CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


11月読了本(購入分・借り物)

  1. 2016/12/21(水) 23:04:27_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
2016年11月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:7783ページ
ナイス数:462ナイス

ずっと君を待っていた (メリッサ)ずっと君を待っていた (メリッサ)感想
特殊な設定と、主人公を始め多数の登場人物が変態な為、読む人を選びそう…。主人公の妄想は、一部ついていけなかった(BL苦手だから)。たまに語られる、祖父母と両親の話は、説明だけで会話の回想がなかったからか、どんな人物か分かりにくかったかな。
読了日:11月1日 著者:水月青
LaLa(ララ) 2016年 12 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 12 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」イナナギ様、良かった。事情を知らない旅館の人は、来年から毎年、椅子とお茶を用意するのかな。それを見て、夏目はまた嬉しくなってそう。「赤髪の白雪姫」双子の思惑がやっと判明。突っ走らず、ゼンと協力して欲しい。今までの流れを、もう一度復習したい…。「図書館戦争」堂上教官やっちまったの回。郁と早く仲直りしてね~。この流れだと、別冊2も期待していいよね!?
読了日:11月2日 著者:
凶器は壊れた黒の叫び (新潮文庫nex)凶器は壊れた黒の叫び (新潮文庫nex)感想
優しさの意味を深く考えさせられ、大地を救う方法から階段島の秘密を明かされた今巻。毎度の事ながら、語られる言葉を一つ一つかみ砕き、自分の中できちんと理解していこうとするから、中々ページがめくれかった。七草は、誰かの側に有ることを何時でも望み、助けようとするのね。でも、真辺の選択によっては、それが叶わなくなるのかな。
読了日:11月4日 著者:河野裕
31☆アイドリーム 4 (花とゆめCOMICS)31☆アイドリーム 4 (花とゆめCOMICS)感想
あかりの事情を知らない人と、付き合うのは無理だよね。るーくんと、付き合う必要あったのかな。千影とあかりの、仕事の掛け持ち状態は、長くは続かなさそう。どちらかを選ぶ日も、近いんじゃない?
読了日:11月5日 著者:種村有菜
プラチナエンド 4 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 4 (ジャンプコミックス)感想
咲ちゃんの抱える悩みが判明。両親が不慮の事故で…とかを想像していたので、そこまで悲惨なものじゃなかった事にほっとした。周りに合わせないと、今度は自分がいじめられる立場になりかねないから、咲ちゃんの事は、あまり攻める気にはなれなかった。ちきんと明日に告白した勇気に拍手かな。吹っ切れたから、大胆な行動に出そう。翼を手に入れられる…?
読了日:11月5日 著者:小畑健
いい加減な夜食〈1〉 (アルファポリス文庫)いい加減な夜食〈1〉 (アルファポリス文庫)感想
居酒屋ぼったくりを読んで、他のも読みたくて手に取りました。色んな夜食が出てくる話かと思ってたら、恋愛小説!?佳乃に惚れ込んだ社長が、彼女に対してのみやってることが犯罪スレスレ。有能なのに、自己評価が低すぎる佳乃に、なんでやねんとつっこみたかった…。ずっと息苦しい展開が続いたので、ラストでほっとした。
読了日:11月5日 著者:秋川滝美
いい加減な夜食〈2〉 (アルファポリス文庫)いい加減な夜食〈2〉 (アルファポリス文庫)感想
佳乃の家出は、国内に留まらないのね(苦笑)後ろ向きな発想ばかりして、どんどん自分を追い込むのに、いざというときの行動力はとんでもなくて、なんかもう笑ってしまった。次に家出するときは、どこに行くんだろ。最後はおめでた続きで、ご馳走さまと言いたくなる甘さだった。今回大活躍した大澤さんが、結構お気に入り。
読了日:11月6日 著者:秋川滝美
ONE PIECE 83 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 83 (ジャンプコミックス)感想
プリンがいい子すぎて、サンジと結婚して、そのまま麦ワラ一味になればいいのにとか思った。ビッグマムの手下ですら苦戦するルフィ達。サンジにたどり着くには、まだ時間がかかりそう。サンジの過去も酷い。語られてない部分も多そうだから、また出てきそうだなぁ。
読了日:11月7日 著者:尾田栄一郎
緑の雫 (メリッサ文庫)緑の雫 (メリッサ文庫)感想
ファンタジーと恋愛小説が好きなら、たまらない一冊かもしれない。異世界から飛ばされてきた、魔女のアンナの、雫(MP)の設定も好き。他の魔女はどうだか知らないけど、アンナへの感謝の気持ちが、雫になるのは素敵だな。悪いことはできないけどね。主人公の力が評判になり、舞台が村から街、城へと変化していくので、分厚くても苦にならなかった。恋愛方面でも、丁寧な描写でニヤニヤしてしまった。
読了日:11月9日 著者:あひる
アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)アルスラーン戦記(6) (講談社コミックス)感想
仲間が全員合流出来て良かった。しかし、エラムの顔(笑)やっと落ち着く場所にたどり着いたけど、仮面の男はしつこい。ラジェンドラの捕まった経緯と、アルスラーンの出生の秘密は次回かな。
読了日:11月9日 著者:荒川弘
緑の雫 2 (メリッサ)緑の雫 2 (メリッサ)感想
この世界での知識が、異世界では牙をむく。どんなものも使い方次第とはいえ、使いなれなければただの凶器。アンナが化粧水として使ってたものが、まさか…ね。主人公も、あんなに脅されていたのに、呼び出されてほいほい行くのもどうかと思う。それを期に、どんどん話は悪い方へ向かうし。エミルと離ればなれのままかと危惧したけど、最後は温かな終わりかたで大満足だった。
読了日:11月10日 著者:あひる
ライアー×ライアー(9) (KC デザート)ライアー×ライアー(9) (KC デザート)感想
透、気がついて無かったのか…。湊のカミングアウトに、割と平然としていた透は、かなり大物だと思っていいのかな。その後の二人のラブラブぶりは、どこか微笑ましくて。残りの問題は両親への告白かぁ。あまり深刻にならなさそうな予感はある。8月まで長いなぁ。
読了日:11月11日 著者:金田一蓮十郎
いい加減な夜食〈3〉 (アルファポリス文庫)いい加減な夜食〈3〉 (アルファポリス文庫)感想
佳乃の妊娠、出産、育児で、流石に今回は脱走劇は無かった(笑)俊紀は、佳乃を匿ってた橘夫婦を未だに恨んでるって、どんだけ執念深いんだ。いい加減な離乳食も見たかったけど、今回は出てこなくて残念だった。社内の保育施設は、働く女性にはありがたいよね。病気でも預かってもらえるなら、仕事を休まなくてもいいし。ただ、24時間態勢だと、保育士さんの負担は大丈夫かな? 息子の誠也も、いいキャラだった。
読了日:11月12日 著者:秋川滝美
新久千映の一人さまよい酒 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)新久千映の一人さまよい酒 (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
一人で飲み屋に行く勇気がないので、実践は難しそう。だけど、敷居が高く感じていた、バーやワインの専門店なんかも、機会があれば足を運んでみたい。広島のお店の紹介が多かったので、旅行とかで出掛けた時に行ってみたいな~。料理やお酒の描写が美味しそうで、食べたくなる!!
読了日:11月13日 著者:新久千映
星灯りの魔術師と猫かぶり女王 (ノーチェ)星灯りの魔術師と猫かぶり女王 (ノーチェ)感想
他の作品で出てきた時の、女王のイメージは冷酷無比だったけれど、読んだらツンデレに変更された(笑)そんな女王を振り回す、ライナーも結構大物だよね。
読了日:11月14日 著者:小桜けい
暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)暗殺教室 8 (ジャンプコミックス)感想
ビッチ先生、無理矢理ついてきて、きちんと見せ場があって良かったね。これで足手まといになったら、生徒達からどんな扱いされたか。今回の黒幕は、またお前かー!!執念深い。とことん相手を追い詰めようとするやり方が、相変わらず汚い。
読了日:11月15日 著者:松井優征
珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
眞子さんを好きになれるかどうかで、読むスピードが変わりそう。今回の事件は、浮気や不倫が絡んだものが多く、モヤモヤしてしまった。女性が悩んでる場面も多かったから、彼女達に共感してしまったのかな。美星さんとアオヤマの最後のやり取りに、救われた気分。あと、源氏物語のラスト、初めて知りました…。
読了日:11月16日 著者:岡崎琢磨
おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー (富士見L文庫)おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー (富士見L文庫)感想
まもりがモテモテで、葉二は気が気じゃない。お付き合いを始めても、仕事に翻弄されてる葉二にまもりが遠慮しまくってたら、すれ違うよ…。葉二の従弟の北斗は、強力なライバルになるかな。まもりの料理を美味しそうに食べるし、年の差は葉二ほど離れてないし。次も楽しみだな。
読了日:11月17日 著者:竹岡葉月
金田一少年の事件簿R(11) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(11) (講談社コミックス)感想
みゆきも一緒に推理するようになったね。あれ?前からかな。白蛇蔵殺人事件、久々に読みごたえがあった。複雑な家庭環境とか、生死不明の人物とか。登場人物一覧の中に、白蛇が入っていたのが、伏線とは思わなかったなぁ。
読了日:11月17日 著者:さとうふみや
高嶺と花 6 (花とゆめコミックス)高嶺と花 6 (花とゆめコミックス)感想
高嶺さんからアレを奪うと、何も残らないのか…。花も自覚が出てきたところでの、じいさんの策略だから、花は張り切るかな~。そして、高嶺さんは復活するのか。凄く気になる。
読了日:11月18日 著者:師走ゆき
鋼将軍の銀色花嫁 (レジーナ文庫)鋼将軍の銀色花嫁 (レジーナ文庫)感想
シルヴィアとハロルドが、互いの勘違いですれ違っていたとき、ハロルド頑張れーと何度応援したことか。二人が心を通わせ、幸せになったときは感無量だった。シルヴィアの父親の最期は、つい、ざまあみろとか思ってしまった。
読了日:11月19日 著者:小桜けい
八月の六日間八月の六日間感想
文芸誌の副編集長をしている「わたし」の、日常と登山を淡々と綴った小説だった。謎解きもなく、恋愛に発展するような展開もなく。それでも不思議と読み続けていたいと思える、不思議な本。わたしは一人で山に登っているつもりでいたけれど、読者はこっそり彼女のザックに座って、一緒に登ってたのよ。と、教えてあげたい。
読了日:11月20日 著者:北村薫
鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常 (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常 (集英社オレンジ文庫)感想
母親と喧嘩し、家出したこずえがたどり着いたのは鍵屋。鍵師の淀川にお世話になりながら、少しずつ居場所を作ってく過程は面白かった。隣の和菓子屋さんの和菓子も美味しそうだし、こずえにとっては、気持ちの整理をするのにいい時間だったのかもしれない。ただ、母親の気持ちを思うと、早く連絡してあげてとも。母親が隠してた問題は、彼女には衝撃だっただろうけど、温かな思い出までは、否定してほしくないな。
読了日:11月21日 著者:梨沙
La・La (ラ ラ) 2017年 01 月号 [雑誌]La・La (ラ ラ) 2017年 01 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」男の子が、小さな夏目かと勘違いしそうになった。にゃんこ先生は、文句を言いつつも面倒見がいいよなぁ。「赤髪の白雪姫」ゼンの観察眼が凄すぎ。話の流れを追うのに必死だったから、そこまで分からないよ。双子の兄、トウガの目論見が発覚したら、死罪よね…。よく、そこまでやるよなとか思えて仕方がない。「図書館戦争」郁もとっとと折れろ。教官が気の毒だわ。
読了日:11月22日 著者:
鍵屋甘味処改 2 猫と宝箱 (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 2 猫と宝箱 (集英社オレンジ文庫)感想
こずえはあれだけ働いてるんだから、鍵屋と和菓子屋から交通費位もらってもバチは当たらないと思うんだけど。と、文句を垂れようとしたら、淀川が迎えに来た。流石に気がついたかな。今回は、結婚式の話と、金庫に子猫を閉じ込めてしまった話が印象に残った。淀川の面倒見の良さが、際立ってたような。沖縄まで自費で行って、殴るか。
読了日:11月23日 著者:梨沙
げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の十二(21)<完> (アフタヌーンKC)感想
最終巻。斑目ハーレム、ここまで引っ張ってその結末!?けど、最後に咲ちゃんが上手くまとめてくれた。流石…。ハト君が矢島っちを意識してるのが、嬉しい。この流れだと、三代目も始まったりするのかな。
読了日:11月23日 著者:木尾士目
死神姫の再婚 ―禁断の奇跡の王者― (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 ―禁断の奇跡の王者― (ビーズログ文庫)感想
ジェリオ君の最後の小物っぷりに、怒りを通り越して憐れになってきた。今までのつけを払ったら、命だけは助かるかどうか。ラストは戦争になりそうな展開で唐突に終わってしまった。プレアーナの話がどこまで本当なのか、鵜呑みにできないからこそ、先の展開が分からない。
読了日:11月24日 著者:小野上明夜
ミッドナイト・パンサー 1 (ノーラコミックス・デラックス)ミッドナイト・パンサー 1 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】ふと思い出して読みたくなって。3人がターゲットにする男どもは、ろくなのがいない…。だから、暗殺依頼がくるんだろうけど。
読了日:11月24日 著者:あさぎり夕
ミッドナイト・パンサー 2 (ノーラコミックス・デラックス)ミッドナイト・パンサー 2 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】バドの双子の弟、シド登場。霊になったバドと、体を奪い合うとか、なんか気の毒…。梅干し婆の正体は、知りたくなかったなぁ。
読了日:11月24日 著者:あさぎり夕
ミッドナイト・パンサー 3 (ノーラコミックス・デラックス)ミッドナイト・パンサー 3 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】ファンタジー世界で、なぜか学園もの。自分の愛は肯定するけど、他の女生徒の恋愛は拒否する麗香は、最悪…。だからこその、あのラストなんだろうけど。
読了日:11月25日 著者:あさぎり夕
ミッドナイト・パンサー 4 (ノーラコミックス・デラックス)ミッドナイト・パンサー 4 (ノーラコミックス・デラックス)感想
今度は江戸。この世界の設定、どうなってるんだろ。ミッドナイトパンサーの3人が、恋人を見つけたってことで終了らしいけど、何でもありな話だったなぁ。
読了日:11月25日 著者:あさぎり夕
死神姫の再婚 ―愛深き復讐の女神― (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 ―愛深き復讐の女神― (ビーズログ文庫)感想
最終巻。復讐の憎悪に凝り固まった人が、誰かの説得に簡単に応じるとは思わなかったけど、流石アリシア。まあ、アリシアだけの力じゃないけれど。あの親子が、ゆっくりと傷を癒せて行けるかどうか、多少は気になるかな。他の主要な面々は、皆まとめてハッピーエンド。かなりの力業も行われてたような。凄いな金の力(違)長く続いたシリーズも、これで終わり。楽しかった。
読了日:11月26日 著者:小野上明夜,岸田メル
別冊花とゆめ 2017年 01 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2017年 01 月号 [雑誌]感想
「金色のマビノギオン」高校生3人が、マリーンのせいでキャメロットに呼ばれた話…かな。導入部分なので、詳しい状況がまだ分からず。ただ、アーサー王が女の子でも、全く違和感が無いんだけど…私…。「桜の花の紅茶王子」あ、サクラが告白した。吉乃の、魔法に関する考えが、理解できない。う~ん、そんなに拘る必要があるのかなぁ。
読了日:11月26日 著者:
うちの執事が言うことには9 (角川文庫)うちの執事が言うことには9 (角川文庫)感想
「賢者の懐中時計」花頴と衣更月、互いを尊重するあまりに身動きが取れないって、こんな場面を見ることになるとは。真一郎が動かなかったら、そのままだったのかな。それはそれで、赤目が楽しがりそう。「ロバの耳」見る人を破滅に追い込む絵画。別の小説で扱いそう。絵画の完成は、見る人がいることでなら、観賞してる人も作品に含まれるのかな…とか、犯人の動機から考えてしまった。「野良犬と雀」シャロン、きちんと採算がとれてるのか心配。赤目が商売敵にアドバイスをするなんて。いい人に見えたのは、気のせいかしら。
読了日:11月27日 著者:高里椎奈
レジェンド・オブ・レムネア 1 (ノーラコミックス・デラックス)レジェンド・オブ・レムネア 1 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】金・銀・銅曜日に産まれた子は、勇者として世界を救うらしいけど、レムネアもメッシュも拾い子なのに、分かるの!?大人は物知り顔で断片的な情報しかくれないので、まだ全貌は分からず。レムネアの服がやたらと破れるのは、意味はないよね…?
読了日:11月27日 著者:よしもときんじ
レジェンド・オブ・レムネア 2 (ノーラコミックス・デラックス)レジェンド・オブ・レムネア 2 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】奴隷商人多いな。勇者の力には、まだ秘密が隠されてるみたいだけど、やっぱり物知り顔で断片的な情報しかくれない。中ボスは倒したものの、勇者側は満身創痍でこのままラスボスまでたどり着けるの!?
読了日:11月27日 著者:よしもときんじ
レジェンド・オブ・レムネア 3 (ノーラコミックス・デラックス)レジェンド・オブ・レムネア 3 (ノーラコミックス・デラックス)感想
【再読】最終巻。話の展開が早くて、あっという間に終わってしまった。からくりは何となく理解したけど、親殺しの罪をレムネアに背負わせるか…。あと、全体的に裸多すぎ。
読了日:11月27日 著者:よしもときんじ
鍵屋甘味処改  3 子猫の恋わずらい (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 3 子猫の恋わずらい (集英社オレンジ文庫)感想
淀川の祖母、銀さんの過去にまつわるエピソードが、今回のメイン。黒い着物を着ていた理由も判明して、彼女の生き方は潔い。淀川が黒い服ばかりなのは、祖母の真似かしら。淀川の弟も登場し、こずえと淀川の関係を引っ掻き回そうとして見事撃沈。もうちょっと頑張れ。こずえの学校での描写も、やっと出てきたなって感じだった。2巻まで全く出てこなかったから、通ってる感じが全くしなくて。
読了日:11月28日 著者:梨沙
鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女 (集英社オレンジ文庫)鍵屋甘味処改 4 夏色子猫と和菓子乙女 (集英社オレンジ文庫)感想
試験期間が終わるまで、鍵屋への出禁を命じられ、モヤモヤするこずえ。淀川と祐雨子の関係も気になり、自分の気持ちにやっと気がついたかな。淀川のほうも、こずえとの距離に悩みだし、お互いやっとスタートラインに立ったよう。夏帆の思惑に見事にはまった淀川だけど、こずえのお祖父さんが、知らないうちに外堀を埋めていきそう。そんなとこにもちょっと期待したい。
読了日:11月29日 著者:梨沙
はたらく細胞(4) (シリウスKC)はたらく細胞(4) (シリウスKC)感想
マクロファジーさんの秘密は、他にも沢山ありそう。てか、強いですね…。今回、輸血が行われたけど、この人体に何が起きてるんだろ。宿主さん、長生きしてね。輸血されると、細胞達はすぐに仲良しになるんだ。、これがもし、血液型を間違えてたりしたら、喧嘩したりするのかな。むしろ、喧嘩で済むのかな…。
読了日:11月30日 著者:清水茜

読書メーター


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2016_12_21  [ 編集 ]

10月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2016/11/27(日) 15:23:37_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「神酒クリニックで乾杯を」という小説の帯に、読書メーターに書いた感想の一部を使用したいと連絡がありました。
喜び勇んでぜひと返事をしたものの、近所の本屋さんを何軒回っても、帯が無い・・・。
必ず使われるという訳でもないので、ダメだったのかもしれませんが、もし見かけたら教えてください。


2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:8007ページ
ナイス数:429ナイス

別冊花とゆめ 2016年 11 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 11 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」健太、撃沈。言ってることが、グダグダだよ~。サクラはサクラで、吉乃と歩む道を模索しだしたみたい。「DKB」熊もDIYで作っちゃう、先生凄い。
読了日:10月1日 著者:
Q&AQ&A感想
都内の大型商業施設にて、謎の死傷事故が発生。火事でも、テロでも、ガス中毒でもない。突然店内の人達がパニックになり、逃げ惑い、エスカレーターから落とされ、階段で潰され…。質問と答えだけで話が進んで行くので、事故の原因にたどり着けない。ぼんやりと、いくつかの原因は明かされたけれど、本当に大惨事に繋がるのか半信半疑。それ以上に、大勢の人間がパニックになり、逃げ惑うような状況に陥った時、子供を守りきれるか不安になった…。
読了日:10月2日 著者:恩田陸
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈5〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈5〉感想
最終巻。伏線が一部回収されてないような気もするけれど、大団円で大満足。紅原は、しばらく出てこないかと思ってたので、意外と登場してたのには驚いた。けど、彼が出てこなくちゃ、会長とくっつくことになるよね…。
読了日:10月3日 著者:夢月なぞる
Spotted Flower 2Spotted Flower 2感想
あくまでifなんだろうけど、良かったね、矢島。…工事してるけど…。あちらの夫婦は、無事に赤ちゃんが産まれて、しばらく振り回される生活になるのね。
読了日:10月3日 著者:木尾士目
文豪ストレイドッグス (11) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (11) (角川コミックス・エース)感想
鏡花と敦のほのぼのとした日常生活から、鏡花の両親の過去、ギルドメンバーの復活へと発展していった。また、三つ巴の戦いが始まるのね。
読了日:10月4日 著者:春河35
夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)感想
古本屋の話が、一番好きだな。北本の事を心配する妖、また出てきて欲しいし、北本が探してる本も、いつか見つかって欲しい。名取さんと的場さんの学生時代は、今よりは打ち解けていたの…か?瓜姫との出会いは、名取さんにとってのプラスでも、的場さんとの関係はどうなんだろ。
読了日:10月5日 著者:緑川ゆき
転生者はチートを望まない〈4〉 (レジーナブックス)転生者はチートを望まない〈4〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。前半はのんびりと、魔法のアレンジと実験だったので、後半の怒濤の展開には驚かされた。結果的に憂いも無くなり、しばらくは平和な日が続きそう。
読了日:10月5日 著者:奈月葵
×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)感想
四月一日が悩むのは、人間だから、か。四月一日が望む願いと、モノが望む願いが同じとは限らないからこその悩みだよね。侑子さんの影がチラホラ現れるのが、悪いことの兆しじゃないといいな。
読了日:10月6日 著者:CLAMP
恋衣神社で待ちあわせ (集英社オレンジ文庫)恋衣神社で待ちあわせ (集英社オレンジ文庫)感想
すずちゃん、バイト先に波留斗さんが現れなかったらどうなってたことか。そんな危うさが、周りがほっとかないのかな。巫女カフェから、無事に神社の巫女として働けるようになり、すずちゃんの神事に関わっていく過程も楽しみかな。謎の方も、軽いものから重めのものまで。
読了日:10月7日 著者:櫻川さなぎ
DVD付き 亜人(9)限定版 (講談社キャラクターズライツ)DVD付き 亜人(9)限定版 (講談社キャラクターズライツ)感想
佐藤が現れると、圭でも歯が立たず。護るべきものを護れず、敗北してしまった圭と中野。今回のことで、佐藤と田中が別れそうなので、そこに勝機があるのかな。ところで、連れ去られた亜人達はどこにいるんだろう…。
読了日:10月7日 著者:桜井画門
出産の仕方がわからない! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)出産の仕方がわからない! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
不妊治療は、これやったな~と懐かしかった。…それもどうかと思うけど…。妊娠も出産も、女性に負担がかかるから、紺野さんのフォローが、羨ましかった。母性のあるなしに関しては、ものすごく同感。分かんないよ、そんなもの(笑)
読了日:10月8日 著者:カザマアヤミ
天井裏からどうぞよろしく〈2〉 (レジーナ文庫)天井裏からどうぞよろしく〈2〉 (レジーナ文庫)感想
天井裏の面々と一緒に、チビちゃんの奮闘を見守っている気分。彼女の頑張りは、周りをほんわかさせるから凄い。戦争の隠された部分を明かされ、決して甘いだけの話じゃなかったのも、好感が持てた。
読了日:10月8日 著者:くるひなた
重版出来! 8 (ビッグコミックス)重版出来! 8 (ビッグコミックス)感想
アユちゃん生きてた…。しばらく出てこなかったから、どうなったか気になってた。置かれた状況が状況だけに、かなりしっかりしてるなぁ。中田君の家族の問題は、他人がとやかく言える事じゃないけど…。お母さんのとった方法が、最善だったのかは疑問は残る。それがあって、中田君の作品が生まれたのだけど…。発売前に重版なんて、あるんだ。
読了日:10月8日 著者:松田奈緒子
悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)<完> (KCx)悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)<完> (KCx)感想
最終巻。襲撃シーンは原作に比べてマイルドだったので、ハラハラしなくてすんだけれど、コソリの顔は漫画のほうが怖かった…。最後の、メンバー全員が麻衣を甘やかしてるのは好き。ジーンの死の謎とか、まだ解明されてない部分も残っているので、小説の続きが出て欲しい。ずっと待ってますよ。
読了日:10月9日 著者:いなだ詩穂
ヴァニシング・スターライト I (カドカワコミックス・エース)ヴァニシング・スターライト I (カドカワコミックス・エース)感想
CDを聞いてないので、解釈に関しては何も分からず…。とりあえず、RevoPが胡散臭い(笑)実際も、こんな人なのかしら。サンホラにしては、ファンタジー要素がほとんど無く、何処に向かっていくかも不明。
読了日:10月10日 著者:有坂あこ
万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)感想
最終巻。探偵の鑑定を読んで無いので、序盤に簡単な説明があっても、中盤までは戸惑う場面もあった。それでも、絵の行方が気になり、ぐいぐい読めた。莉子と小笠原さんもやっと落ち着いたし、ほっとしたような、終わって残念なような。
読了日:10月11日 著者:松岡圭祐
破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 28 (コバルト文庫)破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 28 (コバルト文庫)感想
出てることに、しばらく気がつかなかった…。今回は、この世界の仕組みと、闇主頑張った。
読了日:10月12日 著者:前田珠子
恋衣神社で待ちあわせ 2 (集英社オレンジ文庫)恋衣神社で待ちあわせ 2 (集英社オレンジ文庫)感想
今回も、悲しくてでも何処か温かい事件が、多かった気がする。波留斗とすずの抱えた悩みはかなり重かったけど、二人が動き出すためのきっかけがあって良かった。ひょっとしたら、神様が味方してくれたのかしら。二人の仲も、ちょこっと進展したし、続きが出たらいいな。
読了日:10月13日 著者:櫻川さなぎ
もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた (メディアファクトリーのコミックエッセイ)もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
日本神話の入門編。アマテラスは、一人でご飯を食べるのが嫌で、外宮に奉られてる神様(名前が出てこない)を連れてきたのは知ってたけれど…。知れば知るほど、神様が身近に感じる、かもしれない。しかし、天照の大御神を奉った神社が、日本各地にあるとは知らなかった。一生に一度は伊勢参りじゃないの!?個人的には、タマヨリ姫が実在って言い方も変だけど、居たことに驚き。ゲームの中で、作られた神様だとばかり。
読了日:10月14日 著者:もぐら
扉を開けて (コバルト文庫)扉を開けて (コバルト文庫)感想
読書メーターで、お薦めしてもらって読みました。昔から、特別な力を持つ主人公が大活躍する話は多かったけれど、これはかなり異色なんじゃないかな。超能力を持ってることに悩み、普通の人と馴染めない主人公のネコ。親友も超能力持ち。異世界への扉をあけて大活躍するものの、人を殺すことに嫌悪し、苦悩し続けてた。ネコ達超能力者が、異世界へ連れてこられた理由もまた、なんとも…。10代の頃に読んでたら、きっと納得がいかなくて、この話は嫌いで終わりそう。だけど、今読んだからこそ、モヤモヤしながら色々考えてしまった。
読了日:10月15日 著者:新井素子
暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)感想
寺坂も、クラスに馴染むといいやつに見えるなぁ。先生の水以上の弱点、分からなかった…。生徒を庇う、とかじゃないよね。理事長の息子も、えげつない性格してる。
読了日:10月16日 著者:松井優征
暗殺教室 7 (ジャンプコミックス)暗殺教室 7 (ジャンプコミックス)感想
期末試験の結果は、E組凄い。殺センセーの教え方もあるんだろうけど、家庭科を頑張った彼らも凄い。南の島の暗殺は失敗したけど、あそこまでやれたら自信持っていいんじゃないかな。殺センセーの秘密は、まだ出尽くしてなさそうだし。
読了日:10月16日 著者:松井優征
居酒屋ぼったくり〈6〉居酒屋ぼったくり〈6〉感想
義左衛門が出てきて嬉しい!!好きでよく飲むけど、十何種類もの酵母が使われてる事には気がつかなかった…。美音と要の関係は更に進んだのに、難しく考えてしまう美音が、ブレーキをかけてしまうから、甘さに浸りきれなかった。彼女の性格から、今の状況を楽しめばいいのに…って訳にいかないのかな。
読了日:10月18日 著者:秋川滝美
くまのプーさん みつばちをおいかけて (あなあきしかけえほん)くまのプーさん みつばちをおいかけて (あなあきしかけえほん)感想
クラッシックプーが好きなのと、息子の数の勉強になるかな…と。蜂が一匹ずつ減っていくたびに、一緒に数えてました。息子が数えると、1、3、7、9と数字が飛ぶのは仕方がないかな(^_^;)(3才5ヶ月)
読了日:10月19日 著者:
新釈 グリム童話 -めでたし、めでたし?- (集英社オレンジ文庫)新釈 グリム童話 -めでたし、めでたし?- (集英社オレンジ文庫)感想
「なくしものの名前」短編だと駆け足になってしまっていたので、もっとじっくり読みたかった。2人のその後も気になるし。「白雪姫戦争」初っぱなから、多くの女性に喧嘩を売るかのような主人公が登場し、読めるか不安だったけれど、ライバルが現れた辺りから面白くなった。互いの家庭環境を知る頃には、結構気に入っていたかも。「二十年」怖かった…。それしか言えない。「のばらノスタルジア」色々騙された。その後、恋愛感情が芽生えたのかも、気になるな。「お菓子の家と廃屋の魔女」シリーズ化しないかな?と期待したくなる。
読了日:10月19日 著者:谷瑞恵,白川紺子,響野夏菜,松田志乃ぶ,希多美咲,一原みう
マダム・プティ 8 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 8 (花とゆめCOMICS)感想
やっとくっついたけれど、まだ問題は山積み。王宮内でパドマの妻、ミーナと友達になったけど、味方は少ない。クリシュナの、手段を選ばないやり方に、万里子が太刀打ち出来るのかしら。
読了日:10月20日 著者:高尾滋
赤き月の廻るころ  二人きりの婚礼 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 二人きりの婚礼 (角川ビーンズ文庫)感想
ギースは裏切ってなかった。侯爵の信頼を得るために、あからさまに怪しい動きをしたって…ジェラールに切られる可能性もあったんじゃ…。それ置いといて。敵の目論見が明るみに出てきたけれど、目的は不明。人形の事も、次で明かされるかな。
読了日:10月21日 著者:岐川新
牙の魔術師と出来損ない令嬢 (ノーチェ)牙の魔術師と出来損ない令嬢 (ノーチェ)感想
魔力の量で、優劣が決まってしまう魔法の国で、ほとんど魔力の無いウルリーカが、宮廷魔術師に求婚される話。毒姫の話を読んでいたので、話の繋がりにニヤニヤしてしまった。女王が即位してからのほうが、問題は多かったようで…。夫婦のいちゃいちゃが多かったから、もう少し国の情勢も見たかったかな。
読了日:10月22日 著者:小桜けい
聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)感想
松田ハイツに住んで、ご利益が欲しい。そんな邪な考えじゃ、ゲームのハイスコア位のご利益しかもらえないかな。マリアさんとマーヤーさん、最強タッグを組んだようにしか見えない。オフ会、怖い所だった…。
読了日:10月22日 著者:中村光
赤き月の廻るころ  月明かりの誓い (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 月明かりの誓い (角川ビーンズ文庫)感想
レウリアは、主役じゃなければ死亡フラグ立てまくりだよなあ…とか感じた最終巻。最後くらい、ナシュハももっと活躍してほしかった。親子愛を見る機会が、無かったのも残念。ジェラールの忍耐力には、同情するわ。
読了日:10月23日 著者:岐川新
パーフェクトワールド(4) (KC KISS)パーフェクトワールド(4) (KC KISS)感想
つぐみ、樹、是枝、長沢。4人がそれぞれ、自分はどうしたいのか考える時間が出来たとも思える展開だった。つぐみの父親も、自分が介護される立場になったことで、考え方が変わる可能性もあるんじゃないかな。すんなりもとの鞘に戻るとは思ってないけど、見つめ直す時間も必要だったんじゃないかな、とは思う。
読了日:10月24日 著者:有賀リエ
赤き月の廻るころ  祝福の花嫁 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 祝福の花嫁 (角川ビーンズ文庫)感想
短編集。時系列に並んでいるので、大体の時期が分かりやすかった。レウリアが剣も扱える設定、いつのまにか無くなってたような。
読了日:10月25日 著者:岐川新
ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)感想
「目隠し鬼」一番の被害者である彼女が、助けようとする女性達の手をすり抜け、危害を加えようとする男性達の手を取るのが、悲しかった。ただ、赤子を嫌がる男性が、自分の遺伝子を排除しようとしなかったのが、せめてもの救いだった気がする。気がついてなかったけど。「よけいもの、ひとつ」森司が仮入部していた頃の、話。部長とか、当時は森司の事を警戒してたんだ。事件を起こした彼は、もう大丈夫かな。「いちめんの菜の花」森司とこよみちゃんのデートは、心霊現象がつきまとうのね。結果的にこよみちゃんが森司の両親と会い、トントン拍子。
読了日:10月27日 著者:櫛木理宇
居酒屋ぼったくり 1 (アルファポリスCOMICS)居酒屋ぼったくり 1 (アルファポリスCOMICS)感想
お腹が空く時間に、読む漫画じゃない(笑)今すぐぼったくりで、何か食べさせて欲しくなる!!小説と比べると、料理かメインなのか常連さんの悩み相談が少ない気がする。まあ、普段挿絵に出てこない人達の顔が拝めたのでよし。
読了日:10月27日 著者:秋川滝美
別冊花とゆめ 2016年 12 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 12 月号 [雑誌]感想
「パレス・メイヂ」御園が東宮を利用するように、東宮も御園を利用した。けれど、お互いに信頼を築き上げ、お互いに邁進したので結果オーライ。御園が東宮を味方につけたのは、かなり大きいよね。「嘘解きレトリック」多江に反省の色が無かったので、公開処刑のようになるのもやぶさかないかな。篤嗣と澄子さんが、心を通わせるシーンは好き。「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃が別れる事を前提に、話が進んでいくのが嫌な感じ。アッサム、とっととバラせ。八重の形見もあるし、記憶もきっと吉乃だけは思い出すはずだ。
読了日:10月28日 著者:
南紀の台所 4 (ヤングジャンプコミックス)南紀の台所 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
最終巻。ウミガメ館懐かしい。神宮に買い物に行った時、何度も寄り道してぼんやり眺めてたな~。ホテル浦島は、CMはよく見たけど行った事はない。一度行ってみたい。ここまで来たら、2人には、串本にも行って欲しかったな。クジラ料理のお店があって、面白かったから。マンボウもイルカも最後まで出なかったけど、次の作品で紹介させるのを期待してます。
読了日:10月29日 著者:元町夏央
そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)感想
「そして名探偵は生まれた」色々思う所もあるけど、言いたいことはただ一つ。それでいいのか名探偵。「生存者、一名」生きるための執念が凄まじすぎる。そんな先の事まで考えるか!?そんなに上手くいくか?等の疑問は残る。「館という名の楽園で」ミステリー愛好家が、一度は夢見る事を実現したのには驚かされた。少年が何を見て驚いたのか、すぐに分かったのに、そっから推理に繋げれなかった自分の頭が悲しい。「夏の雪、冬のサンバ」この時代、名探偵はどこも世知辛いらしい(苦笑)
読了日:10月30日 著者:歌野晶午

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2016_11_27  [ 編集 ]

9月読了本(購入分・借り物)

  1. 2016/10/28(金) 21:33:15_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
危うく、10月が終わるところでした・・・。すべりこみで助かった。
今月は、甘栗さんが風邪をひき、それがベヨ太と私にうつり、大変でした。
熱はないのにけだるくて、でも寝込めず、一人元気なベヨ太の世話をしてました。

ベヨ太も風邪をひいて、抱っこしたら目の前で咳をするくせに、元気だったんですよね・・・。ナゾ。

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:7528ページ
ナイス数:352ナイス

結婚×レンアイ。 1 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 1 (白泉社レディースコミックス)感想
結婚して3日で旦那さんが亡くなり、義理の弟とそのまま9年一緒に暮らす詩保。弟との年齢11才差だけど、彼と再婚。設定的にはありえないかもだけど、面白かった。次で、きちんと夫婦になるのかな。
読了日:9月1日 著者:萩尾彬
ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)感想
ヒュースと陽太郎の連携に、ヒュースがこちらに随分馴染んだみたいでなんか嬉しい。今回初登場の、葉子さんが鼻について好きになれないなぁ。他のメンバーも、なんであのチームに入ってるのか気になる…。この試合のあとに、一皮剥けるといいな。
読了日:9月2日 著者:葦原大介
天翔る旋風    三国志断章 (単行本)天翔る旋風 三国志断章 (単行本)感想
終わってしまった…。孫策と周瑜を主役にした三国志なので、袁術の死から周瑜の死で終わってしまった。曹操や劉備の陣営の様子が断片的だったことが、不完全燃焼で仕方がない。いっそ、黄巾の乱から五丈原、もしくは孫呉の滅亡まで、がっつり書いて欲しいと思うのは、贅沢なのかな。呉がメインの三国志の小説はあまりないので、このまま終わってしまうのが惜しい。
読了日:9月3日 著者:朝香祥
Fの迷宮 (花とゆめCOMICS)Fの迷宮 (花とゆめCOMICS)感想
面白かった。物に残った感情を読み取る能力を持つ、蒼空。主人公玲美の兄に、事件の捜査を手伝わされているけど、毎回毎回、人間の嫌な部分を見せつけられているけれど、精神的負担は大丈夫か…。3話が一番お気に入り。
読了日:9月3日 著者:萩尾彬
イミテーション・プリンセス (レジーナブックス)イミテーション・プリンセス (レジーナブックス)感想
主人公の公爵家の娘のリディアが、何故監禁生活を送っていたのかとか、何故リディアが隣国の王女の振りをしなければいけなかったのかとか、根本的な謎が残ったままで、すっきりしない。ミレーニアって、本当に存在するのかとか、色々勘繰ってしまう。クライヴは、何か隠してるし。
読了日:9月6日 著者:天都しずる
結婚×レンアイ。 2 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 2 (白泉社レディースコミックス)感想
まだすんどめ状態が続き、誠が気の毒…。詩保の、素面と酔ったときのギャップは楽しいけど。
読了日:9月7日 著者:萩尾彬
メタルウルフカオス パーフェクトガイドメタルウルフカオス パーフェクトガイド感想
前にゲームをやってみて、序盤戦のエアフォースワンすら守れなかった下手くそが、クリア出来るとは思えない。時間制限のあるシナリオとか、厳しすぎる…。
読了日:9月8日 著者:ファミ通Xbox編集部
昭和元禄落語心中(10)特装版<完> (プレミアムKC BE LOVE)昭和元禄落語心中(10)特装版<完> (プレミアムKC BE LOVE)感想
最終巻。終わってしまった…。助六とみよ吉の仲の良さそうな様子も見れたし、八雲師匠の落語が、また見れるなんて。3人のわだかまりは綺麗に無くなり、良かった。信之助の父親は、与太郎でいいじゃない。あんまり探るのは、やぼだよね。最後の与太郎の台詞が凄く好き。
読了日:9月8日 著者:雲田はるこ
幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
鴻ノ池が容疑者となり、彼女を救うために奔走する、鷹央先生と小鳥遊先生。トリックが分からないのはいつもの事なんだけど、本当に透明人間が犯人だったらホラーだよなぁとか考えてたのは秘密。しかし、簡単にレンタルされてしまう小鳥遊先生って…。経験値は上がるかもしれないけど、そのうち便利屋扱いされそう。
読了日:9月9日 著者:知念実希人
チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします (メディアファクトリーのコミックエッセイ)チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
チロルチョコの企画担当者が主人公の、お仕事漫画。チロルのパッケージやチョコの味、見た目等、ひとつの商品が出来上がるのに大変な苦労があるんだなぁ。少人数で仕事されてるから、ほのぼのとしてるのもいいな。とりあえずコンビニに行ったら、じっくりチロルを眺めたい。
読了日:9月9日 著者:伊東フミ
イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナブックス)イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナブックス)感想
唐突に、女神や聖女の設定が出てきて、おいてけぼりを食らった気分。リディアの周りの人間は隠しても、あまり仲の良くなかった側室からは、話が上がってもおかしくないんじゃないかな。聖女の髪を真似たとかなんとか。他にも、クライヴのやり方がなぁ…。こんな王は嫌だ(苦笑)
読了日:9月10日 著者:天都しずる
BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)感想
初めての玉田のソロに、燃えた。貪欲に音楽を求め続けるからこそ、だね。ジャズに食らいつくから、他の事がおろそかになってる大だけど、せめて家には連絡しなよ…。親の気持ちに気がつくには、まだ若いか。
読了日:9月10日 著者:石塚真一
暗殺姫は籠の中 (レジーナブックス)暗殺姫は籠の中 (レジーナブックス)感想
全身の体液が毒を含む、毒姫として育てられたビアンカが、暗殺するはずの王様に見初められ、幸せをつかむ話。謎に包まれたままの、軍師がメインの話も見てみたいかな。
読了日:9月11日 著者:小桜けい
魔法使いの嫁 6 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 6 (BLADE COMICS)感想
チセとアリスの、クリスマスプレゼント選び。二人とも、パートナーを大切にしてるのが伝わってくるから、ほのぼのする。言葉には言霊が宿ると言うけど、それは国が違っても同じなのね。勢いに任せて放った言葉で、大切なものを失う可能性があること、普段は忘れがちだから、気をつけないと。新しく出来たチセの友人は、物事をハキハキ言うから好き。エリアスの嫉妬は、女性特有の感情かと思ったのだけどちがうのかな。
読了日:9月11日 著者:ヤマザキコレ
緋色の欠片 蒼黒の楔 -壱の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -壱の章- (ビーズログ文庫)感想
随分前にゲームをやったので、復習を兼ねて。琢磨推しなので、珠紀の恋人が琢磨なのは嬉しいものの、他のキャラ推しの人には…。虎視眈々と恋人の座を狙ってる、メンバーを見るのも楽しかった。
読了日:9月12日 著者:西村悠,オトメイト
緋色の欠片 蒼黒の楔 -弐の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -弐の章- (ビーズログ文庫)感想
味方だと思ってた人が敵だったり、四面楚歌の状況に追い込まれたりと、ゲームをやってたときも追い詰められる感じだった。その緊張感が、好きだったなあ。幕間に、清乃の話があるのも嬉しい。
読了日:9月12日 著者:西村悠
ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)感想
小狼と他のメンバーが、見えてる景色が違うのも気になるし、今後の展開も気になる。ただ、1巻を読んでから時間がたってるので、忘れてる部分も多くて…。読み直さないと。
読了日:9月13日 著者:CLAMP
緋色の欠片 蒼黒の楔 -参の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -参の章- (ビーズログ文庫)感想
最終巻。ゲームをプレイしていて、せんべいを半分こで泣いたのを思い出した。ちくしょう、芦屋さん、カッコよすぎ。一部の犠牲があったことを珠紀が知ったら、どんな反応が返ってくるのかなぁ。琢磨が恋人だったので、オリジナルの展開も多くて、ゲームをプレイしていても楽しめた。良いノベライズだったと思う。
読了日:9月13日 著者:西村悠
アンパンマンとでんしゃ (アンパンマンのミニかたぬきえほん)アンパンマンとでんしゃ (アンパンマンのミニかたぬきえほん)感想
電車よりも、中に乗ってるキャラクターの方が気になってたみたい。(3才4ヶ月)
読了日:9月14日 著者:やなせたかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
天井裏からどうぞよろしく (レジーナブックス)天井裏からどうぞよろしく (レジーナブックス)感想
密偵少女に惚れた皇帝が、彼女を天井裏から引っ張り出した話。始終ほのぽのとしてて、面白かった。天井裏の密偵さんたち、仕事してるのかなってくらい和んでたな…。
読了日:9月15日 著者:くるひなた
黒猫とさよならの旅 (スターツ出版文庫)黒猫とさよならの旅 (スターツ出版文庫)感想
頑張って、頑張って、頑張りすぎて疲れてしまったら、逃げ出してしまえばいい。お供はしゃべる猫がいると素敵だね。理由は分からないものの、追いつめられた茉莉の苦しさが、学生の頃の嫌な思い出とシンクロし、少し息苦しかった。途中で一緒に旅に出る男の子との会話も、何処か噛み合わず、黒猫が居なかったらすぐに離れてしまいそうな、不安定感もあったなぁ。互いの気持ちを整理出来た後の展開に、かなり救われた気分。今後、辛くなったら、二人でまた、旅に出るのかな。
読了日:9月16日 著者:櫻いいよ
あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)感想
沖縄いいな、行ってみたいな~。陸と海と、両方楽しめるなんていいな。
読了日:9月17日 著者:天野こずえ
異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)感想
千景が忘れた過去に関わる人物が現れた事で、今回、過去に何があったか明かされるのを期待したけれど…仄めかされるだけだった。ただ、千景が過去と向き合おうとしてたのと、透磨との距離が少しだけ縮まったのが嬉しい。絵画は、絵そのものが無くても人を狂わせるものなのかな。むしろ人の欲望が、絵画を歪めてしまうのか。
読了日:9月18日 著者:谷瑞恵
小説 君の名は。 (角川文庫)小説 君の名は。 (角川文庫)感想
気になったけど、映画は観に行けそうもないので小説で。気がついたら別人の体になっていた、少年と少女。ただ入れ替わっていただけじゃなく、二人の気持ちが繋がった事で、未曾有の脅威に立ち向かえたのが良かったなぁ。小説では気がつかなかった事が、映像で見たら出てきそう。映画は無理でも、せめてDVDで観たいな。
読了日:9月18日 著者:新海誠
転生してヤンデレ攻略対象キャラと主従関係になった結果 (アイリスNEO)転生してヤンデレ攻略対象キャラと主従関係になった結果 (アイリスNEO)感想
転生者が多くて、転生組のほうがキャラが濃かった気がする。たまに登場するキャラは、この人誰だったっけ…?と分からなくなったり。隠しキャラは、居たねこの人、と、影が薄い。死亡フラグを回避するために、転生者達が必死になってるんだから、もうちょっと登場してても良かったんじゃないかな。乙女ゲームのヒロインが、元男だったのには笑わせてもらった。
読了日:9月19日 著者:喜多結弦
贄姫と獣の王 2 (花とゆめコミックス)贄姫と獣の王 2 (花とゆめコミックス)感想
サリフィに味方兼友達が出来たので、王様も少しだけ安心出来るかな。しかし、アミト姫可愛すぎる。見た目は爬虫類なのに、なんだろう、この愛らしさ。恋する乙女は無敵なのね。サリフィが、王妃になるための試練を受ける事になり、王様に守られてるだけじゃない彼女を、応援したい。試練はどれだけあるのか不明なのが、不安要素だけど。
読了日:9月20日 著者:友藤結
兄友 3 (花とゆめコミックス)兄友 3 (花とゆめコミックス)感想
新しく登場した、西野さんの従兄弟の加賀君。まいに片想いしつつ、西野君を牽制する器用さ。これだけの器用さが、西野君にもあれば…。お兄さんは相変わらずの黒さ。お兄さんか、加賀君の事を知ったら、また引っ掻き回すんだろうな…。
読了日:9月21日 著者:赤瓦もどむ
折れぬ翼で (メリッサ)折れぬ翼で (メリッサ)感想
心と体に、簡単に癒えることのない傷を負った二人の男女が、互いに支えあい惹かれていく。表紙から、市民の恋愛かと思ったら、貴族でした…。それはさておき、エルシアや父親の取り巻く環境や、マティアスや港町の住人の普段の生活ぶり等を丁寧に書かれているからか、物語に入り込みやすかった。貴族の事情を、丁寧に書いてある小説って案外少ない気がするし…。加害者側への制裁(?)も、ある程度されているのもスッキリしたかな。今後の話も見てみたいけど、社交界のドロドロがメインになりそうで、戸惑いそう。
読了日:9月22日 著者:逢矢沙希
トカゲの庭園 (レジーナ文庫)トカゲの庭園 (レジーナ文庫)感想
どことなくおとぎ話のようで、ほのぼのとしていた。アイナとエドウィンの、気持ちが通じていく過程はすごく好きだし、レグザスは可愛い。ただ、エドウィンがどうして竜の体に産まれたかの説明が全くなくて残念。続きを書くつもりで、伏せてたのかな。
読了日:9月23日 著者:内野月化
無免許魔女の推理ノート (富士見L文庫)無免許魔女の推理ノート (富士見L文庫)感想
全体的に、中途半端なイメージ。魔法を使う世界だけど、事件で使われたトリックは化学だったり、凄惨な事件も取り扱ったとアイカが言う割には、人が死なない事件ばかり。ユートの引っ越してきた理由や、何か隠してる事情を、仄めかすだけで明かされなかったのも残念。
読了日:9月25日 著者:上総朋大
風光る 39 (フラワーコミックス)風光る 39 (フラワーコミックス)感想
隊士がどんどん死んでいく。分かっていても辛い。総司の病気の具合も、良くはなってなさそうだし。死ぬことに意味を持たせる男達に、共感出来ないのは女だからなのかな。やっぱり。
読了日:9月26日 著者:渡辺多恵子
今更です! ! (メリッサ)今更です! ! (メリッサ)感想
異世界にトリップしたものの、運命の相手の陽王とは会えず、養母の手で育てられたカゲツ。10年後、陽王の后候補として無理矢理駆り出されたけれど、出来レースな気がして仕方がない。他の候補があまりにぼっこなのもあるけど、なんと言うか、色々出来すぎ。
読了日:9月27日 著者:しき
ふたりエッチ 68 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ 68 (ヤングアニマルコミックス)感想
弥生ちゃんとの恋愛は、彼女(彼?)の事が好きになればなるほど、色んな問題が出てくるんだな…。最大の問題は、親類かもしれない。DV男の話は、これで暴力がおさまれば良いけど…と、いったとこ。
読了日:9月29日 著者:克・亜樹
LaLa(ララ) 2016年 11 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 11 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」隣の市の旅館に展示してある、妖怪の資料を見学にきた夏目たち。雨で足止めされ、旅館の主の好意で、泊まることに。まだ話がどう動くか分からないので、期待と不安が入り交じってる感じかな。「赤髪の白雪姫」オビが動いたから、これで安心。とはいかないか?双子がどう動くかで、ミツヒデたちの今後が決まりそうで嫌だなぁ。「図書館戦争」堂上教官、毬江ちゃんにも弄られる(笑)今回もオリジナルの話だったけど、しっかり笑わせてもらった。「ウラカタ」ハロウィンの衣装作り、楽しそう。家庭科2なので、作ってもらいたい。
読了日:9月30日 著者:

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2016_10_28  [ 編集 ]

8月読了本・漫画(購入分・借り物)

  1. 2016/09/16(金) 22:15:18_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ベヨ太の幼稚園が決まりました
当初狙ってたところは、進学校ならぬ進幼稚園みたいで、ベヨ太の事情を知る人たちに止められ、
急きょ別のところに変えました。
最近は、幼稚園から競争社会か・・・。

幼稚園での面接のとき、私にママ友が居ないことを知った園長先生に、PTAをやってママ友を作れと
指名されてしまったため、来年PTAをやることになるかもです・・・。
ベヨ太が幼稚園に行ってる隙に、ポケモンGOをしようと思ったんだけど・・・。
あ、まだ機種変更はしてないので、ポケモンは出来てません。
Fate/GOはやり倒してますけどね~。


2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:8362ページ
ナイス数:509ナイス

マリエッタ姫の婚礼~旦那様、素敵すぎます! ~ (メリッサ)マリエッタ姫の婚礼~旦那様、素敵すぎます! ~ (メリッサ)感想
筋肉が大好きな王女マリエッタと、国の守護神とも呼ばれる将軍ベルヴァンドの、婚約してから結婚生活まで。ベルヴァンドの(下に関する)信頼度は、彼をよく知る人物からは全く無し。株も急降下してそう。楽しくて楽に読めるので、息抜きにぴったりだった。
読了日:8月1日 著者:葉月クロル
暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)感想
月を7割破壊し、3月には地球も破壊すると豪語する殺センセー。なのに、なぜか教師をしてるから、不思議…。生徒一人一人の個性を見いだし、中からも外からも徹底的に磨きあげて、殺センセーの目的が謎。
読了日:8月1日 著者:松井優征
アンマーとぼくらアンマーとぼくら感想
沖縄に住むおかあさんと、3日間旅をする。過去は変えられないけれど、思い出を見る方向を変えるだけで、違った一面が見えることもある。父親との思い出を修復するためだけじゃなく、新たな思い出を紡ぐ為の3日間だったと、最後に気がつかされた。読み終わると、親孝行がしたくなる。
読了日:8月2日 著者:有川浩
ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)感想
麻ヶ丘高校の苑原さんの本気、相手チームを瞬殺してるわ…。もっと骨のあるチームだったら、展開も変わっただろうに。他のチーム戦は白熱してる。どっちが勝つか以上に、問題の答えが分からない…。改めて、クイズって凄いな。
読了日:8月3日 著者:杉基イクラ
おくさまが生徒会長! (10) 特装版 (REXコミックス)おくさまが生徒会長! (10) 特装版 (REXコミックス)感想
和泉の父親、これでいいのか!?散々好き勝手して帰っていったなぁ…。会長と三隅の対決は、いつまで続くかな。そろそろ、和泉もしっかりしろと言いたい。おまけの漫画は、確実にあり得ない夢落ち。無いよね~。
読了日:8月4日 著者:中田ゆみ
砂漠のハレム 4 (花とゆめコミックス)砂漠のハレム 4 (花とゆめコミックス)感想
アーレフ王は、要らなくなって人にあげたものが、惜しくなる人なのか。ミーシェに未練がありそうな態度だけど、迷惑だわ…。海賊の対処は、カルム王の手腕発揮といったところ。番外編は、ミーシェがカルムを守ろうとするけど、空回りの連続だった。あとは、ミーシェの不器用さが笑える。壺の絵は酷いわ。
読了日:8月5日 著者:夢木みつる
暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)感想
ビッチ先生、最初は凄腕の暗殺者っぽかったのに、生徒にいじられる先生になってしまった…。学校のE組に対する嫌がらせが半端ない。理事長を変えるか、改心させる以外には今のシステムはそのままなのかな。
読了日:8月6日 著者:松井優征
ハルコナ (新潮文庫nex)ハルコナ (新潮文庫nex)感想
自身には毒になる、花粉を集めてしまう特異体質のハルコ。防護スーツを着て、毎日学校に通うハルコを助ける遠夜。花粉は、冬は飛ばないはずだけど、ハルコはスーツを着ないといけないのかな…と、疑問もいくつかあった。けれど、揉めて揉めて、最後に残ったのが大切な物だから、純愛小説になったんだろうな。
読了日:8月6日 著者:秋田禎信
孔明のヨメ。(6) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。(6) (まんがタイムコミックス)感想
蔡夫人が、月英大好きっ子なのがかなり意外。劉表すら尻に敷く位の気の強い女性のイメージがあったもんで。蔡瑁は、色々想像通りかな…。曹操と郭嘉のやり取りは楽しかった。流石、酒と女の趣味が合う二人だわ(笑)徐庶の就職先は決まったものの、どれくらいここに居れるかな。あと、孫権はいつ出る!?
読了日:8月6日 著者:杜康潤
花嫁と祓魔の騎士 2 (花とゆめコミックス)花嫁と祓魔の騎士 2 (花とゆめコミックス)感想
新たなエクソシスト、ヨハン登場。ただの怠惰な人かと思いきや、意外と淋しがりや?ハルとアンナにはまだ味方が少ないので、安心して背中を預けれるような仲間が増えれば、メフィストを追い払うのも楽になるのかな。
読了日:8月6日 著者:石原ケイコ
プラチナエンド 3 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 3 (ジャンプコミックス)感想
六階堂の登場で、受身な2人が少しだけ、メトロポリマンと戦う意思を見せた。けど、ここまできて、明日は殺すのは嫌とか言うし…。メトロポリマンと直接対決の場面でも、同じ事が言えるのかな。
読了日:8月7日 著者:小畑健
神酒クリニックで乾杯を (角川文庫)神酒クリニックで乾杯を (角川文庫)感想
凄腕の医者達だけど、変人の集まりな神酒クリニック。本職以外にも、いくつものスキルを持ってる彼等にかかると、どんな事件でも解決してしまう!?患者殺しの疑惑をかけられ病院を首になり、藁にもすがる思いで神酒クリニックに面接にやって来た勝己だけど、結構馴染んでたなぁ。鷹央先生の兄も登場し、妹の話もちらほら出るけど、二人が会うとどんな会話があるんだか。
読了日:8月8日 著者:知念実希人
精霊の枷鎖―赦状のザハト〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)精霊の枷鎖―赦状のザハト〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
殺人の罪を着せられ、住み慣れた街を逃げ出したザハト。逃げた森で、精霊に呪いをかけられ、呪いを解くのと真相を探るために、まずは南へ。呪いが解けると言われていた番人の魔女には断られ、呪いをかけた精霊には、とんでもない秘密を隠されていて、ザハトってば不幸…。レルドノームにはもっと仕返ししても良さそうだけど、彼のお金を使うことがある意味復讐になりそう。続きが気になるのですぐに読もう。
読了日:8月9日 著者:夏目翠
赤髪の白雪姫 16 ドラマCD付限定版 (花とゆめコミックス)赤髪の白雪姫 16 ドラマCD付限定版 (花とゆめコミックス)感想
リュウが、少しだけ身長が伸びてびっくりしたな。セレグ編は、雑誌で読んでいて、人物相関図が欲しくなったっけ…。双子の言動もどこか不穏な空気をはらんでるし、木々の結婚騒動も気になるところ。
読了日:8月9日 著者:あきづき空太
進撃の巨人(20)限定版 (プレミアムKC 週刊少年マガジン)進撃の巨人(20)限定版 (プレミアムKC 週刊少年マガジン)感想
エレンの家の地下室にたどり着いた時、一体、どれだけの人間が残ってるんだろう。ハンジさんが生きていてくれたのは嬉しいけど、エルヴィン隊長と、アルミンは…。
読了日:8月10日 著者:諫山創
メフィストフェレスは誰? 3 (フラワーコミックスアルファ)メフィストフェレスは誰? 3 (フラワーコミックスアルファ)感想
最終巻。あの牧師さんなら、奈々子のマリッジブルーも仕方がないけど、まさか哺乳類か疑うとか…。奈々子が幸せそうなので、これでいいのかな。元カレも、凄い奥さんが側にいるので、落ち着くだろうね。
読了日:8月10日 著者:吉原由起
番人の魔女―赦状のザハト〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)番人の魔女―赦状のザハト〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
ザハトがどんどん不幸になり、あの子までが死んでしまった。それでもまだザハトが生きているからこそ、踏ん張れる。始まりの地トカチアで、何が待ってるんだろう。
読了日:8月10日 著者:夏目翠
ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)感想
今回は、魚介類がメインのご飯だった。寄生虫は、加熱しないと食中毒の原因か…。まず、食べるという、発想が無かった…。MPの回復方法も、想像の斜め上をいってた。ウンディーネを食べるか…。食育の大切さを知らされた、のか?マルシルとファリンの、出会いの話も良かった。
読了日:8月11日 著者:九井諒子
アフタヌーンティー (エタニティ文庫)アフタヌーンティー (エタニティ文庫)感想
ラスボスなおじいさんよりも、更にとんでもないことする女性が登場。周りは気がつかなかったのか。特に両親。
読了日:8月12日 著者:伊東悠香
邪眼の魔術士 - 赦状のザハト3 (C・NOVELSファンタジア)邪眼の魔術士 - 赦状のザハト3 (C・NOVELSファンタジア)感想
最終巻。「人を赦す」ことで、ザハトは復讐に走らずにいるのに、最後は人が死にすぎた…。生きて罪を償う方向に、話が進むと良かったな。レルドノームは、最後までマイペースでいてくれた。彼の存在に、結構救われたかも。生まれて来る子は、男女の双子がいいな。
読了日:8月12日 著者:夏目翠
どこでもいっしょ トロ日記どこでもいっしょ トロ日記感想
トロの日常を追った、写真集のような日記。ほのぼのしてて、かわいい。そして、トロ好きな息子に持ってかれた…。
読了日:8月12日 著者:ソニーコンピュータエンタテインメント,SCE=
トラロッコ 2 完結 (バンブーコミックス)トラロッコ 2 完結 (バンブーコミックス)感想
最終巻。先輩もかなり頑張ったけど、空回りして終わったなぁ。今回出てきた、パーフェクトボックスさんが、結構好きだった。でも、箱丸で乙女ゲーは出てない…よね?
読了日:8月12日 著者:えのきづ
エロマンガ先生 (7) アニメで始まる同棲生活 (電撃文庫)エロマンガ先生 (7) アニメで始まる同棲生活 (電撃文庫)感想
アニメ化が決定し、どんどん仕事が増えてくマサムネ。更に、ダメ人間(脚本家ー)の世話までも引き受け、倒れる寸前のマサムネを見かねて紗霧がとった行動は、そうなるかな…と。自作の同人誌とか見て、自分も作りたくなる紗霧には笑えた。皆が皆、同人誌に好意的には受け止めないかも知れないけど、喜んで貰えるなら嬉しいよね。あと、エルフとムラマサ先輩の行動力にも。後で怒られるんじゃないか。色んな方向から。
読了日:8月13日 著者:伏見つかさ
ヤンデレに喧嘩を売ってみる!ヤンデレに喧嘩を売ってみる!感想
乙女ゲームのヒロインと一緒に、ゲームの世界に召喚されてしまった主人公。元の世界に帰る方法は、攻略対象に嫌われて、毒殺されること。一部の対象者が、ヤンデレか?と疑問に思う部分もあったけど、設定が変わっていて面白かった。レイナードはそうとう怖かったけどね。ヒロイン、大丈夫か。
読了日:8月14日 著者:花唄ツキジ
暗殺教室 3 (ジャンプコミックス)暗殺教室 3 (ジャンプコミックス)感想
殺せんせーの作ったしおりは、どれだけのトラブルを想定してるんだか。役には立つだろうけど、持ち歩くのは大変。あと、自律指定固定砲台でも、生徒である以上きちんと面倒をみる殺せんせーって…。ビッチ先生の師匠は、どんな手入れをされるか楽しみ。
読了日:8月15日 著者:松井優征
コハルノオト(2)(プリンセス・コミックス)コハルノオト(2)(プリンセス・コミックス)感想
小春の他人への気遣いは、回りをほっこりさせるなぁ。ただ、気遣い過ぎてハラハラさせられる人もいるけれど…。南方とか。小春の過去の棘が少しだけ取れ、新キャラの明日香とも仲良くなれたし、いい方向へ向かってるよね、きっと。
読了日:8月16日 著者:藤田麻貴
タブロウ・ゲート(18)(プリンセス・コミックス)タブロウ・ゲート(18)(プリンセス・コミックス)感想
まだまだ続きそう。星サイドには操られた太陽が付き、イレイズサイドには死神。イレイズ自身もおかしな事になってるし…。サツキの反撃の手段が月だけなのが、心許ない。レディが引き剥がした月じゃないから、余計に。
読了日:8月16日 著者:鈴木理華
金田一少年の事件簿R(10) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(10) (講談社コミックス)感想
「ソムリエ明智警視の事件簿」これは、金田一では解決出来なかった。一応未成年だし。見事に出番も無かったけど。「黒霊ホテル殺人事件」このトリック、実際に出来るんだろうかと、謎の残る事件だった。犯人は案の定外れた…。「白蛇蔵殺人事件」金田一が訪れての、初めての被害者。格好から、犬神家のような死に方が…ゴニョゴニョ。
読了日:8月17日 著者:さとうふみや
神酒クリニックで乾杯を  淡雪の記憶 (角川文庫)神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶 (角川文庫)感想
この人達、医者だよねと首をかしげつつ読了。今回は、医療に関する謎よりも、アクションに力が入っていた印象かな。翼先生の恋は、上手く行きそうなので、彼女にはまた登場して欲しいな。
読了日:8月18日 著者:知念実希人
スティーブ・ジョブズ(5) (KCデラックス Kiss)スティーブ・ジョブズ(5) (KCデラックス Kiss)感想
ピクサーも、ジョブスが絡んでたんだ。実母や実父との再会、妹と会ったくだりはホロリときた。iMacは、当時パソコンに触ったことが無かったけど、デザインで惹かれた覚えがある。
読了日:8月18日 著者:ヤマザキマリ
それが声優!  (4) (IDコミックス REXコミックス)それが声優! (4) (IDコミックス REXコミックス)感想
イヤホンズのライブは無事に終わったけど、イヤホンズと双葉の運命は…。新キャラのヒナタのアドバイスで、仕事が増えるといいね。
読了日:8月18日 著者:畑健二郎,あさのますみ
名探偵コナン 90 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 90 (少年サンデーコミックス)感想
領域外の妹は、世良の母親…?薬で小さくなったとしても、体調の悪さも気になるところ。副作用だとしたら、今後、コナンにもその副作用が現れる可能性もあるよね。赤井と安室の関係も、複雑そう。ラムの正体が分かるのは、まだまだ先かな。
読了日:8月19日 著者:青山剛昌
桜の花の紅茶王子 7 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 7 (花とゆめCOMICS)感想
吉乃との距離の取り方に悩むサクラの為に、新たに紅茶王子を呼び出すことに。懐かしいな。紅茶王子を見て、パニクる香椎さんが可愛い。皆通る道だけど(笑)健太の恋はなぁ…。応援したいけど、たぶんダメだろう。
読了日:8月19日 著者:山田南平
フルーツバスケットanother 1 (花とゆめCOMICS)フルーツバスケットanother 1 (花とゆめCOMICS)感想
フルバ、懐かしい。子供がメインの話だから、親世代が出てくるかは分からないけど、出てきて欲しい。まだきちんと登場してない彩葉の母親が、いい加減な感じの人そうで、嫌な感じがする。
読了日:8月19日 著者:高屋奈月
暁のヨナ 22 オリジナルアニメDVD付限定版 (花とゆめコミックス)暁のヨナ 22 オリジナルアニメDVD付限定版 (花とゆめコミックス)感想
リリとヨナを救うために、四部族と四龍が力を合わせるなんて、凄い事だけどなんか不思議。部族長の何人かが、ヨナに気がついたけれど、今後の展開に影響はあるかな。ヨナとハクの二人きりの話し合い(?)で、ヨナの素早さが上がった!?二人が穏やかに暮らせる日は、まだ遠そう。
読了日:8月20日 著者:草凪みずほ
暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)感想
新しく登場した暗殺者の、イトナ。殺せんせーと同じ触手を持ち、せんせーと兄弟だと語るけど、血は繋がってないよね…。ハワイまで映画を観に行く話は、なんか好き。野球部との対決は、E組が有利だったものの、理事長が出てきたことで、旗色が悪くなってきた。殺せんせーに、反撃の手段があるのかどうか。
読了日:8月21日 著者:松井優征
うちの執事が言うことには (4) (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには (4) (あすかコミックスDX)感想
時計の幽霊の話は大好きなので、漫画でも読めて嬉しい。衣更月が、パンケーキを重ねて食べるシーンは、笑ってしまった。引きが赤目さんだと、なんでこんなに怖いんだろう。
読了日:8月22日 著者:音中さわき
何の因果か、漫画オタ外人と結婚してしまった。 (リンダパブリッシャーズの本)何の因果か、漫画オタ外人と結婚してしまった。 (リンダパブリッシャーズの本)感想
ダメンズウォーカーな妻と、潔癖症でエリートでオタクな夫の話。面白かった。フィギュアも買い漁っていたけど、全部飾ってるのかな。部屋のなかの様子も見てみたいような。
読了日:8月22日 著者:ムッキーwithJ
となりの関くん (9) (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん (9) (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
関くんのお母さんが働くお店は、お客さんをどれだけもてなしてくれるんだろ。横井さんだけが特別かな。
読了日:8月23日 著者:森繁拓真
文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦感想
綾辻先生が殺人探偵。館シリーズの犯人は、毎回死んでたかとか、思わず考えてしまった。京極先生が妖怪なのは、全く違和感が無かった(笑)実際の先生よりも歳をとってるのも、雰囲気が出てて良かった。辻村先生は…一流エージェント?え?どこが?だったけど、最後の最後でやられた感じ。これだったら納得。面白かった。次があるなら、宮部みゆき先生も出して欲しいな。
読了日:8月23日 著者:朝霧カフカ
青い鳥つかまえて (メリッサ)青い鳥つかまえて (メリッサ)感想
クローディアとアレクの、思いのすれ違いに焦れる焦れる。思ってること、全部きちんと話せば、ここまでこじれないのに。最後はハッピーエンドでほっこり。
読了日:8月24日 著者:夏目みや
暗殺教室 5 (ジャンプコミックス)暗殺教室 5 (ジャンプコミックス)感想
野球対決は、E組が勝利。向こうからおかしなルールで攻めてきたので、自業自得。とはいえ、このまま理事長が大人しくしてるとも思えないけど。鷹岡は嫌なキャラだな…。渚君は、暗殺者の能力が開花したけど、これを他で生かそうとすると…どんな職業だろう…。烏間先生が、考えてくれるかな。
読了日:8月25日 著者:松井優征
LaLa(ララ) 2016年 10 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 10 月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」オビが来たことで、反撃開始。双子の反応から、襲われる事はないと思ってた所に…ってとこかな。黒幕の真意は、まだ分からない。「図書館戦争」前回が落ち込む展開だっただけに、今回は激甘。砂糖吐くかと思った。オリジナルの話で、郁と堂上教官の休日の過ごし方。こっから、あの話に繋がるんだな~、と、ニヤニヤしてしまった。
読了日:8月26日 著者:
女王の花 14 (フラワーコミックス)女王の花 14 (フラワーコミックス)感想
土姫を策で破ったけれど、その後の亜姫と薄星が切なすぎる。せめて、夜があけるまでは、二人をそっとしてて欲しかった。薄星がどうなったのか、最後に出てきた女の子の正体とか、気になる。孫かなとか思ったけど…。
読了日:8月27日 著者:小学館
別冊花とゆめ 2016年 10 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 10 月号 [雑誌]感想
「パレス・メイヂ」御園の味方は、宮廷の中にも結構いることが判明。東宮付きになったことで、宮様の嫌がらせも無くなるかな。「嘘解きレトリック」澄子さんへの、嫌がらせをした相手は見つかったけど、全然反省してない…。篤嗣さんを引っ張り出して、怒ってもらった方が良さそう。「桜の花の紅茶王子」健太が吉乃に告白。サクラも、吉乃への気持ちに気がついたみたいで、今後の展開が気になる。
読了日:8月29日 著者:
白暮のクロニクル 9 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 9 (ビッグコミックス)感想
羊殺しの犯人が現れ、これで役者は揃った。けど、前回の冒頭の場面には繋がらず、次の巻かな。不老不死の快楽殺人者って、最悪じゃないか…。
読了日:8月30日 著者:ゆうきまさみ

読書メーター



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2016_09_16  [ 編集 ]

7月読了本・漫画 (購入分・借り物)

  1. 2016/08/20(土) 20:14:38_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
最近、乙女ゲーに転生する話をよく読むので、読書メーターのほうで新たに本棚を作ろうかと思いつつ、
めんどくさくて時間が無くてやってません
もし、希望があれば教えてください~。



2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:43冊
読んだページ数:8491ページ
ナイス数:395ナイス

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人2: 後輩メイドと窓下のお嬢様 (新潮文庫nex)オークブリッジ邸の笑わない貴婦人2: 後輩メイドと窓下のお嬢様 (新潮文庫nex)感想
エミリーもすっかり、オークブリッジ邸になくてはならない存在になったのが嬉しい。そして今回やって来たお嬢様は、やってることが子供染みてると呆れつつも、それ以外の方法を知らなかったのなら仕方がないかな…。アイリーンには、いい迷惑だったようだけど。オークブリッジ邸には、行き場のない人が集まるのかと、ちらりと思ったりしたけど、そんな人ばかりじゃないか。
読了日:7月2日 著者:太田紫織
ジキルとハイドと裁判員 2 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 2 (ビッグコミックス)感想
真実が見えるからこそ、ジキルは裁判員を誘導していくけれど、金丸裁判長や薬師丸判事の正義ともぶつかり合い、どんどん立場を危うくしていってる。流されるのが市民感覚だし、それを必要ないと切り捨てられたら、裁判員裁判は成り立たない。数学のように、答えが一つじゃないから、悩むんだよね。ジキルは、彼女の隠し事にまで寿命を使って調べるなよ…。
読了日:7月2日 著者:森田崇,北原雅紀
ある朝目覚めたらぼくは ~千の知恵・万の理解~ (集英社オレンジ文庫)ある朝目覚めたらぼくは ~千の知恵・万の理解~ (集英社オレンジ文庫)感想
前回出てこなかった、おんバァが登場。占いも、受け止める側に委ねられる部分もあるのだと、再確認させられたかな。同じ言葉を伝えても、救われる人と救われない人に、別れてしまうのだから。双子の女の子が加わり、おんバァの占いは、更にパワーアップしそう。ほのぼのとしたエデンには、まだ紹介されていないお店も沢山あるから、次はどこのお店が出てくるかも楽しみ。
読了日:7月3日 著者:要はる
星子 宙太 恋紀行(ラブ・トラベル) (コバルト文庫―星子ひとり旅イラスト・スペシャル)星子 宙太 恋紀行(ラブ・トラベル) (コバルト文庫―星子ひとり旅イラスト・スペシャル)感想
懐かしかった。イラスト集に収録された小説を読んで、こんな文章だったっけ?とか思ったのはご愛敬。旅テストは、マサルだった。
読了日:7月3日 著者:山浦弘靖,服部あゆみ
ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)感想
ビビ久しぶり。ルフィと再会するのはしばらく先だろうけど、また海賊に戻ったりして。サンジの兄弟、似てるわ…。サンジは、プリンと結婚するのを拒否しなさそう。夫婦で海賊するか?
読了日:7月4日 著者:尾田栄一郎
赤き月の廻るころ  もう一人の花嫁候補 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ もう一人の花嫁候補 (角川ビーンズ文庫)感想
レウリア、長く国を空けてるけど大丈夫か。あまり重要視されてなかったとはいえ、一応ロシュアの婚約者だろ…。マリーンは何しに行ったんだ。今後活躍することも無さそう。今回登場したレアムは、ただの海賊ではなさそう。ありそうなのが、認知されてない王の息子とかかな。ギースは胡散臭すぎ。
読了日:7月5日 著者:岐川新
ジキルとハイドと裁判員 3 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 3 (ビッグコミックス)感想
菜々子の父親が、冤罪で刑務所に居るのを救うために、自分の力だけで戦おうとするジキル。「裁く立場の人間には、知らない方がいいのもあるんじゃないか」だけど、資料だけで真実を読み取る事は難しいだろうし、冤罪も無いとは言えないから、裁判員は難しそう。
読了日:7月5日 著者:森田崇,北原雅紀
赤き月の廻るころ  蜜色の約束 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 蜜色の約束 (角川ビーンズ文庫)感想
ロシュアは、やけにあっさり身を引いたな。初登場したときは、国のためにレウリアを利用してやると、気合充分だったのに。国よりも女に重きを持つ王子には、従者じゃなくても裏切りたくなるかもしれない…。
読了日:7月6日 著者:岐川新
ジキルとハイドと裁判員 4 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 4 (ビッグコミックス)感想
14年前の事件の関係者が集まりすぎな、今回の裁判。これが伏線だとは思わなかった。14年前、菜々子の父親を冤罪に追い込んだ人間に、一矢報いようと必死のジキルだけど、やり方が裁判官失格じゃないのか。この裁判が終わってから、ジキルの味方はいるのかしら。
読了日:7月6日 著者:森田崇,北原雅紀
ジキルとハイドと裁判員 5 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 5 (ビッグコミックス)感想
最終巻。ジキルの思惑通りに事が進み、綺麗に終わったようにも思えるけど、もう少し読んでいたかったかな。裁判員制度の難しさを知る、いいきっかけになった本だった。
読了日:7月7日 著者:森田崇,北原雅紀
死神姫の再婚 ―彷徨える秘密の貴公子― (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 ―彷徨える秘密の貴公子― (ビーズログ文庫)感想
重苦しいまま、話が進まないな~と思いきや、最後にきっちりジェリオを追い払って一安心。ラストに、あの人が登場してうんざりしたけれど…。また出てくるの!?
読了日:7月8日 著者:小野上明夜
Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~(1) (IDコミックス/ZERO-SUMコミックス)Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~(1) (IDコミックス/ZERO-SUMコミックス)感想
歌も小説も知らないので、不思議な雰囲気に飲まれてた。脚本を変えてはいけない舞台で、ミクが時計を壊してしまい、役者達は舞台の世界に閉じ込められてしまった…。現実と虚実が混じりあった世界で、この先どうなるか楽しみ。
読了日:7月8日 著者:ひとしずくP(作)鈴ノ助(作)野崎つばた(画)
魔女は月曜日に嘘をつく (朝日エアロ文庫)魔女は月曜日に嘘をつく (朝日エアロ文庫)感想
人生をやり直そうと、北海道にやってきた犬居。お世話になってるハーブ園の変わり者の杠葉に振り回されつつも、訪れた人達にちょっとしたお節介をやいているのがいいな。ハーブにまつわるうんちくと、人の無意識の行動の意味にも触れてるのも面白かった。最初の事件は、簡単には解決しないだろうけど、電話が仲直りのきっかけになればいいな…。
読了日:7月9日 著者:太田紫織
あまんちゅ!  10 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 10 (BLADE COMICS)感想
新一年生が入部して、てこの成長ぶりが凄く浮き彫りになったかな。しっかりしたお姉さんになったね。こころちゃんは、びっくりした…。
読了日:7月9日 著者:天野こずえ
魔女は月曜日に嘘をつく2 (朝日エアロ文庫)魔女は月曜日に嘘をつく2 (朝日エアロ文庫)感想
前回から気になった、経営のお金事情。厳原が、後継人としてお金を出してる事は分かったものの、このままじゃいつまでも杠葉は一人立ち出来ないよね…。お金に関する考え方も、それじゃだめだといつか、気がついてくれるのかどうか。犬居頑張れ。一番気になるのは、犬居の懐事情。冬の間に、どこかでバイトするんだろうか。
読了日:7月9日 著者:太田紫織
GAME ~スーツの隙間~ 1 (白泉社レディースコミックス)GAME ~スーツの隙間~ 1 (白泉社レディースコミックス)感想
桐山の言葉を、いちいち本気で言ってるのか勘ぐってしまい、ちょっと疲れた。女性の扱い、慣れてるから余計にね。
読了日:7月10日 著者:西形まい
Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
ミクの推理は間違っていそうなんだけど、じゃあ何が真実かと問われると、分からない…。真実の中に、ひとつだけ嘘を混ぜると、全てが嘘のように思えるのよね。
読了日:7月10日 著者:野崎つばたひとしずくP鈴ノ助
Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
最終巻。やっぱりミクを守るためだったんだ。それ以外の隠し事には気がつかず、すっかり騙されていたみたい。元になった動画も、見てみたいな。
読了日:7月10日 著者:野崎つばた:漫画原作・監修:ひとしずくP、鈴ノ助
臨時受付嬢の恋愛事情〈1〉 (エタニティ文庫)臨時受付嬢の恋愛事情〈1〉 (エタニティ文庫)感想
雪乃の仕事に対する考え方と、職場内での嫌がらせへの毅然とした態度に、好感が持てた。
読了日:7月11日 著者:永久めぐる
高根平3丁目 (Jets comics)高根平3丁目 (Jets comics)感想
【再読】風邪の話は何となく覚えていたけど、それ以外はすっかり忘れてた。
読了日:7月11日 著者:みずき健
改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ (幻冬舎文庫)改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ (幻冬舎文庫)感想
一癖も二癖もありそうな、形成外科の柊先生。彼の美容クリニックを訪れる患者も、一筋縄でいかないものばかり。美容にまつわる謎を解きながら、ちらりと見え隠れする、殺人者「神楽誠一郎」の存在が不気味だった。途中で、怪しいと思った人が予想通りだったものの、冗談半分で出た話題が伏線になってたりと、かなり楽しかった。
読了日:7月12日 著者:知念実希人
毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだ毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだ感想
女性が被害者・加害者の事件について、3人の女性が語り合う。こういう目線で事件を見るのか、と、思う場面もあったけれど、共感出来るかは別物。マスコミが、いかに男性目線でニュースを流すかは納得が出来たかも。
読了日:7月13日 著者:上野千鶴子,信田さよ子,北原みのり
TYPE-MOON学園ちびちゅき!  (1) (カドカワコミックス・エース)TYPE-MOON学園ちびちゅき! (1) (カドカワコミックス・エース)感想
知らないキャラもちらほら。そこは、可愛いから問題なし(多分)。
読了日:7月13日 著者:華々つぼみ
TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (2) (カドカワコミックス・エース)TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (2) (カドカワコミックス・エース)感想
身体測定の前日に、食事を控えるのはサーバントも一緒なのね。ほのぼのしてるので、癒される。Fate/GOやりながら読んだから余計に。
読了日:7月14日 著者:華々つぼみ
N.G.Dreams (ノーラコミックスPockeシリーズ)N.G.Dreams (ノーラコミックスPockeシリーズ)感想
オリンピックのバスケの試合をテレビで見た大智が、中学でバスケ部を作るために奔走する話。なんか、やっと5人揃った所で終わってしまった…。
読了日:7月15日 著者:みずき健
赤き月の廻るころ  奪われた王位 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 奪われた王位 (角川ビーンズ文庫)感想
真の黒幕登場。ギースは立場的に、灰色なのかしら。言葉の冒頭数文字が無いのが、ちょっと読みにくくてイライラする…。
読了日:7月15日 著者:岐川新
TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (3) (カドカワコミックス・エース)TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (3) (カドカワコミックス・エース)感想
Prototypeのキャラも、ちらほら出てきて嬉しい。三人目のランサーのいじられっぷりに笑ってしまった。
読了日:7月16日 著者:華々つぼみ
人魚の眠る家人魚の眠る家感想
子供が脳死状態になったとき、自分がどんな選択をするか、想像も出来ないししたくない…。自分なら、ドナーカードも持ってるし、好きなとこ持ってけと言えるけれど、家族が反対したら移植出来ないみたい。それもどうかと思うけど。薫子のしたことは、彼女自身は満足かもしれないけれど、周りの犠牲を考えると疑問は残る。生人の入学式に、植物状態の瑞穂を連れてくとか…。生人の人生が目茶苦茶になる前に、薫子の目が覚めて良かった。あのまま、彼の人生に無理矢理姉を挟み込んだら、どうなってたか分からないもの。
読了日:7月18日 著者:東野圭吾
過保護なフィアンセ (エタニティ文庫)過保護なフィアンセ (エタニティ文庫)感想
自分には合わなかったかな。あちこち、つっこみたくて仕方なかったし。
読了日:7月20日 著者:水島忍
高嶺と花 5 (花とゆめコミックス)高嶺と花 5 (花とゆめコミックス)感想
新キャラの、大海とりのも濃かった。高嶺さんの側にいるのは、濃いキャラばかりだね…。水希とルチアーノの関係は、主役の2人と違って順調そう。24日に巻き返すことを期待してよう…。
読了日:7月20日 著者:師走ゆき
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…4 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…4 (一迅社文庫アイリス)感想
キースが失踪し、カタリナを筆頭に少人数で探しに行くことに。カタリナが誰かと出会うと、大抵魅了してしまうけど、珍しく喧嘩を売るキャラが登場。いつか打ち解ける日は…来なさそう。ジオルドは、前回凄く頑張ったのにキースの失踪で忘れられ、さらにはキースが全面的にライバルになり、大変だ。カタリナは、どうなるのかな。
読了日:7月21日 著者:山口悟
夢幻花 (PHP文芸文庫)夢幻花 (PHP文芸文庫)感想
プロローグの断片的な出来事と、黄色い朝顔が引き起こした事件がどう繋がるのか、気になりワクワクしながら読んだ。背景に大きな謎を期待しすぎたからか、種明かしにちょっとスケールダウンしてしまった気もするけど。負の遺産から、目を背けたら駄目だと作者から言われたような気分。自分達でまいた種は、最後まで責任を取れと。
読了日:7月23日 著者:東野圭吾
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてますダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます感想
恋愛対象が、吸血鬼と吸血鬼ハンターな乙女ゲーの世界に転生した主人公の環。死亡フラグを回避したいのに、ヒロインの利音になつかれ、恋愛対象とも知り合う事に。まだ序盤の顔見せなので、主人公に興味を持ってるのが紅原と利音(苦笑)。ヒロインって、実は結構迷惑な存在なのかもしれない…。
読了日:7月24日 著者:夢月なぞる
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈2〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈2〉感想
紅原有利な中、会長の残念っぷりに爆笑。環を幽霊と勘違いし、腰を抜かすとか。普通の状態の環には、気がつかずに通りすぎるとか、やってくれそう。しかし聖は、環の死亡フラグを立てまくるから、殺したいのかと勘ぐりたくなる…。
読了日:7月25日 著者:夢月なぞる
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈3〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈3〉感想
恋愛フラグと死亡フラグが乱立している状況で、環は頑張ってる…。ルート的には確定したっぽいけど、他のキャラのイベントも、まだまだ起こりそう。今回、一番かっこ良かったのは、真田さん。今後も出てきてほしいな。
読了日:7月25日 著者:夢月なぞる
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈4〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈4〉感想
紅原と環が、自分の気持ちに気がついたのにこの展開はひどい。委員長はまた、無事に戻ってくるのかな。会長が結構頑張ってるけど、環は逃げ切れるか。
読了日:7月26日 著者:夢月なぞる
祇園祭に降る黒い花(1) (ウィングス・コミックス)祇園祭に降る黒い花(1) (ウィングス・コミックス)感想
序盤は中々話に入れなかったけど、段々と鴎を応援してた。薙の手の黒さも、いつか無くなるといいな。
読了日:7月26日 著者:夏乃あゆみ
LaLa(ララ) 2016年 09 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 09 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」名取さんの学生の頃の話。的場が意外といい人そうで、違和感がある…。「赤髪の白雪姫」まだまだ複雑な話が続く。正直、相関図とか欲しい。「図書館戦争」子供にイライラするのは分かるけど、だからといってあそこまでやったらいかん。別の方法で息抜き出来なかったのかな…。
読了日:7月27日 著者:
Landreaall 28―描き下ろし読切小冊子付き特装版!! (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 28―描き下ろし読切小冊子付き特装版!! (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
クエンティン編が終わって、ほっとした。沢山の血が流れ、隠して起きたかった秘密も暴かれ、国自体が随分疲弊してしまった。
読了日:7月28日 著者:おがきちか
うちの執事が言うことには (8) (角川文庫)うちの執事が言うことには (8) (角川文庫)感想
「三人の当主と狼と」赤目が出てくると、どうしても犯人かと勘ぐりたくなる不思議。おもてなしするのにも意味があり、交流を深めるだけじゃないのが上流階級か…。火事の理由が理由だけに、いたたまれない。「人魚男」入学式早々、花頴も災難だった。この謎解きを期に、友達が出来たことと、気まずかったあの人たちと少しだけでも打ち解けれたのは、良かったかな。「身代わりの子猫」頼長の勘違いは微笑ましいし、怖くても壱葉を守ろうとする姿勢は立派。いつか、花頴と肩を並べる日は来るかな。
読了日:7月29日 著者:高里椎奈
師匠シリーズ ~人形~ (ヤングキングコミックス)師匠シリーズ ~人形~ (ヤングキングコミックス)感想
「溶接」なんでわざわざ、夜中に心霊スポット行くのよ…。怖いよ。状況に飲まれず、冷静に対処する京介さんが居なかったら、全員工場内に閉じ込められてた…?「人形」実物の人形の怖い話はよく聞くけど、写真に撮られた人形さえも、妄執に囚われたような働きをするのね。気軽に日本人形の写真を撮れない。この本の表紙、大丈夫かな。「写真」お寺、ちゃんと仕事しろー(泣)「足音」だからなんで、夜中に心霊スポット行くのよ…。心霊現象に対抗出来る物を持っていかないと、取り込まれる事がよくわかった。絶対行かない。
読了日:7月30日 著者:
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし (角川文庫)感想
「片羽の烏」犯人の言い分が完全に責任転嫁で、イライラする。誰かに怒りをぶつけないと、生きるのも辛かったのかもしれない。でも、やり方が汚いわ。「雨降る夜の怪異」完全に謎を明かさない終わり方が、幽霊の仕業かもしれないと思えるからいいな。「八月四日のリジー・ボーデン」過去に起きた事件の現場にて、どんな惨劇が起きたか櫻子さんが明かしてくれたけど、誰も救われない。DVを受けてる人の、SOSの合図を知らなかったので、覚えておきたい。あと、花房=PHANTOMだと思えなくなってきた。青葉がPHANTOMかなって気はする
読了日:7月31日 著者:太田紫織
別冊花とゆめ 2016年 09 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 09 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」健太、それはやっちゃいけない。サクラが帰った後のことを考えてたのも、台無しになるよ~。「嘘解きレトリック」澄子さんと篤嗣って、どんな夫婦なんだろ。
読了日:7月31日 著者:

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