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CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


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1月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2018/02/27(火) 20:31:02_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
相変わらず、ベヨ太と風邪のうつしあいをしたり、発達支援センターで「放課後デイサービス」を
勧められてショックを受けたりと、なかなかまったり出来ない今日この頃です。
発達遅延の場合、発達が追いついたからと止めると、また遅れる可能性もあるみたいですね。
利用出来るのは小学生からなので、少しずつ情報は集めたいと思ってます。

相談できる場所があるのは、親も心強いですしね。


1月の読書メーター
読んだ本の数:53
読んだページ数:11800
ナイス数:861

バガボンド(19)(モーニングKC)バガボンド(19)(モーニングKC)感想
臆病な心を知ることで、また強くなる小次郎。西軍の生き残りの面々、小次郎を素通りして早く大坂に向かえばいいのに…と思うのは、読み手が女だからなのか。
読了日:01月02日 著者:井上 雄彦
バガボンド(20)(モーニングKC)バガボンド(20)(モーニングKC)感想
「抱きしめるかわりに斬るんだな」西軍の生き残りの面々は、武士のまま死ねる場所を、無意識に探してたのかしら。小次郎と戦い技を極め、死んでいく。
読了日:01月03日 著者:井上 雄彦
バガボンド(21)(モーニングKC)バガボンド(21)(モーニングKC)感想
小次郎編が終わり、再び武蔵。伝七郎を守るため、清十郎が武蔵に挑む。前巻でも、兄弟の絆について書かれていたけど、兄は弟が可愛くて仕方がないみたい。久しぶりの又八は、何も変わってない…。
読了日:01月03日 著者:井上 雄彦
7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)感想
推理作家7人の、短編集。読んだ事のない作家さんも居たので、お試しとしても贅沢かも。ただ、シリーズものの短編をいきなり読んでも、細かな設定が分からずおいてけぼりを食らう場面も。我孫子さんのプロジェクト・シャーロックは、今後ありそうで怖い。綾辻さんのは、現実なのか、虚構なのか。
読了日:01月03日 著者:綾辻 行人,歌野 晶午,法月 綸太郎,有栖川 有栖,我孫子 武丸,山口 雅也,麻耶 雄嵩
バガボンド(22)(モーニングKC)バガボンド(22)(モーニングKC)感想
清十郎、死す。武蔵は戦った時の記憶が残らないほど、強敵だった…。小次郎と又八が出逢い、何が変わるのか。
読了日:01月04日 著者:井上 雄彦
JKハルは異世界で娼婦になったJKハルは異世界で娼婦になった感想
JKハルが異世界に飛ばされ、娼婦として働く話。その異世界は男尊&女卑で、女性が出来る職業は限られている…んだよね?冒険者になるための方法以外は詳しく書いてなかったので、気になる。辛い事も多そうだけど、サバサバとしたハルの語りだったので、ハルの仕事には悲壮感はあまり無かった。同じく異世界に飛ばされた千葉が、この世界での男性の立場を教えてくれたけど、男性だからとチート能力使いまくりと行かないようで。そういう意味では、男女平等かも。終盤の展開はきつく、ハルが動いた結末も、ちっとも気分爽快にはならなかったけど。
読了日:01月05日 著者:平鳥コウ
玻璃月蜻蛉縁物語 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)玻璃月蜻蛉縁物語 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
人と物を繋ぐ拘束の鎖を、ルゥと亜鳥が断ち切っていく。絆が強ければ強いほど、拘束力も強くなってしまう。まだまだ謎な部分も多く、ルゥと亜鳥は最初神の使いかと勘違いしてしまったくらい。二人の出会いの話なんかも出てくるかな。
読了日:01月05日 著者:岩崎 美奈子
玻璃月蜻蛉縁物語 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)玻璃月蜻蛉縁物語 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
最終巻。ルゥの正体とか、亜鳥兄弟の役割とか、伏線がきちんと回収されないまま終わってしまった。チェーンメールの、最後に亜鳥が手を加えた詩は好き。
読了日:01月05日 著者:岩崎 美奈子
バガボンド(23)(モーニングKC)バガボンド(23)(モーニングKC)感想
伝七郎の代わりに小次郎を戦わせる。植田の考えに、伝七郎は納得せず、破門してしまう。当主としてはダメな考え方だろうけど、それを良しとしてしまったら、誇りを捨てることになりそう。又八は…。

読了日:01月06日 著者:井上 雄彦
箱入り魔女様のおかげさま (レジーナ文庫)箱入り魔女様のおかげさま (レジーナ文庫)感想
500年も魔女との確執が続く王家、そんな王と箱入り魔女の恋物語。伝説の魔女の再来と言われたエリカだけど、王の前で披露した魔法があまりにショボく、けれど無意識にかけた別の魔法の威力は凄まじかった。王道な展開で、安心して読めたものの、ある人物の貞操の危機は気の毒だったな。本人も悪い事をしたから、罰は罰だけど。
読了日:01月06日 著者:くる ひなた
虚構推理(1) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(1) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
別のコミックスに挟んであった、ためし読みのチラシを見て、ずっと気になってた本。推理ものかと思ったら、妖怪が絡んできた。推理するのは、次の巻からかな?琴子と九郎、紗季の三角関係はめんどくさそう…。
読了日:01月07日 著者:片瀬 茶柴
虚構推理(2) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(2) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
琴子と紗季さんのやり取りは、殺伐としつつもどこかお互いを認めているような、そんな関係。九郎と紗季さんも再会したけれど、さすがに鋼人七瀬とのバトルのあとだと、甘い展開は全く無いようで…。どれだけのダメージも再生するからって、無茶し過ぎだよ、九郎。
読了日:01月07日 著者:片瀬 茶柴
虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(3) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
鋼人七瀬の対処法は分かっても、ネットでどう戦うのか。そんなときに、とうとう被害者が。殺人事件で、さらに警察官が殺されたとなると、警察不介入は無理そう。
読了日:01月08日 著者:片瀬 茶柴
虚構推理(4) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(4) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
黒幕が判明し、ここから反撃スタート。だけど、最良の手ってどんななのか予想が全く出来ない…。
読了日:01月09日 著者:片瀬 茶柴
王太子殿下の溺愛エスコート ~恋初めし伯爵令嬢~ (ロイヤルキス文庫)王太子殿下の溺愛エスコート ~恋初めし伯爵令嬢~ (ロイヤルキス文庫)感想
時代背景と、人物の年齢がどうもはっきりしない。女性がドレス着てたのに、男性はスーツ?陛下の年齢はいくつなのさ。あと、孤児院の経営の為に、婿探しに来たと断言した主人公が、あっさり王太子に体を許すのはどうかと…。自分でも、この選択肢はないと分かってるのに。今、ベタ甘な話を読みたい心境じゃないのを差し引いても、これはうーん。
読了日:01月09日 著者:くるひなた
Fate/Grand Order -mortalis:stella- 1巻 (ZERO-SUMコミックス)Fate/Grand Order -mortalis:stella- 1巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
FGOのコミカライズ。主人公がカルデアを訪れた場面から、特異点Fまで。初っぱなからマーリンが出ているのを、どう解釈しようか。ゲームを始めようと考えてる人には、お試しになるかな。
読了日:01月09日 著者:白峰:漫画 原作:TYPE-MOON
ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)感想
息子がサンタさんにもらった絵本。地図で遊んだり、トンネルに入ったぐりとぐらが、真珠を取らずに引き返した~と、物語を作りながら楽しんでた。夏になったら、うみぼうずみたいに海で泳げるかな。(4才8ヵ月)
読了日:01月10日 著者:なかがわ りえこ
えりまきの花えりまきの花感想
幼稚園で借りた絵本。子供たちがキツネの親子に、えりまきを貸してあげる場面で息子もニコニコ。気に入ったのか、読み終えてすぐに「また読んで~」とリクエストされました。
読了日:01月10日 著者:中島 和子
優しい死神の飼い方 (光文社文庫)優しい死神の飼い方 (光文社文庫)感想
人が未練を残して死ぬと、地縛霊になってしまう。それを避けるため生前に関与し、未練を絶ってしまおうと考えた死神が、ゴールデンレトリバーの姿で奮闘する。一つ一つの未練がやがて大きな問題へと繋り、ホスピスの患者達の絆まで繋いでしまった。ほっこりとしたラストとは言えないかもしれないけど、ゴールデンレトリバーやシュークリームを見たときに、この話を思い出しそう。
読了日:01月10日 著者:知念 実希人
約束のネバーランド 7 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 7 (ジャンプコミックス)感想
シェルターの住人は、ミネルヴァでは無かった。エマ達同様に逃げ出し、生き残った一人…なのかな?とりあえず、心身共に休める場所を得た事で、子供達も一安心。けれど、ここで歩みを止める訳にも行かず、敵か味方か分からないおじさんを連れて、さらに探索。残ったシェルター側でも、事件が起きたりするかな。
読了日:01月11日 著者:出水 ぽすか
虚構推理(5) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(5) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
虚構推理のタイトルの意味が判明。とにかく、ネット上で大多数が納得する推理をでっち上げ、鋼人七瀬の力を削ぐ。九郎が死にまくってるのに、それに何とも思わなくなってしまうので、早くなんとかしてほしい。残りの筋立てと、真実はどうするのだろう。
読了日:01月12日 著者:片瀬 茶柴
螺旋の手術室 (新潮文庫)螺旋の手術室 (新潮文庫)感想
簡単な手術のはずが、術中に患者である父親が死んだ。父と同じく、教授の席を狙っていた他の医師も死んでしまい、父の死に不信感を抱いた裕也は、調査を始める。事件の鍵になる病名を知らなかったので、最後まで、犯人が何を一番隠したかったのかが分からなかった。
読了日:01月12日 著者:知念 実希人
Fate/Grand Order-turas realta-(1) (講談社コミックス)Fate/Grand Order-turas realta-(1) (講談社コミックス)感想
FGOのコミカライズ。同時に出たものと比べると、絵柄が雑。だけど、戦闘シーンはこちらの方が迫力があった。細かな伏線がはしょられてるけど、大丈夫か?
読了日:01月12日 著者:カワグチ タケシ
虚構推理(6) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(6) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
鋼人七瀬編、完結。4つの事件の解釈で、少しずつ毒を流し込むように虚構を信じこませ、鋼人七瀬は居ないと観客に納得させてしまった。途中で降りた人も、後で別のSNSで確認してそう。琴子と九郎の関係も、琴子の一方通行じゃないことが判明して、2人を見る目が変わった。読み直したら、また違う感想を抱きそう。
読了日:01月13日 著者:片瀬 茶柴
バガボンド(24)(モーニングKC)バガボンド(24)(モーニングKC)感想
武蔵と小次郎が再会する。二人で、武蔵が作った雪だるまを枝で切ろうとする場面が、無邪気なだけに、伝七郎の決闘への力のはいりっぷりが悲しく見えた。
読了日:01月13日 著者:井上 雄彦
四十七大戦(3) (アース・スターコミックス)四十七大戦(3) (アース・スターコミックス)感想
福岡との戦いは、リセット機能で回避出来たものの、協力を求めた大分、長崎との戦闘へ流れ込む。とりあえず、重要文化財は投げないでください。幕間の、愛知が食べてる甘口抹茶小倉スパが…。あれ、喫茶マウンテンでしか扱ってないメニューよね!?私、一口食べて悶絶したよ!?愛知の側に居そうな三重が、まだ出てこないのは忍者だから?
読了日:01月14日 著者:一二三
虚構推理(7) (講談社コミックス月刊マガジン)虚構推理(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
琴子と九郎の、日常を書いた短編。琴子の推理は、聞き手が納得する物語を虚構するのね。カレーの隠し味は、全く推理してなかったし。九郎は、彼なりに琴子の事を心配してるんだよね…?
読了日:01月15日 著者:片瀬 茶柴
マスカレード・ナイトマスカレード・ナイト感想
ホテルのカウントダウンパーティーに、殺人犯が来ると匿名の通報があり、また新田が駆り出される事に。コンシェルジュに持ち込まれる無理難題、普段もこんなこと要求されるとしたら、大変すぎる…。犯人や、犯人を脅迫したい人物との頭脳戦、ホテル内でのドラマ等、今回も楽しめた。けれど、新田と山岸の関係は、恋愛には発展しなさそうなのだけが、残念。
読了日:01月16日 著者:東野 圭吾
王子様に外堀埋められて元の世界に帰れません (フェアリーキス)王子様に外堀埋められて元の世界に帰れません (フェアリーキス)感想
異世界に聖女として召喚されたレイナは、世界を救った後、元の世界に戻ろうとする。けれど気がついたら、一目惚れされた王太子に、がんじがらめにされていた。最初から、用意周到に罠にかけてたのか…。恐ろしいな、この王太子。レイナが自分の意思で、と思ってることすら、彼が罠をはったとしか思えん。国民にとっては良い変化なので、いいんだよね、きっと。
読了日:01月16日 著者:月神サキ
略奪王と女海賊 ~愛と束縛のエルドラド~ (シフォン文庫)略奪王と女海賊 ~愛と束縛のエルドラド~ (シフォン文庫)感想
一人称の文章ならしっくりきそうな冒頭の内容が、三人称だったからかしっくりこなかった。読んでるうちに気にはならなくなったけど。この小説のメインは、おじいちゃんだよね?と言いたくなる位、王様のラモンがぱっとしなかった。裏切り者の彼も、中途半端なイメージしか無かったなぁ。
読了日:01月17日 著者:花衣 沙久羅
テセウスの船(1) (モーニング KC)テセウスの船(1) (モーニング KC)感想
大量殺人犯の息子として、産まれた心。冤罪を訴える父を信じた訳ではないけれど、事件を調べ直そうと現場を訪れたら、なぜか過去に戻ってしまった…。心が、過去の事件を回避、もしくは解決したとして、心の娘がどうなってしまうのかも気になる。父親の様子を見ている限りでは、犯人は別に居そう。
読了日:01月17日 著者:東元 俊哉
バガボンド(25)(モーニングKC)バガボンド(25)(モーニングKC)感想
伝七郎、覚悟を決めて前へ。当主を殺され、後に引けなくなった吉岡一門は、70人がかりで武蔵を倒しに行く。伝七郎の気持ちも察してあげてよ…。武蔵と又八の再会は、穏やかには終わらなかった。又八が悪いんだけどさ。又八、もう村に帰ればいいのに。
読了日:01月18日 著者:井上 雄彦
Fate/strange Fake (2) (電撃文庫)Fate/strange Fake (2) (電撃文庫)感想
偽りだらけの聖杯戦争に、本物まで投入。偽りだと思われたサーバントが、本物へと転換する事もありうる?そして、サーバントのみの戦いだけでなく、監視役のはずの神父まで参戦してしまった。ギルガメッシュに対し、「弱い」と断言するサーバントもいるし、どこまでも混沌としてきた。
読了日:01月19日 著者:成田良悟
人狼ゲーム LOVERS (竹書房文庫)人狼ゲーム LOVERS (竹書房文庫)感想
キューピッド追加。キューピッドに選ばれた2人は、どちらかが死ぬと残りも死に、勝利するためにはどちらも生きてなくてはならない。それとは別に、人狼や村人の役割も振られるので、生存率かなり低いぞ。今回は、経験者ばかりだったわりに、一部を除いて駆け引きがのんびりしてたように思ったんだけど。気のせいか?
読了日:01月19日 著者:川上 亮
兄友 7 (花とゆめCOMICS)兄友 7 (花とゆめCOMICS)感想
お兄さんと西野妹の関係って、端から見たらラブラブ…?そんなバカな。学園祭が派手になるのは楽しそうだけど、もっと準備期間も取って欲しいなぁ。新キャラの女の子も、なんだかんだで良い子でほっこりした。
読了日:01月20日 著者:赤瓦もどむ
宝石商リチャード氏の謎鑑定 転生のタンザナイト (オレンジ文庫)宝石商リチャード氏の謎鑑定 転生のタンザナイト (オレンジ文庫)感想
正義の父親登場。DVだけでも最低なのに、さらに人の言葉を理解しない、かかわり合いたくない生き物だった…。地味に追い詰められてく正義が気の毒で、ただ金が欲しい人間のクズの為に、人性まで捨てようとするのが切ない。リチャードの機転でとりあえずは回避出来たけれど、他に金づるが見つからなかったら、とことん付きまといそうな父親を、今後どうあしらうのか。リチャードと正義、このまま一緒に仕事をすればいいのになぁ。
読了日:01月22日 著者:辻村 七子
贄姫と獣の王 6 (花とゆめCOMICS)贄姫と獣の王 6 (花とゆめCOMICS)感想
アミトが、ヨルムガルトへのお守を作る姿が、可愛くて仕方がなかった。乙女だね。サリフィとテトラの交流は、泣きそうになった。サリフィにやってとねだったことは、全部、親にやってほしかった事だね。これを期に、母親とも打ち解けるといいな。
読了日:01月22日 著者:友藤結
Mourning Bride(1) (マガジンエッジKC)Mourning Bride(1) (マガジンエッジKC)感想
マフィアのボスが死に、後継者と二億ドルの価値のあるものを手に入れる為に、孫の四兄弟が、ゲームを始める。ルールは一年間、日曜日の朝、揃って朝食を食べること。そして、その場で出された試練を完遂すること。一見仲の悪そうな兄弟だけれと、それぞれの役割を、きちんとこなしてる感じがする。誰がかけても、均整はすぐに崩れてしまいそう。ゲームマスターのマリカは、誰を最後に選ぶのか。
読了日:01月22日 著者:森山 大輔
テセウスの船(2) (モーニング KC)テセウスの船(2) (モーニング KC)感想
過去の事件を回避しようと奮闘する心だけれど、千夏の死は避けられなかった。実父に不審人物と疑われたものの、腹を割って話したことで、心への疑いは一応晴れ、村で起きる事件を防ごうと動き出した。うさぎを殺したり、田中さんの世話をしつつ殺す機会を狙う人物。新聞配達の翼を疑ってたけど、子供の中に犯人がいるの…?
読了日:01月22日 著者:東元 俊哉
バガボンド(26)(モーニングKC)バガボンド(26)(モーニングKC)感想
武蔵vs吉岡一門70人。一対一の戦いから、徐々に混戦へ。本来の目的も忘れ、ただ武蔵を殺そうとする彼らに、未来はあるのか。
読了日:01月24日 著者:井上 雄彦
バガボンド(27)(モーニングKC)バガボンド(27)(モーニングKC)感想
これで武蔵は更なる高みへ。吉岡一門は、これで何を得たの…。武蔵は、これだけの命を背負えるの。
読了日:01月24日 著者:井上 雄彦
神様は少々私に手厳しい 4 (プライムノベルス)神様は少々私に手厳しい 4 (プライムノベルス)感想
カズキを取り巻く環境が二転三転し、本人の意思ではどうにも出来ない状況が続いた。救いは、死んだと思ってた人達が生きてた事かな。ルーナに関しては、予想通りだったので何も驚かなかったけれど。カズキが選んだ道が、武器の無い、平和へと繋がるといいな。
読了日:01月25日 著者:守野 伊音
風光る 41 (フラワーコミックス)風光る 41 (フラワーコミックス)感想
新撰組の甲府行きが決定し、着々と準備が進む中、セイは沖田の看病をするイマの姿を見て、自分も甲府に行くことを決める。斉藤一が、セイのフォロー役になったから、女性特有の悩みも相談に乗ってもらえるけど…。セイちゃんには、土方さんと函館まで行ってもらいたい気持ちと、沖田さんの側に最後までいて欲しいのと、両方あるんだよなぁ。朴念仁も最後には動いたので、次こそはラブシーンが見れるかな?
読了日:01月26日 著者:渡辺 多恵子
同居人はひざ、時々、頭のうえ。(4) (ポラリスCOMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。(4) (ポラリスCOMICS)感想
今回もほっこり。サイン会で作家だとバレ、逃げ出すのかと思ったけど、和解出来て良かった。担当さんのとりなしも良かった。こうやって少しずつ、素晴の回りに人が集まるのだろうね。陽とのやりとりは、相変わらずちぐはぐだけど、互いが互いを思いやり、心配してるなら、大丈夫だね。
読了日:01月26日 著者:みなつき,二ツ家あす
屋上のテロリスト (光文社文庫)屋上のテロリスト (光文社文庫)感想
戦争で負けた日本が、東西に別れたIFの世界の物語。高校の屋上で、自殺しようとしていた彰人は、クラスメイトの紗希に、あるアルバイトを持ちかけられる。「テロリストをしない?」物語が予想通りに進むからか、最後まで驚くことはなく、やっぱりねで終わってしまった。むしろ、ここまで上手く行くのかな…と、疑問も多かったかな。
読了日:01月27日 著者:知念 実希人
TYPE‐MOON学園 ちびちゅき!(5) (角川コミックス・エース)TYPE‐MOON学園 ちびちゅき!(5) (角川コミックス・エース)感想
ほのぼのとした内容で、今回も癒された。ただ、Fateの派生のキャラが知らないのも多くて、誰?ってなることも増えたなぁ。男性キャラの扉絵にやられた。あと、あとがきのネタ、羨ましい!!
読了日:01月27日 著者:華々 つぼみ
進撃の巨人(24) (講談社コミックス)進撃の巨人(24) (講談社コミックス)感想
過去と現代が錯綜して、少し混乱した。ファルコ達がどんな思いで、壁の中に入ったかを知ると同時に、エレン、なんでそんな姿に…?ミカサ達は今、何してるんだ?毎回、謎が明かされ謎が増えていく。
読了日:01月28日 著者:諫山 創
国王陛下の溺愛ウェディング ~幸せをもたらす伯爵令嬢~ (ロイヤルキス文庫)国王陛下の溺愛ウェディング ~幸せをもたらす伯爵令嬢~ (ロイヤルキス文庫)感想
前巻の後日談、な感じ。夫婦と認められていないあのカップルを、きちんと夫婦と周りに認めてもらうことが、テーマだったのかな。アイリにも事件はあったものの、大事になる前に解決してしまったので、どこか物足りない。
読了日:01月29日 著者:くるひなた
魔王城でおやすみ 3 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 3 (少年サンデーコミックス)感想
安眠の為に魔王城を徘徊してる姫が、今度は防寒対策になってきた。クリスマスと正月を堪能し、自由に素材を集めて工作して。もう、姫は帰る気無いでしょ。魔王のピュアさが際立ってたのは、気のせいではないはず。
読了日:01月29日 著者:熊之股 鍵次
暗殺候補生 蒼き薔薇のエヴァレット (ダッシュエックス文庫)暗殺候補生 蒼き薔薇のエヴァレット (ダッシュエックス文庫)感想
暗殺公の企みにより、死んだことにされたシオン。そして彼は、暗殺公の娘エヴァレットの盾として、暗殺者を育てる学園へ通うことに。奇術師の技を使えるはずなのに、シオンはあまり使わず、周りに振り回されてた。少しずつ、エヴァレットや他の青い薔薇候補生達と打ち解け、学園生活を満喫してるようにも見えたけど、行方不明の父親の手掛かりを探すのはどこ行った。ちぐはぐに見える行動もあってか、面白かったけど納得いかない部分も。
読了日:01月30日 著者:市川 珠輝
魔王城でおやすみ 4 (少年サンデーコミックス)魔王城でおやすみ 4 (少年サンデーコミックス)感想
魔王城攻略だけで飽きたらず、旧魔王城まで狩場にしちゃったよ。姫の師匠の睡魔、姫と一緒に快眠グッズ作りそう…。勇者が、姫と接触しようとしてるけど、どうなるかな。
読了日:01月30日 著者:熊之股 鍵次
夜の国のクーパー (創元推理文庫)夜の国のクーパー (創元推理文庫)感想
妻が浮気をしたのを知り、冷静になろうと釣りに出かけたはずが、なぜかしゃべる猫に地面に縫い付けられていた主人公。猫が話す戦争と街の危機。猫にとっては他人事な話だけど、住人にはそうとうピンチよね。この状況からどうひっくり返すかハラハラしたけど、見事に騙された。覚悟を決め、クーパー退治に出かけた彼等も、幸せになって欲しい。
読了日:01月31日 著者:伊坂 幸太郎
乙女男子に恋する乙女 1 (星海社COMICS)乙女男子に恋する乙女 1 (星海社COMICS)感想
男性が苦手なまゆが、電車内で痴漢から庇ってくれた、女装男子で男の娘のゆきに恋をした。お互いに意識している段階なので、まゆに片思いしているケイや、ケイに片思いしている明日香が、今後どう動くかも気になるところ。ゆきの過去編は、どんな生き方でも、受け入れてもらえる社会になって欲しいと思えた…。
読了日:01月31日 著者:島崎 無印

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Author:陸抗
ゲームと本が好き。
気がついたら、奇食ハンターと
クソゲーハンターになってました。

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