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CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


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11月読了本(購入分・借り物)

  1. 2017/12/29(金) 21:52:39_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
12月は。幼稚園のイベントが目白押しで、ずっとばたばたしてました。
終わったと思ったらすぐに冬休みで、あっという間に今年が終わってしまう・・・。

幼稚園、早く始まるといいな・・・。

11月の読書メーター
読んだ本の数:49
読んだページ数:10042
ナイス数:836

甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
4年前に死んだはずの男が、殺人を繰り返しているのか。現場に残されたDNAを調べた結果、死んだ人間のDNAが検出された。その男の死亡宣告をした鷹央が、事件の真相を解明するために奔走するが…最初、犯人だと思われた男の両親が、誰かに受精卵を提供したか、体外受精をしたときに、他の人の受精卵と取り違えられたのかと思ってました。そうしたら、条件は合うかな…と。結果は全く予想してない方向へ行きましたが、こんなこともあるんですね。終盤で犯人の予想は出来たけれど、何とも後味が悪かったでした。なぜ鷹央が恨まれるの。
読了日:11月01日 著者:知念 実希人
ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)感想
マムが楽しみにしていたウエディングケーキを、ルフィ達が持って逃げてると、似せ情報を掴まされたマムが、食欲の権化になって、追いかけてきた。今度は鬼ごっこになった…。玉手箱がいい仕事をしてくれたけど、ペドロがっ。予想通り、プリンはサンジに惚れたようなので、このまま仲間になればいいのに。
読了日:11月01日 著者:尾田 栄一郎
錬金術師は終わらぬ夢をみる ~ゆがみの王国のセラフィーヌ~ (コバルト文庫)錬金術師は終わらぬ夢をみる ~ゆがみの王国のセラフィーヌ~ (コバルト文庫)感想
これは続編が出ないと、謎だらけでさっぱり分からないまま終わってしまう。主人公セラフィーヌが、国王に命を狙われる理由、主人公の母親の行方、彼女が修道院で出会った、錬金術師の正体とか。世界線がコロコロ変わってる解釈であってるのかな。
読了日:11月02日 著者:一原 みう
重版出来! 9 (ビッグコミックス)重版出来! 9 (ビッグコミックス)感想
中田君のアシスタント問題を期に、中田君自身が少しずつ、成長していってるみたい。人の感情に目を向け、嫉妬することも少しだけ覚えたかな。黒沢への独占欲も芽生えたようで、子供時代に勉強する事を今、覚えようとしてるみたい。幼稚園児と同じだと、周りが理解出来れば、暖かく見守ってもらえそう。紙の付録は、大好きだったなぁ。不器用でも作れるし、作ってしばらく使ってたっけ。
読了日:11月02日 著者:松田 奈緒子
魔王城でおやすみ 2 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 2 (少年サンデーコミックス)感想
安眠の為なら、魔物の犠牲も仕方ない。最近の姫は、魔王軍に容赦しなくなってきたな。そのうち、魔王と立場が入れ替わりそう。勇者も地味に頑張ってるけど、城にたどり着くのは最終回位かしら。
読了日:11月03日 著者:熊之股 鍵次
誰が王子を殺したの? 占い師ティアリス・セーブル (コバルト文庫)誰が王子を殺したの? 占い師ティアリス・セーブル (コバルト文庫)感想
三年前に王子が殺され、その犯人探しの依頼を、占い師のティアリスが引き受ける事に。容疑者は4人。状況を見れば、誰が犯人でもおかしくない。占いの能力が低い彼女は、情報を集めて犯人を探し当てることに。犯人探しと平行して、脇役達の秘密をどんどん明かされていくけど、どれも重すぎた…。クランツは本気でティリアスを口説いてたのか、その辺は謎。恋愛要素は無くても良かったな。
読了日:11月04日 著者:小野上 明夜
最近義弟が挙動不審です。 (シンデレラノベルス)最近義弟が挙動不審です。 (シンデレラノベルス)感想
天然な姉と、策士の弟の恋愛模様。冬子の天然で噛み合ってない会話は、周りを振り回しすぎだ。弟の陽介の苦労が忍ばれる…。冬子の友人のカップル、ほとんど出てこなかったけど、こちらも結構気になった。
読了日:11月04日 著者:八ヶ崎コノハ
赤髪の白雪姫 18巻 ミニ画集付き特装版 (花とゆめコミックス)赤髪の白雪姫 18巻 ミニ画集付き特装版 (花とゆめコミックス)感想
トウカとの戦いは、ゼンの勝利で終了。家の建て直しに奔走する双子にも、いつか、かけがえのない人が現れて欲しい。白雪も、待ち続けるのは辛かっただろうな。しばらく緊迫した話が続いたので、これからは、のんびりしたのがいいなぁ。
読了日:11月05日 著者:あきづき 空太
時限病棟 (実業之日本社文庫)時限病棟 (実業之日本社文庫)感想
見知らぬ建物に捕らえられ、脱出を試みる5人の男女。6時間後に建物が爆発することを知り、犯人から提示された、過去の事件の真相を暴くとともに、散りばめられた謎解きを開始する。捕らえた犯人の目的が、マスコミに情報を流した人物の特定だけだとばかり思ってたので、他にも出てくる、登場人物達の悪事にうんざりした面もあった。この人、こんなことまでやってたの…。一部のトリックに無理があったけど、命の危険のない脱出ゲームなら、参加してみたい。
読了日:11月06日 著者:知念 実希人
悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 1 (アリアンローズ)悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 1 (アリアンローズ)感想
40代後半のおばちゃんが、乙女ゲーの悪役令嬢の取り巻きに転生してしまった。彼女コゼットの役目は、主人公のチュートリアル…。自分の運命を変えるため、ダイエットの為にスリッパを開発し、気がついたら竹林まで作ってるし。前世がおばちゃんなので、感覚が同世代の他の子とずれてるのが面白かった。主人公も転生者みたいだけど、コゼットの元娘の可能性もあるのかな。あと、庭師のボブじぃの声が、頭の中でミ○キーの声で変換されるのが辛い。
読了日:11月07日 著者:星窓 ぽんきち
La・La(ララ) 2017年 12 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2017年 12 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」堂上教官の顔が(笑)郁の覚悟の決め方もどこかずれてて、いつも通り可愛い。
読了日:11月07日 著者:
悪堕ち姫は実家没落をねらう1 (シンデレラノベルス)悪堕ち姫は実家没落をねらう1 (シンデレラノベルス)感想
前世で大好きだった、ラノベの世界に転生してしまった主人公。彼女の役目は、半分血の繋がった弟を苛める悪役令嬢。全ての元凶である実家を没落させ、穏やかな生活を始めるために奮闘するが…。BL苦手なので、主人公の妄想が辛かった。あと、男性向けの単語を何度も連呼されるのはちょっと…。実家を破滅に追い込み、アホな親族を退ける等、暗躍する場面所は面白かった。
読了日:11月08日 著者:さくらさくらさくら
約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 6 (ジャンプコミックス)感想
子供達の脱出劇は、まだまだ綱渡りの状態。囮になったレイと、他の子供達を助けた鬼は、宗教の関係で人を食べない。今は頼れても。いつまでもあてには出来ないのが…。農園に残してきた子供を迎えに行くとき、味方に誰がいるかで、敵に回る可能性もあるもんな。約束の意味も少し明かされたけど、意味はひとつだけじゃなさそう。ムジカ、人と鬼のハーフなのかと、ちらりと思った。
読了日:11月08日 著者:出水 ぽすか
悪堕ち姫は実家没落をねらう2 (シンデレラノベルス)悪堕ち姫は実家没落をねらう2 (シンデレラノベルス)感想
前回で、エルローズの目標の、実家没落を達成したので、今回は他のメンバーの目線で始まり、本編になかなかたどり着かなかった。一番不憫なのは、エルローズの弟のアランかもしれない…。最後のクルトの話を入れるなら、エルローズが選ぶのはクルトでも良かったんじゃない?とも思ったり。
読了日:11月09日 著者:さくらさくらさくら
プラチナエンド 7 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 7 (ジャンプコミックス)感想
メトロポリマンvs明日の戦い。やっとか、と思う反面、メトロポリマンの演説にうんざり。中身はシスコンだったし…。離反したトランプ仮面の少年が、魅力ある敵として登場するのはいつかな。
読了日:11月09日 著者:小畑 健
私達××しました 2 (白泉社レディースコミックス)私達××しました 2 (白泉社レディースコミックス)感想
なちの義弟、晋登場。新名を威嚇し、なちを意識してるのバレバレだけど、なちは気がつかない…。晋に今後も引っ掻き回されそう。
読了日:11月09日 著者:空あすか
ウォーターソング (コバルト文庫)ウォーターソング (コバルト文庫)感想
【再読】子供だって、何かと戦い続けてる。大人の都合で勝手に全てを決めるな。そんな事をほのめかすような、素敵な作品だった。女の子が強いのも、デビュー作からなんですね。
読了日:11月10日 著者:竹岡 葉月
悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 2 (アリアンローズ)悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 2 (アリアンローズ)感想
主人公のコゼットに、読んでる間ずっと、癒された。ゲームのヒロイン、アンジェが暗躍した割にはあっさりとバレてしまい、退場。取り巻きをしていた悪役令嬢も、改めて友達となり、コゼットを取り巻く問題は、庭を占領する竹と、王太子妃の地位だけに。コゼットの恋愛の行方も気になるので、続きが楽しみ。ボブじぃの声が、ミッキーの声で再生されるのは、作者さんが言葉使いを意識してたからみたい。それでか…。
読了日:11月11日 著者:星窓ぽんきち
狼領主のお嬢様2 (カドカワBOOKS)狼領主のお嬢様2 (カドカワBOOKS)感想
領主のカイドが死んだと偽の情報を流し、首謀者をあぶり出すのかと思ってたら、本当に死んでたとか。生き返らせるカロン凄いわ…。ティムが残していった物を見るたび、過去の憎しみを捨てて生きていったら、前世では味わえなかった暖かさを知れたのにと、思わずにいられない。シャーリーは館の人達に受け入れられ、幸せになりそう。個人的には、お嬢様の亡くなった両親、祖父母の、シャーリーがお供えした物を嬉しそうに使ってるシーンが好き。
読了日:11月12日 著者:守野 伊音
男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)男装騎士の憂鬱な任務 (角川ビーンズ文庫)感想
王子の婿入りに、着いていくことになった女性騎士のオデット。ただ、王子の向かう国は女性騎士は存在せず、オデットは男装することに。オデットに何か隠し事があると気がついた騎士のフィスターは、やたらと彼女に絡んでくるけど、蓋を開けたらとんでもない勘違いっプリだった…。いいのか、王女付の騎士がこんなボケかまして。オデットの攻撃しか考えない戦い方の背景を知ったときと、容赦なく敵を殺せと命令する王子には驚かされたけど、後はコメディ。オデットとフィスターの関係は、まるでトムとジェリーみたいだった。
読了日:11月13日 著者:さき
アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(8) (講談社コミックス)感想
シンドゥラの次期国王は、消去法でラジェンドラの方がいいな、と思っていたけど、ガーデーヴィの器の小ささが露見するに従い、こいつはいつか国を滅ぼすわ…。ダリューンの戦いにハラハラさせられ、パフマンとマヘーンドラに泣き。ジャスワントは、アルスラーンの元へ来てくれるかしら。
読了日:11月13日 著者:荒川 弘
誘鬼の太刀 (コバルト文庫)誘鬼の太刀 (コバルト文庫)感想
小さい頃、蒼天の家から巫女として大宮に送られた千夜。彼女には、蒼天の家には、病弱で外にも出られない妹がいたが、両親の愛情をたっぷり注がれていて、羨ましかった。ある日、大宮に奉られていた太刀が誰かに盗まれ…。展開は王道なので、大筋予想通りだったものの、千夜の気持ちも、迦夜の気持ちも理解出来るだけに、切なかった。
読了日:11月14日 著者:高野 冬子
どこでもいっしょ シアワセのことばどこでもいっしょ シアワセのことば感想
どこでもいっしょのメンバーが、ほわほわとした言葉を話してくれる。そうだね、と、同感するもの、刺さるもの、さまざま。スズキの、年を重ねるだけなら誰でもできるは、刺さった。
読了日:11月14日 著者:
新約Marchen(2) (マガジンエッジKC)新約Marchen(2) (マガジンエッジKC)感想
原曲はまだ聞いてないけど、サンホラの救いの無い世界観に魅せられた。被害者だけでなく、加害者の過去も漫画になってるので、余計に救いの無さが際立ってた。
読了日:11月15日 著者:鳥飼 やすゆき,Sound Horizon
光待つ場所へ (講談社文庫)光待つ場所へ (講談社文庫)感想
スピンオフ作品と知らず、あれ?何処かで会った事があったような…?といった感覚で読んだ。自分は他の人と違うと思いたい時期はあるし、自分以上に凄い人に出逢い、打ちのめされる経験もある。だけど、そこから立ち上がれれば、また、別の世界が広がってると気がつかせてくれる。それを思い出させてくれる作品だった。とりあえず、冷たい校舎~とか、再読したい。
読了日:11月16日 著者:辻村 深月
タブロウ・ゲート 20 (プリンセスコミックス)タブロウ・ゲート 20 (プリンセスコミックス)感想
月と太陽の戦いが激化する中、レディと怪盗Jが立ち上がった。これでサツキは助かるかと思ったけど…。イレイズの勝手さに腹が立つ。
読了日:11月16日 著者:鈴木理華
おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー (富士見L文庫)おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー (富士見L文庫)感想
まもりと亜潟さんの関係は、少しずつ進展してるようで。まもりの新しいバイト先に、佐倉井君がいると知ったときの、亜潟さんの嫉妬っぷりも、男性に無防備なまもりだから仕方がないかな…。おみくじの家移りは急いでよしって、まもりが実家に戻ることの暗示だったりして。
読了日:11月17日 著者:竹岡 葉月
金田一少年の事件簿R(14) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(14) (講談社コミックス)感想
金田一少年の事件簿Rが完結し、次作は金田一が大人になってるとか。美雪のヒモとかだけは止めてくれ…。一二三誘拐事件、犯人のトリックもだけど、新撰組メンバー達のお手伝いも、都心に住んでる人じゃないと無理そう。地方の人間には、まず、乗り換えが分かりません。トリックが鮮やかだったのは、彼が絡んでいたからか。
読了日:11月17日 著者:さとう ふみや
STEINS;GATE 変移空間のオクテット (バンブーコミックス WINPLUS SELECTION)STEINS;GATE 変移空間のオクテット (バンブーコミックス WINPLUS SELECTION)感想
シュタインズ・ゲート8bit版のコミカライズ。ゲームはクリア済み。コマンド入力に手間どい、ストーリーが中々進まなかったので、こんな話だったと確認出来た。紅莉栖ちゃんは、どの世界線でも必ず、オカリンの支えになるのが嬉しい。
読了日:11月18日 著者:池上竜矢,5pb.×ニトロプラス
悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 3 (アリアンローズ)悪役令嬢の取り巻きやめようと思います 3 (アリアンローズ)感想
コゼットの一騎討ちは、予想通りの展開だったけれど、相手を無意識のうちに庇うとか、天性のたらしになりつつある…。その天性のたらしさん、イザベラの結婚式に参加するために、向かった先でも本領発揮。王太子が知ったら、胃が痛くなるんじゃないかな…。
読了日:11月18日 著者:星窓 ぽんきち
金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿(1) (講談社コミックス)感想
金田一少年の事件簿の、犯人視点。殺人の動機は伏せ、トリックを行うための犯人の苦労がメインになっているので、笑えて最後には、金田一止めてやれと言いたくなる。
トリックって、金がかかるとか、SASUKE出れるわ…とか、名言多すぎ。原作もまた、読み直したい。
読了日:11月19日 著者:船津 紳平
金色のマビノギオン ─アーサー王の妹姫─ 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)金色のマビノギオン ─アーサー王の妹姫─ 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
幼馴染の3人組が、高校の修学旅行先のイギリスで、何故かアーサー伝説の世界に迷い混む。アーサーにそっくりなたまき、合気道が得意な広則、アーサー王伝説に詳しい真。それぞれが、この世界で生き抜くために、円卓の騎士達に師事するのだけど。とりあえず、マーリンはやっぱり人でなしだった。本来居るはずの人物が死んでたりするので、今後の展開が凄く気になる。
読了日:11月20日 著者:山田南平
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙 (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙 (電撃文庫)感想
コルとミューリの、新たな冒険の始まり。ロレンスが商人だったので、商売の駆け引きの話がメインだったのに対し、コルは聖職者(見習い)だけに、教会の革命を担って行くのかな。いつか、ミューリやホロのような、人外のモノも受け入れるような教えになっていったらいいのに。
読了日:11月21日 著者:支倉凍砂
桜の花の紅茶王子 11 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 11 (花とゆめCOMICS)感想
ジョルジが帰り、サクラとの別れを意識するようになった吉乃。煮え切らない娘達の態度に、変な命令を出してしまう、吉乃の父親。こじれまくった2人の関係を修復するのは、アッサムなのかなぁ。アールグレイも、いつか杏梨に会えたらいいな。話を聞くだけじゃ、もどかしそう。
読了日:11月21日 著者:山田南平
高嶺と花 9 (花とゆめCOMICS)高嶺と花 9 (花とゆめCOMICS)感想
花を取り巻く環境が、どんどん高嶺さんに侵されてることにストレスを感じたか、おかモンとうとうやったね!花の、奪いにこいやーも効いたかもしれない。
読了日:11月22日 著者:師走ゆき
別冊花とゆめ 2017年 12 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 12 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」ルフナやっちゃった😆
読了日:11月22日 著者:
最良の嘘の最後のひと言 (創元推理文庫)最良の嘘の最後のひと言 (創元推理文庫)感想
世界的な大企業、ハルウィンが、「年収8000万円で超能力者を一人採用する」と告知を出し、最終試験に残った7人が、一枚の採用通知を巡り、頭脳戦を仕掛ける。誰も彼も嘘をついていて、本当の目的も就職活動なのか不明。超能力の内容すら、目の前で使われたもの以外は自己申告なので、本当なのかどうか。てんでばらばらに行動していたはずの彼等が、最後にある人物の思惑の通りに動かされてたと知ったときは驚愕した。そして、最良の嘘のルールも。
読了日:11月23日 著者:河野 裕
ブラックマトリクス (電撃文庫)ブラックマトリクス (電撃文庫)感想
ゲームのノベライズ。ゲームはアベルが主役だったけれど、こちらは敵のルカ視点。ゲームをクリアしたのが随分前なので、こんな話だったっけ?と、改めて物語を楽しんだ。当時はやたらとルカが絡んでくるなと、他人事のように思ってたけど、裏事情を明かされ納得。
読了日:11月24日 著者:祭紀 りゅーじ
県民性丸わかり!  ご当地あるあるワイドSHOW 3 (バンブーエッセイセレクション)県民性丸わかり! ご当地あるあるワイドSHOW 3 (バンブーエッセイセレクション)感想
三重の回転焼肉は、地元民からみたら「観光地値段」かな。いろんなお肉が少しずつ食べれるので、その点はお得。遠方から人が来たときしか行かないなぁ。恐い話は怖かった。具体的な場所が明かされてないのが多いので、気がつかずに行ってたら嫌だな。伊勢神宮は、行く計画してた日に病気になって取り止めになったとき、神様に来るなと言われたのかと思ってる。
読了日:11月25日 著者:もぐら
うちの執事が言うことには 第7巻 (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには 第7巻 (あすかコミックスDX)感想
夏原さん、初登場。最強の使用人軍団の中、おろおろする夏原さんを応援し、警察沙汰になったとたんにいきいきとしだした夏原さんに、拍手した。今回の主役は衣更月のはずなのに、おかしいなぁ。猫のお礼の話題に、漫画で読んだ覚えがなくて首をかしげていたら、漫画にはなってなかった…。いつか読みたい。
読了日:11月25日 著者:音中 さわき
百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)百姓貴族(5) (ウィングス・コミックス・デラックス)感想
連載10周年。そんなに長く続いてたのか…。害獣極悪度、まさかのあの動物だった。今回も親父殿のネタには笑わせてもらった。自分で直せない物はいらんって。親戚や子供ネタも楽しかった。いつか育児ネタも読みたい。
読了日:11月26日 著者:荒川 弘
太宰治の辞書 (創元推理文庫)太宰治の辞書 (創元推理文庫)感想
中学生の息子がいる「私」が、芥川の小説から始まり、太宰の使用していた辞書を探して旅をする。芥川も太宰治も、食べず嫌いじゃないけどほとんど読んでないので、私が熱心に語っても上手く自分の中で消化出来なかった。
読了日:11月27日 著者:北村 薫
別冊花とゆめ 2018年 01 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 01 月号 [雑誌]感想
「in JACK out」IJ内で、NPCの子供と暮らすのって、良し悪しありそう。不妊治療をして出来なかった夫婦とかが、こちらの世界で子供が居ると、もとの世界に戻らなくならない?と、本編そっちのけでそんなことばかり考えてしまう。「桜の花の紅茶王子」サクラに、杏里がもらしてルフナがだめ押しで、アッサムが元紅茶王子だとばれた。アッサムに、人間になる方法があるって、言われただけで逃げたよサクラ…。吉乃にも方法があることを教えるために、奈子が図書館へ。吉乃も逃げたらどうしよう。
読了日:11月27日 著者:
うちの執事に願ったならば 3 (角川文庫)うちの執事に願ったならば 3 (角川文庫)感想
「狼の憂鬱」一見何の繋がりも無さそうな事件が、ひとつに繋がった時、死人が出なくて良かった…と思えた。付きまとわれるのも、知らないうちに狼のぬいぐるみをカバンに入れられるのも、気味が悪いよ。「鋼鉄のガチョウ」枯尾花見たり、な結末。ニカの決意は堅いな。ただ、聴診器の持主を明かされないままだったので、どこか不完全燃焼。「ガラスの蝶」衣更月が、しっかり聴診器の持主を探し当ててた。花頴には知らせたく無かったようで。信頼していた使用人が実は…というのは、この世界ではたまにあるのかな。
読了日:11月28日 著者:高里 椎奈
ぐりとぐらのあいうえおぐりとぐらのあいうえお感想
平仮名に興味が出てきた息子に。読み聞かせてみたけど、ん?な感じでした。いつか自分で声を出して読んでほしい。(4才6ヶ月)
読了日:11月28日 著者:中川 李枝子
バガボンド(4)(モーニングKC)バガボンド(4)(モーニングKC)感想
武蔵、沢庵坊と再会し、修行の旅へ。おつうの事をそんなに想ってるなら、一度会いに行けばスッキリしそうなのに。槍の名手と戦って、間合いを学ぶのかしら。
読了日:11月28日 著者:井上 雄彦
ふたりエッチ連載20周年記念 72巻&73巻 スペシャルブック付き限定版 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ連載20周年記念 72巻&73巻 スペシャルブック付き限定版 (ヤングアニマルコミックス)感想
優良さん妊娠したんだ。無事に出産出来ますように。あと、大きく生活が変わったのは也美さんかな。幸せになってほしいな。
読了日:11月29日 著者:克・亜樹
竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り 侍女はただいま兼務中 (一迅社文庫アイリス)感想
お城で、竜や竜騎士に囲まれた環境で育った侍女見習いのメリッサは、竜が大好き。そんな彼女に、竜騎士隊長のヒューバードがあるお願いを。読友さんの感想を読んで、興味が湧いた一冊でした。細かな竜や竜騎士の設定や、メリッサとヒューバードのじれったい関係がツボでした。騎士団の他の面々も、ずっとじれったかったんだろうなぁ。白の女王も。
読了日:11月30日 著者:織川 あさぎ
絶滅酒場 1 (ヤングキングコミックス)絶滅酒場 1 (ヤングキングコミックス)感想
絶滅した動物が、居酒屋さんで飲んで管を巻く。話してる内容は、仕事の愚痴から恋の話と、現代人と何も変わらないけど、見た目にほのぼのしちゃう。ディアトリマさん、可愛いなぁ。カンブリア女子会は、笑える。
読了日:11月30日 著者:黒丸

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気がついたら、奇食ハンターと
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