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CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


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6月読了本・漫画 (購入分・レンタル)

  1. 2016/07/28(木) 21:42:55_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
更新するのが遅くなり、危うく月が替わるところでした・・・。やばっ。
おまけに、ここのブログのパスワードを変更したことを忘れて、ログインするのに手間取ったり。
毎日は厳しいけど、週一くらいでブログを書きたいです・・・。

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:49冊
読んだページ数:10290ページ
ナイス数:460ナイス

文豪ストレイドッグス (3) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (3) (カドカワコミックス・エース)感想
芥川、太宰にかまってもらえなくて、だだっ子みたいになっとる…。太宰の手にかかると、中原中也も弄ばれとるか。なんか不憫になってきた。中嶋敦が賞金首になった理由も、そろそろ知りたい。まさか、中国で野生に還らせるため?…絶対無いな。
読了日:6月1日 著者:春河35
同居人はひざ、時々、頭のうえ。(1) (ポラリスCOMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。(1) (ポラリスCOMICS)感想
人間嫌いの作家、朏(ミカヅキ)と、猫の陽。それぞれの視点の物語は、どこか噛み合ってないけど互いを思いやっているから、凄く和む。ご飯が絡んだ時の陽の顔が可愛すぎる。担当さんも朏の事を気にかけているのが伝わるから、朏と陽と馴染めるといいな。
読了日:6月1日 著者:みなつき,二ツ家あす
文豪ストレイドッグス 04 (角川コミックス・エース 437-4)文豪ストレイドッグス 04 (角川コミックス・エース 437-4)感想
宮沢賢治の真似は、誰にも出来ないよ…。福沢諭吉は、困ってる異能に手を差しのべるのが信条なのかしら。でも、鏡花に関しては、それだけでは無さそう。孫って…。樋口は、芥川の事を慕ってるから、マフィアにいるのか。芥川が謀叛をしても、足を洗っても、ついていきそう。
読了日:6月2日 著者:春河35
HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)感想
レオリオと、クラピカ久しぶり。今回は心理戦がメインだから、話が複雑でもう一回読み直したい。風呂敷もかなり大きく広がったけど、綺麗に畳むとこまですぐに読めるかな…。
読了日:6月3日 著者:冨樫義博
D.Gray-man 25 (ジャンプコミックス)D.Gray-man 25 (ジャンプコミックス)感想
千年公爵とネアの関係は、思ってたよりもずっと複雑だった。何故、千年公爵が二つに分かれたのか、その辺りもいつか明かされるかな。アレンの試練はまだ続くのか。師匠に会えたのが、アレンにとってのささやかな休息かしら。
読了日:6月3日 著者:星野桂
コハルノオト(1)(プリンセス・コミックス)コハルノオト(1)(プリンセス・コミックス)感想
出来る女なのに不幸体質の小春と、他人の感情が匂いで分かる南方。ひねくれまくりの雇い主、南方に振り回されながらも、人の良いところを見つけて、必死に働く小春に癒される。南方の友人の夏木もいい人っぽい。けど、このままほのぼの展開では終わらないよね…。
読了日:6月4日 著者:藤田麻貴
ワールドトリガー 15 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 15 (ジャンプコミックス)感想
ランク戦も楽しいけど、チームが手を組み、敵と戦うのは盛り上がる。今回の戦いが済んだら、敵の使っていた戦闘スタイルを取り入れるチームもありそう。迅さんは、陽太郎に追いつくのか。迅さんの予知の内容も気になるけど、太刀川の真っ二つ…。思いきりがよすぎるな。
読了日:6月4日 著者:葦原大介
文豪ストレイドッグス (5) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (5) (カドカワコミックス・エース)感想
探偵社、マフィア、ギルドの三勢力の戦いが始まり、面白くなってきた。一番不利なのは、人数的に探偵社のようだけど、ギルドも拠点を潰されピンチに。梶井基次郎の能力は、レモン爆弾を作るのじゃなかった…。明かされた能力は、使いどころが難しそう。鏡花は、また探偵社に戻ってくるかしら。
読了日:6月5日 著者:春河35
ドリフターズ  5巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 5巻 (ヤングキングコミックス)感想
菅野直と山口多聞が信長達と合流したら、武器の性能の差に、信長は暴れそう…。そもそも、素直に手を組むかどうか。豊久は、相変わらずアホ…なのか?計算しての演説では無さそうだけど、流民の心は掴んだ。けど、反撃の手立てはまだ少ない。ここからどう引っくり返すか楽しみ。黒王の正体も、思ってる人と違う可能性も出てきたし。
読了日:6月6日 著者:平野耕太
文豪ストレイドッグス (6) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (6) (カドカワコミックス・エース)感想
事務員は、別の場所に避難してたのか…。探偵社の人数が少ないから、あまり別々に分けると守りが不利なのに、と思えば案の定。今の所、一番有利なのはマフィアかな。ただ、太宰を連れ戻そうとする意図は不明。まさかの同盟?
読了日:6月7日 著者:春河35
泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部感想
物語としては、劉備の蜀盗りから劉備の死まで。一国の主に仕える身になった諸葛亮は、変態ぷりが無くなり、普通の三国志になってた…(褒めてない)。新たに登場した馬超や呂蒙、陸遜等も、割りと普通。仮に初期に出てきたら、もっとこき下ろされていたはずなのに。荊州を巡り、呉の使者(魯粛)と諸葛亮とのやり取りで、冗談でもいいから孔明には「私の魅力で呉の使者をやり込めます。」位言って欲しかった。笑いすぎてお腹が痛くなる三国志に、次は戻るか。
読了日:6月8日 著者:酒見賢一
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…1 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…1 (一迅社文庫アイリス)感想
乙女ゲームの悪役に転生していまい、国外追放か死亡するラストしかない主人公。どちらも回避するために頑張った結果、攻略キャラとお邪魔キャラ、全員を無意識にたらしこんじゃった…。本人が気がついてない所で、静かに戦いが起きてるよ。これから乙女ゲームのヒロインも登場するだろうけど、やっぱりたらしこむんだろうか。
読了日:6月8日 著者:山口悟
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…2 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…2 (一迅社文庫アイリス)感想
乙女ゲームのヒロインが登場するも、すぐにカタリナが陥落させた。凄いよ主人公。前世での親友のあっちゃんも、今も幸せそうで良かった。あのままほったらかしだったら、流石にやりきれない。今回出てきた悪役も、天然たらしのカタリナの魔力にやられたみたい。婚約者の王子の苦労も増えそうな…。カタリナの独占は無理そうだもの。
読了日:6月9日 著者:山口悟
アクリルキーホルダー付き はたらく細胞(3)特装版 (講談社キャラクターズライツ)アクリルキーホルダー付き はたらく細胞(3)特装版 (講談社キャラクターズライツ)感想
方向音痴の赤血球を心配して、後をつける白血球が健気。だけど、一歩間違えたらストーカー扱いされないかな。キラーT細胞とヘルパーT細胞、同期だったのも驚きだけど、性格が正反対だったのも驚いた。就く部署で、ここまで変化するんだ…。
読了日:6月9日 著者:清水茜
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…3 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…3 (一迅社文庫アイリス)感想
カタリナのたらしが止まらない。男女お構い無くだから、王子も気が気じゃ無さそう。だからか終盤で行動を起こしたけど、王子ルートに突入するかしら。
読了日:6月10日 著者:山口悟
文豪ストレイドッグス (7) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (7) (カドカワコミックス・エース)感想
銀ちゃんだったのか…。それよりも、夢野久作怖い。それ以上に、この能力を使って横浜を壊滅させようとする組織のほうが怖いかも。目的の為なら、手段を選ばなさすぎ。敦も鏡花も、いつか自分の事が好きになれたら、一皮剥けそうなんだけど…。難しいか。
読了日:6月10日 著者:春河35
魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編] (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編] (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)感想
まどかの事を覚えているのが、ほむらだけだからこその展開。魔獣はほむらから魔力を奪い、まどかの幻を見せ、追い詰めて死を選ばせる?あ、話が映画に繋がるなら、多分キュウべぇも絡んでるのか。
読了日:6月11日 著者:原案:MagicaQuartet,漫画:ハノカゲ
仮面病棟 (実業之日本社文庫)仮面病棟 (実業之日本社文庫)感想
主人公が夜勤中の病院にコンビニ強盗が押し入り、逃走中に犯人が射った女性の手当てを頼み…。いきなり急展開から始まり、無事に病院から脱出出来るのか、院長の隠し事はなんなのか、気になり一気に読んでしまった。この人、なんか胡散臭いなと、気になってた人はやっぱり犯人だったり、隠し事の内容は割りとすぐに気がついたけど、楽しかった。
読了日:6月11日 著者:知念実希人
今日から「姐」と言われても NDY企画 任侠事件簿 (集英社オレンジ文庫)今日から「姐」と言われても NDY企画 任侠事件簿 (集英社オレンジ文庫)感想
元極道の実家が嫌で、家を飛び出した緋桜乃。けれど、身近に困った人がいると、実家の家業NDY企画を頼り、自身も姐として一肌脱ぐ。加害者にこれっぽっちも同情する気がないので、とことんやり込めて爽快な気分になった。緋桜乃の恋の行方もどうなることやら。
読了日:6月12日 著者:響野夏菜
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる ~Long Long Engage吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる ~Long Long Engage感想
文庫で続きが出ない事を知り、せめてプロットでも読めたら御の字と思ってました。詩也の娘の目線で、詩也と綾音のそれからが語られた作品が出て、嬉しかったでした。過ぎた過去を語るからか、当時の二人の葛藤等が淡々としていて、きちんと続きで読みたいと思うけど…。これがある程度売れたら、文庫でまた出ないかしら。
読了日:6月12日 著者:野村美月
プリニウス 4 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス 4 (バンチコミックス45プレミアム)感想
前半は地震と、その後の人々の狂乱が、後半はポッパエアの暴走に怯えた。邪魔なものは誰でも消してしまうと、最後に残るのは役に立たない人たちだらけになってしまうよ。プリニウスと、ガイアが癒しだった…。
読了日:6月12日 著者:とり・みき(著)ヤマザキマリ(著)
ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~ (集英社オレンジ文庫)ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~ (集英社オレンジ文庫)感想
祖父が急死してしまい、一人残された遼は、祖父が開店しようとしていた雑貨屋を引き継ぐ決意をした。タイトルから、機械人形が人間になって現れるのかと思っていたので、そこは意表をつかれたかな(苦笑)ミステリーというよりは、ほのぼのとした日常の話のようにも。読み終わって暖かい気持ちになれたので、次も読みたいな。
読了日:6月13日 著者:要はる
蒼竜の側用人 (花とゆめCOMICS)蒼竜の側用人 (花とゆめCOMICS)感想
竜の御世話係として、城にやって来たルクル。竜が実は人間で、偽王のガラのせいで封印されていた。2話から急に出てきたレインズは、幽閉されてたのかな?ガラとは相性最悪そうだし。竜が城のどの辺りに居るかとか、細かな情報がもっと練り込んであったら、もっと面白かったかも。
読了日:6月13日 著者:千歳四季
転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う (アイリスNEO)転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う (アイリスNEO)感想
乙女ゲームへの転生ものは、いくつか読んだけれど、ここまで後ろ向きな主人公は初めてだった。婚約者とは結ばれないけれど、だからといってヒロインを苛めないと決めた主人公のクリスティーナには、好感がもてた。反対に、ヒロインのクララの腹黒さは…。クリスティーナとアルベルトの目線で話が進むので、クララにはあまり触れられてないけれど、彼女も転生した記憶がありそう。なんとなく、イベントさえこなせば王子を陥落出来ると思ってる節があったから。なにはともあれ、楽しかった。
読了日:6月14日 著者:鬼頭香月
同居人はひざ、時々、頭のうえ。(2) (ポラリスCOMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。(2) (ポラリスCOMICS)感想
朏と陽、互いに互いを必要としてるのが、微笑ましくてたまらない。誤解してる部分は相変わらずあるけれど、それがまたたまらない。陽の兄弟と会った所で終わり、続きが早く読みたい…。
読了日:6月15日 著者:みなつき,二ツ家あす
おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん (富士見L文庫)おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん (富士見L文庫)感想
ベランダで育てた野菜で、美味しい料理を作り、さらには恋愛話も。一度に二度美味しい話でした。まもりと葉二の関係は、まだまだこれからっぽいし、料理ももっと色々知りたいので、続きが出てほしい。ベランダ菜園だと、野菜を腐らせなくて、更にはいつでも新鮮なものが食べれるなんて素敵だと思ったけど、私は枯らすの得意だからなぁ…。
読了日:6月16日 著者:竹岡葉月
文豪ストレイドッグス (8) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (8) (カドカワコミックス・エース)感想
探偵社とマフィアの同盟は、薄氷の上に立ってるような危ういもの。成り立つのか…?双黒、一時的に復活するも、太宰は相変わらず中也の扱いが酷い。芥川と敦は、喧嘩してる場合じゃないでしょ…。
読了日:6月16日 著者:春河35
さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポさびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ感想
タイトルにびっくりして、妙に気になり読了。何処にも居場所がないと苦しむ作者さんが、苦しんで悩んで、自分に必要なものを探しあて、風俗に行った。ただ何となく淋しいから、風俗に行ったのかと思っていたので、想像以上に重い話でびっくりした。けど、自分にも当てはまる部分もあるので、どことなく共感してたかも。
読了日:6月17日 著者:永田カビ
仮面同窓会仮面同窓会感想
先に読んだ母が、「怖かった」と言っていたので、なかなか手をつけられず、今回やっと読めました。読後の感想は、怖いと言うより胸くそ悪い。出てくる登場人物達、誰も彼も悪人で、誰がどうなろうと知ったこっちゃねーと言いたくなる展開だった。ラストも後味の悪い終わり方だし、口直しが欲しい…。
読了日:6月18日 著者:雫井脩介
騎士様の使い魔〈4〉 (レジーナ文庫)騎士様の使い魔〈4〉 (レジーナ文庫)感想
前の巻で終わりだと思ってたので、続きが出ててびっくりした。これで、全員収まるとこに収まったかな。ライトの独占欲は、端から見てるとやっぱりやり過ぎ…。
読了日:6月19日 著者:村沢侑
主任と赤ちゃんと私。 (エバーロマンス)主任と赤ちゃんと私。 (エバーロマンス)感想
加瀬に魅力を感じられず、一番男前だったのが颯斗君(4ヶ月)だった気がする…。夏希には、好感が持てたんだけどなぁ。
読了日:6月20日 著者:広瀬もりの
文豪ストレイドッグス (9) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (9) (カドカワコミックス・エース)感想
芥川と敦の共闘は、今回は上手くいったけれど、次はどうなることか。芥川の太宰に対する執着が、横浜を救った一因なのもなんか不思議。全ての展開を読んでた太宰の観察眼に、寒気を覚えるのは私だけ…?
読了日:6月20日 著者:春河35
パーフェクトワールド(1) (KC KISS)パーフェクトワールド(1) (KC KISS)感想
骨髄損傷の抱えるリスクを、今回初めて知りました。ただ歩けないだけじゃなく、命の危険まで抱えて生きてるなんて…いつ死ぬかも分からないからこそ、今を必死に生きる鮎川と、そんな鮎川を支えたいつぐみ。お母さんの「誰かに苦労を背負わせても、樹に幸せになって欲しい」という気持ちも、痛いほど伝わってくる。まだまだ、抱えてる問題も山程ありそうで、この先どうなるんだろう。
読了日:6月21日 著者:有賀リエ
パルパル&ロケッタ 全1巻 (ヤングキングコミックス)パルパル&ロケッタ 全1巻 (ヤングキングコミックス)感想
玉の輿を目指して、ドラゴンに囚われてる王子を助けまくるパルパル。助けられた王子は、ドラゴンに太らされてぷくぷく。今度は痩せ薬を探すけど、ぷくぷくのスピアン王子が痩せる日は来るのかしら…。
読了日:6月22日 著者:おがきちか
Fate/Labyrinth (単行本コミックス)Fate/Labyrinth (単行本コミックス)感想
Fate/GOと、ダンジョンマスターを混ぜたような番外編。愛歌とセイバー(アルトリア)の組み合わせでも、意外と上手く行くものなのね。まあ、出会い頭にごねたら、話は進まないけど…。トラップ解除の様子とか、ダンジョン内の探索の様子も書いてあったら、もっと楽しかったかな。
読了日:6月23日 著者:桜井光
げんしけん 二代目の十一(20) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の十一(20) (アフタヌーンKC)感想
斑目ハーレムに決着がつくと思ったら、次巻に持ち越し。班目はどこまでへたれなんだ。個人的には矢島っちを応援してるので、波戸は排除してもらいたい。
読了日:6月23日 著者:木尾士目
この闇と光 (角川文庫)この闇と光 (角川文庫)感想
綺麗な世界から、現実への移り変わりが見事。帯の煽り文句から、かなり警戒して読んでたものの、世界がひっくり返った時はびっくりした。違和感は感じていたのに、気がつかなかった…。ラストの危うい雰囲気のお陰で、中盤の嫌な空気が払拭されたようにも思える。
読了日:6月23日 著者:服部まゆみ
神様のジョーカー(2) (イブニングKC)神様のジョーカー(2) (イブニングKC)感想
神様に願いを叶えてもらう代わりに、代償を支払わないと行けないなら、彼女は何を支払っているんだろ。ささやかでも、かなり願い事をしてるはず。あと、茉洋は最後まで生き残れるのか心配。
読了日:6月24日 著者:佐原ミズ
パーフェクトワールド(2) (KC KISS)パーフェクトワールド(2) (KC KISS)感想
ベビーカーだって嫌な顔をされるから、車イスはそれ以上…かな。障害の事をもっと知りたい、手助けしたいと鮎川が焦る気持ちは分かるけど、まず落ち着け。それで体調を崩したら、もっと問題が増えてしまうよ。鮎川の両親の気持ちも分からなくもない。娘が不幸になるのを、黙って見ていられないんだろう。幸せの形は人それぞれだけど、二人はどんな道を歩むんだろう。
読了日:6月24日 著者:有賀リエ
文豪ストレイドッグス (10) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (10) (カドカワコミックス・エース)感想
敦の居た、孤児院の院長が死亡。自分がこうやって生き延びたからと、子供達に同じ事を体験させるのはどうかと思うものの、他の方法を知らなかったんだろうね。太宰の言葉で敦は涙を流し、これでやっと、気持ちの整理も出来たのかな。ぶれない国木田さん、素敵。銀ちゃんの美形っぷりに吹いた。
読了日:6月25日 著者:春河35
パーフェクトワールド(3) (KC KISS)パーフェクトワールド(3) (KC KISS)感想
つぐみが線路に落ちたとき、助けれなかった事が樹にとっては決定打になってしまったのか。介護に関しても、排泄以外にも戸惑うことはまだまだありそうだし…。登場人物、それぞれの思いも分かるからこそ、読んでいて辛い。
読了日:6月26日 著者:有賀リエ
明智警部の事件簿(4) (講談社コミックス)明智警部の事件簿(4) (講談社コミックス)感想
「歪められた想い」三宅君の伝えたかった事は、大切な人に伝わったけれど、殺された原因がやりきれない。身勝手な正義は明智警部じゃないけど嫌だな。「奇妙な観察者」覗き男のまさかのオチ。これは予想出来なかった…。「哀哭の放浪者」被害者がどこまでも救われなくて、気の毒。犯人の身勝手な理由が腹が立つ。
読了日:6月26日 著者:佐藤友生
La・La (ラ ラ) 2016年 08 月号 [雑誌]La・La (ラ ラ) 2016年 08 月号 [雑誌]感想
「ラストゲーム」柳の泣き癖は、一生治らないとみた。いつまでも、美琴に振り回され続けるんだろうな。「赤髪の白雪姫」ミツヒデはそんなことしないだろ…。単独行動を取る事も少なそうだし、すぐに疑いが晴れるといいな。「劉備徳子は静かに暮らしたい」三国志の武将が、日本に転生して学生してる…。とりあえず惇は、苦労しそうなポジション。「図書館戦争」甘い話から一転、重たい空気に。母親に思うことは沢山あるけど、それは次回に。
読了日:6月27日 著者:
別冊花とゆめ 2016年 08 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 08 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」そめことハルカ、久しぶり。そめこの旦那さんが、杉野君だったのには驚いた。どっかの男子校の、眼鏡君かなって思ってた…。紅牡丹とそめこの関係は、涙で終わったけど、幸せを掴んだ2人も目の前に居るよ、と、吉乃に教えてあげてよ。アッサム!!「嘘解きレトリック」祝先生の家は、かなり複雑そう…。澄子さん、凄く人がよさそうだから、悲しい結末にはなってほしくない。
読了日:6月28日 著者:
居酒屋ぼったくり〈5〉居酒屋ぼったくり〈5〉感想
要さん、頑張った!!このままじりじりと、まどろっこしいままだったら、ぼったくりの常連客がなにか仕掛けてただろうけど。お墓の問題は、正解はないよね。墓守りの為に、跡継ぎを生むわけじゃないんだからとか言いたい。世話をしない親戚筋は黙っとけ、だわな。
読了日:6月28日 著者:秋川滝美
今日から「夫」と言われても NDY企画 任侠事件簿 (集英社オレンジ文庫)今日から「夫」と言われても NDY企画 任侠事件簿 (集英社オレンジ文庫)感想
何度か事件を解決して、緋桜乃の旦那候補は一番男前が残ったってとこかな。前巻では良さげに見えた彼らの、本性が剥き出しになったときの醜さは酷いな。それ以外にも、酷い人達がぞろぞろ出てきたのでうんざり。緋桜乃の説教で、人生をやり直そうと頑張る人達がいるから、まだ救われたかな。
読了日:6月29日 著者:響野夏菜
ジキルとハイドと裁判員 1 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 1 (ビッグコミックス)感想
裁判員制度を扱った漫画。ハイドが取りつき、人の記録を保存するトントンが見えるようになった裁判官のジキル。トントンとの取引で、被告人の隠している真実が分かるようになったものの、正当な判決を下すため、裁判員を誘導するようになるのは…。ただ、裁判員の難しさも浮き彫りになったと思う。私も、雰囲気に流させる自信がある…。
読了日:6月29日 著者:森田崇,北原雅紀
兄友 1 (花とゆめコミックス)兄友 1 (花とゆめコミックス)感想
まいと西野のやりとりに、こっちが赤面する~。その分、腹黒なまいの兄の所業が目立って面白かった。佐久間さんが実は男ってオチも期待してたのは、秘密。女装男子がウロウロしてたから、この子も男かな…とか。
読了日:6月30日 著者:赤瓦もどむ
兄友 2 (花とゆめコミックス)兄友 2 (花とゆめコミックス)感想
西野妹登場。まいの兄に気があるのかと思いきや、怯えてるよ。兄は兄で、だめワンコのような妹が気に入ってるようだから、負の連鎖から抜けれなさそう…。まいと西野の関係は順調で、まいと妹も仲良さそう。問題は兄だけか。この黒さ、端から見てるのは楽しいけど、当事者にはいい迷惑よね。
読了日:6月30日 著者:赤瓦もどむ

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Author:陸抗
ゲームと本が好き。
気がついたら、奇食ハンターと
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