CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


11月読了本(購入分・借り物)

  1. 2015/12/11(金) 22:20:55_
  2. 小説・漫画
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2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:48冊
読んだページ数:9250ページ
ナイス数:495ナイス

オレンジチョコレート 第9巻 (花とゆめCOMICS)オレンジチョコレート 第9巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】ハルさんは、二人の入れ替わりを楽しんでるっぽいけど、梨絵ちゃんは…。「(ちろと)仲良くなりたかったら、あたしからちゃんと仲良くなりますよ」と、ハルさんに言った台詞が妙に気になる。じゃあ、今ちょっかいかけてるのは何なの?右近は、ちろに興味というか、恋愛感情を抱き出したっぽい。いいのか、神の使い。
読了日:11月1日 著者:山田南平
つれづれ、北野坂探偵舎  トロンプルイユの指先 (角川文庫)つれづれ、北野坂探偵舎 トロンプルイユの指先 (角川文庫)感想
幽霊の集合体を想像していた、紫色の指先は、実際には一人の女性だった。自分を持たないからこそ、沢山の幽霊を取り込み、彼らの持つ能力を使えるのか。雨坂の3人の思惑が巧妙に隠され、特にノゾミの願いがはっきりしないのが何処か不気味。こんな終わり方から、ハッピーエンドへ向かうのだろうか。
読了日:11月1日 著者:河野裕
ホーンテッド・キャンパス  この子のななつのお祝いに (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス この子のななつのお祝いに (角川ホラー文庫)感想
大雪で過疎の村に閉じこめられる。作中でも書かれていたけど、金田一少年なら、かなりの数の被害者が出てた展開。幸い(?)新たな死人は出ず、閉じこめられていた霊たちも、解放されたけれど。事あるごとに、部長の本家との比較が出ていたけど、黒沼家は一体何が行われているの。知りたくない…。今回出てきた部長の異父弟は、はた迷惑な人だった。無自覚で厄災をばらまくなんて。また出てくるんだろうなぁ。森司とこよみちゃんは、噛み合ってるのかなんなのか(笑)次はデートの結果報告から始まるのを期待したい。
読了日:11月2日 著者:櫛木理宇
オレンジチョコレート 第10巻 (花とゆめCOMICS)オレンジチョコレート 第10巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】律と梨絵ちゃんのスキャンダルによって、律はホテル暮らしをするはめに。梨絵ちゃん、最後まで、どんな子なのかよく分からなかった。淋しがるちろを慰める右近。律に化けるって、反則じゃない?
読了日:11月3日 著者:山田南平
Elysion 二つの楽園を廻る物語 (1) (あすかコミックスDX)Elysion 二つの楽園を廻る物語 (1) (あすかコミックスDX)感想
大好きなサンホラのコミカライズだったので、迷わず購入。CDで聞いても、自分なりの解釈に悩むので、こういう解釈もあるんだと、新鮮だった。下巻にも期待したい。赤い服の彼女の狂気を、見てみたい。
読了日:11月3日 著者:木下さくら
小説 のだめカンタービレ小説 のだめカンタービレ感想
高里さん目当てと、のだめの世界にまた浸りたくて読了。漫画と比べると、随分はしょってあるものの、きちんとまとまっていた。のだめを知ってる人には、復習、知らなければさわりを知るのにもってこいなんじゃないかな。
読了日:11月3日 著者:高里椎奈
オレンジチョコレート 第11巻 (花とゆめCOMICS)オレンジチョコレート 第11巻 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】右近暴走。お狐様と人間が、結婚出来ると思えないけどなあ。ちろと律を入れ替えた中は、昔話の人間の娘を嫁にもらった、狐なのかしら。
読了日:11月4日 著者:山田南平
明智警部の事件簿(3) (講談社コミックス)明智警部の事件簿(3) (講談社コミックス)感想
「引き裂かれた絆」前の巻の内容をすっかり忘れていて、思い出すのに随分時間がかかった。明智警部の言う通りだなーと。早く打ち明けていれば、最悪な状況は避けられた気がする。「歪められた想い」いじめっこだと思われた子が、実は…。亡くなった子もだけど、殺人犯に仕立てあげられた子が、どれだけの心の傷を負ったか想像すると、切ない。真犯人が明かされるのが次の巻なのも辛い。また、忘れそう…。
読了日:11月5日 著者:佐藤友生
誓言嫁 - クリムゾン・ヴァンパイア (C・NOVELSファンタジア)誓言嫁 - クリムゾン・ヴァンパイア (C・NOVELSファンタジア)感想
最終巻。変身能力のある敵が出てきたので、誰も彼もが変身した敵なんじゃないかと勘ぐるはめに。前の巻で、橘香の家系がどうとか、匂わせる場面があった気がするんだけど…気のせいかな。何はともあれ、末長くお幸せに。
読了日:11月5日 著者:夏目翠
ラブホの上野さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ラブホの上野さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
ラブホのスタッフの上野さんが、恋愛に悩む男性(たまに女性も)に、指南する漫画。ツイッターをまとめた本よりも、上野さんが黒く感じたのは気のせいかな。
読了日:11月6日 著者:博士
ラブホの上野さん 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)ラブホの上野さん 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
ラブホのスタッフは、営業はしないんじゃなかったっけ…?上野さん、営業を兼ねた恋愛指南が絶好調。メールが長文だと確かにウザイけど、短いのが頻繁に来ると、着信音がうるさい!!となるのは私だけ…?
読了日:11月6日 著者:博士
亜人(7) (アフタヌーンKC)亜人(7) (アフタヌーンKC)感想
佐藤の過去は、やっぱりといった感じだった。リストの人間を殺すゲームに飽きたと、今回の襲撃から佐藤が降り、残りの面々で戦うけれど、それでも圭達の苦戦は免れなさそう。圭の夢に出てきたカイが、何かの暗示をしていそう。本当に助けに来るか。
読了日:11月6日 著者:桜井画門
オレンジ チョコレート 12 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 12 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】人間の花嫁と何があったのか、まだはっきりしないけれど、中の心の傷はまだ癒えていないのね。だからって、他の人間に八つ当たりするなよ…。りっちゃんの作戦は上手く行くのかとか、右近の暴走はおさまるのか、とか、気になる。
読了日:11月7日 著者:山田南平
オレンジ チョコレート 13 (花とゆめCOMICS)オレンジ チョコレート 13 (花とゆめCOMICS)感想
【再読】御霊様に舞を捧げるちろ。前は、人前で舞うのにかなり緊張してたのに、成長したね。中は少しは救われたのかな。神の住む世界から戻ってきてから、りっちゃんがちろにベッタリで、変な感じ。二人の関係は、いつまでもこんな感じなのかな。右近は、ご愁傷さま。
読了日:11月7日 著者:山田南平
恋愛3次元デビュー ~30歳オタク漫画家、結婚への道。~恋愛3次元デビュー ~30歳オタク漫画家、結婚への道。~感想
恋愛経験0(マイナス?)からの、結婚に至るまでの赤裸々エッセイ。担当さんの「ピュアな痴女」は、ナイスつっこみでした。考えて、考えて、最後に暴走するからトンデモない言動に突っ走ってしまうのかしら。包み隠さず、ありのままに描かれているから、凄く楽しかった。
読了日:11月8日 著者:カザマアヤミ
嫁いでもオタクです。嫁いでもオタクです。感想
本棚が増えるとか、お互いの好きな本を勧めるなどは、オタク夫婦あるあるだよねと共感した。ただ、下ネタ満載の会話は…。お子さん産まれたら封印するのかな…。
読了日:11月8日 著者:カザマアヤミ
ブルーマーダー (光文社文庫)ブルーマーダー (光文社文庫)感想
面白かった。暴力団や半グレ等を恐怖のどん底に落とす、ブルーマーダー。これもまた、必要悪となりうる存在なのかも。あと、警察もある意味半グレじゃないかと…。体制が変わったからと、利用していた人間を簡単に切り捨てる手口は、場合によっては暴力団よりたちが悪いんじゃないか。だから、ブルーマーダーが生まれたんだろうけど。姫川と菊田の関係は、がらりと変わってしまったか。残念だけど、姫川が寄り添う姿も想像出来ないってのも本音。
読了日:11月10日 著者:誉田哲也
拝啓 彼方からあなたへ拝啓 彼方からあなたへ感想
「自分が死んだらこの手紙をポストに入れて欲しい」中学生の頃に、親友から預かった手紙から始まる物語。メールで済ませてしまう事が多いけれど、手紙の良さを改めて感じさせられた一冊だった。字が一文字の手紙って、初めて見たけど素敵だった。手紙を書くのは好きだけど、字が汚いからその辺のフォローの仕方も知りたかった(笑)
読了日:11月11日 著者:谷瑞恵
懐かしファミコン物語  全1巻 (コミック(SGコミックス)(カバー付き通常コミックス))懐かしファミコン物語 全1巻 (コミック(SGコミックス)(カバー付き通常コミックス))感想
ファミコンのゲームの内容ではなく、当時の思い出を漫画にしたものでした。ファミコン世代には懐かしい空気だったものの、共感出来るものはあまりなかったかな。復活の呪文の書き間違いはよくやったけど。
読了日:11月11日 著者:アンソロジー
監獄学園(1) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
元女子校に男子5人が入学したものの、寮の女風呂を覗いた罪で校内の監獄へ入れられてしまう。ギャグとエロな漫画…。展開に関しては、これからなのかな。
読了日:11月12日 著者:平本アキラ
orange(5) (アクションコミックス(月刊アクション))orange(5) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
最終巻。未来と現在の結末が変わったのは、翔を救いたいと願う5人のお蔭だった。菜穂も逃げずに頑張った。ただ、須和の献身が…。未来を変えるために、好きな子を諦めるのが…。別の未来では、結婚して子供も居るからと、ここまでやるんだね、と。翔には、おじいちゃんになるまで生きてて欲しいけど、須和には幸せになってもらいたい。最後に、凄くいいラストだった。
読了日:11月14日 著者:高野苺
三国恋戦記 ~籠中の鳥~ 2 (アヴァルスコミックス)三国恋戦記 ~籠中の鳥~ 2 (アヴァルスコミックス)感想
孟徳編終了。ゲームを終えてから随分経つので、本を燃やした犯人が、丞相かと花ちゃんと一緒に、本気で疑ってしまった…。鳥籠に閉じこめられていたのは、花ちゃんだけじゃなかったという、漫画オリジナルのラスト。天下統一を嫌々やってたとは思えないけど、こんな終わり方もいいかな。
読了日:11月14日 著者:Daisy2,あず真矢
監獄学園(2) (ヤンマガKCスペシャル)監獄学園(2) (ヤンマガKCスペシャル)感想
理事長が全ての元凶か。秘蔵写真と一緒に、埋まっててください。BLネタからエロまで、ターゲット層が分からなくなったりもしたけれど、相撲デートと三国志フィギュアの為に、キヨシが脱出出来るかは気になる。ガクトの株は、キヨシの中では上がってそう。
読了日:11月15日 著者:平本アキラ
ハケンアニメ!ハケンアニメ!感想
しょっぱなからオタク心を鷲掴みにされ、最後までぐいぐい引っ張られていった。普段知ることのないアニメーションのお仕事は、作品に対する愛で溢れていたみたい。たまには、なんでこれがアニメになった?と、首を傾げたくなるのもあるけど。作中のアニメは設定が面白そうなものばかりで、いつか見れるなら見てみたい。また、3章のお祭りは、自分の好きな作品であそこまでやってもらえたら、凄く誇らしく感じてしまいそう。とにかく素敵な仕事小説だった。
読了日:11月16日 著者:辻村深月
続・続つれづれなるママ本 (バンブーコミックス )続・続つれづれなるママ本 (バンブーコミックス )感想
ほのぼの育児漫画。親バカでもいいじゃない。育児が楽しそう。信頼出来る保育園に、って、今は保育園の倍率が上がってるらしいから、選り好み出来なさそう…。
読了日:11月16日 著者:佐藤両々
仕上げに恋をひとつまみ〈2〉 (エタニティブックスRouge)仕上げに恋をひとつまみ〈2〉 (エタニティブックスRouge)感想
イベントを私物化して大丈夫か!?とか、気になる部分も多かった。
読了日:11月17日 著者:広瀬もりの
だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)感想
だるまさんの「め」「は」と、声に出して自分の顔を指さししてた息子。だるまさんの表情も面白くて、笑ってました。(2才6ヶ月)
読了日:11月18日 著者:かがくいひろし
黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)黒執事(22) (Gファンタジーコミックス)感想
ヴォルフが助かって良かった。サリヴァン一人だけで放り出しても、生活出来なさそうだし。ただ、今後この2人が生きるために、腹の探りあいは必須なんだけど、大丈夫か?特にヴォルフ…。女王もどこまで勘づいているのか。葬儀屋とシエル父との関係や、シエルが飲まされた薬(?)の中身など、まだまだ気になる事が多い。シエルの別人格(双子?)の事も、まだ明かされてないし。悪魔6読切は、かなりはっちゃけてて楽しかった。
読了日:11月18日 著者:枢やな
はたらく細胞(2) (シリウスKC)はたらく細胞(2) (シリウスKC)感想
好酸球可愛すぎる。赤血球と白血球は、子供の頃に出会ってたのね。昔から変わってない…。熱中症、体の中でこんなことが起きてるのか。注射が天の恵み…。ガン細胞は生まれた時からガン細胞の子もいるってのが不憫。だからといって、体の中に居座ってもらうのは止めてもらいたいけれど。
読了日:11月20日 著者:清水茜
聖☆おにいさん 通常版(12) (モーニング KC)聖☆おにいさん 通常版(12) (モーニング KC)感想
花まつりの花御堂は、あんなに綺麗なら生で見てみたい。謎のゆるキャラは要らないけど、花御堂は、各地でやっても良さそう。悪魔たちは、意外といい人ばかりだった。身内の方が酷いのは、ブッタにとって修行だからなのかしら。ロキさん、初登場。私もゲームでしか知らない…。娘のヘルさん、いい人だった。
読了日:11月20日 著者:中村光
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)感想
名古屋が舞台だったので、あの辺りを歩いてるのかなと、想像出来て楽しかったでした。東海豪雨も、職場が被災したので当時の事を思い浮かべつつ。今回も、音なき音が聞こえてくるような描写の数々だった。晶君は、今後どんな道を歩んで行くんだろう…。
読了日:11月21日 著者:中山七里
高嶺と花 3 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 3 (花とゆめCOMICS)感想
高嶺さんのがっかり具合が相変わらずで、楽しかった。意外と有能だった事にもびっくり。お見合いを継続してるはずなのに、気がついたら普通のお付き合いしてるように見えるのは、気のせいかな。幼馴染みのおかもんも、いろいろ頑張れ。しかし、会話が噛み合わない高嶺さんと花のやり取りも相変わらず…。
読了日:11月21日 著者:師走ゆき
LaLa (ララ) 2016年 01月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2016年 01月号 [雑誌]感想
「ラストゲーム」嵐の前の静けさ、としか思えない。柳も早く腹くくれ。「夏目友人帳」しだ姫様と妖達の関係や、夏目が塔子さんの為に花壇を作るところにほっこり。「ウラカタ」お化け屋敷も奥が深い…。ただ、怖いだけじゃダメなんだ。「図書館戦争」悪い方向に拗れてく一方。別れ話にまで発展したら嫌だな。
読了日:11月21日 著者:
重版出来! 6 (ビッグコミックス)重版出来! 6 (ビッグコミックス)感想
中田君、連載決定おめでとう。黒沢さんが、作品をより理解しようと努力したのも良かったのかな。公正さんのお仕事は、問題点を作者さんに提示し、後は受けとる側がどう捉えるか、で終わりだと思ってた…。どれだけ作品に寄り添い、存在を消せるかなんて、大変だ。普段知ることのない仕事だから、きちんと知れて良かった。
読了日:11月22日 著者:松田奈緒子
3×3EYES 幻獣の森の遭難者(1) (ヤンマガKCスペシャル)3×3EYES 幻獣の森の遭難者(1) (ヤンマガKCスペシャル)感想
久しぶりの3×3EYES。年を取らないはずの八雲が、老けて見えたのは気のせいかな。話としてはこれからなので、展開に期待したい。八雲が死にかけながら戦う事はあるか。ハーンの娘には驚いた…。
読了日:11月22日 著者:高田裕三
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (1) (カドカワコミックス・エース)櫻子さんの足下には死体が埋まっている (1) (カドカワコミックス・エース)感想
初めて「櫻子さんの~」を読んだとき、櫻子さんに嫌悪感を抱いていたけど、漫画だと、表情がころころ変わるからか、全くそんなこと無かった。
読了日:11月22日 著者:水口十
荒川アンダー ザ ブリッジ(13) (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ(13) (ヤングガンガンコミックス)感想
リクが橋の下の村長になるなんて…。拒否してシスターとマリアに監禁され、体型も性格も変わってしまったけど、開放された途端に治るのは流石。前の村長が不在でも、とりあえずはいつもの状況だったけど、今後はどうだろう。
読了日:11月23日 著者:中村光
荒川アンダー ザ ブリッジ(14) (ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ(14) (ヤングガンガンコミックス)感想
村長しか入れない秘密の部屋は、重要なのかどうでもいいのか謎。亀有、もとい甘食が、河川敷の頂点に立ったけど、大丈夫か?リク。
読了日:11月23日 著者:中村光
神様のジョーカー(1) (イブニングKC)神様のジョーカー(1) (イブニングKC)感想
神頼みすると、願いが叶う代わりに大切な人達に災いが降りかかる。そんな能力を持った希和。料金表じゃないけど、これくらいの願いだと、これくらいの災いが起きるよ、と、明朗会計にしてくれたら、希和もここまでネガティブにならなかった…かな。川科さんも、同じ能力持ちなのかな。とんでもないところで終わってしまい、続きが気になる。しかし、こんな能力を持っていたら、自分ならどうするだろう。身内や親しい人を殺してしまう可能性があるなら、使いたくない…。
読了日:11月24日 著者:佐原ミズ
君死ニタマフ事ナカレ(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)君死ニタマフ事ナカレ(2) (ビッグガンガンコミックススーパー)感想
戦場から学園へ。マシロはバーサーカー化したのかと推測出来ても、腹に受けた傷は即死レベルのはず。アメリカ兵に拘束された時点で、死んでいてもおかしくないはずなんだけど。クロイの壊れっぷりは、子供の頃からか…。学園内でもかなりの不穏な空気が漂う中、何人が生き残れるんだろう…。
読了日:11月25日 著者:ヨコオタロウ,森山大輔
モーテ ‐夢の狭間で泣く天使‐ (MF文庫J)モーテ ‐夢の狭間で泣く天使‐ (MF文庫J)感想
モーテを発症したアミヤの願いを叶えるため、ダンテは彼女を連れてローマへ。壮絶なモーテとの戦いの末に、アミヤは姿を消してしまう…。死がもたらすのは、哀しみだけでなく、暖かさや救いももたらすものだと思い知らされた。モーテは、どうあがいても死からは逃げられないから、どう生きるか以上にどう死ぬかに拘るのかもしれない。病と戦い、誰かの為に散っていった彼らに敬意を。アランと彼女も、最期には救われたと信じたい。
読了日:11月25日 著者:縹けいか
殿といっしょ (10) (MFコミックス フラッパーシリーズ)殿といっしょ (10) (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
幸村を人質に送りつけられる方は、いい迷惑だよな。上杉も、返品すればいいのに。長曽我部家の戦いの行方は、いろんな意味で気になる。
読了日:11月26日 著者:大羽快
よつばと! (13) (電撃コミックス)よつばと! (13) (電撃コミックス)感想
よつばのばーちゃん登場。若いしかっこいいが、第一印象だった。とーちゃんが息子になる場面が見られたり、よつばがばーちゃん大好きなのが伝わってきてホロリときた。砂場でケーキ型を使うのは、面白そう。
読了日:11月27日 著者:あずまきよひこ
森山大輔短編集 魔法医猫といばら姫 (電撃コミックスNEXT)森山大輔短編集 魔法医猫といばら姫 (電撃コミックスNEXT)感想
笑いあり、ホラーあり、SFありのお得な短編集。女子校ってこんなんだっけ?と、つっこんだらダメなんだろうね(笑)今連載されている漫画が、かなりのグロ展開なので、妙に癒された。
読了日:11月28日 著者:森山大輔
蝉の羽 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)蝉の羽 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)感想
【再読】語り手=傍観者の思い込みから、騙された。妖が犯人か、人間が犯人か、どちらとも取れるからこその、雰囲気にも騙された気も。リベザルと紫陽花さんの、最後のやり取りが好き。
読了日:11月29日 著者:高里椎奈
ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)感想
子供にはまだ読み聞かせ出来ないかな。自分が死んだら、子供はどうなっちゃうんだろう、と、泣きそうになりながら読んだ。作中の男の子は4才。まだまだお母さんに甘えたい年だよね。すぐには無理でも、お母さんとの約束、きちんと守って欲しいな。
読了日:11月29日 著者:のぶみ
別冊花とゆめ 2016年 01 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 01 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」サクラが吉乃を意識し出した…?アッサムが、人間になるためのアドバイスをする日も近いかな。「マダム・プティ」万里子の選択は、予想通り。ただ、インドに味方が居ない状況で、どう動くつもりなんだろう。
読了日:11月29日 著者:
BLUE GIANT 7 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 7 (ビッグコミックススペシャル)感想
玉田の成長が、嬉しい。毎日大と雪祈に食らいついて、必死に追いかけたからこそかな。今度は、雪祈の鼻がへし折られた。今まで挫折をしたことが無さそうたから、ここからどう這い上がるかが楽しみ。大が贈ったフルートも、大のサックスのように、毎日使ってもらえるのかな。
読了日:11月30日 著者:石塚真一

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2015_12_11  [ 編集 ]

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