CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


10月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2015/11/10(火) 21:29:40_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
いろいろ書きたいことはあるんですが、その時にPCに触れないと、そのまま忘れてしまいます・・・。
ブログも毎日書かないと、時間のあるときでいいやってなっちゃって、ダメですね。

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:53冊
読んだページ数:9578ページ
ナイス数:361ナイス

のだめカンタービレ(12) (KC KISS)のだめカンタービレ(12) (KC KISS)感想
【再読】千秋、とうとう変態の森へ。夫婦は似るというけど、どこまでのだめに感化されるかな。掃除はしてくれ。音を絵で現す、ムッシュー長田最高。漫画だと音が無いから、どんな演奏か想像しやすい。描かれたほうは、たまったもんじゃないだろうけど…。久々の黒木君は、苦戦中の様子。抜け出せそうな終わりだったから、春が来るかな?
読了日:10月1日 著者:二ノ宮知子
のだめカンタービレ(13) (KC KISS)のだめカンタービレ(13) (KC KISS)感想
【再読】のだめが浮上すると、今度は千秋が急降下。路上で殴りあいのケンカするなんて、千秋はしっかりのだめ菌に感染されたみたい。千秋の新しい職場は、コンマスを追い出したら全てが解決しそう。あと、千秋はエリーゼ対策に、ボディーガードでも雇った方がいい(二回目)。
読了日:10月1日 著者:二ノ宮知子
くっついたくっついた感想
金魚と金魚がくっついた時に、「金魚さんがチューしたね」と声をかけたら、息子が「チュー」を連呼。お母さんと子供が、ほっぺをくっつけたとき、真似したかったけど、逃げられてしまった…。(2歳4ヶ月)
読了日:10月1日 著者:三浦太郎
のだめカンタービレ(14) (KC KISS)のだめカンタービレ(14) (KC KISS)感想
【再読】千秋もRuiも、空気読めないくらいに追い詰められてたのかな。千秋とのだめの共演は、お預け。もっと千秋が有名になったら、派手にやる方が楽しそう。お客さんを、変態の森へ誘い込むような感じで。
読了日:10月2日 著者:二ノ宮知子
のだめカンタービレ(15) (KC KISS)のだめカンタービレ(15) (KC KISS)感想
【再読】モーツァルトマニアの、ブロワ当主。モーツァルトの時代のピアノやコスプレ衣装に、肖像画まで…。料理も、当時の物を再現するかと思ったら、明後日の方向にいっちゃった。おかゆみたいだと、おにぎりにも出来ないね。もったいない。パーティ参加者全員で、モーツァルトの時代のコスプレは、迫力がある。けど、どれだけあるんだ衣装…。
読了日:10月2日 著者:二ノ宮知子
オーダーは探偵に 謎解きは舶来のスイーツと (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に 謎解きは舶来のスイーツと (メディアワークス文庫)感想
「ハッカ飴」戦後ならではの恋愛話で、素敵でした。悠貴君の人物探しは、上手くいったのかな。無事に会えたらいいな。「カモミールティー」美久って、前にも騙されてなかったっけ…?ここまでお人好しだからこそ、悠貴君も動いたんだろうし、詐欺師も感じる物があったか。「エッグノッグ」オチは読めてたけど、熱を出した悠貴君って…。美久の方で、少し変化が出てきそう。「レモンパイ」ピンホールカメラ、面白そう。ダニエルのこんがらがった過去も、悠貴君が綺麗に整理し、ほっこりとして終わると思ったら、最後に爆弾投げてった。どういうこと!
読了日:10月2日 著者:近江泉美
ONE PIECE 79 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 79 (ジャンプコミックス)感想
ドレスローザ編、完結。鳥籠を押して、時間を稼ごうとする彼等がカッコいい。戦いはルフィの役目だから、自分達はやれることをやる。藤虎も、いざぎよく土下座するなんて。海軍での立場がかなり悪くなったけれど、海賊の仲間になる可能性はあるかな。久々のナミ達。そういえば、武士達の問題は全く解決してなかったね…。
読了日:10月3日 著者:尾田栄一郎
のだめカンタービレ(16) (KC KISS)のだめカンタービレ(16) (KC KISS)感想
【再読】殺伐とした練習風景が続いた…。仲が悪かったはずの、コンマスと千秋のタッグは、団員を苦しめるのか。今までの練習不足も原因なんだろうけど。
読了日:10月4日 著者:二ノ宮知子
のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス)感想
【再読】千秋の父親登場。なんかこの親子、互いに互いを意識し過ぎて、歪んでる。見返したいのか、共演したいのか。はたまた甘えたいのか。千秋は、父親の姿を見ただけで指揮を忘れる始末。俺様千秋は何処行ったの。
読了日:10月4日 著者:二ノ宮知子
砂漠のハレム 2 (花とゆめコミックス)砂漠のハレム 2 (花とゆめコミックス)感想
読み終わって、カルム王子とミーシェのいちゃいちゃが、ものっすごい印象に残るくらい、仲良しな2人だった。他の側妻が怒るのも、仕方ないかな。ミーシェの過去の片鱗がちらほら出てきたけれど、女性の体に傷つけるとか、最悪な人間だわ。あげく、要らないから捨てた、だし。ツンデレ第二兄さんは面白かった。人って変わるもんだなぁと。
読了日:10月5日 著者:夢木みつる
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 1 (花とゆめCOMICS)感想
別冊編のベタベタな甘さに加え、特別編の激甘っぷりに爆笑。堂上教官、乙女か!手塚は災難だったね(爆笑)原作通りに進むなら、あのシーンとか、雑誌に掲載出来るのかだけが不安。DVDに付いてた小冊子も、漫画化するみたいなので、そっちも楽しみ。
読了日:10月5日 著者:弓きいろ
のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)感想
【再読】4年間「変わらない」のはこいつ(のだめ)の変態だけかって…。のだめから変態を取ったら、何が残るのさ。引っ越しの事を告げるのが遅かった事、Ruiとの食事、そして、のだめとの約束をすっぽかし、ヴィエラ先生の元へ。千秋とのだめ、また、こじれそうな予感。千秋のお母さんも、ちゃんと忠告したのに。オクレール先生の、Ruiへのレッスンは、音楽以外のものからも、感受性を磨けと言ってるよう。綺麗な物を見て、美味しい物を食べて、そこから何を感じるかもまた、勉強なのかな…。
読了日:10月6日 著者:二ノ宮知子
シアンの憂鬱な銃 (電撃文庫)シアンの憂鬱な銃 (電撃文庫)感想
放火事件を機に、関西弁新米刑事と男装神父が出会い、大きな事件へ巻き込まれて行く。後半、話が加速し過ぎてあれよあれよという間に終わってしまったけど、全体的に面白かった。シアンとエディ(犬)との出会いについて、もうちょっと書いてあったら良かったかな。
読了日:10月6日 著者:佐原菜月
のだめカンタービレ(19) (KC KISS)のだめカンタービレ(19) (KC KISS)感想
【再読】のだめと千秋、とりあえず仲直り。のだめがしばらく、根に持ってそうだけど。他の人の音楽に感化され、自分も上に向かっていくならいいけど、レベルの差に打ちのめされる場合もあるわけで。のだめ達のいるアパートって、住む人をかなり選んでたのね(今更)。久しぶりの峰は、全く変わってなくて何だか懐かしい。千秋を怒らす才能とか。
読了日:10月7日 著者:二ノ宮知子
のだめカンタービレ(20) (KC KISS)のだめカンタービレ(20) (KC KISS)感想
【再読】黒木君、ターニャと同居宣言!?まずはお付き合いからでしょ~(違)のだめが千秋と共演したい曲を、Ruiと演奏することが決まり、また一悶着。その後の付きっきりの指導は、のだめへの贖罪なのか、何かに突き進もうとする、彼女を止めたいからなのか。
読了日:10月7日 著者:二ノ宮知子
鬱金の暁闇 25 破妖の剣(6) (コバルト文庫)鬱金の暁闇 25 破妖の剣(6) (コバルト文庫)感想
帯の煽り文句「クライマックスは終わらない!!」を見て、買うのを止めようかと悩んだ。もう、終わってくれて、いいですよ?今回は、白の人のレベルアップと、闇主のお願いが見所かな。もう、残りはプロットだけで一冊にまとめて、終わってくれてもいいな。
読了日:10月7日 著者:前田珠子
のだめカンタービレ(21) (KC KISS)のだめカンタービレ(21) (KC KISS)感想
【再読】のだめが千秋と演奏したい曲で、千秋がRuiと予想以上の演奏をしてしまう。プロならそういう事もあるだろうけど、のだめはまだ学生だし。のだめが千秋に思わずプロポーズしたのが、千秋は逃げだと言うけど、捕まえておいた方が良かったんじゃないかな。お母さんに言われた事、忘れてそう…。傷心ののだめを、コンサートで使おうとするシュトレーゼマン。今はただ、悪人に見えてしまう。
読了日:10月8日 著者:二ノ宮知子
おうまさんしてー!おうまさんしてー!感想
子供がお父さんに、「おうまさんしてー」。お父さんからくまさんに、それからどんどん大きな動物になっていき、最後は…。こんなおうまさんごっこなら、どんどんやりたいな。息子は、最後までじっと聞いていて、読み終わってからおうまさんやって。児童スペースでは、勘弁してください(2歳4ヶ月)
読了日:10月8日 著者:三浦太郎
のだめカンタービレ(22) (KC KISS)のだめカンタービレ(22) (KC KISS)感想
【再読】シュトレーゼマンとの共演で、燃え尽きたのだめは、一人旅に出てしまった…。千秋も、ヴィエラ先生の元に居るのに、腑抜けのまま。シュトレーゼマンは、二人の音楽家を潰したのか?本人は楽しんだみたいだけど。のだめが音楽の道に戻るかどうかで、千秋の未来も変わってしまいそう。
読了日:10月9日 著者:二ノ宮知子
明日、今日の君に逢えなくても (MF文庫J)明日、今日の君に逢えなくても (MF文庫J)感想
多重人格障害のような病気、「シノニム」。この病気の治療方法は、別人格が夢を叶えること。少女の中に宿った3人の人格は、自分が消える事を厭わず、それぞれの願いを叶えて消えてしまう。その勇気はきっと、本人格が持ってるものだろうし、側に素敵な味方がいるから、もう、別人格が出てくる事はないんだろう。それはちょっと淋しい気もするけど、別の形で会えるかもしれないね。
読了日:10月9日 著者:弥生志郎
のだめカンタービレ(23) (KC KISS)のだめカンタービレ(23) (KC KISS)感想
【再読】のだめの言動に悩む千秋が、天敵(?)の父親に相談。噛み合ってるのかよく分からない2人だけど、のだめがクッションになって、上手くいきそうな予感も。のだめがどん底に落ちたら、千秋が引き上げ、逆もまた。千秋とのだめは、ずっとそんな関係が続きそう。
読了日:10月10日 著者:二ノ宮知子
アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(4) (講談社コミックス)感想
アルスラーン達にとっては悪人でも、仕えている人間にとっては、良い雇い主だったホディール。アルスラーンの立ち位置が違えば、もしくは緊迫した状勢でなければ、また違った対応や言動が見られたかな。奴隷達の置かれた状況もまた、難しい。ただ解放するだけじゃなく、勉学や技術を身に付け、その上で選ぶ権利を与える事が理想かな。アルスラーンを取り巻く環境が、刻一刻と変化し続け、はぐれた3人も気になるし、エラムと友達になれるのかなど、気になること沢山。
読了日:10月10日 著者:荒川弘
つれづれなるママ本 (バンブー・コミックス)つれづれなるママ本 (バンブー・コミックス)感想
作者さんの、妊娠、出産、育児漫画。淡白な絵だけど、子供への愛情に溢れてた。母親の口に、PSのソフトを入れようとする娘さんが可愛い。けど、自分の子にやられたら…泣くかも。プロレス技も、そのうちやりそうで怖いなぁ。
読了日:10月11日 著者:佐藤両々
のだめカンタービレ(24) (KC KISS)のだめカンタービレ(24) (KC KISS)感想
【再読】千秋が、R☆Sオケで行うオペラの指揮を振ることに。R☆Sの面々に会うのは久しぶりで、何だか嬉しい。黒木君は、ターニャを連れてった事で大騒ぎになってた。プロポーズもしちゃったし(笑)峰の演出は楽しいから、どんなオペラが出来上がるかも、楽しみ。峰は、演出家に向いてるんじゃないかな。
読了日:10月12日 著者:二ノ宮知子
続 つれづれなるママ本   (バンブーコミックス)続 つれづれなるママ本   (バンブーコミックス)感想
女の子可愛いなぁ。男の子とは、やっぱり興味を持つものが違うのかな。パソコン壊されたのは、一緒だ…。破壊神なのは、性別関係ないのね。何だかんだで、愛情たっぷりな漫画だから、子育て楽しそうに思えて仕方ない。
読了日:10月12日 著者:佐藤両々
はたらく細胞(1) (シリウスKC)はたらく細胞(1) (シリウスKC)感想
体の中で、頑張って働く細胞達の擬人化漫画。赤血球、白血球、血小板は知ってたけれど、他にも沢山の細胞がお仕事してたのね。バイ菌や花粉が体に入っただけで大乱闘。白血球さん達、お疲れさまです。返り血は、何処で洗い流してるんだろう…。ガンとか、白血病など、大きな病気の時は、どんなことが起きるのかなぁ。
読了日:10月12日 著者:清水茜
のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)感想
【再読】最終巻。オペラの練習は難航し、焦りを覚える千秋。でも最後には、「どーせ守るものなんかここ(白い薔薇)にはないし!」と開き直った…。のだめのピアノに救われたのもあるけど、これは酷い(笑)のだめの思惑通り千秋はプロポーズし、そっからがまた長そう。シュトレーゼマンとエリーゼの妨害は、頻繁にありそう。千秋はエリーゼ対策に、ボディーガード雇えばいいのに。黒木君とターニャのこれからもちょっと気になるけど、お幸せに。
読了日:10月13日 著者:二ノ宮知子
転生者はチートを望まない〈3〉 (レジーナブックス)転生者はチートを望まない〈3〉 (レジーナブックス)感想
ミナの魔力制御の為に、勇者(兼魔王)ヴィルと特訓開始。ヴィルが、本命っぽいな~。乙女な反応をしたのが、今回が初めてだし。皇帝の生き残りに関しては、この巻では情報は無し。今後出てくるよね?
読了日:10月14日 著者:奈月葵
姫100% (1) (小学館文庫)姫100% (1) (小学館文庫)感想
父親の死から、自分の回りの敵の存在を知り、単身東京に乗り込む姫。文武両道、仲間を作るのも上手いけど、敵の規模が大きすぎて、反撃の余地はあるのかな。新興宗教って、あまりいいイメージが無いけど、これは酷い。
読了日:10月14日 著者:赤石路代
姫100% (2) (小学館文庫)姫100% (2) (小学館文庫)感想
陰陽一征会の会員がわんさか居すぎて、疑心暗鬼になりそう。自分の不幸を取り除く為に、別の会員が邪魔な相手を殺すって、どんな宗教団体だ。妃美子に、親としての情があれば、もう一人の姫の結末は変わっていたかもしれない。姫の当初の目的は達成したし、柳生も命を狙われる事は無くなったけど、何処かやりきれないラストだった。
読了日:10月14日 著者:赤石路代
人狼ゲーム BEAST SIDE (竹書房文庫)人狼ゲーム BEAST SIDE (竹書房文庫)感想
前回は村人側だったのが、今回は人狼側。拐われ、無理矢理人狼ゲームに参加させられ、村人側で勝利し解放されると思ったら。人狼として、実際に殺人を犯すはめに。村人側でも、毎晩吊るす人間を決めるから、間接的には殺してるけど…。今回の人狼たち、仲が悪い。元々仲良しこよしの関係ではないけど、仲間さえも利用しようとする主人公の考えには同調出来なかった。彼ら、よく村人側でゲームをしてたときに勝てたね。他のメンバーも、あまり魅力を感じず、さらっと読了。高校生が大勢行方不明になってるのに、騒ぎになってないのが謎だった。
読了日:10月16日 著者:川上亮
感染遊戯 (光文社文庫)感染遊戯 (光文社文庫)感想
一見繋がりの無い事件が、根っこの部分で繋がっていた。ガンテツが主人公の今作は、ガンテツのやり口に苦々しい思いを抱きつつも、嫌いになりきれないモヤモヤも残った。ネットを介して行われた復習劇は、実際に起こる可能性が大だけに、リアルに感じた。実際に、恨まれている官僚は多そうだし、個人情報が手に入れば、と考える人も皆無ではなさそうだから。
読了日:10月17日 著者:誉田哲也
オレンジ チョコレート 1 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 1 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】神社に何度も足を運び、繰り返し同じ願い事をしたら、叶ってしまった!?幼馴染みのちろと律が入れ替わってしまい、変わるタイミングも戻るタイミングも分からないから大変。律はちろの体になったとき、お風呂も入らなさそう。それは、衛生面でどうかと。見られたくないのもあるけど、複雑だわ。
読了日:10月18日 著者:山田南平
南紀の台所 3 (ヤングジャンプコミックス)南紀の台所 3 (ヤングジャンプコミックス)感想
渡利かき、聞いたことがあるような。紀伊長島の方に行ったら、食べてみたいな~。2004年の災害時、陸の孤島になった熊野は、船で人や物資を運んだと聞いたけど、紀伊長島は熊野古道を歩いたんだ…。昔の人の知恵に、今も助けられる事も多いんだね。男の子だけど料理が得意なあるく君。料理が上手なんて、最高だけどな~。
読了日:10月19日 著者:元町夏央
スライムなダンジョンから天下をとろうと思う。 3 惑いの森 (アース・スターノベル)スライムなダンジョンから天下をとろうと思う。 3 惑いの森 (アース・スターノベル)感想
マギがシィに行ったこと。てっきり、大人の羽になるための、儀式の内容が明かされるのかとばかり。妖精の羽に隠された秘密は、重かった。契約の前にマギが知ったら、取り止めた可能性もありそう。今回の件で、少しはへたれを卒業したと思いたいし、エキドナとの戦いは、有利に運べるかな。ルクレティアさんが労われるのは、もう少し先かしら。カーラへのあれは、らしくて笑えた。
読了日:10月19日 著者:再藤
オレンジ チョコレート 2 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 2 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】藤娘を踊る2人が綺麗。大まかに、どんな話なのかも書いてあったら良かったな。ちろと律が、入れ替わりを拒否するようになり、焦れた狐の神使がやって来た。願いを叶えたのにと怒るけど、迷惑に思ってるんだから、止めてあげればいいのに。
読了日:10月21日 著者:山田南平
新妹魔王の契約者III (角川スニーカー文庫)新妹魔王の契約者III (角川スニーカー文庫)感想
澪の過去は、トラウマになるのも仕方がない…。真理亜の裏切りには驚いたけど、人質を取られていたなら…。今回のラースが、万能過ぎるように思えたのは気のせいか?ゾルキアを倒すのに、もっと時間がかかると思ったら、意外とあっさりだった。刃更の冷酷な面も見れたけど、今後も見る機会はあるかな。
読了日:10月21日 著者:上栖綴人
ごきゅうけいですか? ラブホスタッフの上野さんごきゅうけいですか? ラブホスタッフの上野さん感想
普段見ることのない、ラブホの裏側を覗ける一冊。意外と子供が来たりもするんですね。ダンジョンだと思ってる小学生男子や、妹がもらえると思ってた女の子の話が面白かった。ラブホで女子会が行われているのは、意外だった。飲んで食べて騒いでも近所迷惑にならないし、後片付けの心配もいらないけど、入るのに勇気がいりそう。コラムも楽しかった。コミュニケーションのリスクに関しては、かなり為になった。
読了日:10月22日 著者:上野
オレンジチョコレート 3 (花とゆめCOMICS)オレンジチョコレート 3 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】右近と左近が、人間に化けてちろと律につきまとう事に。白い雀よりは目立たない…のかな。しかし、お賽銭のお金、何年分貯まってるのかな。100円札、古札売り場に持ってったら、高い値段がつきそう。バチが当たるかな…。
読了日:10月23日 著者:山田南平
君死ニタマフ事ナカレ(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)君死ニタマフ事ナカレ(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)感想
初っぱなから学生がどんどん死んでいき、すぐにタイトルの意味が分かった。安保法案が通った今では、こんな未来は無いと思うけど…。自衛隊が派遣出来ないから、代わりに超能力を操る学生を戦場に派遣する。後方支援のはずが、戦闘に巻き込まれ、一方的に搾取される彼ら。とりあえず、そんなこと決めた政府は滅びろ。人の死を嘲笑う、男子生徒の存在が不気味。
読了日:10月24日 著者:ヨコオタロウ,森山大輔
La・La(ララ) 2015年 12 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2015年 12 月号 [雑誌]感想
「キスよりも早く」久々の番外編。結婚後の話なので、チューしまくり(笑)先生が、単身赴任から戻ってきたら、いちゃいちゃしまくりなのかな~。文乃と鉄平に、沢山味方がいて良かった。LaLa本誌でこういう話が出来るなら、図書館戦争も大丈夫かな。「赤髪の白雪姫」オビがバタバタ走り回ってたのが、なんか気になる。「図書館戦争」堂上教官、頑張れ…。天然焦らしプレイを耐えるのは大変そう。
読了日:10月24日 著者:
半魂香 ――まどろみの巫女と<守護者>―― 上 (幻狼ファンタジアノベルス)半魂香 ――まどろみの巫女と<守護者>―― 上 (幻狼ファンタジアノベルス)感想
序盤はどうも取っつきにくく、話にのめり込めなかった。護衛の話辺りからは、楽しめたかな。巫女と守護者は、決して結ばれてはいけないという、掟で縛られたサシャとセハン。どんな形が幸せかは、本人達が決める事だけど、悲恋で終わってしまうのかな。サシャの兄のカイルと、リオフの動きが不穏な空気を運んできている。各地で平定の名の元に、かなりの惨殺が起きているけど、せめて星輝族だけは巻き込まれないといいな。
読了日:10月24日 著者:響野夏菜
オレンジ チョコレート 4 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 4 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ちろと一緒に、狐2匹も芸能界デビュー(笑)写真に写らないなんてオチは、勘弁してほしい。
読了日:10月26日 著者:山田南平
別冊花とゆめ 2015年 12 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2015年 12 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」奈子の最後の願いはこれだったのか…。突然の別れになったから、あんなに泣いてたのね。杏梨が紅茶王子のことを見える事を機に、アッサムの事もいつかばらすんだろうか。「嘘解きレトリック」史郎さんも、嘘が分かる体質だったのか。ただ、名前も含め、謎だらけのまま去ってった…。左右馬の身上も少しだけ明かされたけど、まだまだ伏せてあることが多そう。
読了日:10月26日 著者:
がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)感想
汽車がやって来て、哺乳瓶やコップ、果物を乗せて向かう先は…。息子はトーマスが出てくるのを期待してたようで、あんまりくいつかなかったのが残念だった。(2才5ヶ月)
読了日:10月28日 著者:安西水丸
いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)いやだいやだ (いやだいやだの絵本 3)感想
みーんな「いやだいやだ」と言うので、読み終わったら、息子も「いやだ、いやだ」。イヤイヤ期はもうすぐだけど、絵本がきっかけになるのは勘弁してほしい。(2才5ヶ月)
読了日:10月28日 著者:せなけいこ
半魂香―まどろみの巫女と“守護者”〈下〉 (幻狼ファンタジアノベルス)半魂香―まどろみの巫女と“守護者”〈下〉 (幻狼ファンタジアノベルス)感想
最終巻。星輝族の一冬の出来事を、切り取って物語にしたような印象を受けた。匂わせて語られないまま終わった、イリザ皇子の目的など、いつか明かされる事はあるのかな。続くなら読みたい気もする。
読了日:10月28日 著者:響野夏菜
オレンジ チョコレート 5 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 5 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】恋のライバル出現。ハルさん、ちろと律の入れ替わりまで見抜くなんて…。2人とも、演技に慣れてきてたはずなのに。
読了日:10月29日 著者:山田南平
人狼ゲーム CRAZY LIKE A FOX (竹書房文庫)人狼ゲーム CRAZY LIKE A FOX (竹書房文庫)感想
今度の主人公は、狐。村人陣営にも、人狼陣営にも交われない、孤独なカード。立ち回りがかなりめんどくさい役割だけど、狂った愛の力で乗りきった。誰かが吊るされるたび、または人狼に襲われる度に、本当に死んでしまうから、チーム戦というより個人戦になってるような。ムカつくからと、仲間を殺す為に自分も死ぬとか、あるかな…。
読了日:10月29日 著者:川上亮
オレンジ チョコレート 6 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 6 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】体育祭♪律が運動音痴だったのは、意外だった。ダンス万能説は何処にいった!?互いの得意不得意を補える入れ替わりは、悪いことばかりではなさそうな気もしてきた。ハルさんは、どこまでも2人を追いかけてきて、何がしたいんだろう。右近とちろが、商店街の人たちにカップルと勘違いされて、りっちゃん不憫。
読了日:10月30日 著者:山田南平
オレンジ チョコレート 7 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 7 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ちろがハルさんにちょっかいかけられてると思えば、今度は律にちょっかいかける女の子が。左近が上手くストッパーになってくれたらいいけど…。
読了日:10月30日 著者:山田南平
オレンジ チョコレート 8 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 8 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】梨絵ちゃんが悪巧みしてるようで、なんかなぁ。あまり好きになれないのは、この辺が原因かしら。
読了日:10月31日 著者:山田南平
魔法少女特殊戦あすか(1) (ビッグガンガンコミックス)魔法少女特殊戦あすか(1) (ビッグガンガンコミックス)感想
世界を救った魔法少女が、助けたはずの人類と、当初の敵の両方から狙われ、孤立している話だと、なぜか勘違いしてました…。人類にも、味方はいたよ、良かったね。でも、今度の敵は、テロリストや悪い魔法少女。彼女達の戦いに、全く救いが無さそうなのが辛い。
読了日:10月31日 著者:深見真,刻夜セイゴ,田村尚也

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