FC2ブログ
  • 2018_09
  • <<
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • >>
  • 2018_11

CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


12月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2018/01/30(火) 10:30:12_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ベヨ太が風邪を引いて幼稚園を休んだり、その風邪がうつって私が寝込んだりしていたら、1月が終わりそう・・・。
12月は、なぜかずっと気分がふさぎ込んでいたので、感想にもそれが出てるかもしれません。

12月の読書メーター
読んだ本の数:69
読んだページ数:13591
ナイス数:1009

祇園祭に降る黒い花(2) (ウィングス・コミックス)祇園祭に降る黒い花(2) (ウィングス・コミックス)感想
人の姿をした「山鉾」と、それを守る衛り方。前回が設定の説明がメインだったので、今回は大きく話が動いた。鴎はとことんお人好し。衛り方を、兄とは違う方法でまとめちゃうし。行方不明の山鉾が、今後の鍵を握りそう。
読了日:12月01日 著者:夏乃 あゆみ
初情事まであと1時間 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)初情事まであと1時間 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
初々しいカップルの、初情事の前の1時間なので、可愛いというか、こっちが照れるというか。今回は、翔と智子の場合と、徹と美保が好き。
読了日:12月01日 著者:ノッツ
天明の月 3 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)天明の月 3 破妖の剣 外伝 (コバルト文庫)感想
最終巻。最初に読み出したのが中学生だったので、このシリーズとは随分長く付き合ってました。今後も闇主に振り回されるラエスリールなんだろうなぁ。…逆か?
読了日:12月02日 著者:前田 珠子
聖・ライセンス 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-1)聖・ライセンス 1 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-1)感想
【再読】昔、コミックスで読んで、久しぶりに読み直したくなり文庫版を購入。当時は分かってなかったけど、乙女ゲーみたいな設定だなぁ、と。ただ、愛の形がユニコーンの色により違ったりとか、聖なる乙女がユニコーンと仲良くなる=恋愛に発展するわけではないので、単なる恋愛物では無いよね。
読了日:12月02日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 2 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-2)聖・ライセンス 2 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-2)感想
【再読】ロビンが、どんな姿の時も、愛して欲しいと駄々をこねる子供にしか見えない…。女神様の愛は感じても、一緒に温もりが欲しかったのかも。どんな状況でも、信じて祈り続けるのは難しい。奇跡は都合よく起きない。赤の愛って、理解するのも難しい…。
読了日:12月02日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 3 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-3)聖・ライセンス 3 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-3)感想
【再読】紫のユニコーンのクリスが抱える問題は、同性愛。彼が、というよりは、彼に相談を持ちかける人物の悩みなんだけど。どう捉えるのか、凄く難しい。その性癖も含めて、自分を認めて欲しいと訴えてるようにも見える相談者。クリスは、彼に偽りを見せた罰だと、死も覚悟してたけど…。
読了日:12月03日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 4 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-4)聖・ライセンス 4 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-4)感想
【再読】人に投げかけた言葉は、いずれ自分に戻ってくる。気をつけなくちゃ。メグの妹の登場で、コーニーも振り回されてたけど、無意識の悪意も、しっかり返ってくるのね。
読了日:12月03日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 5 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-5)聖・ライセンス 5 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-5)感想
【再読】ヘンリーが、男爵の悪事に手を染めるのか、もしくは突き放すのか、どういう結末を辿るか全く読めず、ずっとハラハラしてた。そして、ヘンリーが男爵に向けた言葉は、今にも当てはまると思う。ステューの問題も一段落。表向きには死んでるので、穏やかなラストでは無いけれど。
読了日:12月04日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 6 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-6)聖・ライセンス 6 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-6)感想
【再読】青のユニコーン、カオシン登場。清の皇太子という立場の為、他のユニコーン達よりも強引な部分が多く、好き嫌いがはっきり別れそう。娘娘も、好きな男性を救うために暴走してるけど、敵の思惑にはまったカオシンも、黙らせるためにある方法を取り、怨恨を残したのは…。今回が、男女の違いについて扱ってたからってのもあるかもだけど。

読了日:12月05日 著者:飯田 晴子
聖・ライセンス 7 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-7)聖・ライセンス 7 (ホーム社漫画文庫) (HMB I 6-7)感想
【再読】最終巻。ピンクの愛の試練は、今まで学んだ事を生かす内容だった。今までの出逢いも悩みも、全てロビンに繋がっていて、凄いとしか言えない。読み始めた乙女ゲーみたいな設定だと思ってたけど、全然違ってた。
読了日:12月05日 著者:飯田 晴子
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)感想
アーサー王が居なくなったブリテンが舞台。世界に漂う霧のせいで、人びとは度々記憶を無くしてしまう。そのせいで不自由な暮らしをする老夫婦が、住んでる村を離れ、遠くの村に住んでる息子のもとへと旅立つことに。展開はゆっくりだったけど、忘れていたほうが良いこと、悪いこと、両方あるけれど、それは強制的に奪われるべきではないはず。老夫婦の絆の強さ、戦士の矜恃、老いたガウェインの守りたかったもの。ゆったりとした物語の中に、秘めた想いが多数隠されていて、読み終えた後も不思議な感覚が残ってる。
読了日:12月05日 著者:カズオ イシグロ,Kazuo Ishiguro
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 5 (花とゆめCOMICS)感想
堂上教官と、郁の結婚式。特殊部隊の面々のいたずらはひどいけど、郁のお母さんの態度が軟化したしね。しかしひどい。緒方副隊長の過去の選択は、他にも同じ経験をした良化隊員への道標になればいいなぁ。前例があれば、図書隊も受け入れに柔軟に対応してくれそう。そしていつか、恋人さんに会いに行って欲しい。
読了日:12月06日 著者:弓きいろ
結婚×レンアイ。 4 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 4 (白泉社レディースコミックス)感想
相変わらず進展しない2人。誠の同級生が引っ掻き回したけど、あまり効果はなかったみたい。酔ったいきおいでした話が出た以上、こちらを解決しない限りは、進展無さそう。
読了日:12月06日 著者:萩尾彬
男装騎士の憂鬱な任務 (2) (角川ビーンズ文庫)男装騎士の憂鬱な任務 (2) (角川ビーンズ文庫)感想
オディールの妹を紹介しろと、騎士団の面々にせっつかされ、女装をするオデット。いや、元に戻ったと言うべき?フィスターとオデットの、端からみたらまるわかりの態度にニヤニヤしつつ、事件をどう解決するかも楽しめた。しかし、オデット不憫…。フィスターにしたら、ライバルが増えずにほっとしたかな。どんどん姉になっていく、オデットのお兄さんも出て欲しい。
読了日:12月07日 著者:さき
バガボンド(5)(モーニングKC)バガボンド(5)(モーニングKC)感想
胤舜vs武蔵の戦い。試合から、殺しあいへと変わり、どちらかが死ぬまで終わらない。武蔵が断然不利そうだけど、起死回生の手段はあるのか。
読了日:12月07日 著者:井上 雄彦
バガボンド(6)(モーニングKC)バガボンド(6)(モーニングKC)感想
胤舜との戦いに敗れ、命からがら逃げ延びた武蔵。自分の弱さに目を向け、修行することで、胤舜と再び戦えるかな。又八は、佐々木小次郎を名乗ることに。ヒモを止め、働き出したのに、またヒモのような生活を…。
読了日:12月07日 著者:井上 雄彦
バガボンド(7)(モーニングKC)バガボンド(7)(モーニングKC)感想
武蔵と胤舜の戦い再び。彼等が向き合っている間に、回想録が入るのだけど、さまざまな人の繋がりを感じる。
読了日:12月07日 著者:井上 雄彦
La・La(ララ) 2018年 01 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 01 月号 [雑誌]感想
「図書館戦争」堂上教官と、小牧教官の出会った時の話。これからなので、どうなるか楽しみ。「夏目友人帳」的場さんの距離感が、どうにも掴めない。夏目をどうしたいのか、不安ばかり煽られる。
読了日:12月07日 著者:
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙II (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙II (電撃文庫)感想
黒聖母信仰の島を訪れる、コルとミューリ。目的は、王国の味方となるか見極めるため。ギリギリの生活を強いられる島の中で、更に過酷な現実を目の当たりにしたコルは、逃げ出しても仕方がない状況だったかな。オータムのような生き方はコルには無理だし、どこまでも罪を背負い続けるのは、人には難しすぎる。結果的に上手くおさまったけれど、コルもミューリも、もう少し命を大事にしてくれ…。
読了日:12月08日 著者:支倉 凍砂
重版出来! 10 (ビッグコミックス)重版出来! 10 (ビッグコミックス)感想
今回、特に気になったのはフォントの話。作品によってフォントを替えるなんて、作者さんのこだわりは凄い。タンポポ鉄道の実写化の話は、某ハガレンの事を思い出させて複雑な気分…。中田君、どうなってしまうんだろう。
読了日:12月08日 著者:松田 奈緒子
文豪ストレイドッグス (14) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (14) (角川コミックス・エース)感想
前半は、乱歩が大活躍。推理が出来なくなってたはずなのに、見事に大逆転し、さらに友情まで芽吹かせて。後半は、探偵社ピンチ。どんどん相手のやり口が酷くなり、見ているだけで痛そう。
読了日:12月09日 著者:春河35
それが声優!  (5) (IDコミックス REXコミックス)それが声優! (5) (IDコミックス REXコミックス)感想
「代わりだって、本当はいくらでもいる」激務に耐えきれず、体を壊してしまい、引退を決めたヒナタの台詞が切ない。ドラえもんも、声優さんが交代した当初は違和感あったけど、今は慣れちゃってるしなぁ。だからといって、その時に演じられてた声優さんを、忘れることは無いけれど。
読了日:12月09日 著者:畑 健二郎:作画 あさの ますみ:原作
バガボンド(8)(モーニングKC)バガボンド(8)(モーニングKC)感想
武蔵と胤舜の戦いの果てに、胤舜が得たものは多かった。彼の過去の事件のせいで、槍の腕が上がり、孤独になってしまった。武蔵と友達になったの?と胤舜に言ったら、どんな顔をするかな。
読了日:12月09日 著者:井上 雄彦
竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り2 侍女はねがいを実現中 (一迅社文庫アイリス)感想
ますます竜が可愛くなる2巻。竜と仲が良いメリッサは、例え絆が結べなくても、利用価値を見出だす大人もいるわけで。上手く王弟とヒューバードと竜が追い払ったけど、青の親代りになったメリッサを、そのまま放置するかなぁ。
読了日:12月10日 著者:織川 あさぎ
バガボンド(9)(モーニングKC)バガボンド(9)(モーニングKC)感想
武蔵と城太郎の師弟関係は、武蔵の生き方をしっかりと城太郎に受け入れられているよう。自分の顔に傷をつけた犬に対し、敵討ちをした城太郎。投げつけられる言葉は、武蔵が過去に言われたまんまだった。
読了日:12月10日 著者:井上 雄彦
いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて (ファミ通文庫)いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて (ファミ通文庫)感想
5年前の大災厄の日、死にかけていた悠太はニムエと呼ばれる生き物のお陰で助かった。そのニムエをきっかけに、高校の同じクラスの恵と仲良くなり、ニムエが2体揃うと過去に戻れると気がつき…。ニムエの仕組みを掘り下げるのでなく、恵と玖瑠美の対照的な2人の少女の対話と、大切な人を助ける為の方法を模索するのを楽しんだ。ニムエが2匹しか居ないなら、増やせば?なんて単純な考えは通るわけがなく、3人が3人とも考え抜いた、素敵な結末だった。
読了日:12月11日 著者:瀬尾 つかさ
インデックス (光文社文庫)インデックス (光文社文庫)感想
短編集なので、取り扱う事件もサクサクと解決し、姫川班再結成の動きがメインだった。…最後の事件を除いては。何年か前にも、同様の事件が実際にあったのを思い出し、やりきれない気持ちでいっぱいになった。最後に登場した菊田に多少は救われたけど、姫川班の今後はどうなるかな。
読了日:12月12日 著者:誉田 哲也
バガボンド(10)(モーニングKC)バガボンド(10)(モーニングKC)感想
武蔵vs柳生四高弟。4人を相手にしても、全くひけをとらない武蔵。おつうと再会しても、柳生石船斎と戦うことを望んでいるけど、彼は病人だと誰か教えてあげて。
読了日:12月12日 著者:井上 雄彦
朝まで待てません! 2 (花とゆめCOMICS)朝まで待てません! 2 (花とゆめCOMICS)感想
ペーと夕子の、見ていて微笑ましい恋愛と、お仕事に対する姿勢が対極だけど、最後にきちっと締めるところがとても好き。漫画家さんたちも、癖のある人は多いけど好き。今回は特に、猪苗代先生がかっこ良かった!
読了日:12月13日 著者:田中メカ
新約Marchen(3) (マガジンエッジKC)新約Marchen(3) (マガジンエッジKC)感想
古井戸の話は、視点が変わると善人と悪人が容易くひっくり返ってしまい、どれが真実なのか分からなくなってしまう。
読了日:12月13日 著者:鳥飼 やすゆき,Sound Horizon
新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III (電撃文庫)新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙III (電撃文庫)感想
新たに羊の娘が登場し、月を狩る熊のその後の行方も仄めかされ、コルとミューリの世界がどんどん広がってきた。最終的にどこに向かうのかは、まださっぱり分からないけど、確実に仲間は増えてるよね。懐かしい名前も出てきたので、いつか再会することもあるかな。
読了日:12月14日 著者:支倉 凍砂
制服のラグナロク(1) (KCx)制服のラグナロク(1) (KCx)感想
スマホゲームに夢中な女子高生の琴音。たまたまスマホに届いたメッセージから、従者を召喚してしまい、現実世界で他のプレイヤーと戦うことになってしまった。まだ読者には、ゲームのクリア条件も目的も明かされず、襲われたら反撃する位。ガチャ石も少しずつたまってるし、従者の職種も種類が多そうだし、話がどれくらい広がるか、楽しみ。
読了日:12月14日 著者:紗与 イチ
竜騎士のお気に入り3 侍女はしばらく帰省中 (一迅社文庫アイリス)竜騎士のお気に入り3 侍女はしばらく帰省中 (一迅社文庫アイリス)感想
メリッサが、青の竜の親代りになったことで、やっぱり近隣の王国が放置しなかったか。青が宣言し、オスカーが後継人になり、ヒューバードの婚約者になったので、今までみたいに簡単に狙われないだろうね。だとすると、次はどんな事件に巻き込まれるんだろう…。
読了日:12月14日 著者:織川 あさぎ
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たちうつヌケ うつトンネルを抜けた人たち感想
うつでは無いと思うけど、一旦感情が沈むと、なかなか浮上出来ずに辛いので、何かヒントになればと手に取った一冊。自分で自分を嫌ってると、他の人にも嫌われる。まずは自分を好きになろうと思います。
読了日:12月15日 著者:田中 圭一
異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 (オレンジ文庫)異人館画廊 失われた絵と学園の秘密 (オレンジ文庫)感想
自殺未遂をした少女の絵が、学園の美術部のメンバーを呪う…。図像術が絡んでいる可能性があるため、千景が学園に潜入操作することに。同じ年の子と接する機会があまり無かった千景が、右往左往しながらクラスメイトと遊ぶ姿と、それを心配する透磨。少しずつ、二人の距離は縮まっているけど、やっぱり千景の失われた記憶が戻らない以上、これ以上は望めなさそう。
読了日:12月15日 著者:谷 瑞恵
バガボンド(11)(モーニングKC)バガボンド(11)(モーニングKC)感想
武蔵、柳生石舟斎と対峙する。寝てるおじいちゃんに孫の手で翻弄され、自分の器の小ささを実感する。ほとんど会話は無く、己の過去と向き合ってただけだけど、それでも武蔵には得るものが多かったみたい。おつうと再会するのはいつだろう。
読了日:12月16日 著者:井上 雄彦
バガボンド(12)(モーニングKC)バガボンド(12)(モーニングKC)感想
又八の嘘のせいで、権叔父が…。又八も、いい加減に目を覚まして、村に帰れよ。武蔵は鎖鎌を扱う梅軒と戦う。でも、意外な人物だった。
読了日:12月16日 著者:井上 雄彦
鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師4コマ (ガンガンコミックス)感想
単行本と、DVD等に書かれた4コマを一冊にまとめたもの。半分位は読んだことが無かったので、こうやってまとまってくれると嬉しい。
読了日:12月17日 著者:荒川弘
私の少年(4) (アクションコミックス(月刊アクション))私の少年(4) (アクションコミックス(月刊アクション))感想
純粋に側にいたいと願う真修と、ためらい、距離を置こうとする聡子。心に嘘をつくと、体調までおかしくなってしまうので、上手く歩み寄れないかしら。
読了日:12月17日 著者:高野 ひと深
コハルノオト 5 (プリンセスコミックス)コハルノオト 5 (プリンセスコミックス)感想
南方と両親が少しずつ歩み寄ってる中で、意外な人物が何かやらかしそう。あとがきの一コマがそのまま本編だったら、全然違う展開になりそうで楽しそう。
読了日:12月17日 著者:藤田麻貴
バガボンド(13)(モーニングKC)バガボンド(13)(モーニングKC)感想
宍戸梅軒ならぬ、辻風黄平の過去と現在。梅軒と龍胆は、お互いに支えあってこれからも生きていくのか。殺し合いの螺旋から降りれるって言葉が、ずしんとくる。
読了日:12月17日 著者:井上 雄彦
名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 94 (少年サンデーコミックス)感想
灰原が可愛かった。修学旅行に行くために、新一戻ってるけど、そんなに簡単に戻って大丈夫?続きは気長に待ちます…。
読了日:12月18日 著者:青山 剛昌
86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉 (電撃文庫)86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉 (電撃文庫)感想
1巻のラストへと繋がる物語。それをすっかり忘れていて、86のメンバーの行動にハラハラし、シンじゃないけど今生の別れかと想像してた…。レーナとの再会のシーンに泣きそうになり、いつか皆で海を見る場面も読みたい。次巻はライトな話らしいけど…どうでしょ。
読了日:12月19日 著者:安里 アサト
乙女なでしこ恋手帖 三世を越えて (ルルル文庫)乙女なでしこ恋手帖 三世を越えて (ルルル文庫)感想
要の三人目の婚約者だった、蝶子が登場。蝶子が何を言っても、動じずやり返す千鶴が、しっかりと奥さんになってるなぁ。しかし、蝶子に関わる人は、大抵不幸になってるのが…。蝶子と駆け落ちしたあの人が、最後に救われて安心した。小夜と幹弥の恋模様は、次で決着がつくかな?
読了日:12月19日 著者:深山 くのえ
バガボンド(14)(モーニングKC)バガボンド(14)(モーニングKC)感想
佐々木小次郎編スタート。剣しか扱ったことのない男が、いきなり赤子を育てるのはそうとう厳しかったようで、よく小次郎が元気に育ったな、と。耳が聞こえない事に、3年も気がつかないとか。
読了日:12月20日 著者:井上 雄彦
暁のヨナ 25 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 25 (花とゆめCOMICS)感想
ヨナ自身には何も切り札は無いのに、スウォンと交渉し、戦闘を避けた。けれど、真国で内乱が起きてしまい、この状況をどうひっくり返すのか。四龍はボロボロなのにやたらと警戒されてるし、風の部族が参入…?
読了日:12月20日 著者:草凪みずほ
嘘解きレトリック 9 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 9 (花とゆめCOMICS)感想
史朗さんの、過去のしがらみと対面。史朗さんの辿った道は、鹿乃子も右左馬に出会わなければ辿ったかもしれない道だけに、鹿乃子の今の幸せがどれだけ恵まれたものか浮き彫りになった。探偵と助手が、嘘を聞く力だけで繋がってる訳じゃないとも知れたし。史朗さんの知りたかった真実は、自分で答えを出すしかないのかな。
読了日:12月21日 著者:都戸利津
新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)新アラビア夜話 (光文社古典新訳文庫)感想
2つの事件を、いろんな登場人物の視点で書かれた短編連作。ボヘミアの王子がお忍びで出掛けた店で出会った、クリームタルトを配る青年。彼が勧めてきた「自殺クラブ」の正体を暴くものと、「ラージャのダイヤモンド」を巡る、人々の悪意。王子の能力が、全てを納めてしまう位有能なので、出てくると一安心してしまうけれど、そこへたどり着くまでの流れはかなり気を持たされた。面白かったので、二話も読みたいな…。
読了日:12月21日 著者:ロバート・ルイス スティーヴンスン
バガボンド(15)(モーニングKC)バガボンド(15)(モーニングKC)感想
村の疫病神、不動を倒すことを決めた鐘巻。子を失う悲しみは、どの親でも変わらないか。小次郎が不動と対峙してるのをみて、今まで震えてたのが嘘みたいに切りかかっていったし。今まで連れてかれた娘たちの事を思うと、もっと早く倒せなかったのかしら。村長は腹黒すぎ。
読了日:12月21日 著者:井上 雄彦
バガボンド(16)(モーニングKC)バガボンド(16)(モーニングKC)感想
小次郎も、鐘巻が好きなんだ。だからこその手加減。でも、戦いに目覚めてしまったら、鐘巻の元を離れ、ただひたすら剣を振るうのかしら。
読了日:12月22日 著者:井上 雄彦
淋しき王は天を堕とす ―千年の、或ル師弟― (角川ビーンズ文庫)淋しき王は天を堕とす ―千年の、或ル師弟― (角川ビーンズ文庫)感想
天人の師匠と、人間の弟子の、長い長い恋物語。互いが親を殺され、復讐が復讐を呼び、けれど師匠は弟子のルタに恋をした。天人が人間として生まれ変わり、ルタと恋をしても、色んなモノが邪魔をする。心中エンドかとも思える展開だったのに、見事にひっくり返してくれた。師匠は凄いね。楽しく読了。
読了日:12月22日 著者:守野 伊音
ジキルとハイド (新潮文庫)ジキルとハイド (新潮文庫)感想
大まかな話は知っていても、きちんと読むのは今回が初めて。弁護士のアタスンが、主人公ということすら知らなかった…。善と悪を分ける事は、無理なんじゃないかな。ハイドが殺した男性は、ジキルが無意識にも憎んでいたのかと、邪推したくなったし。面白かった。
読了日:12月23日 著者:ロバート・L. スティーヴンソン
バガボンド(17)(モーニングKC)バガボンド(17)(モーニングKC)感想
小次郎と伝七郎の戦いは、剣で語り合ってたのか。どちらかが命を落としていたら、後でそんな話も出来なかっただろうなぁ。小次郎と鐘巻が、再会することはあるのかしら。
読了日:12月23日 著者:井上 雄彦
八十亀ちゃんかんさつにっき 1 (IDコミックス REXコミックス)八十亀ちゃんかんさつにっき 1 (IDコミックス REXコミックス)感想
名古屋近辺に実家があるので、あるあるネタ満載でした。ただ、名古屋ドームとイオンって、あんな略し方したっけ?名古屋港水族館も、東山動物園も、観光地って感じではないなぁ。レゴランドは、観光地になるのかな?(行ったことがない)。岐阜と三重の戦いは、決着がつかないよね。
読了日:12月24日 著者:安藤正基
アニメタ!(1) (モーニング KC)アニメタ!(1) (モーニング KC)感想
新人アニメーターとして、働く事になった真田幸。彼女はアニメーターとしての能力はまるで無く、一から現場で教えてもらうのだけど…。アニメーターの仕事が過酷で、低賃金なのはよく耳にしたけど、ここまでとは。求められるクオリティに対して、お給料が安すぎる。情熱だけで生きていけないし、離職率が高いのも頷ける。主人公が、この業界でどれだけ食いついていくのか、そこも気になる。
読了日:12月24日 著者:花村 ヤソ
アニメタ!(2) (モーニング KC)アニメタ!(2) (モーニング KC)感想
真田、もといユキムラ、試練だらけ。それだけ期待されてるってことだけど、加減を間違えたら潰れちゃうよね…。あと、ユキムラは他のアニメーターさんの心は、わしづかみにしてる。これが天然のたらしか?目の付け所が違うんだろうなぁ。
読了日:12月25日 著者:花村 ヤソ
八十亀ちゃんかんさつにっき (2) (REXコミックス)八十亀ちゃんかんさつにっき (2) (REXコミックス)感想
今回は、大須ネタが満載。久しぶりに大須に行きたいけど、子連れにはちと厳しい。トイレの数が少ないんだ…。しるこサンド、食べ出すと止まらないけど、それがいい。名古屋観光文化交流特命大使、おめでとうございます。
読了日:12月25日 著者:安藤 正基
アニメタ!(3) (モーニング KC)アニメタ!(3) (モーニング KC)感想
ユキムラが7スタに移る前に、7スタに危機が。こんなとこで終わったら、続きが気になって仕方がない。まりあも富士さんも、重たいモノを背負って仕事してるんだなぁ。動画検査の仕事は、この漫画で知ったけど、縁の下の力持ちですね。目立たないけど大切な仕事。アニメ見たとき、スタッフロールを意識しそう。
読了日:12月26日 著者:花村 ヤソ
アニメタ!(4) (モーニング KC)アニメタ!(4) (モーニング KC)感想
ユキムラ、試験に落ちたけど、他から引き抜きの話が。ここまで引っ張りあげたのが九条監督だから、断って欲しい…。引き受けるなら、読者が納得する理由が欲しい。巻末の対談は、載せて大丈夫かと聞きたくなる位、アニメ界の闇か。
読了日:12月26日 著者:花村 ヤソ
Fate/strange Fake (1) (電撃文庫)Fate/strange Fake (1) (電撃文庫)感想
fateの番外編だからか、登場人物達が奇人変人だらけ。この聖杯戦争、どう決着がつくのか、全く想像が出来ない。ギルガメッシュは、最近「過労死」の言葉に怯えるキャスターを見すぎたせいか、これが本来の彼よね…と、遠い目をしたくなった。セイバーと綾香は、prototypeとは別人らしいけど、でも、アーサー王っぽい?
読了日:12月27日 著者:成田良悟
衛宮さんちの今日のごはん  (2) (角川コミックス・エース)衛宮さんちの今日のごはん (2) (角川コミックス・エース)感想
今回も料理は美味しそうだし、ほのぼのしていて癒される。おでん、こんなに丁寧に家で作らないわ…。次は真似させてもらおう。FGOのネタも収録されていて、カルデアキッチンに行きたくなった。
読了日:12月27日 著者:TAa
別冊花とゆめ 2018年 02 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2018年 02 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」番外編。ハルカの恋ばなだけど、このまま結婚まで行く…か?「in JACK out」終盤のキーホルダーの説明が理解出来ないのは、機械音痴だからだと思いたい。
読了日:12月27日 著者:
結婚契約書にサインを 石油王の花嫁 (ミッシィコミックスYLC DX Collection)結婚契約書にサインを 石油王の花嫁 (ミッシィコミックスYLC DX Collection)感想
作者さん買い。原作未読なので、展開が早く感じた。細かなエピソードをはしょってあるのかな。
読了日:12月27日 著者:竹内未来
八十亀ちゃんかんさつにっき (3) (REXコミックス)八十亀ちゃんかんさつにっき (3) (REXコミックス)感想
名古屋城、最後に行ったのはいつだったかな。おもてなし武将も生で見たことないから、そのうち行きたいな。2巻を読んで、(息子と約束してたからだけど)スガキヤに行き、しるこサンドを買ってしまったよ。
読了日:12月28日 著者:安藤 正基
黒執事(26) (Gファンタジーコミックス)黒執事(26) (Gファンタジーコミックス)感想
アグニがっ!そして明かされた、シエルの秘密。双子を思わせる描写があったので、そんなには驚かなかったものの、弟の名前が出てこないのは、名前に何か意味があるから?田中さんが伸び縮みするのは、誰も突っ込まないのね。続き早く読みたいな…。
読了日:12月29日 著者:枢やな
La・La(ララ) 2018年 02 月号 [雑誌]La・La(ララ) 2018年 02 月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」ミツヒデ…今すぐ気持ちを入れ換えろ。「図書館戦争」堂上教官と小牧教官の初仕事。失敗する話は珍しいけど、挽回しちゃうのは流石。
読了日:12月29日 著者:
バガボンド(18)(モーニングKC)バガボンド(18)(モーニングKC)感想
小次郎と一刀斉、関ヶ原の戦いの見物に行く。ここで、武蔵と出会ってるとは。権之助は、今後、又八と戦うのかしら。それとも、小次郎の世話役?
読了日:12月29日 著者:井上 雄彦
パラダイスルネッサンス―楽園再生 (集英社スーパーファンタジー文庫)パラダイスルネッサンス―楽園再生 (集英社スーパーファンタジー文庫)感想
【再読】過去に居た楽園を求めて、旅をするルネとマルクリール。ガードとして雇われたジーンを加えた、過酷な旅の行方は…。時の流れをねじ曲げ、結果的に人類を救う形になったのかしら。当時読んだ時は、多分半分も理解出来てなかったような気がする。
読了日:12月30日 著者:谷 瑞恵
光と風と夢光と風と夢感想
小説家、スティーブンソンの、サモアでの療養中の出来事を語った小説。本人が書いた自叙伝かと勘違いするほど、彼の書いた小説の雰囲気そのままだった。
読了日:12月31日 著者:中島 敦

読書メーター


blogramのブログランキング
スポンサーサイト
2018_01_30  [ 編集 ]

<<1月読了本 (購入分・借り物) | BLOG TOP | 11月読了本(購入分・借り物)>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




プロフィール

陸抗

Author:陸抗
ゲームと本が好き。
気がついたら、奇食ハンターと
クソゲーハンターになってました。

コメントもらえると、喜びます。

アクセス数

ゲームメーター

陸抗の今やってるゲーム 陸抗の最近やったゲーム

読書メーター

陸抗さんの読書メーター 陸抗の最近読んだ本 陸抗の今読んでる本

« 2018 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

メールフォーム