CaramelCafe

読書やゲームなど、読んだり遊んだりしたものの感想を書いたりしています。一番多いのは、日々の出来事かも。


10月読了本 (購入分・借り物)

  1. 2016/11/27(日) 15:23:37_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
「神酒クリニックで乾杯を」という小説の帯に、読書メーターに書いた感想の一部を使用したいと連絡がありました。
喜び勇んでぜひと返事をしたものの、近所の本屋さんを何軒回っても、帯が無い・・・。
必ず使われるという訳でもないので、ダメだったのかもしれませんが、もし見かけたら教えてください。


2016年10月の読書メーター
読んだ本の数:37冊
読んだページ数:8007ページ
ナイス数:429ナイス

別冊花とゆめ 2016年 11 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 11 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」健太、撃沈。言ってることが、グダグダだよ~。サクラはサクラで、吉乃と歩む道を模索しだしたみたい。「DKB」熊もDIYで作っちゃう、先生凄い。
読了日:10月1日 著者:
Q&AQ&A感想
都内の大型商業施設にて、謎の死傷事故が発生。火事でも、テロでも、ガス中毒でもない。突然店内の人達がパニックになり、逃げ惑い、エスカレーターから落とされ、階段で潰され…。質問と答えだけで話が進んで行くので、事故の原因にたどり着けない。ぼんやりと、いくつかの原因は明かされたけれど、本当に大惨事に繋がるのか半信半疑。それ以上に、大勢の人間がパニックになり、逃げ惑うような状況に陥った時、子供を守りきれるか不安になった…。
読了日:10月2日 著者:恩田陸
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈5〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈5〉感想
最終巻。伏線が一部回収されてないような気もするけれど、大団円で大満足。紅原は、しばらく出てこないかと思ってたので、意外と登場してたのには驚いた。けど、彼が出てこなくちゃ、会長とくっつくことになるよね…。
読了日:10月3日 著者:夢月なぞる
Spotted Flower 2Spotted Flower 2感想
あくまでifなんだろうけど、良かったね、矢島。…工事してるけど…。あちらの夫婦は、無事に赤ちゃんが産まれて、しばらく振り回される生活になるのね。
読了日:10月3日 著者:木尾士目
文豪ストレイドッグス (11) (角川コミックス・エース)文豪ストレイドッグス (11) (角川コミックス・エース)感想
鏡花と敦のほのぼのとした日常生活から、鏡花の両親の過去、ギルドメンバーの復活へと発展していった。また、三つ巴の戦いが始まるのね。
読了日:10月4日 著者:春河35
夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)感想
古本屋の話が、一番好きだな。北本の事を心配する妖、また出てきて欲しいし、北本が探してる本も、いつか見つかって欲しい。名取さんと的場さんの学生時代は、今よりは打ち解けていたの…か?瓜姫との出会いは、名取さんにとってのプラスでも、的場さんとの関係はどうなんだろ。
読了日:10月5日 著者:緑川ゆき
転生者はチートを望まない〈4〉 (レジーナブックス)転生者はチートを望まない〈4〉 (レジーナブックス)感想
最終巻。前半はのんびりと、魔法のアレンジと実験だったので、後半の怒濤の展開には驚かされた。結果的に憂いも無くなり、しばらくは平和な日が続きそう。
読了日:10月5日 著者:奈月葵
×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン)感想
四月一日が悩むのは、人間だから、か。四月一日が望む願いと、モノが望む願いが同じとは限らないからこその悩みだよね。侑子さんの影がチラホラ現れるのが、悪いことの兆しじゃないといいな。
読了日:10月6日 著者:CLAMP
恋衣神社で待ちあわせ (集英社オレンジ文庫)恋衣神社で待ちあわせ (集英社オレンジ文庫)感想
すずちゃん、バイト先に波留斗さんが現れなかったらどうなってたことか。そんな危うさが、周りがほっとかないのかな。巫女カフェから、無事に神社の巫女として働けるようになり、すずちゃんの神事に関わっていく過程も楽しみかな。謎の方も、軽いものから重めのものまで。
読了日:10月7日 著者:櫻川さなぎ
DVD付き 亜人(9)限定版 (講談社キャラクターズライツ)DVD付き 亜人(9)限定版 (講談社キャラクターズライツ)感想
佐藤が現れると、圭でも歯が立たず。護るべきものを護れず、敗北してしまった圭と中野。今回のことで、佐藤と田中が別れそうなので、そこに勝機があるのかな。ところで、連れ去られた亜人達はどこにいるんだろう…。
読了日:10月7日 著者:桜井画門
出産の仕方がわからない! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)出産の仕方がわからない! (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
不妊治療は、これやったな~と懐かしかった。…それもどうかと思うけど…。妊娠も出産も、女性に負担がかかるから、紺野さんのフォローが、羨ましかった。母性のあるなしに関しては、ものすごく同感。分かんないよ、そんなもの(笑)
読了日:10月8日 著者:カザマアヤミ
天井裏からどうぞよろしく〈2〉 (レジーナ文庫)天井裏からどうぞよろしく〈2〉 (レジーナ文庫)感想
天井裏の面々と一緒に、チビちゃんの奮闘を見守っている気分。彼女の頑張りは、周りをほんわかさせるから凄い。戦争の隠された部分を明かされ、決して甘いだけの話じゃなかったのも、好感が持てた。
読了日:10月8日 著者:くるひなた
重版出来! 8 (ビッグコミックス)重版出来! 8 (ビッグコミックス)感想
アユちゃん生きてた…。しばらく出てこなかったから、どうなったか気になってた。置かれた状況が状況だけに、かなりしっかりしてるなぁ。中田君の家族の問題は、他人がとやかく言える事じゃないけど…。お母さんのとった方法が、最善だったのかは疑問は残る。それがあって、中田君の作品が生まれたのだけど…。発売前に重版なんて、あるんだ。
読了日:10月8日 著者:松田奈緒子
悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)<完> (KCx)悪夢の棲む家 ゴーストハント(3)<完> (KCx)感想
最終巻。襲撃シーンは原作に比べてマイルドだったので、ハラハラしなくてすんだけれど、コソリの顔は漫画のほうが怖かった…。最後の、メンバー全員が麻衣を甘やかしてるのは好き。ジーンの死の謎とか、まだ解明されてない部分も残っているので、小説の続きが出て欲しい。ずっと待ってますよ。
読了日:10月9日 著者:いなだ詩穂
ヴァニシング・スターライト I (カドカワコミックス・エース)ヴァニシング・スターライト I (カドカワコミックス・エース)感想
CDを聞いてないので、解釈に関しては何も分からず…。とりあえず、RevoPが胡散臭い(笑)実際も、こんな人なのかしら。サンホラにしては、ファンタジー要素がほとんど無く、何処に向かっていくかも不明。
読了日:10月10日 著者:有坂あこ
万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)感想
最終巻。探偵の鑑定を読んで無いので、序盤に簡単な説明があっても、中盤までは戸惑う場面もあった。それでも、絵の行方が気になり、ぐいぐい読めた。莉子と小笠原さんもやっと落ち着いたし、ほっとしたような、終わって残念なような。
読了日:10月11日 著者:松岡圭祐
破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 28 (コバルト文庫)破妖の剣(6) 鬱金の暁闇 28 (コバルト文庫)感想
出てることに、しばらく気がつかなかった…。今回は、この世界の仕組みと、闇主頑張った。
読了日:10月12日 著者:前田珠子
恋衣神社で待ちあわせ 2 (集英社オレンジ文庫)恋衣神社で待ちあわせ 2 (集英社オレンジ文庫)感想
今回も、悲しくてでも何処か温かい事件が、多かった気がする。波留斗とすずの抱えた悩みはかなり重かったけど、二人が動き出すためのきっかけがあって良かった。ひょっとしたら、神様が味方してくれたのかしら。二人の仲も、ちょこっと進展したし、続きが出たらいいな。
読了日:10月13日 著者:櫻川さなぎ
もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた (メディアファクトリーのコミックエッセイ)もぐらと奈加ちゃんが日本の神様にツッコミ入れてみた (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
日本神話の入門編。アマテラスは、一人でご飯を食べるのが嫌で、外宮に奉られてる神様(名前が出てこない)を連れてきたのは知ってたけれど…。知れば知るほど、神様が身近に感じる、かもしれない。しかし、天照の大御神を奉った神社が、日本各地にあるとは知らなかった。一生に一度は伊勢参りじゃないの!?個人的には、タマヨリ姫が実在って言い方も変だけど、居たことに驚き。ゲームの中で、作られた神様だとばかり。
読了日:10月14日 著者:もぐら
扉を開けて (コバルト文庫)扉を開けて (コバルト文庫)感想
読書メーターで、お薦めしてもらって読みました。昔から、特別な力を持つ主人公が大活躍する話は多かったけれど、これはかなり異色なんじゃないかな。超能力を持ってることに悩み、普通の人と馴染めない主人公のネコ。親友も超能力持ち。異世界への扉をあけて大活躍するものの、人を殺すことに嫌悪し、苦悩し続けてた。ネコ達超能力者が、異世界へ連れてこられた理由もまた、なんとも…。10代の頃に読んでたら、きっと納得がいかなくて、この話は嫌いで終わりそう。だけど、今読んだからこそ、モヤモヤしながら色々考えてしまった。
読了日:10月15日 著者:新井素子
暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)暗殺教室 6 (ジャンプコミックス)感想
寺坂も、クラスに馴染むといいやつに見えるなぁ。先生の水以上の弱点、分からなかった…。生徒を庇う、とかじゃないよね。理事長の息子も、えげつない性格してる。
読了日:10月16日 著者:松井優征
暗殺教室 7 (ジャンプコミックス)暗殺教室 7 (ジャンプコミックス)感想
期末試験の結果は、E組凄い。殺センセーの教え方もあるんだろうけど、家庭科を頑張った彼らも凄い。南の島の暗殺は失敗したけど、あそこまでやれたら自信持っていいんじゃないかな。殺センセーの秘密は、まだ出尽くしてなさそうだし。
読了日:10月16日 著者:松井優征
居酒屋ぼったくり〈6〉居酒屋ぼったくり〈6〉感想
義左衛門が出てきて嬉しい!!好きでよく飲むけど、十何種類もの酵母が使われてる事には気がつかなかった…。美音と要の関係は更に進んだのに、難しく考えてしまう美音が、ブレーキをかけてしまうから、甘さに浸りきれなかった。彼女の性格から、今の状況を楽しめばいいのに…って訳にいかないのかな。
読了日:10月18日 著者:秋川滝美
くまのプーさん みつばちをおいかけて (あなあきしかけえほん)くまのプーさん みつばちをおいかけて (あなあきしかけえほん)感想
クラッシックプーが好きなのと、息子の数の勉強になるかな…と。蜂が一匹ずつ減っていくたびに、一緒に数えてました。息子が数えると、1、3、7、9と数字が飛ぶのは仕方がないかな(^_^;)(3才5ヶ月)
読了日:10月19日 著者:
新釈 グリム童話 -めでたし、めでたし?- (集英社オレンジ文庫)新釈 グリム童話 -めでたし、めでたし?- (集英社オレンジ文庫)感想
「なくしものの名前」短編だと駆け足になってしまっていたので、もっとじっくり読みたかった。2人のその後も気になるし。「白雪姫戦争」初っぱなから、多くの女性に喧嘩を売るかのような主人公が登場し、読めるか不安だったけれど、ライバルが現れた辺りから面白くなった。互いの家庭環境を知る頃には、結構気に入っていたかも。「二十年」怖かった…。それしか言えない。「のばらノスタルジア」色々騙された。その後、恋愛感情が芽生えたのかも、気になるな。「お菓子の家と廃屋の魔女」シリーズ化しないかな?と期待したくなる。
読了日:10月19日 著者:谷瑞恵,白川紺子,響野夏菜,松田志乃ぶ,希多美咲,一原みう
マダム・プティ 8 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 8 (花とゆめCOMICS)感想
やっとくっついたけれど、まだ問題は山積み。王宮内でパドマの妻、ミーナと友達になったけど、味方は少ない。クリシュナの、手段を選ばないやり方に、万里子が太刀打ち出来るのかしら。
読了日:10月20日 著者:高尾滋
赤き月の廻るころ  二人きりの婚礼 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 二人きりの婚礼 (角川ビーンズ文庫)感想
ギースは裏切ってなかった。侯爵の信頼を得るために、あからさまに怪しい動きをしたって…ジェラールに切られる可能性もあったんじゃ…。それ置いといて。敵の目論見が明るみに出てきたけれど、目的は不明。人形の事も、次で明かされるかな。
読了日:10月21日 著者:岐川新
牙の魔術師と出来損ない令嬢 (ノーチェ)牙の魔術師と出来損ない令嬢 (ノーチェ)感想
魔力の量で、優劣が決まってしまう魔法の国で、ほとんど魔力の無いウルリーカが、宮廷魔術師に求婚される話。毒姫の話を読んでいたので、話の繋がりにニヤニヤしてしまった。女王が即位してからのほうが、問題は多かったようで…。夫婦のいちゃいちゃが多かったから、もう少し国の情勢も見たかったかな。
読了日:10月22日 著者:小桜けい
聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)感想
松田ハイツに住んで、ご利益が欲しい。そんな邪な考えじゃ、ゲームのハイスコア位のご利益しかもらえないかな。マリアさんとマーヤーさん、最強タッグを組んだようにしか見えない。オフ会、怖い所だった…。
読了日:10月22日 著者:中村光
赤き月の廻るころ  月明かりの誓い (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 月明かりの誓い (角川ビーンズ文庫)感想
レウリアは、主役じゃなければ死亡フラグ立てまくりだよなあ…とか感じた最終巻。最後くらい、ナシュハももっと活躍してほしかった。親子愛を見る機会が、無かったのも残念。ジェラールの忍耐力には、同情するわ。
読了日:10月23日 著者:岐川新
パーフェクトワールド(4) (KC KISS)パーフェクトワールド(4) (KC KISS)感想
つぐみ、樹、是枝、長沢。4人がそれぞれ、自分はどうしたいのか考える時間が出来たとも思える展開だった。つぐみの父親も、自分が介護される立場になったことで、考え方が変わる可能性もあるんじゃないかな。すんなりもとの鞘に戻るとは思ってないけど、見つめ直す時間も必要だったんじゃないかな、とは思う。
読了日:10月24日 著者:有賀リエ
赤き月の廻るころ  祝福の花嫁 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 祝福の花嫁 (角川ビーンズ文庫)感想
短編集。時系列に並んでいるので、大体の時期が分かりやすかった。レウリアが剣も扱える設定、いつのまにか無くなってたような。
読了日:10月25日 著者:岐川新
ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)感想
「目隠し鬼」一番の被害者である彼女が、助けようとする女性達の手をすり抜け、危害を加えようとする男性達の手を取るのが、悲しかった。ただ、赤子を嫌がる男性が、自分の遺伝子を排除しようとしなかったのが、せめてもの救いだった気がする。気がついてなかったけど。「よけいもの、ひとつ」森司が仮入部していた頃の、話。部長とか、当時は森司の事を警戒してたんだ。事件を起こした彼は、もう大丈夫かな。「いちめんの菜の花」森司とこよみちゃんのデートは、心霊現象がつきまとうのね。結果的にこよみちゃんが森司の両親と会い、トントン拍子。
読了日:10月27日 著者:櫛木理宇
居酒屋ぼったくり 1 (アルファポリスCOMICS)居酒屋ぼったくり 1 (アルファポリスCOMICS)感想
お腹が空く時間に、読む漫画じゃない(笑)今すぐぼったくりで、何か食べさせて欲しくなる!!小説と比べると、料理かメインなのか常連さんの悩み相談が少ない気がする。まあ、普段挿絵に出てこない人達の顔が拝めたのでよし。
読了日:10月27日 著者:秋川滝美
別冊花とゆめ 2016年 12 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 12 月号 [雑誌]感想
「パレス・メイヂ」御園が東宮を利用するように、東宮も御園を利用した。けれど、お互いに信頼を築き上げ、お互いに邁進したので結果オーライ。御園が東宮を味方につけたのは、かなり大きいよね。「嘘解きレトリック」多江に反省の色が無かったので、公開処刑のようになるのもやぶさかないかな。篤嗣と澄子さんが、心を通わせるシーンは好き。「桜の花の紅茶王子」サクラと吉乃が別れる事を前提に、話が進んでいくのが嫌な感じ。アッサム、とっととバラせ。八重の形見もあるし、記憶もきっと吉乃だけは思い出すはずだ。
読了日:10月28日 著者:
南紀の台所 4 (ヤングジャンプコミックス)南紀の台所 4 (ヤングジャンプコミックス)感想
最終巻。ウミガメ館懐かしい。神宮に買い物に行った時、何度も寄り道してぼんやり眺めてたな~。ホテル浦島は、CMはよく見たけど行った事はない。一度行ってみたい。ここまで来たら、2人には、串本にも行って欲しかったな。クジラ料理のお店があって、面白かったから。マンボウもイルカも最後まで出なかったけど、次の作品で紹介させるのを期待してます。
読了日:10月29日 著者:元町夏央
そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)感想
「そして名探偵は生まれた」色々思う所もあるけど、言いたいことはただ一つ。それでいいのか名探偵。「生存者、一名」生きるための執念が凄まじすぎる。そんな先の事まで考えるか!?そんなに上手くいくか?等の疑問は残る。「館という名の楽園で」ミステリー愛好家が、一度は夢見る事を実現したのには驚かされた。少年が何を見て驚いたのか、すぐに分かったのに、そっから推理に繋げれなかった自分の頭が悲しい。「夏の雪、冬のサンバ」この時代、名探偵はどこも世知辛いらしい(苦笑)
読了日:10月30日 著者:歌野晶午

読書メーター



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2016_11_27  [ 編集 ]

9月読了本(購入分・借り物)

  1. 2016/10/28(金) 21:33:15_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
危うく、10月が終わるところでした・・・。すべりこみで助かった。
今月は、甘栗さんが風邪をひき、それがベヨ太と私にうつり、大変でした。
熱はないのにけだるくて、でも寝込めず、一人元気なベヨ太の世話をしてました。

ベヨ太も風邪をひいて、抱っこしたら目の前で咳をするくせに、元気だったんですよね・・・。ナゾ。

2016年9月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:7528ページ
ナイス数:352ナイス

結婚×レンアイ。 1 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 1 (白泉社レディースコミックス)感想
結婚して3日で旦那さんが亡くなり、義理の弟とそのまま9年一緒に暮らす詩保。弟との年齢11才差だけど、彼と再婚。設定的にはありえないかもだけど、面白かった。次で、きちんと夫婦になるのかな。
読了日:9月1日 著者:萩尾彬
ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 16 (ジャンプコミックス)感想
ヒュースと陽太郎の連携に、ヒュースがこちらに随分馴染んだみたいでなんか嬉しい。今回初登場の、葉子さんが鼻について好きになれないなぁ。他のメンバーも、なんであのチームに入ってるのか気になる…。この試合のあとに、一皮剥けるといいな。
読了日:9月2日 著者:葦原大介
天翔る旋風    三国志断章 (単行本)天翔る旋風 三国志断章 (単行本)感想
終わってしまった…。孫策と周瑜を主役にした三国志なので、袁術の死から周瑜の死で終わってしまった。曹操や劉備の陣営の様子が断片的だったことが、不完全燃焼で仕方がない。いっそ、黄巾の乱から五丈原、もしくは孫呉の滅亡まで、がっつり書いて欲しいと思うのは、贅沢なのかな。呉がメインの三国志の小説はあまりないので、このまま終わってしまうのが惜しい。
読了日:9月3日 著者:朝香祥
Fの迷宮 (花とゆめCOMICS)Fの迷宮 (花とゆめCOMICS)感想
面白かった。物に残った感情を読み取る能力を持つ、蒼空。主人公玲美の兄に、事件の捜査を手伝わされているけど、毎回毎回、人間の嫌な部分を見せつけられているけれど、精神的負担は大丈夫か…。3話が一番お気に入り。
読了日:9月3日 著者:萩尾彬
イミテーション・プリンセス (レジーナブックス)イミテーション・プリンセス (レジーナブックス)感想
主人公の公爵家の娘のリディアが、何故監禁生活を送っていたのかとか、何故リディアが隣国の王女の振りをしなければいけなかったのかとか、根本的な謎が残ったままで、すっきりしない。ミレーニアって、本当に存在するのかとか、色々勘繰ってしまう。クライヴは、何か隠してるし。
読了日:9月6日 著者:天都しずる
結婚×レンアイ。 2 (白泉社レディースコミックス)結婚×レンアイ。 2 (白泉社レディースコミックス)感想
まだすんどめ状態が続き、誠が気の毒…。詩保の、素面と酔ったときのギャップは楽しいけど。
読了日:9月7日 著者:萩尾彬
メタルウルフカオス パーフェクトガイドメタルウルフカオス パーフェクトガイド感想
前にゲームをやってみて、序盤戦のエアフォースワンすら守れなかった下手くそが、クリア出来るとは思えない。時間制限のあるシナリオとか、厳しすぎる…。
読了日:9月8日 著者:ファミ通Xbox編集部
昭和元禄落語心中(10)特装版<完> (プレミアムKC BE LOVE)昭和元禄落語心中(10)特装版<完> (プレミアムKC BE LOVE)感想
最終巻。終わってしまった…。助六とみよ吉の仲の良さそうな様子も見れたし、八雲師匠の落語が、また見れるなんて。3人のわだかまりは綺麗に無くなり、良かった。信之助の父親は、与太郎でいいじゃない。あんまり探るのは、やぼだよね。最後の与太郎の台詞が凄く好き。
読了日:9月8日 著者:雲田はるこ
幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)幻影の手術室: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
鴻ノ池が容疑者となり、彼女を救うために奔走する、鷹央先生と小鳥遊先生。トリックが分からないのはいつもの事なんだけど、本当に透明人間が犯人だったらホラーだよなぁとか考えてたのは秘密。しかし、簡単にレンタルされてしまう小鳥遊先生って…。経験値は上がるかもしれないけど、そのうち便利屋扱いされそう。
読了日:9月9日 著者:知念実希人
チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします (メディアファクトリーのコミックエッセイ)チロルチョコで働いています お菓子メーカーの舞台裏お見せします (メディアファクトリーのコミックエッセイ)感想
チロルチョコの企画担当者が主人公の、お仕事漫画。チロルのパッケージやチョコの味、見た目等、ひとつの商品が出来上がるのに大変な苦労があるんだなぁ。少人数で仕事されてるから、ほのぼのとしてるのもいいな。とりあえずコンビニに行ったら、じっくりチロルを眺めたい。
読了日:9月9日 著者:伊東フミ
イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナブックス)イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナブックス)感想
唐突に、女神や聖女の設定が出てきて、おいてけぼりを食らった気分。リディアの周りの人間は隠しても、あまり仲の良くなかった側室からは、話が上がってもおかしくないんじゃないかな。聖女の髪を真似たとかなんとか。他にも、クライヴのやり方がなぁ…。こんな王は嫌だ(苦笑)
読了日:9月10日 著者:天都しずる
BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)BLUE GIANT 9 (ビッグコミックススペシャル)感想
初めての玉田のソロに、燃えた。貪欲に音楽を求め続けるからこそ、だね。ジャズに食らいつくから、他の事がおろそかになってる大だけど、せめて家には連絡しなよ…。親の気持ちに気がつくには、まだ若いか。
読了日:9月10日 著者:石塚真一
暗殺姫は籠の中 (レジーナブックス)暗殺姫は籠の中 (レジーナブックス)感想
全身の体液が毒を含む、毒姫として育てられたビアンカが、暗殺するはずの王様に見初められ、幸せをつかむ話。謎に包まれたままの、軍師がメインの話も見てみたいかな。
読了日:9月11日 著者:小桜けい
魔法使いの嫁 6 (BLADE COMICS)魔法使いの嫁 6 (BLADE COMICS)感想
チセとアリスの、クリスマスプレゼント選び。二人とも、パートナーを大切にしてるのが伝わってくるから、ほのぼのする。言葉には言霊が宿ると言うけど、それは国が違っても同じなのね。勢いに任せて放った言葉で、大切なものを失う可能性があること、普段は忘れがちだから、気をつけないと。新しく出来たチセの友人は、物事をハキハキ言うから好き。エリアスの嫉妬は、女性特有の感情かと思ったのだけどちがうのかな。
読了日:9月11日 著者:ヤマザキコレ
緋色の欠片 蒼黒の楔 -壱の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -壱の章- (ビーズログ文庫)感想
随分前にゲームをやったので、復習を兼ねて。琢磨推しなので、珠紀の恋人が琢磨なのは嬉しいものの、他のキャラ推しの人には…。虎視眈々と恋人の座を狙ってる、メンバーを見るのも楽しかった。
読了日:9月12日 著者:西村悠,オトメイト
緋色の欠片 蒼黒の楔 -弐の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -弐の章- (ビーズログ文庫)感想
味方だと思ってた人が敵だったり、四面楚歌の状況に追い込まれたりと、ゲームをやってたときも追い詰められる感じだった。その緊張感が、好きだったなあ。幕間に、清乃の話があるのも嬉しい。
読了日:9月12日 著者:西村悠
ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)ツバサ -WoRLD CHRoNiCLE- ニライカナイ編(2) (講談社コミックス)感想
小狼と他のメンバーが、見えてる景色が違うのも気になるし、今後の展開も気になる。ただ、1巻を読んでから時間がたってるので、忘れてる部分も多くて…。読み直さないと。
読了日:9月13日 著者:CLAMP
緋色の欠片 蒼黒の楔 -参の章- (ビーズログ文庫)緋色の欠片 蒼黒の楔 -参の章- (ビーズログ文庫)感想
最終巻。ゲームをプレイしていて、せんべいを半分こで泣いたのを思い出した。ちくしょう、芦屋さん、カッコよすぎ。一部の犠牲があったことを珠紀が知ったら、どんな反応が返ってくるのかなぁ。琢磨が恋人だったので、オリジナルの展開も多くて、ゲームをプレイしていても楽しめた。良いノベライズだったと思う。
読了日:9月13日 著者:西村悠
アンパンマンとでんしゃ (アンパンマンのミニかたぬきえほん)アンパンマンとでんしゃ (アンパンマンのミニかたぬきえほん)感想
電車よりも、中に乗ってるキャラクターの方が気になってたみたい。(3才4ヶ月)
読了日:9月14日 著者:やなせたかし,トムスエンタテインメント,キョクイチ=
天井裏からどうぞよろしく (レジーナブックス)天井裏からどうぞよろしく (レジーナブックス)感想
密偵少女に惚れた皇帝が、彼女を天井裏から引っ張り出した話。始終ほのぽのとしてて、面白かった。天井裏の密偵さんたち、仕事してるのかなってくらい和んでたな…。
読了日:9月15日 著者:くるひなた
黒猫とさよならの旅 (スターツ出版文庫)黒猫とさよならの旅 (スターツ出版文庫)感想
頑張って、頑張って、頑張りすぎて疲れてしまったら、逃げ出してしまえばいい。お供はしゃべる猫がいると素敵だね。理由は分からないものの、追いつめられた茉莉の苦しさが、学生の頃の嫌な思い出とシンクロし、少し息苦しかった。途中で一緒に旅に出る男の子との会話も、何処か噛み合わず、黒猫が居なかったらすぐに離れてしまいそうな、不安定感もあったなぁ。互いの気持ちを整理出来た後の展開に、かなり救われた気分。今後、辛くなったら、二人でまた、旅に出るのかな。
読了日:9月16日 著者:櫻いいよ
あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 11 (BLADE COMICS)感想
沖縄いいな、行ってみたいな~。陸と海と、両方楽しめるなんていいな。
読了日:9月17日 著者:天野こずえ
異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 当世風婚活のすすめ (集英社オレンジ文庫)感想
千景が忘れた過去に関わる人物が現れた事で、今回、過去に何があったか明かされるのを期待したけれど…仄めかされるだけだった。ただ、千景が過去と向き合おうとしてたのと、透磨との距離が少しだけ縮まったのが嬉しい。絵画は、絵そのものが無くても人を狂わせるものなのかな。むしろ人の欲望が、絵画を歪めてしまうのか。
読了日:9月18日 著者:谷瑞恵
小説 君の名は。 (角川文庫)小説 君の名は。 (角川文庫)感想
気になったけど、映画は観に行けそうもないので小説で。気がついたら別人の体になっていた、少年と少女。ただ入れ替わっていただけじゃなく、二人の気持ちが繋がった事で、未曾有の脅威に立ち向かえたのが良かったなぁ。小説では気がつかなかった事が、映像で見たら出てきそう。映画は無理でも、せめてDVDで観たいな。
読了日:9月18日 著者:新海誠
転生してヤンデレ攻略対象キャラと主従関係になった結果 (アイリスNEO)転生してヤンデレ攻略対象キャラと主従関係になった結果 (アイリスNEO)感想
転生者が多くて、転生組のほうがキャラが濃かった気がする。たまに登場するキャラは、この人誰だったっけ…?と分からなくなったり。隠しキャラは、居たねこの人、と、影が薄い。死亡フラグを回避するために、転生者達が必死になってるんだから、もうちょっと登場してても良かったんじゃないかな。乙女ゲームのヒロインが、元男だったのには笑わせてもらった。
読了日:9月19日 著者:喜多結弦
贄姫と獣の王 2 (花とゆめコミックス)贄姫と獣の王 2 (花とゆめコミックス)感想
サリフィに味方兼友達が出来たので、王様も少しだけ安心出来るかな。しかし、アミト姫可愛すぎる。見た目は爬虫類なのに、なんだろう、この愛らしさ。恋する乙女は無敵なのね。サリフィが、王妃になるための試練を受ける事になり、王様に守られてるだけじゃない彼女を、応援したい。試練はどれだけあるのか不明なのが、不安要素だけど。
読了日:9月20日 著者:友藤結
兄友 3 (花とゆめコミックス)兄友 3 (花とゆめコミックス)感想
新しく登場した、西野さんの従兄弟の加賀君。まいに片想いしつつ、西野君を牽制する器用さ。これだけの器用さが、西野君にもあれば…。お兄さんは相変わらずの黒さ。お兄さんか、加賀君の事を知ったら、また引っ掻き回すんだろうな…。
読了日:9月21日 著者:赤瓦もどむ
折れぬ翼で (メリッサ)折れぬ翼で (メリッサ)感想
心と体に、簡単に癒えることのない傷を負った二人の男女が、互いに支えあい惹かれていく。表紙から、市民の恋愛かと思ったら、貴族でした…。それはさておき、エルシアや父親の取り巻く環境や、マティアスや港町の住人の普段の生活ぶり等を丁寧に書かれているからか、物語に入り込みやすかった。貴族の事情を、丁寧に書いてある小説って案外少ない気がするし…。加害者側への制裁(?)も、ある程度されているのもスッキリしたかな。今後の話も見てみたいけど、社交界のドロドロがメインになりそうで、戸惑いそう。
読了日:9月22日 著者:逢矢沙希
トカゲの庭園 (レジーナ文庫)トカゲの庭園 (レジーナ文庫)感想
どことなくおとぎ話のようで、ほのぼのとしていた。アイナとエドウィンの、気持ちが通じていく過程はすごく好きだし、レグザスは可愛い。ただ、エドウィンがどうして竜の体に産まれたかの説明が全くなくて残念。続きを書くつもりで、伏せてたのかな。
読了日:9月23日 著者:内野月化
無免許魔女の推理ノート (富士見L文庫)無免許魔女の推理ノート (富士見L文庫)感想
全体的に、中途半端なイメージ。魔法を使う世界だけど、事件で使われたトリックは化学だったり、凄惨な事件も取り扱ったとアイカが言う割には、人が死なない事件ばかり。ユートの引っ越してきた理由や、何か隠してる事情を、仄めかすだけで明かされなかったのも残念。
読了日:9月25日 著者:上総朋大
風光る 39 (フラワーコミックス)風光る 39 (フラワーコミックス)感想
隊士がどんどん死んでいく。分かっていても辛い。総司の病気の具合も、良くはなってなさそうだし。死ぬことに意味を持たせる男達に、共感出来ないのは女だからなのかな。やっぱり。
読了日:9月26日 著者:渡辺多恵子
今更です! ! (メリッサ)今更です! ! (メリッサ)感想
異世界にトリップしたものの、運命の相手の陽王とは会えず、養母の手で育てられたカゲツ。10年後、陽王の后候補として無理矢理駆り出されたけれど、出来レースな気がして仕方がない。他の候補があまりにぼっこなのもあるけど、なんと言うか、色々出来すぎ。
読了日:9月27日 著者:しき
ふたりエッチ 68 (ヤングアニマルコミックス)ふたりエッチ 68 (ヤングアニマルコミックス)感想
弥生ちゃんとの恋愛は、彼女(彼?)の事が好きになればなるほど、色んな問題が出てくるんだな…。最大の問題は、親類かもしれない。DV男の話は、これで暴力がおさまれば良いけど…と、いったとこ。
読了日:9月29日 著者:克・亜樹
LaLa(ララ) 2016年 11 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 11 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」隣の市の旅館に展示してある、妖怪の資料を見学にきた夏目たち。雨で足止めされ、旅館の主の好意で、泊まることに。まだ話がどう動くか分からないので、期待と不安が入り交じってる感じかな。「赤髪の白雪姫」オビが動いたから、これで安心。とはいかないか?双子がどう動くかで、ミツヒデたちの今後が決まりそうで嫌だなぁ。「図書館戦争」堂上教官、毬江ちゃんにも弄られる(笑)今回もオリジナルの話だったけど、しっかり笑わせてもらった。「ウラカタ」ハロウィンの衣装作り、楽しそう。家庭科2なので、作ってもらいたい。
読了日:9月30日 著者:

読書メーター


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2016_10_28  [ 編集 ]

8月読了本・漫画(購入分・借り物)

  1. 2016/09/16(金) 22:15:18_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
ベヨ太の幼稚園が決まりました
当初狙ってたところは、進学校ならぬ進幼稚園みたいで、ベヨ太の事情を知る人たちに止められ、
急きょ別のところに変えました。
最近は、幼稚園から競争社会か・・・。

幼稚園での面接のとき、私にママ友が居ないことを知った園長先生に、PTAをやってママ友を作れと
指名されてしまったため、来年PTAをやることになるかもです・・・。
ベヨ太が幼稚園に行ってる隙に、ポケモンGOをしようと思ったんだけど・・・。
あ、まだ機種変更はしてないので、ポケモンは出来てません。
Fate/GOはやり倒してますけどね~。


2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:8362ページ
ナイス数:509ナイス

マリエッタ姫の婚礼~旦那様、素敵すぎます! ~ (メリッサ)マリエッタ姫の婚礼~旦那様、素敵すぎます! ~ (メリッサ)感想
筋肉が大好きな王女マリエッタと、国の守護神とも呼ばれる将軍ベルヴァンドの、婚約してから結婚生活まで。ベルヴァンドの(下に関する)信頼度は、彼をよく知る人物からは全く無し。株も急降下してそう。楽しくて楽に読めるので、息抜きにぴったりだった。
読了日:8月1日 著者:葉月クロル
暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)感想
月を7割破壊し、3月には地球も破壊すると豪語する殺センセー。なのに、なぜか教師をしてるから、不思議…。生徒一人一人の個性を見いだし、中からも外からも徹底的に磨きあげて、殺センセーの目的が謎。
読了日:8月1日 著者:松井優征
アンマーとぼくらアンマーとぼくら感想
沖縄に住むおかあさんと、3日間旅をする。過去は変えられないけれど、思い出を見る方向を変えるだけで、違った一面が見えることもある。父親との思い出を修復するためだけじゃなく、新たな思い出を紡ぐ為の3日間だったと、最後に気がつかされた。読み終わると、親孝行がしたくなる。
読了日:8月2日 著者:有川浩
ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)ナナマル サンバツ (12) (カドカワコミックス・エース)感想
麻ヶ丘高校の苑原さんの本気、相手チームを瞬殺してるわ…。もっと骨のあるチームだったら、展開も変わっただろうに。他のチーム戦は白熱してる。どっちが勝つか以上に、問題の答えが分からない…。改めて、クイズって凄いな。
読了日:8月3日 著者:杉基イクラ
おくさまが生徒会長! (10) 特装版 (REXコミックス)おくさまが生徒会長! (10) 特装版 (REXコミックス)感想
和泉の父親、これでいいのか!?散々好き勝手して帰っていったなぁ…。会長と三隅の対決は、いつまで続くかな。そろそろ、和泉もしっかりしろと言いたい。おまけの漫画は、確実にあり得ない夢落ち。無いよね~。
読了日:8月4日 著者:中田ゆみ
砂漠のハレム 4 (花とゆめコミックス)砂漠のハレム 4 (花とゆめコミックス)感想
アーレフ王は、要らなくなって人にあげたものが、惜しくなる人なのか。ミーシェに未練がありそうな態度だけど、迷惑だわ…。海賊の対処は、カルム王の手腕発揮といったところ。番外編は、ミーシェがカルムを守ろうとするけど、空回りの連続だった。あとは、ミーシェの不器用さが笑える。壺の絵は酷いわ。
読了日:8月5日 著者:夢木みつる
暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)暗殺教室 2 (ジャンプコミックス)感想
ビッチ先生、最初は凄腕の暗殺者っぽかったのに、生徒にいじられる先生になってしまった…。学校のE組に対する嫌がらせが半端ない。理事長を変えるか、改心させる以外には今のシステムはそのままなのかな。
読了日:8月6日 著者:松井優征
ハルコナ (新潮文庫nex)ハルコナ (新潮文庫nex)感想
自身には毒になる、花粉を集めてしまう特異体質のハルコ。防護スーツを着て、毎日学校に通うハルコを助ける遠夜。花粉は、冬は飛ばないはずだけど、ハルコはスーツを着ないといけないのかな…と、疑問もいくつかあった。けれど、揉めて揉めて、最後に残ったのが大切な物だから、純愛小説になったんだろうな。
読了日:8月6日 著者:秋田禎信
孔明のヨメ。(6) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。(6) (まんがタイムコミックス)感想
蔡夫人が、月英大好きっ子なのがかなり意外。劉表すら尻に敷く位の気の強い女性のイメージがあったもんで。蔡瑁は、色々想像通りかな…。曹操と郭嘉のやり取りは楽しかった。流石、酒と女の趣味が合う二人だわ(笑)徐庶の就職先は決まったものの、どれくらいここに居れるかな。あと、孫権はいつ出る!?
読了日:8月6日 著者:杜康潤
花嫁と祓魔の騎士 2 (花とゆめコミックス)花嫁と祓魔の騎士 2 (花とゆめコミックス)感想
新たなエクソシスト、ヨハン登場。ただの怠惰な人かと思いきや、意外と淋しがりや?ハルとアンナにはまだ味方が少ないので、安心して背中を預けれるような仲間が増えれば、メフィストを追い払うのも楽になるのかな。
読了日:8月6日 著者:石原ケイコ
プラチナエンド 3 (ジャンプコミックス)プラチナエンド 3 (ジャンプコミックス)感想
六階堂の登場で、受身な2人が少しだけ、メトロポリマンと戦う意思を見せた。けど、ここまできて、明日は殺すのは嫌とか言うし…。メトロポリマンと直接対決の場面でも、同じ事が言えるのかな。
読了日:8月7日 著者:小畑健
神酒クリニックで乾杯を (角川文庫)神酒クリニックで乾杯を (角川文庫)感想
凄腕の医者達だけど、変人の集まりな神酒クリニック。本職以外にも、いくつものスキルを持ってる彼等にかかると、どんな事件でも解決してしまう!?患者殺しの疑惑をかけられ病院を首になり、藁にもすがる思いで神酒クリニックに面接にやって来た勝己だけど、結構馴染んでたなぁ。鷹央先生の兄も登場し、妹の話もちらほら出るけど、二人が会うとどんな会話があるんだか。
読了日:8月8日 著者:知念実希人
精霊の枷鎖―赦状のザハト〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)精霊の枷鎖―赦状のザハト〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
殺人の罪を着せられ、住み慣れた街を逃げ出したザハト。逃げた森で、精霊に呪いをかけられ、呪いを解くのと真相を探るために、まずは南へ。呪いが解けると言われていた番人の魔女には断られ、呪いをかけた精霊には、とんでもない秘密を隠されていて、ザハトってば不幸…。レルドノームにはもっと仕返ししても良さそうだけど、彼のお金を使うことがある意味復讐になりそう。続きが気になるのですぐに読もう。
読了日:8月9日 著者:夏目翠
赤髪の白雪姫 16 ドラマCD付限定版 (花とゆめコミックス)赤髪の白雪姫 16 ドラマCD付限定版 (花とゆめコミックス)感想
リュウが、少しだけ身長が伸びてびっくりしたな。セレグ編は、雑誌で読んでいて、人物相関図が欲しくなったっけ…。双子の言動もどこか不穏な空気をはらんでるし、木々の結婚騒動も気になるところ。
読了日:8月9日 著者:あきづき空太
進撃の巨人(20)限定版 (プレミアムKC 週刊少年マガジン)進撃の巨人(20)限定版 (プレミアムKC 週刊少年マガジン)感想
エレンの家の地下室にたどり着いた時、一体、どれだけの人間が残ってるんだろう。ハンジさんが生きていてくれたのは嬉しいけど、エルヴィン隊長と、アルミンは…。
読了日:8月10日 著者:諫山創
メフィストフェレスは誰? 3 (フラワーコミックスアルファ)メフィストフェレスは誰? 3 (フラワーコミックスアルファ)感想
最終巻。あの牧師さんなら、奈々子のマリッジブルーも仕方がないけど、まさか哺乳類か疑うとか…。奈々子が幸せそうなので、これでいいのかな。元カレも、凄い奥さんが側にいるので、落ち着くだろうね。
読了日:8月10日 著者:吉原由起
番人の魔女―赦状のザハト〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)番人の魔女―赦状のザハト〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
ザハトがどんどん不幸になり、あの子までが死んでしまった。それでもまだザハトが生きているからこそ、踏ん張れる。始まりの地トカチアで、何が待ってるんだろう。
読了日:8月10日 著者:夏目翠
ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)ダンジョン飯 3巻 (ビームコミックス)感想
今回は、魚介類がメインのご飯だった。寄生虫は、加熱しないと食中毒の原因か…。まず、食べるという、発想が無かった…。MPの回復方法も、想像の斜め上をいってた。ウンディーネを食べるか…。食育の大切さを知らされた、のか?マルシルとファリンの、出会いの話も良かった。
読了日:8月11日 著者:九井諒子
アフタヌーンティー (エタニティ文庫)アフタヌーンティー (エタニティ文庫)感想
ラスボスなおじいさんよりも、更にとんでもないことする女性が登場。周りは気がつかなかったのか。特に両親。
読了日:8月12日 著者:伊東悠香
邪眼の魔術士 - 赦状のザハト3 (C・NOVELSファンタジア)邪眼の魔術士 - 赦状のザハト3 (C・NOVELSファンタジア)感想
最終巻。「人を赦す」ことで、ザハトは復讐に走らずにいるのに、最後は人が死にすぎた…。生きて罪を償う方向に、話が進むと良かったな。レルドノームは、最後までマイペースでいてくれた。彼の存在に、結構救われたかも。生まれて来る子は、男女の双子がいいな。
読了日:8月12日 著者:夏目翠
どこでもいっしょ トロ日記どこでもいっしょ トロ日記感想
トロの日常を追った、写真集のような日記。ほのぼのしてて、かわいい。そして、トロ好きな息子に持ってかれた…。
読了日:8月12日 著者:ソニーコンピュータエンタテインメント,SCE=
トラロッコ 2 完結 (バンブーコミックス)トラロッコ 2 完結 (バンブーコミックス)感想
最終巻。先輩もかなり頑張ったけど、空回りして終わったなぁ。今回出てきた、パーフェクトボックスさんが、結構好きだった。でも、箱丸で乙女ゲーは出てない…よね?
読了日:8月12日 著者:えのきづ
エロマンガ先生 (7) アニメで始まる同棲生活 (電撃文庫)エロマンガ先生 (7) アニメで始まる同棲生活 (電撃文庫)感想
アニメ化が決定し、どんどん仕事が増えてくマサムネ。更に、ダメ人間(脚本家ー)の世話までも引き受け、倒れる寸前のマサムネを見かねて紗霧がとった行動は、そうなるかな…と。自作の同人誌とか見て、自分も作りたくなる紗霧には笑えた。皆が皆、同人誌に好意的には受け止めないかも知れないけど、喜んで貰えるなら嬉しいよね。あと、エルフとムラマサ先輩の行動力にも。後で怒られるんじゃないか。色んな方向から。
読了日:8月13日 著者:伏見つかさ
ヤンデレに喧嘩を売ってみる!ヤンデレに喧嘩を売ってみる!感想
乙女ゲームのヒロインと一緒に、ゲームの世界に召喚されてしまった主人公。元の世界に帰る方法は、攻略対象に嫌われて、毒殺されること。一部の対象者が、ヤンデレか?と疑問に思う部分もあったけど、設定が変わっていて面白かった。レイナードはそうとう怖かったけどね。ヒロイン、大丈夫か。
読了日:8月14日 著者:花唄ツキジ
暗殺教室 3 (ジャンプコミックス)暗殺教室 3 (ジャンプコミックス)感想
殺せんせーの作ったしおりは、どれだけのトラブルを想定してるんだか。役には立つだろうけど、持ち歩くのは大変。あと、自律指定固定砲台でも、生徒である以上きちんと面倒をみる殺せんせーって…。ビッチ先生の師匠は、どんな手入れをされるか楽しみ。
読了日:8月15日 著者:松井優征
コハルノオト(2)(プリンセス・コミックス)コハルノオト(2)(プリンセス・コミックス)感想
小春の他人への気遣いは、回りをほっこりさせるなぁ。ただ、気遣い過ぎてハラハラさせられる人もいるけれど…。南方とか。小春の過去の棘が少しだけ取れ、新キャラの明日香とも仲良くなれたし、いい方向へ向かってるよね、きっと。
読了日:8月16日 著者:藤田麻貴
タブロウ・ゲート(18)(プリンセス・コミックス)タブロウ・ゲート(18)(プリンセス・コミックス)感想
まだまだ続きそう。星サイドには操られた太陽が付き、イレイズサイドには死神。イレイズ自身もおかしな事になってるし…。サツキの反撃の手段が月だけなのが、心許ない。レディが引き剥がした月じゃないから、余計に。
読了日:8月16日 著者:鈴木理華
金田一少年の事件簿R(10) (講談社コミックス)金田一少年の事件簿R(10) (講談社コミックス)感想
「ソムリエ明智警視の事件簿」これは、金田一では解決出来なかった。一応未成年だし。見事に出番も無かったけど。「黒霊ホテル殺人事件」このトリック、実際に出来るんだろうかと、謎の残る事件だった。犯人は案の定外れた…。「白蛇蔵殺人事件」金田一が訪れての、初めての被害者。格好から、犬神家のような死に方が…ゴニョゴニョ。
読了日:8月17日 著者:さとうふみや
神酒クリニックで乾杯を  淡雪の記憶 (角川文庫)神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶 (角川文庫)感想
この人達、医者だよねと首をかしげつつ読了。今回は、医療に関する謎よりも、アクションに力が入っていた印象かな。翼先生の恋は、上手く行きそうなので、彼女にはまた登場して欲しいな。
読了日:8月18日 著者:知念実希人
スティーブ・ジョブズ(5) (KCデラックス Kiss)スティーブ・ジョブズ(5) (KCデラックス Kiss)感想
ピクサーも、ジョブスが絡んでたんだ。実母や実父との再会、妹と会ったくだりはホロリときた。iMacは、当時パソコンに触ったことが無かったけど、デザインで惹かれた覚えがある。
読了日:8月18日 著者:ヤマザキマリ
それが声優!  (4) (IDコミックス REXコミックス)それが声優! (4) (IDコミックス REXコミックス)感想
イヤホンズのライブは無事に終わったけど、イヤホンズと双葉の運命は…。新キャラのヒナタのアドバイスで、仕事が増えるといいね。
読了日:8月18日 著者:畑健二郎,あさのますみ
名探偵コナン 90 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 90 (少年サンデーコミックス)感想
領域外の妹は、世良の母親…?薬で小さくなったとしても、体調の悪さも気になるところ。副作用だとしたら、今後、コナンにもその副作用が現れる可能性もあるよね。赤井と安室の関係も、複雑そう。ラムの正体が分かるのは、まだまだ先かな。
読了日:8月19日 著者:青山剛昌
桜の花の紅茶王子 7 (花とゆめCOMICS)桜の花の紅茶王子 7 (花とゆめCOMICS)感想
吉乃との距離の取り方に悩むサクラの為に、新たに紅茶王子を呼び出すことに。懐かしいな。紅茶王子を見て、パニクる香椎さんが可愛い。皆通る道だけど(笑)健太の恋はなぁ…。応援したいけど、たぶんダメだろう。
読了日:8月19日 著者:山田南平
フルーツバスケットanother 1 (花とゆめCOMICS)フルーツバスケットanother 1 (花とゆめCOMICS)感想
フルバ、懐かしい。子供がメインの話だから、親世代が出てくるかは分からないけど、出てきて欲しい。まだきちんと登場してない彩葉の母親が、いい加減な感じの人そうで、嫌な感じがする。
読了日:8月19日 著者:高屋奈月
暁のヨナ 22 オリジナルアニメDVD付限定版 (花とゆめコミックス)暁のヨナ 22 オリジナルアニメDVD付限定版 (花とゆめコミックス)感想
リリとヨナを救うために、四部族と四龍が力を合わせるなんて、凄い事だけどなんか不思議。部族長の何人かが、ヨナに気がついたけれど、今後の展開に影響はあるかな。ヨナとハクの二人きりの話し合い(?)で、ヨナの素早さが上がった!?二人が穏やかに暮らせる日は、まだ遠そう。
読了日:8月20日 著者:草凪みずほ
暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)暗殺教室 4 (ジャンプコミックス)感想
新しく登場した暗殺者の、イトナ。殺せんせーと同じ触手を持ち、せんせーと兄弟だと語るけど、血は繋がってないよね…。ハワイまで映画を観に行く話は、なんか好き。野球部との対決は、E組が有利だったものの、理事長が出てきたことで、旗色が悪くなってきた。殺せんせーに、反撃の手段があるのかどうか。
読了日:8月21日 著者:松井優征
うちの執事が言うことには (4) (あすかコミックスDX)うちの執事が言うことには (4) (あすかコミックスDX)感想
時計の幽霊の話は大好きなので、漫画でも読めて嬉しい。衣更月が、パンケーキを重ねて食べるシーンは、笑ってしまった。引きが赤目さんだと、なんでこんなに怖いんだろう。
読了日:8月22日 著者:音中さわき
何の因果か、漫画オタ外人と結婚してしまった。 (リンダパブリッシャーズの本)何の因果か、漫画オタ外人と結婚してしまった。 (リンダパブリッシャーズの本)感想
ダメンズウォーカーな妻と、潔癖症でエリートでオタクな夫の話。面白かった。フィギュアも買い漁っていたけど、全部飾ってるのかな。部屋のなかの様子も見てみたいような。
読了日:8月22日 著者:ムッキーwithJ
となりの関くん (9) (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん (9) (MFコミックス フラッパーシリーズ)感想
関くんのお母さんが働くお店は、お客さんをどれだけもてなしてくれるんだろ。横井さんだけが特別かな。
読了日:8月23日 著者:森繁拓真
文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS.京極夏彦感想
綾辻先生が殺人探偵。館シリーズの犯人は、毎回死んでたかとか、思わず考えてしまった。京極先生が妖怪なのは、全く違和感が無かった(笑)実際の先生よりも歳をとってるのも、雰囲気が出てて良かった。辻村先生は…一流エージェント?え?どこが?だったけど、最後の最後でやられた感じ。これだったら納得。面白かった。次があるなら、宮部みゆき先生も出して欲しいな。
読了日:8月23日 著者:朝霧カフカ
青い鳥つかまえて (メリッサ)青い鳥つかまえて (メリッサ)感想
クローディアとアレクの、思いのすれ違いに焦れる焦れる。思ってること、全部きちんと話せば、ここまでこじれないのに。最後はハッピーエンドでほっこり。
読了日:8月24日 著者:夏目みや
暗殺教室 5 (ジャンプコミックス)暗殺教室 5 (ジャンプコミックス)感想
野球対決は、E組が勝利。向こうからおかしなルールで攻めてきたので、自業自得。とはいえ、このまま理事長が大人しくしてるとも思えないけど。鷹岡は嫌なキャラだな…。渚君は、暗殺者の能力が開花したけど、これを他で生かそうとすると…どんな職業だろう…。烏間先生が、考えてくれるかな。
読了日:8月25日 著者:松井優征
LaLa(ララ) 2016年 10 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 10 月号 [雑誌]感想
「赤髪の白雪姫」オビが来たことで、反撃開始。双子の反応から、襲われる事はないと思ってた所に…ってとこかな。黒幕の真意は、まだ分からない。「図書館戦争」前回が落ち込む展開だっただけに、今回は激甘。砂糖吐くかと思った。オリジナルの話で、郁と堂上教官の休日の過ごし方。こっから、あの話に繋がるんだな~、と、ニヤニヤしてしまった。
読了日:8月26日 著者:
女王の花 14 (フラワーコミックス)女王の花 14 (フラワーコミックス)感想
土姫を策で破ったけれど、その後の亜姫と薄星が切なすぎる。せめて、夜があけるまでは、二人をそっとしてて欲しかった。薄星がどうなったのか、最後に出てきた女の子の正体とか、気になる。孫かなとか思ったけど…。
読了日:8月27日 著者:小学館
別冊花とゆめ 2016年 10 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 10 月号 [雑誌]感想
「パレス・メイヂ」御園の味方は、宮廷の中にも結構いることが判明。東宮付きになったことで、宮様の嫌がらせも無くなるかな。「嘘解きレトリック」澄子さんへの、嫌がらせをした相手は見つかったけど、全然反省してない…。篤嗣さんを引っ張り出して、怒ってもらった方が良さそう。「桜の花の紅茶王子」健太が吉乃に告白。サクラも、吉乃への気持ちに気がついたみたいで、今後の展開が気になる。
読了日:8月29日 著者:
白暮のクロニクル 9 (ビッグコミックス)白暮のクロニクル 9 (ビッグコミックス)感想
羊殺しの犯人が現れ、これで役者は揃った。けど、前回の冒頭の場面には繋がらず、次の巻かな。不老不死の快楽殺人者って、最悪じゃないか…。
読了日:8月30日 著者:ゆうきまさみ

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2016_09_16  [ 編集 ]

7月読了本・漫画 (購入分・借り物)

  1. 2016/08/20(土) 20:14:38_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
最近、乙女ゲーに転生する話をよく読むので、読書メーターのほうで新たに本棚を作ろうかと思いつつ、
めんどくさくて時間が無くてやってません
もし、希望があれば教えてください~。



2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:43冊
読んだページ数:8491ページ
ナイス数:395ナイス

オークブリッジ邸の笑わない貴婦人2: 後輩メイドと窓下のお嬢様 (新潮文庫nex)オークブリッジ邸の笑わない貴婦人2: 後輩メイドと窓下のお嬢様 (新潮文庫nex)感想
エミリーもすっかり、オークブリッジ邸になくてはならない存在になったのが嬉しい。そして今回やって来たお嬢様は、やってることが子供染みてると呆れつつも、それ以外の方法を知らなかったのなら仕方がないかな…。アイリーンには、いい迷惑だったようだけど。オークブリッジ邸には、行き場のない人が集まるのかと、ちらりと思ったりしたけど、そんな人ばかりじゃないか。
読了日:7月2日 著者:太田紫織
ジキルとハイドと裁判員 2 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 2 (ビッグコミックス)感想
真実が見えるからこそ、ジキルは裁判員を誘導していくけれど、金丸裁判長や薬師丸判事の正義ともぶつかり合い、どんどん立場を危うくしていってる。流されるのが市民感覚だし、それを必要ないと切り捨てられたら、裁判員裁判は成り立たない。数学のように、答えが一つじゃないから、悩むんだよね。ジキルは、彼女の隠し事にまで寿命を使って調べるなよ…。
読了日:7月2日 著者:森田崇,北原雅紀
ある朝目覚めたらぼくは ~千の知恵・万の理解~ (集英社オレンジ文庫)ある朝目覚めたらぼくは ~千の知恵・万の理解~ (集英社オレンジ文庫)感想
前回出てこなかった、おんバァが登場。占いも、受け止める側に委ねられる部分もあるのだと、再確認させられたかな。同じ言葉を伝えても、救われる人と救われない人に、別れてしまうのだから。双子の女の子が加わり、おんバァの占いは、更にパワーアップしそう。ほのぼのとしたエデンには、まだ紹介されていないお店も沢山あるから、次はどこのお店が出てくるかも楽しみ。
読了日:7月3日 著者:要はる
星子 宙太 恋紀行(ラブ・トラベル) (コバルト文庫―星子ひとり旅イラスト・スペシャル)星子 宙太 恋紀行(ラブ・トラベル) (コバルト文庫―星子ひとり旅イラスト・スペシャル)感想
懐かしかった。イラスト集に収録された小説を読んで、こんな文章だったっけ?とか思ったのはご愛敬。旅テストは、マサルだった。
読了日:7月3日 著者:山浦弘靖,服部あゆみ
ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)感想
ビビ久しぶり。ルフィと再会するのはしばらく先だろうけど、また海賊に戻ったりして。サンジの兄弟、似てるわ…。サンジは、プリンと結婚するのを拒否しなさそう。夫婦で海賊するか?
読了日:7月4日 著者:尾田栄一郎
赤き月の廻るころ  もう一人の花嫁候補 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ もう一人の花嫁候補 (角川ビーンズ文庫)感想
レウリア、長く国を空けてるけど大丈夫か。あまり重要視されてなかったとはいえ、一応ロシュアの婚約者だろ…。マリーンは何しに行ったんだ。今後活躍することも無さそう。今回登場したレアムは、ただの海賊ではなさそう。ありそうなのが、認知されてない王の息子とかかな。ギースは胡散臭すぎ。
読了日:7月5日 著者:岐川新
ジキルとハイドと裁判員 3 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 3 (ビッグコミックス)感想
菜々子の父親が、冤罪で刑務所に居るのを救うために、自分の力だけで戦おうとするジキル。「裁く立場の人間には、知らない方がいいのもあるんじゃないか」だけど、資料だけで真実を読み取る事は難しいだろうし、冤罪も無いとは言えないから、裁判員は難しそう。
読了日:7月5日 著者:森田崇,北原雅紀
赤き月の廻るころ  蜜色の約束 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 蜜色の約束 (角川ビーンズ文庫)感想
ロシュアは、やけにあっさり身を引いたな。初登場したときは、国のためにレウリアを利用してやると、気合充分だったのに。国よりも女に重きを持つ王子には、従者じゃなくても裏切りたくなるかもしれない…。
読了日:7月6日 著者:岐川新
ジキルとハイドと裁判員 4 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 4 (ビッグコミックス)感想
14年前の事件の関係者が集まりすぎな、今回の裁判。これが伏線だとは思わなかった。14年前、菜々子の父親を冤罪に追い込んだ人間に、一矢報いようと必死のジキルだけど、やり方が裁判官失格じゃないのか。この裁判が終わってから、ジキルの味方はいるのかしら。
読了日:7月6日 著者:森田崇,北原雅紀
ジキルとハイドと裁判員 5 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 5 (ビッグコミックス)感想
最終巻。ジキルの思惑通りに事が進み、綺麗に終わったようにも思えるけど、もう少し読んでいたかったかな。裁判員制度の難しさを知る、いいきっかけになった本だった。
読了日:7月7日 著者:森田崇,北原雅紀
死神姫の再婚 ―彷徨える秘密の貴公子― (ビーズログ文庫)死神姫の再婚 ―彷徨える秘密の貴公子― (ビーズログ文庫)感想
重苦しいまま、話が進まないな~と思いきや、最後にきっちりジェリオを追い払って一安心。ラストに、あの人が登場してうんざりしたけれど…。また出てくるの!?
読了日:7月8日 著者:小野上明夜
Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~(1) (IDコミックス/ZERO-SUMコミックス)Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~(1) (IDコミックス/ZERO-SUMコミックス)感想
歌も小説も知らないので、不思議な雰囲気に飲まれてた。脚本を変えてはいけない舞台で、ミクが時計を壊してしまい、役者達は舞台の世界に閉じ込められてしまった…。現実と虚実が混じりあった世界で、この先どうなるか楽しみ。
読了日:7月8日 著者:ひとしずくP(作)鈴ノ助(作)野崎つばた(画)
魔女は月曜日に嘘をつく (朝日エアロ文庫)魔女は月曜日に嘘をつく (朝日エアロ文庫)感想
人生をやり直そうと、北海道にやってきた犬居。お世話になってるハーブ園の変わり者の杠葉に振り回されつつも、訪れた人達にちょっとしたお節介をやいているのがいいな。ハーブにまつわるうんちくと、人の無意識の行動の意味にも触れてるのも面白かった。最初の事件は、簡単には解決しないだろうけど、電話が仲直りのきっかけになればいいな…。
読了日:7月9日 著者:太田紫織
あまんちゅ!  10 (BLADE COMICS)あまんちゅ! 10 (BLADE COMICS)感想
新一年生が入部して、てこの成長ぶりが凄く浮き彫りになったかな。しっかりしたお姉さんになったね。こころちゃんは、びっくりした…。
読了日:7月9日 著者:天野こずえ
魔女は月曜日に嘘をつく2 (朝日エアロ文庫)魔女は月曜日に嘘をつく2 (朝日エアロ文庫)感想
前回から気になった、経営のお金事情。厳原が、後継人としてお金を出してる事は分かったものの、このままじゃいつまでも杠葉は一人立ち出来ないよね…。お金に関する考え方も、それじゃだめだといつか、気がついてくれるのかどうか。犬居頑張れ。一番気になるのは、犬居の懐事情。冬の間に、どこかでバイトするんだろうか。
読了日:7月9日 著者:太田紫織
GAME ~スーツの隙間~ 1 (白泉社レディースコミックス)GAME ~スーツの隙間~ 1 (白泉社レディースコミックス)感想
桐山の言葉を、いちいち本気で言ってるのか勘ぐってしまい、ちょっと疲れた。女性の扱い、慣れてるから余計にね。
読了日:7月10日 著者:西形まい
Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
ミクの推理は間違っていそうなんだけど、じゃあ何が真実かと問われると、分からない…。真実の中に、ひとつだけ嘘を混ぜると、全てが嘘のように思えるのよね。
読了日:7月10日 著者:野崎つばたひとしずくP鈴ノ助
Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)Bad∞End∞Night~インセイン・パーティー~ 3巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
最終巻。やっぱりミクを守るためだったんだ。それ以外の隠し事には気がつかず、すっかり騙されていたみたい。元になった動画も、見てみたいな。
読了日:7月10日 著者:野崎つばた:漫画原作・監修:ひとしずくP、鈴ノ助
臨時受付嬢の恋愛事情〈1〉 (エタニティ文庫)臨時受付嬢の恋愛事情〈1〉 (エタニティ文庫)感想
雪乃の仕事に対する考え方と、職場内での嫌がらせへの毅然とした態度に、好感が持てた。
読了日:7月11日 著者:永久めぐる
高根平3丁目 (Jets comics)高根平3丁目 (Jets comics)感想
【再読】風邪の話は何となく覚えていたけど、それ以外はすっかり忘れてた。
読了日:7月11日 著者:みずき健
改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ (幻冬舎文庫)改貌屋 天才美容外科医・柊貴之の事件カルテ (幻冬舎文庫)感想
一癖も二癖もありそうな、形成外科の柊先生。彼の美容クリニックを訪れる患者も、一筋縄でいかないものばかり。美容にまつわる謎を解きながら、ちらりと見え隠れする、殺人者「神楽誠一郎」の存在が不気味だった。途中で、怪しいと思った人が予想通りだったものの、冗談半分で出た話題が伏線になってたりと、かなり楽しかった。
読了日:7月12日 著者:知念実希人
毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだ毒婦たち: 東電OLと木嶋佳苗のあいだ感想
女性が被害者・加害者の事件について、3人の女性が語り合う。こういう目線で事件を見るのか、と、思う場面もあったけれど、共感出来るかは別物。マスコミが、いかに男性目線でニュースを流すかは納得が出来たかも。
読了日:7月13日 著者:上野千鶴子,信田さよ子,北原みのり
TYPE-MOON学園ちびちゅき!  (1) (カドカワコミックス・エース)TYPE-MOON学園ちびちゅき! (1) (カドカワコミックス・エース)感想
知らないキャラもちらほら。そこは、可愛いから問題なし(多分)。
読了日:7月13日 著者:華々つぼみ
TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (2) (カドカワコミックス・エース)TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (2) (カドカワコミックス・エース)感想
身体測定の前日に、食事を控えるのはサーバントも一緒なのね。ほのぼのしてるので、癒される。Fate/GOやりながら読んだから余計に。
読了日:7月14日 著者:華々つぼみ
N.G.Dreams (ノーラコミックスPockeシリーズ)N.G.Dreams (ノーラコミックスPockeシリーズ)感想
オリンピックのバスケの試合をテレビで見た大智が、中学でバスケ部を作るために奔走する話。なんか、やっと5人揃った所で終わってしまった…。
読了日:7月15日 著者:みずき健
赤き月の廻るころ  奪われた王位 (角川ビーンズ文庫)赤き月の廻るころ 奪われた王位 (角川ビーンズ文庫)感想
真の黒幕登場。ギースは立場的に、灰色なのかしら。言葉の冒頭数文字が無いのが、ちょっと読みにくくてイライラする…。
読了日:7月15日 著者:岐川新
TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (3) (カドカワコミックス・エース)TYPE-MOON学園 ちびちゅき! (3) (カドカワコミックス・エース)感想
Prototypeのキャラも、ちらほら出てきて嬉しい。三人目のランサーのいじられっぷりに笑ってしまった。
読了日:7月16日 著者:華々つぼみ
人魚の眠る家人魚の眠る家感想
子供が脳死状態になったとき、自分がどんな選択をするか、想像も出来ないししたくない…。自分なら、ドナーカードも持ってるし、好きなとこ持ってけと言えるけれど、家族が反対したら移植出来ないみたい。それもどうかと思うけど。薫子のしたことは、彼女自身は満足かもしれないけれど、周りの犠牲を考えると疑問は残る。生人の入学式に、植物状態の瑞穂を連れてくとか…。生人の人生が目茶苦茶になる前に、薫子の目が覚めて良かった。あのまま、彼の人生に無理矢理姉を挟み込んだら、どうなってたか分からないもの。
読了日:7月18日 著者:東野圭吾
過保護なフィアンセ (エタニティ文庫)過保護なフィアンセ (エタニティ文庫)感想
自分には合わなかったかな。あちこち、つっこみたくて仕方なかったし。
読了日:7月20日 著者:水島忍
高嶺と花 5 (花とゆめコミックス)高嶺と花 5 (花とゆめコミックス)感想
新キャラの、大海とりのも濃かった。高嶺さんの側にいるのは、濃いキャラばかりだね…。水希とルチアーノの関係は、主役の2人と違って順調そう。24日に巻き返すことを期待してよう…。
読了日:7月20日 著者:師走ゆき
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…4 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…4 (一迅社文庫アイリス)感想
キースが失踪し、カタリナを筆頭に少人数で探しに行くことに。カタリナが誰かと出会うと、大抵魅了してしまうけど、珍しく喧嘩を売るキャラが登場。いつか打ち解ける日は…来なさそう。ジオルドは、前回凄く頑張ったのにキースの失踪で忘れられ、さらにはキースが全面的にライバルになり、大変だ。カタリナは、どうなるのかな。
読了日:7月21日 著者:山口悟
夢幻花 (PHP文芸文庫)夢幻花 (PHP文芸文庫)感想
プロローグの断片的な出来事と、黄色い朝顔が引き起こした事件がどう繋がるのか、気になりワクワクしながら読んだ。背景に大きな謎を期待しすぎたからか、種明かしにちょっとスケールダウンしてしまった気もするけど。負の遺産から、目を背けたら駄目だと作者から言われたような気分。自分達でまいた種は、最後まで責任を取れと。
読了日:7月23日 著者:東野圭吾
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてますダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます感想
恋愛対象が、吸血鬼と吸血鬼ハンターな乙女ゲーの世界に転生した主人公の環。死亡フラグを回避したいのに、ヒロインの利音になつかれ、恋愛対象とも知り合う事に。まだ序盤の顔見せなので、主人公に興味を持ってるのが紅原と利音(苦笑)。ヒロインって、実は結構迷惑な存在なのかもしれない…。
読了日:7月24日 著者:夢月なぞる
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈2〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈2〉感想
紅原有利な中、会長の残念っぷりに爆笑。環を幽霊と勘違いし、腰を抜かすとか。普通の状態の環には、気がつかずに通りすぎるとか、やってくれそう。しかし聖は、環の死亡フラグを立てまくるから、殺したいのかと勘ぐりたくなる…。
読了日:7月25日 著者:夢月なぞる
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈3〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈3〉感想
恋愛フラグと死亡フラグが乱立している状況で、環は頑張ってる…。ルート的には確定したっぽいけど、他のキャラのイベントも、まだまだ起こりそう。今回、一番かっこ良かったのは、真田さん。今後も出てきてほしいな。
読了日:7月25日 著者:夢月なぞる
ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈4〉ダークな乙女ゲーム世界で命を狙われてます〈4〉感想
紅原と環が、自分の気持ちに気がついたのにこの展開はひどい。委員長はまた、無事に戻ってくるのかな。会長が結構頑張ってるけど、環は逃げ切れるか。
読了日:7月26日 著者:夢月なぞる
祇園祭に降る黒い花(1) (ウィングス・コミックス)祇園祭に降る黒い花(1) (ウィングス・コミックス)感想
序盤は中々話に入れなかったけど、段々と鴎を応援してた。薙の手の黒さも、いつか無くなるといいな。
読了日:7月26日 著者:夏乃あゆみ
LaLa(ララ) 2016年 09 月号 [雑誌]LaLa(ララ) 2016年 09 月号 [雑誌]感想
「夏目友人帳」名取さんの学生の頃の話。的場が意外といい人そうで、違和感がある…。「赤髪の白雪姫」まだまだ複雑な話が続く。正直、相関図とか欲しい。「図書館戦争」子供にイライラするのは分かるけど、だからといってあそこまでやったらいかん。別の方法で息抜き出来なかったのかな…。
読了日:7月27日 著者:
Landreaall 28―描き下ろし読切小冊子付き特装版!! (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)Landreaall 28―描き下ろし読切小冊子付き特装版!! (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
クエンティン編が終わって、ほっとした。沢山の血が流れ、隠して起きたかった秘密も暴かれ、国自体が随分疲弊してしまった。
読了日:7月28日 著者:おがきちか
うちの執事が言うことには (8) (角川文庫)うちの執事が言うことには (8) (角川文庫)感想
「三人の当主と狼と」赤目が出てくると、どうしても犯人かと勘ぐりたくなる不思議。おもてなしするのにも意味があり、交流を深めるだけじゃないのが上流階級か…。火事の理由が理由だけに、いたたまれない。「人魚男」入学式早々、花頴も災難だった。この謎解きを期に、友達が出来たことと、気まずかったあの人たちと少しだけでも打ち解けれたのは、良かったかな。「身代わりの子猫」頼長の勘違いは微笑ましいし、怖くても壱葉を守ろうとする姿勢は立派。いつか、花頴と肩を並べる日は来るかな。
読了日:7月29日 著者:高里椎奈
師匠シリーズ ~人形~ (ヤングキングコミックス)師匠シリーズ ~人形~ (ヤングキングコミックス)感想
「溶接」なんでわざわざ、夜中に心霊スポット行くのよ…。怖いよ。状況に飲まれず、冷静に対処する京介さんが居なかったら、全員工場内に閉じ込められてた…?「人形」実物の人形の怖い話はよく聞くけど、写真に撮られた人形さえも、妄執に囚われたような働きをするのね。気軽に日本人形の写真を撮れない。この本の表紙、大丈夫かな。「写真」お寺、ちゃんと仕事しろー(泣)「足音」だからなんで、夜中に心霊スポット行くのよ…。心霊現象に対抗出来る物を持っていかないと、取り込まれる事がよくわかった。絶対行かない。
読了日:7月30日 著者:
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし (角川文庫)櫻子さんの足下には死体が埋まっている 八月のまぼろし (角川文庫)感想
「片羽の烏」犯人の言い分が完全に責任転嫁で、イライラする。誰かに怒りをぶつけないと、生きるのも辛かったのかもしれない。でも、やり方が汚いわ。「雨降る夜の怪異」完全に謎を明かさない終わり方が、幽霊の仕業かもしれないと思えるからいいな。「八月四日のリジー・ボーデン」過去に起きた事件の現場にて、どんな惨劇が起きたか櫻子さんが明かしてくれたけど、誰も救われない。DVを受けてる人の、SOSの合図を知らなかったので、覚えておきたい。あと、花房=PHANTOMだと思えなくなってきた。青葉がPHANTOMかなって気はする
読了日:7月31日 著者:太田紫織
別冊花とゆめ 2016年 09 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 09 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」健太、それはやっちゃいけない。サクラが帰った後のことを考えてたのも、台無しになるよ~。「嘘解きレトリック」澄子さんと篤嗣って、どんな夫婦なんだろ。
読了日:7月31日 著者:

読書メーター


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2016_08_20  [ 編集 ]

6月読了本・漫画 (購入分・レンタル)

  1. 2016/07/28(木) 21:42:55_
  2. 小説・漫画
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
更新するのが遅くなり、危うく月が替わるところでした・・・。やばっ。
おまけに、ここのブログのパスワードを変更したことを忘れて、ログインするのに手間取ったり。
毎日は厳しいけど、週一くらいでブログを書きたいです・・・。

2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:49冊
読んだページ数:10290ページ
ナイス数:460ナイス

文豪ストレイドッグス (3) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (3) (カドカワコミックス・エース)感想
芥川、太宰にかまってもらえなくて、だだっ子みたいになっとる…。太宰の手にかかると、中原中也も弄ばれとるか。なんか不憫になってきた。中嶋敦が賞金首になった理由も、そろそろ知りたい。まさか、中国で野生に還らせるため?…絶対無いな。
読了日:6月1日 著者:春河35
同居人はひざ、時々、頭のうえ。(1) (ポラリスCOMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。(1) (ポラリスCOMICS)感想
人間嫌いの作家、朏(ミカヅキ)と、猫の陽。それぞれの視点の物語は、どこか噛み合ってないけど互いを思いやっているから、凄く和む。ご飯が絡んだ時の陽の顔が可愛すぎる。担当さんも朏の事を気にかけているのが伝わるから、朏と陽と馴染めるといいな。
読了日:6月1日 著者:みなつき,二ツ家あす
文豪ストレイドッグス 04 (角川コミックス・エース 437-4)文豪ストレイドッグス 04 (角川コミックス・エース 437-4)感想
宮沢賢治の真似は、誰にも出来ないよ…。福沢諭吉は、困ってる異能に手を差しのべるのが信条なのかしら。でも、鏡花に関しては、それだけでは無さそう。孫って…。樋口は、芥川の事を慕ってるから、マフィアにいるのか。芥川が謀叛をしても、足を洗っても、ついていきそう。
読了日:6月2日 著者:春河35
HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER 33 (ジャンプコミックス)感想
レオリオと、クラピカ久しぶり。今回は心理戦がメインだから、話が複雑でもう一回読み直したい。風呂敷もかなり大きく広がったけど、綺麗に畳むとこまですぐに読めるかな…。
読了日:6月3日 著者:冨樫義博
D.Gray-man 25 (ジャンプコミックス)D.Gray-man 25 (ジャンプコミックス)感想
千年公爵とネアの関係は、思ってたよりもずっと複雑だった。何故、千年公爵が二つに分かれたのか、その辺りもいつか明かされるかな。アレンの試練はまだ続くのか。師匠に会えたのが、アレンにとってのささやかな休息かしら。
読了日:6月3日 著者:星野桂
コハルノオト(1)(プリンセス・コミックス)コハルノオト(1)(プリンセス・コミックス)感想
出来る女なのに不幸体質の小春と、他人の感情が匂いで分かる南方。ひねくれまくりの雇い主、南方に振り回されながらも、人の良いところを見つけて、必死に働く小春に癒される。南方の友人の夏木もいい人っぽい。けど、このままほのぼの展開では終わらないよね…。
読了日:6月4日 著者:藤田麻貴
ワールドトリガー 15 (ジャンプコミックス)ワールドトリガー 15 (ジャンプコミックス)感想
ランク戦も楽しいけど、チームが手を組み、敵と戦うのは盛り上がる。今回の戦いが済んだら、敵の使っていた戦闘スタイルを取り入れるチームもありそう。迅さんは、陽太郎に追いつくのか。迅さんの予知の内容も気になるけど、太刀川の真っ二つ…。思いきりがよすぎるな。
読了日:6月4日 著者:葦原大介
文豪ストレイドッグス (5) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (5) (カドカワコミックス・エース)感想
探偵社、マフィア、ギルドの三勢力の戦いが始まり、面白くなってきた。一番不利なのは、人数的に探偵社のようだけど、ギルドも拠点を潰されピンチに。梶井基次郎の能力は、レモン爆弾を作るのじゃなかった…。明かされた能力は、使いどころが難しそう。鏡花は、また探偵社に戻ってくるかしら。
読了日:6月5日 著者:春河35
ドリフターズ  5巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 5巻 (ヤングキングコミックス)感想
菅野直と山口多聞が信長達と合流したら、武器の性能の差に、信長は暴れそう…。そもそも、素直に手を組むかどうか。豊久は、相変わらずアホ…なのか?計算しての演説では無さそうだけど、流民の心は掴んだ。けど、反撃の手立てはまだ少ない。ここからどう引っくり返すか楽しみ。黒王の正体も、思ってる人と違う可能性も出てきたし。
読了日:6月6日 著者:平野耕太
文豪ストレイドッグス (6) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (6) (カドカワコミックス・エース)感想
事務員は、別の場所に避難してたのか…。探偵社の人数が少ないから、あまり別々に分けると守りが不利なのに、と思えば案の定。今の所、一番有利なのはマフィアかな。ただ、太宰を連れ戻そうとする意図は不明。まさかの同盟?
読了日:6月7日 著者:春河35
泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部感想
物語としては、劉備の蜀盗りから劉備の死まで。一国の主に仕える身になった諸葛亮は、変態ぷりが無くなり、普通の三国志になってた…(褒めてない)。新たに登場した馬超や呂蒙、陸遜等も、割りと普通。仮に初期に出てきたら、もっとこき下ろされていたはずなのに。荊州を巡り、呉の使者(魯粛)と諸葛亮とのやり取りで、冗談でもいいから孔明には「私の魅力で呉の使者をやり込めます。」位言って欲しかった。笑いすぎてお腹が痛くなる三国志に、次は戻るか。
読了日:6月8日 著者:酒見賢一
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…1 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…1 (一迅社文庫アイリス)感想
乙女ゲームの悪役に転生していまい、国外追放か死亡するラストしかない主人公。どちらも回避するために頑張った結果、攻略キャラとお邪魔キャラ、全員を無意識にたらしこんじゃった…。本人が気がついてない所で、静かに戦いが起きてるよ。これから乙女ゲームのヒロインも登場するだろうけど、やっぱりたらしこむんだろうか。
読了日:6月8日 著者:山口悟
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…2 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…2 (一迅社文庫アイリス)感想
乙女ゲームのヒロインが登場するも、すぐにカタリナが陥落させた。凄いよ主人公。前世での親友のあっちゃんも、今も幸せそうで良かった。あのままほったらかしだったら、流石にやりきれない。今回出てきた悪役も、天然たらしのカタリナの魔力にやられたみたい。婚約者の王子の苦労も増えそうな…。カタリナの独占は無理そうだもの。
読了日:6月9日 著者:山口悟
アクリルキーホルダー付き はたらく細胞(3)特装版 (講談社キャラクターズライツ)アクリルキーホルダー付き はたらく細胞(3)特装版 (講談社キャラクターズライツ)感想
方向音痴の赤血球を心配して、後をつける白血球が健気。だけど、一歩間違えたらストーカー扱いされないかな。キラーT細胞とヘルパーT細胞、同期だったのも驚きだけど、性格が正反対だったのも驚いた。就く部署で、ここまで変化するんだ…。
読了日:6月9日 著者:清水茜
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…3 (一迅社文庫アイリス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…3 (一迅社文庫アイリス)感想
カタリナのたらしが止まらない。男女お構い無くだから、王子も気が気じゃ無さそう。だからか終盤で行動を起こしたけど、王子ルートに突入するかしら。
読了日:6月10日 著者:山口悟
文豪ストレイドッグス (7) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (7) (カドカワコミックス・エース)感想
銀ちゃんだったのか…。それよりも、夢野久作怖い。それ以上に、この能力を使って横浜を壊滅させようとする組織のほうが怖いかも。目的の為なら、手段を選ばなさすぎ。敦も鏡花も、いつか自分の事が好きになれたら、一皮剥けそうなんだけど…。難しいか。
読了日:6月10日 著者:春河35
魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編] (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編] (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)感想
まどかの事を覚えているのが、ほむらだけだからこその展開。魔獣はほむらから魔力を奪い、まどかの幻を見せ、追い詰めて死を選ばせる?あ、話が映画に繋がるなら、多分キュウべぇも絡んでるのか。
読了日:6月11日 著者:原案:MagicaQuartet,漫画:ハノカゲ
仮面病棟 (実業之日本社文庫)仮面病棟 (実業之日本社文庫)感想
主人公が夜勤中の病院にコンビニ強盗が押し入り、逃走中に犯人が射った女性の手当てを頼み…。いきなり急展開から始まり、無事に病院から脱出出来るのか、院長の隠し事はなんなのか、気になり一気に読んでしまった。この人、なんか胡散臭いなと、気になってた人はやっぱり犯人だったり、隠し事の内容は割りとすぐに気がついたけど、楽しかった。
読了日:6月11日 著者:知念実希人
今日から「姐」と言われても NDY企画 任侠事件簿 (集英社オレンジ文庫)今日から「姐」と言われても NDY企画 任侠事件簿 (集英社オレンジ文庫)感想
元極道の実家が嫌で、家を飛び出した緋桜乃。けれど、身近に困った人がいると、実家の家業NDY企画を頼り、自身も姐として一肌脱ぐ。加害者にこれっぽっちも同情する気がないので、とことんやり込めて爽快な気分になった。緋桜乃の恋の行方もどうなることやら。
読了日:6月12日 著者:響野夏菜
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる ~Long Long Engage吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる ~Long Long Engage感想
文庫で続きが出ない事を知り、せめてプロットでも読めたら御の字と思ってました。詩也の娘の目線で、詩也と綾音のそれからが語られた作品が出て、嬉しかったでした。過ぎた過去を語るからか、当時の二人の葛藤等が淡々としていて、きちんと続きで読みたいと思うけど…。これがある程度売れたら、文庫でまた出ないかしら。
読了日:6月12日 著者:野村美月
プリニウス 4 (バンチコミックス45プレミアム)プリニウス 4 (バンチコミックス45プレミアム)感想
前半は地震と、その後の人々の狂乱が、後半はポッパエアの暴走に怯えた。邪魔なものは誰でも消してしまうと、最後に残るのは役に立たない人たちだらけになってしまうよ。プリニウスと、ガイアが癒しだった…。
読了日:6月12日 著者:とり・みき(著)ヤマザキマリ(著)
ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~ (集英社オレンジ文庫)ある朝目覚めたらぼくは ~機械人形の秘密~ (集英社オレンジ文庫)感想
祖父が急死してしまい、一人残された遼は、祖父が開店しようとしていた雑貨屋を引き継ぐ決意をした。タイトルから、機械人形が人間になって現れるのかと思っていたので、そこは意表をつかれたかな(苦笑)ミステリーというよりは、ほのぼのとした日常の話のようにも。読み終わって暖かい気持ちになれたので、次も読みたいな。
読了日:6月13日 著者:要はる
蒼竜の側用人 (花とゆめCOMICS)蒼竜の側用人 (花とゆめCOMICS)感想
竜の御世話係として、城にやって来たルクル。竜が実は人間で、偽王のガラのせいで封印されていた。2話から急に出てきたレインズは、幽閉されてたのかな?ガラとは相性最悪そうだし。竜が城のどの辺りに居るかとか、細かな情報がもっと練り込んであったら、もっと面白かったかも。
読了日:6月13日 著者:千歳四季
転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う (アイリスNEO)転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う (アイリスNEO)感想
乙女ゲームへの転生ものは、いくつか読んだけれど、ここまで後ろ向きな主人公は初めてだった。婚約者とは結ばれないけれど、だからといってヒロインを苛めないと決めた主人公のクリスティーナには、好感がもてた。反対に、ヒロインのクララの腹黒さは…。クリスティーナとアルベルトの目線で話が進むので、クララにはあまり触れられてないけれど、彼女も転生した記憶がありそう。なんとなく、イベントさえこなせば王子を陥落出来ると思ってる節があったから。なにはともあれ、楽しかった。
読了日:6月14日 著者:鬼頭香月
同居人はひざ、時々、頭のうえ。(2) (ポラリスCOMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。(2) (ポラリスCOMICS)感想
朏と陽、互いに互いを必要としてるのが、微笑ましくてたまらない。誤解してる部分は相変わらずあるけれど、それがまたたまらない。陽の兄弟と会った所で終わり、続きが早く読みたい…。
読了日:6月15日 著者:みなつき,二ツ家あす
おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん (富士見L文庫)おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん (富士見L文庫)感想
ベランダで育てた野菜で、美味しい料理を作り、さらには恋愛話も。一度に二度美味しい話でした。まもりと葉二の関係は、まだまだこれからっぽいし、料理ももっと色々知りたいので、続きが出てほしい。ベランダ菜園だと、野菜を腐らせなくて、更にはいつでも新鮮なものが食べれるなんて素敵だと思ったけど、私は枯らすの得意だからなぁ…。
読了日:6月16日 著者:竹岡葉月
文豪ストレイドッグス (8) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (8) (カドカワコミックス・エース)感想
探偵社とマフィアの同盟は、薄氷の上に立ってるような危ういもの。成り立つのか…?双黒、一時的に復活するも、太宰は相変わらず中也の扱いが酷い。芥川と敦は、喧嘩してる場合じゃないでしょ…。
読了日:6月16日 著者:春河35
さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポさびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ感想
タイトルにびっくりして、妙に気になり読了。何処にも居場所がないと苦しむ作者さんが、苦しんで悩んで、自分に必要なものを探しあて、風俗に行った。ただ何となく淋しいから、風俗に行ったのかと思っていたので、想像以上に重い話でびっくりした。けど、自分にも当てはまる部分もあるので、どことなく共感してたかも。
読了日:6月17日 著者:永田カビ
仮面同窓会仮面同窓会感想
先に読んだ母が、「怖かった」と言っていたので、なかなか手をつけられず、今回やっと読めました。読後の感想は、怖いと言うより胸くそ悪い。出てくる登場人物達、誰も彼も悪人で、誰がどうなろうと知ったこっちゃねーと言いたくなる展開だった。ラストも後味の悪い終わり方だし、口直しが欲しい…。
読了日:6月18日 著者:雫井脩介
騎士様の使い魔〈4〉 (レジーナ文庫)騎士様の使い魔〈4〉 (レジーナ文庫)感想
前の巻で終わりだと思ってたので、続きが出ててびっくりした。これで、全員収まるとこに収まったかな。ライトの独占欲は、端から見てるとやっぱりやり過ぎ…。
読了日:6月19日 著者:村沢侑
主任と赤ちゃんと私。 (エバーロマンス)主任と赤ちゃんと私。 (エバーロマンス)感想
加瀬に魅力を感じられず、一番男前だったのが颯斗君(4ヶ月)だった気がする…。夏希には、好感が持てたんだけどなぁ。
読了日:6月20日 著者:広瀬もりの
文豪ストレイドッグス (9) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (9) (カドカワコミックス・エース)感想
芥川と敦の共闘は、今回は上手くいったけれど、次はどうなることか。芥川の太宰に対する執着が、横浜を救った一因なのもなんか不思議。全ての展開を読んでた太宰の観察眼に、寒気を覚えるのは私だけ…?
読了日:6月20日 著者:春河35
パーフェクトワールド(1) (KC KISS)パーフェクトワールド(1) (KC KISS)感想
骨髄損傷の抱えるリスクを、今回初めて知りました。ただ歩けないだけじゃなく、命の危険まで抱えて生きてるなんて…いつ死ぬかも分からないからこそ、今を必死に生きる鮎川と、そんな鮎川を支えたいつぐみ。お母さんの「誰かに苦労を背負わせても、樹に幸せになって欲しい」という気持ちも、痛いほど伝わってくる。まだまだ、抱えてる問題も山程ありそうで、この先どうなるんだろう。
読了日:6月21日 著者:有賀リエ
パルパル&ロケッタ 全1巻 (ヤングキングコミックス)パルパル&ロケッタ 全1巻 (ヤングキングコミックス)感想
玉の輿を目指して、ドラゴンに囚われてる王子を助けまくるパルパル。助けられた王子は、ドラゴンに太らされてぷくぷく。今度は痩せ薬を探すけど、ぷくぷくのスピアン王子が痩せる日は来るのかしら…。
読了日:6月22日 著者:おがきちか
Fate/Labyrinth (単行本コミックス)Fate/Labyrinth (単行本コミックス)感想
Fate/GOと、ダンジョンマスターを混ぜたような番外編。愛歌とセイバー(アルトリア)の組み合わせでも、意外と上手く行くものなのね。まあ、出会い頭にごねたら、話は進まないけど…。トラップ解除の様子とか、ダンジョン内の探索の様子も書いてあったら、もっと楽しかったかな。
読了日:6月23日 著者:桜井光
げんしけん 二代目の十一(20) (アフタヌーンKC)げんしけん 二代目の十一(20) (アフタヌーンKC)感想
斑目ハーレムに決着がつくと思ったら、次巻に持ち越し。班目はどこまでへたれなんだ。個人的には矢島っちを応援してるので、波戸は排除してもらいたい。
読了日:6月23日 著者:木尾士目
この闇と光 (角川文庫)この闇と光 (角川文庫)感想
綺麗な世界から、現実への移り変わりが見事。帯の煽り文句から、かなり警戒して読んでたものの、世界がひっくり返った時はびっくりした。違和感は感じていたのに、気がつかなかった…。ラストの危うい雰囲気のお陰で、中盤の嫌な空気が払拭されたようにも思える。
読了日:6月23日 著者:服部まゆみ
神様のジョーカー(2) (イブニングKC)神様のジョーカー(2) (イブニングKC)感想
神様に願いを叶えてもらう代わりに、代償を支払わないと行けないなら、彼女は何を支払っているんだろ。ささやかでも、かなり願い事をしてるはず。あと、茉洋は最後まで生き残れるのか心配。
読了日:6月24日 著者:佐原ミズ
パーフェクトワールド(2) (KC KISS)パーフェクトワールド(2) (KC KISS)感想
ベビーカーだって嫌な顔をされるから、車イスはそれ以上…かな。障害の事をもっと知りたい、手助けしたいと鮎川が焦る気持ちは分かるけど、まず落ち着け。それで体調を崩したら、もっと問題が増えてしまうよ。鮎川の両親の気持ちも分からなくもない。娘が不幸になるのを、黙って見ていられないんだろう。幸せの形は人それぞれだけど、二人はどんな道を歩むんだろう。
読了日:6月24日 著者:有賀リエ
文豪ストレイドッグス (10) (カドカワコミックス・エース)文豪ストレイドッグス (10) (カドカワコミックス・エース)感想
敦の居た、孤児院の院長が死亡。自分がこうやって生き延びたからと、子供達に同じ事を体験させるのはどうかと思うものの、他の方法を知らなかったんだろうね。太宰の言葉で敦は涙を流し、これでやっと、気持ちの整理も出来たのかな。ぶれない国木田さん、素敵。銀ちゃんの美形っぷりに吹いた。
読了日:6月25日 著者:春河35
パーフェクトワールド(3) (KC KISS)パーフェクトワールド(3) (KC KISS)感想
つぐみが線路に落ちたとき、助けれなかった事が樹にとっては決定打になってしまったのか。介護に関しても、排泄以外にも戸惑うことはまだまだありそうだし…。登場人物、それぞれの思いも分かるからこそ、読んでいて辛い。
読了日:6月26日 著者:有賀リエ
明智警部の事件簿(4) (講談社コミックス)明智警部の事件簿(4) (講談社コミックス)感想
「歪められた想い」三宅君の伝えたかった事は、大切な人に伝わったけれど、殺された原因がやりきれない。身勝手な正義は明智警部じゃないけど嫌だな。「奇妙な観察者」覗き男のまさかのオチ。これは予想出来なかった…。「哀哭の放浪者」被害者がどこまでも救われなくて、気の毒。犯人の身勝手な理由が腹が立つ。
読了日:6月26日 著者:佐藤友生
La・La (ラ ラ) 2016年 08 月号 [雑誌]La・La (ラ ラ) 2016年 08 月号 [雑誌]感想
「ラストゲーム」柳の泣き癖は、一生治らないとみた。いつまでも、美琴に振り回され続けるんだろうな。「赤髪の白雪姫」ミツヒデはそんなことしないだろ…。単独行動を取る事も少なそうだし、すぐに疑いが晴れるといいな。「劉備徳子は静かに暮らしたい」三国志の武将が、日本に転生して学生してる…。とりあえず惇は、苦労しそうなポジション。「図書館戦争」甘い話から一転、重たい空気に。母親に思うことは沢山あるけど、それは次回に。
読了日:6月27日 著者:
別冊花とゆめ 2016年 08 月号 [雑誌]別冊花とゆめ 2016年 08 月号 [雑誌]感想
「桜の花の紅茶王子」そめことハルカ、久しぶり。そめこの旦那さんが、杉野君だったのには驚いた。どっかの男子校の、眼鏡君かなって思ってた…。紅牡丹とそめこの関係は、涙で終わったけど、幸せを掴んだ2人も目の前に居るよ、と、吉乃に教えてあげてよ。アッサム!!「嘘解きレトリック」祝先生の家は、かなり複雑そう…。澄子さん、凄く人がよさそうだから、悲しい結末にはなってほしくない。
読了日:6月28日 著者:
居酒屋ぼったくり〈5〉居酒屋ぼったくり〈5〉感想
要さん、頑張った!!このままじりじりと、まどろっこしいままだったら、ぼったくりの常連客がなにか仕掛けてただろうけど。お墓の問題は、正解はないよね。墓守りの為に、跡継ぎを生むわけじゃないんだからとか言いたい。世話をしない親戚筋は黙っとけ、だわな。
読了日:6月28日 著者:秋川滝美
今日から「夫」と言われても NDY企画 任侠事件簿 (集英社オレンジ文庫)今日から「夫」と言われても NDY企画 任侠事件簿 (集英社オレンジ文庫)感想
何度か事件を解決して、緋桜乃の旦那候補は一番男前が残ったってとこかな。前巻では良さげに見えた彼らの、本性が剥き出しになったときの醜さは酷いな。それ以外にも、酷い人達がぞろぞろ出てきたのでうんざり。緋桜乃の説教で、人生をやり直そうと頑張る人達がいるから、まだ救われたかな。
読了日:6月29日 著者:響野夏菜
ジキルとハイドと裁判員 1 (ビッグコミックス)ジキルとハイドと裁判員 1 (ビッグコミックス)感想
裁判員制度を扱った漫画。ハイドが取りつき、人の記録を保存するトントンが見えるようになった裁判官のジキル。トントンとの取引で、被告人の隠している真実が分かるようになったものの、正当な判決を下すため、裁判員を誘導するようになるのは…。ただ、裁判員の難しさも浮き彫りになったと思う。私も、雰囲気に流させる自信がある…。
読了日:6月29日 著者:森田崇,北原雅紀
兄友 1 (花とゆめコミックス)兄友 1 (花とゆめコミックス)感想
まいと西野のやりとりに、こっちが赤面する~。その分、腹黒なまいの兄の所業が目立って面白かった。佐久間さんが実は男ってオチも期待してたのは、秘密。女装男子がウロウロしてたから、この子も男かな…とか。
読了日:6月30日 著者:赤瓦もどむ
兄友 2 (花とゆめコミックス)兄友 2 (花とゆめコミックス)感想
西野妹登場。まいの兄に気があるのかと思いきや、怯えてるよ。兄は兄で、だめワンコのような妹が気に入ってるようだから、負の連鎖から抜けれなさそう…。まいと西野の関係は順調で、まいと妹も仲良さそう。問題は兄だけか。この黒さ、端から見てるのは楽しいけど、当事者にはいい迷惑よね。
読了日:6月30日 著者:赤瓦もどむ

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