CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


9月読了本(購入分・借り物)

  1. 2016/10/28(金) 21:33:15_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
危うく、10月が終わるところでした・・・。すべりこみで助かった。
今月は、甘栗さんが風邪をひき、それがベヨ太と私にうつり、大変でした。
熱はないのにけだるくて、でも寝込めず、一人元気なベヨ太の世話をしてました。

ベヨ太も風邪をひいて、抱っこしたら目の前で咳をするくせに、元気だったんですよね・・・。ナゾ。

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:7528ページ
ナイス数:352ナイス

結婚×レンアイ。 1 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 1 (白泉社レディースコミックス)感想
結婚して3日で旦那さんが亡くなり、義理の弟とそのまま9年一緒に暮らす詩保。弟との年齢11才差だけど、彼と再婚。設定的にはありえないかもだけど、面白かった。次で、きちんと夫婦になるのかな。
読了日:9月1日 著者:萩尾彬
ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)感想
ヒュースと陽太郎の連携に、ヒュースがこちらに随分馴染んだみたいでなんか嬉しい。今回初登場の、葉子さんが鼻について好きになれないなぁ。他のメンバーも、なんであのチームに入ってるのか気になる…。この試合のあとに、一皮剥けるといいな。
読了日:9月2日 著者:葦原大介
天翔る旋風    三国志断章 (単行本)天翔る旋風 三国志断章 (単行本)感想
終わってしまった…。孫策と周瑜を主役にした三国志なので、袁術の死から周瑜の死で終わってしまった。曹操や劉備の陣営の様子が断片的だったことが、不完全燃焼で仕方がない。いっそ、黄巾の乱から五丈原、もしくは孫呉の滅亡まで、がっつり書いて欲しいと思うのは、贅沢なのかな。呉がメインの三国志の小説はあまりないので、このまま終わってしまうのが惜しい。
読了日:9月3日 著者:朝香祥
Fの迷宮 (花とゆめCOMICS)Fの迷宮 (花とゆめCOMICS)感想
面白かった。物に残った感情を読み取る能力を持つ、蒼空。主人公玲美の兄に、事件の捜査を手伝わされているけど、毎回毎回、人間の嫌な部分を見せつけられているけれど、精神的負担は大丈夫か…。3話が一番お気に入り。
読了日:9月3日 著者:萩尾彬
イミテーション・プリンセス (レジーナブックス)イミテーション・プリンセス (レジーナブックス)感想
主人公の公爵家の娘のリディアが、何故監禁生活を送っていたのかとか、何故リディアが隣国の王女の振りをしなければいけなかったのかとか、根本的な謎が残ったままで、すっきりしない。ミレーニアって、本当に存在するのかとか、色々勘繰ってしまう。クライヴは、何か隠してるし。
読了日:9月6日 著者:天都しずる
結婚×レンアイ。 2 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 2 (白泉社レディースコミックス)感想
まだすんどめ状態が続き、誠が気の毒…。詩保の、素面と酔ったときのギャップは楽しいけど。
読了日:9月7日 著者:萩尾彬
メタルウルフカオス パーフェクトガイドメタルウルフカオス パーフェクトガイド感想
前にゲームをやってみて、序盤戦のエアフォースワンすら守れなかった下手くそが、クリア出来るとは思えない。時間制限のあるシナリオとか、厳しすぎる…。
読了日:9月8日 著者:ファミ通Xbox編集部
昭和元禄落語心中(10)特装版<完> (プレミアムKC BE LOVE)昭和元禄落語心中(10)特装版<完> (プレミアムKC BE LOVE)感想
最終巻。終わってしまった…。助六とみよ吉の仲の良さそうな様子も見れたし、八雲師匠の落語が、また見れるなんて。3人のわだかまりは綺麗に無くなり、良かった。信之助の父親は、与太郎でいいじゃない。あんまり探るのは、やぼだよね。最後の与太郎の台詞が凄く好き。
読了日:9月8日 著者:雲田はるこ
幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
鴻ノ池が容疑者となり、彼女を救うために奔走する、鷹央先生と小鳥遊先生。トリックが分からないのはいつもの事なんだけど、本当に透明人間が犯人だったらホラーだよなぁとか考えてたのは秘密。しかし、簡単にレンタルされてしまう小鳥遊先生って…。経験値は上がるかもしれないけど、そのうち便利屋扱いされそう。
読了日:9月9日 著者:知念実希人
チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします (メディアファクトリーのコミックエッセイ)チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
チロルチョコの企画担当者が主人公の、お仕事漫画。チロルのパッケージやチョコの味、見た目等、ひとつの商品が出来上がるのに大変な苦労があるんだなぁ。少人数で仕事されてるから、ほのぼのとしてるのもいいな。とりあえずコンビニに行ったら、じっくりチロルを眺めたい。
読了日:9月9日 著者:伊東フミ
イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナブックス)イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナブックス)感想
唐突に、女神や聖女の設定が出てきて、おいてけぼりを食らった気分。リディアの周りの人間は隠しても、あまり仲の良くなかった側室からは、話が上がってもおかしくないんじゃないかな。聖女の髪を真似たとかなんとか。他にも、クライヴのやり方がなぁ…。こんな王は嫌だ(苦笑)
読了日:9月10日 著者:天都しずる
BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)感想
初めての玉田のソロに、燃えた。貪欲に音楽を求め続けるからこそ、だね。ジャズに食らいつくから、他の事がおろそかになってる大だけど、せめて家には連絡しなよ…。親の気持ちに気がつくには、まだ若いか。
読了日:9月10日 著者:石塚真一
暗殺姫は籠の中 (レジーナブックス)暗殺姫は籠の中 (レジーナブックス)感想
全身の体液が毒を含む、毒姫として育てられたビアンカが、暗殺するはずの王様に見初められ、幸せをつかむ話。謎に包まれたままの、軍師がメインの話も見てみたいかな。
読了日:9月11日 著者:小桜けい
魔法使いの嫁 6 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 6 (BLADE COMICS)感想
チセとアリスの、クリスマスプレゼント選び。二人とも、パートナーを大切にしてるのが伝わってくるから、ほのぼのする。言葉には言霊が宿ると言うけど、それは国が違っても同じなのね。勢いに任せて放った言葉で、大切なものを失う可能性があること、普段は忘れがちだから、気をつけないと。新しく出来たチセの友人は、物事をハキハキ言うから好き。エリアスの嫉妬は、女性特有の感情かと思ったのだけどちがうのかな。
読了日:9月11日 著者:ヤマザキコレ
緋色の欠片 蒼黒の楔 -壱の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -壱の章- (ビーズログ文庫)感想
随分前にゲームをやったので、復習を兼ねて。琢磨推しなので、珠紀の恋人が琢磨なのは嬉しいものの、他のキャラ推しの人には…。虎視眈々と恋人の座を狙ってる、メンバーを見るのも楽しかった。
読了日:9月12日 著者:西村悠,オトメイト
緋色の欠片 蒼黒の楔 -弐の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -弐の章- (ビーズログ文庫)感想
味方だと思ってた人が敵だったり、四面楚歌の状況に追い込まれたりと、ゲームをやってたときも追い詰められる感じだった。その緊張感が、好きだったなあ。幕間に、清乃の話があるのも嬉しい。
読了日:9月12日 著者:西村悠
ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)感想
小狼と他のメンバーが、見えてる景色が違うのも気になるし、今後の展開も気になる。ただ、1巻を読んでから時間がたってるので、忘れてる部分も多くて…。読み直さないと。
読了日:9月13日 著者:CLAMP
緋色の欠片 蒼黒の楔 -参の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -参の章- (ビーズログ文庫)感想
最終巻。ゲームをプレイしていて、せんべいを半分こで泣いたのを思い出した。ちくしょう、芦屋さん、カッコよすぎ。一部の犠牲があったことを珠紀が知ったら、どんな反応が返ってくるのかなぁ。琢磨が恋人だったので、オリジナルの展開も多くて、ゲームをプレイしていても楽しめた。良いノベライズだったと思う。
読了日:9月13日 著者:西村悠
アンパンマンとでんしゃ (アンパンマンのミニかたぬきえほん)アンパンマンとでんしゃ (アンパンマンのミニかたぬきえほん)感想
電車よりも、中に乗ってるキャラクターの方が気になってたみたい。(3才4ヶ月)
読了日:9月14日 著者:やなせたかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
天井裏からどうぞよろしく (レジーナブックス)天井裏からどうぞよろしく (レジーナブックス)感想
密偵少女に惚れた皇帝が、彼女を天井裏から引っ張り出した話。始終ほのぽのとしてて、面白かった。天井裏の密偵さんたち、仕事してるのかなってくらい和んでたな…。
読了日:9月15日 著者:くるひなた
黒猫とさよならの旅 (スターツ出版文庫)黒猫とさよならの旅 (スターツ出版文庫)感想
頑張って、頑張って、頑張りすぎて疲れてしまったら、逃げ出してしまえばいい。お供はしゃべる猫がいると素敵だね。理由は分からないものの、追いつめられた茉莉の苦しさが、学生の頃の嫌な思い出とシンクロし、少し息苦しかった。途中で一緒に旅に出る男の子との会話も、何処か噛み合わず、黒猫が居なかったらすぐに離れてしまいそうな、不安定感もあったなぁ。互いの気持ちを整理出来た後の展開に、かなり救われた気分。今後、辛くなったら、二人でまた、旅に出るのかな。
読了日:9月16日 著者:櫻いいよ
あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)感想
沖縄いいな、行ってみたいな~。陸と海と、両方楽しめるなんていいな。
読了日:9月17日 著者:天野こずえ
異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)感想
千景が忘れた過去に関わる人物が現れた事で、今回、過去に何があったか明かされるのを期待したけれど…仄めかされるだけだった。ただ、千景が過去と向き合おうとしてたのと、透磨との距離が少しだけ縮まったのが嬉しい。絵画は、絵そのものが無くても人を狂わせるものなのかな。むしろ人の欲望が、絵画を歪めてしまうのか。
読了日:9月18日 著者:谷瑞恵
小説 君の名は。 (角川文庫)小説 君の名は。 (角川文庫)感想
気になったけど、映画は観に行けそうもないので小説で。気がついたら別人の体になっていた、少年と少女。ただ入れ替わっていただけじゃなく、二人の気持ちが繋がった事で、未曾有の脅威に立ち向かえたのが良かったなぁ。小説では気がつかなかった事が、映像で見たら出てきそう。映画は無理でも、せめてDVDで観たいな。
読了日:9月18日 著者:新海誠
転生してヤンデレ攻略対象キャラと主従関係になった結果 (アイリスNEO)転生してヤンデレ攻略対象キャラと主従関係になった結果 (アイリスNEO)感想
転生者が多くて、転生組のほうがキャラが濃かった気がする。たまに登場するキャラは、この人誰だったっけ…?と分からなくなったり。隠しキャラは、居たねこの人、と、影が薄い。死亡フラグを回避するために、転生者達が必死になってるんだから、もうちょっと登場してても良かったんじゃないかな。乙女ゲームのヒロインが、元男だったのには笑わせてもらった。
読了日:9月19日 著者:喜多結弦
贄姫と獣の王 2 (花とゆめコミックス)贄姫と獣の王 2 (花とゆめコミックス)感想
サリフィに味方兼友達が出来たので、王様も少しだけ安心出来るかな。しかし、アミト姫可愛すぎる。見た目は爬虫類なのに、なんだろう、この愛らしさ。恋する乙女は無敵なのね。サリフィが、王妃になるための試練を受ける事になり、王様に守られてるだけじゃない彼女を、応援したい。試練はどれだけあるのか不明なのが、不安要素だけど。
読了日:9月20日 著者:友藤結
兄友 3 (花とゆめコミックス)兄友 3 (花とゆめコミックス)感想
新しく登場した、西野さんの従兄弟の加賀君。まいに片想いしつつ、西野君を牽制する器用さ。これだけの器用さが、西野君にもあれば…。お兄さんは相変わらずの黒さ。お兄さんか、加賀君の事を知ったら、また引っ掻き回すんだろうな…。
読了日:9月21日 著者:赤瓦もどむ
折れぬ翼で (メリッサ)折れぬ翼で (メリッサ)感想
心と体に、簡単に癒えることのない傷を負った二人の男女が、互いに支えあい惹かれていく。表紙から、市民の恋愛かと思ったら、貴族でした…。それはさておき、エルシアや父親の取り巻く環境や、マティアスや港町の住人の普段の生活ぶり等を丁寧に書かれているからか、物語に入り込みやすかった。貴族の事情を、丁寧に書いてある小説って案外少ない気がするし…。加害者側への制裁(?)も、ある程度されているのもスッキリしたかな。今後の話も見てみたいけど、社交界のドロドロがメインになりそうで、戸惑いそう。
読了日:9月22日 著者:逢矢沙希
トカゲの庭園 (レジーナ文庫)トカゲの庭園 (レジーナ文庫)感想
どことなくおとぎ話のようで、ほのぼのとしていた。アイナとエドウィンの、気持ちが通じていく過程はすごく好きだし、レグザスは可愛い。ただ、エドウィンがどうして竜の体に産まれたかの説明が全くなくて残念。続きを書くつもりで、伏せてたのかな。
読了日:9月23日 著者:内野月化
無免許魔女の推理ノート (富士見L文庫)無免許魔女の推理ノート (富士見L文庫)感想
全体的に、中途半端なイメージ。魔法を使う世界だけど、事件で使われたトリックは化学だったり、凄惨な事件も取り扱ったとアイカが言う割には、人が死なない事件ばかり。ユートの引っ越してきた理由や、何か隠してる事情を、仄めかすだけで明かされなかったのも残念。
読了日:9月25日 著者:上総朋大
風光る 39 (フラワーコミックス)風光る 39 (フラワーコミックス)感想
隊士がどんどん死んでいく。分かっていても辛い。総司の病気の具合も、良くはなってなさそうだし。死ぬことに意味を持たせる男達に、共感出来ないのは女だからなのかな。やっぱり。
読了日:9月26日 著者:渡辺多恵子
今更です! ! (メリッサ)今更です! ! (メリッサ)感想
異世界にトリップしたものの、運命の相手の陽王とは会えず、養母の手で育てられたカゲツ。10年後、陽王の后候補として無理矢理駆り出されたけれど、出来レースな気がして仕方がない。他の候補があまりにぼっこなのもあるけど、なんと言うか、色々出来すぎ。
読了日:9月27日 著者:しき
ふたりエッチ 68 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ 68 (ヤングアニマルコミックス)感想
弥生ちゃんとの恋愛は、彼女(彼?)の事が好きになればなるほど、色んな問題が出てくるんだな…。最大の問題は、親類かもしれない。DV男の話は、これで暴力がおさまれば良いけど…と、いったとこ。
読了日:9月29日 著者:克・亜樹
LaLa(ララ) 2016年 11 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 11 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」隣の市の旅館に展示してある、妖怪の資料を見学にきた夏目たち。雨で足止めされ、旅館の主の好意で、泊まることに。まだ話がどう動くか分からないので、期待と不安が入り交じってる感じかな。「赤髪の白雪姫」オビが動いたから、これで安心。とはいかないか?双子がどう動くかで、ミツヒデたちの今後が決まりそうで嫌だなぁ。「図書館戦争」堂上教官、毬江ちゃんにも弄られる(笑)今回もオリジナルの話だったけど、しっかり笑わせてもらった。「ウラカタ」ハロウィンの衣装作り、楽しそう。家庭科2なので、作ってもらいたい。
読了日:9月30日 著者:

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2016_10_28  [ 編集 ]

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ゲームと本が好き。
気がついたら、奇食ハンターと
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