CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


7月読了本・漫画 (購入分・借り物)

  1. 2016/08/20(土) 20:14:38_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
最近、乙女ゲーに転生する話をよく読むので、読書メーターのほうで新たに本棚を作ろうかと思いつつ、
めんどくさくて時間が無くてやってません
もし、希望があれば教えてください~。



2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:43冊
読んだページ数:8491ページ
ナイス数:395ナイス

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人2: 後輩メイドと窓下のお嬢様 (新潮文庫nex)オークブリッジ邸の笑わない貴婦人2: 後輩メイドと窓下のお嬢様 (新潮文庫nex)感想
エミリーもすっかり、オークブリッジ邸になくてはならない存在になったのが嬉しい。そして今回やって来たお嬢様は、やってることが子供染みてると呆れつつも、それ以外の方法を知らなかったのなら仕方がないかな…。アイリーンには、いい迷惑だったようだけど。オークブリッジ邸には、行き場のない人が集まるのかと、ちらりと思ったりしたけど、そんな人ばかりじゃないか。
読了日:7月2日 著者:太田紫織
ジキルとハイドと裁判員 2 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 2 (ビッグコミックス)感想
真実が見えるからこそ、ジキルは裁判員を誘導していくけれど、金丸裁判長や薬師丸判事の正義ともぶつかり合い、どんどん立場を危うくしていってる。流されるのが市民感覚だし、それを必要ないと切り捨てられたら、裁判員裁判は成り立たない。数学のように、答えが一つじゃないから、悩むんだよね。ジキルは、彼女の隠し事にまで寿命を使って調べるなよ…。
読了日:7月2日 著者:森田崇,北原雅紀
ある朝目覚めたらぼくは ~千の知恵・万の理解~ (集英社オレンジ文庫)ある朝目覚めたらぼくは ~千の知恵・万の理解~ (集英社オレンジ文庫)感想
前回出てこなかった、おんバァが登場。占いも、受け止める側に委ねられる部分もあるのだと、再確認させられたかな。同じ言葉を伝えても、救われる人と救われない人に、別れてしまうのだから。双子の女の子が加わり、おんバァの占いは、更にパワーアップしそう。ほのぼのとしたエデンには、まだ紹介されていないお店も沢山あるから、次はどこのお店が出てくるかも楽しみ。
読了日:7月3日 著者:要はる
星子 宙太 恋紀行(ラブ・トラベル) (コバルト文庫―星子ひとり旅イラスト・スペシャル)星子 宙太 恋紀行(ラブ・トラベル) (コバルト文庫―星子ひとり旅イラスト・スペシャル)感想
懐かしかった。イラスト集に収録された小説を読んで、こんな文章だったっけ?とか思ったのはご愛敬。旅テストは、マサルだった。
読了日:7月3日 著者:山浦弘靖,服部あゆみ
ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)感想
ビビ久しぶり。ルフィと再会するのはしばらく先だろうけど、また海賊に戻ったりして。サンジの兄弟、似てるわ…。サンジは、プリンと結婚するのを拒否しなさそう。夫婦で海賊するか?
読了日:7月4日 著者:尾田栄一郎
赤き月の廻るころ  もう一人の花嫁候補 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ もう一人の花嫁候補 (角川ビーンズ文庫)感想
レウリア、長く国を空けてるけど大丈夫か。あまり重要視されてなかったとはいえ、一応ロシュアの婚約者だろ…。マリーンは何しに行ったんだ。今後活躍することも無さそう。今回登場したレアムは、ただの海賊ではなさそう。ありそうなのが、認知されてない王の息子とかかな。ギースは胡散臭すぎ。
読了日:7月5日 著者:岐川新
ジキルとハイドと裁判員 3 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 3 (ビッグコミックス)感想
菜々子の父親が、冤罪で刑務所に居るのを救うために、自分の力だけで戦おうとするジキル。「裁く立場の人間には、知らない方がいいのもあるんじゃないか」だけど、資料だけで真実を読み取る事は難しいだろうし、冤罪も無いとは言えないから、裁判員は難しそう。
読了日:7月5日 著者:森田崇,北原雅紀
赤き月の廻るころ  蜜色の約束 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 蜜色の約束 (角川ビーンズ文庫)感想
ロシュアは、やけにあっさり身を引いたな。初登場したときは、国のためにレウリアを利用してやると、気合充分だったのに。国よりも女に重きを持つ王子には、従者じゃなくても裏切りたくなるかもしれない…。
読了日:7月6日 著者:岐川新
ジキルとハイドと裁判員 4 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 4 (ビッグコミックス)感想
14年前の事件の関係者が集まりすぎな、今回の裁判。これが伏線だとは思わなかった。14年前、菜々子の父親を冤罪に追い込んだ人間に、一矢報いようと必死のジキルだけど、やり方が裁判官失格じゃないのか。この裁判が終わってから、ジキルの味方はいるのかしら。
読了日:7月6日 著者:森田崇,北原雅紀
ジキルとハイドと裁判員 5 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 5 (ビッグコミックス)感想
最終巻。ジキルの思惑通りに事が進み、綺麗に終わったようにも思えるけど、もう少し読んでいたかったかな。裁判員制度の難しさを知る、いいきっかけになった本だった。
読了日:7月7日 著者:森田崇,北原雅紀
死神姫の再婚 ―彷徨える秘密の貴公子― (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 ―彷徨える秘密の貴公子― (ビーズログ文庫)感想
重苦しいまま、話が進まないな~と思いきや、最後にきっちりジェリオを追い払って一安心。ラストに、あの人が登場してうんざりしたけれど…。また出てくるの!?
読了日:7月8日 著者:小野上明夜
Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~(1) (IDコミックス/ZERO-SUMコミックス)Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~(1) (IDコミックス/ZERO-SUMコミックス)感想
歌も小説も知らないので、不思議な雰囲気に飲まれてた。脚本を変えてはいけない舞台で、ミクが時計を壊してしまい、役者達は舞台の世界に閉じ込められてしまった…。現実と虚実が混じりあった世界で、この先どうなるか楽しみ。
読了日:7月8日 著者:ひとしずくP(作)鈴ノ助(作)野崎つばた(画)
魔女は月曜日に嘘をつく (朝日エアロ文庫)魔女は月曜日に嘘をつく (朝日エアロ文庫)感想
人生をやり直そうと、北海道にやってきた犬居。お世話になってるハーブ園の変わり者の杠葉に振り回されつつも、訪れた人達にちょっとしたお節介をやいているのがいいな。ハーブにまつわるうんちくと、人の無意識の行動の意味にも触れてるのも面白かった。最初の事件は、簡単には解決しないだろうけど、電話が仲直りのきっかけになればいいな…。
読了日:7月9日 著者:太田紫織
あまんちゅ!  10 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 10 (BLADE COMICS)感想
新一年生が入部して、てこの成長ぶりが凄く浮き彫りになったかな。しっかりしたお姉さんになったね。こころちゃんは、びっくりした…。
読了日:7月9日 著者:天野こずえ
魔女は月曜日に嘘をつく2 (朝日エアロ文庫)魔女は月曜日に嘘をつく2 (朝日エアロ文庫)感想
前回から気になった、経営のお金事情。厳原が、後継人としてお金を出してる事は分かったものの、このままじゃいつまでも杠葉は一人立ち出来ないよね…。お金に関する考え方も、それじゃだめだといつか、気がついてくれるのかどうか。犬居頑張れ。一番気になるのは、犬居の懐事情。冬の間に、どこかでバイトするんだろうか。
読了日:7月9日 著者:太田紫織
GAME ~スーツの隙間~ 1 (白泉社レディースコミックス)GAME ~スーツの隙間~ 1 (白泉社レディースコミックス)感想
桐山の言葉を、いちいち本気で言ってるのか勘ぐってしまい、ちょっと疲れた。女性の扱い、慣れてるから余計にね。
読了日:7月10日 著者:西形まい
Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
ミクの推理は間違っていそうなんだけど、じゃあ何が真実かと問われると、分からない…。真実の中に、ひとつだけ嘘を混ぜると、全てが嘘のように思えるのよね。
読了日:7月10日 著者:野崎つばたひとしずくP鈴ノ助
Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
最終巻。やっぱりミクを守るためだったんだ。それ以外の隠し事には気がつかず、すっかり騙されていたみたい。元になった動画も、見てみたいな。
読了日:7月10日 著者:野崎つばた:漫画原作・監修:ひとしずくP、鈴ノ助
臨時受付嬢の恋愛事情〈1〉 (エタニティ文庫)臨時受付嬢の恋愛事情〈1〉 (エタニティ文庫)感想
雪乃の仕事に対する考え方と、職場内での嫌がらせへの毅然とした態度に、好感が持てた。
読了日:7月11日 著者:永久めぐる
高根平3丁目 (Jets comics)高根平3丁目 (Jets comics)感想
【再読】風邪の話は何となく覚えていたけど、それ以外はすっかり忘れてた。
読了日:7月11日 著者:みずき健
改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ (幻冬舎文庫)改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ (幻冬舎文庫)感想
一癖も二癖もありそうな、形成外科の柊先生。彼の美容クリニックを訪れる患者も、一筋縄でいかないものばかり。美容にまつわる謎を解きながら、ちらりと見え隠れする、殺人者「神楽誠一郎」の存在が不気味だった。途中で、怪しいと思った人が予想通りだったものの、冗談半分で出た話題が伏線になってたりと、かなり楽しかった。
読了日:7月12日 著者:知念実希人
毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだ毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだ感想
女性が被害者・加害者の事件について、3人の女性が語り合う。こういう目線で事件を見るのか、と、思う場面もあったけれど、共感出来るかは別物。マスコミが、いかに男性目線でニュースを流すかは納得が出来たかも。
読了日:7月13日 著者:上野千鶴子,信田さよ子,北原みのり
TYPE-MOON学園ちびちゅき!  (1) (カドカワコミックス・エース)TYPE-MOON学園ちびちゅき! (1) (カドカワコミックス・エース)感想
知らないキャラもちらほら。そこは、可愛いから問題なし(多分)。
読了日:7月13日 著者:華々つぼみ
TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (2) (カドカワコミックス・エース)TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (2) (カドカワコミックス・エース)感想
身体測定の前日に、食事を控えるのはサーバントも一緒なのね。ほのぼのしてるので、癒される。Fate/GOやりながら読んだから余計に。
読了日:7月14日 著者:華々つぼみ
N.G.Dreams (ノーラコミックスPockeシリーズ)N.G.Dreams (ノーラコミックスPockeシリーズ)感想
オリンピックのバスケの試合をテレビで見た大智が、中学でバスケ部を作るために奔走する話。なんか、やっと5人揃った所で終わってしまった…。
読了日:7月15日 著者:みずき健
赤き月の廻るころ  奪われた王位 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 奪われた王位 (角川ビーンズ文庫)感想
真の黒幕登場。ギースは立場的に、灰色なのかしら。言葉の冒頭数文字が無いのが、ちょっと読みにくくてイライラする…。
読了日:7月15日 著者:岐川新
TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (3) (カドカワコミックス・エース)TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (3) (カドカワコミックス・エース)感想
Prototypeのキャラも、ちらほら出てきて嬉しい。三人目のランサーのいじられっぷりに笑ってしまった。
読了日:7月16日 著者:華々つぼみ
人魚の眠る家人魚の眠る家感想
子供が脳死状態になったとき、自分がどんな選択をするか、想像も出来ないししたくない…。自分なら、ドナーカードも持ってるし、好きなとこ持ってけと言えるけれど、家族が反対したら移植出来ないみたい。それもどうかと思うけど。薫子のしたことは、彼女自身は満足かもしれないけれど、周りの犠牲を考えると疑問は残る。生人の入学式に、植物状態の瑞穂を連れてくとか…。生人の人生が目茶苦茶になる前に、薫子の目が覚めて良かった。あのまま、彼の人生に無理矢理姉を挟み込んだら、どうなってたか分からないもの。
読了日:7月18日 著者:東野圭吾
過保護なフィアンセ (エタニティ文庫)過保護なフィアンセ (エタニティ文庫)感想
自分には合わなかったかな。あちこち、つっこみたくて仕方なかったし。
読了日:7月20日 著者:水島忍
高嶺と花 5 (花とゆめコミックス)高嶺と花 5 (花とゆめコミックス)感想
新キャラの、大海とりのも濃かった。高嶺さんの側にいるのは、濃いキャラばかりだね…。水希とルチアーノの関係は、主役の2人と違って順調そう。24日に巻き返すことを期待してよう…。
読了日:7月20日 著者:師走ゆき
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…4 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…4 (一迅社文庫アイリス)感想
キースが失踪し、カタリナを筆頭に少人数で探しに行くことに。カタリナが誰かと出会うと、大抵魅了してしまうけど、珍しく喧嘩を売るキャラが登場。いつか打ち解ける日は…来なさそう。ジオルドは、前回凄く頑張ったのにキースの失踪で忘れられ、さらにはキースが全面的にライバルになり、大変だ。カタリナは、どうなるのかな。
読了日:7月21日 著者:山口悟
夢幻花 (PHP文芸文庫)夢幻花 (PHP文芸文庫)感想
プロローグの断片的な出来事と、黄色い朝顔が引き起こした事件がどう繋がるのか、気になりワクワクしながら読んだ。背景に大きな謎を期待しすぎたからか、種明かしにちょっとスケールダウンしてしまった気もするけど。負の遺産から、目を背けたら駄目だと作者から言われたような気分。自分達でまいた種は、最後まで責任を取れと。
読了日:7月23日 著者:東野圭吾
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてますダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます感想
恋愛対象が、吸血鬼と吸血鬼ハンターな乙女ゲーの世界に転生した主人公の環。死亡フラグを回避したいのに、ヒロインの利音になつかれ、恋愛対象とも知り合う事に。まだ序盤の顔見せなので、主人公に興味を持ってるのが紅原と利音(苦笑)。ヒロインって、実は結構迷惑な存在なのかもしれない…。
読了日:7月24日 著者:夢月なぞる
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈2〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈2〉感想
紅原有利な中、会長の残念っぷりに爆笑。環を幽霊と勘違いし、腰を抜かすとか。普通の状態の環には、気がつかずに通りすぎるとか、やってくれそう。しかし聖は、環の死亡フラグを立てまくるから、殺したいのかと勘ぐりたくなる…。
読了日:7月25日 著者:夢月なぞる
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈3〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈3〉感想
恋愛フラグと死亡フラグが乱立している状況で、環は頑張ってる…。ルート的には確定したっぽいけど、他のキャラのイベントも、まだまだ起こりそう。今回、一番かっこ良かったのは、真田さん。今後も出てきてほしいな。
読了日:7月25日 著者:夢月なぞる
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈4〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈4〉感想
紅原と環が、自分の気持ちに気がついたのにこの展開はひどい。委員長はまた、無事に戻ってくるのかな。会長が結構頑張ってるけど、環は逃げ切れるか。
読了日:7月26日 著者:夢月なぞる
祇園祭に降る黒い花(1) (ウィングス・コミックス)祇園祭に降る黒い花(1) (ウィングス・コミックス)感想
序盤は中々話に入れなかったけど、段々と鴎を応援してた。薙の手の黒さも、いつか無くなるといいな。
読了日:7月26日 著者:夏乃あゆみ
LaLa(ララ) 2016年 09 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 09 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」名取さんの学生の頃の話。的場が意外といい人そうで、違和感がある…。「赤髪の白雪姫」まだまだ複雑な話が続く。正直、相関図とか欲しい。「図書館戦争」子供にイライラするのは分かるけど、だからといってあそこまでやったらいかん。別の方法で息抜き出来なかったのかな…。
読了日:7月27日 著者:
Landreaall 28―描き下ろし読切小冊子付き特装版!! (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 28―描き下ろし読切小冊子付き特装版!! (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
クエンティン編が終わって、ほっとした。沢山の血が流れ、隠して起きたかった秘密も暴かれ、国自体が随分疲弊してしまった。
読了日:7月28日 著者:おがきちか
うちの執事が言うことには (8) (角川文庫)うちの執事が言うことには (8) (角川文庫)感想
「三人の当主と狼と」赤目が出てくると、どうしても犯人かと勘ぐりたくなる不思議。おもてなしするのにも意味があり、交流を深めるだけじゃないのが上流階級か…。火事の理由が理由だけに、いたたまれない。「人魚男」入学式早々、花頴も災難だった。この謎解きを期に、友達が出来たことと、気まずかったあの人たちと少しだけでも打ち解けれたのは、良かったかな。「身代わりの子猫」頼長の勘違いは微笑ましいし、怖くても壱葉を守ろうとする姿勢は立派。いつか、花頴と肩を並べる日は来るかな。
読了日:7月29日 著者:高里椎奈
師匠シリーズ ~人形~ (ヤングキングコミックス)師匠シリーズ ~人形~ (ヤングキングコミックス)感想
「溶接」なんでわざわざ、夜中に心霊スポット行くのよ…。怖いよ。状況に飲まれず、冷静に対処する京介さんが居なかったら、全員工場内に閉じ込められてた…?「人形」実物の人形の怖い話はよく聞くけど、写真に撮られた人形さえも、妄執に囚われたような働きをするのね。気軽に日本人形の写真を撮れない。この本の表紙、大丈夫かな。「写真」お寺、ちゃんと仕事しろー(泣)「足音」だからなんで、夜中に心霊スポット行くのよ…。心霊現象に対抗出来る物を持っていかないと、取り込まれる事がよくわかった。絶対行かない。
読了日:7月30日 著者:
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし (角川文庫)感想
「片羽の烏」犯人の言い分が完全に責任転嫁で、イライラする。誰かに怒りをぶつけないと、生きるのも辛かったのかもしれない。でも、やり方が汚いわ。「雨降る夜の怪異」完全に謎を明かさない終わり方が、幽霊の仕業かもしれないと思えるからいいな。「八月四日のリジー・ボーデン」過去に起きた事件の現場にて、どんな惨劇が起きたか櫻子さんが明かしてくれたけど、誰も救われない。DVを受けてる人の、SOSの合図を知らなかったので、覚えておきたい。あと、花房=PHANTOMだと思えなくなってきた。青葉がPHANTOMかなって気はする
読了日:7月31日 著者:太田紫織
別冊花とゆめ 2016年 09 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 09 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」健太、それはやっちゃいけない。サクラが帰った後のことを考えてたのも、台無しになるよ~。「嘘解きレトリック」澄子さんと篤嗣って、どんな夫婦なんだろ。
読了日:7月31日 著者:

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2016_08_20  [ 編集 ]

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ゲームと本が好き。
気がついたら、奇食ハンターと
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