星屑ハニィ(5)(完結)(プリンセス・コミックス)感想
最終巻。果南のお兄さんがラスボスだった。完璧を求める兄の気持ちも、父親の話を聞いた後だと納得出来るかな。やり過ぎ感は否めないけど。シロとくっつくのを期待してたんだけど、そこまで話が進まなかった。ちょっと残念。
読了日:9月16日 著者:藤田麻貴
カナエの星 (3) (電撃文庫)カナエの星 (3) (電撃文庫)感想
カナエの師匠が出てきたことにより、単純にカナエ対摩芙の図式ががらりと変わった。摩芙だけが知ってることも、まだまだ多そう。夕子さんが、便利アイテムに成り下がらないかちょっと不安。
読了日:9月16日 著者:高橋弥七郎
金田一少年の事件簿R(7) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(7) (講談社コミックス)感想
吸血桜事件、完結。今回は珍しいパターンだった。過去と現代の事件が重なっていたのと、加害者側の意外な過去が明かされていたので、好きな話だった。全ては桜のせいなのか、それとも金田一のせいなのか。
読了日:9月17日 著者:さとうふみや
Alexandrite (第1巻) (白泉社文庫)Alexandrite (第1巻) (白泉社文庫)感想
学生時代に読んだきりなので、内容を忘れてた。レヴィアンの内情により深く入ってるからか、サイファの時よりもお茶目になってる気がする。ジェイクの性格が変わった様に思うのも、同じ理由かな。これだけは曲げられないと、筋の通った人達が出てくるから、読んでて楽しい。
読了日:9月18日 著者:成田美名子
Alexandrite (第2巻) (白泉社文庫)Alexandrite (第2巻) (白泉社文庫)感想
皆で日本旅行。まずは日本語で話しかける、は、海外に行ったら同じことが言えるよね。その国の言葉で話しかける。大変だけど。アンブはレヴィアンを振り回しすぎ。レヴィアンは、何があってもじっと構えてるイメージだけど。流石にレヴィアンにレイプの容疑がかかってるのに、アンブが逃げるのは…。ジェイクの恋の行方も、密かに気になる。
読了日:9月19日 著者:成田美名子
Alexandrite (第3巻) (白泉社文庫)Alexandrite (第3巻) (白泉社文庫)感想
レヴィアンは、どんな相手でも対等に付き合うからこそ、友情にかわるのかな。マーカス、最初は変な人かと思ったら、かなりいい人だった。次はレヴィアンの父親の話になるかな。会えるかな。
読了日:9月20日 著者:成田美名子
水車館の殺人 (講談社文庫)水車館の殺人 (講談社文庫)感想
【再読】タイトルを見ても、あらすじを読んでも、全く内容を思い出せなかったのに、冒頭部分を読み出したら、犯人もトリック(一部)も思い出せた。現代と過去を行き来し、同一人物の、些細な行動その他の違いに気がつくかどうかが、鍵になってた。初めて読んだ時は、全く気がつかなくて、悔しかったっけ。
読了日:9月20日 著者:綾辻行人
Alexandrite (第4巻) (白泉社文庫)Alexandrite (第4巻) (白泉社文庫)感想
最終巻。レヴィアンの父親が、かなりの大物でびっくりした。良いも悪いもきちんと吸収し、自分のものにするのが、レヴィアンの生き方なのかな。ラストは皆がハッピーでなにより。
読了日:9月21日 著者:成田美名子
アルペンローゼ 1 (小学館文庫 あC 59)アルペンローゼ 1 (小学館文庫 あC 59)感想
【再読】ジュディとランディ。純粋で、人の為に尽くせる子供達が眩しすぎる。記憶を無くしたジュディの、家族を探してスイスからオーストリアへ。ジュディを追い回す、伯爵のしつこさはなんなんだ。幸い、味方が多くて捕まらずに済んでるけど。
読了日:9月22日 著者:赤石路代
双界幻幽伝 恋人は一騎当千! (ビーズログ文庫)双界幻幽伝 恋人は一騎当千! (ビーズログ文庫)感想
大きな展開に向けて、せっせと下準備している今回。董卓を彷彿させる人物と、呂布としか思えない人物が登場。
読了日:9月22日 著者:木村千世
アルペンローゼ 2 (小学館文庫 あC 60)アルペンローゼ 2 (小学館文庫 あC 60)感想
【再読】やっとのおもいで探しだした、ジュディの父親は、戦争で負った傷のせいで亡くなってしまい、母親は、実家も含めて武器商人の手の中。母親はともかく父親は、もっと早く旅に出ていたら、一緒に暮らせたかもしれないのに…。ランディが生きてた喜びは、すぐに吹き飛んでしまったなぁ。
読了日:9月23日 著者:赤石路代
アルペンローゼ 3 (小学館文庫 あC 61)アルペンローゼ 3 (小学館文庫 あC 61)感想
【再読】ジュディの家は、ギザン将軍やランディのお陰で救われたけど、次はランディのお兄さんが、ナチスの手先になっていた。ランディの叔父夫婦は、とことん性根の腐った人達だなぁ。ジュディの祖父母と出会わなくて済んだのは、ラッキーだったかも。
読了日:9月24日 著者:赤石路代
La・La(ララ) 2015年 11 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2015年 11 月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」実験楽しそう。しかし、熱しながら冷ます、難題が持ち上がってる…。「図書館戦争」堂上教官の気持ちも分かるなぁ。ラストの甘々は、もう、ご馳走さまです(笑)「夏目友人帳」かかしを見る目が変わりそう。最近、かかしを見かけないのは、こういう理由だったのかしら。「ユキは地獄に堕ちるのか」春花に反逆の芽でもあるのかと思ったら…そっち!?吹っ切れたようだし、いちいちケンカを売ることは無くなる…かな。「砂漠のハレム」壺が本当に取れなかったら、どうしてたんだろう。石鹸水?
読了日:9月24日 著者:
アルペンローゼ 4 (小学館文庫 あC 62)アルペンローゼ 4 (小学館文庫 あC 62)感想
【再読】最終巻。ランディの兄を想う気持ちは、きちんとジャン=ジャックに届いてたのね。あんなに銃に頼りきりだったのに、最後は銃を使わずにジュディを助けに行くとか。伯爵は、最後まで報われなかった。あれだけの事をしといて、幸せになったら、それはそれで腹が立ちそうだけど。
読了日:9月25日 著者:赤石路代
暁のヨナ 19巻 オリジナルアニメDVD付限定版 (花とゆめコミックス)暁のヨナ 19巻 オリジナルアニメDVD付限定版 (花とゆめコミックス)感想
ユンはお母さんポジション。納得。過去の龍達にとっても、ヨナは救いの対象になるんだ。認められたい、存在を知って欲しい。ヨナは、どれだけの四龍の魂を、救うんだろう。リリ再登場で、斉国との国境の街へ向かう一向。まだ、人さらいの目的が見えてこない。麻薬漬け人間を作りたい、なんて、単純な理由じゃ無さそうだし。ヨナとハクの、焦れったいやり取りにニヤニヤしつつ、続きを待ちたい。
読了日:9月26日 著者:草凪みずほ
5時から9時まで 11 (Cheeseフラワーコミックス)5時から9時まで 11 (Cheeseフラワーコミックス)感想
アーサー先生も、悔しかったのが意外。きちんとシチュエーション考えてたんだ。ゼクシイもまた、家族や取り巻く環境を明かされて、彼女の見方が変わりそう。今までは、ほんの一面しか見てなかったんだなぁ。坊さんの暴走は、何処で止まるのやら。
読了日:9月26日 著者:相原実貴
嘘解きレトリック 5 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 5 (花とゆめCOMICS)感想
鹿乃子とお母さんは、互いに言葉が無くても、きちんと分かり合えていたことに、感動した。本当の孫を見分ける依頼に、孫としてやって来た人物の、今後の動きが気になる。会わないで済むとは思えないし。
読了日:9月26日 著者:都戸利津
ふたりエッチ 65 (ジェッツコミックス)ふたりエッチ 65 (ジェッツコミックス)感想
めんどくさそうな新キャラ登場。なりふり構わず、好きになってくれる相手が出来たら、ひがみキャラから脱出しそうな気はする。
読了日:9月27日 著者:克・亜樹
マグダラで眠れ (7) (電撃文庫)マグダラで眠れ (7) (電撃文庫)感想
火薬の作り方なんて、考えたことも無かった。火薬と、もうひとつは何だろう。実験を繰り返し、結果をメモしておく。切羽詰まった状況でなければ、楽しそう…。クースラは、いつのまにかマグダラを見つけていたのね。大切な場所を守りきる為にも、白きもの達の伝説を追いかける。しかし、最初と比べて、すっかり腑抜けになったね、クースラ(笑)
読了日:9月27日 著者:支倉凍砂
別冊花とゆめ 2015年 11 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2015年 11 月号 [雑誌]感想
「嘘解きレトリック」史郎の目的もだけど、祝先生を罠に嵌めた2人組の、真の目的も気になる。探偵だったら誰でも良かったのか、先生じゃないとダメだったのか。「百花万華鏡」国の関係図や、地図があったら、もっと話にのめり込めたかな。戦国時代と冒頭に書いてあったけど、戦の話は無さそうなのが残念。
読了日:9月28日 著者:
アラタ カンガタリ~革神語~ 24 (少年サンデーコミックス)アラタ カンガタリ~革神語~ 24 (少年サンデーコミックス)感想
久々の新刊。ボンヤリとしか覚えて無かったけど、読み出したら止まらなかった。アメエノとの戦いの決着のきっかけは、シムの連れてきた戦闘機だった。この世界で、戦争始める気か!?日本のほうも、パニック映画さながらの状況に陥り、どう収集つけるのか、気になる。
読了日:9月28日 著者:渡瀬悠宇
のだめカンタービレ(11) (KC KISS)のだめカンタービレ(11) (KC KISS)感想
【再読】コンクールで優勝した千秋だけど、エリーゼの陰謀により、シュトレーゼマンのマネージャーに。千秋も、ボディーガードが必要なんじゃないかな…。主にエリーゼから身を守るために。のだめは、新しい学校で苦戦中。ユンロンみたいに、日本に帰るとか言い出しそう。
読了日:9月29日 著者:二ノ宮知子
櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音 (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている はじまりの音 (角川文庫)感想
女性の、ドロドロした部分を見せ付けられて、うんざりさせられた。「3という数字は残酷ね」の意味はすぐに分かったし、切り捨てられる云々もまた。御近所トラブルも、実際にありそうで、読んでてあまり気持ちのいいものではなかった。百合子に親友が出来たことと、正太郎の3人の祖父の存在に、救われた。正太郎の将来も、ほのめかされていたけれど、そっち方面に進むのか。食べるの好きだから、飲食関係かとばかり。
読了日:9月30日 著者:太田紫織
師匠シリーズ 3巻 ~花~ (コミック(YKコミックス))師匠シリーズ 3巻 ~花~ (コミック(YKコミックス))感想
実家の側に鉄塔があるけど、そういえば見上げて見たことは無い。いるのか確認したい訳じゃなく、ただ、見てみたいと思った。ホテル・Hと、雨は、子供が犠牲になってたり、辛い想いをしてそうだからか、妙に印象に残った。傘に、親子一緒に入っていたら、ここまでモヤモヤしなかったのに。
読了日:9月30日 著者:ウニ・原作,片山愁・作画

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