• 2017_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2017_11

CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--_
  2. スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--_--_--  [ 編集 ]

10月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2016/11/27(日) 15:23:37_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「神酒クリニックで乾杯を」という小説の帯に、読書メーターに書いた感想の一部を使用したいと連絡がありました。
喜び勇んでぜひと返事をしたものの、近所の本屋さんを何軒回っても、帯が無い・・・。
必ず使われるという訳でもないので、ダメだったのかもしれませんが、もし見かけたら教えてください。


2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:8007ページ
ナイス数:429ナイス

別冊花とゆめ 2016年 11 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 11 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」健太、撃沈。言ってることが、グダグダだよ~。サクラはサクラで、吉乃と歩む道を模索しだしたみたい。「DKB」熊もDIYで作っちゃう、先生凄い。
読了日:10月1日 著者:
Q&AQ&A感想
都内の大型商業施設にて、謎の死傷事故が発生。火事でも、テロでも、ガス中毒でもない。突然店内の人達がパニックになり、逃げ惑い、エスカレーターから落とされ、階段で潰され…。質問と答えだけで話が進んで行くので、事故の原因にたどり着けない。ぼんやりと、いくつかの原因は明かされたけれど、本当に大惨事に繋がるのか半信半疑。それ以上に、大勢の人間がパニックになり、逃げ惑うような状況に陥った時、子供を守りきれるか不安になった…。
読了日:10月2日 著者:恩田陸
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈5〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈5〉感想
最終巻。伏線が一部回収されてないような気もするけれど、大団円で大満足。紅原は、しばらく出てこないかと思ってたので、意外と登場してたのには驚いた。けど、彼が出てこなくちゃ、会長とくっつくことになるよね…。
読了日:10月3日 著者:夢月なぞる
Spotted Flower 2Spotted Flower 2感想
あくまでifなんだろうけど、良かったね、矢島。…工事してるけど…。あちらの夫婦は、無事に赤ちゃんが産まれて、しばらく振り回される生活になるのね。
読了日:10月3日 著者:木尾士目
文豪ストレイドッグス (11) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (11) (角川コミックス・エース)感想
鏡花と敦のほのぼのとした日常生活から、鏡花の両親の過去、ギルドメンバーの復活へと発展していった。また、三つ巴の戦いが始まるのね。
読了日:10月4日 著者:春河35
夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)感想
古本屋の話が、一番好きだな。北本の事を心配する妖、また出てきて欲しいし、北本が探してる本も、いつか見つかって欲しい。名取さんと的場さんの学生時代は、今よりは打ち解けていたの…か?瓜姫との出会いは、名取さんにとってのプラスでも、的場さんとの関係はどうなんだろ。
読了日:10月5日 著者:緑川ゆき
転生者はチートを望まない〈4〉 (レジーナブックス)転生者はチートを望まない〈4〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。前半はのんびりと、魔法のアレンジと実験だったので、後半の怒濤の展開には驚かされた。結果的に憂いも無くなり、しばらくは平和な日が続きそう。
読了日:10月5日 著者:奈月葵
×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)感想
四月一日が悩むのは、人間だから、か。四月一日が望む願いと、モノが望む願いが同じとは限らないからこその悩みだよね。侑子さんの影がチラホラ現れるのが、悪いことの兆しじゃないといいな。
読了日:10月6日 著者:CLAMP
恋衣神社で待ちあわせ (集英社オレンジ文庫)恋衣神社で待ちあわせ (集英社オレンジ文庫)感想
すずちゃん、バイト先に波留斗さんが現れなかったらどうなってたことか。そんな危うさが、周りがほっとかないのかな。巫女カフェから、無事に神社の巫女として働けるようになり、すずちゃんの神事に関わっていく過程も楽しみかな。謎の方も、軽いものから重めのものまで。
読了日:10月7日 著者:櫻川さなぎ
DVD付き 亜人(9)限定版 (講談社キャラクターズライツ)DVD付き 亜人(9)限定版 (講談社キャラクターズライツ)感想
佐藤が現れると、圭でも歯が立たず。護るべきものを護れず、敗北してしまった圭と中野。今回のことで、佐藤と田中が別れそうなので、そこに勝機があるのかな。ところで、連れ去られた亜人達はどこにいるんだろう…。
読了日:10月7日 著者:桜井画門
出産の仕方がわからない! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)出産の仕方がわからない! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
不妊治療は、これやったな~と懐かしかった。…それもどうかと思うけど…。妊娠も出産も、女性に負担がかかるから、紺野さんのフォローが、羨ましかった。母性のあるなしに関しては、ものすごく同感。分かんないよ、そんなもの(笑)
読了日:10月8日 著者:カザマアヤミ
天井裏からどうぞよろしく〈2〉 (レジーナ文庫)天井裏からどうぞよろしく〈2〉 (レジーナ文庫)感想
天井裏の面々と一緒に、チビちゃんの奮闘を見守っている気分。彼女の頑張りは、周りをほんわかさせるから凄い。戦争の隠された部分を明かされ、決して甘いだけの話じゃなかったのも、好感が持てた。
読了日:10月8日 著者:くるひなた
重版出来! 8 (ビッグコミックス)重版出来! 8 (ビッグコミックス)感想
アユちゃん生きてた…。しばらく出てこなかったから、どうなったか気になってた。置かれた状況が状況だけに、かなりしっかりしてるなぁ。中田君の家族の問題は、他人がとやかく言える事じゃないけど…。お母さんのとった方法が、最善だったのかは疑問は残る。それがあって、中田君の作品が生まれたのだけど…。発売前に重版なんて、あるんだ。
読了日:10月8日 著者:松田奈緒子
悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)<完> (KCx)悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)<完> (KCx)感想
最終巻。襲撃シーンは原作に比べてマイルドだったので、ハラハラしなくてすんだけれど、コソリの顔は漫画のほうが怖かった…。最後の、メンバー全員が麻衣を甘やかしてるのは好き。ジーンの死の謎とか、まだ解明されてない部分も残っているので、小説の続きが出て欲しい。ずっと待ってますよ。
読了日:10月9日 著者:いなだ詩穂
ヴァニシング・スターライト I (カドカワコミックス・エース)ヴァニシング・スターライト I (カドカワコミックス・エース)感想
CDを聞いてないので、解釈に関しては何も分からず…。とりあえず、RevoPが胡散臭い(笑)実際も、こんな人なのかしら。サンホラにしては、ファンタジー要素がほとんど無く、何処に向かっていくかも不明。
読了日:10月10日 著者:有坂あこ
万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)感想
最終巻。探偵の鑑定を読んで無いので、序盤に簡単な説明があっても、中盤までは戸惑う場面もあった。それでも、絵の行方が気になり、ぐいぐい読めた。莉子と小笠原さんもやっと落ち着いたし、ほっとしたような、終わって残念なような。
読了日:10月11日 著者:松岡圭祐
破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 28 (コバルト文庫)破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 28 (コバルト文庫)感想
出てることに、しばらく気がつかなかった…。今回は、この世界の仕組みと、闇主頑張った。
読了日:10月12日 著者:前田珠子
恋衣神社で待ちあわせ 2 (集英社オレンジ文庫)恋衣神社で待ちあわせ 2 (集英社オレンジ文庫)感想
今回も、悲しくてでも何処か温かい事件が、多かった気がする。波留斗とすずの抱えた悩みはかなり重かったけど、二人が動き出すためのきっかけがあって良かった。ひょっとしたら、神様が味方してくれたのかしら。二人の仲も、ちょこっと進展したし、続きが出たらいいな。
読了日:10月13日 著者:櫻川さなぎ
もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた (メディアファクトリーのコミックエッセイ)もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
日本神話の入門編。アマテラスは、一人でご飯を食べるのが嫌で、外宮に奉られてる神様(名前が出てこない)を連れてきたのは知ってたけれど…。知れば知るほど、神様が身近に感じる、かもしれない。しかし、天照の大御神を奉った神社が、日本各地にあるとは知らなかった。一生に一度は伊勢参りじゃないの!?個人的には、タマヨリ姫が実在って言い方も変だけど、居たことに驚き。ゲームの中で、作られた神様だとばかり。
読了日:10月14日 著者:もぐら
扉を開けて (コバルト文庫)扉を開けて (コバルト文庫)感想
読書メーターで、お薦めしてもらって読みました。昔から、特別な力を持つ主人公が大活躍する話は多かったけれど、これはかなり異色なんじゃないかな。超能力を持ってることに悩み、普通の人と馴染めない主人公のネコ。親友も超能力持ち。異世界への扉をあけて大活躍するものの、人を殺すことに嫌悪し、苦悩し続けてた。ネコ達超能力者が、異世界へ連れてこられた理由もまた、なんとも…。10代の頃に読んでたら、きっと納得がいかなくて、この話は嫌いで終わりそう。だけど、今読んだからこそ、モヤモヤしながら色々考えてしまった。
読了日:10月15日 著者:新井素子
暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)感想
寺坂も、クラスに馴染むといいやつに見えるなぁ。先生の水以上の弱点、分からなかった…。生徒を庇う、とかじゃないよね。理事長の息子も、えげつない性格してる。
読了日:10月16日 著者:松井優征
暗殺教室 7 (ジャンプコミックス)暗殺教室 7 (ジャンプコミックス)感想
期末試験の結果は、E組凄い。殺センセーの教え方もあるんだろうけど、家庭科を頑張った彼らも凄い。南の島の暗殺は失敗したけど、あそこまでやれたら自信持っていいんじゃないかな。殺センセーの秘密は、まだ出尽くしてなさそうだし。
読了日:10月16日 著者:松井優征
居酒屋ぼったくり〈6〉居酒屋ぼったくり〈6〉感想
義左衛門が出てきて嬉しい!!好きでよく飲むけど、十何種類もの酵母が使われてる事には気がつかなかった…。美音と要の関係は更に進んだのに、難しく考えてしまう美音が、ブレーキをかけてしまうから、甘さに浸りきれなかった。彼女の性格から、今の状況を楽しめばいいのに…って訳にいかないのかな。
読了日:10月18日 著者:秋川滝美
くまのプーさん みつばちをおいかけて (あなあきしかけえほん)くまのプーさん みつばちをおいかけて (あなあきしかけえほん)感想
クラッシックプーが好きなのと、息子の数の勉強になるかな…と。蜂が一匹ずつ減っていくたびに、一緒に数えてました。息子が数えると、1、3、7、9と数字が飛ぶのは仕方がないかな(^_^;)(3才5ヶ月)
読了日:10月19日 著者:
新釈 グリム童話 -めでたし、めでたし?- (集英社オレンジ文庫)新釈 グリム童話 -めでたし、めでたし?- (集英社オレンジ文庫)感想
「なくしものの名前」短編だと駆け足になってしまっていたので、もっとじっくり読みたかった。2人のその後も気になるし。「白雪姫戦争」初っぱなから、多くの女性に喧嘩を売るかのような主人公が登場し、読めるか不安だったけれど、ライバルが現れた辺りから面白くなった。互いの家庭環境を知る頃には、結構気に入っていたかも。「二十年」怖かった…。それしか言えない。「のばらノスタルジア」色々騙された。その後、恋愛感情が芽生えたのかも、気になるな。「お菓子の家と廃屋の魔女」シリーズ化しないかな?と期待したくなる。
読了日:10月19日 著者:谷瑞恵,白川紺子,響野夏菜,松田志乃ぶ,希多美咲,一原みう
マダム・プティ 8 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 8 (花とゆめCOMICS)感想
やっとくっついたけれど、まだ問題は山積み。王宮内でパドマの妻、ミーナと友達になったけど、味方は少ない。クリシュナの、手段を選ばないやり方に、万里子が太刀打ち出来るのかしら。
読了日:10月20日 著者:高尾滋
赤き月の廻るころ  二人きりの婚礼 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 二人きりの婚礼 (角川ビーンズ文庫)感想
ギースは裏切ってなかった。侯爵の信頼を得るために、あからさまに怪しい動きをしたって…ジェラールに切られる可能性もあったんじゃ…。それ置いといて。敵の目論見が明るみに出てきたけれど、目的は不明。人形の事も、次で明かされるかな。
読了日:10月21日 著者:岐川新
牙の魔術師と出来損ない令嬢 (ノーチェ)牙の魔術師と出来損ない令嬢 (ノーチェ)感想
魔力の量で、優劣が決まってしまう魔法の国で、ほとんど魔力の無いウルリーカが、宮廷魔術師に求婚される話。毒姫の話を読んでいたので、話の繋がりにニヤニヤしてしまった。女王が即位してからのほうが、問題は多かったようで…。夫婦のいちゃいちゃが多かったから、もう少し国の情勢も見たかったかな。
読了日:10月22日 著者:小桜けい
聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)感想
松田ハイツに住んで、ご利益が欲しい。そんな邪な考えじゃ、ゲームのハイスコア位のご利益しかもらえないかな。マリアさんとマーヤーさん、最強タッグを組んだようにしか見えない。オフ会、怖い所だった…。
読了日:10月22日 著者:中村光
赤き月の廻るころ  月明かりの誓い (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 月明かりの誓い (角川ビーンズ文庫)感想
レウリアは、主役じゃなければ死亡フラグ立てまくりだよなあ…とか感じた最終巻。最後くらい、ナシュハももっと活躍してほしかった。親子愛を見る機会が、無かったのも残念。ジェラールの忍耐力には、同情するわ。
読了日:10月23日 著者:岐川新
パーフェクトワールド(4) (KC KISS)パーフェクトワールド(4) (KC KISS)感想
つぐみ、樹、是枝、長沢。4人がそれぞれ、自分はどうしたいのか考える時間が出来たとも思える展開だった。つぐみの父親も、自分が介護される立場になったことで、考え方が変わる可能性もあるんじゃないかな。すんなりもとの鞘に戻るとは思ってないけど、見つめ直す時間も必要だったんじゃないかな、とは思う。
読了日:10月24日 著者:有賀リエ
赤き月の廻るころ  祝福の花嫁 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 祝福の花嫁 (角川ビーンズ文庫)感想
短編集。時系列に並んでいるので、大体の時期が分かりやすかった。レウリアが剣も扱える設定、いつのまにか無くなってたような。
読了日:10月25日 著者:岐川新
ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)感想
「目隠し鬼」一番の被害者である彼女が、助けようとする女性達の手をすり抜け、危害を加えようとする男性達の手を取るのが、悲しかった。ただ、赤子を嫌がる男性が、自分の遺伝子を排除しようとしなかったのが、せめてもの救いだった気がする。気がついてなかったけど。「よけいもの、ひとつ」森司が仮入部していた頃の、話。部長とか、当時は森司の事を警戒してたんだ。事件を起こした彼は、もう大丈夫かな。「いちめんの菜の花」森司とこよみちゃんのデートは、心霊現象がつきまとうのね。結果的にこよみちゃんが森司の両親と会い、トントン拍子。
読了日:10月27日 著者:櫛木理宇
居酒屋ぼったくり 1 (アルファポリスCOMICS)居酒屋ぼったくり 1 (アルファポリスCOMICS)感想
お腹が空く時間に、読む漫画じゃない(笑)今すぐぼったくりで、何か食べさせて欲しくなる!!小説と比べると、料理かメインなのか常連さんの悩み相談が少ない気がする。まあ、普段挿絵に出てこない人達の顔が拝めたのでよし。
読了日:10月27日 著者:秋川滝美
別冊花とゆめ 2016年 12 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 12 月号 [雑誌]感想
「パレス・メイヂ」御園が東宮を利用するように、東宮も御園を利用した。けれど、お互いに信頼を築き上げ、お互いに邁進したので結果オーライ。御園が東宮を味方につけたのは、かなり大きいよね。「嘘解きレトリック」多江に反省の色が無かったので、公開処刑のようになるのもやぶさかないかな。篤嗣と澄子さんが、心を通わせるシーンは好き。「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃が別れる事を前提に、話が進んでいくのが嫌な感じ。アッサム、とっととバラせ。八重の形見もあるし、記憶もきっと吉乃だけは思い出すはずだ。
読了日:10月28日 著者:
南紀の台所 4 (ヤングジャンプコミックス)南紀の台所 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
最終巻。ウミガメ館懐かしい。神宮に買い物に行った時、何度も寄り道してぼんやり眺めてたな~。ホテル浦島は、CMはよく見たけど行った事はない。一度行ってみたい。ここまで来たら、2人には、串本にも行って欲しかったな。クジラ料理のお店があって、面白かったから。マンボウもイルカも最後まで出なかったけど、次の作品で紹介させるのを期待してます。
読了日:10月29日 著者:元町夏央
そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)感想
「そして名探偵は生まれた」色々思う所もあるけど、言いたいことはただ一つ。それでいいのか名探偵。「生存者、一名」生きるための執念が凄まじすぎる。そんな先の事まで考えるか!?そんなに上手くいくか?等の疑問は残る。「館という名の楽園で」ミステリー愛好家が、一度は夢見る事を実現したのには驚かされた。少年が何を見て驚いたのか、すぐに分かったのに、そっから推理に繋げれなかった自分の頭が悲しい。「夏の雪、冬のサンバ」この時代、名探偵はどこも世知辛いらしい(苦笑)
読了日:10月30日 著者:歌野晶午

読書メーター



blogramのブログランキング
スポンサーサイト
2016_11_27  [ 編集 ]

<<11月読了本(購入分・借り物) | BLOG TOP | 9月読了本(購入分・借り物)>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




プロフィール

陸抗

Author:陸抗
ゲームと本が好き。
気がついたら、奇食ハンターと
クソゲーハンターになってました。

コメントもらえると、喜びます。

アクセス数

ゲームメーター

陸抗の今やってるゲーム 陸抗の最近やったゲーム

読書メーター

陸抗さんの読書メーター 陸抗の最近読んだ本 陸抗の今読んでる本

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

メールフォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。